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academistで研究支援

クラウドファウンディングと言うと、CampFireなどいろいろなサイトがありますが、科学技術系に特化したクラウドファウンディングサイトとしてacademistというサイトがあります

academist
https://academist-cf.com/

以前、なにかのタイミングでサイトの事を知って、結構面白い取り組みだな、と思ったわけですよ。
その時に支援こそしなかった(したつもりになっていた?)ものの、登録はしていたので定期的にメールは届いていて、少額でもいいから支援をしてみようと物色していて、面白そうなものを見つけた

こういう考古学って、正直自分がやることは出来ないけど、ちょっとロマン的な感じで憧れます。

ものづくり系のクラウドファウンディングと異なり、学術系のクラウドファウンディングの場合、見返りはそれほど金銭的な価値はなく、レポートだったりZoomでの会話だったりするのでこちらは本当におまけですね。

支援すると言っても、本当に少額から開始出来るのはいいとして、この支援量で本当に支援の意味になっているんだろうか?という疑問が湧いてきてしまう。
このあたりはこういうもののクラウドファウンディングの難しさを感じますね。

ちょっと一点困っているのは、月額支援型プロジェクトに対しての金額変更方法がよくわからんのですよね。。。
ちょっと色々と分かりづらい気がする。。。

偽名経済と信用

昨日からの続きに近いかも

http://kaerugekogeko.com/wp/web3%e3%81%ab%e9%96%a2%e3%81%99%e3%82%8b%e5%80%8b%e4%ba%ba%e7%9a%84%e3%83%a1%e3%83%a2/

実名ではなくMetamaskなどといったウォレットのアドレスやハンドルネームなどの偽名によって個人が認知される。
そういう世界観がどんどん広がっていくというお話は、比較的日本人にはなじみやすいのではないかと思う。

ただ、言ってしまえばいくらでも作り直すことが出来るそれらのアイデンティティを依り代とする場合、相手の信用度をどう測るのかが問題になってくる。

DeFiにて

これは、DeFiを触り始めたときに強く感じたことに似ているのかもしれない。
ゲームで相手と会話したり、Discordでコミュニケーションを取るというのとは異なり、DeFiの場合は直接的にお金のやり取りが発生する。
様々なDeFi向けのサービスがある中で、どのプロジェクトが一体まともなんだろうか?ということに関しては正直さっぱりわからないのである。

ではDeFiではないシーンにおいてはどうだろうか?と考えると、MonexやSBIなど、それなりの企業が管理しているというところで、言ってしまうと盲目的に信用してしまっている感じがする。
それなりの企業が金融庁などのお役所の下でそれなりの体制でやっているのであるのだから大丈夫なんだろうと。

しかし、DeFiのプロトコルはどこの誰が作ったものなのかもわからないし、作った人がたとえ崇高な思想をもっていたとしても、スマートコントラクトにバグがあればハッカーに餌食にされてしまうわけだ。

私自身も上記Qubitというプラットフォームにて、仮想通貨資産のほとんどを運用してしまって、ゼロになった。
まさに、すっからかんである。ほんと。

では、私はQubitというプロジェクトの何を信用したのか?というと、特に自分で調べたわけでもなく勧められるがままに利用してしまっていたわけだ。
自分で納得するというよりは、自分より詳しい人を信じたような格好だ。

別に、個人資産をすべてこちらに突っ込んでいるというわけではないので、全体から見たときの被害は、生活が苦しくなるというレベルではもちろんないのだが、その資産があれば。。と思わなくもない。
でも、ある意味いい勉強になったといえば勉強になった。むしろそう思うしかない

では、何を信じるのか

勉強になったといっても、今現在は勉強したというよりは痛い目を見ただけで、ここから次の行動をどう変えていくのか?が重要になるのだけど、現時点でいいアイデアは浮かんでいない。

