投稿者「krote」のアーカイブ

久しぶりの燻製

「そういえば最近お父さんベーコン作ってないね。あれ美味しいんだよな」なんて子供に言われてしまうと作るしかないですよね!

というわけで、久しぶりにベーコンづくりに。
ついでというわけではないですが、ソーセージも作ることにしました。

ミンチ

これまでは、ソーセージを作るときは普通にひき肉を買ってきて作っていたのですが、少し前に大豆をミンチにして味噌を作るために購入したミンサーがあったので、塊肉をつかってミンチから作ることに

ひき肉を作るのは初めてということもあってこれに大苦戦。
事前にかなり細かく肉を切っておかないと、うまくいかないようでものすごい時間かかりました。。。

それほど上手にミンチが出来ないのであれば、ここは普通にひき肉を購入したほうが時間的にも金銭的にも良さそうだなぁ、と。

最終的には出来たのでいいのですが、やり方が分かっていてもひき肉を買うことになりそうですね。
いい経験だったと思うことにしましょう。

燻製

そんなこんなで、ベーコンとソーセージを燻します。

もう、このダンボール燻製器、一体何回つかったことだろうか・・・。
10年くらいつかっている気がします(笑)

写真ではベーコンだけですが、この後ソーセージとゆで卵を投入。

ソーセージははじめにボイルしたのですが、火加減を間違えて羊腸が破裂してしまい、見た目が酷いことに><

ゆで卵は燻たまにすると、ちょっとモチモチして美味しいですよね。

マコモダケ

燻製をするときの火力としては炭火を使っています。

今回、燻製を終えた後に網を取り出して、ちょっと仕入れてきたマコモダケを。。。

炭火焼き!

ちなみにマコモダケは、”まこも”というイネ科の雑草みたいなやつに、菌が寄生して太くなったもののことらしいです。

たけのこみたいなイメージを持っていただければ、と。

香ばしい香りと、癖のない味で、なかなか美味しく食べることが出来ました。

そんなこんなで、ソーセージづくりから燻製からマコモダケと、一日今日は外でバタバタしてましたね。

椅子を持ち出して、燻製の待ち時間に本を読んだり、ちょっとしたキャンプ気分も味わえて、なかなか無い週末を過ごしました。

今週はアクアラインマラソン直前ということもあり、適度な運動に抑えて回復する週。
いい形で本番を迎えられるようにしていきたいですね。

さて、今週も頑張りますか。

冬のデスクワークのお供

一気に寒くなってきましたね!

リモートワークをしていて、冬になるとよくあるのが、手が寒くなってしまうということです。
体は服を着ればいいし、足元はスリッパを履けば耐えられるのですが手元だけはどうしよもないです。

仕事柄、キーボードを使うので手袋をしていると、キーがうまく押せなく。。。
ただ、そのままでいると手の甲が冷えてきて、結果的に指の動きが非常に悪くなるんですよねぇ

単純に、暖房つけろよ!って話ではあるんですが。

試しに、ずっと気になっていたアイテムを買ってみました。

レビューでは、手触りがいい!って書かれていたのですが、実際のところそれほど手触りがいいとは思えませんでした。

しかし、本来の目的である手元の冷え対策としては十分。
ちょっとタイピングする際にどうしてもモコモコ感があるものの、慣れれば特に気にならなくなりそう。

しばらくは、こちらを活用する形でこの冬のPCライフの快適性が上がりそう!

ちょっと嬉しい

Nike Run Club アプリのガイドラン設定

今日も継続することが出来ました!

残り2週間。Nike Run Clubのマラソン用プランにそって進めていっています。
会社に出社するタイミングなどで、うまくスケジュールが合わずにプラン通りに進むことは出来ていないのですが、要点は抑えつつということで・・・。

NRCのプランでは、高強度のスピードランとロングラン。そしてそれらに対するリカバリーラン、休息日という組み合わせでプランが組まれています。

1週間の頭にはコーチがその週のプラン概要を教えてくれるのですが、時々ガイドランの話題が出ます

これ、特にそのリカバリーランを選んでも何も音声流れないので普通にPodcastやVoicyを聞いて走っていたのですが、ふと思ったんですよ。

これらのガイド、いちいち日本語訳とかしないのでは?

