健康に関して

今日はこれから健康診断。
健康診断というか、人間ドックというやつですね。
私はまだ半日程度の内容ですが。

なんだかんだで、もう直ぐ39歳という歳になってくると、
まるっきり健康!とばかりは言ってられなくなります。

一昨年のドックで、胃がんスクリーニング検査というものをなんとなくオプションで受けたところ、ピロリ菌を見つけてしまいました。
一応、除菌には成功したのですが、その影響から回復していないのか胃が昨年の検査でも少し注意をされました。

確かに体力的には無理がきかなくなってきているなぁと、思いはするものの、
自分の中ではやはりまだまだ若いつもりでいるもの。
そうなると、結構いい加減になるんですよね。
再検査扱いになってもなかなか再検査にいかなかったり・・・。

うーん

でも、もう来年には40なのかー

うーん

40かー

チームが機能するとは

昨日のエントリーでも書いたが、「チームが機能するとはどういうことか」を読み終えた

 

チームが機能するとはどういうことか――「学習力」と「実行力」を高める実践アプローチ
エイミー・C・エドモンドソン Amy C. Edmondson
英治出版
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読み始めたのは随分と前なんだけど、途中に倦怠期があって、期間としては随分と読むのにかかってしまった。
なかなか読み応えもあり、学ぶべきことも多くあったので、もう一度読み返してみたいとも思う。

学習する組織

いいですね。
小さいながらもマネージャーの真似事のようなことを仕事ではしているので、
本書の内容は色々と思うところが多かった。

思うところは多いものの、実際に行動できるかどうかはやはり別問題。
自らの能力の無さを呪うところではあるけれど、日々積み上がっている問題と向き合いながら
こう言うことをできるようにするにはどうしたものかと悩まされる。

単純に言ってなんとかなるのであればそんなに優しいことはないんだけれど、
それができていればすでに理想の組織は出来上がっているわけだ。

本書の中で、いろいろな言葉が出てくるが、最後の方に出てきた

「説得力ある目標を伝え、安心してチーミングを行える環境をつくり、改善のためのチーミングを会社の至る所で支援すること」

というところに集約されるのかもしれない。
正しいかどうかは別として、納得してもらえるというのは、確かに大事なんだよな。

では一方で、マネージャーだからと言って仕事の全部に納得が言っているかといえば、
そういうわけでもない。
自分の中で、納得がいかないことがあったとしてもどこかしらで折り合いをつけていることもあるわけだ。

基本的な仕事に対するスタンスの問題でもあるかもしれない。
考えれば考えるほど、ドツボにはまっていく面もある。

中途半端に長く一つの組織に止まりすぎてしまい、つまらない納得ができるようになっていっているのだろう。
そういう割り切りというものができるようになったのは、まぁある意味処世術としてはいいのかもしれない。
ただ、それが続くとやはり潮時なのかもしれないと思ってしまう時もある。

あぁ、面倒臭い

最近の読書事情

先週の頭くらいから、ひたすらにゲームへつぎ込んでいた時間を、
人生果たして何回めだろうか?という「またか」感はあるのだけれど悔い改めて
本を読んだり勉強したりする時間を少しずつ増やしている。

というわけで、最近読んでいる本と、これから読もうと思っている本をあげてみる

チームが機能するとはどういうことか――「学習力」と「実行力」を高める実践アプローチ
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仕事は楽しいかね?
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結構前から気になっていた。
たまたま、Kindleでセールをやっている時に買ってあって、
そのまま読んでいなかった。。。

 

自由をつくる自在に生きる (集英社新書 520C)
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新しいことを学ぶことが「楽しい」と思えているうちはやっぱり勉強は続くものだけれど、
やはり難しい問題に当たって気晴らしという理由をつけてゲームを始めると泥沼になる。

ゲームをすべて否定する気はないんだけれど、結果的に自分を苦しめるようなことがないように
楽しいと思える程度に止めたいところですね。

 

親子将棋

長男が学童保育で将棋を覚えてきたようで、家でも将棋がしたいという話が出た。
本当は普通の将棋盤と駒が欲しかったのだけれど、動かし方がまだわからないということで、
子供向けに公文が出している将棋セットを購入。
時々時間を見つけて対戦したりしている

