乾いているか

先週はちょっとイマイチな一週間だったなぁとシミジミと思ったわけです。

前週まで、仕事が忙しくてちょっと疲れが溜まっていたところではあったのですが、先週は打って変わって余裕があったわけです。
余裕があった割に、なにか、前に進めることができた気がしていない。
なんだか無駄に過ごしてしまったなぁ、と感じたわけです。

では、その前の週までの忙しい毎日はどうだったのかと言われると、忙しかったには忙しかったのですが、前に進んだのか?に関しては非常に疑問が残る感じがします。

結局のところ、忙しい日々を過ごしていたとしても、それが前に進むことができているかと言うと、必ずしもそうではない。
無駄かと言われると無駄でもないんだけど、結果がついてきていない状態とも言える。

乾き

では、何が出来るとこの、「無駄に過ごしてしまったなぁ」という感覚が無くなるのか。
どういう状態が自分にとって「充実した日々」足り得るのか?ということに関しては、非常に悩ましいテーマだといつも思うわけです。

将来の目標だとか、達成すべきゴールだとか

わかりやすいそう言ったものを持つことができればそれに向かって動くことは出来る。
そういった、一種の「乾き」のような「飢え」のような。そう言った気持ちがずいぶんと薄れてしまっているように感じる。

社会的な成功を考えるのであれば出世だったり給与アップだったりするものなのだろう
技術者として考えるのであれば、世界的なカンファレンスに登壇したり、OSSへのコントリビュートなどになるのかもしれない

後輩には偉そうなことを言っておいて、自分自身としてはそういったことに対しての強い憧れみたいなものはなく、まるで諦めてしまっているのではないだろうか?と、自分で自分を疑いたくもなる

つまらない

それでも、まだ現状を「つまらない」と思えている。

現状に対して「満足している」となると、それはそれでゴールなわけで、そこからの成長というものは、自発的には難しいのではないかと思う。

もちろん「つまらない」と言っているだけでは何も変わるわけもないのだから、自分の行動を変えていく必要があるんだよな。

という、当たり前の結論に毎度のこと行き着くわけで、詰まるところは成長できていない気がするわけだ。

今週のわたしはちょっと違うぞ!?と、言えるように頑張ろう

FlexiSpot があたった!

というわけで、

昇降デスクいいなー。高いなー。なんかキャンペーンやってるなー。ポチッとこうかなー

程度ののりで応募したキャンペーンが見事にHITしてしまい、昇降デスクのFlexiSpotが大当たりしました!
いや、何がおきるかわからない。。。まじで

これで私もシャレオツなワーキングスタイルをエンジョイできるぜ!ってニコニコしながら妻に報告したら、「まじでこいつ何考えてんだ。どこ置くんだ?それ」って顔された。

到着~開梱

まずはその重さと大きさにビビる。
考えてみると応募する際に大きさとか全く確認せずに応募しているわけで、ひとしきり置く場所を考えた結果、子供部屋に置くことにした。

本来であれば、私の部屋に置きたいところであったが、大きさが思いの外大きく、天板サイズ的にちょっと無理があった。

FlexiSpotの公式ページでは天板のサイズとしていくつか用意されていて、今回届いたものは一番大きい160x70x2.5ということだった。

昇降デスクを子供部屋に置くということは、多少もったいない気もするが、子供部屋は私の部屋の隣でノートPC持っていくことも出来る。
更に、我が家は中2~小2まで幅広い年代の子供がいるので、広いスペースと高さを変えることが出来るのは良いのではないか?と考えたのだ。

組み立て

組み立てに関しては付属のレンチとプラスのドライバーがあれば殆どは出来るが、一箇所。天板をつけるところでは電動ドライバーが必須なように感じた。

また、天板をつけるところ(ステップ4)あたりから、説明書の説明書きが急に分かりづらくなる。
ここでは、Youtubeに組み立て動画がおいてあったのでこちらを参照したほうがわかりやすかった

とは言え、躓くポイントがあるとすると、天板を取り付ける際に電動ドライバーが必要なところ。
天板を取り付ける前に、ネジ穴を保護しているカバーを外してから天板を取り付けること。
また、ケーブルカバーをどう取り付けていいのか分かりづらかったところくらいかな。

足が非常に重いので、組み立てることはできても女性が机を起こすのは結構たいへんかも知れない。

完成!

