クルーシャルカンバセーション(2)

昨日に引き続き、書籍「クルーシャルカンバセーション」から

クルーシャル・カンバセーション ーー重要な対話のための説得術

クルーシャルカンバセーションにおいて大事なことは、先に書いたようにクルーシャルカンバセーションだと正しく認識することだと考えている。

また、難しさは自分の本当に望んでいることはなにか?という問いかけを正しく行うことができるか?ではないかと思っている。

コミュニケーションにおいての自分の本当に望んでいることとはなにか。
それは自分がどうしたいのかもあるが、相手にどうあってほしいかでもあると思う。
そう考えると、どれだけ相手のことを考えているかということが問われているようにも思う。

  • 本当に望んでいることはなにか
  • 自分に望んでいることはなにか
  • 相手に望んでいることはなにか
  • 相手との間にどんな関係を望んでいるのか
  • 心から望んでいる結果を得るためにどう行動すればよいか

うーん、これをどの単位で考えるか?ですね。

仕事で言うのであれば、部門・組織に対しての話もあればそれより小さいチームという単位。また、日常的な話としてはメンバー一人一人という単位で考える。

そう考えると、これまでいかに適当なコミュニケーションを取っていたのかということがわかる。
何度もメンバーの面談をやっていて話を聞いているようで、ただ聞いているだけであったのかもしれない。

本書にも書かれているように、組織におけるコミュニケーションは最終的に行動へ移されるべき。なんのためにコミュニケーションの結果は行動に移されるべきだ。
なんとなくコミュニケーションを取った気になっているだけで、結局のところ行動が変わらなければただの自己満足になってしまう。

序盤で出てきたジョージ・バーナード・ショーの言葉が痛く刺さる

コミュニケーションにおける最大の問題は、それが達成されたという幻想である

1on1などを頻度持ってやって、自分自身はコミュニケーションに対してケアをしているつもりであっても、実のところ意味をなしていないということに気づく。
それでも気づいてしまった以上は改善していく必要がある。

もっと早くこの本に出会えていれば良かった。
でもまだ遅くないはずだ

クルーシャルカンバセーション(1)

ちょこちょことBlogでも紹介しているクルーシャルカンバセーション。
正月休みを利用して読み終えることが出来ました。

クルーシャル・カンバセーション ーー重要な対話のための説得術

GitLabのハンドブックで紹介されていたことをきっかけに読むことになった本書ですが、非常に勉強となる一冊でした。

クルーシャルカンバセーションとは

本書で言うクルーシャルカンバセーションとは「(一)重要な結果、(二)反対意見、(三)強い感情を伴う、二人以上で行われる話し合い」としている。

評価面談や重要な会議などはもちろんのこと、日常的な会話や雑談から急に重要な会話に発展・転換することもよくある。
あらかじめ重要な会話とわかっていれば心構えもできるものだけど、急に訪れる会話はその流れから重要性に気づかないまま進めてしまい、意図しない結果を産んだりする。

本書に従ってストレス下におけるコミュニケーションスタイルを測ってみると、私は沈黙するタイプ。
心当たりは多い。

逆に言うと、そういう状態になったということを認識することができれば、その状況はストレス下にある可能性が高い。
更に、クルーシャルカンバセーションである可能性も高い。

感情とストーリー

クルーシャルカンバセーションにおいて、適切なコミュニケーションが取れなくなるのはいくつか理由があるけれど、本書を読んで一番自分にとって学びになったのは、感情が邪魔をすることで本来の自分の目的を見失わせてしまうということだった。

特に、相手に対してのストーリーに関する認識が面白かった

事実に対して、どう感じるのか?それはその事実を元に、”架空の”ストーリーを創り、それに対して感情が生まれるということ。

つまり、感情は勝手に自分で作り出してしまったストーリーによってしまう。
そのストーリーが正しいとは限らないにも関わらず。

相手の考えや状況を正しく認識していない状況下で作り出したストーリーが元になっていると考えると恐ろしい話。
ただ、このストーリーを創り出したときには自分の認識下においては絶対的に正しいと信じ切ってしまっているところが更に恐ろしい話。

