ひねくれ哀歌

先日、仕事でお客さんと会議をしている中で、理解の促進になればと現状のロジックをフローチャートのような形で見える化をして説明を行っていたのですね。

お客さんからも、「わかりやすくて助かります」とお褒め頂いたわけなのですが、そういう人からの褒め言葉って、素直に受け取れるときと受けれ取れない時があります。

そして、私個人で言うならば、受け取れずに「その言葉の裏には何があるんだろうか?」とか「足りなかったかな?」というような、勘ぐりや自虐的な受け取りをすることがあります。

素直に受け取ってしまったがゆえに、逆に失敗することも。

理想を言うのであれば、そこまで人の言葉に左右されずに、自分自身でちゃんとやったという自信を持つことができればいいのでしょうけれど、人の言葉による影響を昔から受けやすくどうしても一喜一憂してしまいます。

そして、たいてい履き違えてしまいます

つまり、相手としては付き合いやお世辞的な発言であってもその気になってしまったり、逆に本当に褒めている時に勘ぐってしまったりという形ですね。
人の気持ちがわからないということでしょうか。。。

褒められても素直に受け取れない心理は、原因としては色々とあると思いますが過去の経験からくるものが多い気がします。

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先日読んだ、アドラー心理学ではこのあたりは「自己受容」という言葉を用いていました。
「自己肯定感」というものが、大丈夫。できるという用に肯定的に物事を捉えるのに対して、「自己受容」ではできない自分を受け入れつつ、ありのままの自分として生きていくという考え方です。

褒められた部分は褒められたとして受け止め、一方でそれに奢ることなく前をむく。

自己肯定にしろ、自己受容にしろ、調子に乗りすぎない程度に自分自身をコントロールして前向きな考え方で相手と接したいものですね

河津桜

今日は午前中は歯医者に行ったりバタバタしていたのだけど、午後から時間が取れたので久しぶりにハーフ走

最終的に最後の1kmはだれていたけど、ハーフまでは4:45/kmペースで走ることができた。

できたと言っても、昨年のハイテクハーフでは1時間35分で走っているのでその時から比べると10分以上遅いんですよね。

なんでだろう。。。確かに昨年の夏から、あからさまに走る量が落ちてしまったんですよね。夏場の暑さにやられてしまったという事はあるのですが、それにしても走力が落ちすぎている。

これが加齢というやつなのか・・・?
でも、マラソン大会では明らかに私より年上の人がさっそうと走っているのを見るので諦めたくはないですね。

河津桜

Xのポストでは梅の写真を投稿したのですが、走っていたら・・・

あれ?桜が咲いている!

というか、すでに葉桜状態???

写真の桜の木にも札がついていますが、「河津桜」という種類で、関東では2月~3月初旬に開花時期を迎える種類の桜だと。

オオシマザクラとカンヒザクラの雑種にさらにカンヒザクラが交雑した種であり、オオシマザクラ由来の大輪の花と、カンヒザクラ由来の紫紅の花弁の色と早咲きが大きな特徴である。東京の花期は通常は2月から3月上旬で稀に早い年には12月に開花することもある

カワヅザクラ – Wikipedia

名前の由来としては静岡のようだ。

 1955年静岡県賀茂郡河津町田中の飯田勝美が河津川沿いの雑草の中で1mほどの原木を偶然発見し、庭先に植えたことが由来である

カワヅザクラ – Wikipedia

うーん、ちょっと写真がいまいちですね。
もうちょっとiPhoneの写真スキルを磨きたい・・・

早いものでもう3月。
来週には長男の公立高校の合格発表や中学校の卒業式など、3月らしいイベントが盛沢山。

さてはて、どうなることやら

モチベーション革命を読んだ

尾原和啓著「モチベーション革命」を読んだ

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本書の中で、今の世代を「乾けない世代」という風に表現しているのが、いいと思った。