ということで、設定アプリから言語を英語にしてみると。。。

予想通り、ガイドの音声ダウンロードが出来るようになり、コーチのガイドが付くようになりました。

まだスピードランでは試していませんが、同じなのではないかと。
スピードランはこれまで、自分で距離や時間を意識しないと行けなかったのが、ガイドに従うことが出来るようだとすごい楽になるし、適切なタイミングで走ることが出来るようになれそう。

ちなみにNRCの言語設定は、iOSの設定アプリとNRCの設定メニューのそれぞれ2箇所あります。
NRC側の設定は日本語から何故か動かすことが出来ないので、iOS側の設定から変更することになります。

この状態だと、アプリのメニュー等は英語になってしまいますが、コラムなど場所によっては日本語というちょっと不思議な状態になります。

懸念としては、ガイドランのガイドはすべて英語になるので、逆に日本語用に作られたガイドラン(ゆりやんのとか)は聞けなくなるかもしれない。
ただ、基本的にメニューにそって走るのであれば問題ないはずだ。

明日のリカバリーランや次のスピードランでどんなガイドが入るのか楽しみだ。

AWS INNOVATE で改めて確認

昨日、AWSのイベントであるAWS INNOVATEが開催されました

https://innovate-modernapps-apj.virtual.awsevents.com/home

しばらくはアーカイブが有効なので、ちょこちょこと見直しておきたい。

カンファレンスでは、実際のところそこまで細かい内容には触れないので、良し悪しだとは思うんだけど、
ざっくりと全体像をつかむという意味ではわかりやすい。

特にAWSみたいに多くのサービスを提供していると、自分が触ったことがあるところ以外に関しての知識がSAA取得時に勉強したところから止まっている・・・・と言うより忘れているんですよね。

オープニング、コンテナ、サーバレス

このあたりはざっくりと確認して復習してます

そろそろ、止まっているDAの勉強再開とSAPの勉強を始めないといけないな。

あまりにもくだらなくて萎えたというお話

はい、非常に非生産的な、愚痴ですね。

あいも変わらず、ダラダラと League of Kingdoms を続けていましたが、

なんか、急に攻撃を受けました。。。
何度となく攻撃を受けるので、何してくれちゃってるの?とメールを飛ばすと

訳すと「国王が自分ところの同盟以外はクリスタルを採掘するな。採掘したら攻撃すると決めました」とか言ってくるわけですよ。

なんというか・・・

子供か・・・

いつの間にそんな話になったんだ?と思ってワールドチャットを見てみると、やはり似たような被害を受けている人たちで荒れている。。。
そんな状態でモチベーション高め・・・まぁ、そういう論理で動いていないんだろう。

すでにLoKで小銭稼ぎも出来ていないし、なんというか呆れ果ててしまいますね。。。

ワールド移住、するだけしてみようかな・・・

フルマラソンに向けた装備検討中

アクアラインマラソンのナンバーカードも届いて、いよいよレース本番が近づいてきました。

とは言うものの、Nike Run Club のメニューで32km走るのに、足が吊りかけて途中で歩いてしまうような状況。。。
ううむ、筋力不足ということなのだろうか。。息はそこまできつくはないけど、先に足のほうに来てしまう。

色々と調べていくと、足つりには塩分タブレットがイイようなことが書いてあった。
それに、この人のページを見ると、栄養剤とかサプリとかを結構持っているんだな・・・と、改めて準備不足を感じる。

10年前。アクアラインマラソンの第1回大会では、補給所のバナナがたどり着いたときには全くない状態ということもあって、特に何も栄養剤を持っていなかった私はガス欠状態で棄権した苦い思い出があります。

それ以来、フルマラソンに挑戦しておらず、10年経った今年、なんとかリベンジを果たしたい!
というわけで、紹介されているサプリとかは全部買ってみることに。。

後は、これらを入れるウェストポーチなんですよね。。。

色々考えると、iPhoneを持っていたい気もするんだけど、私のiPhone 13 Pro はでかい。。。
これらのゼリードリンクやらサプリを入れて更にスマホまで持っていくとなると、ウェストポーチがどれを選んだものか・・・。

まずいぞ!もうあまり時間はないのに!
いっその事、Apple Watch だけで走ってしまうことも視野にいれるべきなのかもしれない。

誰かおすすめのポーチがあれば教えてくれー!