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私も子供の頃に親父と時々やったなぁ、なんて感慨深くなってしまう。
やったと言っても、ちゃんと戦法を学んだわけではないので遊びレベル。
遊びレベルとは言っても、遊んでいただけあってまだまだ飛車角落ちでもなんとか勝てる。

面白いのは、駒が成ることを「進化」
持ち駒をおくことを「召喚」と覚えているようだ

それを聞いた時には思わず吹き出してしまったけれど、なるほど。間違ってはいない。
ううむ。その発想はなかった

我が家は一番下の子がまだ1歳ということもあって、なかなか落ち着いて長男と遊ぶことができなくて、
少し申し訳ないと思っているところであったので少し嬉しい。

私も適当に打ってしまうことが多いので、
じっくりと考えて動かす訓練として久しぶりにこう言うゲームもいいですね

 

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迷走

何かをルーチンのように続けるということは、私にとっては難しくて
またもや今回も間が空いてしまった

それこそ以前は頑張って毎日のように更新を繰り返していたブログも完全に穴あき状態の更新スピードだ。
ドメインの有効期限がもう少しで切れるに当たって、更新するか迷っている。

ブログを書いてこれまで何かいいことがあったかと考えてみるが、
そもそもいいことが起こるほどの内容を書いていたわけでもなく、
また、継続しているわけでもないので見てくれる人がいるわけでもないので、しょうがない。

多分、いろいろな本を読んだり勉強したことをアウトプットする場。
アウトプットをする練習という感じでもう少し使えたらいいんだろうけれど、
何かしらの習慣を作るということを確立することがなかなかできないダメ人間なもので、
ついつい楽な方に流れていってしまうんだな

もう少し、抵抗してみようかな

今更ながらにDSとWii

最近、子供らがゲームをやりたがるので、ずっと眠っていたDSとWiiを表に出している。

もちろん、DSは3DSではなくLite。
WiiはWiiUとかではなく初代のWiiである

DSのような携帯型ゲームの場合は、学校の友達と遊ぶ機会があるので、正直なところ
Lite与えるくらいなら3DSを買い与えてあげたほうがいい気もしていた。
友達がやっているゲームをすることができないので、話題に取り残されたり、
下手したら馬鹿にされたりしないかな〜と思っている。

今のところそういうことはないようだけれど、多分、高学年になってくれば
そういう状態になるんだろうな。

しばらく、DSだけで遊んでいたんだけれど、さすがに兄弟が多いので取り合いになってしまい、
Wiiを表に出してみた。

やっぱり、兄弟で遊ぶのにはこちらのほうが画面が楽に共有できるので楽しいようで、
3歳の次男坊も合わせて笑い転げながら遊んでいる。
どうしても年齢層が低いので、簡単な「はじめてのWii」のミニゲームで大満足状態

まだ三男坊はこの輪には入っていないが、2年もすれば普通に仲間入りすることだろう。

徐々に、遊び方を考えていかないと、四兄弟ともなると喧嘩にしかならない。
いろいろなものに触れていってほしいと思いながらも、喧嘩ばかりの子供らを見ていると、
しばらくはこのままでもいいのかな?なんて思ったりもする

そんなこんなで、まだ生きています

今年の家庭菜園

最近あまり海底菜園に関して書かなくなってしまいましたが、
細々と続けています。

4月も終わりに近づき、だんだんと種まきも終えてきました。

現在のところ

  • ジャガイモ
  • 人参
  • 落花生
  • 栗カボチャ
  • トウモロコシ
  • トマト(ミニ/中玉/大玉)
  • 長ネギ
  • 長芋

を植えています。
これからの予定としては、大豆とサツマイモですね。

毎年、何かしら育てたことのないものを一つくらいは!と思っていて、今年は長芋を試してみることにしました。
本当は自然薯にしたかったのですが、タイミングが合わずに手に入りませんでした。

大豆は昨年、種を植えた段階で鳥に全て食べられてしまい、散々でした。
毎年採れた大豆を翌年植えて・・・を5年以上続けていた大豆だったので思い入れがあったのですが
途絶えてしまいました。