このあたりは、非常に共感するところで、瞬間瞬間の欲求みたいなものはあるかもしれないけれど、追い続けるようなものはあまりないんですよね。

何を楽しみに頑張っていくのか。何を目標としていくのか。
夢だとか目標だとか、そういうのを考えるのは昔から苦手でした。

そんな「乾けない世代」に対して、乾くものを見つけるための指南を行おうとしているのが本書の位置づけと考えています。

そこまでは、非常にいい感じだったけど、その先というか、見つけ方に関しては、結局のところあれこれと動いてみようみたいに感じた。
まぁ、ここのところは実際にそうなんだとも思うので、すごいびっくりな新しい知見はそれほどないんだろうな。

日々の中で、目先の漫画やゲームみたいな形で簡易的な消費で乾きに対してのお茶を濁しているのをなんとかしないと行けないというのが実際のところなのかもしれない。

簡易的な消費で逃避しているからこそ、ふとした時に「あれ、俺何してんだっけ」みたいになる。

でも、楽なんだよね。
簡易的な消費による飢えの回避って。

そうして出来上がったのが、こんなおじさんなわけで。
それでも足掻くことはやめずにあがいていきましょう。

地震が続く

今日はやたらと地震が相次いでいました

千葉県東方沖で地震活動続く 27日以降、震度1以上が10回以上 震度4のやや強い揺れも(TBS NEWS DIG Powered by JNN) – Yahoo!ニュース

この、3/11が近づいて行っている中で地震が頻発してくるのってなんだか嫌な感じですね。。。

今年は元旦から地震で大変な年明けとなっているので、どうしても気になってしまいます。

せめて防災グッズは見直しておかないとな、と。

shokzの電源が入らなくなった

ランニング中だけでなく、今では日常の様々なシーンでお気に入りの骨伝導イヤホンであるshokzを使っています

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昨日までは使えていたのに、今朝、会社に行こうと装着して電源を入れようとしても・・・

電源が入らない

ここのところ、時々急に電源が落ちてしまったり、思ったように充電されてなかったりと少し動きに不安を感じていたのですよね。

そういう意味でいうと、機器の故障というよりはバッテリー周りの問題なような気もするけれど、充電ケーブルも特殊なものなので問題の切り分けもできない。

購入したのが昨年の1月なので、おそらくまだ保証期間内なのでサポートの方に依頼するしかないかなー。

ここのところ、VoicyだけでなくAudibleと音声コンテンツを多用するようになったのでイヤホンの必要性は増すばかりなのに!!

ちょっとの期間、お預けになりそうです

ソフトウェアアーキテクチャに関して

たまたまですが、イベントにいくつか参加しました
ここのところ、登録はすれどもなかなか参加できなかったりしていたのでちょっと久しぶりです

ソフトウェアアーキテクチャメトリクス – Forkwell Library #44

ソフトウェアアーキテクチャメトリクス – Forkwell Library #44 – connpass

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毎度おなじみのForkwellさんによるイベント。今回は「ソフトウェアアーキテクチャメトリクス」という本の訳者さんが登壇。

オライリー本なので、なんとなくタイトルからアーキテクチャに対しての何かしらのメトリクスを取得するための手法だとかがまとまっているのかな?と思っていたのですが、そうではないよう。

10人のアーキテクトが思い思いに話をしている内容であって、訳者の方いわく「エッセイ」だと。
なるほど。

オライリー本は、時々そんな感じのエッセイ本を出しますよね。

言ってしまうと、まだ話をまとめるには時期尚早ということなのかもしれないな、と思った。

NECグループAWS活用の裏側大公開|Well-Architectedフレームワークとコミュニティ

NECグループAWS活用の裏側大公開|Well-Architectedフレームワークとコミュニティ – connpass

こちらはAWSに焦点を当てたもの。
でも、よくよく考えて見るとこちらもアーキテクトの選択で何を重要視するのか?だったり、選択したアーキが正しかったのかを振り返るという観点では通じるものがあるかもしれないな?と思った。