そして、そのストーリーが誤っていることに後で気づいて発言に公開するとともに「なんで言ってくれなかったの」と、言い訳をする。

思い当たるフシが多すぎる。。。
まずは、この会話がクルーシャルカンバセーションであることを認識し、一歩引いて冷静になることが第一になる。

本音を探り共有認識を持つ

そもそも、会話の目的。
自分自身がどうなるといいのか、本音を探るというところが正しく出来ていないと冷静になったところで、どうすれば良いのかに向かうことが出来ない。
まず、相手との云々の前に自分自身の本音と向き合う必要がある。

そのうえで、相手のストーリーを正しく認識して共通の目的を得るために共有認識のプールをお互いに満たしていく必要がある。

自分自身のストレス下におけるスタイルがあるように、相手にもスタイルがある。
共有認識のプールを満たすためには相手に会話して貰う必要があり、ここには本書でもいくつかのテクニックが紹介されている。

ただ、そもそもの話としてそういう状況にあるということを認識すること。
それが出来ていないといくらテクニックに関しての知識を得たところで正しく使うことが出来ないだろう。

自分自身が構築したストーリーを疑い、相手への敬意を持って対話に臨むことをまずは意識しなければいけない。

私は冷静にあろうと思いつつも感情的になりやすいと認識している。
以前よりはだいぶマシになったのだろうけれど、感情に振り回されてしまうことは多々ある。
今年はまず、ここを注意して日々の会話をしていきたいと強く感じている。

2026年走り始め

年末に実家に帰省していた関係もあって3日ほどRUNはお休みしていました。
というわけで走り始め

大晦日に千葉→愛知の運転。元旦も初詣。2日に愛知→千葉と運転続きだったこともあってか、腰が痛くなっていて、昨夜にピキッと痛みが走りました。

そのせいで、腰を曲げるような動きが痛かったので今日走ることを少しためらったのですが、まぁなんとかなるだろうと。
5:10/kmペースをジョグにするにはまだ心肺が追いついていない気もしますがそれでも走ることが出来て一安心。

変な動きはできるだけしないように腰を労っていかないと。
おじいちゃんですね・・。

今年は日の並びが良く休みが多い印象ではあったのですが、気がつくとこの週末を過ぎれば仕事始め。
うーん、あっという間だ。

今年も1年、走っていきましょう!

豊川稲荷で初詣

今年の初詣は豊川稲荷に足を運んでみました

豊川稲荷 | 愛知県豊川市にある曹洞宗の寺院 豊川稲荷略縁起

これまでに2回ほど初詣に来ていますが、過去一人が多かったです。
さすが元旦の午前中でした。。。

豊川稲荷といえば、本殿の奥にある狐塚です。
数多くの狐像が一箇所に並んでいる姿はなかなか見応えがありますね。

前回訪れた際には狐塚に行くのも行列が出来ていましたが、今回は殆ど人がおらず、スムーズにお参りすることが出来ました。

狐塚にお参りする道には千本幟(せんぼんのぼり)と言って幟がずらーっと並んでいるのですが、2千円寄進することで、幟に願い事を書いて飾ることができるそうで、妻と二人でやってみました。

3つほど願い事を書くことができるそうで、私は

  • 心願成就
  • 家内安全
  • 厄難消除

の3つを。筆を持って字を書くなんて一体いつぶりだろうか。
なかなか面白い経験をすることが出来ました。

今年一年。
良い年になるよう頑張ります

あけましておめでとうございます

今年も正月は実家のある愛知県で過ごしています。
といっても、大晦日に千葉から移動して明日には千葉には帰るという弾丸帰省。
慌ただしいことこの上ないですが、受験生を抱える我が家としてはしょうがありません。

今年1年。どんな年にしていくのか。
昨年の振り返りを元に考えるところとしては、それぞれのカテゴリで成長を感じられる用になりたいと思うところです。

マラソンであればわかりやすいところでタイムです。
昨年末にサブ3.5を達成した以上は次はサブ3。更にはウルトラマラソンへの挑戦となり非常にわかりやすいところ。

問題は仕事や技術者。エンジニア、リーダーとしての成長です。
ここは非常に漠然としています。
何を持って成長したということができるのか?が問題となります。
また、そもそもこの分野において成長することを目的として良いのだろうか?という根本的な疑問もあります。

仕事ということが、お金を稼ぐという手段である場合は成長とか言っているのではなく、昇進・昇格なり転職してのステップアップを目指すべきでしょう。
その手段や過程としてスキルアップがあるべき。

