投稿者「krote」のアーカイブ

過去を思う

会社の後輩と会話している際に、過去の話題になったのですよ。

で、私が新卒で入社した会社は、今の時代の基準で考えるのであればブラックとなります。
200時間超えるのは通常運転であり、会社で寝るほうが家で寝るよりも多い週があったり、毎日誰かしらは泊まっていたりと。。。
ただ、なんというかその当時で考えればそれほど珍しい話の認識がなかったんですね

今、それらを肯定する気はサラサラないけれど、そういった境遇を乗り越えてしまった自分がいるわけです。
どれだけ否定しても、自分という構成要素を形作っている一つの要因にはなってしまっているんですよね。

まぁ、こういう話はおっさんの過去自慢になりかねないのであまりしたくないものですが、否定しつつも自分の言動が当時の基準になってしまっていないか?ということには気をつけて行きたいところです。

そして、部下の成長を、そういった過度なストレスを与えることなく促進するためにはどうしていったらいいのか、ちゃんと考えないとなぁ、と改めて思いました。

難しいですね。。。教育は。


久々にBuildに参加してみようかと

毎年のことですが、Microsoftの開発者向けイベント、Buildが月末に開催予定との案内が来ました

Microsoft Events – Microsoft Build Japan

セッション情報も公開されていましたが。。。

PowerPoint プレゼンテーション (microsoft.com)

思ったよりも数が少ない印象でした。

どう考えても今年のメインテーマとしてはAIであると思っているし、OpenAIを要するMicrosoftとしてはCopilotなりAzure AI なりで盛りだくさん!かと思ったら、そもそもセッション数が少なかった。

うーん、こんなモノだったかな?

いずれにしても、少しAzure関連の情報からは離れてしまっていたので、ざっくりと全体を聴きつつ、Copilotも見ていきたいです。

恥ずかしながら、ベータ版で触ったのみで有償化されてから触っていないんですよね。
試しにものづくりしてみたいと思ったときに、やっぱり試してみたいわけで。
お話を聞いてみて、判断していきたいところです。

理想のヒモ生活 20巻

あれ、いつの間に新刊出ていたんだろう。。。
Amazonのおすすめとかは本当に使いづらいですね

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19巻で港町ポモージェに騎士団が攻め入るという話が本格化したところから、その対応が始まるところまで。

新たな女性キャラが登場して、またハーレム要員が一人増えるのかしらと思わなくもないです。

それにしても主人公の善治郎。
博識で頭が回りすぎます。
残業時間が月あたり150時間を超えるようなブラック企業に務める、どこにでもいるサラリーマンと言う1巻での説明書きはどこへやら、政治世界で研鑽を積んでいる王女達の思考を読んでいく様は、なんというか、どこにでもいるサラリーマンじゃないだろうと思わざるを得ませんね。

まだ、私が150時間超える月が少ないからそう思うのでしょうか。
ヒモになるのも、実にハードルが高いものです。

ルクレツィアの霊圧が完全に消滅してしまっていたのは触れないであげてください

〈私〉を取り戻す哲学 読了

タイトル通りではあるけれど、岩内章太郎著「〈私〉を取り戻す哲学」をAudibleで聞き終えた。

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私とはなにか

本書では「私」というものはなにかということを中心に話が進んでいく。

自分自身で考えてみると、妻から見たときの夫としての私。
子どもたちから見たときの父としての私。
職場での上司としての私や部下としての私。
大学時代の友人から見たときの私

それぞれ、私には違いないけれどその時その時での考え方や動きは微妙に異なっていたりする。

これらの差異は、意識してやっている部分もなくはないのかもしれないが、基本的には無意識下で行われる。
しかしゲームやメタバース、SNSなどのサイバー空間で考えると、いわゆるこれらのキャラ付けというのは、現実世界での使い分け以上に意識して行うことが可能になる。

