千葉公園でアルクエスト

三男が学校からチラシをもらってきたのをきっかけにアルクエストというものに参加しました

アルクエスト | 親子で楽しむ小学生向け謎解きウォーキング | 全国で開催中 |

言ってしまうと、なぞなぞをときながら進むオリエンテーリング。
いくつか難易度設定がされているのですが、三男が小学校5年生ということもあって基準にしたがってハードモードに挑戦してきました

今日はちょうど小雨が降る中で、本当に開催されるのかな?と心配していたのですが無事に開催されて一安心。
三男と次女、そして私の3人で挑みます

公園内を地図に従って進み、ポイントポイントに問題が書かれたプレートがありその謎を解くわけですが。。。

難しい!

一応、ヒントを出してくれているものの、ヒントがあっても答えがわからないものがありました。
というか、これヒントなしで答えが出るのはほんの数問だけ。それ以外はヒントが必要な気がします。

次女は2歳なので歩くペースが遅かったものの、2時間近くかかってしまいました。

それでも、問題が難しかっただけに三男となんだろう?なんだろうと会話が弾んだので良かったと思います。
というか、問題が簡単だったらこうはならなかったことを考えると、難しくすることで会話を促している設計なのかもしれませんね。

そう考えるとまんまと設計者の意図通りになってしまったような気もします。
なかなか楽しかったので、また機会を見て参加できればと思います。

ありか

つらい
瀬尾まいこ著「ありか」をAudibleで。。。途中までで挫折した。

ありか

親になって初めてわかる色々なこと。
特に自分の親との関係性に関して、心象風景豊かに描かれていて、非常に面白かった。

ただ、感情移入してしまいがちな私にはつらすぎる。

本書に限らないのだけれど、内面的な辛さを描いた作品を私は読み進めるのが苦手である。読んでいたり聞いていたりすると、辛くて気持ちがどんどん落ち込んでいってしまう。

過去にはヘルマン・ヘッセの車輪の下も読み進めるのが辛かったということを思い出してしまった

程度の差こそあれ、過去に私も虐めにあった経験はあり、子供時代のいじめや、立場的な強者からのひどい扱いみたいなものに対しての話にめっぽう弱いのだとは思う。

本書の構成は春から始まり冬までと季節を巡る形で描かれている。
私自身、今のところ秋の途中まで。。。
秋の残りと冬だけなのだが。。

話自体は面白いし、きっとこの秋と残りの冬で主人公は親との決別を果たしてくれるのではないかと信じているものの、聞き続けることが出来ずにいる。

最後まで読めるようになるのはいつになるだろうか。。

チャレンジ富士五湖公式練習会に参加してきた話

もうだいぶ前になってしまいますが、The North Face 原宿 sphere で行われた、ウルトラランナーみゃこさん講師の公式練習会に参加してきました。

【富士五湖ウルトラマラソン公式練習会】PRACTICE SESSION | e-moshicom(イー・モシコム)

軽く着替えてまずは原宿を10kmほどジョギング。
ペーストしては7km/h程度なのと、街なかで混み合っているので楽ちんランニング。

みゃこさんおすすめというパン屋さんにもよって腹ごしらえをしつつ、参加者の方々と話をしていきます。

今回20名ほどの方がいたと思うのですが、120km参加予定者は2~3名?。思ったより少なかったです。
やはりボリュームゾーンは100kmですね。。。
いきなりで120kmへ挑戦ということをするのはやはりあまりいないのでしょうか。。。

戻った後は座学です。

色々とみゃこさんからお話しいただきました。
個人的に気になっていた、前日の過ごし方に関してもお聞きしたので、どういう組み立てをするか。そろそろ考えないと行けませんね。

多分、ベースの考え方としては6km/hが基準になると考えています。
一方で、後半最後の坂などではある程度歩くことも想定しつつ。。。
ペースと言うより、14時間以上走り続けることが出来るかどうかが一番のポイントだとは思います。

そして、今の一番の悩みはシューズ。
みゃこさん推しのNorthFaceのシューズは履いてみて良さそうではあるものの、ワイドサイズが無いんですよね。
多分、長距離を走っていると私は足が痛くなってしまうと思います。

そうなると、いつものアシックスかニューバランス。
ここはやはり毎度のことのアシックスに頼るしかない感じもする。

アシックスの類型で考えると、Bounce系でブラスト。
特にMEGA BLASTが一番濃厚。

ただ、一度履いてみて試してみたい。。。ASICS直営店に行ってみるかなぁ?

