カテゴリー別アーカイブ: 家族

健康診断の結果

もう40手前ともなると、どこかしら調子が狂ってくることもあるし、
体力的な衰えを感じることもあるわけで、健康診断の結果は結構ドキドキものである。

ましてや、ここ数年ろくなことが言われていない胃に関しては、
もはやまともな判定をいただくことは難しいのか。
あるいは、ピロリの治療が終わったはずなので改善しているのか?

結果

胃 → 胃粘膜荒い(萎縮性胃炎・疑)
心電図 → 不完全右脚ブロック
尿糖 → 基準値ギリオーバー
血液 → MCV低め

とりあえず、何かしらマークが付いていたのは以上。
再検査かと思われましたが、様子見判定でした。

うーん、胃なぁ〜。
ピロリの除菌をしたのが昨年末なので約1年前。
傷んでしまった胃壁はそう簡単には治らないということなのか、
それとも違う原因が潜んでいるのか・・・。

そして心電図。
これまでは、洞性徐脈とかいうことが書いてあるだけで気にしていなかったけど、
不完全右脚ブロックとか、初めて見る単語だ・・・。

不完全右脚ブロック
https://welq.jp/6753

どうやら、それほど気にする必要はないような、あるような・・・よくわからんな。
ただ、これまで徐脈が続いていたところでの話なので、気をつけたほうがいいのかもしれない。
具体的に何を気をつけるんだかさっぱりわからないけれど・・・。

それ以外にも、マークこそされなくても結構数値的にギリギリっぽい感じがする項目がチラホラ。
調子に乗っていつまでも若い気でいると危ないか〜。

とはいえ、無理はできないと安全策で行くと、それはそれでずいぶんと老け込んでしまったように感じて寂しいものがある。
悩ましいところだ。

とりあえず、目下のところは胃かな。
どうやら漢方もいいようなので、ちょっと試してみようと考えている

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小学二年生。休刊

小学二年生が休刊だそうで

https://www.shogakukan.co.jp/news/146213

うちの長男がちょうど小学二年生で、定期購読しているんですよねぇ

ついこの間、長男から「小学何年生まで本あるの?」って聞かれたばっかりなのに。
ついに小学一年生だけになってしまうのね。

プレスリリースには

さらに、『小学一年生』を卒業した小学二年生~四年生をメインターゲットとした、まっ たく新しい学習増刊シリーズを来春に立ち上げ、小学生向けの新ジャンルを開拓していく 所存です。詳細につきましては今後の発表にご期待下さい。

ってあるけれど、うーん、どういう内容というか、形態をとるんだろう。
なんだか漫画の打ち切りで「次回作にご期待ください」っぽい感じで期待が持てないんだけど。

結構子供は楽しみにしていたんだけど、やっぱり今時流行らないのかな。
付録とか、紙で作っている割に結構しっかりと考えられていて面白そうだったけど。

資金計画は計画不能?

少し前から、連続してきになる投稿がされている

 

 

年収600万に対して、子供3人というシミュレーションや、子供2人のシミュレーションが
結構細かくされている。

詳細はリンク先を読んでいただいたほうがわかるだろう。

こういう系統は、保険屋や銀行屋が大好きな考え方で、私も過去に保険屋にやってもらった記憶がある。
ただ、その当時は子供がまだ1人だったので、今から考えるとずいぶんと計画が変わってしまっている
見直してもいい頃だ。

というわけで、先にあげたブログで利用されていた、資金計画シミュレーションとやらをやってみよう

資金計画シミュレーション
http://www.simulation.jhf.go.jp/type/simulation/sikinkeikaku/openPage.do#.

まず、子供が私は4人・・・

20161002

え、この時点で計画立てるまでもなくダメってこと!?