ネジ穴カバーを付けたまま天板を取り付けてやり直したりと、ちょっと手間はかかったけど無事に完成。写真は一番低いモードで。。。

一番高くするとずいぶんと上まで上がることがわかる。
これは楽しい。

二段ベッドがあるところにおいているので、非常に狭く感じなくもないけど、色合い的にはそれほど圧迫感を感じないのでとてもいい感じだ。
(ケーブル周りが汚いのは後でなんとかしないと)

そして何よりも天板が広いので、これまで小さめの机で勉強していた子どもたちからすると二人分の机ができたような感じになる。

何よりも上げ下げが出来るというのは、子供心をくすぐるようで、暫くの間子どもたちが興味津々だった。
多分、気分的には秘密基地に近い感覚なんだと思う。
妻は、「絶対これ、男の人が考えているよね」なんて冷めたことを言ってるが、気にしない。
いいじゃないか、かっこいいぞ。なんか基地からなにか発信するような音楽流れないかな。

夜に覗いてみると早速長男と次男が新しい机の使い心地を見るべく勉強していた。
こういったかっこいい机を手に入れると、もう少し周りを整備したくなってしまう。
特に、電源やケーブル周りはもう少しなんとかしないと行けないな。。。

このあたりは、ネットを徘徊して良い活用事例を参考にして組み上げていきたいところ。

良いものをいただけて、大変感謝。
ありがとうございます!

Hardhatを使ってNFTを触ってみる

先日会社の飲み会で、デザイナーの人とたまたま同席になったのでNFTに関して軽く聞いてみた。
結論からすると、デザイナーって言ってもWebデザインやアプリのデザインばかりでいわゆる”絵”を書いていない。”絵”を書けないからWebデザインやってる的な話をされていた。

そうは言っても、私よりセンスあるだろうしやってみればいいじゃないって感じでNFTに関して軽く話をしたんだけど、エンジニアの人たちは難しいことをやっているんだな、って感じの印象しか与えることができなかった気がする。

といっても、NFTに関しては大雑把な話しか私も把握していないわけで、直接的に話の筋とは関係ないが、独自コントラクトを書いてみて理解を深められればと思った。

Hardhat・環境作成

数年前にBlockchain関連を触ったときには、Truffle と Ganache を使って開発を行った記憶があるが、今は Hardhat という開発環境を使う形でも出来るようなので、せっかくだから試してみることにする

Hardhat
https://hardhat.org/

早速、Hardhatをnpm経由でインストールする

PS C:\dev\base-nft> npm init --yes
PS C:\dev\base-nft> npm install --save-dev hardhat
PS C:\dev\base-nft> npm install @openzeppelin/contracts web3
PS C:\dev\base-nft> npx hardhat
You are using a version of Node.js that is not supported by Hardhat, and it may work incorrectly, or not work at all.

Please, make sure you are using a supported version of Node.js.

To learn more about which versions of Node.js are supported go to https://hardhat.org/nodejs-versions
888    888                      888 888               888
888    888                      888 888               888
888    888                      888 888               888
8888888888  8888b.  888d888 .d88888 88888b.   8888b.  888888
888    888     "88b 888P"  d88" 888 888 "88b     "88b 888
888    888 .d888888 888    888  888 888  888 .d888888 888
888    888 888  888 888    Y88b 888 888  888 888  888 Y88b.
888    888 "Y888888 888     "Y88888 888  888 "Y888888  "Y888

Welcome to Hardhat v2.9.7

? What do you want to do? ...
> Create a basic sample project
  Create an advanced sample project
  Create an advanced sample project that uses TypeScript
  Create an empty hardhat.config.js
  Quit