自分自身、エンジニアである以上不具合のないプログラムなんてものはないと思っているので、誰が書いたプログラムなのか?や誰がチェックしたプログラムなのか?などの技術的側面における信用スコア。
そして、過去にどんなプロジェクトに携わってきた人たちがそのプロジェクトへコミットしているのか?などの偽名に対する信用スコア。

こういったものを積み上げて測るしかないのではないかな?と思うし、それって結局のところ本名とか偽名とか関係なくね?って思わなくもない。

でも、現実問題を考えると、それらを見極めるのって果たして可能なのだろうか?
何かしらのツールにある程度は頼ることになりそうだ。

偽名の利点は何だろう

実名だろうと偽名だろうと、結局のところ信用されるには過去に何をやってきたのか?ということになるのではないか。

であれば、偽名である利点は何だろう?と考えると、ある意味本名にこだわらないという点くらいかもしれない。

何かしらの失敗というものを名前を変えることで切り離すということも、一つの理由としては成り立つと思うが、失敗内容次第ではあるけれど、”その失敗をしたからこそ今がある”というようなこともあるので、必ずしも切り離すということがいい策とは限らないとは思う。
もちろん、それには失敗を許容するような文化・背景が必要にはなる。

また、場面場面で名前を使い分けることで、様々なペルソナを確立させることもできるかもしれない。ただ、それぞれのペルソナがそれなりに大きくなっていった結果、結局のところどこかで交差する場面が出てきそうでもある。
結局いろいろな面を持っているのが人間なわけだし、それだからこそ面白いということもあるだろう。

本名すら縛られていると感じてしまうような人にとって、単純に、その偽名を使ってお金を稼いだり仕事をするということが、ある種の自由の獲得になっているということなんだろう。

言って、私もブログを別に本名で書いているわけではないので偽名といえば偽名であるのだが、これはどちらかというと好き勝手書いてみたいというストレス発散なのかもしれない。

なんか、そんなことを思った

Web3に関する個人的メモ

ここ数か月、Web3に関しての話題が様々なところで顕著になってきているように見受けられる。
ちょっと自分の頭の整理もかねて、それぞれの媒体でいわれていることや考えたことを書き連ねてみる
どこかでもう少しかっこよくまとめられるといいのだが。

Web2.0とWeb3

Web3という新しい言葉が出てきたことによって、言葉の定義としてWeb3とは何か?みたいな会話はやはり一番多いように感じる。
半ばバズワード化しているなかで、一番多い話としてはWeb3は非中央主権的なものとしての文脈で語られることが多い。
言わんとしていることは、全然わからないわけではないんだけど、なんだかうすぼんやりとしてしまうな、というのが正直なところだった。
そこでmozaic.fmのエピソードですよ

ep93 Web3
https://mozaic.fm/episodes/93/web3.html

毎度のことながら、全部聞くと2時間以上かかるのですがすが、面白かった。
詳しくは聞いて欲しいけど、ここでは”技術としての変化”なのか、”社会としての変化”なのか?という視点で語られていて、今のWeb3は社会としての大きな流れの変化に対して、Webという名前を付けてしまったことで混乱しているのではないか?と話されている。

Web3ってなんなのさ?になったときにBlockchainやメタバース、NFT、DAOなどのキーワードが出てきて、それらが密接にかかわってくる。
そして、それらはWebというかネットワーク上に構築されて・・・んんん?結局何をもってWeb3っていうのさ?という風に感じる場面もあったので、なんとなくmozaic.fmで話されていたことは、なるほどなと思った。

語っている人たちが、社会的な変化の話をしている人が多く、技術的変化の話をしている人って少ないんだよね。Web3は。
(Web2.0の頃はもっとAjaxだとか技術的な論調が多かったのに対して)