特にゲームなどではゲームキャラクターとしての私になるし人間ですらないかもしれない。
それはもはや私と言えるのだろうか?とすら思えてくる変貌を見せることができる。

ただ、多かれ少なかれそれらの、変身欲求というか、そういったものはあるけれど現実世界の私とは異なっており、続けていくことに無理が生じることも少なくない。
人によっては、現実世界の私よりも軸足がサイバー空間のワタシにのめり込んでしまうということもあるらしいのでこのあたりは人それぞれなんだろう。

こういうことを続けていくと、結果として「そもそも私は何者なのか」が希薄になっていく。そして自分を見失ってしまっているのではないか。
そんな内容だった(と思っている)

私を取り戻す必要性

確固たる信念のようなものを持っている人は、それはいいと思う。

残念ながら私にはそこまでのものはないように感じる。
私を取り戻すって言うことは、そういうこととも思えるし、そうとは限らないとも思えている。

本書で言うところのエポケーだろうか。

正直、あまりうまく言語化できない。
つまりは、理解ができていないということでもあるのだろう。

まだまだ、アタラクシアにたどり着くのは先のようだ

Qiita Engineer Fest 2024が始まるよ

Qiita Engineer Festa 2024(キータ・エンジニア・フェスタ 2024) – Qiita

というわけで、Qiitaがイベントを行います。

年末に行われるアドベントカレンダー企画に近いのかな?と思ってみてみると。。。

Qiita Engineer Festa 2024 の記事投稿キャンペーンに紐づけて19記事投稿すると、「Qiitaオリジナルグッズ」を必ずプレゼント!38記事投稿すると更に特別な「Qiitaオリジナルグッズセット」を必ずプレゼント!

いや、どんだけ書かせるんだ!

まぁ、記事の文字数とかそういう制限はないみたいなので、極端な話、適当に落ちている話題で記事を書いても達成はできなくはないけれど、そういうことじゃないよねって気もする。

Organization対抗戦は、私が所属している会社では大っぴらにはやっていないので対象外。

残るはスポンサー企業テーマになるわけですが、今のところ5つの企業がスポンサードしているよう。
ちょっと気になるのはCodeAGIというもの。

CodeAGIで実際にコードを自動生成してレビューを投稿しよう! – Qiita

今どきめずらしく、クライアントアプリっぽい。
そして、いたるところにデザイナーではなくエンジニアが作ったっぽい資料感がたまらない。

記事連投とかはちょっと続く気がしないけれど、CodeAGIというものは少し触ってみても面白いかな、と思った。

私を取り戻す哲学

Audibleで「<私>を取り戻す哲学」を聞いています

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表紙にも書かれている「なぜスマホを見続けてしまうのか」という言葉に惹かれて聞き始めていますが、想像以上に哲学上の〇〇主義という言葉が多く出てきます。

そもそもの<私>とはなにか。何を求めているのか。<幸福>とはなにか。

デカルトの「我思う、ゆえに我あり」という有名な一説は知ってはいても、哲学についてそれほど詳しいわけではない私にとって、聞いたことはあっても馴染のない言葉がひたすら続きます。

こういった、思考というのは嫌いではないです。
ただ一方で、考えたところで何になるんだろう?という思いも持っているのも事実。

ただ、周期的に訪れる自分自身の無能感だったり退屈感、倦怠感。
そして何を自分はやっているんだろうという思考に至ってしまうところは、明確な<私>というものを持っていないことにも起因するのかもしれない。

まだ、本書を聞き終わっているは訳では無いし、一度聞いて理解ができるものでもないような気もするけれど、ちょっとおもしろいなと思って聞いてます。

このあたりは「ここは今から倫理です」でもところどころ出てきたような気がする。
倫理学は、道徳哲学とも言うようなのでそのあたりは通じるんだろう

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「ここは今から倫理です」も、途中までしか読んでいなかったなぁと思うと、続きが気になってきた。