上記のような形となり、Hardhatで何をするのか選択肢が出てくるので、「Create a basic sample project」を選択する。

ちなみにnpm install で hardhat をすると警告が出てくる

npm WARN EBADENGINE Unsupported engine {
npm WARN EBADENGINE   package: 'hardhat@2.9.7',
npm WARN EBADENGINE   required: { node: '^12.0.0 || ^14.0.0 || ^16.0.0' },
npm WARN EBADENGINE   current: { node: 'v18.1.0', npm: '8.8.0' }
npm WARN EBADENGINE }

node.js バージョン互換が取れていないということのようで、このまま突き進むとHardhat起動できないので16系に切り替えておく必要があった

ここでHardhatが問題なく起動するかを確認するためにtest実行してみる

PS C:\dev\base-nft>npx hardhat test
Error HH12: Trying to use a non-local installation of Hardhat, which is not supported.
Please install Hardhat locally using npm or Yarn, and try again.

エラーが出てきた。。。
Hardhatの公式を見てみるも特に解決せず、Stackoverflowでも同じ問題が出ていた

Can’t properly install hardhat using Powershell! Persistent Error HH12: Trying to use a non-local installation of Hardhat, which is not supported

あれこれと試してみて、結果としてはPowershellではなくコマンドプロンプトで実行したらうまくいった。謎い。

コントラクトの構築

コントラクトに関しては基本的にopenzeppelinえ用意されているものを利用する

pragma solidity ^0.8.0;

import "hardhat/console.sol";
import "@openzeppelin/contracts/token/ERC721/presets/ERC721PresetMinterPauserAutoId.sol";

contract BaseNft is ERC721PresetMinterPauserAutoId {
    constructor() ERC721PresetMinterPauserAutoId("BaseNft", "nft", "https://raw.githubusercontent.com/krote/BaseNft/main/metadata/")
    {}
}

ERC721PresetMinterPauserAutoIdに渡している第3引数にMetadataの格納先を指定する必要があって、今回はGithubを指定してみた。

ローカルネットワークへのデプロイ

まずは、Hardhatを使用してローカルネットワークのノードを立ち上げる

C:\Dev\base-nft>npx hardhat node
Started HTTP and WebSocket JSON-RPC server at http://127.0.0.1:8545/

Accounts
========

WARNING: These accounts, and their private keys, are publicly known.
Any funds sent to them on Mainnet or any other live network WILL BE LOST.

Account #0: 0xf39Fd6e51aad88F6F4ce6aB8827279cffFb92266 (10000 ETH)
Private Key: 0xac0974bec39a17e36ba4a6b4d238ff944bacb478cbed5efcae784d7bf4f2ff80
<<略>>

起動すると、ノードのアドレスとテスト利用可能なアカウントを20個ほど作ってくれる。これが後々利用するPublicKeyとPrivateKeyとなる

下記の様にdeploy.jsを用意

const hh = require("hardhat");

async function main() {
    const BaseNft = await hh.ethers.getContractFactory("BaseNft");
    const nft = await BaseNft.deploy();

    await nft.deployed();

    console.log("Deployed at: ", nft.address);
}

main()
    .then( () => process.exit(0))
    .catch( (error) => {
        console.error(error);
        process.exit(1);
    });

nodeを起動したコマンドプロンプトとは別のコマンドプロンプトにてdeploy.jsを実行する

C:\Dev\base-nft>npx hardhat run --network localhost scripts/deploy.js
Compiled 23 Solidity files successfully
Deployed at:  0x5FbDB2315678afecb367f032d93F642f64180aa3

無事にDeploy成功して、スマートコントラクトのアドレスを入手できた。
では続いてMintだ

Mint

Mint用にscripts/mint.jsを用意する

const Web3 = require("web3");