DAOってどうなのさ

そんな社会的変化、あり方の変化で考えるのであればDAOになる。
これに関しては、元Mixi社長の朝倉さんのVoicyが面白かった

【シリよろ】DAOのリアル:Index Coopの現場レポート
https://voicy.jp/channel/621/265643

【シリよろ】続DAOのリアル:Index Coopに見る理想と課題
https://voicy.jp/channel/621/267156

Index Corp というDAOに実際に参加して、報酬を得ている人たちからの現実的なお話がいろいろと聞くことが出来ます。
DAOの話を聞くと、どうしても、本当に人類にそんな組織の形態は成り立たせることが出来るのだろうか?という気がしてしょうがなく、やはり現実問題報酬設計に関しては問題が出ているようです。

でも、言ってしまえばDAOという形が出てきて数年で完全な形が出来上がるなんてことはありえなく、出てきた課題に対してどういう解決策・アプローチができるのか。これから実験がいろいろと繰り返されていくのでしょう。
その結果、DAOがやっぱり駄目だよねってなるかもしれませんし、DAOと既存の組織が入り混じった世界が生まれるのかもしれません。

なんとなくですが、すべてがDAOになるのは難しいのでは?と思ってしまうところです。
むしろAIに支配された世の中になるほうが可能性としては高いかも?

DefiやWeb3を取り巻く経済

【尾原和啓4】偽名経済とクリエイターエコノミー
https://voicy.jp/channel/621/290263

同じく朝倉さんのVoicyですが、ゲストとして尾原和啓さんが登場し、Web3関連の話をしている4回目のエピソードです

偽名経済やクリエイターエコノミーに関しては、確かイケハヤさんも話されていました。クリエイターエコノミーに関しては正直、そこまで私は関わり合いは今のところ薄いですが、仮想通貨取引などをしていると偽名経済に関しては面白いと思う反面怖さも感じなくもないですね。

ちょっとここの部分に関しては、正直しっかりと考えがまとまっていなかったりします。
いや、どれもまとまっているわけじゃないですが。

技術的なお話

さて、社会的な変化のお話が多いWeb3ですが技術視点で話をするのであれば、BlockchainやSolidity。また、web3.jsなどでどういったアプリが作れるのか。。。みたいな話になるのかなぁ?

メタバース分野で話をするのであれば、UnityやvoxelでNFTを作るだとかあれこれあるのでしょうけれど、、、正直絵心がなさ過ぎて、The Sandbox が提供している VoxEdit を少し触ってみましたがまともに進められませんでした。

VoxEdit
https://www.sandbox.game/jp/create/vox-edit/

これは、会社のクリエイター陣に少し触らせてみたいところですが、なかなか誘いづらさがなくはない。うむぅ

まぁ、今日はこの辺りまで。

2か月半頑張ったP2Eゲームを辞めた話

少し前に、Youtubeで取り上げられていたLeagu of Kingdoms (以下LOK)を12月後半くらいからやっていたんだけど、やめてしまった

LOKとは

「Leagu of Kingdoms」はブラウザとスマホアプリで提供されているMMOゲーム。
通常のゲーム要素に加えて、P2Eの要素を兼ね備えています。

https://www.leagueofkingdoms.com/

P2E要素としては、舞台となる土地を購入することができ、その土地を開発していくことでその報酬を受け取ることが出来ます。
また、ゲームの開発で必要となる資材を集めて、OpenSeaなどを利用してNFTとして売買することが可能です。

https://opensea.io/collection/league-of-kingdoms

土地を購入しなければ、なかなか報酬を得ることが出来ませんが、ギルドのようなところに所属し、そのギルドが保有している土地を開発することで報酬を得ることもできます。
ちなみに私が所属したのは、NFGというギルドになります。

LOKは稼げたのか?

