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アクアラインマラソンをデータで振り返る

2年に1度の大会であるアクアラインマラソン。
前回はコロナで中止となったということもあって4年ぶりの開催となりました。
ここいらで、大会全体の振り返りと、個人としての振り返りをしてみたいと思います

大会概要

コース

コースに関しては大会HPに記載されています

コース紹介
https://chiba-aqualine-marathon.com/2022/info/course/

見ての通り、大会名でもあるアクアラインをフル/ハーフともに走るために前半戦で走ることになります。

逆に言うと、後半戦は市街地を走ることになり、なんというか、風景的な目玉は殆どない状態になってモチベーション的には結構厳しいコースとなっています。

特に、後半34km、38kmで訪れる上り坂は、満身創痍の体と心を平気でへし折ってきます。。。
特に最後の上りは、ほとんどのランナーは歩いてましたね

応援

それでも、市街地を走るということの利点として、街路の応援が結構あります。
特に地元の小学生や幼稚園・保育所の子供たちが応援してくれるのは、「ちょっと無様な姿を見せられないな!」って気持ちにさせてくれます。

いや、結局のところ後半は無様な姿を晒したんですけどね・・・。

そして、前半戦で調子に乗って「応援ありがとう!」って手を振って走ったりして余計に体力を使ってしまったような気がしないでも。。。

記録

個人の記録

開催結果の概要が公開されていました

https://chiba-aqualine-marathon.com/2022/img/news/221111.pdf

こちらを見ると、フルマラソンは完走率90.40%ということもあって、思ったより高いです。
そして、私がリタイアした初回大会の記録も書かれていましたが73.8%となっています。

他のマラソン大会の完走率はどうなんだろう・・・?と調べてみると、大会によってまちまちですが85%~95%くらいが多いようですね。

そう考えると、私がリタイアした初回大会は、やはり過酷な大会だったと言うことなんでしょう。
当日は11月の割に暑く、更に給食所には栄養ドリンク以外、食料が残っていないような形で運営側も対応が充分でなかった印象ですし。

個人の記録

大会として計測タグで測ってくれていたのがグロスタイムとネットタイムということで、キロ毎のラップタイムは手元のスマホ頼みになります。
ちょっとこの点は改善して欲しいですね。。。。
せめて関門ごとには出してもイイのでは。。。

1~10km平均5分39秒
11~20km平均5分25秒
21~30km平均5分16秒
31~41km平均6分38秒

見てわかる通り、前半はそれなりにいいペースで進んでいます。
今回、ペースを考える上で一つの目安にしたのは5:20/kmのペースです。

アクアライン高速道路や、ハーフマラソンコースまではとても気持ちよく走ることが出来、本番はやっぱり違うぜ!マラソン最高だぜ!って思いながら走っていました

右腿に違和感

27kmあたりを過ぎた頃、右腿が少し張ってくるのを感じました。

タイムを見てみると、22kmを過ぎたあたりから、気持ちよくなってペースが格段に上がってしまっています。22km~28kmまでの平均は5分10秒前後。それまでペースをいい感じに調整していたのですが、ハーフマラソンの選手と分かれてから急にペースを上げてしまったようです。

これまでのランニングでの経験で考えると、足がつるのはどちらかといえば左のふくらはぎが最初という認識でいました。次に右のふくらはぎですね。

そういう意味では、腿が最初に来るというのはちょっと以外。
しかし、まだ27km。足攣り対策用に持っているコムレケアゼリーは30kmあたりを目安にしていたのでちょっと早くて最後まで持つのか不安が残りますが、ここで使うことに。

そして、若干ペースを落とします。

両足攣りかける

34km前後になると、両足ともに張りが感じられ、38kmすぎにはついに歩くという選択をしてしまいます。
このあたり、張りを感じたら一度止まって屈伸等をするべきかどうか悩んだのですが、完全に止まってしまうと動き出すのに、精神的にきつくなりそうと感じたので歩くことに。

この判断が正しかったかどうかはわからないですが、歩くことで張りも収まってきてまた走る。そして歩くということを繰り返すようになります。

このあたりになると、完全に市街地なので沿道には応援の人々がいっぱいいて、正直無様な姿を晒すのが辛いのですが、それよりも足が攣りかけている方がきついのでどうしようもないです。

逆に言うと、体力的な面では若干の余裕がありました。
これはひとえに、事前の準備でしっかりと携行食を持っていた事と、各所にある給水所で必ず一口はスポーツドリンクを飲むなどの対応をしていたことが功を奏しているのだと思います。