// CONTRACTをDeployした際のnodeアドレス
const CONTRACT_ADDRESS = "0x5FbDB2315678afecb367f032d93F642f64180aa3";
// PUBLIC_KEY, PRIVATE_KEY は本来Metamaskなどを接続した際に取得可能なもの
// ここではHardhat起動時に作られたアカウントを固定で書く
const PUBLIC_KEY = "0xf39Fd6e51aad88F6F4ce6aB8827279cffFb92266";
const PRIVATE_KEY = "0xac0974bec39a17e36ba4a6b4d238ff944bacb478cbed5efcae784d7bf4f2ff80";
// Deploy時に表示されたアドレスは127.0.0.1:8545だがlocalhostとする
const PROVIDER_URL = "http://localhost:8545";


async function mintNFT() {
    const web3 = new Web3(PROVIDER_URL);
    const contract = require("../artifacts/contracts/BaseNft.sol/BaseNft.json");
    const nftContract = new web3.eth.Contract(contract.abi, CONTRACT_ADDRESS);
    const nonce = await web3.eth.getTransactionCount(PUBLIC_KEY, "latest");
    const tx = {
        from: PUBLIC_KEY,
        to: CONTRACT_ADDRESS,
        nonce: nonce,
        gas: 500000,
        data: nftContract.methods.mint(PUBLIC_KEY).encodeABI(),
    };

    const signPromise = web3.eth.accounts.signTransaction(tx, PRIVATE_KEY);
    signPromise
        .then((signedTx) => {
            const tx = signedTx.rawTransaction;
            if( tx !== undefined ){
                web3.eth.sendSignedTransaction(tx, function(err, hash) {
                    if( !err ) {
                        console.log("The hash of your transaction is:", hash);
                    } else {
                        console.log("Something went wrong when submittion your transaction:", err);
                    }
                });
            }
            console.log("row36");
        })
        .catch( (err) => {
            console.log("Promise failed:", err);
        });
}

mintNFT();

先に入手しているPublicKeyとPrivateKey。Deployしたアドレスをそれぞれ当てはめている。これを実行するとNFTを発行することが出来る

C:\Dev\base-nft>npx hardhat run --network localhost scripts/mint.js
The hash of your transaction is: 0xbdf81461a5416fe9c6903dba1d6780d576cf979b74ab87a43e1e7e0658d723fc      

これでMintされたことになるわけだけど、実際のところGithubの当該アドレスには特になにかおいているわけではないけど問題なくMintの処理自体は行われている。

そう考えると、指定したアドレスと言う文字列に対してBlockchain上のアドレスを割り当てているだけということで、色々と危うい仕組みなんだなぁということがよく分かる。

とりあえず、ここで使ったソースはGithubにおいた

https://github.com/krote/BaseNft

アクアラインマラソン落ちた!

というわけで、エントリーしていたアクアラインマラソンに落選しました。

フルマラソンへの挑戦

10年前の2012年。初回大会にエントリーして走ったものの、初めてのフルマラソンだったり何だったりで途中でガス欠になり棄権。
それ以来フルマラソンに挑戦していませんでした。

リモート勤務生活からのランニング時間確保に成功してからは、それなりに自信もついてきたことだし、一つの目標としてエントリーしていたのですが。。。残念。

一応、5万ほど追加で費やせば別枠でのエントリーもできるのですが、流石にそこまででも。。。という形です。

というわけで、別の大会を探さないとなぁ

関東近辺でフルマラソン。。。

これか?

ちょっと考えます。。。

ゼロからわかるファイナンス思考を読んだ

元Mixi社長で、Voicy「論語と算盤と私とボイシー」のパーソナリティである朝倉さんの著書、「ゼロからわかるファイナンス思考 働く人と会社の成長戦略」を読んだ

本書は、2018年に出版されたファイナンス思考のエッセンスを集めた形と言うことだった。

企業の価値

以前、ちょこっと投資関連情報を取り扱っている企業の仕事をさせていただいた際に、業務知識の習得という点で勉強したことを色々と思い出した。

その時の認識としては、企業の活動は、企業価値を最大化するための活動であり、企業価値はいわゆる時価総額であった。つまりは株価を上げることができるのか?ということなんだろう。
本書では、企業価値を「その会社が将来にわたって生み出すと期待されるキャッシュフローの総額を、現在価値に割り戻したもの」と考えている。

株と言うのは、結局のところ今その株を買うことで将来的に値上がり時の利益もしくは配当による利益を得ることの期待から株価が決まっていくことを考えれば、言い方は違うけど同じことを言っているのだろう。

