復調の兆し

足首の様子を見ながらですが、少しずつ走り始めています

なんというか、トレーニングレディネスは絶望的な数値を叩き出しており、トレーニグステータスは思わず

「うわぁ、きれいだなぁ」

という感じになっていますが、直近はプロダクティブになりました。
すごい久しぶりです。

4月は、おそらくアキレス腱周囲炎と思われる足首の痛みが取れるまで走るのをやめていたので、月間走行距離は200行くかいかないか位になりそう。
しょうがないですね。

しばらくは、高強度のトレーニングは控えて、ジョギング中心のメニューにしようと考えています。

HRVステータス

トレーニングステータスはいい方向に向かっているのですが、レディネスが一向に回復しないのは、HRVステータスがベースラインを下回り続けているのが原因ではないかと思います。

うーん、見事にベースラインに入ってないですね。。。

実際のところ、睡眠時間はそれほど取れておらず、頭が重いことが多いのです。
ただ睡眠の質を上げるというのはなかなか意識してできることでもないような。。。いや、でも寝る前の行動を見直してみるのは一つかも。。。うーん。

酒もタバコもやらないし、運動もしているし肥満でもないのに健康診断は毎回引っかかるという健康状態。
一番の問題はやはり睡眠なのかもしれないな、と思い始めてきました。

Whisper.cppがビルドできない

音声の文字起こしは色々あるとは思いますが、ローカルで実行しようと考えた場合に選択肢として上がるのはWhisper.cppではないでしょうか

https://github.com/ggml-org/whisper.cpp

環境としては、様々な環境で動作可能な形なので手元のWindowsで実行しようとしているのですがうまくいきません・・・。

Quick start にある下記コマンドがエラーになってしまうんですよね。

cmake -B build
CMake Deprecation Warning at CMakeLists.txt:1 (cmake_minimum_required):
  Compatibility with CMake < 3.10 will be removed from a future version of
  CMake.

  Update the VERSION argument <min> value.  Or, use the <min>...<max> syntax
  to tell CMake that the project requires at least <min> but has been updated
  to work with policies introduced by <max> or earlier.


-- The C compiler identification is MSVC 19.43.34810.0
-- The CXX compiler identification is MSVC 19.43.34810.0
-- Detecting C compiler ABI info
-- Detecting C compiler ABI info - failed
-- Check for working C compiler: C:/Program Files (x86)/Microsoft Visual Studio/2022/BuildTools/VC/Tools/MSVC/14.43.34808/bin/Hostx64/x64/cl.exe
-- Check for working C compiler: C:/Program Files (x86)/Microsoft Visual Studio/2022/BuildTools/VC/Tools/MSVC/14.43.34808/bin/Hostx64/x64/cl.exe - broken
CMake Error at C:/Program Files/CMake/share/cmake-4.0/Modules/CMakeTestCCompiler.cmake:67 (message):
  The C compiler

    "C:/Program Files (x86)/Microsoft Visual Studio/2022/BuildTools/VC/Tools/MSVC/14.43.34808/bin/Hostx64/x64/cl.exe"

  is not able to compile a simple test program.

  It fails with the following output:

    Change Dir: 'C:/Dev/whisper.cpp/build/CMakeFiles/CMakeScratch/TryCompile-eelwlp'

