アンパンマンの遺書

Audibleにてやなせたかし著。中尾隆聖朗読の「アンパンマンの遺書」を聞いた

アンパンマンの遺書

アンパンマン自体はもちろん知っているし、子どもたちを連れてアンパンマンミュージアムにも何度か行ったことがある。
ただ、やなせたかし氏に関してはそれほど知っているわけではないんですよね。

ちょうど、NHKの連続テレビ小説でやなせたかし氏の話が出ていることもあり、Audibleで取り上げられており手にとって見た。

”やなせたかしの遺書”というタイトルではあるが、遺書というか自叙伝になっており、修行時代を含めこれまでの手掛けてきた内容がわかる。

本書は、できればAudibleで聞いてほしい。

なんの気なしに聞いていて、やたらナレーションが上手だなぁと思いながら聞いていたのだけど、担当している中尾隆聖さんはバイキンマンの声優さんなんですね。
なんか聞き惚れてしまいました。

やなせたかし氏の生涯も、自叙伝だけあって飾らない感じで面白おかしく書かれている。そういう意味では、控えめになっているか、誇張されているかは正直わからない。
でも、中尾隆聖さんのナレーションがうますぎて面白く聞くことができた。

また、アンパンマンミュージアムに行くことがあったら、やなせたかし氏に関してももう少し見てみたいと思った
(あるのかどうかはわからないが)

エヌビディア

「エヌビディア 半導体の覇者が作り出す2040年の世界」を読んだ

エヌビディア 半導体の覇者が作り出す2040年の世界

エヌビディアといえば言わずもがなの半導体企業。時価総額も一時はTOPに到達したといい、株価も10年前から考えるとものすごい上がり方をしている

このNVIDIAのこれまでの道のりを半導体に対する技術的な解説を織り交ぜながら紹介されていた。

特に、日本における半導体企業の衰退やその理由あたりは面白く、先日発表されていたラピダスのニュースも記憶に新しい中、このあとどうなっていくんだろうか?は気になるところ。

半導体生産「中途半端では失敗」 巨額投資の必要性訴え ラピダス社長
https://news.yahoo.co.jp/articles/0df2dbb63383d1ce2eebfa0f2aa08a2706e01214

うーん、2027年の量産開始に向けて5兆円規模の資金が必要とか。。。
経済安全保障や技術的自立性という観点で重要なのはわかるんだけど、実際に巻き返すことができるのだろうか?ということと、そこまで国が投資する価値・必要性があるのだろうか?というところが正直わかっていないんですよね

いずれにしても、もはやすべてのところに半導体は必要となっており、重要性が高いのは間違いない。
その中において、NVIDIAとラピダス、TSMCなどの企業が今後どういうポジション争いを行っていくのか、それらを観測するうえでの一つの知識として面白かったです。

正直、半導体そのものに関しての技術理解はできたとは言えないのでそれはまたどこかで吸収したいと思います。

後輩に何を贈るか

今度、直属グループメンバーが転職することになり、簡単な壮行会をと思っている。

人を送り出したりするときに、どういう送り方をするのか、というのは毎回悩むものではあるんだけど、彼にとってよい旅立ちであってほしいと思う一方で、変に押し付けてしまうのもな、と迷うもの。

過去、転職というタイミングでものをもらったり送ったりしたことは少ないながらあって、ものすごい嬉しかったとかそういうものはそれほどないんだけど大事にしていたりもしている。

できれば実用的なもののほうがいいのだろうけれど、相手によるんですよね。。。

というわけで、それほどお値段としても負担にならない名入りのボールペンにしようかと

パーカーボールペンIM【PARKER公式包装紙・専用BOX付】
https://giftmall.co.jp/giftQFYq5D/?fp_source=45

パーカーのボールペン。

私が就職した際に親戚からいただいたものもパーカーで、その時、初めて見たパーカーのシンボルでもある矢羽クリップを見て、すごいかっこいいと思ったのを覚えている。

お値段としては4000円前後となるのでそれほど気負わずにも済むし、何よりも私の財布にも優しい。

短い付き合いではあったけれど、お疲れ様でした。

3月の振り返りと4月

3月も終わり4月に入りました。
まずは3月の振り返りをしたいと思います

RUN

今月もなんとか、300kmを超えることができました。
今月は30km走を週末に走ると言うことを行ったおかげで、比較的早い段階で300kmは見えていたのですが、その分疲れをためてしまって後半はGarmin先生に怒られ続けていました。

体調的に辛かったかと言われると悩ましいところですが、確かに足に疲れを感じ続けていました。
300kmも無事に超えることができたということもあり、後半は少し抑え気味にして、まずは回復を優先させるようにしました。

この30km走を続けるというのがいいのか、坂道トレーニングのような形がいいのか、悩ましいところです。
結局のところ、300kmを超えた月間走行距離あたりが今の体力では一つの節目になっているということなんでしょう。
この距離にまずは慣れて、地盤がためをしていく形ですね。

仕事

3月はハードワークというわけではなかったのですが、無駄にストレスが貯まる感じでした。

5月から新しいプロジェクトが始まることになるので、4月はその準備期間に近い位置づけになりそうで、この準備に奔走することになりそうです。
正直、自信があるわけではないですが、なんとかするしかないのでなんとかするのです。