また、資産に関しても考え込んでしまった。

本書で取り上げているような、特定のプロダクトやサービス。設備などを保有している企業ではその資産に対して価値があり、それを育てていくことになる。
一方で、IT業界には受託開発やSESなどの業態もあって、そういう場合の資産ってなんだろう?と頭をかしげてしまった。

多分、答えとしてはノウハウや社員が資産という話になりそうな気もするけれど、流動性の高い業界においてそれってすごい怖い話だよね、と感じる。
もちろん、プロダクトやサービスなどを持っていたとしても、実際のところキーパーソン数名で成り立っている場合もある。
そう考えると、企業は社員にとっても所属し続けたくなるような価値を提供する必要が生じることになり、最終的にはここが明暗を分けるところなのかもしれない。

我が家の価値

色々と頭の中で考えてみたこととしては、考え方を”我が家”に当てはめるとどうなるんだろう?ということ。

この場合、収入としては給与収入や投資による収益があって、我が家の価値を最大化する。将来にわたって生み出すと期待されるキャッシュフローの総額を大きくするためにはどうしたら良いのか?ということになる。

家計簿で考えるのであれば、出費に対して科目として「消費」なのか「浪費」なのか「投資」なのかをはっきりさせ、その投資効果を考えて行動するということになるのだろう。

将来的にキャッシュフローを大きくする可能性の低い、単純な趣味であったとしても、企業で言うところの福利厚生と考えればよく、ようは収入に対してどの程度の割合を振り分けるのかを考えようということになる

将来にわたって~という話で言えば行き着く先には子育てがあり、塾や習い事みたいなものも入ってくるんだろうなぁ、、と考えた。

ズボラな私は、現状でどの程度の割合でこれらが行われているのかを家計簿つけておらず把握できているとは言い難い。
あまり細かい内容はおいておいて、大体どれくらいになっているんだろう?を把握するためにも、昔使っていたZaimを久しぶりにインストールし直してみた。

パーパス

一方で、家庭においてそんな投資効果ばっかりを考えていいのだろうか?と思わなくもないが、それは企業に関しても同じことで、利益ばかり求めていいのだろうか?という話はある。
ちょうど今月のHBRがそんなテーマとなっていた

結局のところ、両方考えて考えて考えて、必要に応じてどちらを取るか選択しろってことなんだろう。
逆を言えばどちらかだけではだめですよ、と。

最後に

本書を読んで、ファイナンシャルプランナーや簿記。はたまた仕事で勉強したことなど色々なことを思い出させてくれる機会を頂いた。ありがとうございました

今週はイベントが重なっている

GWが終わってからちょっと忙しい日々が続いてしまった。忙しくなると色々なものが手につかず、本来であれば進めたいはずだったものが止まってしまうのが非常に悪いところ

「忙しい=時間がない」という図式は成り立つことが多いのは当たり前だけど、「忙しい→疲れる→やる気が削がれる→時間を無駄に過ごす=時間がない」となることのほうが多いと感じる

詰まるところの結論は変わらないが、中間を効率化もしくは、やる気を出す工夫によって結論を変えられるとは思っている

また、忙しさの質をもう少し上げることができればとは思う。
忙しいけれど退屈だなと言う状態からエキサイティングな忙しさに変えることができないかということ

まぁ、言うは易く行うは難しということではあるけれど、何かしら行動を変えてみて、自分に揺さぶりをかけてみることにして、新卒入社時の同期を20年ぶりくらいに飯に誘ってみた。

そんな話もありつつ、今週は大規模イベントが目白押しでございます。
自分の備忘録も兼ねて、気になったセッションをざっと洗い出してみた

Microsoft Build 2022

Microsoft Build

今年もオンライン開催となったMSのBuild。
正直、少しAzure案件に関わったことはあるけどそこまで触ってはいないし、仕事で関わる頻度としてはないんだよね。
というわけで、ローコードやTeams周りをチョイスしてみようかと考えている

