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ろくでなしBLUES

そういえばろくでなしBLUESがドラマ化されるみたいですね。
なんだかすんごい「今さら???」って感じがしないでもないですが。

「ろくでなしBLUES」が劇団EXILEでドラマ化! 大政絢にAKB北原里英も出演
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110517-00000007-cine-movi

EXILEや、主演が連載当時生まれてもいなかったとか色々とドラマそのものに関しては思うところが出てきそうですが問題ありません。
私、家にアンテナたってないからドラマみれないですし。

まぁ、ドラマはさておきろくでなしBLUES。久しぶりに聞きました。
すごい懐かしいです。
連載当時(1988~1997)はちょうど私は小学生~大学と漫画をひたすら読んでいる時代だったのでよく覚えています。
(今も読んではいますが・・・)

基本的にはヤンキー漫画なんだけど、そこは森田まさのり。青春色の強い漫画で、いろんな名シーンがあった。
考えてみると、他の漫画よりも色々と印象に残っているシーンは多いかもしれない。

特に、応援団の輪島が卒業式で読んだ答辞。ずいぶんと感動した気がします。

答辞

俺はとうとうこの学校で六度目の春を迎えた

21にもなりゃいいオヤジだ どのツラ下げて

学校来てんのか自分でも見てみたいぜ

けどやめたいなんて思った事は一度もない

俺は学校が好きだった 

荒んでいた時期もあった

愚連隊と化した応援団を率いて

派手に暴れまくった事もあった

しかし 道を踏み外しそうになる度

多くの仲間に支えられ 俺は立ち直ってきた

友達や先生や家族

今まで出会った人全ての人々に感謝したい

人生に悔いを残すな 

だから精一杯やるだけの事はやれ

他人に頼ってばかりじゃいけないが

必ずどこかに信じ合える仲間がいる

大いに助けあって生きろ

俺はこの六年間で

人間として何よりも大きな事を学んだ

年くった分出おくれたなんて思っちゃいない

ここで得た物を今後の人生にいかに活かすかだ

俺の尊敬する奴が世界チャンピオンになる頃

俺は世界一の建設王になってるだろう

我が栄光の帝拳高校は永久に不滅だ

卒業生代表 三年一組輪島倍達

今読み返してみるとクサいなーテレ臭いなーって感じがしないでもないですが。
そーんなことを言える間柄って、現実はなかなか難しいけど作ることが出来ればすばらしい。

あぁ、また読みたくなってきたな

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Mac検討中にiMacのラインナップが・・・

我が家にあるPCは、デスクトップPCとノートPCの2台があるのですが、デスクトップはもうかれこれ10年近くたつ代物。未だになんとWindows2000です。
ノートPCは3年ほど前に買ったWindowsVista。

ノートのほうが早いので、もうすっかりノートPCばかり使っているような状態です。
極々稀にデスクトップにしか設定していないアプリがあるので、捨ててはいないのですがかなり薄い存在。
結構場所取っているのにこれではもったいない、と言うことで買い替えを検討しています。

Macが気になる

iPhoneを所有していて歯がゆいのは、iPhoneアプリの開発がMac上でしか行うことができないと言う制約。これ、すごい嫌。
すごい何かを作りたいと言うわけではないんだけど、iPadもそのうち欲しいな。。。って思っているので遊ぶことができたらとても楽しそう。
と言うわけで、Macの購入を考えている。

Macと言うと、大学時代にサークルで利用していたのがMacだったけど、逆にいえばそれ以来触っていない。
さっぱーりわかんないんですよね。困ったことに。

と言うわけで、ヨドバシカメラ行ってみたりネット上のAppleStoreを物色していたりしたら、なんとiMacの新しいラインナップが出ていた。

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先日ヨドバシカメラで見たときに、iMacがFaceTimeに対応していないのはそれはそれでどうなんだ?と思っていた。
また、似たような値段でMacBookProにはクアッドコアが搭載されているのにiMacでは最上位モデルまで行かないとクアッドが出てこなかったりと、「実はiMacは微妙では?」なんて思っていた。
それが、今日のアップデートされた情報では一新されている。なんと嫌味なことか。

新モデルは、全てのラインナップがクアッドコアでCore i5。そしてFaceTime対応している。
ここまで来ると、自分用のデスクトップと言うよりはリビングにおきたくなるくらいの代物かもしれない。
ああん、悩ましい。

それにしてもiMacっていうとどうしても

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のイメージが抜けなかったんだけど、随分と形が変わっていたのね。

と言うわけで、即決したいのは山々なんだけど値段がちょっとお高く感じてしまう。

うむむむむ、優柔不断な自分が呪わしい

さよなら傷だらけの日々よ

朝、何気なく会社に出社前に書店を散策してみたくなり、フラフラと行きつけの文教堂へ。

何かめぼしい本が出てないかな~?とうろついていたらどこかで聞いたことのある声が…。

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最近、さっぱり音楽関連の情報にむとんちゃくだったから知らなかった。
しかも、今日が発売日だったとは!!
なんたる偶然!!

