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数字が苦手

仕事を色々とやっている中で、見積もりなど数字を取り扱う機会は多いです。

こういった、緻密に計算しながら数字を積み上げていくという作業は非常に苦手です。

その時その時で計算は行っていくのですが、考慮が漏れていたりして後々で数字がずれていることに気づいてしまいます。

何をどういう計算を行っているのか?ということを明確化しながら勧めていく必要がありながらも、会話しながらやっていると考慮漏れに気づかないんですよね。。。

ほんと、こういう作業に関しては適正のなさを感じてしまいます。

とはいえ、嘆いたところで仕事がなくなるわけではないのでやっていくしかありません。
変に複雑なことをせずに、ちゃんと積み上げて行くというロジックを組み上げていくしかないんですよね。

頑張らねば。。。

過去を思う

会社の後輩と会話している際に、過去の話題になったのですよ。

で、私が新卒で入社した会社は、今の時代の基準で考えるのであればブラックとなります。
200時間超えるのは通常運転であり、会社で寝るほうが家で寝るよりも多い週があったり、毎日誰かしらは泊まっていたりと。。。
ただ、なんというかその当時で考えればそれほど珍しい話の認識がなかったんですね

今、それらを肯定する気はサラサラないけれど、そういった境遇を乗り越えてしまった自分がいるわけです。
どれだけ否定しても、自分という構成要素を形作っている一つの要因にはなってしまっているんですよね。

まぁ、こういう話はおっさんの過去自慢になりかねないのであまりしたくないものですが、否定しつつも自分の言動が当時の基準になってしまっていないか?ということには気をつけて行きたいところです。

そして、部下の成長を、そういった過度なストレスを与えることなく促進するためにはどうしていったらいいのか、ちゃんと考えないとなぁ、と改めて思いました。

難しいですね。。。教育は。


新卒研修で教えることはなにか

Qiita見ていたら、毎年のことではあるけれど新卒研修に関する記事が

【2024年度】エンジニア向け研修資料まとめ #エンジニア – Qiita

リクルートやサイボウズなど、大手のベンダーはさすがの充実度である。

ただ、これだけの研修を用意できるのはもちろん素晴らしいのだけれど、その研修をこなすことができるだけの下地を持った新卒がいるということが一番素晴らしいとは思っている。

結局のところ、入社前段階で何をやっていたのか。
どこまで研鑽を積んできたのか?ということになるのではないだろうか。

正直言って、文系出身者や大学までプログラミングやってませんでした!みたいな人がこの研修を受けてどこまでついていくことができるのだろうか。
ついていくことができたとした場合、それはそれですごい地頭にだろう。

それでも、本当にこの内容を理解できているのだろうか。。。?
少なくとも講習だけで頭に入るとはとても思えないのだけど、それは所詮私程度の頭ということになるのかもしれない。

結局のところ、息子を見ていても中学・高校時代から情報系の授業が体系として組み込まれている現代において、新人研修の中身自体ももっと若手に作らせないと行けないのではないかとすら思えてくる。

根本的に前提が違うのかもしれない

そう考えると合点がいくわけだが、同時に、自分自身に対して若干寂しさを感じてしまうものですね。

そうは言っても、まだ10年以上は働かなければならないわけで、新卒研修の資料を見ながら、「新卒に教えている内容、わかんないんだけど」という気持ちを抑えながら勉強していくしかないわけです。

頑張らねば

新年度の幕開け

今日は4月1日。新年度の幕開けを迎えた人も多かったのではないでしょうか

私が所属している会社は、期首が4月ではないので会社としての新年度は本日ではないのですが、4月の1日となると新卒入社の人たちが入ってくることもあり、やはり色々と考えてしまう日になります。

また、思い起こして考えると、自分自信も社会人となってからもう24年も経ってしまったんだなぁと。
そう思ったものの、当時、自分がどんなことを思って会社に入ったのか。
今となってしまえばもはや忘却の彼方に忘れてしまっています。

24年も経てば、もう少しまともな社会人になっていてもおかしくないはずなのに、もうちょとなんとかならんもんかなぁと首をかしげるわけですが、かしげたところで何かが変わるわけではないのでちょっとずつ、行動を変えていくしかないかな、と考えています。

ここのところ、無料漫画やらなんやらに時間をかき回されることも多かったので、少しずつではありますが、抵抗しています。

STOP、惰性

今日も頑張ったことにしよう

予想通りといえば予想通りなんだけど、昨日の疲れを引きずってしまい、今日は朝からモチベーションダウン。

有休も別にあるので休んでしまえばいいのだろうけれど「だるいー、学校行きたくないー」という子供たちに対して「いってらっしゃーい」という立場ではあるので、体調も悪くないのに休むのは気が引けてしまう。

