視覚マーケティングのススメ勉強会

mixiコミュニティ「山の手の会(http://mixi.jp/view_community.pl?id=1724660)」主催の”視覚マーケティングのススメ”勉強会に行ってきた

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普段、デザインに関してはどうしても”苦手意識”が先行してしまってあまり考えてなかったのだが、このままではだめだー!って最近ようやく思えるようになってきた。そういう事もあいまって参加してみた。最近、あちこちと勉強会に顔を出すようになって個人名刺に興味を覚えてきたのももちろんある。
本日のセミナーではブログの名刺を作るワークがあった。せっかくなので今日のエントリーでは個人名刺を考える上で学んだことと、じゃーどうするのか?考えてみたい

動線・コンテンツは

実際のところ、何かセミナーを主催しているわけでもなくメルマガをやっているわけでもなく。私が発信しているとしたらこのブログだけでしかない。なので名刺を作ったとして、最終的にはブログへ繋がるようにしていく事を考えるのがよさそうだ。
では、自分のコンテンツは何だろう?
私が書く記事の多くは

  1. ソフトウェアに関する事
  2. 本、セミナー記録

の2つになる。家族に関してやバイオリンに関しては本当に数えるほどしか書いていない。
また、ブログの内容に関しては最近多少意識はしているものの、読み返してみると対して内容の濃いものとは限らないのがまずいところだ。ちょっと昔のブログを見ると「なんだか時間なかったのかな?」って思えてしまう。いい加減さが出ているなぁ。
何にせよ、これらの事に関してイメージを作っていかなければいけない。

今日話の合った内容からすると、イメージを作る方向性としては

  1. 裏と表の2面性を出す
  2. 方向性の同じ”お供”を作る

が効果がありそう。そして、すでに誰かが築いているブランドで勝負するのではない形を目指すことができればいい。
その点に照らし合わせて考えてみると、ソフトウェア関連の話と本の話というのは別段新しい内容というわけではなく、それなりにやっている人は多そうだ。つまり、それをキーワードにしたところで「あぁ、こういう人最近多いよね」ってなるだけになってしまう。そうすると、それを前に出すことはあまり得策ではないように感じる。
ふむ。

何を裏にするのか

単純に考えると、”ソフトウェア”や”IT”のようなデジタルの反対側に来るものを裏にしてギャップを持たせることができればいい。手持ちの武器を探してみたけどぱっと思いつくのはバイオリンくらいしかない。考えてみると、方向性は悪くないと思う。IT関係でデジタルな楽器をいじくっている人間は多いけど、バイオリンとかやっている人間聞いたことあまりない。だが、ここで一番問題な、それでいて避けている事実がある

下手糞だ

いや、不真面目に取り組んでいるというわけではないんだけど、それほど時間を割いて頑張っているわけでもないのが現状の位置。しかもクラッシックに興味があるかといえばそんなことでも…。
そんな状態で続けていても上達するスピードは牛歩どころか亀歩だ。表に出すことに対して恐怖を感じるほどに。「じゃ、ちょっとやってみてよ」なんてありえないですから。まぁ、それならそれで下手さを前面に出して徐々に上達していく様を取り上げていくのは一つなんだろうけど…。
ううう、どうしても苦手意識が先行してしまうなぁ。

家族に関しては子供が生まれたばかりなので取り上げたい気持ちはもちろんある。ただ、それをメインとして出すのはあまり面白い内容にはならないのではないか?と思える。親ばかっぷりを出したところで読んでいる人は面白さを感じないと思ってしまうからだ。
たぶん、親ばかじゃない人間がそれを見ても面白くなく、親ばかな人間は多少共感はあるだろうけど結局のところ他人の子供じゃなくて自分の子供に意識が行くので、強い共感は得られないのではないかな。mixiの親ばかコミュニティを見ていると、それほど活気があるように思えないのはそのあたりから来ているのではないだろうか。
結局のところ人間は自分のみたいものをみる。

みたい人間になるには

前述の内容から考えると、バイオリンに関して頑張っていくのがいいのかもしれないが、それはイメージから考えた場合であって、自分自身の思惑とは別。バイオリンに関しては、実際のところ続けるかどうかを迷っている部分もあるので、よく考えなければいけない。
また、今のブログに書いているコンテンツからは”裏”になる部分が無い・薄いのであれば”裏”を作り出す方向性で自分自身を考えていくのも面白そうだ。自分が興味を持っている分野というものを、もう一度棚卸してみようかな。
あぁ、何歳になっても青臭い自分探しを続けているようでこっぱずかす!

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