    Run Build Command(s): "C:/Program Files/CMake/bin/cmake.exe" -E env VERBOSE=1 nmake -f Makefile /nologo cmTC_a73a9\fast
        "C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio\2022\BuildTools\VC\Tools\MSVC\14.43.34808\bin\Hostx64\x64\nmake.exe"  -f CMakeFiles\cmTC_a73a9.dir\build.make /nologo -L                  CMakeFiles\cmTC_a73a9.dir\build
    Building C object CMakeFiles/cmTC_a73a9.dir/testCCompiler.c.obj
        "C:\Program Files\CMake\bin\cmake.exe" -E cmake_cl_compile_depends --dep-file=CMakeFiles\cmTC_a73a9.dir\testCCompiler.c.obj.d --working-dir=C:\Dev\whisper.cpp\build\CMakeFiles\CMakeScratch\TryCompile-eelwlp --filter-prefix="メモ: インクルード ファイル:  " -- C:\PROGRA~2\MICROS~3\2022\BUILDT~1\VC\Tools\MSVC\1443~1.348\bin\Hostx64\x64\cl.exe @C:\Users\krote\AppData\Local\Temp\nmDA0F.tmp
    testCCompiler.c
    Linking C executable cmTC_a73a9.exe
        "C:\Program Files\CMake\bin\cmake.exe" -E vs_link_exe --msvc-ver=1943 --intdir=CMakeFiles\cmTC_a73a9.dir --rc=rc --mt=CMAKE_MT-NOTFOUND --manifests -- C:\PROGRA~2\MICROS~3\2022\BUILDT~1\VC\Tools\MSVC\1443~1.348\bin\Hostx64\x64\link.exe /nologo @CMakeFiles\cmTC_a73a9.dir\objects1.rsp @C:\Users\krote\AppData\Local\Temp\nmDA8D.tmp
    Visual Studio Incremental Link with embedded manifests
    Create CMakeFiles\cmTC_a73a9.dir/manifest.rc
    Create empty: CMakeFiles\cmTC_a73a9.dir/embed.manifest
    RC Pass 1:
    rc /fo CMakeFiles\cmTC_a73a9.dir/manifest.res CMakeFiles\cmTC_a73a9.dir/manifest.rc
    RC Pass 1: command "rc /fo CMakeFiles\cmTC_a73a9.dir/manifest.res CMakeFiles\cmTC_a73a9.dir/manifest.rc" failed (exit code 0) with the following output:
    no such file or directoryNMAKE : fatal error U1077: '"C:\Program Files\CMake\bin\cmake.exe" -E vs_link_exe --msvc-ver=1943 --intdir=CMakeFiles\cmTC_a73a9.dir --rc=rc --mt=CMAKE_MT-NOTFOUND --manifests -- C:\PROGRA~2\MICROS~3\2022\BUILDT~1\VC\Tools\MSVC\1443~1.348\bin\Hostx64\x64\link.exe /nologo @CMakeFiles\cmTC_a73a9.dir\objects1.rsp @C:\Users\krote\AppData\Local\Temp\nmDA8D.tmp' : リターン コード '0xffffffff'
    Stop.
    NMAKE : fatal error U1077: '"C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio\2022\BuildTools\VC\Tools\MSVC\14.43.34808\bin\Hostx64\x64\nmake.exe"  -f CMakeFiles\cmTC_a73a9.dir\build.make /nologo -L                  CMakeFiles\cmTC_a73a9.dir\build' : リターン コード '0x2'
    Stop.

エラーメッセージからは”C:\Program Files\CMake\bin\cmake.exe”が存在しないようにも見えますが、ファイルとしてはいるんですよね。

うーん、なんだかんだ言って、プログラミングよりもこういう環境構築のほうが時間かかるし、精神力をごっそり持っていかれますね。。

Claude codeを少し使ってみた感想

先日セットアップしたClaude code。
個人開発プロジェクトとして作っている、Electronアプリで色々とプロンプトを試しています。
面白いです

自分でコードして、ビルドしてみたら失敗して、調整して、、、って繰り返すのを見ていると、いや、本当人間っぽいなと思ってしまいます。

ただ、コーディングスピードは流石に早く、それなりのボリュームを持った作業をさせると、一度に大量のコードが書かれるために、正直これを読んでいたらこういうツールを使っている意味が薄くなりそうだなと思いました。

動かしてみてうまくいかなければ、それはコードを確認するのではなくプロンプトで指示を投げるような形でしょうか。
そういう意味で、変なデグレードをなくすためにテストコードを書かせながら進めることが大事になりそうです。

一方で、何かしらトラブルが有るたびにプロンプトで指示を与えるということが本当に正しいやり方なんだっけ?と思うと必ずしもそうではなく、コードを読まないといけないシーンはそれなりにあるはず。
そう考えると、コーディングなどに対する理解は必要で。。。いや、それすらプロンプトでAIによるコードの解説を受けながら問題を特定するようになるのだろうか・・・?
うーん、そのほうが現実的なのかもしれない。

誰がどの程度使うことになるのか?