まぁ、実際問題よく言われるんですよね。
よく4人も作ったなとか。
計画通りかと言われれば、確かに計画以上に作ってしまった感はあるけれど・・・
うーん。

そ、そろそろ節約し始めないといかんかな・・・(遅

糖尿病に関して

途中までしか読んでいないけれど、元アナウンサーだかなんだかの人が書いたブログが炎上している。

糖尿病と人工透析。

すでに他界してるが、父が糖尿病で人工透析をしていた。
と言っても、正直言って父の糖尿病がひどくなったのは私が大学に入って、
実家をで後の話なので正直なところ透析が大変だったという印象はない。

母は苦労していたのはよく覚えている

食事の制限に頭を悩ませていたり、最終的には入院してしまった父の看病につきっきりになっていたり。
もちろん、食べることが好きだった父にとって、食事制限は楽しみを奪うようなもので大変だったと思う。
目が見えなくなり、外を出歩くのが好きだった父が家の中から出なくなってしまうというのは、
周りで見ている人も辛いが本人はもっときついものがあっただろう。

今思い返してみると、もう少し、何か親孝行できたのではないかと思ってしまうのは、
やはり勝手な考えなんだろう

糖尿病は遺伝する可能性はある。
ということは、私自身に関してもあまり他人事ではない。
健康診断では結構びくびくしていたりする。

でも、仮に遺伝だとすると、考えたってしょうがないことなのだろう。
そして、そんなことをふと考えてしまったのは、やはり年をとったのだろうなぁ。

自由研究

私が小学生〜中学生時代にもきっとあったのでしょうけれど、
学校の自由研究で優秀な作品や研究は展示されたりします。

というわけで、市の科学館で展示されていた小中学校の自由研究を少しみに行きました。

第59回 千葉市小・中・特別支援学校児童生徒作品総合展覧会科学部門開催のお知らせ(千葉市科学館)
http://www.kagakukanq.com/sp_info/detail.php?information_id=1578

期間が短く、しかも子供たちがじっとしていないのでのんびり見ることはできなかったのですが、
それでも中学生の部を少し見てきました。

中学生にもなると、やっている内容が非常に高度になってきます。
身の回りの疑問を詳しくぶつけているものから、何年も継続して同じテーマを深掘りしているものまで様々。
どうしたらこんな自由研究をやる気になるんだろう?と、しみじみと思います。

というのも、私はこの自由研究というやつが非常に苦手でした。

そもそも、自由にテーマを決めるという時点でもう手が止まってしまう。
何かテーマが与えられて、それに対して調べることはそれほど難しくはないんだろうけれど、
こういう自由課題というのは何をしていいのかわからなくなってしまうんですよね。

今になって思えば、基本的に言ってしまえばなんでもいい。
自分で決めればいい。
でも、その「自分で決める」ということがなかなか慣れないことで、
どう「決めて」いいのかがわからない。

これ、考えてみると今でもよくある話だなぁ〜と思ってしまいます。
例えば新しいプログラミング言語を勉強したとして、
「じゃ、何作ろうか」
という部分に来ると少し困ってしまう。

何かの役に立つかもしれないな〜というレベルで言語を勉強しているので、
何かしら差し迫って必要というわけでもない。
何か作ろうと思っても、何をしていいのやら・・・お題が欲しいってね。

どうすればいいだろう?

とりあえず、パッと思いついたのは、やりたいことや作りたいものというものを
何かしら常にメモをして、後で見返してみる。
疑問に思ったことなんかもいいかもしれない。

そうやって、何かあった時のネタ帳を自分用に用意しておくというのはどうだろうか。

今年の夏も終わり、来年の夏休みまで、少しでも子供の好奇心を刺激して
自分で調べることを決めて調べるという練習を積ませてあげたいところだ。

そのためには、まずは自分がちゃんとこの問題をクリアしないとなぁ

秋刀魚

秋の風物詩の一つでもある秋刀魚。
たまたま買い物に訪れたスーパーを見ていたら、
次男が秋刀魚を指差して「魚が食べたい!」というものだから、
今年の秋、初めての秋刀魚となった。

 

