金色のガッシュ!!2(6)

金色のガッシュ!!2の6巻が発売されました

金色のガッシュ!! 2 (6)

この巻で、ようやく新しい魔物が出てきているし、ガッシュも新しい呪文が登場。
これからの展開もちょっと楽しみになってきました。

懐かしの魔物シリーズがこれ以上続くのもなぁと思っていたので少し安心。

ただ、一方で、やはり第1作の印象が強すぎてあれを超えられるワクワク感みたいなものを作るのは難しいな、と思ってしまうのも事実。
雷句誠の漫画はどんどん理由のわからないノリ中心になりがちなので一抹の不安を覚えつつも楽しみではあります。

第1作ではバリーの話が結構好きだったので、グスタフがいつ登場するのか。
懐かしの魔物シリーズはどうかな?と思いつつも楽しみなところもあり複雑。

まぁ、やっぱり楽しみなんでしょう。
グダグダ考えずに待つことにします

五味太郎の絵本の時間

たまたまPodcastのリストを見たら五味太郎の絵本の時間という番組があった

五味太郎 絵本の時間 Podcast – YouTube

まだ最初の話を聞いただけだけど面白かった。

ちょうど今、末娘によく絵本を読んでとせがまれる。
絵本を読むときにはできるだけ子供の興味にしたがって、話を遮られても子供の発言の方を優先して読むようにはしている。
ただ、絵を読むのではなく、文字を読んでしまっている

大人は字が読めるから。ところが大人は絵が読めてない
<中略>
文字をむのと言葉を読むのは別物だよねってことがわかってくるわけだよね

絵本なのだから絵を読むべきなのを一生懸命字を追ってしまわないか。
五味さんの絵本は我が家にも何冊かある。特徴的な絵本なのでわかりやすい。

どの絵本にしても、もっと自由な読み方をして良いのだと改めて思った。
どうしても型にはめてしまった読み方をしてしまうのが駄目なところですね。

それにしても五味さんってもう80なのか。。。
きんぎょが逃げたが1977年とのことなので、私の生まれ年と同じ。。
すごいなぁと改めて思うわけです

きんぎょが にげた

ホームベーカリーで餅をつく

先日購入したPanasonicのホームベーカリー。
大活躍しています。

パナソニック ホームベーカリー パン焼き器 2斤 40オートメニュー ホワイト SD-BMT2000-W

これまでも、基本となるパン(パン・ド・ミ)をベースにレーズンパン、クルミパン、全粒粉(50%, 10%)といろいろと挑戦してきました。

そして、正月は過ぎてしまいましたが新年ということで今回は餅に挑戦してみることに。

餅はレシピを見る限りではもち米を6合~入れることが出来る。
そして、もち米を給水させた後の重さを測って、規定の重さまで水を入れるというちょっと不思議な工程になっていました。

これは、もち米に寄って給水量の差が出るからだそうです。
計量してやるものの、パット見で水の量が少なく感じてしまい不安になりました。

あとは、もち米を炊くところからやってくれるので、材料をセットしてスイッチを置くだけ

無事に餅ができ。。。た?

出来ました!
とりあえず餅とり粉として片栗粉を使って対応。
熱いのを我慢して小さく取り分けていただきました。

柔らかいお持ちを食べることが出来るのは、自宅でついたからこそですね。

とは言っても、やはりホームベーカリーでついたお餅なので、杵と臼でやるようなしっかりとしたお餅とは差が感じられます。
このあたりは、ついているというよりこねているのでしょうがないところでしょう。

また、ホームベーカリーが2斤用ということもあるのかわかりませんが、レシピの最小単位が6合。ちょっと多いです。
もう少し少ない量で作ることが出来ると手軽なんですけどね。

ボタン一つで出来るメニューはだいぶやってきたので、後はもう少し手の込んだ者への挑戦までするかですね~。
生地づくりまでやってもらって、そこからの工程を手動でやるレシピはそれなりにあるのですが、やはり手間になるのでちょっと尻込みしてしまいます。

というのも、そもそも挑戦するまでもなく普通のパンやレーズンパンが美味しいんですよね。特に不満がないので、これでいいじゃん、と。

餅は餅で、悪くはないのですがもち米はそれなりにお高いです。。
やはり普通のパンが一番な気がします!