いや、これは偶然だろうか??
きっと偶然じゃない。偶然じゃないんだ。
大事なことだから二回いいました。

あぁ、ちょっと今日は嫌なことがあったけど、なんとか乗り切れるかも・・・?
いや、それはそれで別か。
まぁ、月曜日に向けて充電しよう。

Evernote、Toodledo、Googleカレンダー 試行錯誤

これまで、スケジュールの管理やメモを残したりすることに関してはMicrosoftのOffice製品を用いることが多かった。
この運用の発端となったのは、もう随分と前の話になるんだけどWillcomのW-ZERO3を持っていたからだ。

W-ZERO3(WindowsMobile)

今となってはスマートフォンなんて珍しいものでもなんでもないんだけど、W-ZERO3が出た当時はそもそも「スマートフォン」なんて呼び名すらなかったように思う。
OSがWindowsMobileで、なかにOfficeも入っていたので会社で利用しているメインPCでもOutlookを使うようになった。
特にOutlook2007あたりから、「メール」・「予定」・「仕事(ToDo)」がうまい具合に連携することができてとても気に入っていた。
これに関しては以前にも記事にした

Outlook2007 + Advanced[es]利用率向上中!
http://d.hatena.ne.jp/krote/20080806/1218034248

ただ、iPhoneを購入時にそれまでau + Willcomの2キャリア体制からiPhone1つになったこともあって、この連携は微妙にほころび始めていた。
これまで連携できていた、Outlook上のTodoリストである「仕事」がiPhoneと連携しないのだ。と言うか、そもそもiPhoneには連携する機能がデフォルトではついていないので当たり前だが。

Outlookの「仕事」をToodledoやRemeber the Milkなどのサービスと連携する案も考えたが、出来れば自動で行いたい。
しばらくは、

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の影響もあってアナログのノートを多く活用していたのだけど、もう一度デジタル路線。特にWebサービスを活用する方向へ舵を切ってみることにした。

Toodledo、Googleカレンダー、Evernote

まだまだ試行錯誤段階だけど、試しにOutlookは「メール」だけに絞って使うことにしてみた。
そして、これまで全ての予定を時間割状態に登録していたのをメンバーや上司との約束してある時間に関してはGoogleカレンダーへ登録。それ以外のやることは全てToodledoへ登録することにした。
優先順位を設定し、いつやるかではなくて「何をやらなければいけないか」だけを考えるように。

また、Evernoteに関してはこれまでも使ってきてはいたが、それでも全ての情報をそこにまとめていたわけではなかった。これを出来るだけEvernoteに集約しようとしている。

ただ、結局のところ上司へ報告する際にはWordで送ることになるし、Wordにした後に手直しする必要性が生じることが多い。
そうなると、Evernoteのようなものではなく、Dropboxのようなストレージにファイルをぶち込んでおくと言う使い方のほうがしっくりくるんだろう。
このEvernoteとDropboxの境界をどう設定するのか。。。ちょっとめんどくさそうだ。

iPhone

Evernoteに関してはiPhoneアプリとして公式のものが無料で配布されているので、迷う必要はない。
使い勝手も素晴らしいし。

ただ、Toodledoは似通ったアプリがたくさん出ている。公式アプリもあるにはあるが有料だ。
と言うわけで、比較的安かったUltimate Todosと言うアプリを試しに入れてみている

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操作感は悪くはないんだけど、ロケーション情報が正しく設定されていないようでTimezoonがGMTになっているようでずれて表示されてしまう。
iPhone側で細かいTodo制御を必要とすることはまれなので、「上から順にこなしていく」のであればそれほど気にする必要はないのだが…。ちょっと気になっちゃうよね。
あんまり気になるようであれば、別なものに乗り換えることも検討しよう。

とまぁ、Toodledo関連に関してはまだまだ手を出して2週ほどなのでこなれていない感が強い。
もう少し慣れてきたところで現在の使い方に関してまとめてみようと思っています。

さてはて、明日も頑張るぞい

2011年度スタート

今日から2011年度がスタートします。
私の会社では社長の交代劇があったりしました。
新しい年度、新しい社長。何かが変わるのか。それとも何も変わらないのか。
楽しみではある。

