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新規事業をどう進めるか

今日は久しぶりに。本当に久しぶりにIT系の勉強会に顔を出してきた

逆境から新規事業をスタートアップする 〜現場探訪編〜
https://devlove.doorkeeper.jp/events/81642

新規事業を考える上で必要なこと、気づいたことを実際の体験をもとに発表していただきました。
純粋な技術系の勉強会ではないけれど、開発と言う意味においては大事な話。

特に新規事業を手がける部署にいるわけではないのだけれど、
何も事業に関わらず新規機能開発でも同じことが言えるわけなので勉強になった

こう言う場に顔を出すと、周りの意識の高さってやつに当てられてしまう面がある
自分自身だけでなく周りも含めてマインドセットが高い状態をどうやって根付かせたものか・・・。

様々なことを仮説を立て、検証を行いながら進めていくにしても
その前段階でそれらを実施していく土壌づくり/文化づくりがなぁ。
自分自身の力なさを感じる日々であります

そうはいっても、こうやって勉強会に出ると何かしらやる気がわくもので、
やはり定期的に足を運ぶと言うことは自分自身の為になると感じた。
学びをもとに、実際の行動を起こさなければ、なんとなくよかったで終わってしまうので、
その点は注意しなければならないが、時々顔を出せるよう時間を作るようにしよう。

よくよく考えてみると、今日の話は特別逆境に感じなかったな・・・。
新規事業を進めるための部署の人なわけだし・・・・

iPhone XS 購入

PixelもXRも出ると言う段階になって、要約ではあるけれど長年使い込んだ6sを卒業してXSを購入した。
ちなみに6sは妻が今後は使う予定。

正直言うと、あまり買う気はなかったんだけれど、
私が使っていた6sも妻が使っている5sもそろそろバッテリーが問題に。
私の6sはバッテリー交換が格安で出来る対象になっているからいいものの、妻の5sは対象外。

と言うわけで、バッテリー交換を行なった上で買い換えると言う選択を行いました。

6sと比較すると、本体サイズは少し大きくなった程度だけれど、やはりディスプレイサイズが大きい。
ゲームをしていて、片手での操作が辛い場面が出てきています。
画面が液晶から有機ELへ変わったと言う点に関しては、6sの時点で綺麗だと思っていたので
それほど大きな感動はない。

写真のポートレートモードも試して見たけれど、普段動き回る子供たちを写真にとることが多いので、ポートレートモードよりも Live Photo の方が私としてはメリットがある。
落ち着いた写真であればもちろんポートレートがいいんだろうけれどね。

今回、Pixelと正直結構迷った。
最終的にはXSに決めたけれど、機種変更がiPhone同士であれば楽なのは言うまでもないが、
Pixelの強みであるソフトウェアによる処理であれば、今後、Appleの頑張りでなんとかなろう。
ただ、ハードウェア的な点。特に背面カメラが2機付いていると言うところでXSにした。
Pixelのフロント2機に首を傾げたと言うこともあるんだけれど・・・

なかなか痛い出費ではあったけれど、出費に見合った使い方が出来るように少しずつ試していこう

ちょばちょば

千葉市民会館で行われたが〜まるちょばのライブに見にいった

お笑いのライブと言うものに行ったのは初めて。
落語は見に行ったことはあるんだけど。

が~まるちょば サイレントコメディー JAPAN TOUR 2016 [DVD]
よしもとミュージックエンタテインメント (2018-07-11)
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が〜まるちょば自体は前々から気になっていて、
千葉に来ることを聞いていたのでいいな〜って言ってたら妻がチケットを取っていてくれてた。
いや〜、感謝感謝

が〜まるちょばは基本的にはまともに喋らないので、身振り手振りから何をやっているのかを
想像しながら見ることになるので、なかなか頭を使う。

常にドッカンドッカン笑いが出ているわけではないんだけれど、
これはこれで面白いと思った。
他のお笑いライブはどうなんだろう。

なんか、歳をとってから思い切り笑う機会が随分と減った気がする
笑う機会が減ると本当に暗くなる。
何を楽しいと感じるかは人それぞれだし、それは単純に逃げなのかもしれないけれど、
たまにはこう言うものもないとね