すべてがFになる

Audibleで森博嗣著「すべてがFになる」を読んだ

すべてがFになる THE PERFECT INSIDER S&Mシリーズ

ちょこちょことタイトルは聞いたことのあった作品ですが、実際に読んでみたのは初めて。
最後まで面白く読まさせてもらいました。

出版が1998年ということで、書かれている時代背景というかIT関連の前提みたいなものは今読んでみると随分変わってしまったなとしみじみ思うところ。
98年当時、VRなんて全然だったなー。
登場する人物。特に警察関係者のITに対する理解の浅さはそういった時代背景を知ってないとなかなかピンとこない事になりそう。

すべてがFになる

読み進めていく中で出てくるキーワードですが、F=16進数はIT業界にいる人間だったらすぐにわかると思う。
ただ、私は「すべてがFになる」で思いついたのはカラーコードだった。
このあたりは、各章のタイトルが色だったこともあって、思考がそちらに誘導されてしまったのかもしれない。

してやられた形だろうか。

舞台となった日間賀島は実際に三河湾に存在する島で、作中では私有地となっていましたが民家や民宿もある普通の島。
知多半島や渥美半島からも高速船が出ているようですね。

日間賀島観光ナビ【タコとフグの里海】日間賀島観光協会の公式サイト

私は実家が愛知県は豊橋なので、フェリーの出る伊良湖岬もよく小さいときは行きましたので、作中で三河湾が出てきたときはちょっと嬉しくなりました。

本書は調べてみると、シリーズものの第1作ということ。
ということは、この先も本作で出てきた中心人物たちは登場する機会がありそうと思うと、続きが気になります。

引き続き読み進めていきたいと思います。

金運上昇祈願?

これまで何度となく近くを通り、気になっていたけれど訪れていなかった長福寿寺に行ってみました。走って。

金運アップ(金運増大)! 願いが叶う! 幸せを呼ぶ! 吉ゾウくんのお寺 長福寿寺・人形供養・合格祈願・元気力増大祈願・女性の守り神(婦人病平癒)・紅花・千葉県|TOP

とても寺とは思えないHPです。
怪しい宗教なのではないかと思ってしまいます。

ある時、豪仙學頭が、人々の幸せを願い厳しい修行を積んでいました。
早朝より護摩修行をしていると、火炎の中に一頭の象が舞い降りてきました。
象は古来より仏さまのお使いとされ、願い事を叶えてくれるといわれています。
豪仙學頭の前に舞い降りたのも「幸せを呼ぶ吉象」だったのです。
火炎の中から吉象が告げるには
「私は人々を幸せにするためにやってきた。
私の足をさすれば必ず幸せになれる。そのことを多くの人々に伝えよ。
また、そなた自身にも絶大なる力を授けよう」…と。
願いが叶う! 幸せを呼ぶ! 吉ゾウくんのお寺 長福寿寺・人形供養・合格祈願・元気力増大祈願・女性の守り神(婦人病平癒)・紅花・千葉県|TOP

ふむ。。
まぁ良しとしよう。。

その後、幾多の戦乱などにより「吉ゾウ」の存在は忘れ去られてしまいましたが、このたび、多くの方々の要望により復活、幸せを呼び、願いをかなえる吉象を【吉ゾウくん】と名付け、皆さまにお披露目、お奉りさせていただくことになりました。

なんか急に復活してお披露目と、なかなか無茶苦茶な感じがします。

右側の象が「吉象くん」。左側が「結愛ちゃん」らしいです。

願いを叶えてもらうには、決まった手順で吉象くんの足を触っていく必要がある走です。
周囲に宝くじあったたぜー!的なご利益がいっぱい書いてあります。

胡散臭さは、昔の週刊誌の後ろの方にある広告レベルです。

吉ゾウくん。かなりきれいな像です。
何時頃建立されたのでしょう。。

走って訪問したのであまり大きいものを買って帰ることは出来ないのですが、せっかくなのでお守りと御朱印。そして怪しいクッキーを買ってみました。

このお守り。名前を「金運万倍デラックス守り」という名前。。更に”できるだけ見える場所に身に着けてください。”と注意書きが。

ピカピカのお守りをできるだけ見える場所に身につける。
なかなか覚悟を求めてきます。

どこにつけたら良いのだろう。とりあえず仕事に持っていってるリュックにでもつけておきましょうか。。
話のネタくらいにはなるのかもしれません。

ひとまず、これで私の老後が安泰になったと思うので、後は遊ぶだけですね

富士五湖ウルトラの公式練習会

表題のとおりなのですが、富士五湖ウルトラの公式練習会が開かれるという連絡をメールで事務局より受け取りました

【富士五湖ウルトラマラソン公式練習会】PRACTICE SESSION | e-moshicom(イー・モシコム)

さっそくぽちっとな。
23日の午後の会にお邪魔することになります。

チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン完走を目指す「あなた」に贈る、
大会公式練習会を開催。

