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VRおじさんの初恋を見ている

昔から、ドラマのように決まった時間に見続けなければいけないTV番組は、見ることを矯正されてしまうような気がしてしまって苦手だった。
また、見始めてもふとしたきっかけで最後まで見ることが非常に少ないということもあって、そういう形態に自分が合わないのではないかと思っている。

そんなこんなでずっとドラマなんて見ていないんだけど、NHKで放送されている「VRおじさんの初恋」は、今のところなんとなく見てしまっている

VRおじさんの初恋 – NHK

原作は暴力とも子さんという方が書いている漫画のようだ

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正直私は、演技のうまい・ヘタというのはよくわからないので、このドラマがすごい見ごたえがあるだとか、誰かの演技がすごいよね、って感想は1ミリたりともないんだけど、なんとなく見続けてしまっている。

なんでだろうか

一つに、NHKプラスで好きな時間で見ることができることと、1話あたりが15分と非常に短いということがあるんだろう。

でも、本当にそれだけなんだろうか

昨今のアニメや漫画の異世界モノが非常に多いのは、そういうことに対しての憧れや希望みたいなものが現れているんだと考えている。
言ってしまうと、今の自分自身に対して不満を抱えていて、こうあったらいいという、都合の良い一発逆転を期待しているんだろう。

そういった、何かしら自分と通じるものだったり、願望みたいな物があるとハマりやすいとは思うんだけど、自分はこのドラマに何を感じているんだろうかなぁ。。

正直良くわからない。
そして、このドラマ。全何話まで続くんだろう・・・

なんとなく見続けてしまって楽しみにしています

新・プロジェクトX

ブラタモリが終了して、4月からは「新・プロジェクトX」が始まるそうです

新プロジェクトX〜挑戦者たち〜 – NHK

プロジェクトX。懐かしいです。
非常に好きな番組で、放送はもちろんのこと書籍も購入して読みながら感動で涙してました。

元々のプロジェクトXが放送されていた期間は2000年の3月末から。
私は2000年に大学を卒業して就職した年でした。
当時のIT系企業は、基本的に残業ばかりの企業が多かったのではないでしょうか。
新卒で入った会社も言うまでもなく。そして、私自身が未経験で入社したこともあり結構大変な毎日でした。

そんな背景もあり、一般的に言えば大したプロジェクトで戦っていたわけでもないですが、プロジェクトXで放送されていた、いわゆる大きくスポットライトが当たらないとされてきた人たちの物語というのは、非常に心に残り、感動しました。

今はどうだろうか?と思うと、変に擦り切れてしまい、頑張っているようで必死になっていない感じがします。

先日読んだ、モチベーション革命(https://amzn.to/3T2MfBe)で言うところの「乾いていない世代」になるのだろうか?

そういう意味では、世代と一括りにしていいものだろうか?と思わなくもない。
それこそ20代の頃は、確かに私にもプロジェクトXは心に来るものがあったのは間違いない。

楽しみであり心配なのは、今の私がこの番組を見て、同じ様に感動するのだろうか?ということだ。
なんか、斜に構えてしまいそうで心配になる。
一方で、自分も頑張らないとと、前向きになる切っ掛けになってくれないかと。

まだ、放送予定も何も発表されていないので分からないが、いずれにしても楽しみです

喉が痛い。。

ここのところずっと娘が咳き込んでいて、やだなーって思っていたのですがやはりもらってしまったようで、喉がいたいです。

まだ、熱までは上がっていないのですが風邪をもらってしまったかな・・・?

今日は長男の卒業式で寒い中ずっと体育館や外で待っていたりしていたのも悪かったのかもしれません。

本当は土日はしっかりと走り込みたいところなんですが、体調次第では寝て過ごすことになりそう。

うーん、困ったもんだ

地震が続く

今日はやたらと地震が相次いでいました

千葉県東方沖で地震活動続く 27日以降、震度1以上が10回以上 震度4のやや強い揺れも(TBS NEWS DIG Powered by JNN) – Yahoo!ニュース