P2E要素の強いゲームの多くは初期投資がそれなりに必要となるものが多いです。
Axieなどもそうですが、そもそも始める段階でNFTを購入する必要があり、なおかつそれなりに稼ごうとするには万単位のお金は必要となるそうです。

LOKでも、自身で土地を所有する場合には初期投資が必要になります。
ただ、自身が土地を所有したからと言って、その土地で開発をする必要が生じ、そうなるとそこに同盟を持ってきてもらう必要があります。
一方、このゲームの参加者もP2E要素があるからゲームをしている人が多いわけで、無報酬でその土地でゲームをするというのはなかなか成り立たない可能性が高いです。
つまりは、土地を購入し、そこで開発してもらうためのプレイヤーに対して報酬を支払う形の構図を作り出すほうが効率がいいように思えます。

さて、私は初期投資なし。つまり土地を購入せずにギルドに所属する形での報酬獲得を試してみたわけですが。。。

2週間で500円~800円程度

もちろん、通常のゲームでの獲得報酬は0円なわけなので、それと比べれば全然いいのですが、P2Eということでゲームを始めた人にとってはかなり残念な報酬に感じてしまいます。

また、LOKは戦争ゲームであるので、場合によっては相手から攻撃を受けることがあります。
特に同盟同士が戦争になると、大きな支出を伴い、結構へこみます。
レベルを上げるためには、世界各国に散らばっている同盟メンバーと強調しながら、レイドバトルを繰り広げる必要も生じます。

結構時間を使います

もちろん、これはゲーム内のレベルや環境が安定に向かっていくことによって徐々に報酬が上がっていくことが予想されます。

そうはいっても、LOKで稼ぐことが出来るのは一か月で2000円前後なのでは。。。と思ってしまうと、投入する時間に対しては正直さみしいものであり、自分の所属同盟が所属ワールドの大同盟と戦争になって焼け野原になった段階でやめることにしました。

それなりに育っていたので、他の同盟からの勧誘も来ていて、ゲーム自体を続けることはできたのですが、正直この時間をもっと違うことに使いたいな、という思いのほうが強くなってしまったのですね。

それでも良かった点

今回、ここまで多種の国から参加しているMMOをやってみたのは初めてだったので、そういう意味ではとても新鮮でした。
Discordやチャットではロシア語や中国語や英語などが飛び交うなかでコミュニケーションをとりながらゲームをしていく。
これは純粋に楽しいですね。

こういったコミュニティにどっぷりつかっていくと、なかなか辞めることが出来なくなるというのもこういうゲームの特徴とは思います。

また、ブロックチェーンというか、DAO的な要素も取り入れられていて、同盟内ではガバナンスとして各種方向性を決めるうえでの投票を行うことが可能な機能も提供されています

ゲームの中にもいろいろな要素が組み込まれていくんだなぁとみて取れて面白かったですね。

とはいえ、やはり短時間でそれなりにお金を稼ぐということは難しく、ちょっと今の自分には続けるのはしんどいな、と思った次第で思い切って辞めることにしました。

お疲れ様です。

将来への選択肢というお話

少し前から聞き始めているVoicyに、元mixi社長の朝倉さんのチャンネルがあり、昨日の放送でちょっとおもしろいな、と思ったので久々にブログを書くことにしました

何を話しているのか?ということに関しては、是非放送を聞いてもらいたいところですが、それに関しての意見をネタバレ抜きにかくのはちょっと難しいので、あくまで感想として。

子供の教育を考えた際に、いろいろな選択肢を与えることができるように、勉強を色々と頑張ってもらうということが、実は選択肢を狭めてしまっているのではないか?という考え方。

これって、前々からいろいろな言い方がでいわれていることなんだけど、自分自身もやってしまっているな、と思うところがある。

もちろん、多くの人が選んだ選択肢というのは需要があるもので、食いっぱぐれないという意味においては間違っているわけではないし、別にNo.1を目指さなければいけないというわけではない。

結局のところどこを目指すのか、だったり加減のお話のようにも感じる

戦略レベルでどうしていくのかを考え直す必要が迫られたときに、ちゃんと考え直すということが出来るのか?は、ちゃんと自己分析できているのか?にも通じるものなのかもしれない。