思わずDVD買ってしまった

マイクロサービスアーキテクチャ

だいぶ以前に購入したものの、ダラダラと時間をかけてしまった、マイクロサービスアーキテクチャをようやく読み終えた

マイクロサービスアーキテクチャ
Sam Newman
オライリージャパン
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元々、興味を持って読んでいたのだがしばらくの間、読むのが停滞してしまっていた。
ところが、仕事上でも上司がキーワード的に使い始めようとしていた。
この辺り、正しく理解していないと非常に危険な匂いがするぞってことで慌てて再開。

色々と解説してくれているが、1〜2章が中心でそれ以降は基本的な考え方というよりはプラクティスが多く、
自身が思い描くアプリケーションに適用できるかどうかによってすっ飛ばしてしまってもいいかと思った。

テストの自動化にしても、マイクロサービスにしても、どの粒度までやるのが適切な単位なのか?ということに関してのバランス感覚は、経験といいお手本が必要に思う。
サービスを小さくすればするほど、利点と欠点が最大化されて行くという言葉が本書にも出てくるが、まさにその通りなんだろう。

ただ、これら設計プラクティスは何を実現するためにやるのか?という、当たり前のところをしっかりと考えた上でやらないといけないということを再認識。
どうしても、技術的な視点で取り入れてしまいがちだけれど、技術はあくまで方法であって、達成すべき目標だったりは別にある。
なんの問題を解決したいのか?何を達成したいのかを考えた上で、どうこのプラクティスを活用して行くべきか、考えていきたい。

余談だがこの本、Amazonでは紙しか売っていないのかな・・・。オライリーで購入したものをKindleに送って読んでいたんだけれど、
Amazonで買わないと、ハイライトが参照できなかったりとあとで内容をまとめるのにとても不便。
なんとかこの辺りなんとかして欲しいところだ。

 

多肉植物の寄せ植えに挑戦

以前、たまたまNHK趣味の園芸で多肉植物に関しての特集をやっているのを見てから、
少しずつホームセンターで見かけるたびに気になっていた。

たまたまふるさと納税を物色していたら、佐賀県唐津市で多肉植物を20種類送ってくれるとのことなので、
普段は米とか肉とかばかりだったけれど頼んでしまった。
平日に届いていたので早速寄せ植えに挑戦である

入れ物はダイソーで仕入れた
オブジェっぽいのも、ダイソーで売っているものである。

多肉植物の寄せ植えを画像検索すると、ものすごい詰め詰めで植えられているのを見かけるが、
正直そういうのは見ていると、息が詰まりそうだしあまり植物に良くないように感じてしまう。
とはいえ、20種類も手元にあるので、少し窮屈に感じる場所もあるのだけれど、なんかいい感じだ(自画自賛)

基本的に室内で、日の当たる場所に置く必要があるのが難点ではあるのだけれど、
このぷっくりとした葉っぱがなんともいえない感じである。

欲を言えば、送られてきた20種類が、ほぼほぼ緑色ばかりでもう少し黄色や赤が入っているものが
あると組み合わせの楽しみも増えたものだけれどなぁ
こればかりはしょうがないか。

夏冬は月に1〜2回程度の水やり。
春秋は成長期らしくて、乾いたらたっぷり水をあげるといいらしい。
子供がひっくり返さない場所で日当たりが良くて、水やりを忘れないで・・・
って、なかなか置き場がないかも!?