なんだかんだで、もう来月なんだよなぁ。
急がないと!

「教養としてのコーヒーを」読んだ

バリスタとして有名な井崎さんの書かれた「教養としてのコーヒー」がAudibleにあったので読んでみた

教養としてのコーヒー

本書では、コーヒーの歴史的な話や産地などに関して。
また、気候変動などで今後コーヒーがどう変わっていってしまうのかなど、様々な話が出てきます。

特に本書で語られていたスペシャルティコーヒーにちょっと興味を感じました

スペシャルティコーヒーの定義 « SCAJについて | 一般社団法人 日本スペシャルティコーヒー協会

私はコーヒー好きで昨年まではガブガブ飲んでいました。
朝飲んで、水筒に入れて職場でも飲むし家に帰ってからも飲む。
味にすごいこだわっているわけではないのですが、いつもコストコでスターバックスのダークロースト(?)豆を購入して家で挽いて飲んでいました

ただ、正直私は味覚音痴なのでそこまで違いがわからないんですよね。
豆を挽いたほうが、香りはいいし作る工程を楽しめる感じがして好きです。

妻のほうが味覚はしっかりしているので、違いはわかりそうですが、スペシャルティコーヒー。。。私でも違いがわかるでしょうかねぇ。

せっかくなのでどこかで頼んでみたいと思います

気がつけば3月

なんだか忙しさにかまけて、ちょっと書かない日があってもいいよね?って思っていたら1ヶ月近く書いてなかった。。。

さすがダメ人間ですね。

今年に入ってから、ランニングの方もどうも調子が上がらず2月は300kmいかないくらいで終わってしまったりしました。
まぁ、さいたまマラソンが残念な事になってしまったこともありますがうまく行かないものです。

うまく行かないながらも、日々の生活は進んでいってしまうものでこのままダラダラしていると本当に駄目人間が仕上がってしまうので、それを食い止めるためにもブログは大事だろうと、書いていこうと思います。

今年も歩いてマザー牧場へ

昨年に三男と一緒に歩いた、佐貫町駅からマザー牧場を目指す歩け歩け大会。
今年も参加してきました

歩いてぽかぽか!マザー牧場を目指して歩くウォーキングイベント!「マザー牧場 歩け歩け大会」2月14・15日の2日限定開催! | 株式会社 マザー牧場のプレスリリース

三男は今年はいいかな~と辞退。
2歳の次女と妻の3人で歩いてきました。

昨年は勝手がわからず、おせんべい屋さんは閉まっていたりアルパカには会えなかったりとした本大会ですが、今年は無事にクリア。

1週間前は雪が降っていた千葉ですが、今日は気候もちょうどいい感じで気持ちよく山間を歩くことが出来ました

次女は歩いてはくれず、結局全ての行程を抱っことおんぶで過ごしていたので、親の方に深刻なダメージを負うことになりました。

帰りのバスが混むことも織り込み済みで早めの帰宅に向かったので、滞在時間としてはそれほど長くは入れませんでしたが、今年もマザー牧場を楽しむことが出来たので良かったとしましょう。

キルケーの魔女

今日は建国記念日ということで祝日。
いつもの土日は子供の習い事やらで予定が入っていることが多いのですが、今日はあいているということで思い切って気になっていた映画を見に行ってきました

ハサウェイです。

しかもIMAXで見てきちゃいましたよ~。

子供のころに読んだガンダムの小説。
その中でも一番好きだった閃光のハサウェイ。
第1弾は劇場にいけませんでしたが、見に行くことが出来てよかったです。

アムロやクェスの声が耳元で聞こえてくるようで、、、いや、久しぶりに自分の見たい映画見たな~という気分。

入場者プレゼントは第2弾のもの。

すでにパンフレットは豪華版も通常版も売り切れ状態になってしまっているんですよね。。悔しいけれど、どうしょうもないですね。

うーん、結末は知ってはいるものの、次回作が楽しみです。

さいたまマラソンは中止となりました

朝4時半起で準備をしていたのですが、外は夜見たよりも雪深い状況。
これは、結構厳しそうだな~と思っていたらやはり。。。

運営側も悩ましい決断だったと思いますが、開催に踏み切ってけが人続出とか出た日には問題となるのでしょうがないかと思います。
実際のところマラソンはほとんど車道を走るので、車道であれば大丈夫なのではないだろうか?と思わなくもないですが、朝5時段階でその後の天気を読み切るのは難しいでしょうし。

