投稿者「krote」のアーカイブ

天気の子を見に行った

先日、久しぶりに時間が作れたので、妻と「天気の子」を見に行った。

公開されてから随分と時間が経っているのと、平日に見に行ったこと。さらに時間の都合があうのが4DXしかなくてしぶしぶお金を追加してそちらで見たという事もあって、シアターはガラガラ状態だった

新海誠監督の作品は基本的には見ている。
「ほしんこえ」発表した時にすげーって思って、「雲の向こう、約束の場所」に関しては当時、単艦上映だったが足を運んで見に行ったりもした。

基本的にこの監督の作品のストーリーは似通っている。
「天気の子」も見終わった後の妻の一言は「何にも変わってないじゃないかー!」だった。

甘酸っぱいような、青春的な。
そういったものは、個人的には何度でも楽しめるもので、見ていて若干恥ずかしくなるところはあるけれど、それはそれで共感しているという事なんだろう。
そういったものを、毎回楽しむことできるというのは個人的には新海誠監督の作品の良さでもあると思っている。

とは言え、4DXである
今まで体験した事がなく、今回の「天気の子」が初めてだったわけだが、正直いうと微妙だった。
風が吹いたりするシーンでは風が確かにくるのだが、音が若干うるさい。映画を見に来ているのに、映画以外のブォーっていかにも設備的な音が聞こえてくるのは正直がっかりだった。
雪のシーンでは前方だけになんか舞っていたし。。。
椅子が動くのはそれなりに面白い演出だとは思ったのだが、それ以外はあまり合わなかったように感じる。
この辺りは、さらなる進化を期待して、本当に臨場感を感じられるようになっていってくれればと思う。

働き方改革?

前職では、昨今の流れから働き方改革と称した活動がそれなりに考えられて実行されてきた。
様々な働き方を容認して行きましょうねって感じで、時短勤務だったり、リモートワークのような形の導入だったりが実行された。

リモートワークの前提となるのは、自宅や喫茶店のような場所から、仕事をする上で必要な情報へのセキュリティ確保だったり、厳密にやろうとすると結構面倒臭い。
それでも、先日の台風のような日に、いざとなれば会社に行かなくても仕事ができる。つまり、無理に会社に行く必要がないというのは良いと感じている。

一方で、やるかどうかは別にして、家でも出来てしまうので家に帰っても溜まっている仕事をやり続けられるという事も言えてしまう。

会社での仕事を早く切り上げてしまい、家に帰り子供の世話をする。
子供が寝た後に仕事の続きをする。。。っていう事が出来るのはいいんだが。。。いいんだが。

結局のところ、本人次第なところは大きいように感じる。
それなりに気分が乗っている時であれば苦にはならないのだが、滅入っている時にはものすごく精神的にきつい。
なぜなら、滅入っているから結局のところ、子供の世話や家事をした後にやろうとしても全然捗らないのだ。
そうなると、作業を後回しにして最終的に首が回らなくて、さらに滅入るという負のスパイラルしか待っていない。

まぁ、なんでこんなことを書いているのかというと、今の職場では基本的に社内へのアクセスが出来ない。
もちろん、会社のノートPCを使ってグループウェアにアクセスするとか、仕事をする手段はないわけではないんだろうし、現時点では私がそれらの手段や必要性に駆られていないだけという可能性は非常に高い。
さてはて、これからどうなって行くのかは見ものではある。

今日は久しぶりに子供たちと外で遊んだ気がする
徐々に鬼ごっこも本気で走らないと捕まえられないようになって来たというのは、成長を感じられてとても嬉しいことだ。

色々あるだろうけれど、何が大事なのかは見失わないように。
ちゃんと切り替えながら過ごせるようにして行きたい。

転職後、(約)一週間経過

新しい職場に出かけるようになって、約一週間が経ちました。
実際のところ、研修や社内の資料を読み漁りながら、状況把握に勤めている形でまともに戦力になってはいない状態。
周りはとても忙しい状態なので、仕事を早く覚えなければ。