そう考えると、若手に使わせたほうがチームの生産性は上がるかもしれないが一方で学ぶ機会を失うことにもなりかねない懸念はあります。

また、全員が使うのか・・・?協力会社さんがいる場合は・・・?

使ったほうが生産性やスピードが上る可能性は高い一方で、使いこなせないとひたすらプロンプトを打ち続けることになり課金額がそれなりに行くことが考えられます。

もちろん、人件費のほうが高いケースが多いとは思いますが、必要最低限なプロンプトで最大の結果を得るような評価基準が将来のエンジニア評価で用いられる可能性もありそうです。

手でコードを書くという行為と、AIにコード生成させるという行為。
ケースによって違うとは思いますが、このあたりのバランスは試行錯誤を通じて作り上げていく必要があるのかもしれません。

シャングリラフロンティア(22)

シャングリラフロンティアの22巻が発売されました!

シャングリラ・フロンティア(22) ~クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす~ 

表紙はこの巻から登場となる京極です。

途中でゲーム大会を挟んだために結構長いあいだ続いたルルアイス編もここで終了。
次なるターゲットはジークウルムということでしょうか。

クターニッドがギミックボスと言う建付けだったので、今度はどういう建付けのボスになるでしょうかね。
楽しみです。

レベルキャップが外れていったり、今まで取り立たされて来なかったアクセサリー装備二関しての話題が出てくるなど、要素を追加しつつ新キャラの追加。

そして、ヴァッシュの兄貴登場。

どんな話の展開になっていくのか、23巻が楽しみです。

アラバとかもまたどこかで合流するんだろうな、と思うと楽しみですし、、、
というかクターニッドが周回だとすると、アラバも。。。。?
封将はいいとしてアラバは初回のみという扱いなんだろうか?
まぁ、NPCなのでまたルルアイスに行けば初対面のアラバと会えても不思議ではないですね。

次は8月ということなので楽しみに待ちましょう。

夏野菜をいくつか

そろそろ夏野菜の苗が出回る時期ということで、週末にホームセンターへ出かけ、いくつか購入。早速定植しました。

今回購入した苗は以下のモノ

  • スイカ*3苗
  • メロン*3苗
  • 大玉トマト*2苗
  • ミニトマト*2苗
  • バジル*2苗
  • 下仁田ネギ*30苗

スイカとメロンは黒マルチを設置したうえで植え付け。
それ以外はただの露地です。

スイカとメロン

スイカは一度大成功をしたのですが、メロンはまだあまり良い結果に結びついていません。

定植時期の目安は最低気温14℃、最低地温16~18℃以上になったころで、トンネル栽培では4月中旬ごろからになります。活着をスムーズに行い、よい雌花を咲かせるためにも定植2週間前にはトンネルを張り、定植後に十分地温を上げておきましょう。
https://www.takii.co.jp/umauma/manual/melon/index.html

う。。。トンネルはやってないな。。。
気温も考えてみると、まだそこまでは上がっていないことを考えると早くも赤信号かしら。。

スイカの栽培方法を見ても、そこまでトンネルに関しては言及されていないので、メロン独自の話なのかもしれない。
ちょっと急いでトンネル作らないと行けないかも。

トマトトマトトマト

トマトは過去に何度も作っているのですが、ここ数年はあまりに適当に栽培しすぎていて失敗しています。

難易度的にはそれほど高い印象はないのですが、放置すると脇芽がひどいことになるのと、裂果してしまうんですよね。

そして大玉トマトはなかなか難しい印象。
今年は成功したいところ。

よく、トマトはバジルとセットで栽培することがホームセンターでは推奨しているような書き方をされています。
去年もやったような気がしますが、今年も乗せられて購入しました。
昨年はいつの間にか枯れていたような気がしますが。。。