何か考えがまとまっているわけではないんだけど、ちょっと考えていかなければいけない内容に感じた。

最近、Voicy聞いてます

たまたま、LinkedIn見ていたら一分で話せの伊藤羊一さんが自身のVoicyチャンネルの宣伝をしていたのをきっかけにVoicyを聞き始めました。

Voicy
https://voicy.jp/

音声メディアと呼ばれているものの一つで、恥ずかしながら全く知りませんでしたが、サービス自体は2016年と、5年ほど前からやっているんですね。

Youtubeとかニコニコ動画は、昔は結構見ていたのですが、何かしら情報のインプットとしては最近はあまり見なくなってしまいました。まぁ、そもそも情報のインプットというよりはエンターテインメント性の強いメディアだとは思いますが。

一方で、通勤中やランニング中。また、家事をしている最中など目や手を別に動かしていながらも頭はあまり動かしていないようなシーンでこういった音声メディアはいいと思っていて、これまではPodcastを活用していました。

私がよく聞くのは、IT系に偏ってしまっていますが rebuild.fmmozaic.fm です。ほかにもあったのですが、更新が滞ってしまったりていて、、、。個人がやるPodcastの宿命を感じざるを得ませんね。。。
この二つのPodcastはとても楽しみにしているのですが、共通して1エピソードが長いです。2~3時間かかることがざらです。気軽に聞き始めるにはちょっとためらってしまいます。

正直、上記Podcastが長いのは作りの意向が大きいような気がしますが、Voicyは結構短めのエピソードが多いです。
1チャプター10分の縛りがあるようですね。1回の配信でいくつのチャプターを入れるのか?は人それぞれですが、話の区切りを強制している分、そこまで長大な配信にはなっていなさそうな印象です

以下、私が購読している放送となります

・明日からの元気の源になる話 伊藤 羊一
・ながら日経 日本経済新聞社
公式ITビジネスニュース Voicy公式ITビジネスニュース
ちょっと差がつくビジネスサプリ グロービス経営大学院


だんだんと聞く対象が増えてくると、毎日全部を聞き続けるのがちょっと大変になってきますが、そうしたらどこかで整理ですかね~。
家事をしながらイヤホンで聞いていると、子供や妻から話しかけられても気づかないこともあるので、常に聞くことができるわけではないので注意が必要となっています。

これきっかけで、グロービスをのぞいてみましたが、、、ちょっと値段がなぁ。
もちろんそれだけのリターンを得られる人もいるのでしょうけれど、やっぱり個人でこれだけ支払うことができるのはなかなかですよね。
会社からそれだけ支援を受けられる立場になれればという話ではありますが、若干、鶏が先か卵が先かの話になってしまいます。

PodCast

通勤に片道90分以上かかるので、この時間をなんとかできれば、、と常々思っています。

思っているだけで、大半の時間はゲームに奪われてしまうのですが、
それでも・・・と、思い、最近は意識してPodCastを使い始めました

もともといくつかPodCastは登録していたのですが、ゲームのイベント等で少し切れ間が出来てしまうと
そのあとがなかなか続かないという情けない状態だったんです。

主にこれまで登録していたのは英語関連。
IT系のカンファレンスやビデオ教材見てもちんぷんかんぷんなので、少しでも耳を慣らそうと聞いてました。

English as a Second Language (ESL)
https://itunes.apple.com/jp/podcast/english-as-second-language/id75908431?mt=2

6 Minute English
https://itunes.apple.com/jp/podcast/6-minute-english/id262026947?mt=2

CNN Student News
https://itunes.apple.com/jp/podcast/cnn-student-news-video/id179950332?mt=2

NPR News
http://www.npr.org/podcasts/

勉強のため!と思いながらだとなかなか続かないものです。
特にESLは時々再生時間が30分を超える内容があって、なかなか気が進まないんですよね。

6 Minute English と CNN Student News は時間がほぼ固定なので見やすいです。
特に CNN Student News や NPR News は世界のいろいろな話が出てくるので内容的には面白いです。
ただ、英語教材ではないので何を言ってるか聞き取るのが困難。
特にNPR。
実際に取材している先の現地人のインタビューが出てくるともう無理な感じです。
その点、CNN Student News はHPにTranscriptも用意されているのでかなり勉強になりますね。