そもそも、自分はどうしたいのか?の本心が50間近にして定まっていないというところが驚きですね。
しかし、すぐに成長やスキルアップという方を目的として設定してしまうのはエンジニアという理論的に考えるべき職種に従事しているくせに本末転倒な考え方です。

そんなわけで、使い古された言葉ではあるけれど成長よりも成功したと思える一年にしていきたいと考えている。

2025年を振り返る

今年も残すところあと僅か
というところで、テッパンネタではありますが振り返りをしたいと思います。

マラソンに関して

昨年、比較的良いコンディションと自分では思っていた湘南国際マラソンで結果を出せずに新たな気持ちで取り組み始めた2025年でした。

まず見てわかるのが月間走行距離がを格段に伸ばしました。
平均しても359km/月。8月以降に関しては400km/月を維持しています。
多少月によってのばらつきはあるものの、昨年までと比較すると倍に達する勢いです。

このあたりは月間ランナーズが主催しているランナーズ+(プラス)へ参加して色々なコーチの話を聞いている中で、しっかりと距離を踏んでいこうと考えた次第です。
夏でも朝晩走ることで、月間走行距離を伸ばしていきました。

そのかいもあり、水戸黄門漫遊マラソンでは初のサブ3.5。
かさま陶芸の里ハーフマラソンでは1時間半を切るという自己新を叩き出すことが出来ました。

特にかさまハーフで走ったペースはサブ3につながる一歩目となったのではないかと。
4:14/kmというペースは正直自分には遠い印象でしたが、全然手の届かない位置にはいないと自信を持つことが出来ました。

また、12月には50km、60kmとチャレンジ富士五湖に向けた超長距離を進めることが出来ています。
仕事の忙しさによって走る時間の確保が難しいところではありますが、この良い流れを維持できるようにしていきたいところです。

仕事に関して

昨年に会社がM&Aにより子会社化され、その関係もあって組織的な変更が続いた1年であったように思います。
直近では、オフィスも移転したことで環境も大きく変わりました。

環境が変わると言っても、それによる変動というのは誤差の範囲ではあるのですが、組織内のドタバタのほうが影響としては大きく感じました。

エンジニアをやっている以上、技術に対して向き合っていきたいところではあるけれど、いつになっても向き合わないと行けないのは人になります。

わかってはいるものの、これが非常に辛さが残る。
あまりにもバカバカしい所あり、転職も視野に入れました。

しかし、年齢的には50前のおっさん。しかも何かに秀でているわけではない。
いくら買い手有利の転職市場とはいえそれは若手にとっての話であり現実問題は思うようには行かないわけです。

このあたりのキャリア形成は非常に迷うものがあります。
そもそも目指すものがあるわけではないけれど、今のところで頑張れるのだろうか?

結局のところ、頑張って駄目ならばしょうがないじゃないか、になるわけですね。
これは、就職氷河期世代にありがちな行動パターンなのかもしれません。

2026年もしばらくは組織的な変化の波が大きい年になるでしょう。
その変化を楽しみつつ、良い方向へと変化を向かわせることができるかどうか。
そこにかかっていそうな気がします。

今年読んだ本

今年もAudibleを中心に色々な本を聞く機会に恵まれました。
これまでもブログで書いてきていますが、特に印象に残っている本をいくつか。

ホワイトカラー消滅 私たちは働き方をどう変えるべきか

今後の少子高齢化社会の中、進化速度の早いAIがますます現実のビジネスに入り込んでいく中、どうなっていくのか?の一冊。

特に本書で示されているスマイルカーブに関しては強く頭に残る話だった

GitLabに学ぶ 世界最先端のリモート組織のつくりかた 

正直なところ、私はリモートワークは好きではあるけれどリモートが効率が良いといいきれない側面はあると思っています。
なので、どちらが良いとかそういう話ではなくてケースバイケースであろうと。

本書ではどうすればリモートワークで効率的な仕事をすることができるか?が書かれているわけですが、それ以上にハンドブックという形に言語化していくという手法、マインドの点に強く惹かれた。

というのも、組織内の暗黙ルールって多すぎるというのは自社だけだろうか。
そりゃ、効率化もなにもないよな、と。
というわけで、個人的ではあるものの自社のハンドブックを作り始めています。
何かしら実を結ぶことができればとは思う