この、3/11が近づいて行っている中で地震が頻発してくるのってなんだか嫌な感じですね。。。

今年は元旦から地震で大変な年明けとなっているので、どうしても気になってしまいます。

せめて防災グッズは見直しておかないとな、と。

shokzの電源が入らなくなった

ランニング中だけでなく、今では日常の様々なシーンでお気に入りの骨伝導イヤホンであるshokzを使っています

https://amzn.to/3TptYQ9

昨日までは使えていたのに、今朝、会社に行こうと装着して電源を入れようとしても・・・

電源が入らない

ここのところ、時々急に電源が落ちてしまったり、思ったように充電されてなかったりと少し動きに不安を感じていたのですよね。

そういう意味でいうと、機器の故障というよりはバッテリー周りの問題なような気もするけれど、充電ケーブルも特殊なものなので問題の切り分けもできない。

購入したのが昨年の1月なので、おそらくまだ保証期間内なのでサポートの方に依頼するしかないかなー。

ここのところ、VoicyだけでなくAudibleと音声コンテンツを多用するようになったのでイヤホンの必要性は増すばかりなのに!!

ちょっとの期間、お預けになりそうです

沈黙の艦隊がアマプラに来ていた

映画ではなく、ドラマ仕立てーーー!!!

2/9に1-6話。2/16に7-8話という形で公開されるスケジュール。
映画の未公開シーン、続編という位置づけのよう。

映画『沈黙の艦隊』に劇場未公開シーンなどを加えた“完全版連続ドラマ”配信 Amazon Original ドラマ「沈黙の艦隊 シーズン 1 ~東京湾大海戦~」(otocoto) – Yahoo!ニュース

早速、少しずつ見始めています。

しかし、漫画の映像化。。。
つい最近起きた問題をどうしても思い出してしまいますね

まだ4話までしか見ていませんが、原作との違いは結構感じる場面は多いです。

特に違和感を感じるのは海江田と深町の関係がちょっと違う感じなんですよね。
展開が色々とごちゃまぜになっているのは時間的な制約があるのでしょうがないにしても。。

ドラマの仕上がり自体はいいと思う。
根本的な、沈黙の艦隊で言いたかったことは言えているんじゃないだろうかと思える

作者としてはどうなんだろうな。。と、このタイミングだと思っちゃいますね。

かわぐちかいじ「沈黙の艦隊」大沢たかお主演で実写映画化、9月29日公開(動画あり / コメントあり) – コミックナタリー (natalie.mu)

映画公開時にはこういうコメントにはなっていますが。

何はともあれ、楽しみです。

パームレストがほしい

少し前に、メカニカルキーボードにあこがれてメルカリでKeychronのK8を購入しました。

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購入したはいいものの、ちょっと別用途で長男に貸していたりして、自分ではあまり使っていなかったのですがようやく戻ってきて使い始めています。

そして、手首が疲れています。

なるほど、これが腱鞘炎の原因か

よく、エンジニアで腱鞘炎になる話を聞いていて、全然そんな実感がなかったのですが、メカニカルキーボードを使っているとどうしても手の位置を高くする必要があるため、手首に負担がかかります。