講師は数々のウルトラを走破してきたウルトラランナーみゃこさん。
さらにTHE NORTH FACEランニング専門スタッフが、ランナーの挑戦を支えるギアを紹介します。

実技RUNで実感し、座学で学び、ギアを整える。
ウルトラ完走への鍵は、この一日の中にある。


さあ、限界を超える準備を始めよう。

というわけで、講師はYouTubeでよく見かけるウルトラランナーのみゃこさん。

ノースフェイス提供ということもあって、おすすめギアの宣伝なんかも入るよう。

私としては、ランニングパックやシューズに関してが気になりますね。
できれば、参加者の人とも交流を持ちたいところですが、このあたりは行ってみないとなんともなところです。

今見てみると、チケットは完売しているのでそれなりの人数集まりそう。。。!
楽しみです。

マイプロテインのフレーバー

以前はプロテインはSAVASを購入していたのですが、職場の同僚からの勧めもあって最近はマイプロテインを購入しています。

Amazonでも購入できるのですが、公式ストアで購入するほうがフレーバーの種類が多いです

  • アイスラテ
  • あずき
  • クッキーとクリーム
  • ココナッツ
  • ゴールデンシロップ
  • シナモンデニッシュ
  • シリアルミルク
  • ストロベリークリーム
  • ソルティッドキャラメル
  • ダークチョコレート
  • チョコミント
  • チョコレートオレンジ
  • チョコレートココナッツ
  • チョコレートスムーズ
  • チョコレートバナナ
  • チョコレートピーナッツバター
  • チョコレートブラウニー
  • ナチュラルストロベリー
  • ナチュラルチョコレート
  • ナチュラルバナナ
  • ナチュラルバニラ
  • パイナップル
  • バナナ
  • バニラ
  • バニラ ハニーコム
  • バニラ&ラズベリー
  • ピーチティー
  • ブルーベリー
  • ほうじ茶
  • ホワイトチョコレート
  • マンゴー&ココナッツ&グレープフルーツ
  • ミルクティー
  • モカ
  • ヨーグルト
  • レーズンアイスクリーム
  • 【甘さ控えめ】コーヒー
  • 【甘さ控えめ】ストロベリークリーム
  • 【甘さ控えめ】ナチュラルチョコレート
  • 【甘さ控えめ】北海道ミルク
  • 玄米茶ラテ
  • 黒糖ミルクティー
  • 北海道ミルク
  • 北海道ミルク -リニューアル
  • 抹茶ラテ – リニューアル

いや、多すぎでしょ。。。

ミルクティー、ナチュラルバナナはこれまで飲んだことがあり、ナチュラルバナナは正直いうと私にはイマイチでした。

そろそろ切れるなーってことで今回はナチュラルチョコレートを選択。
ちょっと甘すぎないだろうか?と心配していましたが、意外と飲みやすかったです。

プロテイン、正直高いしどこまで必要なんだろう?はあるんですが、少しでも疲労回復に寄与してくれないかと続けています。

このあたりは難しいところですね。。。ちゃんと寝る時間確保しろって話ではあるのでしょうけれど、それが難しいから別手段も含めてで進めるしか無いわけで。。。

SCRUMのプランニングに時間かかりすぎ問題

なんだかんだ言ってスクラム開発よりウォーターフォールの開発経験のほうが長い経歴なのですが、かっちりとしたスクラムに今入り始めています。

過去にも一度経験はあり、異なるお客様・チームでの経験となるので、やっぱりそれぞれ進め方に微妙な違いがあるな、と嬉しく感じています。
むしろ同じだったら怖いな、と。

今の開発はまだ始まったばかりなのでこれからといったところなのですが、プロダクトバックログアイテムに対しての疑問がつきません。

前回のスクラム開発時にもあったのですが、PBIに対しての疑問を口に出していった結果、元々のPBIが再検討になったり、形を変えるという経験があります。
その中で、プランニングMTGで本当に見積もり。つまりプランニングポーカーなどのところまで行けるものなのかな?と思っていました。

すごい長尺のMTG時間を確保してプランニング自体を計画するしか無いのでは。。。

スプリントプランニングにとても時間がかかるのですが、どうしたらいいですか? | 株式会社アトラクタ

ぼんやり考えながらググってみたら、それっぽい答えが。

結局のところ、PBI自体を叩く時間が必要ということなのでは、と読んで思いました。
POが、目的ではなく方法論にまで足を踏み込みすぎてPBIを作ってしまっているからこそ、疑問が出てしまうということもあるのかもしれません。