AWSの資格試験では基本的にUdemyを中心に勉強をすることが多いのですが、存在は知っていてもちゃんとWell-Architectedフレームワークを読んだことないな、と思いました。

落ち着いて考えてみると、一度それを頭に読み込んでから資格勉強したほうがいいのでは。。。と今更ながらに思ったわけです。

AWS Well-Architected – 安全で効率的なクラウドアプリケーション (amazon.com)

このあたりの資料はそれなりの頻度で更新されていきます。
そもそものAWSサービス自体が追加されていくので結構たいへんですよね。。。

イベントでは、どうやってこれらのレビューをやっていくのかとかも話されていたので興味深かったです。
一方で、自社でそこまで回していくのは、それなりに規模がないと厳しいような気もしましたが、そのあたりはしっかりと学んでいないものの言い訳なのかも。

うーん、勉強しないとですね

子育ては難しい

ここのところ、三男がちょっと大変です

元々、自分の意志をはっきりと伝えることが得意な方ではないのですが、ここ数ヶ月は学校でも少しトラブルが続いてしまっています。

  • 準備がうまくできずに遅くなってしまう
  • 授業中にずっとぼーっとしている
  • うまくいかないと唸り声を上げてしまう

まだ、小学3年生ということもあってうまくイカないこともあるよね、という風に様子を見ていたのですが、ここのところは特に酷く、今日は暴れてしまったとのこと。

私もついつい、気をつけてはいても強めの口調になってしまうこともあるようですが、何が本人の機嫌を損ねるきっかけになっているのかはさっぱりわからないんですよね。

本人が何が嫌なのか、聴いてもまず答えないし。

タイミング的には末娘が生まれたぐらいから、酷くなった可能性もあり、今まで末っ子でかまってもらえていたのが状況が変わってしまったことももしかしたら原因なのかもしれない、なと。

個人的には、時間とともに解決に向かって行ってくれるのではないかと思ってはいるものの、悪い方向に転んでしまうのはやっぱり避けたいところ。

結局のところ、対話しかないんだよなぁと思いながらも、意思表示してくれないと、こちらも時間は有限なので大変。

何人目だろうが、それぞれ違う人間なので難しいものです。。。

伊坂幸太郎著「777(トリプルセブン)」

伊坂幸太郎著「777(トリプルセブン)」を読んだ

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本書は、伊坂幸太郎の殺し屋シリーズと言われているものの一つ。現時点では最新作となっている。
シリーズとしては何があるんだろう?と見てみると下記のようだ

  • グラスホッパー (2004/07月刊行)
  • マリアビートル (2010/09月刊行)
  • AX       (2017/07月刊行)
  • 777      (2023/09月刊行)

グラスホッパーは読んだことあるけど、マリアビートルとAXは読んだことないですね。

伊坂幸太郎の著作と最初に出会ったのは、漫画の「魔王」でした

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当時少年サンデーで連載されていたんですよね。

ここから、友人が伊坂幸太郎ファンで著作を持っていたので何冊か借りて読んだのでした。懐かしい。

本書では、流石にグラスホッパーで登場していた殺し屋たちは登場せず、そういう意味では知識ゼロ状態から読む形。
特にそれほど違和感なく読むことができました。

伊坂幸太郎作品というと、なんというかどんでん返しというか、そういったものが基本(?)なので何かしらのそういったものはあるんだろうな、という頭が最初に来てしまうんですよね。

そういう意味では、ちょっともったいない気もしないではない。

今回は特に、紙ではなくAudibleで聴いていたので、舞台となるホテルでのアチラコチラで同時並行に発生する事件を頭の中で整理するのはちょっと大変でした。

でも、自分のペースで読み進める本と異なり、Audibleのように強制的に流れていくというのは推理者を読むのにスピード感があって結構いいかもしれないな、と思った。

それでも、チーズケーキに柚子胡椒はないだろう、と確信している。

2年ぶり?ハワイアンズに行ってきたよ!