これからのSierの話

このところ、本は買えどもなかなか読み終えることなく積まれていく日々でしたが、
ひょんなことから Kindle Unlimited に入ってしまったのでせっかくと言うことで本を物色。
システムインテグレーター社の梅田さん著があったので手に取り読んで見た

これからのSIerの話をしよう エンジニアの働き方改革 (Think IT BOOKS)
梅田 弘之
インプレス (2017-09-08)
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タイトル通り、Sierで働く人に向けたエールのような感じの内容。
特別新しい話があるわけではないんだけど、語られていることができているだろうか?に関しては正直耳が痛いところだ。

特にこの1年は色々と迷走している自信がある。

色々と覚悟を持ったつもりで1年を過ごしてきたつもりでいたけれど、結局のところいいように流されているだけ。
本書で言うところの、自分自身のコアコンピタンスであったり、キャリアプランというものがしっかりと構築することなく動いてしまっている。
その結果、成果というものを得ることができていない

人間、結局のところ易きに流れるとは常日頃、自分自身に感じるところではあるけれど、
本当、何をやっているんだろうか・・・と読みながら思ってしまった。

いい加減な正確なもので、どうしても「まぁなんとかなるでしょう」と思ってしまう。
一方でそれであるがゆえに成果が出ていないんだものな

図らずも、一つの組織を任される立場になってしまっている以上、
自分自身がいたいと思えるような組織に少しでも慣れるようしていかんといけないのにねぇ
もちろん、自分自身、組織を飛び出すことも含めてもっと真剣に考えないといけないんだけど・・・

思考の整理や、復習にはとても役立った。
一方で、結局のところ自分自身次第であると、当たり前ながらに再考させられた一冊でした

40代の難しさ

私は2000年に大学を現役卒業した世代。
まさに世で言うところの就職氷河期に当たる世代です。

この世代の悲哀と言うか、色々な悲しさと言うものはこれまでも散々語られてきています。
つい先日もこんな記事を見かけました

多くの内容は同意できる。
一方で、子供が全ての解決になるかと言われれば、別にそうでもないよねとも思う。
もちろん、支えになってはくれるけれど。

何かしらうまく物事がいかない時に、果たしてそれが自分自身によるものなのか、
それとも時代・世代の影響が強いものなのかの判断は難しい。

でも、あの頃の就職氷河期を過ごした人間には働くと言うことに対する思いと言うか考えが、
各個人の中で独特な発展をしてしまい、その結果、変なわだかまりのようなものを生んでしまっている気もする。

私の場合、運良く正社員として就職したものの、今で言うところのブラック的なところだった。
今はもう随分と変わってきてはいるが、転職すると言う選択肢になかなか踏み切ることができなかった。
その結果、ズルズルとしてしまい、今に至るわけだ。

結果的に、現職ではそれなりになっているものの、会社に対しての満足度や思いと言うものはなく、
ずっとモヤモヤしたものを抱えている。
この歳になってから、初めての転職というのもなかなか骨の折れるもので、
重い腰をあげて動いてはいるものの、結果はさっぱりである
やはり、売り手市場とはいうものの、おっさんには辛いのだ

就職氷河期世代というものが、自分自身にどういう影響を与えたのかは正直わからない。
結果は結果としてあるけれど、何世代であろうと自分がどう動いたかはたらればの話で今と変わらないかもしれないし。

社会人生活も下手をすればあと30年も続くというではないか。
それを考えると、このモヤモヤを抱えたままは辛いので何かしら折り合いをつける必要はある。
どういう形になるにせよ、この40代という位置付けを少しでもいいものに変えていかないといけないなぁ

そんな風に思った
まぁ、なかなか思うようにはいかんわな。

休みに何をするのか

今週は火曜日から、遅めの夏休みをいただいている。

休みだからといって、妻は普通に仕事があるわけで旅行にいくわけでもなく、
子供達の夏休みの自由研究やら工作を見てあげながら、家の普段手がつけられていない掃除をしている状態。
決して、意味がないとは言えないけれど、時間があるはずの割には特別感がない。