一方で、自分自身の成長という意味においてはいまいちな感触をいだいているのは事実。
あれこれと思うようにいかないことばかりではありますが、一つずつ片付けていくしかないですね。

すぐに配属という形ではありませんが、今日からは新社会人も入社することになるので、気を引き締めていきましょう。
頑張らんと。

家庭菜園

3月の中盤に一部の種まきをしましたが、後半は家の予定等も詰まっていたりして思うように畑を耕すことができていませんでした。

4月からはホームセンターに苗が出始める時期なので、今年こそはしっかりと育てて実りある日々を送りたいものです。

ここ数年、途中で怠けてしまったりなんだりでひどい有り様なんですよね。。
もったいない。

ただ、3月の末から4月頭にかけて、急に気温が下がってしまいました。
天候不順がせっかく巻いた種に変な影響を与えなければよいのですが。

うーん、早く暖かくなってほしいです。

4月に向けて

この4月は、新しい年度が始まるということでいろいろなものが動き出しそうですし、動き出さないと行けないと感じてもいます。

3月は、本当に憂鬱になりそうな出来事が多かったのですが、結局のところそれに甘んじているのは自分自身であるわけなので、その部分に関して変えていくべきところは変えていかないと行けないな、と改めて思うわけです。

人間そんな簡単に変わることができるわけでもないですし、組織に至ってはもっと時間はかかるでしょう。
どこかで見切りをつける必要も出てくるかもしれません。

でもまぁ、死ぬわけじゃないしと思って進んでいきたいものです

なんだそりゃって感じですね。はい。頑張ります。

「傲慢と善良」を読んだ

辻村深月著「傲慢と善良」を読んだ

傲慢と善良 (朝日文庫) 

Audibleで読んだ。。。というか聞いたのだが、12時間を超える内容であったけれど、それなりに楽しむことができた。

全然知らなかったのだけど、映画化もされていたんですね。

本書は、主人公の男女二人とその周囲が織りなす恋愛や人生に対する考え方や思いが表現されていて、ちょっとグッと来る。

自分自身、目立った婚活というものをせずに結婚することができたものの、自分自身としてはそれまで結婚はすることがないものだろうと思うくらい恋愛に縁がなかった。
決して善良だというわけでもないが、傲慢にもなれず、あの頃は本当に恋愛というものや結婚というものから離れていたな、と思う。

よくもまぁ、結婚できたものだ。
これに関しては、妻には感謝の言葉しかない。

一方で、本書に出てくるような駆け引きや嘘のようなものがあったとしても、やはり主人公のように気付かずに私も過ごしたんだろうな、と思う。

なんというか、小説そのものはすごい面白かったとかワクワクするとかはそこまでなかったけれど、単純に女は怖いなと思った。

CDK における Bootstrap

Genrative AI Use case でナレッジベースに読み込ませるBedrockのPDFファイルがus-east-1リージョンに作られてしまった件。

これは、手順で言うところの4-6にあるBootstrapが原因のようです

Generative AI Use Cases JP (GenU)を使ってRAGを体験してみよう(KnowledgeBases編)
https://dev.classmethod.jp/articles/generative-ai-use-cases-jp-handson-kb-rag

SageMakerStudioでコードを見ていると、DEPLOY_OPTION.mdの220行目あたりに


```bash
# 以下はBootstrap するコマンドの例 (modelRegion が us-east-1 だとした場合)
npx -w packages/cdk cdk bootstrap --region us-east-1
```

デプロイ時に `/packages/cdk/rag-docs/docs` に保存されているデータが、自動で Knowledge Base データソース用の S3 バケットにアップロードされます。(ただし `logs` から始まる名前のファイルは同期されませんので注意してください。) デプロイ完了後、以下の手順で Knowledge Base の Data source を Sync してください。

と書かれていました。

Bootstrapとは?

手順で出てきた

CDK を利用したことがない場合、初回のみ Bootstrap 作業が必要です。すでに Bootstrap された環境では以下のコマンドは不要です

って言葉を何も考えずに実行したのですが、そもそもBootstrapがわかりません

AWS CDK ブートストラップ
https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/cdk/v2/guide/bootstrapping.html

こちらを見ると、CDKで環境を構築するための前準備として、構築に必要となるリソースをあらかじめプロビジョニングする行為のようですね。
説明を見る限り、S3にLambdaコードを置いたり、ECRへイメージを登録したりと。するようだ・・・が、肝心のS3にPDFをどうやって保存しているのかがいまいちよくわからなかった。
このあたりはCDKの基本も何も抑えていないので、地道に見ていくしかないかもしれない。。。

Generative AI Use Case を試す

先日、クラスメソッドさんが開催した「Amazon Bedrock GenUハンズオン(東京開催) #2:GenU環境でRAGを体験」に参加してきました

Amazon Bedrock GenUハンズオン(東京開催) #2:GenU環境でRAGを体験
https://classmethod.connpass.com/event/346443/