だからあなたは嫌われる 転職・異動先でのNG言動https://style.nikkei.com/article/DGXMZO50283430X20C19A9000000?channel=DF18

タイムリーな記事を見かけた。

私の場合、転職経験がなくこれまで20年近くも同じようなメンバーで仕事をしてきていたので、どっぷりと前職の考え方が染み付いている状態での転職となる。

なので、どこまで何がオッケーなのかが手探り状態でいるのが今です。
仕事中の飲食や休憩の仕方。ネットの利用や上司との付き合い方からメールやグループウェア上での暗黙のルール。

会社のルールとして、定めてあったとしても実際のところ運用をどこまで厳密に行なっているのか?とか考え始めるとなかなか終わりが見えなくなってしまいそう。

文化の違いというとこれまた語弊があって、そもそも職場の文化を把握できていないというところが大きい。
先の記事にある通り、まずはしばらく周りのやっているのを見ながら、わからないところは聞きつつ進むしかない。
とはいえ、肩が凝ってしまいますね。難しいところです。

基本的に職場の方々は良い方に恵まれているとは思うので、早いところ馴染んで、まともに仕事ができる状態にならなければ。
覚えることはこれからもたくさんありそうだけど、頑張ろう

19年半務めた会社を退職しました

新卒で入社して19年と半年務めた会社を退職しました。
正確には9月末日となるのですが、9/27が最終出社日となりました。

これはいわゆる退職エントリーというやつですが、
どちらかというと、自分として振り返っておく必要があるかな?と思い書いています。
社名公開や暴露話があるわけではありません。

TL;DR

●自己紹介

主に工場をターゲットとした基幹業務ソフトのパッケージ開発に従事してきました。
学生時代は特にプログラムに絡んではおらず、言ってしまうと異業種入社のような状態で、
社会人になってからプログラムを一から覚えた形になります

当時から氷河期とは言われていたけれど、
2000年に大学を卒業した私たちは、就職氷河期といわれる世代ど真ん中なわけだ。

そう考えると、そんな状態の自分をよくもまぁ採用してくれたものだと今更ながらに思う。
言語は主にC++。DBとしてはOracleを触っており、JavaやJavaScriptは見る程度のレベル。
その他言語は趣味レベルで、中盤から後半はほとんどリーダーや管理職がメインとなってしまっていました。

●これまでの会社

名前も聞いたことがないIT会社に就職したが、
それまでプログラミングなんてろくにやっていなかった中で、
会社に泊まりながら同期とバカな話で盛り上がった。
残業代はちゃんと出たには出たけれど、労働時間は200時間超えないと働いてないといわれたりと、
ブラックに足を突っ込んだような会社だった。

そんな会社も、倒産はしなかったけれど吸収合併されたりして
いつの間にか大きな会社の社員になってしまった。

労働環境という意味においては、圧倒的によくなっているはずなのに、
会議は増え、会議のための会議や事前のネゴが増えていき、
コードを見るよりもPowerPointをいじることのほうが増えていく。
しかも見た目など、細かいところに突込みが入ったり、社内政治的な理由での調整も増える。

とはいえ、こんなもんだろうと思う気もするし、そこまで意識の高い人間でもないので、
だんだんと何も考えずにだらだら過ごす年が多くなった。

あっという間に、なにものでもないおっさんの出来上がりである

どんどん頑張れなくなっている感じがある。
今までであれば、なんとか頑張って乗り越えてきたようなことも、
頑張れなくなってきている感じがある。

頑張れなくなったのはなんでだろうかな~
もっとつらいことはこれまでもあったはずなのにな
と、思うことが多くなってしまった。

●40過ぎての転職

世の中IT業界的には人手不足で売り手市場といわれてはいるけれど、実際のところ20代~30代が中心なのだろう。
40代では求められることのハードルがそれなりに高いか、給料がものすごく低く扱われる。