結構時間被っている&深夜すぎる。。。

なんてのも面白そうだ。
いずれにしてもLiveで見るのは仕事に支障をきたしそうなので、後で見るという形になるだろう

と、ここで気づいた。日本語での日本時間帯セッションがある

Spotlight on Japanの中からいくつか

うーん、日本語なのは魅力的なのだが、セッション内容としては、聞いてみないとなところはありそう。

AWS Summit Online 2022

AWS Summit Online 2022

さて困ったことに完全にBuildと日程がかぶっているが基本的に日本時間なのがありがたい。いや、結局録画見るんだろうけど。
ちなみに、セッションのURLはまだないっぽい?気になったのをいくつか。

  • SaaS の認証認可について改めて考える〜 アーキテクチャーパターンと実装例 〜(AWS-33)(5月 26日 | 3:30pm – 4:00pm)
  • AWS Lambda Performance Tuning Deep Dive〜本当に知りたいのは”ここ”だった 〜(AWS-46)(5月 26日 | 1:15pm – 1:45pm)
  • マルチリージョンでディザスタリカバリ(DR) 戦略を検討するためのポイント(AWS-50)(5月26日 4:15 午後 – 4:45 午後)
  • アーキテクチャ道場!(AWS-51)(5月26日 5:00 午後 – 5:30 午後)
  • AWS CDK で CI/CD つきの Web アプリを作ろう!開発風景を Live Coding でお届けします(DEV-04)(5月25日 3:30 午後 – 4:15 午後)
  • 最小限のコーディングでフルスタックアプリ開発を!Amplify Studioを活用したアプリ開発Live(DEV-06)(5月26日 12:30 午後 – 1:15 午後)

先にも書いたように、最近夜になかなか勉強なり頭を動かすことができていないんだけど、どこかで転換点を作って動き出さないとですね。

今週も頑張ろう

バラ栽培しています

GW後半、前から行ってみたかった京成バラ園に行ってきました

GW終盤のこの時期は、シーズンの序盤ということでまだ殆どのバラは蕾状態でした。
蕾状態だったのですが、この広い庭園にたくさんの蕾がついていて、これがこれから一斉に花開くのかと思うとちょっと想像できないですね

我が家でもバラは何本かあるのですが、どういうふうな配置にしていこうかを迷い中。。。
そういう事もあって、バラ園に来て仕立て方など、何かしら参考になれば!と、見てみたかったというのも足を運んだ理由になります。

バラというと、私の中でのイメージはアーチやオベリスクなど大型のガーデン用品が欲しくなってしまってましたが、写真のようにポールを立てて上に這わせるというのもいいですね。
ちょっと手入れが大変そうですが。

あれこれをやってみたいと思うとどうしても広い庭が必要になってしまうので厳しいところ。限られた環境の中で試行錯誤していきながら試していかねば。

我が家のつるバラたちもようやく先はじめました。
白いのがつるアイスバーグ。ピンク色がフランソワージュ・ランビルです。
最近Youtubeで壁いっぱいのバラが咲いている動画を見て、更に増やしていきたい衝動にかられています。大変だ

塩竈・松島へ行ってきた

コロナ禍になってから、ずっと訪れていなかった妻の実家である仙台に、GWのお休みを利用して久々に行ってきました。
実に3年ぶりになるかな?本当、久しぶり。

せっかくなので、子どもたちを連れてちょっと観光を。
ということで、塩釜水産物仲卸市場と松島へ行ってきました

塩釜水産物仲卸市場

http://www.nakaoroshi.or.jp/

仲卸市場ということですが、観光スポットとして普通に観光客が購入することができ、販売しているご飯とお味噌汁セットに、購入した魚介を乗せてどんぶりを作って食べることができます。

1965年の設立当初は367件も店舗が連なっていたそうですが、大震災や諸々の環境変化で現在は90店舗前後ということで、だいぶ規模としては縮小されているんですね。
高齢化も進んでいるようで、施設運営が厳しい状況だそうです。
昔からあるこういった市場はやはり大変ですね。

一部でカードが使えますが、考えれば想像はついたのですが、殆どは現金のみの取り扱いになるということをうっかり忘れ、手持ちがあまり無い中で訪れてしまい、思ったように豪勢な丼とはならなかったのが若干心残りです。
こちらに関しては、早速アンケートに書いて送っておきました。

曜日や時間帯にもよるとは思いますが、コロナ禍になってから焼き物が自分たちでできなくなったりと若干面白みにかけるかも?
子どもたちはマグロ、サーモン、いくら、エビ、しらすを乗っけて満足げだったのでまぁよかったかな?