クルーシャル・カンバセーション −−重要な対話のための説得術

説得力とあるけれど、実のところは自分自身をちゃんとコントロールする。
なんのためかというと、自分自身の本当の目的のため。

まだ読んでいる最中ではあるけれど、本書はこれまでの自分のコミュニケーション能力の低さを思い知らされる一冊。
自分が情けなくなるほどに、良い本だなと思う。

浅慮なところが多いので本書を読んだところでどこまで実践することができるだろうか?は非常に心配ではあるものの、目的を見誤らないように気をつけていきたいところ。

家族に関して

今年は家族での旅行という意味では、帰省を兼ねた山寺観光に行ったくらいであまり大きな旅行をしていませんでした。

それでも、「今まで行ったことがない場所に行こう!」という旗印のもとあちこち顔を出すことは出来たのではないかと。

あいも変わらず末娘が可愛い。
元気に育っていってほしい。

長女が来年高校受験となるので、最近は勉強づくしの毎日を送っている。
良い結果を迎えることができれば何よりだけれど、どんな結果でもこの頑張りはきっといい方向に向かっていってくれると思う。

次男、三男はちょっと不安だ。
特に三男の、非常に怒りやすいというか、感情をコントロールできなくなってしまう点はこれからどうなるのか。
まさにクルーシャルカンバセーション何だと最近よく思う。

来年は三男もなんだかんだ言って6年生。不安は尽きないけれど、向き合っていくしか無い。

その他

昨年は振り返りのトピックとしてスキルアップという項目も掲げていた。
ただ、思い返してみてもスキルアップしているのかが非常に不安である。

結局のところ資格取得勉強なんて進んでいないし、この1年で自分は何か成長することが出来たのだろうか?
なんかひたすらに走っていたように思えるけれど、それで良いんだっけ?

単純に、走ることのほうが行動としては楽で、そちらに逃げていないだろうか。

来年はこのあたりに答えをしっかりと出していく必要がある。

すぐ死ぬんだから

内館牧子著「すぐ死ぬんだから」をAudibleで読んだ

すぐ死ぬんだから

主人公は78歳の女性。
夫に先立たれた挙げ句に実は不倫されていて子供もいる。
そんな主人公の老後を描いた作品ではあるんだけれど、かなり主人公はひねくれている。

まぁ、この状況下ではひねくれないほうがおかしいのかもしれないけれど、基本的に相手に対して上位であり続けようとする姿を品格と問われると、うーんと思ってしまうのは正直なところ。

外見を磨くということを強く意識する主人公ではあるけれど、実際のところ主人公自身も昔からそうだったわけではない設定。

その中で相手をひたすらに罵倒し続ける情景というのはあまり読んでいて痛快だとは思わなかった。
それでもこの著作に対して痛快で気持ちいいという感想がつくというのは、それだけ共感を得ているということなんだろうか。

このあたりは、男と女の考え方の違いで私がそれに対して強く共感することが出来ていないのかもしれない。
どうなんだろう。

しかし、この主人公たちの設定年齢まで到達するのに私はあと約30年。
30年である。
ちょっと想像がつかない。

30年後、自分はどんな老人となっているのだろうか。
隣には妻はいるのだろうか。
どんなことを考えて日々を送っているのだろうか。

どんな形であれ、著作の中にあった「平気で生きている」というような心持ちで前を向いて生きていけるよう、今を生きていくしか無いんだろう。

大掃除

例年は30日には実家に帰省するところなのですが、今年は長女がギリギリまで塾があり、31日に帰省することに。
というわけで、29-30日は大掃除です。

今日は、伸び放題になってしまっていたバラとオリーブの剪定を。
また、子供部屋の布団を干したり掃除機をかけたりと大忙し

明日はペットの陣地となっているカーペットを洗ったり、余裕があればフローリングにワックス。
外回りをケルヒャーで掃除したいところです。
やること盛り沢山ですね

落ち着いて積読している本を読み進めたり、開発関係のハンズオンを進めるなどをしたいところではあるけれど、どうしても日中帯は外作業がメインとなります。

それでも、ゴミ溜めのようだった子供部屋も片付き徐々に年を越す準備が出来ている感じは良いですね。

明日も頑張ろう

Software Design1月号

Software Designの1月号が届きました

ソフトウェアデザイン 2026年1月号

今号の特集は「LLMのしくみ」「アルゴリズムはどこに効く?」という形。

LLMの概略で終わらず、内部の計算まで踏み込んでいるのですが。。。うーん、正直ここまでの理解はどれだけの人が必要になるのだろうか?と思ってしまう内容でした。

かなり賛否が分かれそうな印象です

賛否といっても、別に駄目ってわけじゃないのですが、本当にそこまでの内容を理解する必要があるのだろうか?ってのが正直わからないところ。
最近のAIは進化速度が早いので、このあたりを理解したほうが良いものが作れる!ということで理解しようと頑張っている間に、理解しなくても作れるレベルが上がっている気がします。