ハオルチアをゲットした!

NHKのEテレで、月1くらいのペースでやっている俳優の滝藤さんが出ている「趣味の園芸これ、かっこイイぜ!」が大好きです。
多肉植物だけでなく、様々な、かっこいい!と思える観葉植物を紹介しているのですが、先日放送されたハオルチア、ついに手に入れてしまいました

これ、かっこイイぜ! (14)「魅惑の“宝石”たち ハオルチア」
https://www.nhk.jp/p/syumi-engei/ts/WJ9WG8YL24/episode/te/ZN67QX6YRJ/

放送があってから、気になっていたものの以前、多肉植物を枯らしてしまったこともあって躊躇していたのですが、やっぱり気になって調べていたら。。。
ふるさと納税にありました

養庄園 キラキラハオルチアセット
https://www.satofull.jp/products/detail.php?product_id=3021076

例年はふるさと納税はお米に全力投球する勢いなのですが、今年はちょっと別口で購入するとのことで少し決めあぐねていたんですよね。

何が届くのかはわからない形でしたが、小ぶりで可愛らしい3種類が届きました

品種としては届いた札に書いてある名前としては以下の3品

  • 十二の巻sp (fasciata sp)
  • 光るオプツーサ (obtusa)
  • ベヌスタhyb (venusta hyb.)

本当にそんな名前なのか?と思いたくなるような名前ですね。

十二の巻は、ネットで見るものに比べて、ちょっと色が薄い印象。
株が小さいからなのかな?

オプツーサとベヌスタは中に水をたっぷりと含んでいるようで、光に当たると透明感が出て宝石のようです。

いや、これ、いいな。

実は過去にもこれかっこイイぜで紹介されたフィカスを購入してしまったし、実は先程亀甲竜もポチってしまって。。。

ちょっと部屋の中を整理しないと置き場がマズそうだ!!

でも、これかっこイイぜ!

円安がひどいですが、ハワイに行ってきました

ご無沙汰しております。

表題のとおりなのですが、先日の3連休+有休を使って4泊6日日程で初のハワイに行ってきました!

個人的に旅行は、その土地でしか楽しめないことだったり、その土地ならではの体験や経験を得ることを主眼にしたいところではあるのですが、はっきり言って我が家の小学生’s+中学生にはそんなことは通用せず。
楽しい家族旅行ということで、レジャー中心の旅行になりました。

ちょっとキラウェアとか行ってみたかったんですけどね。しょうがない

宿泊はワイキキのシェラトン。そこを中心に活動していました

宿泊したシェラトンから

考えてみると、千葉にいながら海遊びってなかなかしていないな、、、とハワイの海で子供を遊ばせながら思い返してました。

それにしても、海が奇麗です。
さらに、ビーチのすぐそばにまでウミガメがやってきているので、これはあわよくば一緒に泳ぐことが出来るのでは?と思ってしまう距離感でした。

ウミガメ

海やプールで子供と遊ぶ!ということがメインではあるものの、なんとか予定にねじ込んだのが、ダイヤモンドヘッドへのハイキングです

ダイヤモンドヘッド

高さ的にも距離的にも本格的な登山にはならず、ハイキング。簡単なトレッキングというレベル感でしたが、子供たちはハワイ旅行の中で一番の嫌な思い出だったようで・・・。なかなかこういうイベントを楽しむというのは子供には受け入れられませんね。

一番下の小学校二年の3男だけは、自力で登ったことに達成感を感じていてくれたのが唯一の救いでした。

食事

ハワイの料理ときくとロコモコしか思いつかなかったのですが、それ以外にアメリカ~ンな感じで

  • ポケ丼(マグロ?)
  • ハンバーガー
  • パンケーキ
  • ガーリックシュリンプ

などなど。色々食べてみました。
ハンバーガーは美味しいですね。肉の味がガッツリ来るので、他の料理と比べてリーズナブルでもあってとてもいい感じでした。

パンケーキに関しては、お店で食べる場合は基本的に朝がメインとなるようです。
ただ、今回の予定としては朝はどうしても遊びに行く予定が入っているのでなかなか合わず。夜にパンケーキが食べられる店を探していった結果

