久しぶりのレッスン

先月の頭にバイオリン教室の発表会があってからすでに一ヶ月以上経ってしまっているが、久しぶりにレッスンに行った。
教室の場所が移動して、バスの本数が余り多くない場所なので気持ち遠くなった感じがする。ただ、教室そのものはかなり防音設備が整っていていい感じだ。個人の家であそこまでの設備を整えるのはやはりそれ相応の費用がかかるだろうな。
バイオリンを習い始めてから思い起こせばもう4年が経つ。今まで週1度通っていたこの教室も、仕事の都合や子供が生まれた後のことを考慮して不定期という形にさせてもらった。
だからこそ、これ以降は日々の中でのバイオリンに対する接し方が重要になってくる。そう思うことにしないと!
ただ、何にせよバイオリンをやる目標がない。そもそも私はクラッシックを聞かないので取り立てて弾きたい曲があるわけでもないし、別にどこかのオーケストラに所属してバーン!!と晴れ舞台に上がるような野望を抱いているわけでもない。
ただ、自分の思ったようにいい音を出すことが出来たときは気持ちいいし、これらの意味が分かればもっと気持ちがいいんじゃないか?とも思う。
とりあえず、目標曲を決めないといけないな。
私は比較的悲しい曲が好きだ。っいうか、元気な曲はテンポが速すぎて全然追いつけないといううわさはあるけど。嫁が言うには悲しい曲は短調らしい。長調だか短調だかよく分からないが、まずは色々と聞いてみることかな?

Best Classics 100

Best Classics 100

なんだかバイオリンの先生は張り切って「来年の11月に発表会用のホール取ったから!」なんて言い出してたし。
鬼が笑うよ

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