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リモートワークと子育て

今日でまるっと2週間。リモートワークが続いていることになる。
今の所、それほど大きな問題は起きていないが、少し日中は気が緩んでしまう事が多いし、その代わりと言ってはなんだが夜に作業することも多い。
わかっていた話ではあるが、この辺りはうまく付き合って行くのがいいだろう。

問題は子供たちだ

小学6年〜年中(5歳)まで4人いる我が家ではあるが、現在6年生の長男は家にいるが、他の子は子供ルーム(学童保育)と保育所に預けている。
それぞれ、出来るだけ自宅で子供をみて欲しいという自粛要請は受けてはいるのだが、正直いうと厳しい。

ここに来てようやく妻の職場でもリモートワークが段階的に始まっているようで、時々家で仕事をすることもあるのだが、そもそも普通に仕事場へ行っていても土日のどちらか仕事に行っているような状態。
余裕などあるはずもない。

とはいえ一方で、現在は非常時であり、誰もがいっぱいいっぱいだという観点は間違いなくある。
こちらからの仕事優先だけを考えて行動してもなかなか全体論としてはよくないし、それら施設を利用することは、逆にいえばそれだけ働いている人の家族ということもあり感染リスクを高めるといえば高める。もちろん、そんなこと言ったら保育所の先生どうなるんだって気もするが。

というわけで、妻と話をして毎日は無理でも二人ともリモートの時に一度家にいて、どうなるのかを実験してみようという話になった。

実際問題、それぞれが一人でいるのであればそれほど問題にはならない。
時々仕事中に暇になって構って欲しくてやってくる程度である。
これが人数が増えるにつれて爆発的にトラブル頻度と威力が増す。
感染して行くようにトラブルが続きまさにオーバーシュートだ

本来であれば学校で勉強をしている時間ということで、勉強道具を持たせたとしても、面倒を見てくれる先生はおらず両親は仕事をしているわけなので。。。

さてはて。どうやって有意義な1日にしたものか。
1日は長く、そしてそれは続くことを考えると頭の痛くなる問題だ。。。
まぁ、一番かわいそうなのはそんな状況に追い込まれた上に、勉強できずに後々この世代は頭が悪いとか言われかねない子供たちなのでなんとかしてあげたいところではあるんだが。。。

ようやくテレビを更新した

連日、コロナ関連で盛り上がっているところなんの関係もない話題ですが、先日ようやくテレビを買い換えました。

家電って壊れない限りはずーっと使い続ける傾向があって、テレビも御多分に洩れず使い続けていました。
大学時代からなので、22年くらい。。。

当然、液晶とか有機ELとかそういうものではなくブラウン管。
横長ではなく本当に、昔ながらの。。。

実はまだ普通に映るし、それほど画質にこだわりがあるわけではない。いざとなったらPCで見ればいいので気にしていなかったのですが、子供達から苦情が。

・端が切れていて読めない
・Switchに直接繋げられない
・授業で紹介された昔のテレビがうちのテレビっぽかった
・こんなんじゃ恥ずかしくて友達呼べない

いやいや、あんな薄型の置いたらキミ達暴れて倒すでしょ?みてごらんこの安定感。
倒れることはないし、上にものが置けるんだよ?
言ってしまえば博物館にあるものが家にあるってすごいことじゃない?

って言ってみたものの、確かにそろそろ買い換えどきかな〜とは思っていたので。
液晶がいいか、有機ELがいいかは迷いましたが、有機ELは寿命が短いと言っても「ブラウン管と同じくらい」って書いてあったので問題ないと判断。
コストコで安くなっていたLGのテレビを購入しました。

今までがちっこいブラウン管だったので、大画面になるとだいぶ見やすいし、大きいくて端っこが切れないので基本的には満足。
PrimeVideoやYouTubeにも接続設定を済ませてあるのでかなり自由度は上がりました。
Switchもこれまで変換を重ねないと繋がらなかったのが普通にHDMIで接続ができるようになったのはいいんだけど、こちらは画面に繋がない方にすっかり慣れてしまいあまり活用はされず。

子供達はずっと、PrimeVideoでクレヨンしんちゃんとドラえもんをエンドレスで見続けるので大満足だけど、これはこれで困りものだな〜と。
視聴時間に制限をかけるとかそういうのがなにかないかな〜と探しています。