こんなお店を見つけてしまい、行ってきました

もちろん、チャレンジしたわけではなく、家族でシェアする形で注文。

当然のように食べきれませんでした。。。
子供たちが少食すぎるのだ!!!次回来るときに備えてもっと鍛えておかないとだめですね。

ちなみに、分かりづらいですが、パンケーキは3段重ねです。

こちら、食べきれなかった分はテイクアウトと言うかたちでお持ち帰りして、しばらくその後の朝食となりました。。。
※それでもなんとか食べきった

物価

それにしても、何をするにも高く感じてしまいますね。
円安とか関係なく、単純にドル建てで見ても高く感じてしまうのは、単純に日本がデフレ過ぎてしまっているのもあるのでしょうけれど。

あまり旅行中はそこまでケチケチしないで楽しむんだ!という思いで入るものの、円換算してしまった時に「うーん。。」ってなってしまうのもまた事実。

この旅行が終わったらしばらくは節約生活かな?と思いながら楽しむことにしました。

マウンテンヘッド以外は子供たちにも好評で全体的に楽しかったねという形で終わることが出来た今回のハワイ旅行。
実際のところ、計画から手配から何から何までやってくれたのは妻であって、ほぼ私は何もしておらず。。。
いや、出来る妻を持つとありがたいです

LINE-BOTで遊んでみた

先日あった、技術書店13で購入した「HANDS-on LINEBOT」に従う形ではあるんだけど、一通りのLINE-BOTを作る工程を学んだ

HANDS-on LINEBOT
https://techbookfest.org/product/3EUnJ5WbexvCDyMgSJS1qb?productVariantID=1bFbTUsxUPrDGXzGCQQNUF

BOTというと、LINEだけでなくTwitterやSlackなど、様々なところで昔からあるんだけど、恥ずかしながらこれまで作ったことはなかったんですよね。

興味自体はあったといえばあったんだけど、あくまでなんとなくであって、特にそれを使って何かをしたいかな?とも思わなかったというのが理由ではあります。

じゃ、今回なにかそういう新しいきっかけがあったのか?と言われると、特にはないんだけど、LINEの公式アカウントだったりミニアプリは結構面白いかな、と思っているんですよね。
iOSなりAndroidなりにアプリを提供しようとすると、AppleやGoogleに対して審査を通す必要が出てきてしまいますし、何より手間がかかる。
そこをLINEに乗っかることが出来るのであれば、結構楽にいいコミュニケーションチャネルを構築できるのでは?と前々から思っていました。

そういう事をしようと考えると、LINE-BOTは抑えておきたい内容です

学んだこと

当然のようにLINE-BOTの本なので、LINEメッセージの受け答えや、メッセージの種類。それぞれの表現などに関して学ぶことが出来たのは言うまでもないですが、他にもいくつか収穫はあったかな、と思います。

AWSサービス(Lambda+DynamoDB)とその開発の仕方

今回の最終形は、バックエンドをAWSのLambdaとDynamoDBで構築するというもの。
ただ、開発としてはローカルで行っていきます。

Lambdaに関してはnodeで動かすわけですが、DynamoDBに関してはDockerで提供されているものを使う形でした

amazon/dynamodb-local
https://hub.docker.com/r/amazon/dynamodb-local/

aaronshaf/dynamodb-admin
https://hub.docker.com/r/aaronshaf/dynamodb-admin

こんなのがあったんですね~。
クラウドネイティブなサービスを開発するうえで、ローカルでの開発をどうするのか?は正直わかっていませんでしたが、こういうものを利用することで、ローカルとプロダクションを同じように出来るんだな、と。

さらに、Serverless用の環境構築ツールとしてServerless Frameworkを使っていました

Serverless framework
https://www.serverless.com/framework

正直これに関しては、例えば AWS であれば Cloud Formation だったり、CDK ( Cloud Development Kit ) を使うのに比べてのメリットってなんだろう?がそこまでよくわかっていません。
マルチクラウド環境で使える・・・?でも定義に思いっきりAWSとか描いたりしているもんなぁ。。。と。