以前は、年に一回くらいの頻度で行っていた福島県いわき市のスパリゾートハワイアンズへ久々に行ってきました

これまでは、基本的にホテルへ宿泊する形でしたが今回は初の日帰り。
早朝に家を出て、夜に返ってくるという強行軍で行ってきました。

連休の中日ということもあってすごい混雑。
末娘は流石にまだおむつも取れない状態なので赤ちゃん用のプールにプール用おむつを付けて少しはいるくらいでしたが、上の子達は満喫していました。

スライダーはこの人出ということもあって、長蛇の列ができていたので最初からパス。
基本的には流れるプールや広いプールでビーチボールで遊んだりする形ですね。

ハワイアンズにはこれまでも何度か足を運んでいるので、どうしても今回やっておきたいというようなものは子供たちもあまり持っていないのです。
そういう意味では、わざわざ泊まらずに日帰りで遊ぶというのも悪くはないかな、と思いました。
運転する側はちょっと大変ですけどね。

何にせよ、これで三男の誕生日リクエストを無事に達成。
これまでギリギリ足が届く程度だった背丈も、問題なくボールで遊べる程度には大きくなっていて、成長を感じられてよかったです。

あとはなー。ハワイアンズはもうちょっと食べるところを充実させてほしいかな、と思わなくもないですね。
一応、ロコモコは売っているのですが、「うわー」ってなる感じはなく、子供たちはラーメン食べたりしていて。。。
クア・アイナとか入ってくれないかな~。

まぁ、プールを楽しむ場所として割り切るしかないですね。

日経平均が最高値を更新しましたね

表題のままなのですが、最高値更新。
私も少なからず株式を持っているので、恩恵を受けています。

株式市場

投資のスタイルとしては基本的には投資信託に対しての積立がメインとなっており、この場合日本株だけに投資する銘柄を買っているわけではないのでそこまでの瀑上げということにはなっていません。

個別株に関しては、随分前にお金を入れて、そこから追加資金を投入しない形で、どちらかというと株主優待などを目的としてほそぼそと投資している形。
と言っても、こちらはほとんど動かしていないです。

基本的に、自分で考えて購入した場合に当たることもあるのですが、記憶には圧倒的に外れたことのほうが印象に残ってしまいます。
専業でトレーダーをしていれば話は別ですが、あまり気にしていると本業の方にどうしても影響が出てしまうので基本的にはデイトレードは行わないようになりました。

仮想通貨市場

一昨年くらいまで定期的に購入するなど、積極的にBTC・ETHを購入していたのですが、昨年はほとんど仮想通貨市場には関しては関わりがなくなってしまっていました。

いまいま、市場を見てみると・・・

BTCにしてもETHにしても、対円で見てみると随分と上がっていますね。
ただ、これらの通貨価値は基本的にはドル換算で考えるべきであって、円換算で考えて上がっているというのは円安の下駄が多少入っているんだろうとは思います。

まぁ、円安になったのがここ最近というわけではなく、昨年の夏と比較しても大きく上げてきているので市場が賑わいを見せ始めていることは間違いないのですが。

今後の方向性

今年に入って、新NISAも始まりこれまでと比較して枠が大きく拡大されたので株式市場に対しての投入金額が上がっています。

一方で、昨年前半移行は仮想通貨市場に関しては放置状態なので、これをどうしていくのかを考えないと行けないですね。

ブラックロックのビットコイン現物ETF、保有量が10万BTC(7700億円)超え (coinpost.jp)

仮想通貨市場が賑わっていることの一因として考えられるのは、やはりビットコインのETFが承認されたことでしょう。

この流れが続くものなのかどうかはわからないですが、ちょっと最近あんまり追えてないんですよね。
流れが早い市場ではあるのでこの追えていない中にそれなりの資産を持っているというのはちょっと怖いような気もしています。

追っていくのか、手仕舞いにするのか。はたまた放置を決め込むのか。

悩みどころですねぇ