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秋刀魚は一人暮らしをしている時にもお世話になった、好きな魚だ。
生秋刀魚を焼いて食べるというのも季節を感じられていいところだけれど、
個人的には干したものの方が味は好きだ。

今年は秋刀魚の漁獲高がいまいち振るわず、全体的に高値になっているらしい。
冷凍の解凍ものであればやはり安いけれど、生はやっぱり高い。
しかも我が家は6人家族なので、なかなか、以前の一人暮らしで思っていたような
お手軽な感じはしない。
末っ子の1歳児ですら、ばくばくと食べる始末。

もちろん、秋刀魚以外に手を出したら出したで、それなりにお金はかかってしまうのだが。

基本的に酒もタバコも私はやらないし、それほどお金のかかる趣味があるわけでもない。
そんな中だと、どうしてもエンゲル係数が。。。

エンゲル係数が高いということは、それほど娯楽をしていないということになるのだろうか?
もっと、いろいろなことにお金を使うべき?
うーん、なんかピンとこないな。

こういう数字ってどうなのかな〜って調べると、統計局が出している家計調査にあるらしい。

家計調査(二人以上の世帯)平成28年(2016年)7月分速報 (平成28年8月30日公表)
http://www.stat.go.jp/data/kakei/sokuhou/tsuki/index.htm

内訳を見て、自分の家族と照らし合わせてみたりすると意外と面白かったりする。
別に、これら平均値と合わせる必要はどこにもないだろうけれどね。

親子将棋

長男が学童保育で将棋を覚えてきたようで、家でも将棋がしたいという話が出た。
本当は普通の将棋盤と駒が欲しかったのだけれど、動かし方がまだわからないということで、
子供向けに公文が出している将棋セットを購入。
時々時間を見つけて対戦したりしている

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私も子供の頃に親父と時々やったなぁ、なんて感慨深くなってしまう。
やったと言っても、ちゃんと戦法を学んだわけではないので遊びレベル。
遊びレベルとは言っても、遊んでいただけあってまだまだ飛車角落ちでもなんとか勝てる。

面白いのは、駒が成ることを「進化」
持ち駒をおくことを「召喚」と覚えているようだ

それを聞いた時には思わず吹き出してしまったけれど、なるほど。間違ってはいない。
ううむ。その発想はなかった

我が家は一番下の子がまだ1歳ということもあって、なかなか落ち着いて長男と遊ぶことができなくて、
少し申し訳ないと思っているところであったので少し嬉しい。

私も適当に打ってしまうことが多いので、
じっくりと考えて動かす訓練として久しぶりにこう言うゲームもいいですね

 

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今更ながらにDSとWii

最近、子供らがゲームをやりたがるので、ずっと眠っていたDSとWiiを表に出している。

もちろん、DSは3DSではなくLite。
WiiはWiiUとかではなく初代のWiiである

DSのような携帯型ゲームの場合は、学校の友達と遊ぶ機会があるので、正直なところ
Lite与えるくらいなら3DSを買い与えてあげたほうがいい気もしていた。
友達がやっているゲームをすることができないので、話題に取り残されたり、
下手したら馬鹿にされたりしないかな〜と思っている。

今のところそういうことはないようだけれど、多分、高学年になってくれば
そういう状態になるんだろうな。

しばらく、DSだけで遊んでいたんだけれど、さすがに兄弟が多いので取り合いになってしまい、
Wiiを表に出してみた。

やっぱり、兄弟で遊ぶのにはこちらのほうが画面が楽に共有できるので楽しいようで、
3歳の次男坊も合わせて笑い転げながら遊んでいる。
どうしても年齢層が低いので、簡単な「はじめてのWii」のミニゲームで大満足状態

まだ三男坊はこの輪には入っていないが、2年もすれば普通に仲間入りすることだろう。

徐々に、遊び方を考えていかないと、四兄弟ともなると喧嘩にしかならない。
いろいろなものに触れていってほしいと思いながらも、喧嘩ばかりの子供らを見ていると、
しばらくはこのままでもいいのかな?なんて思ったりもする

