結果を出す人はノートに何を書いているのか

社会人勉強会を数多く立ち上げている美崎栄一郎さんの処女作「結果を出す人はノートに何を書いているのか」を読み終えた。

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私もいくつかの勉強会に参加させていただき、数々の気付きをいただいている美崎さんの処女作とあって、意気込んでAmazon予約したものの、届くのにずいぶんとかかってしまった。
一通り読むのには時間はかからなかったが、何度か読み返したかったこともあって紹介が遅れてしまった。
以前、朝食会の折に美崎さんが小さいノートの束を輪ゴムか何かでくくって持ち歩いていたのを覚えています。その後、ノート術関連で雑誌の取材を受け、その中身が気になっていました。これはチャンスだー!?

文房具紹介

タイトルは「ノートに何を書くのか」ですが、かなりのページを文房具の紹介に費やしています。
ちょっとタイトルと違うんじゃない?って思うところもありますが、「何を書くのか」だけではやっぱり不十分ということでしょう。そもそも、私もノートは持ち歩いているのですが、”そもそもノートを書けない”という場面が発生しています。”書けない”というよりは”書きそびれている”もしくは”書く習慣がついていない”というところですが、それを道具の力で幾分かは補うことができるのかもしれません。
確かに、かっこいいノートやペンを使って、”そもそも書くことは楽しい”という感覚を身につけてしまえばめっけもの。
ふむふむ

予想と結果

ノートの書き方に関しては色々と参考になる点はあったのですが、個人的にやっぱり大事だなと思ったのは予想と結果の記録です。これは先日読んだワタミ社長の渡邉美樹氏著の「戦う組織の作り方」でも”仮説と検証”という形で出てきました

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特に”そこまでやるのかー!”って思ったのは電話のメモに対してまでそれを実践すること。確かに言われてみれば、かける前に「何の用事だろう?」と思いはするものの、実際のところここまでのことはしていません。そのあたりの微妙な差が積み重なってくるのだろう。ふむぅ
スケジュールに関してもまだ私は週単位でしかあまり考えていない。これを月単位。そしてさらに広げて物事を考えられるようになれば自然と先手先手の動きがとることができるのだろう。これは訓練していくしかないな~。とりあえず、来月の予定表見たらほとんど埋まっていなかった。むむむ。来月のことなのに少し無計画すぎるか…

あれこれ考えて

まずは、月単位で物事を考えていけるようにしようと思っている。予定を立てるのもそうだけど、あらかじめ来月の月報報告を書いてしまう。もちろんいいことしか書かないのでそれが実現できるのか。仮説と検証。また、仮説に向けた行動ですね。
ノートの取り方に関しては、本書で述べられている内容と、今自分自身で模索している内容。さらに、別の本で得られた内容等を旨い事Mixすることはできないかとここ最近はもんもんとしている。
これに関してはある程度形になったところで報告していきたい

結果を出す人はノートに何を書いているのか」への2件のフィードバック

  1. 美崎栄一郎

    文房具は、道具の進化が仕事の進化に繋がるということで・・
    あとは、まず、道具に頼る・・カタチから入るということもアクションする上で大事ですからね。

    返信
  2. krote

    そうですね、迷った時や行き詰った時には
    形から入るのも一つの手ですね!
    これからも参考にさせていただきます!

    返信

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