さらに、これまで転職経験もないので、外のエンジニアと比較して自分がどうなのかがわからない。

とはいえ、いずれ転職するのであれば早いほうがいいだろうし、今しないのであれば骨をうずめる覚悟になりそうだ。

妻子がいる中で、博打になってしまうかもしれないが、少なくとも今の延長線上には
自分の望む未来は正直描けなくなりつつあるので転職へと踏み切った形となります。

色々な企業にお邪魔させていただいて、話を聞いたり試験を受けて落ちたり、面接を受けて落ちたり、書類で落ちたりしました。
話をすればするほど、今の自分がぬるま湯にどっぷりとつかってしまっているという現実が見えてきて、
ただでさえ業務で忙しいのにお祈りメールが来るので凹みっぱなしでした。

めげながら受け続け、最終的に何とか決めることが出来ました

●これから

新しい会社ではモバイルやらWebやらの受託をやっている部門に配属されて、
管理者見習い的な位置づけになる見込み。

正直、このあたりは内容というよりは面接していただいた方たちの雰囲気やそのあたりで決めたので、
我ながら適当感はなくもない。

先に書いた通り、私は自分自身の力量としてはめっぽう自信がない。
これまでやってきた内容がどれほど通じるものなのかは正直わからないし、
不安だらけではあるけれど、頑張るしかないので頑張っていくことになります。

●まとめ

これまでの会社に関して言えば、色々とプロジェクトが走っている中での退職となってしまったり、
残されたメンバーにはいろいろと申し訳ないとは思うんだけれど、
切れ目というものを探しているといつまでたっても切れ目なんてものは存在しなくて、
自分で作るしかないということは身に染みてわかっているので、決めさせてもらった。

色々と思うところも合ったろうけれど、送別会にも多くの人に来てもらい感謝しかない。

それらの扱いを裏切らないためにも、10月からは心機一転、しっかりと頑張っていきたい。

あれよあれよで6月突入

最後の投稿が3月の末だったので、約2ヶ月ぶりか・・・。
気をぬくとあっという間に時間が過ぎてしまいますね。
あ、元号まで変わってしまっていた。

できるだけ継続的に参加しようと思っていた勉強会にも、ここのところ参加することができていない。
仕事がものすごく忙しくなっているわけではないんだけれど、仕事にしろ私生活にしろ、ものすごく中途半端な状態が続いてしまっている。
この中途半端さというものはどこから来るのか。

多分、いろいろなことに対しての気持ちや考えの根本がいい加減なんだろう。
自分の人生の選択であるというのにも関わらず、しっかりとした信念や考えというものを持った行動ができていない。
今更ではあるが、自分自身のそういういい加減なところには困ったものだが、うまいこと付き合っていくしかない。

久しぶりに本を買った

まだ読み始めたばかりではあるが、序盤から手痛い言葉を見つけてしまった

「自分自身が何を望んでいるのか、何を学びたいのか、何が自分を幸せにするのかを考え抜いて明らかにする責任はひとえにあなた自身が負っているのです」(P.9)

うん、当たり前と言えば当たり前だよね。
その当たり前のことができていないんだよね。

最近、いろいろなところでこの「当たり前」という言葉が難しいなって思うことがある。

「社会人として」とか「親として」とか「いい大人として」とかとか。

当たり前ってなんなのかというと、「当然そういうこと」って感じなんだけど、その基準というのは人それぞれになってしまって、その人にとっての当たり前を自分に適用されてしまって辛いというシーンは結構あるんじゃないかと思う。

まぁ、なんだかんだ。弱った頭でいろいろ考えてもよくない方向に考えが行ってしまうものなので、あまり生産性はないんだけれど、それでもモヤモヤと考えてしまうのである。

なかなか成長しないもんだな

ドメイン駆動設計勉強会に行ってきた

すっかり時間がたってしまったが、先日行われたDevLove主催の「ドメイン駆動設計本格入門」に行ってきた。

DevLove Premium 第3回ドメイン駆動設計本格入門
https://devlove.doorkeeper.jp/events/85247

ドメイン駆動設計といえば、言わずもがなエリック・エヴァンス本。

読み始めてはいるものの、正直自分のものとすることができておらず途中でそのままにしてしまっていた。
とはいえ、ドメイン駆動設計は理解しておきたいと考えていることに変わりなく、理解の助けになればと思い参加した。