今後の対策

体力的な面で考えれば、比較的なんとかなりそうな自信は持つことが出来ました。
もちろん、今回は歩いたりしている面もあるので、実際に走り切る体力があるのか?は不安は残りますが、まず対策をしなければならないのは走り切る肉体を作ることが第一ですね。

足を攣りづらくするようなトレーニングはどういうことをするべきなのか。

2時間29分のランニングドクターが教える「足つり」撃退のための4つのポイント
https://runnet.jp/project/comurecare201609/

こちらを見ると、対策としては以下が挙げられています

  1. トレーニングにLSDを組み込む
  2. お尻やハムストリングスを使ったランニングフォーム
  3. レース前・中は、水分+電解質をしっかり補給
  4. レースには芍薬甘草湯しゃくやくかんぞうとうを持って走る

って、よく見ると、今回持っていったコムレケアの広告じゃないか!って気もしますが。

対策の3,4は出来ていたのではないかと。4に関しては、1個ではなく2個持っていっておけばよかったという反省はありますが、そもそもの土台としてはやはり1,2のトレーニングですね。

トレーニングとして紹介されているLSDはちょっと苦手です。
と言うのは、走り始めるとどうしてもペースを上げてしまうからなんですよね。

ここで書いてある「目安は”不快”に感じるくらいゆっくり、最低でも90分以上走り続ける」というのはなかなか難しいです。

“ゆっくり”と言うのは、絶対的な指標ではなく相対的な指標となるので、90分以上走り続けるというトレーニングを考えるのであればそれなりに早いペースでも90分以上走り続ければイイのではないか?と思ってしまいます。

ただ、実はこの”ゆっくり走る”ということ自体が重要であるならば、しっかりとそれに取り組まないと行けないですね。

LSDや、その他トレーニングに関してはもうちょっとしっかりと研究せねば・・・。

最後に

こうやって色々と振り返ってみると、まだまだ良いタイムを残すことができそうです。
それは、やはり成長を実感することができるということですし、マラソンは年をとっても長く楽しめる趣味として良いように感じます。

次にどの大会に出場するのかは未定ですが、今回完走することが出来たことで一つ自信をつけることが出来たので、挑戦を続けていきたいと考えています。

フルマラソン初完走に向けて準備したこと

先日のアクアラインマラソンから1週間立ちました。
まだ、右足の腿が張っていて、曲げると痛い状態なのですが徐々に走り始めています。
しばらくはリカバリーランで様子を見る形ですね。

10年前にガス欠で走りきれなかったフルマラソン。今回、走りきれたということで、今回の準備に関して記録したいと思います

トレーニング

正直、特にトレーニングメニューと言うかたちでこれまで組んでいなかったのですが、たまたま Nike Run Club アプリでマラソン向けトレーニングプランを見つけたので、こちらに沿った形で進めました。

こちらのプランは最長18週間。できれば12週間は続けることを推奨しているのですが、気がついたときにはすでに大会まで10週間近い状態。
とは言え、なにかに寄り添って勧めたいと考えていたので、こちらに取り組みました。

1週間の中の走る内容の組み立てだったり、メンタル面でのコラムだったり、非常に参考になりました。

特に新しい1週間が始まる際のコーチからの言葉や、最後の週のコーチからのメッセージ。ちょっとやり遂げた感と相まってうるっときてしまいました。
初のフルマラソンに挑むにあたってトレーニングプランを考える上では、一つの参考になるのではないかと思います。

なお、ガイドランなどを正しく機能させるには、アプリケーションの言語設定を英語にすることを強くおすすめします。
日本語状態では正常にガイドランが働きません。。。

当日の装備

シューズ

ランニングシューズは今回、Nikeのペガサス39を使いました。

Nike エアズーム ペガサス38
https://www.nike.com/jp/t/%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%82%AD-%E3%82%A8%E3%82%A2-%E3%82%BA%E3%83%BC%E3%83%A0-%E3%83%9A%E3%82%AC%E3%82%B5%E3%82%B9-38-%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89-%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BA-ttBGqz

今年の春頃までは、同じくNikeのインヴィンシブルランを愛用していたのですが、すでに走行距離も2100kmを超えていたこともあり、新調。

最初は厚底のインヴィンシブルランとの違いに戸惑ったりもしたのですが、徐々に慣れていきました。
正直いうと、ペガサスよりもインヴィンシブルランのほうが反発が強くて早く走れそうな気もするのですが、トレーニング観点で言えばペガサスのほうが鍛えられるのかな?
このあたりは、正直、もう少し勉強が必要ですね。