あ、もちろん定番とも言えるTEDも登録しています。

TED ビジネス
https://itunes.apple.com/jp/podcast/tedtalks-bijinesu/id537466357?mt=2

なんとなく、ビジネスを選択しています。

これらに加えて、たまたま知った wada.fm を最近聞き始めました

wada.fm
https://itunes.apple.com/jp/podcast/wada.fm/id957993215?mt=2

あまり、IT系のPodCastって存在を知らなかったのでとても新鮮で楽しいです。
特に、変に凝っていなくて素人丸出しな感じがとてもいい感じ。
時間もそれほど長くないので聞きやすいです。

wada.fmを皮切りに、他のPodCastも漁ってみたいと思っています。

結構調子のいい性格で、こういう形で話を聞くことによって自分のモチベーションというか、そういったものも少し持ちなおされますね。
聞いて元気になるようなPodcastがあれば、ぜひ教えてください!

ドメインを変更しました

Surface買ったんですよ、Surface。
その喜びをブログに書こうとしたら…

ブログにアクセス出来ない。

何が起きたのかさっぱりわからなかったのですが、FTPはつなぐことが出来るのでドメイン側の問題と考え、
さくらインターネットとVALUE DOMAIN にそれぞれ問い合わせを投げてみたところ

ドメインが更新されずに、別の人にとられている

という状態になっていた。
再取得するには、この現在のオーナーに交渉する必要があって、万単位のお金がかかるみたい。
そーいえば、独自ドメインを取得した際に1年分しか払っていなかったや。とはいえ、期限が切れる前に通知があってもいいものなのに!って憤慨していたら、
もはや稼働していない(当時は使えていた)livedorのメールアドレスが設定されていました。
これは、通知こないよね。完全に自分のミスです。

というわけで、「toarukaeruno.com」はさっくりとあきらめて「kaerugekogeko.com」というドメインを新たに取得しました。
確かにこれまで使ってきて、ブログ名とあっているドメインはいいんですが、そのためにお金をかけるのも気が引けます。

これは、いい教訓として受け入れることにしました。
新しいドメイン取得をするにしてもなんて名前にするのか~?とか、めんどくせ~とか、ウダウダしていたら一か月近くかかってしまった。
ものぐさなもので申し訳ありません。

というわけで、ドメイン変更をあれこれとしました。

ドメインの変更

このドメイン取得から設定周りは、頻繁に行う作業ではないので毎回調べてやる必要があるところは少し非効率ですがしょうがないです。
・VALUE DOMAINでドメイン取得
・ネームサーバーをさくらのものに設定
・さくらでドメイン名の登録と、ブログのアドレスとの関連づけ設定

WordPress設定変更

そもそも、ログイン画面もまともに開かず、直接アドレスを指定しても旧ドメインへ転送されてしまう状態でした。
というわけで、さくらの管理コンソールからphpMyAdminを起動してMySQLを直接操作することになります。
config.phpにdefineを追記するやり方もありますが、MySQLを変更するほうが後々問題にならないかな~と。

  • WP_SITEURLを新ドメインへ変更
  • WP_HOMEを新ドメインへ変更

リンクの張替

画像ファイルは基本的に同じドメインではあるけど別管理状態にしていたので、記事中のリンクを変更していく必要があります。
これには「Search Replace DB」というPHPスクリプトを利用しました。

DATABASE SEARCH AND REPLACE SCRIPT IN PHP
https://interconnectit.com/products/search-and-replace-for-wordpress-databases/

phpMyAdminからpostテーブルを頑張ってSQLで更新をすることも可能かも知れませんが、
あれこれ考えるのが面倒なのでありものを利用します。
現在、バージョン3がBetaで公開されていますが、比較的単純に利用可能なバージョン2をダウンロード。
wp_config.phpと同階層において利用します。
それほど難しい訳ではないですが、使い方に関してはこちらが参考になりました。