気がつけば、もう8月も終わろうとしており、週末からはなんと9月である。
あっという間だ。

40を超え、これまでと同じ日々を過ごすことに対して見切りをつけようと、動いて見たものの、
思ったような結果は出ていない。
中途半端な気持ちのまま、これまで以上に中途半端な日々を過ごしている気がする
子供に対しては偉そうに小言を言うくせに、結局のところ自分が一番できていないわけだ。

子供らの自由研究を見るがてら、自分自身も何かしら休暇中に実現できることがないものかと
思案をめぐらせようとしたものの、結局は今の所何も手をつけられていない。

そして、ここのところ毎回似たような内容の投稿になってしまっていると言う現実。
変えるには行動しかないわけであるのである

行き詰まり感

ここ数年、仕事はしているけれど成長をしている感じがしない。
正確にいうと、数年どころの話ではないのだが。

どちらかというとマネージメント的な役割がメインになって数年立つことになるが、
いわゆるエンジニアと違って、成長というものが正直よくわからない。
よくわからないのは、まぁ、実際のところ成長したと思えるほど何かを成し遂げていないんだろう。

例えば、職務経歴書や自身のスキル等を書くような場合、ここしばらくまともに時間をかけて
コードを書くということは仕事では希になっている。
あったとしても、業務改善レベルのコードというかスクリプトで、メイン作業ではない。

と、ここで立て続けにこんなエントリを見た

エンジニアの転職メモ
https://qiita.com/yama-t/items/0dc67cda41a2eb710eeb

エンジニアが転職する時に考えることを採用面接官をしてる立場から書いてみた
https://qiita.com/newta/items/9620056bb991f4b0f03d#_reference-995834b6a1502a2066e1

ううん。
結婚して子供が生まれてからというもの、時々参加していた勉強会の類には行きづらくなってしまっている。
この手のキラッキラした方々を見てしまうと、どうしても自分の魅力のなさに滅入ってしまう
滅入ってしまうと言って、どう争ったものか・・・。
うーん、厳しい。色々とダメかもしれない

あなたの人生はまだ詰んでいない可能性が高いし、一発逆転とかないですよ、、と。
https://note.mu/kensuu/n/n1f58efb7cceb

まぁね。
実際のところ、普通に就職していて、妻がいて子供がいる。
人生詰んでいるかと言われればそういうわけではないとは思う。

詰んでいるわけではないんだけど、行き詰まっていて、さらにその状態を
口ではなんだかんだ言ってはいるが、行動に移さないでいる自分がいる。

なんとかせな

新年早々に死んでます

新年あけましておめでとうございます。

写真は、初日の出を実家近くの海に見に行ったときのものです。そして、それが正月の唯一の思い出となりました。

大晦日の晩からして、少し調子を崩している感じはしていたのですが、初日の出から帰って落ち着いたところで熱を測ると39度。
正月ということもあって、近場の薬局もやっておらず、当然医者も。
緊急医療というてもなくはないですが、まぁ、そこまでではないだろうと思いパス。
ただ、2日には関東へ帰る予定だったので、遊びたい盛になっている子どもたちには申し訳ないけれど、
私はずっと安静にしていることに。

2日は、妻が運転を多く担当してくれながら、だましだまし帰宅。
熱があまりにも続くのでいい加減辛くなって来て、これはもはやインフルエンザではないだろうか?と気がついたのが4日。
見事にB型インフルエンザでした・・・。毎年しっかり予防接種受けているのにな・・・。

6日を過ぎ、熱は下がってきたけど咳がひどくなる。
ちょっとこれは、肺炎になってしまっていないだろうかと思うくらいむせて辛い。

これが40代の正月か・・・と、いろいろな思いが頭の中を錯綜する。
高熱が続いたせいなのかはわからないんだけれど、頭が常に立ちくらみがしているような変な感覚が続いている。いずれ戻るんだろうか・・・。
こんなにも一年の頭っからロケットスタートしてしまうなんて、今年は一体どんな年になるんだろう。
楽しみで楽しみで、思わず部屋から出たくなくなる。

どうしよう。
社会復帰出来る自身がゼロだ