ネギ

ネギは正直、育てることはできるものの、売り物のようにいいサイズまで持っていくのがなかなか大変ですね
今回も溝を掘って植えたものの、そこまで深くはほっていないのです。

でも下仁田だからいいかな。。。などと思ってしまったり

葉物野菜も欲しくなります

苗ではないですが、小松菜とほうれん草の種もまいてみました。

他の作物と異なり、小松菜やほうれん草は種まき後30~40日で収穫と言われていることを考えると、非常にありがたい野菜です。

使い勝手もいいので、何度か時期をずらして植えるのもありだと考えています。

仁義なきスギナとの戦い

あとはしっかりと手入れをしていくことになるのですが、すでに畑にスギナが出始めています。。。
本当にしつこい。

引っこ抜いても地中でものすごい太い地下茎を伸ばしていることを考えると非常にがっくりきます。なんとかならんものだろうか。。。

それ以外にもイネ科の雑草がしつこく存在していて、ジャガイモなど地下に実をつける作物に穴を開けるんですよね。

MCPP液剤をぶちまけたくなります

問いかけの作法

安斎勇樹著「問いかけの作法」を読んだ

問いかけの作法 チームの魅力と才能を引き出す技術

問いかけが必要な世界背景

本書によれば、組織はこれまでの経営層が「問題(why)」を定義し、現場が「解決策(how)」を磨き続ける縦割り構造であった「ファクトリー型」から、相互の対話を通じて「問題」と「解決策」を探索しながら、経営層は「理念(WHY)」を探究するという水平的な関係が重視された「ワークショップ型」へとパラダイムシフトしつつあるとのこと。

この、ファクトリーとワークショップという言葉は正直ピンとこない部分はあるけれど、トップダウンで物事を決めていく面と、対話を通じてボトムアップに進めていく比率は、以前とは変わってきているとは思う。

その流れにおいて、「答えを与える」のではなく「質問を投げかける」リーダーシップスタイルが有効性であると。
著者は、真の問題解決や組織の成長は、リーダーが答えを指示するのではなく、チームメンバーに適切な問いかけをすることで生まれると説いています。

なんのために問いかけるのか

なるほどな、と思ったところとして、問いかけに対しての2つのモードが示されている点です。

チームのポテンシャルを引き出すため、メンバーのこだわりポイントを深堀りしていき、固定観念にとらわれているようであれば揺さぶるための問いかけを行う。

常に「こだわり」を育てていき、「とらわれ」を疑うという点。

チームミーティングにしろ1on1にしろ、良い問いかけをしたいと考えながらも、”良い問いかけ”とはなにか?に関しての言語化がしっかりと出来ていなかったと感じた。

懸念点

そもそも、この問いかけをするにはじっくりとした対話が必要となり、時間がかかりそうな印象は受けた。
もちろん、人と人の関係なので一朝一夕にはいかないのはわかるので、根気強くやっていく必要がありそう。

こだわりにしろ囚われにしろ、当人自身が気づいていないことを話すことになると思うし、それに気づいた後にどう話を持っていくことができるのかは結構博打になりそう。
正直、それが出来たとして、チームのポテンシャル向上につなげることができるのだろうか?はまさに未知数に感じる。

相手のこだわりというものを尊重するのはわからなくもないけれど、それがそのまま仕事においていい価値観となるのかはわからないし、それ以上に優先させる事項も出てくるはず。それを多様性の一言で認めてしまうのは違うと思うわけですよ。

リーダーの腕の見せ所といえばそうなのだけど、果たして問いかけたあとに対しての対応がちゃんと取れるだろうか、それはそれで心配だ。

Claude code を Windows で

いい加減、AIを活用した形での開発というものに対応していかないと、ということで、Claudeに課金もしているのでClaude codeを試してみることにしました。
ちなみに、やっていく過程で知ったのですが、チャットのClaudeへの課金とAPI利用となるClaude codeの課金は別に必要でした。。。

WSL環境としての準備

のほほんと、@anthropic-ai/claude-codeをインストールしようとしたところ、Windows非対応と怒られてしまいました。
Windows環境でClaude codeを使うにはWSL上で呼び出して上げる必要があるようです。