結構この大会のために準備してきたグッズや記念品。完走メダルやタオルなどはどうなるんだろうな~

完走メダルやタオルに関しては参加費から出ているのだろうからいいとして、グッズなど販売物は別途売りに出すのかな?papabubbleのキャンディとかは何とかなるのかな。。。

私はというと、せっかく起きて体にワセリン塗ったりと防寒対策してしまったので雪だるま作って、寝直しました。

余裕があれば、閃光のハサウェイ見に行きたかったのですが、この雪道をノーマルタイヤで走らせる度胸がなくて断念。
おとなしく家で過ごすことにしました。

というわけで、残念な結果となりましたが今シーズンのフルマラソンはおしまい。
富士五湖に向けて気持ちを切り替えることにしたいと思います!

さいたまを走る準備はできているか

ここの所忙しい。。。というか、気持ちがダウントレンドに入ってしまったのもあって記事更新が出来ていませんでした。

気持ちはダメダメですが、それでも時間は過ぎていくもので明日はさいたまマラソンです。
今シーズン最後のフルマラソン予定ということもあってどういうレース展開にするかを悩んでいます、、、が

そして、大会公式より中止の可能性が発表されています

さいたまマラソン2026開催当日、全国的な寒波の影響により、2月7日(土)夜から2月8日(日)にかけて本市内等でも降雪の予報となっております。
大会事務局及び関係各所では、雪対策を講じながら2月8日(日)に開催する方向で準備を進めていますが、道路状況等によりランナーの皆様や競技役員、ボランティア、大会スタッフの安全を確保できないと判断した際はやむを得ず中止とする場合があります
大会当日の開催可否判断について – さいたまマラソン【公式】

雪自体はそれほどつもりはしないんじゃないかな?と思いつつ、いろいろな準備を考えると大会スタッフの方は大変ですものね。

それにしても寒くなりそう。
防寒対策が必須になりそうですが、どういう装備にするかは悩みどころ。
水戸黄門漫遊マラソンでやってみたワセリンは塗りたぐっていくことになるとは思います。

サブスリーが現状でできるか?に関しては可能性としては厳しいと認識しているのでどこまでできるのかのチャレンジになるはず。
一方で低体温やケガをしては元も子もないので無理せず。

走る方。一緒に頑張りましょう

Kindle + Obsidian + NotebookLM でまとめる

NotebookLMいいですね。
生成されるもののコントロールが難しいところではありますが、それでもいい感じにまとめてくれることが多いような印象です。

最近試してみているのが、読んだ書籍のまとめスライドの作成です。
会社で読んだ本に対して紹介をしようと思ったので作ってみました

Kindleでハイライトする

Kindle本であれば、ハイライトを積極的に利用します。
出来れば、ハイライトにメモを追加するとよいとは思うのですが、私が使っているWhitePaperの反応速度がいまいちなので、メモはあまり使いません。

気になった言葉や残しておきたい言葉を、できるだけ前後の文脈がわかるようにハイライトします。
後から見返したときに、そのものずばりの言葉だけを見ても意味が分からないことが多いので、ハイライトだけでわかるようにしておくといいと思います。

Obsidianにハイライトを取り込んでメモする

ObsidianにはKindle Highlightsという、ハイライトを同期してくれるプラグインがあるので、これでハイライト情報を取り込みます。

ハイライトした文章とそこへのリンクが張られますので、意味が分からない場合は確認をすることが出来ます。

そのうえで、Obsidian上でメモをしていきます。

本を読み終えた後、記憶がある程度残っている状態で反芻するようなイメージですね。

NotebookLMでスライドにする

Obsidianのいいところは、ただのMarkdwonファイルだというところです。
なので、このファイル自体をNotebookLMにソース登録をしてスライド作成を依頼します。

クルーシャルカンバセーションで、自分が興味を持ったところを中心にまとめてくれました。

ここから

今一度これを読み返してみると、なんかすごいまとまっているような気がする。。。
いいではないか。

インフォグラフィックにするのもよいのですが、それなりの分量のある本を対象にしたインフォグラフィックは、かなり当たりはずれある印象です。

スライドでは、形式や説明文などを指定することが出来ます。
この辺りで、発表想定時間など指示を出すことでもう少しカスタマイズすることが出来そうですね。

面白い!