ウェストポーチ

後述する携行品を入れることができるようなウェストポーチが必要になります。
日常的なランニングとしてはこちらを使用しておりました

ただ、正直ボトルホルダーがうまく機能させられずに、ほとんどスマホを入れるのみ。
そういう意味では、ボトル用の場所を有効活用できていないのでちょっとこれを本番で使うのはもったいないかな・・・と正直思っていたので、直前ではありますがレース4日前に急遽別のものを購入。

ちょっと高かったですが。。。当日はこちらのパーゴワークスさんのものを使いました。
全面と背面それぞれにものを入れることができるので、走っている間は背面にスマホを入れ、前面部分に携行品を入れました。

収納量としても意外と多く入れることが出来たので十分。
レース直前に購入したのはちょっと一か八かの博打感がありましたが、乗り切ることが出来ました。

ペットボトルも入れられそうなので、日常的なランニングでも活用していくことが出来たらと思っています

服装

服装に関しては、今回は特に新調はせず、10年ほど前に購入した上下のタイツ、ランニングパンツ、ランニング用Tシャツで臨みました。

結果としてみると、全身真っ黒みたいな装いだったんですよね。

大会の記念品として送られてきた爽やかなブルーのTシャツを着るという選択肢もあったのですが、これまで日常的なトレーニングをともに乗り越えてきたTシャツで乗り越えたい!と思ってあえてこちらを選択。

ただ、次回はもう少し色味のあるシャツを物色したいですね。

今のランニングに使っているTシャツもだいぶ色あせてきてしまっているので、次回大会を何にするかはさておき、色々と見て回りたいです。

携行品

前にフルマラソン走った際に、エイドステーションの配給食を頼りにした結果、何も残っておらずにガス欠になった痛い経験を踏まえ、しっかりと準備することに。

準備すると言っても自分で決めることが出来ないので、色々とWebを回って、最終的にこちらの携行品を持って臨みました

スタート前の栄養補給

スタートに合わせてしっかりとしたパフォーマンスを出すためにはスタート前の影響補給も大事、ということで、こちらを30分ほど前に接種するように持っておきました

ところが、スタート時間をうっかり間違え。。。30分前どころか1時間くらい前に接種してしまうハプニング(?)が。
一応、予備の栄養補給に粉末状のものも持っていたので、30分前にはこちらを飲みました。
ちゃんと時間は確認しましょう。。。

走行中の栄養補給

走行中の栄養補給にはザバスのピットインジェルというものを利用しました。
非常に小さいサイズのジェルになりますが、1本で170kcalと凝縮されております。

今回私が購入したのはこちらのピーチ味になりますが、かなり味が濃かったです。
こちらを3本保持して、15km、25km、35km地点で補給しました。

糖分補給

低血糖の対策としては、ブドウ糖を持っておきました

日常的なランニングでも、30kmを超えるような距離を走ると頭がぼーっとしてきます。
エネルギージェルも持って入るのですが、ブドウ糖は大きさ的にも小さいので、ウェストポーチに入れられるだけ持っていきました。

足攣り対策

足攣りの対策にはコムレケアゼリーを1本持っていきました。

トレーニング中も、35km走ると足がつったりしているので、目安として30km越えたあたりで接種しようと考えていたのですが、結果としては今回28km前後で足に違和感を感じたので接種。

なんとかその後を乗り切ったように見えたのですが最終的には38km~39kmで足がピキピキいい出してしまいました。

足が完全につるところまではいかなかったですが、もう1本持っていけばよかったかも・・・?

反省点・改善点

携行品に関しては、概ね問題なかったと思いますが、足攣り対策グッズは1個ではなく2個もって行けばよかったなぁと走りながら思いました。

そもそもコムレケアゼリーが効いているのかどうかは実感し辛い部分ではありますが、当初想定よりも早くに接種せざるを得なかったというのが、最終的に歩いてしまう時間を生んで、走り続けることが出来なかった敗因な気もします。

それでも、今回なんとか完走することが出来たのでとても良かった。

そして、今までずっと自分はフルマラソンを完走することができるのか?ということに対して不安を抱いていたので、一つの自信になったと思います。
今度は、あるかずに走りきり、4時間を切るということを着実に実現していきたいです。

楽しくなってきたぞ。

10年前のリベンジ達成!

