仕組み作りセミナーに行ってきた!

今日は先日読んだ”仕組み”本の著者お二方が主宰されているセミナー「実践!”仕組み”作りセミナー Vol.1」に参加してきました。

【実践!「仕組み」作りセミナー Vol.1】、いよいよ開催!
http://www.shikumi.org/?p=178

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本日は第2弾となった著書の中から、保険代理店を営まれている田中正博さんと、不動産資産の仕組みを作られた午堂登紀雄さんのお二方のお話でした。
今日は以前、名刺を交換しただけにとどまってしまった方々とお話をすることができたり、その他色々な方と新たにお話をする機会を作れました。と言っても数人の方にとどまってしまうのですけどね。私の場合、覚えていられる人数が低いのでこのあたりは何とかしていかなければ。
さてはて、それはさておき今日考えたことの中から二つばかり。書き出すときりがないので(^^;

仕組み作り

最近ではあちらこちらで見かける言葉ですね。私も読んでいて、仕組みの重要性というものはわかっているつもりでした。
でも、話を聞いていると…むむ、まだまだ。できていないことが色々と浮き彫りになってきた。今の自分が行っている仕事というのが既に過去にやったことがあること。つまり、繰り返しであれば誰でもできる”仕組み”にしてしまって自分はまだやっていないこと。成長する可能性のある分野に注力していくべきなのではないか?
ふむむ。このわずかな間にすら思いつくことがあるという事はまだまだあるはず。やはり自分が何に時間をかけているのか。それは本当に自分がやらないといけないことなのか。見直す必要があるな。
田中さんの「自分がプレーヤーになるのをやめる」という決断。今私が実行することはできないが、少なくとも同じことを繰り返すだけのプレーヤーにならないようにしなければいけない。そこは”仕組み”にするべきだろう

何に仕組みを?

“仕組み”そのものに目がどうしても行ってしまいがちですが、そもそも何に対してそれを適用するのか。これが問題。
私の場合、真っ先に思いついてしまうのが現在の仕事に対しての適用。しかし、このセミナーで講演されたお二人や事例として本に取り上げられた方々はその枠組みを超えて考え、そして起業している。この違いは何なのか?

これはやっぱり日々考えていることの違いであるし、それは特別なものではなく積み重ねではないのだろうか?と今日は思った。これは今まで色々な方の話を聞いてきた中でもあった話だ。
ファンクショナルアプローチの横田さんもしかり、本日の田中さん、午堂さんも日頃から”これはどういう意味が?”、”これはどういう仕組みか?”等々、考えている。その考えている様々な内容がリンクして今日の成功があるのだろう。
考えているからと言って成功できるとは限らないが、考えるであれば私にもできる。そして考えもなしに自分が成功できるとも思えない。

考えろ
考えるんだマクガイバー*1

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