WSLの起動

WSLの起動自体は”wsl”コマンドを打つだけです

wsl

ubuntuがインストールされていなかったり、デフォルトがubuntuではなくなっている可能性もあり、その場合はエラーが出てしまいます

> wsl
<3>WSL (24 - Relay) ERROR: CreateProcessParseCommon:863: Failed to translate C:\Users\krote
<3>WSL (24 - Relay) ERROR: CreateProcessParseCommon:909: getpwuid(0) failed 2

この場合は、一覧を確認し、デフォルトをUbuntuに変更しておきましょう

> wsl -l -v
  NAME                   STATE           VERSION
* docker-desktop-data    Running         2
  Ubuntu                 Running         2
  docker-desktop         Running         2

> wsl --setdefault ubuntu
この操作を正しく終了しました。

> wsl -l -v
  NAME                   STATE           VERSION
* Ubuntu                 Running         2
  docker-desktop         Running         2
  docker-desktop-data    Running         2

nodeのインストール

WSL環境に、nodejsをインストールします

curl -fsSL https://deb.nodesource.com/setup_20.x | sudo -E bash -
sudo apt install -y nodejs

Claude code のインストール

下準備が揃ったので、Claude code をインストールします

su
npm install -g @anthropic-ai/claude-code

問題なくインストールが終わりバージョン確認ができればOKです

> claude -v
0.2.69 (Claude Code)

4/13日時点では0.2.69ということで、まだresearch preview。バージョン1には満たない状態です。

インストール時のエラー

npm install を実行したときに下記エラーが起きました。

npm install -g @anthropic-ai/claude-code
npm error code 1
npm error path C:\Users\XXX\AppData\Roaming\fnm\node-versions\v22.14.0\installation\node_modules\@anthropic-ai\claude-code
npm error command failed
npm error command C:\WINDOWS\system32\cmd.exe /d /s /c node scripts/preinstall.js
npm error Error: Claude Code is not supported on Windows.
npm error Claude Code requires macOS or Linux to run properly.
npm error If you are using WSL (Windows Subsystem for Linux):
npm error   1. Make sure you are running npm install from within the WSL terminal, not from PowerShell or CMD
npm error   2. If you're still seeing this message in WSL, your environment may be incorrectly reporting as Windows
npm error Please visit https://docs.anthropic.com/en/docs/agents-and-tools/claude-code/overview#check-system-requirements for troubleshooting information.

これは、エラーメッセージにも書かれているように、WSL上ではなくPowershellやCMD上で実行されている事によるエラーです。
WSL上のTerminalで実行する必要があります

Claude code の実行

早速使ってみたいと思います。

claude

コマンドを実行すると起動します

注意書きが続き。。。

アカウントとの紐づけをリクエストしてきますので紐づけます

一通り終わると、チャットウィンドウが残り使えるようになるので、早速エラーが出て若干放置気味だったプロジェクトで内容確認を試してみたのですが。。。

> このコードベースを説明してください
  ⎿  Credit balance too low · Add funds: https://console.anthropic.com/settings/billing

> /init is analyzing your codebase…
  ⎿  Credit balance too low · Add funds: https://console.anthropic.com/settings/billing

ということで、カネがないと。
ここで、チャット側で課金していてもAPIは別だということを知ります。

しょうがないので、$5課金してもう一度試してみたところ

● Task(Please analyze this codebase and explain what it does. Look at the main files and structure to understand the project's …
      purpose and architecture. Focus on:…)
  ⎿  Done (7 tool uses · 12.6k tokens · 28.5s)

● これはXXXX用のElectron+Next.jsデスクトップアプリケーションです。SQLiteデータベースを使用し、データの表示・分析機能を提供し
  ます。TypeScriptで記述され、TailwindCSSでスタイリングされています。メイン機能はSQLクエリ実行、データ可視化(グラフ)、結果表示
  などです。Electronのプリロードスクリプトを通じてUIとデータベース操作を安全に連携させています。

読み込んでくれました!

