気持ち切り替えルーティン

WFHが続いているわけですが、いわゆる日常と仕事の空間が同じということもあり、寝起きがすっきりとしていないと、どうも仕事に向かおうとする気持ちが出来上がりません。

緊急事態宣言も解除されたことなので、出社しようと思えば出社出来なくもないのですが、基本的なスタンスとしてはWFHを継続ということに会社方針はなっていますし、私としても通勤に往復3時間くらい取られていた時間を妻のサポートや子供たちとの時間に使えるというのは素晴らしいと感じているので継続したい。
COVID-19によって色々な問題が起きている中では、この点に関してはかなり私としてはQOLが上がっている状態です。

では、出社すればこれは変わるのか?に関していうと、周りの雰囲気という意味も含めて結構違うんだろうな、と思わなくもない。
場を変えるというのは、それなりに大きいわけですね。

大きい会社などでは、サテライトオフィスだったり、レンタルスペースみたいなものが用意されており、近場のそういったワーキングスペースを利用することで解消出来そうですが、そういうわけにもいかないので自分で解決策を見つけないと。

結構好きな漫画で、ルーティンに関しての話が出てくる。
詳しい内容は読んでもらうとして、集中の質だとかルーティンに関して面白い話が出てくる。

自分はどうだろうか。
多分、いくつかスイッチがあって、そのどれかが一番という形なのかもしれないし、同じレベルのスイッチが複数あるのかもしれない。

好きな曲を聞いているとだんだんと気が上向きになるけれど、集中している時にはちょっと邪魔になってしまう。
コーヒーを飲むなんていうのも一つではあると思うけれど、普段から飲んでいるといえば飲んでいるので、それほど特別な感じはしない。
何かを考え始めると、次第に次へ次へと思考が進むので、そういう意味ではそういう助走をつけてあげるのが自分にとってはいいんだろう。

何れにしても、仕事というよりは、集中した状態に持っていくための訓練のようなもの。
エレンの中で出てきた言葉で言うところの「集中の練度」を高めていきたいところです。

それにしても、集中力長持ちしないな〜

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