気がつけば10年経った

考えてみると、まるっと社会人になってから10年が過ぎてしまったことになります。
入社した時は「3年で辞めてやる!!!」って思っていたのですが、あれよあれよと言う間に10年が過ぎてしまいました。
入れ替わりの多い業界において10年同じところにいれば、それはそれでそこそこの古株になってしまうわけです。

古株になると言うことは、それなりに会社の中での立ち位置と言うものが出来てしまい、中途半端な状態に陥りやすいと実感している。
私自身、開発者と言う形で入社し、確かにこの10年。特に7年目くらいまではコードを多く書いていたように思う。しかし、入れ替わりの多い会社で残っていることから、自動的に管理系の業務が多くなってきて、最近ではコードを書くことがめっきり減ってしまった。

自分自身の力量と言うものを嫌と言うほど知っているがゆえに、この状態で「自分は開発者なのか?」と言うことをちょっと迷ってしまうところがある。
一時期、開発面は部下に任せてマネジメントに集中した方が効率がいいのではないだろうか?なんて考えてもみた。
もちろん、それはそれで一つの道なのかもしれないが、ちょっとあきらめるには早いし何もやっていないんじゃないか?とも思う。

と言うわけで、2011年度は技術色をより濃くしていくことにした。

最近気になっていること

とはいえ、私が手持ちで持っている知識と言うのはすごい限られている。なにせ、にわか仕込みのC++とその他ボチボチだ。
しかも、比較的同じ仕事しかしていなかったのであまりレベルも高くない。
仕事上で直接コードを書く場面を増やせるのはある程度限界があるので、メインとしてはコソコソ勉強することになるだろう。ちょっと気合を入れる必要があるな
今直近で気になっているのは

  • Scala
  • Java Script
  • node.js

JavaScriptに関してはもちろん全然知らないわけじゃないけど、ではちゃんと書けるか?と言われれば怪しいところだ。復習がてら勉強しなおす。
また、先々の話で言えばScalaやnode.jsなんてのは結構面白いんじゃないかと思っている。
今の仕事でそのうち使うことになるのか?と言われれば、かなり疑問符は付くんだろうけど、このあたりの考え方と言うのはちゃんと理解したいところ。
そういう意味では「Hadoop」も気にはなっている。

ちょっと危ういのが、これらの内容と言うのは結局のところ切羽詰まっていないし何かにコミットしているわけでもない話だと言うこと。止めようと思えばいつでも止められてしまう。
果たして来年の今頃、この日記を見た自分はどうであろうか。恐ろしいのぅ

計画停電の中での働き方

地震に端を発した原発の停止によって、東京電力管内はしばらくの間計画停電が続きそうで、とりあえずは4月末。ただ、発電能力としての復旧の見込みは現時点では経っていません。夏どころか冬。また来年の夏…なんて話まで出ているようです。

いつまで続く? 夏、真冬に需要増 長期化可能性も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110322-00000001-maiall-soci

私の会社では、地震以降は計画停電による交通網への影響や節電と言うこともあって基本的に残業は無しという指示を出しています。
いわゆるノー残業デーってやつ。

残業は別に誇れるものではないんだけど、残業出来ることを理由にどこか甘えて仕事をしていたのかもしれない。
と、考えている人間にとってはすごいいい機会なのではないかと思う。
時間を延ばすのではなく、単位時間当たりの生産性を高めると言う、本来あるべき形での成長。
それを行うためにはどうすればいいのか?作られた時間で何をするべきなのか?
このあたりをしっかりと考えて実行に移していかなければいけないだろう。

私自身はと言うと、ここのところ仕事では管理業務がどうしてもメインになっている。そのせいでコードを追うと言うことをあまりしていない。
役割としては管理業務メインになってしまうのはそれはそれでしょうがないんだけど、もう少し技術者としての純度を高めたいと言うのが本音だ。
今の自分自身の力量ではとてもじゃないが、やっていけないのではないかと考えているからだ。

勉強する日々はひたすらに続く。

東北地方太平洋沖地震の情報収集

こんばんは、かえるです。
11日に発生した東北地方太平洋沖地震に直面し、我が家でも色々と考えさせられることが多くありました。
妻が仙台出身ということもあり、また私自身も大学を東北地方で過ごしたこともあり、仙台には数多くの友人がいます。強くふるまってはいるものの、妻の心情を思うと色々と考えさせられるものがあります。
私個人としてもあれこれ考えさせられるものが多く、何度となくブログを更新しようとは思ったものの、今私が思っていることを並べたとしてもそれは何の役にも立たないことが分かっているのでやめ。
微力ながら、少しでも目に触れるよう、一般的な情報を出していくことにします。