松島

松島には数年前にも一度訪れたことがあるのですが、子供も少し大きくなったことと、少し散策に行きました

今話題の観光船ということですが、逆に今運行しているのであれば大丈夫であろうと。

前回。
多分10年くらい前に乗船したときにはウミネコに餌をあげることができたのですが、島の松がウミネコのフンなどによって枯れていく被害が多く報告されており、餌付けは現在は禁止となっています

ウミネコへの餌付けが禁止されます
https://www.town.miyagi-matsushima.lg.jp/index.cfm/7,14283,22,130,html

ちょっとした風物詩ではあったけど、そもそもの景観を守るためという意味ではしょうがないですね。

いくつかの島には、橋を渡っていくことができます。

今回は五大堂と福浦島を散策。
近くにある瑞巌寺にも足を運びたかったところですが、時間的な都合と、子どもたちが完全に飽きてしまっていたので断念しました。

国宝である瑞巌寺は以前に訪れたときには本堂が修理のために拝観する事ができなかったのです。2008年から始まった大修理も2016年に拝観が再開。2018年に大修理完了ということだったので楽しみにはしていたのですがしょうがないですね。

こういった名所旧跡は、大人でも楽しめるか?と言われると、なかなか楽しむポイントが掴めなかったりもするので、そういったことをちゃんと自分が理解して、教えることができるようになれば、とは思うのですが、私自身がまだまだです。

ちゃんと物を知ろうぜ

どこに訪れるのか?に関して、基本的に妻に計画を立ててもらっているところもあるのですが、もう少し事前に下調べをして、何を見つけるため・伝えるために行くのか?
それに必要となる事前の知識は何なのか?を伝えることができれば、もう少し楽しむ幅というものが広がるのかもしれない。

物を知らないというのは、それだけ楽しむ機会を失っているということでもあるので、物を知る大人になりたいものだと、今更ながら思いました。

自宅療養の難しさと利点

月曜から熱が出てきて、翌日、病院にて検査したところコロナ陽性とのことで、見事に子供から感染してしまったのではないかと。
地域自治体によって違うのでしょうけれど、今は抗原検査だけで陽性と出たらPCRまではやらないみたいで、15分と待たずに結果が出てしまいました。

自宅療養

最初は子供がかかり、次に私。
ということで、我が家には妻しか動ける大人がいなくなってしまったので、兄弟たちの面倒や療養中の私たちの食事とか、そのあたりを一手に背負わせてしまっている状態で非常に心苦しくあります。

ちょっと目を離すとすぐに兄弟げんかが始まる我が家では、妻一人でやりくりするのは結構大変です
とはいえ、何とかしてもらうしかない。。。

今はそれでいいとして、これで妻まで感染してしまったらどうなるんだろう。。。。
ちょっと想像したくないですね。

それでも家の中にいる分まだいいのかもしれない。
昨年の今頃であったら、コロナ陽性は自宅療養だったかな?と思うと入院コースだったのかもしれない。
それを考えると、まだ自宅療養であるというのは、重症化しづらいオミクロンが流行っているからという理由もあるけどいいんだろうな、と思った。

一方で、抗原検査だけで陽性判定をしているので、自分がかかっているのが本当にオミクロンなのか?はわからないんだよね。

いちいち全部の患者に対して調べてらんないというのもわかるが、一抹の不安はよぎるところ。でもまぁおとなしくしているしかないですな

偽名経済と信用

昨日からの続きに近いかも

http://kaerugekogeko.com/wp/web3%e3%81%ab%e9%96%a2%e3%81%99%e3%82%8b%e5%80%8b%e4%ba%ba%e7%9a%84%e3%83%a1%e3%83%a2/