更にいうと、休むと更に仕事がたまるので逆効果なのは目に見えている。

実際には動き始めてしまえば、何もしないよりは当然物事は進んでいくわけなので、いいのだが、満足な動きができているのかは甚だ疑問である。

とりあえず、次に繋げた。ということにしよう。

何が自分のリソースを削っているのか

今日は割りとお疲れ目。

朝から客先に出て仕事。帰ってきて採用面接。
面接が終わった頃には22時すぎ。

これだけ書くと、そりゃ疲れるよね?って気にもなるんだけど、それ以上に自分のメンタル的に疲れている感じがしている。

一つは、普段は同時並行で動かしている物事が、客先に出てしまうと回すことができなくて、結果的に仕事が山積みになってしまっているということなんだろう。

もう一つはやはり通勤にかける時間なんだろうな。
もう少し本を読むなり有意義に過ごすことができれば違ったのかもしれないけれど、ついつい漫画をひたすら読んでしまった。。。
それが疲れる原因になるのかはわからんけど。。。

うーん

やっぱり仕事の進め方が下手くそで、うまく回せていないってのがストレスになっているんだろうな。
解決策は、結局のところ無理矢理でも回していくしかないので、明日、頑張るべ。

クリティカル・シンキング

会社のメンバーが1on1の際に、今クリティカル・シンキングを学んでいるという話になった。

クリティカル・シンキングというと、私としてはVoicyで伊藤羊一さんとグロービスの話を聞き続けている中で、時々出てくるキーワードということで調べてみたことがある。

クリティカルシンキングとは

クリティカル・シンキングは、情報を収集し、客観的な視点で分析して結論を出す能力のこと。

よく批判的思考みたいな表現をされることがあるけど、”批判的”という言葉に関しては捉え方によってしまうところもあるんだろうけどちょっと違和感を感じていた。

言ってしまうと、それまでの偏見を捨ててオープンな姿勢でそもそものゴールを分析し直すということなのだろうと思っていて、これまでの思考を批判するというわけじゃないんじゃないかな?と思っている。
違うのかな。

違うかもしれない。

考えてみると、ロジカルシンキングに関しては本を読んだ記憶はあるけどクリティカルシンキングに関してはしっかりと学んだ記憶はない。

要は使い所

ロジカルシンキングにしてもクリティカルシンキングにしても、思考法という方法論は学ぶことはできるけれど、要はどういう場面で使うのか。
使い所をちゃんと理解していたり、決めたりしておかないと使うことができないんだろうと思う。

ロジカルシンキングとクリティカルシンキング。
そして、具体と抽象を行ったり来たりするとか。

多分、どういうときにはこういう考え方をするといい、という答えがあるというよりは、一つの物事に対して色々な考え方・思考法を使って多角的な視点で考えた時に何かが見えるかもしれない?という感じなのかもしれない。

まだ、それぞれの思考法に関してさっと考えることができるレベルまで自分の中で落とし込むことができていないので、まずは慣れるところからかな、とは思うが。

ひたすらケーススタディですかねぇ

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タスク管理への挑戦

基本的に私は計画的に動くということが非常にできない人間である

TODOアプリみたいなものは続かないし、スケジュールを立ててもその通りに動かないしと、酷い有様だ。
これは仕事の上でも似たようなもので、その場その場で動いてしまっている。

なので、短期的な物事を動かしていくうちはまだいいのだが、長期的な物事を考えて成し遂げるということに関しては非常に脆い。

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先日、こちらの本をAudibleで聴いてみた。

基本的にすごい新しいことが書いてあったわけではないんだけど、少し気持ちも上向いてきた。

本書では、タスクをどうこなすのか?というよりは最初の一歩をどう踏み出すのか?ということを主題としていると理解している。

言っている意味はわかって、その一歩が踏み出せないことはママあるのだが、実際問題で考えると一歩踏み出したところでタスクが終わらなければ意味もなく、スケジュール的にそれで済むものしか対象にできないのではないか?という疑問がついて回ってしまう。

なので、”予定通り動かすための方法”というのは少々無理がないか?は思う

Asana

タスクを実際に行うための一歩をどう踏み出すのか。また、そのタスクの時間をどう考えるのか?は先の本を応用するとして、タスク自体をどう管理するのか?に関しては、一旦Asanaを使ってみようと思っている。

AsanaはFreeプランでは機能制限が強くて使いづらい面もままあるので正直悩みどころではある。
ただ、あまりこのツールにこだわってもしょうがないかな、とも思ったわけだ。
基本的には繰り返しのタスクを定義できて、タスクの親子関係やグループみたいなものを作れればOKとしよう。

欲を言うと、時間の計測ができればそれに越したことはないと思うのだけど、多分計測は失敗するような気がする。

まー、忙しくなったり、バタバタするような自体になるとタスクを見返したり整理したりする時間が取れなくて一気に崩壊してしまうんだよな。
Microsoft Projectみたいに、一括で予定を後ろにずらしたりすることができればいいし、ガントチャートみたいな見せ方ができればいいんだけどな。