情報の収集に関して

不正確な情報を含む形であればTwitterがやはり優秀ですが、TimeLineは玉石混合。Ustreamの中継では逆にTimeLine内の暴言の多さに辟易してしまいます。まずはGoogleを

Google Crisis Response
PCむけ:http://goo.gl/saigai
携帯向け:http://goo.gl/keitai

早い情報と言うのは確かに重要なのですが、情報に振り回されて重なる心労もばかになりません。このあたりの折り合いは自分自身でコントロールできるようにしていきましょう。
携帯やPCを閉じることも、時には必要です。

計画停電に関して

地域を5つのグループに分けて、順番に停電をしていく方式を取っています。電力の受給状況によって実施の有無は分かれることになりますが、対象地域・時間には停電するものとして備えることが大事です。
グループ分けは下記リンクにて確認してください。

栃木:http://www.tepco.co.jp/images/tochigi.pdf
茨城:http://www.tepco.co.jp/images/ibaraki.pdf
群馬:http://www.tepco.co.jp/images/gunma.pdf
千葉:http://www.tepco.co.jp/images/chiba.pdf
神奈川:http://www.tepco.co.jp/images/kanagawa.pdf
東京:http://www.tepco.co.jp/images/tokyo.pdf
埼玉:http://www.tepco.co.jp/images/saitama.pdf
山梨:http://www.tepco.co.jp/images/yamanashi.pdf
静岡:http://www.tepco.co.jp/images/numazu.pdf

15日~18日に予定されている計画停電のスケジュールが東京電力のサイトにPDF形式で公開されています

週間計画停止イメージ
http://www.tepco.co.jp/cc/press/betu11_j/images/110314n.pdf

日付 6:20~10:00 9:20~13:00 12:20~16:00 15:20~19:00 18:20~22:00
3/15 第3グループ 第4グループ 第5グループ 第1グループ 第2グループ
3/16 第4グループ 第5グループ 第1グループ 第2グループ 第3グループ
3/17 第5グループ 第1グループ 第2グループ 第3グループ 第4グループ
3/18 第1グループ 第2グループ 第3グループ 第4グループ 第5グループ

※3月14日21時時点での情報です。更新される可能性はあります

鉄道の運行に関して

JR東日本の運行状況は下記ページを参照することになります

関東エリア列車運行情報
http://traininfo.jreast.co.jp/train_info/kanto.aspx

都の中心付近では比較的動いてはいるものの、私が住んでいる千葉方面は現状では電車が運行していません。
これらは東京電力の停電時間発表があったばかりなのでこれから変わってくるかもしれません。

原発に関して

福島第1、第2原発に関しての様々な予測や憶測が入り混じった報道やTwitter情報が流れています。
政府からの発表は、比較的後手後手に回ってしまうところはありますが、不正確な情報に必要以上に踊らされては不要な事故を産むだけです。
まずは正しい知識を身につけることが必要。もちろん、何が正しいのかを我々素人が判断することは難しい。一つの知識として下記のサイトが私としてはとても有益な情報が書かれているように思ったのでご紹介します。

原発に関するQ&Aまとめ(サイエンス・メディア・センター)
http://smc-japan.sakura.ne.jp/?p=752

もちろんこれらに関しても、現状で発表されている情報からの答えになるので、確実とは言えません。しかし、どういう前提で何が言えるのか。それは把握しておくべきです。

人探しに関して

まずは、あきらめないこと。
Twitterで@(堀江さん)を中心に人探しを依頼するTweetが多く見受けられますが、Twitterと言うものは基本的に情報が留まるものではなく流れていくものです。もちろん成果がないとは言いませんが、仕組みとしては弱いと感じています。
また、情報があちこちに分散してしまうのも困りものです。
何を使うべきなのか?と言うことに関しては賛否があるところだとは思いますが、一つの手段としてGoogle社が提供しているPersonFinderと言うものがあります

Person Finder (消息情報): 2011 日本地震
http://goo.gl/sagas

3/15 22時現在で154200件の報告がまとめられています。
また、Googleでは各避難所の名簿を作ろうとしています。

避難所名簿共有サービス
http://goo.gl/ganbare

これら画像を有志によってテキスト起しを行っています。現時点でアップロードされている画像は全て内容を確認しており、Google側スタッフによるPersonFinderへの登録作業が行われているモノと思われます

