タブレット色々

気がつけば、タブレット(と一括りにしていいものか迷うが)端末が色々と選択肢が増えて行っている。

iPadに近々発売予定(と言われ続けて随分立つ)Kindle。
Windows8を搭載する予定のMicrosoft Surface。
そして昨日発表されたGoogle Nexus 7。
あぁ、Koboなんてのもあるか。

技術書はたいていものすごい厚さになるので、普段通勤時間を読書時間に充てている私としては
電子書籍はとても魅力的に感じている。検索も出来るし。
確かに、気に入った書籍を会社のメンバーに紹介する上では端末を貸す形でしか見せる事が出来ないというのは、
非常に面倒な話ではあるけど、それはそれでいいと思っていた。Kindleで。

しかし、ここまで端末の種類が出そろってくると本当にKindleという選択肢が正しいのだろうか?という疑問も出てくる。
ちょっと整理してみようか

Surfaceはまだ一部のスペックしか公開されていないし、Kindleは価格が未定。Kindle Fire2がそろそろ出るなんて言う話なので
あくまで現時点でわかる範囲。

こう見てみると、電子書籍に限って考えれば確かにKindleはいいんだけど、他のタブレット端末の値段が下がって来ていて、
あと少し出せばNexus7なりSurfaceなりに手が届いてしまうのが悩みどころ。
特にSurfaceはキーボードも付いているので用途の幅は広がるんじゃないかな〜なんて思っている。
まぁ、当初の電子書籍を読むという話から考えると、ちょっと重いが。

何れにしても、Kindleは日本で発売されないとお話しにならないし、それ以上に電子書籍のラインナップが各社でどうなるのか?
というところはあまり期待せずに生暖かい目で見て行く事にしよう。
その頃にはきっとSurfaceも出ているだろうし。

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