手順に従ってハンズオンを進めていたのですが、、、最終的にエラーが発生して時間内に予定していた内容を完了させることができませんでした。
原因としては、ユースケースがOSSで作られており、直前のコミットで不具合が埋め込まれてしまったとのこと。。。
なんとも、、なところです。

というわけで、手順は公開されているので手元でやってみました

Generative AI Use Cases JP (GenU)を使ってRAGを体験してみよう(KnowledgeBases編)
https://dev.classmethod.jp/articles/generative-ai-use-cases-jp-handson-kb-rag/

リージョンを変えることによる影響

ハンズオンで一度やっている内容ではあるので、進めていきます。
ただ、ハンズオンでは us-east-1リージョンを使っていたんですよね。手元では、ap-northeas-1(東京)でSageMakerStudioを起動してみました。

流れとしては、

  1. SageMakerStudioの構築(開発環境準備)
  2. モデルの有効化
  3. ユースケースの構築

というようなものがざっくりとした内容。
1のSageMakerStudioをap-northeast-1で構築したからと言って、3によるユースケースのデプロイ先やモデルの参照先がap-northeast-1になるわけではないようです。

そのため、最初やってみるとナレッジベースで同期する予定だったファイルはus-east-1にできており、更に動かしてみるとエラーとなりました

対応としては、今回はus-east-1で必要となるモデルを有効化。
その後、us-east-1でBedrockのナレッジベースを同期させ実行することでエラーは解消されました

ちなみに、上のキャプチャで1回目はナレッジベースの同期を行う前。
そして同期を行ったあとでは正しく返答が返ってくることが確認できました。

1回目、なんで英語で返ってきたのかがいまいちよくわかりませんが。。。。

モデルの参照先自体は、cdk.json内の”modelRegion”を適切な値にすれば大丈夫だと思います。

気になったのは、ナレッジベースへの登録先リージョンですね。。。
SageMakerStudio自体はap-northeast-1で起動しているので、パラメータが特に存在していないのであれば自動的に現在のリージョンで作って欲しいところですが。。

おそらくCDKの中にあるのだとは思うので、後でちょっと調べてみよう。。

”「怠惰」なんて存在しない”を読んだ

”「怠惰」なんて存在しない”を読んだ

「怠惰」なんて存在しない: 終わりなき生産性競争から抜け出すための幸福論 

読んでいると、度々本書では「怠惰の嘘」という言葉が出てくる。
定義としては下記になる

  • 人価値は生産性で測られる
  • 自分の限界を疑え
  • もっとできることはあるはずだ

自己啓発書ではよく見かける言葉ではあるし、評価や目標設定ではまさにこれ。成長に対して主眼を置くとこうなるような気がする。

逆に言うと、これに反することを怠惰として考えられてしまうことに対して、本書ではそれは「怠惰」ではない、と言うことを言いたいわけです。

言っていることはわからなくもないんだけど、これは「頑張っている人に対して休んでもそれは怠惰ではないよ」という話であって、「怠惰なんて存在しない」という話ではないだろうと思わずにはいられない。

前提に来るのは、頑張りすぎている人に対しての話だろうと。
一方で、そういう人がこの本を取るだろうか?という疑問はなくはない。

なんというか、あまりためになった本な感じは受けなかったのが正直なところでした。

Duolingoを始めてみた

言語学習アプリであるDuolingoを始めてみました

https://ja.duolingo.com

きっかけとしては、最近聞き始めたPodcast「ひまじんプログラマーの週末エンジニアリングレッスン」の中で話題に取り上げられたのです

#341 Duolingoから学ぶ開発目線
https://podcasts.apple.com/jp/podcast/341-duolingo%E3%81%8B%E3%82%89%E5%AD%A6%E3%81%B6%E9%96%8B%E7%99%BA%E7%9B%AE%E7%B7%9A/id1601084785?i=1000700974125

英語学習アプリでいうと、mikanを試したりしたことはありますが、考えてみるとあとはPodcastを聞き流す程度だったなぁと。

とりあえず、初めて見たものの最初は簡単なものが続くみたいでちょっと退屈感はあります。

さて、これどこまで続けることができるでしょうかね。。。

トレーニングステータスが回復しない

ここのところずっとGarminのトレーニングステータスが回復しません

単純に、負荷のかけすぎという見方もできるかもしれませんが。。。

とはいえ、乳酸閾値走などでVO2MAXの改善も図りたいということで、今日はおすすめもされていない乳酸閾値走をやってみたものの、全然足がついていかずにメニューをこなせませんでした。

疲れが溜まっているということですね。。。

おすすめのメニューをこなすこと自体はいいのですが、内容がペース走中心になっていく傾向があり、少し焦ります。

一つの要因としては、ここのところ毎週30km走をしていることが揚げられます。
そのせいで、無酸素メニューがおすすめされません。

体力がしっかりとついてくれば、30km走をしても乳酸閾値やインターバルなどが出てくるのだろうと思いつつ、確実に体にたまる疲れが抜けない状態で無酸素系をやってもメニューを実施できず。。

少し良くないループですね。
そういう意味ではトレーニングステータスの示す値というのは確かなのかもな、と思い始めています。

ちょっと、まずは落ち着いてみようかしら