あくまで私が確認した範囲なので、多少情報が偏っているかもしれません。このあたりに関しては更新する必要があれば更新をしていきたいと思います。

募金に関して

様々な団体が募金の受付を開始しています。自身の考えにあった団体に対して募金を行えばいいと思います。ちなみに私が行った団体は

これらは決して大きい額ではないです。無理に募金するのではなく出来る範囲で。無事な人は働いて稼いでそのお金の一部を募金。
まずは、自分にできることを。

今日はバレンタインらしい

昨日は一日外出していたので、昨夜はちょっと疲れて油断した・・・
気がついたら午前4時。見事にコタツで爆睡してしまい、朝から調子は最悪な状態でした。
と言うわけで、特別に急ぐ予定もなかったので今日はお休みをいただいたのですが・・・・

今日はバレンタインだったらしい

いや、会社に行ったからと言って、何かあるわけでもないのですがバレンタインに休むのってなんだかすごい逃げているようで。
いや、違うんだ違うんだ。逃げているわけじゃないんだ。チクショー、恐いぜー

まぁ、そんなバカな話は置いておいて、はてなで何やらプレゼント企画をやっているようなので応募してみる。

バレンタインチョコ欲しい!
欲しいプレゼントは…

どうしても欲しいものと言うものは、基本的に買ってしまっているのでこういうときに欲しいものと言うのはやはり、「あったら楽しいだろうな」と言うもの。
そうなると、ゲームが真っ先に思いついてしまう。と言うわけで

当たったら、ひたすらにやり続けそうなもので恐いのですが、周りの連中が相当にはまっているので楽しいだろうな!

映画「ソーシャルネットワーク」を見てきた

産婦人科からは今週末から来週頭と言われたらしいんだが、なんだか東北新幹線がトラブルで止まっている。こりゃ呼び出されてもどの道行くことができない。そんなこともあって、思い切って気になっていた映画「ソーシャルネットワーク」を見に行ってきた。

ソーシャルネットワーク
http://www.socialnetwork-movie.jp/

知っている人は急激に増えては来ているんだろうけど、実際のところ日本ではまだまだな感じのあるFacebook。そのFacebookの生い立ちと言うか、創設者であるマーク・ザッカーバーグ氏はどういう人物なのか?と言うことにスポットを当てた作品。
予想通りというかなんというか、今日が公開初日であるにもかかわらずに千葉のカタ田舎では劇場の中はガラガラだった。開始10分前に劇場内私一人とか、どういうこと。。。(最終的にはチラホラと人は来た)

臨場感

基本としては結局のところFacebookの生い立ちなので、Facebookが大きくなるにつれて起こるあれこれが語られてるだけと言えばだけ。
ただ、どうやって起業していくのか。どういう利害関係者が現れ、なぜ去っていくのか。そしてどうなるのか。
とてもスピーディーに描かれており、これらの臨場感によって2時間はあっという間に過ぎ去ってしまった。

  • 女性関係
  • 親友との関係
  • 尊敬する人との関係
  • 訴訟(しかも複数)

そしてそれらの中で持ち続けるFacebookにかける情熱。それらが伝わってくる感じだ

ただ。。

Facebookそのものが未だ盛り上がりに欠ける日本では、なかなかヒットするのは難しいだろうなとも思った。
マーク・ザッカーバーグ氏の才能や、ナップスター創設者であるショーン・パーカー氏のカリスマ性。これらは見ている側としては共感するのは難しいし、物語の中にも特に見ていて感動や喜びといった感情の起伏が発生するようなものはない。
笑っていいのか微妙なジョークは出てくるけどね。
そういう映画じゃないと言えば、間違いなくその通りで、そういうことを目的にした映画ではない。
しかも、マーク・ザッカーバーグ氏はまだまだ生きているし、Facebookもまだまだ発展していくだろう。そういう意味では何も完結していないしするはずもない。本作の中でも出てくるが「永遠に未完成」だ。
そう考えると、映画そのものも、実はこれで終わりではなくまだまだ先が出てくるのではないか?この先の未来に続く物語がまだ出てくるんじゃないか?そう思うところもある。

Facebookがカットオーバーされたのが2003年。たった7年ちょっとでここまで巨大になった。何を持ってソーシャルネットワークと言うかは論議のあるところだろうけど、私自身、Mixi,Twitter,Facebook,LinkedIn。。。多いなぁ。収拾がなかなかつかないよね。
すでに”ソーシャルの次の時代”なんて話題もチラホラと聞くようになっている。
ソーシャルをつなぐのか、ソーシャルに関係なくインタレストをつなぐのか、そして次は・・・。先はまだまだあって、果たして生きている間にどう変わっていくのか。そして自分自身はそれらにどう関わっていくのか。
楽しみな時代に、私たちはいますね。

フェイスブック 若き天才の野望 (5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた)
デビッド・カークパトリック
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