今月のランナーズでも紹介されていましたが、アボットという医療関係の会社が冠スポンサーとなっている「アボット・ワールドマラソンメジャーズ(AbbottWMM)」というものがあるらしい
世界の7大マラソン大会として、東京、ボストン、ロンドン、シドニー、ベルリン、シカゴ、ニューヨークを選出。
シドニーは追加されたばかりのようですが、6大会で規定時間内に完走することが出来るとSIXTH STAR Medalをいただけるようです
シドニー追加でSeventh Starになるのかもしれませんね!
現実的にいけるのか?
試しに遠征を考えてみます。
個人で申し込むのと、ツアーがあるようなのですがツアーは50万以上かかります。
これは観光込みのお値段になるので、働きながらそれをやろうとすると金額面でも仕事を休むという面でもなかなかハード。
そうなると個人旅行でマラソンのための強行軍で行く形。
参加費:4~6万くらい?
宿泊費:1泊5~6万くらい?
交通費:10万くらい?
宿泊に関しては前日入りで1泊。当日で1泊。2泊3日でいけるのか。。。でも多分最小単位はこのあたりと考えると30万はかかりそうですね。
全部出たら200万かー。
しかも、これ一人でいったとしてなんですよね。
ボストンマラソンの壁
費用がなんとかなったとして、参加資格を得るのはそう簡単ではなかったりします。
特に、抽選はもちろんのこと高いハードルを設定している大会もいくつかあり、ボストンマラソンなどは年代別に基準タイムが設けられています

Qualify – Boston Athletic Association
45~49歳の基準は3:15:00ということで、ギリギリ届かない。。。
ただ、これはあくまで最低基準なのであって、応募数では更に厳しくなります。
まずはサブスリーを目指すところからスタートかもしれません
子供たちが小さいうちに一人で行くことを考えるとなかなか家族の理解を得る必要が出てきてしまうし、子供が大きくなってからフルマラソンを規定タイム内に収めるくらい維持できるのか?にも疑問が残る。
そう考えると、挑戦するなら今なのかもしれないと思いつつ、、、
費用をどう捻出するのか
ランニングを趣味としようとしたときに思ったのは、お金がかからないということだった。
ゴルフのようにクラブやゴルフ場などの利用料を考える必要もないし、走る場所は近所を走れば事足りる。
そりゃもちろん、シャワー完備のスポーツジムに行けば気持ちよく汗を流すことは出来るけれど、結局走るのは外になるのでシャワーだけなんですよね。
一方で、走り始めてみるとあれこれとシューズなどは欲しくなる。
あちこちのマラソン大会にも出たくなるし、海外大会も出たくなる。
このあたりの費用をどう捻出するといいだろうかな?はちょっと考える必要がありそうだ。
理想的には、何らかの不労所得で賄う点。
特に、せっかくやっているのであればランニング関係で不労所得が得られれば一番良いのだが、そうなるとわかりやすいのはアフェリエイトみたいな話なんですよね。
このあたりはちょっとなんとかならんものかなぁと思いつつ動けていないところではあります。