それにしても。。。WebOSか。。。
まだあったんだなぁ

我が家にクックフォーミーがやってきた

急に宅配便が来たので、なんかAmazonで頼んだかな〜?って思ったら、妻が調理家電を衝動買いしていた。
いつのまに。。。

我が家は共働きということもあるし、子供も4人いるので食事の準備は大変。
それもあって、以前からこういう自動調理家電は妻には薦めてはいたものの、6人分調理ができる機械となるとかなり大型になってしまうこともあって購入までは至らなかった。
妻自身としても、作ればいいんだからって感じで。

ただ、ここ最近は妻の仕事も忙しくなっていることもあり、少しでも楽をしたいという思いが働いたらしい。
ESSEとコラボして1週間分レシピなるものも付いていた。

少しずつ色々と機能を使っていきたいところではあるけれど、明日からは実家へ帰省するのでしばしお預けである。
今日は。。。米を炊いてみました(笑)

我が家の炊飯器は5号までご飯を炊くことができますが、何気にこのクックフォーミー。大きいだけあって、10合ご飯が炊けてしまうのです。
もちろん、今日そんなに炊いたわけではないですが。

これがあれば、お弁当とかも結構簡単にできてしまうかもしれません。
そうすると、高騰し続ける昼食代も少しは浮くかも?

実家から帰って来たら、しばらくは遊んでみようかと思います

働き方改革?

前職では、昨今の流れから働き方改革と称した活動がそれなりに考えられて実行されてきた。
様々な働き方を容認して行きましょうねって感じで、時短勤務だったり、リモートワークのような形の導入だったりが実行された。

リモートワークの前提となるのは、自宅や喫茶店のような場所から、仕事をする上で必要な情報へのセキュリティ確保だったり、厳密にやろうとすると結構面倒臭い。
それでも、先日の台風のような日に、いざとなれば会社に行かなくても仕事ができる。つまり、無理に会社に行く必要がないというのは良いと感じている。

一方で、やるかどうかは別にして、家でも出来てしまうので家に帰っても溜まっている仕事をやり続けられるという事も言えてしまう。

会社での仕事を早く切り上げてしまい、家に帰り子供の世話をする。
子供が寝た後に仕事の続きをする。。。っていう事が出来るのはいいんだが。。。いいんだが。

結局のところ、本人次第なところは大きいように感じる。
それなりに気分が乗っている時であれば苦にはならないのだが、滅入っている時にはものすごく精神的にきつい。
なぜなら、滅入っているから結局のところ、子供の世話や家事をした後にやろうとしても全然捗らないのだ。
そうなると、作業を後回しにして最終的に首が回らなくて、さらに滅入るという負のスパイラルしか待っていない。

まぁ、なんでこんなことを書いているのかというと、今の職場では基本的に社内へのアクセスが出来ない。
もちろん、会社のノートPCを使ってグループウェアにアクセスするとか、仕事をする手段はないわけではないんだろうし、現時点では私がそれらの手段や必要性に駆られていないだけという可能性は非常に高い。
さてはて、これからどうなって行くのかは見ものではある。

今日は久しぶりに子供たちと外で遊んだ気がする
徐々に鬼ごっこも本気で走らないと捕まえられないようになって来たというのは、成長を感じられてとても嬉しいことだ。

色々あるだろうけれど、何が大事なのかは見失わないように。
ちゃんと切り替えながら過ごせるようにして行きたい。

健康診断の結果

もう40手前ともなると、どこかしら調子が狂ってくることもあるし、
体力的な衰えを感じることもあるわけで、健康診断の結果は結構ドキドキものである。

ましてや、ここ数年ろくなことが言われていない胃に関しては、
もはやまともな判定をいただくことは難しいのか。
あるいは、ピロリの治療が終わったはずなので改善しているのか?