5月振り返り

6月に入ったことなので、振り返りをしてみようと。

今月は、習慣化の本を読んで以降、タスクの達成ではなく習慣化ということに意識をおいた行動を取っていたのが大きなことでした。

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懸念としては、目的が習慣化にあって、いつまでに何を達成するという、いわゆる目標達成の手段にはなっていないということです。
気がついてみれば達成していたということはあるかもですが。

一方で、結局のところいい習慣がいい生活リズムや健全な精神を作るところはあると思うので、やらない理由をあれこれ考えるのではなく取り組んでいます。
バッチリとはいかないですが、それでも少しずつ前に進んでいると言えるのではないかと思っています。

自己研鑽

自己研鑽としては、秋に資格の有効期限が切れてしまうAWSのSAAに向けて、Udemy講座を使ってSAPを勉強続けています。

ここは、少しでもと毎日何かしら一つ講義動画を聞く習慣を管理するようにしています。
ちなみに利用している講座はこちらで、英語なので気を抜くといつの間にか寝てしまいます。。。

https://www.udemy.com/share/102IMA3@8KECAoNT2K3lzISzz1SkSwbN-MHblU17-jG7eAuVHnYHILcm8M2ANQIoa8iQo1Qy

まだセクション4で、講義としてはセクション17まであることを考えると、ちょっとペースを上げないといけませんね。

それ以外に、英語の勉強がてら英語ニュースを日々聞くようにしています。
こちらは明確に何かを習得するというよりは、英語になれるということが目的になっています。
このあたり、積み重ねていった先に、TOEICみたいなものがあってもいいかもな、と思っています。

AWSに関しては勉強を続けているものの、開発者としての研鑽が弱いと感じています。
週に1本くらいはQiita記事を書くような習慣を作ることができればと思いますが、最近ちょっと仕事も忙しくて、、、とできない理由を探し始めてしまうのがいけないですね。

6月は取り組んで行ければと思います

マラソン

今月は前半のGWはずっと出かけており、旅先で走ることもちょっと考えていたのですが諸事情でできず。
全体としての走行距離としてはなんとか100kmを超えた程度になってしまいました。

結構雨も多かった印象です。
こうやって見てみると、全体的に距離は短めで刻んでいるのがわかりますね。

練習は上記のように少なめではありましたが、今月、大きかったのは網走マラソンとアクアラインマラソンへのエントリーが決まったことです。

快く送り出してくれた妻に感謝して、不甲斐ない走りにならないように頑張りたいところ。
目指すサブ3.5を達成するには4:58/kmくらいのペースになるのでこのあたりはしっかり意識して走っていきたいところ。

仕事

忙しくなってきていて、同時並行で物事を進めなければ行けないシーンが非常に多くなってきました。
そして、これは6月には更に激しくなることが予想できます。

すでに結構な時間をかけて動いてしまっているところはあるので、余計なことをしている時間を削ぎ落としながら効率的に動いていく必要があります。

特に、私は苦手や自信がない分野に関して先送りにしてしまう癖があるので、特に注意なんですよね。
このあたりは本当にマネージャーというポジションに向いていないという嘆きは毎度しているものの、やるしかないんですよね。

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こんな気分

どうせやらないといけないのであれば、勝ちにいかなければいけない。
管理者として必要なことは幼女戦記が教えてくれるはず!

家族

思い起こしてみると今月は色々あったなぁ

GWは妻の仙台の実家に帰省するとともに、岩手県に観光に行きました。
岩手では、猊鼻渓、中尊寺金色堂、わんこそばと楽しみました。

子どもたちに関して言うと、それぞれの運動会があったり、授業参観などなどですね。

末の娘も、今月から寝返りができるようになってハイハイまであと少し!というところまで来ており目が離せなくなっています。

毎日、何かしら成長を感じることができるというのはいいことです。

まとめ

日々の習慣化に取り組むようになって、いろいろなことが少しずつですが変わり始めている気がしています。

一つに、習慣化すると決めたことに対して、やるために時間配分を変えているところではないかと思います。

それでも、実のところまだまだ漫画をひたすら読んでしまったりすることもあるので、それがすべてNGとしてしまうのもなんですが、優先順位をつけながら、うまくいい習慣を積み重ねていきたいと考えています。

振り返ってみたとき、今月が一つのターニングポイントになってくれているといいのですけどね。

その答え合わせは、6月の振り返りにでもしたいと思います。
さて、どうなることやら

無事に当選しました!