WordPressを設置したドメインや設置ディレクトリが変更になった場合に、たった5分で全てのURLを書き換える方法
http://inspire-tech.jp/2013/10/wordpress-search-replace-db/

というわけで、なんとか移行が終わりました。
所用時間としては数時間で済む話なのですが、随分と期間が空いてしまったなぁ。

そして、その間にSurface購入から一か月近くたってしまったなぁ・・・・。
少し今更感がありますね。

edXに京大が参加

日本の大学では初めてedXに対して京大が講義の提供を行うらしい

京大が講義を世界に無料でネット配信へ 質問や試験も可能
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130521/trd13052121070011-n1.htm

edXはサービス開始当初にアカウント作って、実際に講義を試しに取ってみたこともありました。

私は大学では機械系の学科を出ていて、まともにコンピューターサイエンスの講義を受けていないと言うこともあり、元々興味があったのだ。
もちろん、”ハーバードの講義”って奴がどういうものかを見たいと言うのもある。
そんな訳で、目についた講義「cs50x」(xが付くのはedX講義だから)を何度か受けてみた。

当初はかなり物珍しく、また私が受講した大学講義と大きく違う手法に面白みを感じ、
それなりに時間を割いていたのだが、いつの間にかやめてしまっていた。

続かなかったものの、環境としてはそんなに悪くはないとは思う。

講義は1時間以上に及ぶので、連続して時間を確保するとなると少し大変ではあるが、
動画なので途中で止めることも出来るし、講義によってはiTunesUでも視聴することが出来る。
(すべての講義かどうかはわからないが、cs50はiTunesUにもあった)

講義はもちろんサイトのインターフェースを含めてすべて英語なので、興味がある話題であれば
英語の勉強にもなると思い、その思いは変わってはいない。

変わってはいないけど、やっぱりそれなりに集中する必要はあるし、ストレスにもなる。
根本的なやる気の問題と言ってしまえばそれもそうなんだけど。

ただ、もうちょっと進め方を考えれば続けられるんじゃないだろうか?とも思うので、
こういうニュースに巡り会えた機会を生かして講義を受け直してみようと考えた。
そういう行動が取りやすいと言うのも、オンラインでの講義の利点ですね。

京大が提供する講義は化学生物学と言うことなので私よりは妻が興味を持ちそうな話だなぁ。
もっとも、これも英語で提供される話だけど。

学びたいと思う人に対しての機会の提供がこういう形で行われて行くと言うのは
これは本当に凄いことだと思う。
あとは、ちゃんと自分がそこに乗ることが出来るか・・・だが・・・。

ちゃんと考えよう・・・。

ハーバードの人生を変える授業
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livedoorメール終了

長年愛用して来たlivedoorメールが終了します

長年にわたって提供してきたlivedoor メールですが、2013年10月31日(木)をもちまして、すべての機能(カレンダー・トークなども含む)の提供を終了させていただくことになりました。
http://mail.livedoor.com/close.html

実際の所、メールアドレスは使っているものの転送設定でGMailで受け取っていたので
すっかり終了するというアナウンスを受け取っていたことを忘れていた。

アドレスとしてはそういう訳で、GMailを使えばいいんだけど、
ある意味livedoorは捨てアドレス的に適当に使えて便利だったんですよね。

残念と言えば残念ですが、そういう使い方をしている以上特に文句の言いようもない訳であります。

さてさて、問題なのは、何の登録にlivedoorアドレスを使ったのかがはっきりしないと言う所にあります。

主立ったAmazonだとかドメイン関係に関しては忘れないうちに変更をしたものの、
多分細かい所でこれから登録のし直しをちょくちょくとやっていかなければいけないですね。

まぁ、無くちゃ困るようなサービスに関してはこれだけ期間があれば気づくとは思うものの、
11月以降が少しだけ不安に感じているのもまた事実。

節操無しに適当な登録しているので自業自得と言われればそれまでなのですが、いやはやいやはや。
しっかりせんといかんなぁ