このあたりは自社組織内でプロダクトをスクラム回しているわけではなく、お客様先プロジェクトに参画して進めていく以上、チームとしての経験が蓄積されるわけではないので難しいところ。

逆に言えば、このあたりのPOやスクラムマスターの支援が適切にできると、いい形のチームビルディング、教育になりそうだな、とぼんやりと思った。

AIにより加速していく世界の中でいつまでも似たような失敗繰り返しているわけには行きませんものね。
そのあたりをちゃんと紐解いて説明・導いていけるようなムーブが出来るようにがんばりますわー

共有認識を持ち共通の目的を設定する

書籍「クルーシャルカンバセーション」でよく題材とされていたものは、感情がぶつかり合う状態。
つまりは、当事者同士の会話が多かったように思う。

当事者同士のクルーシャルカンバセーションは確かに難易度が高いんだけど、1on1などではメンバー間の話題にもなったりする。
その時に「クルーシャルカンバセーション」で登場する”(自分の)本音を探る”や”観察する”はちょっと使いづらい。

このときに一番大事なのは、第5章で述べられていた”安心させる”だったり”共通の目的を設定する”なのではないかと強く感じた。

この”共通の目的”だったり”共有認識”の設定。
これをどのレベルまで感情の高ぶった相手に対して出来るのかの匙加減はすごい難しい。
冷静になった状態であれば、もう少し違う会話も出来そうなものだけれど相手がヒート・アップしている場合には、一旦聞きに徹っして落ち着いたところで「私はこう思っているよ」という話を切り出す。

不器用なもので、なかなか行動に移そうとしても難しい。
本書を読み終えたときに書いたブログでも漏らしてしまったが、言ってることはわかるけどそこまで瞬時にその思考をすることが出来るだろうか?が果てしなく自信がない。

意識し続けてやっていき、血肉にしていかなければいけない
コミュニケーションは大変だと、この歳になって今更のように思ってしまう。

DeNAのAI活用100本ノックで気になった

年末辺りにX界隈で色々と取り上げられていたDeNAさんのAI活用100本ノック。

AI_100tips_slide.pdf

さらっと見て、X上でよく見る内容だな~と思ってそのままにしていたのですが、知っているのと実際にやってみるのとではやはり違うだろうと。
いくつかの中身に関して向き合いたいと思った

No.04 ビジネス職でも安心!プログラミング知識ゼロから Chrome拡張を開発!

直接的に関係ないが、Chrome拡張は気になっていて手を出していない領域なので手を出したい。
どこまでのことが出来てどういう系統には向いていないのか?というところが把握できると楽しそうだ

No.20 ネットワーク障害アラートの初動対応を自動化 するエージェント開発

LangChainを使った障害対応の自動化で、このあたりは開発者側でワークフローを構築して、各ノードの判断はLLMに任せるというところの一例なのかと。
これはちょっとやってみたいところではある

運用保守的なものになるので、どこまで出来るのかはやってみてから考えるでも良いかもしれない

No.021 Obsidianでのタスク管理をCursorに任せて、
 更新漏れなし

ObsidianとCursorを組み合わせる話は聞いていたが、実際には試していない。
Cursorが有料だったような気がするのが一つのネックだったような。今見てみると、少なくともHobbyプランというものが用意されているので、試してみても良いかもしれない。

ただ、紙面の関係上か具体的にCursorとObsidian連携でどうやったのかがよくわからなかった。

obsidianの運用はそろそろ見直したいとも思っていたので、手を付けていきたいところ。
このあたりを参考にしたい

単なるメモから知的資産へ:Obsidian in Cursorで構築する知的生産システム|松濤Vimmer

No.37 社内ミーティングの議事録を
 AIが再要約→Slack共有まで自動で

文字起こし機能はこれまでも使ってきているけれど、組織的な制限が走ってしまい使いづらいことが多い

  • Teams会議の場合、文字起こしのDLが会議オーナーになる
  • 社内の会議であればTeamsになるが、MeetやZoomなど様々な選択肢がある

これを考えると、ゲームキャプチャ機能で録画をして解析して文字起こしする形が一番適切な気がする。
そういう流れをLangChainなどで構築してしまったらどうだろうか。

このあたりは若干切実な問題になりつつあるので近日中には試してみたいところ

まとめ

改めて見返してみて、直接的にその事例があてはまるというよりは、その構成要素は使えるはずで、知ってはいたけれどやってないよね?というものが多かった。

そう考えてみると、全然LLM使いこなしてないというのがよく分かる。
使いこなした先に生産性として何が待っているのかは必ずしも明るいとは限らないけれど、エンジニアの美徳を忠実に追いかけていくべく取り組んでいきたい