そんなこんなで、まだ生きています

中耳炎との戦いが再び始まる

三男がこの4月からようやく保育所に通い始めました。
つまり、妻が仕事復帰したわけですね。

早速ではあるけれど、洗礼を受けるかのごとく熱を出してしまっています

3歳くらいまではまだまだどうしても病気をもらってしまう傾向があり、
風邪程度であればいいのですが中耳炎になると、耳鼻科通いが長期になりがちです。
次男はまだ良かったのですが、長男の時は数ヶ月かかりました。

まぁ、何かというと三男は見事に中耳炎で、ここのところ数ヶ月通っているんですよね。
ようやくよくなってきたかな〜と思っていたのですが、今週に入ってひどくなってしまいました。

こういう時、共働きだと病児保育が空いていなければどちらかが休まなければいけません。
同じ職場というわけではないので、お互いの仕事の優先順位や重要度というものは簡単には比べられないもの。

私は私で、出なかったらどうにもならないか?と言われればなんとか出来るかな〜?っていうレベルの内容で、
妻もそういう状態だと判断がつけられません。
こういう時は、単純に交代で休むというのも一つなのですが、、、実際にはなかなか難しいですね。

今週はさらに、保育所の行事で妻に休んでもらう予定もあり、熱が下がらなければ休みも続くことを勘案しながら、
お互いの駆け引きを我が家では行っています。

保育所に入ることができたとしても、病児保育の病床数まではさすがに厳しいんですよね。。。
いつもキャンセル待ち状態になっているくらい多く必要とされているのであれば、
もう少し数を増やして欲しいと思うのが常ですが、病院側は病院側でそう簡単でもないんでしょう。

むしろ、これを機会に在宅勤務の環境を整えてしまった方がいいのかもしれないと考え始めています。
とは言っても、1歳の熱出ている子供を長時間放っているわけにもいかないのも現実であり・・・
なんか、うまい仕組み作りたいなぁ

師走に思う。家族

あっという間に今年もすでに師走。
月日がたつのは早いものです。

今年も色々とバタバタした一年でした。
バタバタした一年を過ごした割に、なんだかこの一年、何をやっていたんだろうとふと思ってしまう。
1年分の成長をちゃんとしたんだろうか?
そんな思いに駆られてしまいます

というわけで、12月は今年を振り返りながら、来年の糧へとしていきたいと思います。

まずは家族について。

「え、まじで」と話をすると似たような反応が帰ってくるのですが、
今年の1月に、第四子が生まれました。元気な男の子です。

すでに三人いるところに一人追加になるのであれば、それほど大変じゃないかとおもいきやそんなことはない。
やはり、何人目であろうと子育ては毎回大わらわです。
ありがたいことに、すくすくと大きくなっていますが、心臓に穴があるという病気(?)なので病院通いがしばらくは続きそうです。

さらに次男がもともときらいはあったものの、初めて喘息の発作を起こしてしまいました。
ちょうど2歳ということでいやいや期に入ったのと重なって低血糖状態になってしまうこともありました。

どうしても、4歳くらいまでは病院通いが多いですね。。。

そんな中、長男が小学校入学。
保育所との勝手の違いに振り回されつつも、やっぱり小学校に入るくらいに大きくなると、
我が家の中では頼りになるお兄ちゃんになってきたな、と思うシーンが増えました。
そうはいってもまだまだ小学一年生。
これから、これからです。

できるだけ、怒らないよう、怒らないようとしていても、突発的に怒ってしまう。
長男を始め、色々と考えるようになってきているので、ちゃんと自分で考える力を身につけていってほしい。
さらに、失敗を恐れずに挑戦をすることをしていってほしい。

であれば、私はもっと失敗に寛容であるべきだろうとも思う。
もちろん怒るべきところでは怒るんだろうけれど、怒り方もあるだろう。

子供も小さいけれど、親としてもまだまだ小さいんだなあと思う。
来年はやはり、もう少し怒らないで過ごす子供との関係でありたい。