アクアラインマラソンの結果が!!

無事に当選しました。

よかった。この大会は毎度抽選になり、前回は一度落選してからの補欠当選だったので当選して一安心です

あとは、大会ですね

こうやって見ると特徴的な起伏があるコースですね。

アクアラインマラソンは、全コースにわたって応援がしっかりとついているのでとても楽しみです。

ただ。。。最後の34km~39kmあたり、疲労困憊で大きな登り坂を行く必要があり着実に心をくじいて来ます。

夏の間に、この坂を走り続ける心と体を作っていかないといけません。

アクアラインマラソン抽選結果がもうすぐ

【一般枠】抽選結果の確認について | ちばアクアラインマラソン2024 (chiba-aqualine-marathon.com)

書いてあるとおり、本日に抽選結果がわかることになっています。
何時くらいにわかるんだろう・・・

今のところ、この冬からのシーズンに関して確定しているのは網走マラソンのみ。

アクアラインマラソンがNGだった場合には、水戸黄門漫遊記か、湘南国際マラソンを考えています。

第19回湘南国際マラソン 2024.12.1 Sun. RACE START (shonan-kokusai.jp)

この大会、面白い試みとしてマイボトル持参で、紙コップ等による給水をなくしているんですよね

マイボトルで走りましょう 第19回湘南国際マラソン (shonan-kokusai.jp)

正直、走る側からすると給水場での時間ロスが気になるところですが、とはいえいつも給水所周りに散乱するゴミを見ていると、「ちょっとひどいな」とは思っていたので面白い試みですね。

実際にどの程度タイムロスがあるのかに関しては、終盤で足がなくなって歩くことを考えれば都度そこで休憩いれるくらいの気持ちでいてもいいのかもしれません。

ただ、ボトルを持つとなるといいボトルを持っているわけではないので、購入するところからスタートなんですよね。
ただ、夏のトレーニングでもマイボトルはほしいところなので湘南国際マラソン出場するしないによらず、購入を検討してみたいと考えています。

いずれにしても、アクアラインマラソンの抽選結果が出た段階から真剣に考えようとは思っています。

新卒研修で教えることはなにか

Qiita見ていたら、毎年のことではあるけれど新卒研修に関する記事が

【2024年度】エンジニア向け研修資料まとめ #エンジニア – Qiita

リクルートやサイボウズなど、大手のベンダーはさすがの充実度である。

ただ、これだけの研修を用意できるのはもちろん素晴らしいのだけれど、その研修をこなすことができるだけの下地を持った新卒がいるということが一番素晴らしいとは思っている。

結局のところ、入社前段階で何をやっていたのか。
どこまで研鑽を積んできたのか?ということになるのではないだろうか。

正直言って、文系出身者や大学までプログラミングやってませんでした!みたいな人がこの研修を受けてどこまでついていくことができるのだろうか。
ついていくことができたとした場合、それはそれですごい地頭にだろう。

それでも、本当にこの内容を理解できているのだろうか。。。?
少なくとも講習だけで頭に入るとはとても思えないのだけど、それは所詮私程度の頭ということになるのかもしれない。

結局のところ、息子を見ていても中学・高校時代から情報系の授業が体系として組み込まれている現代において、新人研修の中身自体ももっと若手に作らせないと行けないのではないかとすら思えてくる。

根本的に前提が違うのかもしれない

そう考えると合点がいくわけだが、同時に、自分自身に対して若干寂しさを感じてしまうものですね。

そうは言っても、まだ10年以上は働かなければならないわけで、新卒研修の資料を見ながら、「新卒に教えている内容、わかんないんだけど」という気持ちを抑えながら勉強していくしかないわけです。

頑張らねば