と、思っていたら、偶然昨年蒔いてなかった残りを見つけたのです。
というわけで、今年はその種を使ってのチャレンジ予定。
鳥対策も考えなければいけません。

若干、もう少し畑にはスペースがあるので何か植えるかもしれません。

これまで、どの作物も結構適当な育てかたをしてきてしまったので、
今年はそれぞれ調べて、タスクリストを作って管理してみようと思っています

積ん読がたまっていた

久しぶりに本を買った。
当然、KIndleでだ

さて、読もうかと久々にKindleを手に取ってみたら容量がないとのこと。
うーん、確かに整理してないなぁと溜まっている内容を見返してみたら・・・

買ってダウンロードしただけで読んでいない本や、途中になっている本が結構あることに気がついた。
うむむ。完全に忘れてしまっていた

現実世界で本を買っていると、読んでない本は嫌が応でも目に入ってしまうのだが、
Kindleの中にある場合は目につかないので、そもそも忘れてしまうことがある。
まぁ、その程度の認識の本であれば忘れてしまっても問題ないじゃないかと言われればそれまでだが、
せっかくお金を払って買ったのであればせめて目は通しておきたいところ。

最近、少しずつゲームの時間を減らせてきているので読み進めるようにしていきたい。
ここのところ本当に本を読んでいなかったなぁと振り返って、少し反省だ。

中耳炎との戦いが再び始まる

三男がこの4月からようやく保育所に通い始めました。
つまり、妻が仕事復帰したわけですね。

早速ではあるけれど、洗礼を受けるかのごとく熱を出してしまっています

3歳くらいまではまだまだどうしても病気をもらってしまう傾向があり、
風邪程度であればいいのですが中耳炎になると、耳鼻科通いが長期になりがちです。
次男はまだ良かったのですが、長男の時は数ヶ月かかりました。

まぁ、何かというと三男は見事に中耳炎で、ここのところ数ヶ月通っているんですよね。
ようやくよくなってきたかな〜と思っていたのですが、今週に入ってひどくなってしまいました。

こういう時、共働きだと病児保育が空いていなければどちらかが休まなければいけません。
同じ職場というわけではないので、お互いの仕事の優先順位や重要度というものは簡単には比べられないもの。

私は私で、出なかったらどうにもならないか?と言われればなんとか出来るかな〜?っていうレベルの内容で、
妻もそういう状態だと判断がつけられません。
こういう時は、単純に交代で休むというのも一つなのですが、、、実際にはなかなか難しいですね。

今週はさらに、保育所の行事で妻に休んでもらう予定もあり、熱が下がらなければ休みも続くことを勘案しながら、
お互いの駆け引きを我が家では行っています。

保育所に入ることができたとしても、病児保育の病床数まではさすがに厳しいんですよね。。。
いつもキャンセル待ち状態になっているくらい多く必要とされているのであれば、
もう少し数を増やして欲しいと思うのが常ですが、病院側は病院側でそう簡単でもないんでしょう。

むしろ、これを機会に在宅勤務の環境を整えてしまった方がいいのかもしれないと考え始めています。
とは言っても、1歳の熱出ている子供を長時間放っているわけにもいかないのも現実であり・・・
なんか、うまい仕組み作りたいなぁ

AWS Lambda で EC2 をスケジュール起動/停止

Lambda 、使ってますか?

まだLambdaがではじめたばかりの頃の AWS Summit で、その存在を知った時に、
結構面白そうなものが出てきたな〜と思ったものの、
当時の自分としてはそれほどAWSを使っていたわけでもないのでパッと用途が思いつかなかったんです。

S3に画像をアップロードしたのをトリガーに〜とか、Kinesisのデータを〜とか言われても、
そんなシーンが到底自分に来るなんて思えなかったし、実際のところまだ来ていない。

最近、少し期間が空いてまたAWSを触り始めた時に、EC2の起動/停止面倒だな〜、
そろそろEC2にもそういう機能が備わってないかな〜って調べていたら

http://dev.classmethod.jp/cloud/aws/lambda-scheduled-event-updown/

おおおおお。
素晴らしい。

何が素晴らしいって、ずっと心の中でくすぶっていたLambdaを触りたい欲求と、EC2のスケジュール対応が一度にできることですね。

Lambdaがスケジュール起動できるようになった話は聞いていたけど、
なんとなく又聞きで知ったような感じだったのもあって、とっさに思いつかなかったなぁ。

素直に嬉しい。
と、同時に、こういう形でLambdaが使えるようになると一気に出来ることが増やせそう。
うーん、やっぱりLambdaは楽しそうだぞ