前々からこのブログでも書いてきましたが、今日はアクアラインマラソン!
10年前、第1回大会で悔しくも初マラソン・リタイアの苦い記憶のある大会です。

前回走ったときもそうでしたが、普段は車しか走ることが出来ないアクアラインを走る。
海の上を走るなんて経験はなかなかできません。

途中、海上自衛隊の船舶も応援してくれるなど、なかなかない経験がここにはありますね。

そして一方、このマラソンの一番の楽しみであるアクアラインを走るという行為は、ハーフマラソンとのコースを兼ねているせいもあって序盤です。

中盤から後半にかけては基本的に市街地を走っていくような感じ。

更には38kmあたりからアップダウンの激しいコースレイアウトということもあり・・・

足が持たずつり気味になりながら、歩いたり走ったりを繰り返す始末。

それでもなんとかゴールすることは出来ました

こちらは完走賞のメダル。10年前はこれを手にすることが出来なかったので、とても嬉しいです。

タイムはと言うと、38kmすぎから足がつり気味になったこともあり大失速。
結果的にはグロスで4:08:30。ネットで4:05:17ということで、惜しくもサブフォーならず。

一つの目標だった完走することが出来たのと、自分の実力を知ることが出来たので良しとしましょう。
40kmのタイムが10分くらいなので、ここさえなんとかなれば。。という気もしますが、それも合わせて実力ですね。

今回の準備や結果その他諸々、振り返るべき内容は多いですが、ひとまず今日はお疲れ様でした!ということで寝ますw

Nike Run Club アプリのガイドラン設定

今日も継続することが出来ました!

残り2週間。Nike Run Clubのマラソン用プランにそって進めていっています。
会社に出社するタイミングなどで、うまくスケジュールが合わずにプラン通りに進むことは出来ていないのですが、要点は抑えつつということで・・・。

NRCのプランでは、高強度のスピードランとロングラン。そしてそれらに対するリカバリーラン、休息日という組み合わせでプランが組まれています。

1週間の頭にはコーチがその週のプラン概要を教えてくれるのですが、時々ガイドランの話題が出ます

これ、特にそのリカバリーランを選んでも何も音声流れないので普通にPodcastやVoicyを聞いて走っていたのですが、ふと思ったんですよ。

これらのガイド、いちいち日本語訳とかしないのでは?

ということで、設定アプリから言語を英語にしてみると。。。

予想通り、ガイドの音声ダウンロードが出来るようになり、コーチのガイドが付くようになりました。

まだスピードランでは試していませんが、同じなのではないかと。
スピードランはこれまで、自分で距離や時間を意識しないと行けなかったのが、ガイドに従うことが出来るようだとすごい楽になるし、適切なタイミングで走ることが出来るようになれそう。

ちなみにNRCの言語設定は、iOSの設定アプリとNRCの設定メニューのそれぞれ2箇所あります。
NRC側の設定は日本語から何故か動かすことが出来ないので、iOS側の設定から変更することになります。

この状態だと、アプリのメニュー等は英語になってしまいますが、コラムなど場所によっては日本語というちょっと不思議な状態になります。

懸念としては、ガイドランのガイドはすべて英語になるので、逆に日本語用に作られたガイドラン(ゆりやんのとか)は聞けなくなるかもしれない。
ただ、基本的にメニューにそって走るのであれば問題ないはずだ。

明日のリカバリーランや次のスピードランでどんなガイドが入るのか楽しみだ。

フルマラソンに向けた装備検討中

アクアラインマラソンのナンバーカードも届いて、いよいよレース本番が近づいてきました。

とは言うものの、Nike Run Club のメニューで32km走るのに、足が吊りかけて途中で歩いてしまうような状況。。。
ううむ、筋力不足ということなのだろうか。。息はそこまできつくはないけど、先に足のほうに来てしまう。

色々と調べていくと、足つりには塩分タブレットがイイようなことが書いてあった。
それに、この人のページを見ると、栄養剤とかサプリとかを結構持っているんだな・・・と、改めて準備不足を感じる。

10年前。アクアラインマラソンの第1回大会では、補給所のバナナがたどり着いたときには全くない状態ということもあって、特に何も栄養剤を持っていなかった私はガス欠状態で棄権した苦い思い出があります。

それ以来、フルマラソンに挑戦しておらず、10年経った今年、なんとかリベンジを果たしたい!
というわけで、紹介されているサプリとかは全部買ってみることに。。

後は、これらを入れるウェストポーチなんですよね。。。

色々考えると、iPhoneを持っていたい気もするんだけど、私のiPhone 13 Pro はでかい。。。
これらのゼリードリンクやらサプリを入れて更にスマホまで持っていくとなると、ウェストポーチがどれを選んだものか・・・。

まずいぞ!もうあまり時間はないのに!
いっその事、Apple Watch だけで走ってしまうことも視野にいれるべきなのかもしれない。

誰かおすすめのポーチがあれば教えてくれー!