CDKとの比較で考えると、YAMLかコードか?というところが大きい気もする。
ただ、このあたりのCaIは私は経験値が少なすぎます。
積極的に、こういう場合はどうなるんだろう?をやっていくべきなんでしょうね

Express実装例

もう一つは、それなりに対応が可能なLINE-BOTの実装例としてのサンプルコードですね。
今回の実装はExpressを使っているので、あくまでその一つのサンプルにはなりますが。

そもそもの話として、LINEで出来るのは基本的にはメッセージのやり取りではあるので、今回の構成はそれほど大きく変えることなく使い回せるのでは?と思います。

もちろん、今回の実装例をもとに、別のフレームワークなどで実装してみて練習するというのもいいな、と思いました。

LINE-BOT関係でいうと、次はこのあたりを使って見ると、よりいろいろなサービスを使う形ができて面白そうだ

試験日まで毎日励ますサーバーレスLINE Botを作ろう(マネジメントコンソール編)
https://blog.usize-tech.com/encourages-serverless-linebot/

手元で動くと面白いんですよね

もちろん、何かしらのチュートリアルみたいなものをやって、それをブラウザで見るというのは一つの経験ではあるんだけど、LINEのような普段使っているプラットフォームで、自分が組んだプログラムが応答を返してくれるというのは、素直に面白いと思うのです。

先日、友人から子供に対してレゴのプログラミング教室か、Unityのプログラミング教室とか、そういうところに通わせようかと思っているんだけど、どう?って聞かれたのです。

その時には、何がしたいのか次第だよな・・・とか、実際にオフラインで教わることが出来るのであればレゴとかがいいけど、オンラインであれば物理的な部品が絡んでくるレゴはやめたほうがいいんじゃない?と返したのですが、こういう、リアクションが返ってくるようなプログラムから、プログラミングの世界に入っていくのも結構ありなんだろうな、と思ってしまいました。

除草剤を試してみることにした

我家の庭には芝を植えているんですが、たいした手入れをしているわけでもないので。。。

ちょっと分かりづらいですが、芝に雑草がはびこっています。。。

前はスギナが結構多かったのですが、最近はカタバミ(クローバーっぽいの)が勢力を伸ばしています。

このカタバミが厄介で、薄く広がっていくんですよね。。
今年の夏、子供にも手伝ってもらいながら一度結構きれいに除去したのですが、当然のように復活しています。

なんなら、他の雑草を抜いたせいで更に勢力を拡大しているかのよう。。

というわけで、これまで手を伸ばしてこなかった除草剤散布に挑戦してみようと重い腰を上げました

我が家の秘密兵器となるか

用意したのは写真にあるように噴霧器とMCPP溶液です

スギナ中心だったり、イネ科雑草中心だったりすると選択肢はちょっと変わってくるんだろうけど、カタバミで検索したらこれがヒットしたので、まずはこのMCPPにかけてみることに。

噴霧器は電池式のものも悩んだけど、蓄圧式でも大丈夫だろうと想像。
容量は、それほど大きい庭でもないので一番小さい2.5リットルのものを選びました

感想

結果はまだわかりませんが、使ってみた感想。

まず、噴霧器に関しては蓄圧式で特に問題はなかったけど、容量に関してはもう少し大きくても良かったかもしれないです。
まぁ、溶液を作ればいいだけなんですけどね。

溶液に関しては、規定量としては200倍稀釈なので2リットルの水に10ミリリットル。ただ、これをタンクに入れるのには注ぎ口がちゃんとしているバケツだったり、ろうとがあったほうがいいと感じました。
めっちゃこぼれてしまった。。。

一応、芝にも大丈夫という除草剤ではあるけど、庭には他にも玉竜やらハーブやらがあったりするので、それに対しての影響もちょっと気になる。
また、芝自体にも少なからず影響が出てしまうんじゃないかな?と心配はつきません。

ただ、これによって雑草取りの手間やきれいな庭が手に入るのであれば。。。というところですね。

どれくらいで効果が出てくるんだろうな~。楽しみです。