また、少し気を抜くとキーを押している状態になってしまい、余計なタイプミスが生まれてしまっていました。

今まであまり実感がなかったのですが、たしかにこれは腱鞘炎になるかもしれないな、と。

対策としては、パームレストというものが売られています。

どう見ても、ただの木の板なのですがよっぽど使い心地がいいのでしょう。4000円前後します。

DIYしようぜ

というわけで、近くのホームセンターまで行って、端材として叩き売られていた木の板を50円で買ってきました。

色合い的にはすでにいい感じなっているものの、やはり手触りとしては悪い。

正規品を見てみると・・・

結構湾曲しているんですよね。

ただ、このようにカーブを描いていないと使いづらいか?と言われるとそんなことないんじゃないかと思うので、手触りが良くなるようにヤスリを掛けます。

ヤスリとしては、100である程度の形を整えて240をその後かける。
一応、1000も購入してかけてみたけど、絶対にやったほうがいいというレベルではない気もする。

これに対して、普段ウッドデッキで使っているステイン塗装(油性)を実施。
塗装が乾いたところにWATOCOを使ってオイルフィニッシュしてみた。

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完成

いい感じなのでは。

オイルステインはウッドデッキでよく使っているのでいいのだが、オイルフィニッシュ問いう手法は今回初めてやってみた。

オイルステインによる塗装だけだと、ペンキ特有の匂いが強く感じられるのと見た目は乾いたような仕上がりに感じた。

オイルフィニッシュを行うことで匂いはそれほど気にならない+少し湿ったような質感が得られるようだ。

ただ、これはまだ乾燥が十分じゃないからなのかもしれないが、ウェットな感触があるので個人的にオイルフィニッシュ前のさらさらな触感のほうが好みに感じる。

見た目に関してはこの方がちょっとかっこいいので難しいところだ。

写真で見てわかるように、キーボードの長さに対して板の長さが足りていない。
どの位置に置くかにもよるのだが、もう少し長いものを選べればと思わなくもないが、50円の板なのだ。しょうがあるまい。

面白がってWATOCOを購入したりしたので若干高くついた気がしないでもないが、正規品を購入するよりは安く済んだし作る工程も楽しめた。

何なら板を追加で買えば新たなものも作り出せるので、やはりもう少し長さが欲しければ作ればいい。
そんな何個も必要なものではないんだけど、これはこれで面白いものだ。

B’z LIVE-GYM Pleasure 2023 -STARS-

8/19に味の素スタジアムで行われた、B’zのLIVE-GYM Pleasure2023-STARTS- に行ってきました!

B’zのライブに来たのはかれこれ15年ぶり…。
この間、子供が生まれたり転職したりと色々あったなぁと、Pleasureらしくしみじみとしてしまいます

歳をとってからのLIVE-GYM

結論から言うと控えめにいってサイコーでした。

年齢を重ねていくと、面の皮が厚くなっていくというか、感情を強く外に出すという機会がどんどん減っていってしまっているように感じます。

日々の中で、楽しいことや困ったことはそれなりにある。
それなりにあって、毎日心の中ではしっちゃかめっちゃかになっているんだけど、それをあまり表情に出さない。

マラソンも始めたり、それなりに楽しんでいるような感じもするんだけど。
なんだか随分とつまらない大人になってしまったなぁと思ってしまうわけですよ。

LIVEが始まった直後はイマイチ乗り切れない感じがしたのですが、それじゃつまらないだろう、と。
イマイチ乗り切れないな、面白くないなと言う日々をまた過ごすのかと。
手をめいいっぱい振り、声をあげて楽しみました。

Pleasure

今回のLIVE-GYMはPleasureと言うこともあり、昔の曲も盛りだくさん!
大学時代によく聞いていたりカラオケで歌っていた曲が大半を占めていたので、懐かしくもあり、色々と当時を思い出してしまいました。

青春時代というか、自分自身に思い入れのある時期に聞いていた曲というのはやっぱりいいですね
今回は一人でLIVEへ行ったのですが、大学時代の友人とまた、一緒に行くことができればさらに楽しむことができただろうな。

とはいえ、久しぶりに声をあげて体を動かして、大いに若返った感じがした3時間弱でした

また行くぞ!

亜欧堂田善 没後200年巡回展に行ってきた

先日、NHKの日曜美術館で亜欧堂田善(あおうどうでんぜん)の特集が組まれていました

妻とみていたのですが、ちょうど田善の没後200年を記念した展覧会が千葉市美術館にて開かれているということで、思い切って行ってみました

千葉市美術館

千葉県美術館は行ったことは有りましたが、千葉市美術館は初めて訪問。
一般は企画展1200円。
1年に3回以上行くのであれば、メンバー登録したほうがオトクなプランがあります。

千葉市の街なかにあって、ちょっと一方通行の道を行く必要がありますが、駐車場もあるので利用はしやすいですね。

今回の亜欧堂田善に関しては2/26までと残り期間があとわずか。
3/4からは房総ゆかりの作家を中心とした特集展示が行われるそうです。

銅版画の細かさ

NHK日曜美術館でもやっていましたが、田善の作品は非常に細かいです

いくつかの作品は写真撮影OKだったので撮ってありますが、昔の人の根気の良さにはホント驚かされます。
最近、絵を勉強しているのですが、この根気のよさというかなんというか。。。
驚かされます。