そうなると、このとっつきにくいあたりに労力をかけるのは本当に良いのだろうか?という気持ちが生まれてしまい、頑張るインセンティブが薄くなってしまうのですよね。

もちろん技術者として抑えておいたほうが良い領域なのだろうとは思うのですが時間も有限なので。
直接自社でそういう開発を行っている部門に所属していればまた考えも違うのだとは思います。

データ分析とSQLエージェント

新連載として「データ分析とSQLエージェント」が始まりました。

今号ではSQL文を生成させる際の課題に関して。なんとなく書いているSQLもこうやって分解して考えると色々考えることがあるな、と思い知らされます。

LLMを使う際には何においてもそうなのですが、どうコンテキストを伝えるのか。
意図をどう言語化するのかに頭を悩ませられます。

このあたりは、ハイコンテキストな言語を使って日常を送っている日本人の課題が大きいようにも感じます。

データ分析の古典的なプロセスとして紹介されていたCRISP-DMというのは、恥ずかしながら知りませんでした。
まぁ、データ分析自体をしっかりと取り組んだことがないのでわからないものなのかもしれませんが。。。

CRISP-DM – AI用語集(G検定対応)

ぐぐったら、G検定の問題にもなっているようですね。
ただ、よくよく見返してみると、何かしら特別なことが書かれているわけではないようにも思えます。

この先、この連載がどのような展開を見せていくのか、楽しみです

その他

今号は第2特集のアルゴリズムでもそうでしたが、数式多めの号でした。マイナンバーカードの暗号化技術も面白いといえば面白いのかもしれないですが、知って何に使えるだろうか?を疑問に思ってしまうと読み進めるのがちょっと辛くなる。

かと言って、簡単なものばかり載せているのだと面白みが減ってしまう。。。と。難しいものだなぁと思ってしまった。

まぁ、そういう感想をいだけただけでもめっけ物なのかもしれないですね

60km走

今日は子供たちの習い事も塾があるくらいだったので妻にお願いして早朝から長距離を走ろうと。
60km走を敢行しました

ペース

50kmすぎまではだいたい5:10/km前後のペースを保っていたのですが、それ以降はペースを見て分かる通り歩いたり走ったりを繰り返すような形になってしまいました。

50km走を行ったときもそうですが、アキレス腱周りが痛くなるのが最初の兆候です。
特に右足のアキレス腱が最初に痛くなるポイント。

次には膝が痛くなり始めます。
そこまで速いペースではないので、特別息が上がったというわけではないので、筋持久力というか筋力というか。
長時間維持するということにやはりまだ課題が残ります

補給

今回スタート時に所持していたのはバランスパワー3袋とブドウ糖2袋。
途中、トイレに寄ったコンビニでヴィダーInとSavasを取った以外は特別なものを摂取していませんでした。

バランスパワーが1袋で2本。だいたい100kcalと考えると300kcal。。。
うーん、もうちょっとあると思っていたのですが、思ったより少ないですね。

更には水分補給が足りていないのかもしれない。

寒かったのでそれほど汗はかいていないイメージですが、後半で公園の水飲み場で飲んだ水が滅茶苦茶美味しかったです。がぶ飲みしたくなりました。

本番と同様にジェルを携帯していくというのも一つの手段だとは思うのですが、練習で使うにはちょっとお高いんですよね。
それでも水分は持っていったほうが良かったかもしれません。

今後

前回は準備なく走ったとはいえ50km走り40km以降は失速。
今回は60km走って50km以降に失速と少しずつですが距離に対しての耐性がついて行っているような気もします。

それでも、まだ半分。今日の分がまだ折り返し地点と考えるとなかなかくるものがあります

チャレンジ富士五湖の120kmを事前に走るとなると流石に厳しいものがありますが、少しずつ距離を伸ばしていって、80~100kmくらいは練習で走っておきたいところですね。