ドメイン駆動設計 本格入門 from 増田 亨

詳しいことはスライドをご一読。
講師は「現場で役立つシステム設計の原則」の著者である増田さん。

自分自身、基幹系のシステム開発ばかりずーっとやってきているので、今回の増田さんのお話の中で散りばめられていた、複雑さにどう立ち向かうか?という話にはうなずくばかりであった。

そもそもの業務や仕様が複雑であったり、それを無理矢理にパッケージという形に落とし込んでいるせいなのか、単純に設計力が足りないせいなのかもしれないけれど、悲しいことに、作り上がる頃には立派に複雑になってしまっていることが多い。

そして、属人的なコードや機能が膨れ上がり、保守が困難なプロダクトが出来上がる。
もちろん、それに争うのだが、抗い方の一つとして今回の話を考えたいところだ。
ただ、自分一人でどうにかなるものでもないので、エヴァンス本や増田さん本を広めて組織的に対応しないとなぁと思うところではあるかなぁ。

最近、月に一度は勉強会に出たいと思って出ている3月分。
都内であれこれと勉強会はあって、それぞれの特色があって面白い。
DevLoveは色々と形態はあるのかもしれないけれど、講義形式の開催が多い気がする。
LT中心とは違うけれど、しっかりと勉強出来るのはいい。

2月を振り返る

何か新しいことをと思いながら、なかなか踏み出せていなかった事に対して、とりあえず動いてから考えてみようと思う事も。
計画を立てればいいというわけでもないが、そういう思いつきで動いて、長続きしたことは非常に少ない。
少ないものの、それでも動かないという事よりはいいのではないかと思った2月。

英語
あいも変わらずmikanを続けている。しかしながら、ペースが伸びているわけでもなくそれ以外の勉強をしているわけでもない。
4月にTOEICの試験があるのだが、まずもってこの調子ではいい点数は期待できない。
かれこれ10年くらい前だったか。一度だけTOEICを受けたことがある。
その時は、「今の実力を正しく把握しよう」とか、今から考えるとわけのわからない理由で勉強をせずに受けにいって、結果として確率ドンピシャの250点を叩き出した記憶がある。

結局のところ、今の勉強しない実力なんていうものに意味なんてなくて、勉強しないとダメだよね。
3月中に勉強方法を変えて、少しでもいい点を取れるようにしたいところだ

技術
ずっと気になっていた、IoT系の技術。Arduinoとラズパイそれぞれ面白そうと思いつつ、特段作りたいものがあるわけでもなかったので手を出していなかった。

ただ、そういう考えでいると一生新しいことに手を出さない自分がいるので、紹介しているブログを読んでその勢いで購入

本にしたがって少しずつ進めている。
買ってから、ラズパイの方が実はソフトウェア技術者的な観点から考えるとよかったのでは?と思ったけれど、これはこれで面白い選択だったのかもしれないと思っている。

オームの法則とか名前しか覚えていないような単語を見ながら、何か作って見れないかと考えている

本業のソフトウェア関連では、2月はBPStudyに参加。
将棋関連の話題で、将棋に関しての話を色々聞けて興味深い面もあったけれど、勉強になったかと言われると自分で消化できる内容ではなかった。
これは、参加にあたっての目的意識が薄かったところが反省点だ。

3月にも何かしら参加して見たいところではあるけれど、まだ決めてはいない。

3月の目標
 4月のTOEICに向けた動きを取ること
 何かしらOSSへ貢献するなりして見たい
 arudoinoをもう少し進める

1月を振り返る

どの単位で振り返るべきか。
本当は1週間単位で振り返るべきなんだろうけれど、いつものごとくズルズルと時は過ぎてしまった。
せめて一月単位では振り返りの時間を取るべきだろうと、投稿する。