この一発でAPIとしては、$0.15ほど消費したようです

ここから

ようやく環境としてはできたので、ここからですね。
少し、今のコードベース上で発生していた起動時のエラーに関しての修正を指示したところそれなりに動いてくれました。

どういう形で回していくとより良いのか。いじっていきたいと思います。

ガッシュ2とヘルモード

金色のガッシュ!!2の5巻と、ヘルモード11巻が発売されました

金色のガッシュ!! 2 (5)

ヘルモード ~やり込み好きのゲーマーは廃設定の異世界で無双する~ はじまりの召喚士 11

ガッシュ2

ガッシュ2は単話版がちょこちょこと出ているものの、基本的に単行本を待つことにしています。
5巻は表紙にもなっている成長したモモンとウマゴンが復活するところまで。
モモンは前作の後半でかなりシリアスなキャラクターになり、そのまま渋い感じに仕上がっていますね。
そして、相変わらずバリーが強い。

ガッシュの新たな力も気になりますが、どうしても「懐かしのキャラクター勢揃い」感が強くて若干のマンネリ感がなくはないです。

物語として、前に進んでほしいところですね。

ヘルモード

主人公の性格といえば性格なのですが、相変わらず淡々と攻略が進んでいきます。

物語としては、それなりに苦難の連続なはずなのですが、あまりにも主人公が冷静に淡々と攻略してしまうので、読む方としても淡々と読んでしまう感じですね。

この、「主人公が特定ゲームのNo.1プレイヤーで、そのゲーム世界に転生して無双」パターンは数多い中で、転生先がゲームなのかよくわからんゲームっぽい世界を攻略していく。

転生ではないですが、どちらかというとシャングリラフロンティアに近い感じなんでしょうね。

いずれにしても、上位魔神と人間との実力差は大きくある中で、この先その差をどう埋めていくのか。
なんとなく神器を手に入れて神になるとかそういう方向なのかしら?とか思わなくもないですが、楽しみに攻略を待ちましょう

来週にはシャングリラフロンティアの新巻も発売されることですし、楽しみで楽しみでしょうがないです。
ストレス貯まるとついつい漫画を新しく買ってしまったりして、全くスキルアップが進まない。。。

これは、精神安定として必要なんだ!と誰にでもなく言い聞かせている毎日です。

冒険する組織とは

先日公開された、fukabori.fmのエピソード128を聞きました

128. 冒険する組織のつくりかた w/ YukiAnzai

今回のゲストは、株式会社MINIGURIの安斎勇樹さん。
書籍「冒険する組織のつくりかた」を中心としたエピソードとなっていました。

冒険する組織のつくりかた──「軍事的世界観」を抜け出す5つの思考法

正直存じ上げない方でしたが、エピソードを聞く限り面白そうだったので、早速ポチりました。
過去の著作である、「問いかけの作法」だとか「問いのデザイン」も非常に気になるタイトルであります。

本書も非常にボリュームがあるようなので少し時間がかかってしまうかもしれませんが、読んで、活かせるところを実践していければと思っています。

「問い」

難しいと常に考えています。
部下との面談においても、以下に本音を引き出す問いを投げかけることができるか。
また、当人の目標やキャリアなどを導くための適切な問いとは。

考えていくしかないとは思いつつも、これら書籍の中からヒントを見つけ出して答えにつなげていけるようになりたいものです

調子に乗ったつけが。。。

足の痛みが少しずつ減ってきているので、高強度のトレーニングは控えるにしてもペース走くらいであれば。。。と走りました

距離にすると11.5kmほど。
意外となんとかなるものだなぁと思っていたのですが、、、

徐々に足が痛くなり始め、また逆戻りに。

今回、3日ほど完全休養というか、トレーニングをやらない期間を作ったには作ったのですが、ダメでした。

これは、本格的に4月を捨てる覚悟をする必要があるのかしら。。

しかしながら、走らないとストレスは溜まるし、間食が増えるしでデブまっしぐらです。
何もいいことがありません。

困ったものだなぁ