こういう、洋風の考え方を取り入れた芸術家は、イメージで言うと海外で勉強してきました!って経歴が多いような印象なんですが、田善はオランダ経由でもたらされた資料をもとに書いているという。
いや、すごいわ。

展示されている作品数も結構あり、更に解説もしっかりと読んでいたので2時間近く展示を見ていたので終わる頃にはすっかりと知恵熱でクタクタになってしまいました。

ここまでしっかりと、それぞれの作品を読み込んだのっていつ以来だろう?
「○○美術館展」という企画と異なり、一人の人物に焦点を当てて紹介されているので、一度集中してしまうとずっとそれが継続した形ですね。

良かったです。

技術か感性か

美術館でこういった展示を見て、感性として何かを感じるか?と言われると正直言ってよくわからない。

ただ、今回の亜欧堂田善のように、純粋にその技術の高さだったり、取り組みというものの凄さというものに関しては感嘆する。

このあたりは、どこまで行っても私も技術者の端くれなのかもしれないな、と思わなくもないですね。

エッチングって中学か高校の技術とかでやったような気がするんだよな。
先日のNHK日曜美術館でも、亜欧堂田善の河豚を再現していたのを見て、今回の展示でも見てなんだか手を出したくなってしまいますね

絵の勉強中

昨年末からですが、絵の勉強を始めました。

NinjaDAO内で開校されている忍者美術スクールと言うチャンネルで、デッサンを教えてもらっているんですよ。

絵心は正直ない。
でも、無いからこそ、うまく書けたらいいな、って思うんですよね

第5回「顔のデッサン」

お題は各自でモノクロの写真を探してくるということで、色々と探したもののいいものが思いつかず、アインシュタインを選別。

しかし、この選択が結果として悲惨な自体を生みました。

まず、シワが多すぎ。
でもまぁ、それは書き込めばいいだけなんだけど、白髪がどう表現して良いのかがよくわからない。

とりあえず、ざっと背景をある程度黒く塗りつぶして、その状態から練り消しを使って白髪を表現していく方法を取ってみたものの、練り消しを細く使うことがうまくいかず、それでいてすぐに黒くなってしまうので、白髪みたいな細い白い線を描くことがうまくできませんでした。

いつもデッサンを描く際に、全体のバランスが取れていないので今回は結構気をつけたいたのですが、それでも横に並べてみると少し面長になってしまっていますね。

講評

指摘を受けた点としては、以下の内容

  • モチーフの選択が難易度高すぎ
  • 背景をティッシュや布などでこするなどしてぼかしを入れ、グラデーションつけるといい
  • 背景を適当に書かない
  • 顔の側面など、もっとパースを意識する
  • 首と顔の部分がつながってしまっているので、その色の違い、グラデーションを意識する

背景をもっとしっかり描くというのは、たしかにその通りで、結構雑に書いてしまっていました。
全体として考えるということで、しっかり絵を全体として考える。こだわるということが必要なんだな、と。

首と顔の部分に関しては、ちょっとむずかしい。。。
注意して書いていかないといけない。

パースが取れている・取れていないの問題は、正直難しすぎますね。
このあたりは、線を引いてみるともうちょっと分かるのかもしれませんが、、、

締め切りギリギリ

毎回、大体2週間位の課題提出までの猶予があるのですが、絵を描くのには結構まとまった時間が必要になってしまっているので、いつも締め切りギリギリになってしまっています。

特に、ここのところはリモート勤務ではなく出社しているので、平日はほぼ時間が取れない。
週末は家族で出かけたりもするし、ランニングもしたりする。。。となると本当に厳しいです。

それでも、何とか書いて繋いでいます。

なかなか上達しないですが、それでもしっかりと観察して行くと、なんだか少しずつマシになっている気がするんですよね。

一緒に講義を受けている方々は皆さん上手なので、比べてしまうと正直がっかりしてしまうのですが、あくまで比較対象は過去の自分ということで続けていってます。

何かしら新しい事を学ぶということは面白いものの、これ、どこに帰結するんだろうw