DOMO!ARIGATO!

頓智・がアメリカで行われたLAUNCHにて”domo”の発表を行った動画を見た。

■DOMO TEAM AT LAUNCH@SFO (頓知・日記)
http://d.hatena.ne.jp/roadracer/20110228/1298830267


D

domoとは!?

使い方に関しては先に紹介した動画で実際に使っているのを見て頂ければ、な~んとなくは感触はつかめるかもしれない。
うん、なんとなく。英語が理解できれば。
頓知・のCEOである井口さんのスピーチに関しては頓知・日記に訳が書いてあるからいいとして、審査員の方々との会話が気になるなぁ~。ううむ、英語英語・・・
YouTubeの同時通訳使っても
f:id:krote:20110302012507j:image
厳しい、っていうか、何だよこの訳は><

頓知・のプレスリリースではdomoは

domoは、「興味・関心から」「オンライン・オフライン問わず」「リアルタイムに」人と人をつなげる、新しい“pre-social”なサービスで、スマートフォン向けのアプリとして提供します。
パーティやイベント、大学など、多くの人と交流できる場所でdomoをご利用いただくと、アプリの画面上におなじ場所にいる人々の「興味・関心」が表示されます。
この画面をご覧いただくことにより、人々はオンライン・オフライン問わずリアルタイムに、興味・関心の合う人を見つけてdomo上で声をかけたり、または直接声をかけるなどのコミュニケーションをとることができ、今までにない新しい方法で人と出会うことができます
http://www.tonchidot.com/ja/pressroom/articles/20110224/

と紹介されている。
確かにLAUNCHやカンファレンスのような場と言うのはすごい色々な人が集まっている。
皆それぞれに何かしらの興味や関心、または技術を持っているんだろうけどそれを確認するには聞いて回る必要がある。もしくはブースを立ててひたすらに来るのを待つと言う姿勢か。
それらの情報をオープンにすることで得られる新たなネットワークは、その先に大きな意味を持つネットワークになる可能性が高い。
複数の関心ごとから連想される新たな関心が、大きなインスピレーションを産むことも考えられる。共通の関心ごとを抱いている人が考えている関心ごとは、やはり私にとっても興味の出る可能性が高い。また、”なぜそれに関心があるのか?”と言う疑問からより本質的な気付きを得られることも考えられる。
もちろん、これらはこれまでもfacebookやその他SNSでも出来たことかもしれないが、対面でやることの相乗効果はその比ではないんじゃないかと思うんだ、私は。
んんん、面白そうだ

ただ、先に書いたとおり、これらのためには情報をオープンにする必要がある。
また、興味を抱いている分野によっては、どういう形で、どういう表現でオープンにするのかがカギになってきそうだ。
たぶん、基本的な興味・関心と、イベント等の集まる場ごとにそれらの値をセットして行くんだろうな。
私のように移り気な正確な場合は会場内でころころと興味が移ってしまいそうだけど(笑)

プレスリリースによればdomoのiPhoneアプリは3月の前半にリリースを予定しているとのことなので近い将来手元に来ることになるだろう。楽しみだ。

頓知・

それにしても、先の動画で見る限りCEOの井口さんの個性はすごい強烈だなぁ、と思う。
どーもどーもと握手して回る姿には思わず口元がゆるんでしまう。
LAUNCHと言うことである程度はキャラクターを作ってはいるんだろうけど、それでもあーいう立ち回りを行うことができるのはすごい。日がな一日中目の前で上司があれをやっていたら速攻で会社辞めそうだけど。

頓知・って言うと、セカイカメラが真っ先に思いつく。私もAppStoreに出たその日のうちにダウンロードして遊んだ。
ただ、名前は知っていてもその後の活動や井口さんのこういうパフォーマンス。また、頓知・日記に見られる情報の発信内容の濃さはアンテナから漏れていた。
今後、注意深くWatchしていき、機会あれば実際にそういう場にも見に行きたいものだ。
これからも、DOMO!

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