9月のRUN結果とトレーニング

というわけで、9月は結構しっかりと走ることが出来たかな?という距離感。

しかし、見てわかる通りコンスタントに走っていたけれど、長距離が走ることが出来ていないんですよね。

アクアラインマラソンまで1ヶ月ちょっと。。。

不安で仕方がありません。

いつの間にか、NRCアプリにプランと言う項目が追加されていたのでマラソン向けのメニューに登録してこなすことにしました。

本来であれば、もっと前からこれに登録できていれば違ったかもしれませんが、今更です。信じるしかありません。

スピードランは、これまで取り組んでこなかったので、改めてやってみて大切なんだろうな、ということを感じています。
ただ、音声ガイドがマラソンメニューのスピードラン向けには用意されておらず、自分で時間を測りながらやるしかないのが辛いところでした。
単純に自分のやり方が悪いだけなのかもしれませんが。。

これまで、なんとなく走っているだけだった状態から、トレーニングメニューという位置づけで走るという形に変わるだけでも、ちょっと気持ち的に安心します。
少なくとも、今回ダメでもこれを続けていればフルマラソン走れるだろうと。

一方で、平日に60分とか走る時間を作ろうとすると結構大変です。

私は朝走っていますが、走った後にシャワー浴びて準備して仕事の開始時間に間に合わせようとすると、どうしても子供たちの世話や見送りが中途半端になるんですよね。

とは言え、もう残りの時間もわずか。
ラストスパート。頑張ります。

今更ながら、長距離走る時用の栄養補給に買ってみました。効果あるのかな・・

初めてスネつった

今日は比較的涼しい一日でした。

ここのところずっと、距離を走ることができておらず、その一因として暑さがあるのでは?と思っていたので、今日ならば!と頑張りました

いや、久しぶりにハーフマラソンの距離走ることができました!
やっぱり暑さのせいだったんだ!私はまだやれるんだ!って思って家路についていたら、、、

足のスネが超痛い(しかも両足)

どう考えても、症状的にはつっている状態ですが、これまでふくらはぎ。
つまりは足の裏側がつることは何度もあったのですがスネ側がつるというのは初めての経験。

そして、初めての経験はすべからく痛い。。。

どう対処していいのか全くわからず、痛みを堪えながらふくらはぎをつった時によくやる足の指を曲げたりしようとするもうまくいかず、悶絶しながらスマホで対応を調べます

「足首を回すといい」

いや、痛すぎて回すことがきつい。。。
冷えるとつることが多いので、とりあえずスネをさすったりして温めたりするも一向に良くならず。

足首が靴で固定されているのがいけないのか?と、靴を脱いだら、かなり楽になりました。

足がつる原因

ふくらはぎなどの“筋肉のつり” その原因と対処法
https://www.nhk.or.jp/radio/magazine/article/nhkjournal/k8vNRaUWiJ.html

上記ページにも書いてありますが、基本的には冷えと水分不足とのこと。

今回は、水分を全く取らずに、ここのところ走りなれていない距離である20kmオーバーを走ったということ。
走り終わったあとに水分は取ったのだけど、単純に遅かったんですね。

また、今日は気温が比較的低く、走り終わった直後で一気に汗が引いて冷えたことも原因のひとつなんでしょう。

予防としては、やはりストレッチもそうですが、こまめな水分補給ということなんだろうなぁ。ペットボトル持って走るの面倒なんだよね。

とは言え、今回は本当に痛くて立ってられなかった。
若干、走り終わったあとで手が痙攣っぽい動きもしていたので軽い脱水症状担っていたのは間違いなさそうなので、やはり20km超える場合は、その前段階で水分取らないとだめですね。。。

アクアラインマラソンまであと2ヶ月。
本当に困難で完走できるのかしら?って思ってしまうけれど、やれるだけのことはやっておかないとね。

頑張りまっせー

すっかり走れなくなっている

11月にせまったアクアラインマラソンに向けて、今日も走ったわけなんですが。。。

全然走れない

夏の暑い時期と言うこともあり8月に入ってからは、本当にすぐにバテてしまって長距離走ることができなくなっているのですが、最近は10kmちょっとで音を上げてしまう。。。