結果

胃 → 胃粘膜荒い(萎縮性胃炎・疑)
心電図 → 不完全右脚ブロック
尿糖 → 基準値ギリオーバー
血液 → MCV低め

とりあえず、何かしらマークが付いていたのは以上。
再検査かと思われましたが、様子見判定でした。

うーん、胃なぁ〜。
ピロリの除菌をしたのが昨年末なので約1年前。
傷んでしまった胃壁はそう簡単には治らないということなのか、
それとも違う原因が潜んでいるのか・・・。

そして心電図。
これまでは、洞性徐脈とかいうことが書いてあるだけで気にしていなかったけど、
不完全右脚ブロックとか、初めて見る単語だ・・・。

不完全右脚ブロック
https://welq.jp/6753

どうやら、それほど気にする必要はないような、あるような・・・よくわからんな。
ただ、これまで徐脈が続いていたところでの話なので、気をつけたほうがいいのかもしれない。
具体的に何を気をつけるんだかさっぱりわからないけれど・・・。

それ以外にも、マークこそされなくても結構数値的にギリギリっぽい感じがする項目がチラホラ。
調子に乗っていつまでも若い気でいると危ないか〜。

とはいえ、無理はできないと安全策で行くと、それはそれでずいぶんと老け込んでしまったように感じて寂しいものがある。
悩ましいところだ。

とりあえず、目下のところは胃かな。
どうやら漢方もいいようなので、ちょっと試してみようと考えている

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小学二年生。休刊

小学二年生が休刊だそうで

https://www.shogakukan.co.jp/news/146213

うちの長男がちょうど小学二年生で、定期購読しているんですよねぇ

ついこの間、長男から「小学何年生まで本あるの?」って聞かれたばっかりなのに。
ついに小学一年生だけになってしまうのね。

プレスリリースには

さらに、『小学一年生』を卒業した小学二年生~四年生をメインターゲットとした、まっ たく新しい学習増刊シリーズを来春に立ち上げ、小学生向けの新ジャンルを開拓していく 所存です。詳細につきましては今後の発表にご期待下さい。

ってあるけれど、うーん、どういう内容というか、形態をとるんだろう。
なんだか漫画の打ち切りで「次回作にご期待ください」っぽい感じで期待が持てないんだけど。

結構子供は楽しみにしていたんだけど、やっぱり今時流行らないのかな。
付録とか、紙で作っている割に結構しっかりと考えられていて面白そうだったけど。

資金計画は計画不能?

少し前から、連続してきになる投稿がされている

 

 

年収600万に対して、子供3人というシミュレーションや、子供2人のシミュレーションが
結構細かくされている。

詳細はリンク先を読んでいただいたほうがわかるだろう。

こういう系統は、保険屋や銀行屋が大好きな考え方で、私も過去に保険屋にやってもらった記憶がある。
ただ、その当時は子供がまだ1人だったので、今から考えるとずいぶんと計画が変わってしまっている
見直してもいい頃だ。

というわけで、先にあげたブログで利用されていた、資金計画シミュレーションとやらをやってみよう

資金計画シミュレーション
http://www.simulation.jhf.go.jp/type/simulation/sikinkeikaku/openPage.do#.

まず、子供が私は4人・・・

20161002

え、この時点で計画立てるまでもなくダメってこと!?

まぁ、実際問題よく言われるんですよね。
よく4人も作ったなとか。
計画通りかと言われれば、確かに計画以上に作ってしまった感はあるけれど・・・
うーん。

そ、そろそろ節約し始めないといかんかな・・・(遅

糖尿病に関して

途中までしか読んでいないけれど、元アナウンサーだかなんだかの人が書いたブログが炎上している。

糖尿病と人工透析。

すでに他界してるが、父が糖尿病で人工透析をしていた。
と言っても、正直言って父の糖尿病がひどくなったのは私が大学に入って、
実家をで後の話なので正直なところ透析が大変だったという印象はない。

母は苦労していたのはよく覚えている

食事の制限に頭を悩ませていたり、最終的には入院してしまった父の看病につきっきりになっていたり。
もちろん、食べることが好きだった父にとって、食事制限は楽しみを奪うようなもので大変だったと思う。
目が見えなくなり、外を出歩くのが好きだった父が家の中から出なくなってしまうというのは、
周りで見ている人も辛いが本人はもっときついものがあっただろう。