今年の目標や抱負と言ったものは、正直漠然としか持っていないけれど、昨年の自分自身に対する絶望感や失望感と言ったものを少しでも払拭できないものかと考えている。

英語
技術的な話に限らず、何を調べるにしても結局ついて回るのは英語圏で調べないと数手遅れてしまうという現実があって、ITの世界においては特にそれが顕著なのかもしれない。(単純に他の世界を知らないのだが)
今の会社で今のままで働くのであれば、もしかしたらそれほど必要はないのかもしれないけれど、スキルアップや今後の選択肢を考慮するのであればやはりついて回る問題になる。

というわけで、何から始めたものかと。まずは単語だろうと。
慎ましい限りではあるけれど、スマホの単語アプリをできるだけ毎日やるようにし始めている。(1日30分程度の量なので本気度が疑われる限りではあるけれど)
ただ、やはりこれを続けていたとしても本来の目的を達成できるとは思えないので、一般的な指標を得るべくTOEICでも受けてみようかと思案中。
もう随分と前に、何も勉強せずに受けたら4択の確率そのままに250点を叩き出した苦い思い出しかないのだが。。。
今からだと4月の受験になるようだ。…

というわけで、この記事を書きながら申し込みを済ませた。
優柔不断な私なので、こうやって動かないといつまでもやらないだろう。

技術
技術的な事に関してのスキルアップに関しては、出来るだけ月に一度は勉強会に参加して見たいと考えている。
ちなみに、一月はKubernetesに関しての勉強会に参加。それまで名前程度の認識しかなかったけれど、概要を掴むことはできたと思う。
二月をどうするのか?に関してはまだ答えは見つけられていない。面白そうな勉強会があれば参加してみるのも一つだし、再びCourseraに挑戦してもいいだろう。毎回英語で挫折してしまうのだが。。。

毛色は違うのだけれど、IoT関係にも手を出して見たいと思ってはいる。
家庭菜園をしているので、その辺りを絡めて何かが出来ないだろうか?という思いはあるのだ。
ただ、現実的に趣味でやろうとするにはなかなかハードルが高そうな匂いがする。主に電源周りか。。。
ただ、そうやって出来ない理由をあれこれとしてしまい、結局動かないのが毎度のパターンなので、失敗すること前提でやって見るのも一つなんだろうな。

家族
年始は我が家は1月に二人、二月に一人、三月に一人誕生日があるので、なかなか忙しい月だ。
遊んであげたいとは思いつつ、その場になってしまうと面倒くさくなってしまったり、家事の方を優先させたりしてしまっている。
長男も今年で5年生と大きくなってきており、徐々に一緒に出かけるより家で一人で遊んでいる事の方が〜というようになってきている。
また、ゲームや兄弟とのことでどうしても小さい弟たちが優先されることへの葛藤も大きいのだろう。

否定せずに、ちゃんと向き合ってあげなければいけない。
1月にそれが出来たかというとなかなか怪しいなぁ。

ゲーム
日々の楽しみというか、日課のような形になってしまっているが、あいも変わらずゲームはやり続けている。
ゲームの時間をもう少し削れば、勉強やその他色々な事が効率アップするのだろう。ただ、それって楽しいのかな〜?って思ってしまう面もある。

一方で、惰性で続けている面もなきにしもあらず。
そこまで、昔ほど楽しめていない現実もある。
この辺り、付き合い方を見直すべきではあるんだろうけれど。。。

それぞれ、すでに始まってしまってはいるけれど、進捗させていきたいところだ

スマートウォッチを買って見た

AppleWatchが気になっている。
というのも、一時期血圧が結構問題値を叩き出していた時期があり、
新型のAppleWatchではその辺りがかなりいい感じの計測ができるという。
ついでに言うと心電図も。

と思っていたが、どうやら日本国内においてはこれらはできないと言う話も。
うーん。
そもそも、腕時計自体普段から全くしていない状態がもう10年以上続いているので、
そんな中で高いAppleWatchを買ってもなぁ〜と思っていたところに、
Amazonのセールで安くなっていたスマートウォッチが目に入って買ってしまった

購入したのは11月の頭なので、かれこれ2ヶ月ちょっとがたつ。
使い続けるのかが非常に心配ではあったけれど、今のところ使い続けている。

アプリ

Android側はわからないが、連携するアプリはそれなりに使いやすいし、見やすいものだった

    