実名ではなくMetamaskなどといったウォレットのアドレスやハンドルネームなどの偽名によって個人が認知される。
そういう世界観がどんどん広がっていくというお話は、比較的日本人にはなじみやすいのではないかと思う。

ただ、言ってしまえばいくらでも作り直すことが出来るそれらのアイデンティティを依り代とする場合、相手の信用度をどう測るのかが問題になってくる。

DeFiにて

これは、DeFiを触り始めたときに強く感じたことに似ているのかもしれない。
ゲームで相手と会話したり、Discordでコミュニケーションを取るというのとは異なり、DeFiの場合は直接的にお金のやり取りが発生する。
様々なDeFi向けのサービスがある中で、どのプロジェクトが一体まともなんだろうか?ということに関しては正直さっぱりわからないのである。

ではDeFiではないシーンにおいてはどうだろうか?と考えると、MonexやSBIなど、それなりの企業が管理しているというところで、言ってしまうと盲目的に信用してしまっている感じがする。
それなりの企業が金融庁などのお役所の下でそれなりの体制でやっているのであるのだから大丈夫なんだろうと。

しかし、DeFiのプロトコルはどこの誰が作ったものなのかもわからないし、作った人がたとえ崇高な思想をもっていたとしても、スマートコントラクトにバグがあればハッカーに餌食にされてしまうわけだ。

私自身も上記Qubitというプラットフォームにて、仮想通貨資産のほとんどを運用してしまって、ゼロになった。
まさに、すっからかんである。ほんと。

では、私はQubitというプロジェクトの何を信用したのか?というと、特に自分で調べたわけでもなく勧められるがままに利用してしまっていたわけだ。
自分で納得するというよりは、自分より詳しい人を信じたような格好だ。

別に、個人資産をすべてこちらに突っ込んでいるというわけではないので、全体から見たときの被害は、生活が苦しくなるというレベルではもちろんないのだが、その資産があれば。。と思わなくもない。
でも、ある意味いい勉強になったといえば勉強になった。むしろそう思うしかない

では、何を信じるのか

勉強になったといっても、今現在は勉強したというよりは痛い目を見ただけで、ここから次の行動をどう変えていくのか?が重要になるのだけど、現時点でいいアイデアは浮かんでいない。

自分自身、エンジニアである以上不具合のないプログラムなんてものはないと思っているので、誰が書いたプログラムなのか?や誰がチェックしたプログラムなのか?などの技術的側面における信用スコア。
そして、過去にどんなプロジェクトに携わってきた人たちがそのプロジェクトへコミットしているのか?などの偽名に対する信用スコア。

こういったものを積み上げて測るしかないのではないかな?と思うし、それって結局のところ本名とか偽名とか関係なくね?って思わなくもない。

でも、現実問題を考えると、それらを見極めるのって果たして可能なのだろうか?
何かしらのツールにある程度は頼ることになりそうだ。

偽名の利点は何だろう

実名だろうと偽名だろうと、結局のところ信用されるには過去に何をやってきたのか?ということになるのではないか。

であれば、偽名である利点は何だろう?と考えると、ある意味本名にこだわらないという点くらいかもしれない。

何かしらの失敗というものを名前を変えることで切り離すということも、一つの理由としては成り立つと思うが、失敗内容次第ではあるけれど、”その失敗をしたからこそ今がある”というようなこともあるので、必ずしも切り離すということがいい策とは限らないとは思う。
もちろん、それには失敗を許容するような文化・背景が必要にはなる。

また、場面場面で名前を使い分けることで、様々なペルソナを確立させることもできるかもしれない。ただ、それぞれのペルソナがそれなりに大きくなっていった結果、結局のところどこかで交差する場面が出てきそうでもある。
結局いろいろな面を持っているのが人間なわけだし、それだからこそ面白いということもあるだろう。

本名すら縛られていると感じてしまうような人にとって、単純に、その偽名を使ってお金を稼いだり仕事をするということが、ある種の自由の獲得になっているということなんだろう。

言って、私もブログを別に本名で書いているわけではないので偽名といえば偽名であるのだが、これはどちらかというと好き勝手書いてみたいというストレス発散なのかもしれない。

なんか、そんなことを思った