今思い返してみると、もう少し、何か親孝行できたのではないかと思ってしまうのは、
やはり勝手な考えなんだろう

糖尿病は遺伝する可能性はある。
ということは、私自身に関してもあまり他人事ではない。
健康診断では結構びくびくしていたりする。

でも、仮に遺伝だとすると、考えたってしょうがないことなのだろう。
そして、そんなことをふと考えてしまったのは、やはり年をとったのだろうなぁ。

自由研究

私が小学生〜中学生時代にもきっとあったのでしょうけれど、
学校の自由研究で優秀な作品や研究は展示されたりします。

というわけで、市の科学館で展示されていた小中学校の自由研究を少しみに行きました。

第59回 千葉市小・中・特別支援学校児童生徒作品総合展覧会科学部門開催のお知らせ(千葉市科学館)
http://www.kagakukanq.com/sp_info/detail.php?information_id=1578

期間が短く、しかも子供たちがじっとしていないのでのんびり見ることはできなかったのですが、
それでも中学生の部を少し見てきました。

中学生にもなると、やっている内容が非常に高度になってきます。
身の回りの疑問を詳しくぶつけているものから、何年も継続して同じテーマを深掘りしているものまで様々。
どうしたらこんな自由研究をやる気になるんだろう?と、しみじみと思います。

というのも、私はこの自由研究というやつが非常に苦手でした。

そもそも、自由にテーマを決めるという時点でもう手が止まってしまう。
何かテーマが与えられて、それに対して調べることはそれほど難しくはないんだろうけれど、
こういう自由課題というのは何をしていいのかわからなくなってしまうんですよね。

今になって思えば、基本的に言ってしまえばなんでもいい。
自分で決めればいい。
でも、その「自分で決める」ということがなかなか慣れないことで、
どう「決めて」いいのかがわからない。

これ、考えてみると今でもよくある話だなぁ〜と思ってしまいます。
例えば新しいプログラミング言語を勉強したとして、
「じゃ、何作ろうか」
という部分に来ると少し困ってしまう。

何かの役に立つかもしれないな〜というレベルで言語を勉強しているので、
何かしら差し迫って必要というわけでもない。
何か作ろうと思っても、何をしていいのやら・・・お題が欲しいってね。

どうすればいいだろう?

とりあえず、パッと思いついたのは、やりたいことや作りたいものというものを
何かしら常にメモをして、後で見返してみる。
疑問に思ったことなんかもいいかもしれない。

そうやって、何かあった時のネタ帳を自分用に用意しておくというのはどうだろうか。

今年の夏も終わり、来年の夏休みまで、少しでも子供の好奇心を刺激して
自分で調べることを決めて調べるという練習を積ませてあげたいところだ。

そのためには、まずは自分がちゃんとこの問題をクリアしないとなぁ

秋刀魚

秋の風物詩の一つでもある秋刀魚。
たまたま買い物に訪れたスーパーを見ていたら、
次男が秋刀魚を指差して「魚が食べたい!」というものだから、
今年の秋、初めての秋刀魚となった。

 

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秋刀魚は一人暮らしをしている時にもお世話になった、好きな魚だ。
生秋刀魚を焼いて食べるというのも季節を感じられていいところだけれど、
個人的には干したものの方が味は好きだ。

今年は秋刀魚の漁獲高がいまいち振るわず、全体的に高値になっているらしい。
冷凍の解凍ものであればやはり安いけれど、生はやっぱり高い。
しかも我が家は6人家族なので、なかなか、以前の一人暮らしで思っていたような
お手軽な感じはしない。
末っ子の1歳児ですら、ばくばくと食べる始末。

もちろん、秋刀魚以外に手を出したら出したで、それなりにお金はかかってしまうのだが。

基本的に酒もタバコも私はやらないし、それほどお金のかかる趣味があるわけでもない。
そんな中だと、どうしてもエンゲル係数が。。。

エンゲル係数が高いということは、それほど娯楽をしていないということになるのだろうか?
もっと、いろいろなことにお金を使うべき?
うーん、なんかピンとこないな。

こういう数字ってどうなのかな〜って調べると、統計局が出している家計調査にあるらしい。

家計調査(二人以上の世帯)平成28年(2016年)7月分速報 (平成28年8月30日公表)
http://www.stat.go.jp/data/kakei/sokuhou/tsuki/index.htm

内訳を見て、自分の家族と照らし合わせてみたりすると意外と面白かったりする。
別に、これら平均値と合わせる必要はどこにもないだろうけれどね。