しかも、7月からはリモートではなく出社しているために平日走ることができていない!!!
お陰で今年の状況はと言うと

完全な右肩下がり・・・
これは・・・まずい・・・とてもフルマラソン走れる気がしない。。。

そういえば、昨年はもう少しまともだったんじゃないだろうか?と思い、見てみると

最低でも月100kmは走っているものの、週末の走行距離としては一日10kmちょっと。
それを考えると、平日の走れていない分を除けば実はあまり変わらないのかもしれない。

昨年もやはり8月が一番落ち込んで、11月に向けて徐々に走る距離を伸ばすことができている。
それを考えると、まだ望みはあるのだろうか。

気温が暑いことによって、バテやすくなるのは分からないでもないんだけど、正直、足にも結構限界が早く来ているようにも感じる。
これに関しては、平日ほぼ走ることができていないというのが一番の原因なんだろう。。。

9月からの仕事状況次第ではあるんだけど、出社ではなくリモート勤務も増やせそうな気配はしているのでここから調子を上げてアクアラインマラソンをしっかりと走りきりたい。

なんとしても、初回大会の雪辱を晴らすのだ!!!

アクアラインマラソン落ちた!

というわけで、エントリーしていたアクアラインマラソンに落選しました。

フルマラソンへの挑戦

10年前の2012年。初回大会にエントリーして走ったものの、初めてのフルマラソンだったり何だったりで途中でガス欠になり棄権。
それ以来フルマラソンに挑戦していませんでした。

リモート勤務生活からのランニング時間確保に成功してからは、それなりに自信もついてきたことだし、一つの目標としてエントリーしていたのですが。。。残念。

一応、5万ほど追加で費やせば別枠でのエントリーもできるのですが、流石にそこまででも。。。という形です。

というわけで、別の大会を探さないとなぁ

関東近辺でフルマラソン。。。

これか?

ちょっと考えます。。。

思い込みレベルキャップ

ふとした思い付きで、就職時に同期だった友人に15年ぶりくらいに連絡を取った。

彼が転職するまでは、それなりに家が近かったこともありたまにご飯を食べたりもしたものだが、私も忙しくなり、彼も転職してしまったりで疎遠になってしまっていた。
Facebook等では時々フレンド候補には出てきていたのだが、今さら感が満載で申請等もせず、ずっと放置状態だったのを思い立ったのが今回というわけです。
深い意味はなかった。

そんなこんなで十年以上ぶりに連絡を取ったのだが、彼もマラソンをここ数年取り組んでいるようで、投稿を見てみるとものすごい早い。

すごい

日ごろの走り込みもしっかりしているし、月間の走行距離も、私が160kmを目標にしているのに対して普通に250kmくらい走っているように見受けられる。

いやはや、すごい

ただ走るだけではなく、インターバル走などのしっかりとしたトレーニングのようなものも行っているようで、ちょっとのめりこみすぎではないかと思うくらいだ。

色々と驚くことばかりだが、ちょっともっと自分もがんばらないといけないのではないか?と思えてきて週末は頑張って走った

だいたいハーフマラソンくらいの距離をギリギリ5分を切るくらいのペース。

数か月前にこれくらいの距離を走った際は、途中で休憩やらなんやらを入れて走った記憶があり、今回は信号以外ではあまり止まらずに走った(少し止まったところはある。。)

もちろん、これは走り続けていることで、これくらいの距離は大丈夫になってきたという見方もあるが、実際のところ1週前は10km走るのにも疲れて歩くこともあったわけ。
そう考えると、比較的知っている人が出来ているのを見ることで、自分ももっと出来るのでは?という気持ちの変化によるものではないのだろうか?と思えてもくる。

似たようなことは昔もあって、出来ないだろうと思っていることを周りでやっているのを見ると、「あぁ、それ出来るんだ」って思えて自分でやってみるとできるという状態。

人に引っ張られるということでもあるけれど、見方を変えると勝手に自分でレベルキャップをつけてしまっているということなのかもしれない。

ちょっとカッコ悪い話でもあるけれど、若干いまだに自分はそうなんだなぁと再認識してしまった感はある。

でも、逆に言えばまだまだ成長の余地があるということではないだろうか。
ということにして、いい歳しても、まだまだいけると頑張っていきますよ