転職するという選択肢に関して

今の会社に転職したのが2019年なので4年と少しになります。

新卒で入った会社に20年近くずっと所属していたので、転職を経るという意味では今が2社目になります(会社が吸収合併されるとかはあったが)。

転職を決意したのは、いくつか理由はあったのですが、先に書いた通り吸収合併されたことによっての体制の変化だったり、自分自身のスキル陳腐化だったりと言ったものでした。
給料に関しては、自分としては十分いただけている感じはあったんですよね。

現職では、若干給料は下がりました。
それでも、これまでは経験してこなかったことを色々と経験させてもらいながら自分自身のスキル不足を改めて痛感する部分が多いです。

一方で、前職がそれなりに制度面がしっかりしていたギャップもあり、組織としての構造や制度に関しては結構疑問符がつくことは多いですし、まだまだこれから感はあります。

新しい話があった時にどうするか

自分自身で足りないところは多々感じる日々ですが、これに関しては、ぶっちゃけ足りることはないでしょう。

そして、現在の会社でまだ成長できる余地があったとしても、よりいい環境を模索し続けることも必要なことだとは思います。

一方で、私自身もうすごいいい歳なので、転職は非常に困難を極めます。
前回の時点で、何度門前払いを受けたことか・・・。
現在は更に厳しくなっていることでしょう。
好き好んで50手前の人間を雇用するメリットがありません。

では、今の会社に骨を埋めるのか?に関しては難しいところですよね。
もちろん、この先もずっと会社が存続していくかなんてわからないということもあります。

自分から積極的に転職活動をする訳では無いにしても、どういう条件や環境であれば動くべきか。
また、そういう条件を引き出せるような人間になるためには何をしていかなければいけないのか?ということに関しては考えていきたいところ。

そう考えた時に、自分はどんな条件を引き出したいんだろう?

給料
時間の確保
スキルアップ
ステータス
一緒に働く人

自分に取っての優先順位は一体なにで、何を満たしていれば、自分の人生においてよりよい選択となるのか。

この年になるまで流されるまま働いてきてしまったところはあるけど、今更ながらに考えています。

それぞれの背景とこの先に関して

昨日は現在のプロジェクトのお客様がプロジェクトメンバーとの懇親会を開いてくれたので、久しぶりの社外の人との飲み会でした。

あれ、年末に忘年会があったかな・・・?

今参画しているプロジェクトは、私が所属している会社で受注しているものではなくSESでの参加になっています。
そして、話をしてみると10人前後入るプロジェクトメンバーがほぼバラバラの所属であり、元請けとなる会社の社員はリーダー一人だけという状況。

いやぁ、IT業界でよくある形とはいえ、SESに慣れていない私は未だにこの光景はビビりますね。

でも、だからこそのそれぞれの背景、バックグラウンドというか、ここに至るまでの物語は違うものがあり、話を聞いてみると面白いです。

これまでどんな技術に対して向き合ってきたのか、ということもありますが、純粋に異業種を渡り歩いて来た人もいます。

教育・育成問題

一方で、このプロジェクトが終わったらここにいるメンバーは解散するような形となるので、長い付き合いというわけではないことがわかってしまっているんですよね。
IT業界がそれなりの規模だとはいえ、なんだかんだどこかで会う機会はあるのでしょうが、いわゆるオンジョブでのトレーニング。教育的な側面を考えると、できなくはないが効率が悪い。

チームを育てていくということが難しいわけですね

このあたり、自社サービスを展開している業態であれば問題はなく、また、受託一本でありチームを維持・拡大できるだけの十分な案件があればなんとかなるのでしょうけど、それでも人を常に多く維持しておくというのは困難なシーンはあり、ビジネスパートナー。いわゆるSESに頼るシーンが出てしまっているんですよね。

前職では自社プロダクト展開だったので、このあたりはそれほど考えてなく、受けられる範囲で受けそれを超えるようであれば先の予定が埋まっていくような形。
問題があるとするとプロダクトが売れないと雇用を維持できないという、それはそれで厳しい現実があるのみ。

このあたり、色々と思うところはあるものの、その中でも育成していくやり方は模索しないといけません。
ただでさえ技術の進歩は早く、置いていかれる感が日々積み重なってしまっていく中で手持ちのスキルで仕事をこなしていたら、そりゃだめになりますよね。

ポジティブに考えたい

背景的にはそうなんですが、そういうちょっとネガティブなモチベーションになってしまうことに関しては避けないと行けない。

そうなると、どうポジティブに向けていくのか。
自分の原点に立ち返ってみて考えてみると、好奇心なのではと思うので、様々なことに興味のない風を装うのはやめにして、貪欲に生きていかないといかんすね。

などと、現在のお気持ちを表明してみただけのただのポエムになってしまった