1日の結果の記録と、過去データをグラフに表示してもらえる。
タップすれば、その詳細データを確認することも可能だ。

わかりづらいのが、血圧等の自動モニタリングがデフォルトではOFFになっていて、
それをONにする説明がわかりづらすぎる。
アプリから「設定」→「V07S」(デバイス)→「スイッチ設定」で下記画面を出して設定することになる

地味に便利だったのは、メッセージアラート機能。
私は常時ミュートでiPhoneを利用しているのだが、着信があった際にデバイスがバイブしてくれることで、電話に気がつくことが何度かあった。
Lineとも連携ができるけれど、Lineはメッセージがあるたびにバイブされると、会話をしている際に非常に煩わしく感じたので連携は取りやめることにした。
これに関しては、Lineの通話だけに反応してくれるといいのだが。

バンド

バンドは、スポーツを意識した感じなのだが、稀に何かの拍子に外れてしまうことがある。
穴にちょこっと引っ掛けてあるような作りなのは、いいような悪いような。
正直、個人的にはイマイチだと思った。

このバンドを取り外すと、直接USB口へさすことができるようになっていて、ちょっと構造的には面白く感じた。
一方で、結構力を入れないとこのバンドを取り外すことができないので、これを繰り返していたらこの部分はどんどん弱くなって言ってしまわないかな?と心配にもなった。
今のところ問題はないけれど、これに関しては様子を見たいところだ

総評

値段の割には一通りの機能は揃っているし、動いているように感じる。
数値的な信頼度に関しては、鵜呑みにはできないかもしれないけれど参考にはなるのでは。
一つの健康に対しての意識を高めるきっかけになってくれたと思い、満足している。

ちなみに、Amazonでの売り方が非常に良くない。
製品名が全然わからないし、「最新版」と書かれているが、いつの「最新版」なのかがわからない。
価格が安いのでまぁいいとしたけれど、半分詐欺なのではないかと思ってしまうくらい怪しさが満点だ。
これは、本体の箱にも言えることで、型番のようなものが一切書かれていない。
メーカーはSympaと言うところで、どうやら私が購入したのはV07Sと言うモノらしい。
モノ自体に関しては、値段の割には不満がないだけに残念でならない。

気になっていた筋肉本を読んだ

少し前に、Kindle日替わりセール(月替わりだったかも?)で少し安くなっていたので購入
前々からこの人の本はとても気になっていた

超 筋トレが最強のソリューションである 筋肉が人生を変える超・科学的な理由
Testosterone 久保 孝史
文響社
売り上げランキング: 256

Amazonのレビューでも散々書かれている話ではあるし、タイトルからもわかる通り、
勢いやノリだけで突っ走る感のある本だった。
よくこの人の本、このネタだけで何冊も出てるよな・・・。中身違うのかな??

「科学的な理由」とタイトルにある通り、色々な論文や学会の発表を取り入れながら
筋トレに間することを紹介しているので、知識としては面白く読むことができた。
一般的に筋トレをやる際の注意点に関して、実際はそんな事はないんだよっていう感じのトリビアめいた話も数多くあった。

もちろん、そうはいっても色々な研究はあるし、論文になっているからと言って正しいのか?という点に関しては結構疑問だよね〜と思ってしまう私は天邪鬼なんだろう。

また、筋トレの素晴らしさや、正しい筋トレを行おう!と書かれてはいるものの、
正しい筋トレは?という点に関しては書かれていない。
それらに関しては、やはりジムにいって適切な指導を仰ぐというのが正解というところか。

しかしなぁ。ジムはなかなかいくタイミングがなぁ。
そして、家での筋トレはなかなか続かない。
しかしながら、年々体重は増える一方なのでこのあたりでなんとかせな・・・。

一番真っ先に見直さないといけないのは食事制限なんだろうけれど、
めいいっぱい食べるということが生きがいとなっている私にはなかなかきつい。
となると、やはり運動するしかないか〜。

というわけで、今年1年かけて5kg痩せるべく頑張るぞ