フルマラソンに向けた装備検討中

アクアラインマラソンのナンバーカードも届いて、いよいよレース本番が近づいてきました。

とは言うものの、Nike Run Club のメニューで32km走るのに、足が吊りかけて途中で歩いてしまうような状況。。。
ううむ、筋力不足ということなのだろうか。。息はそこまできつくはないけど、先に足のほうに来てしまう。

https://run-oyaji.hatenablog.com/entry/full-marathon-soubi#%E8%B6%B3%E3%81%A4%E3%82%8A%E5%AF%BE%E7%AD%96%E7%94%A8%E5%93%81

色々と調べていくと、足つりには塩分タブレットがイイようなことが書いてあった。
それに、この人のページを見ると、栄養剤とかサプリとかを結構持っているんだな・・・と、改めて準備不足を感じる。

10年前。アクアラインマラソンの第1回大会では、補給所のバナナがたどり着いたときには全くない状態ということもあって、特に何も栄養剤を持っていなかった私はガス欠状態で棄権した苦い思い出があります。

それ以来、フルマラソンに挑戦しておらず、10年経った今年、なんとかリベンジを果たしたい!
というわけで、紹介されているサプリとかは全部買ってみることに。。

後は、これらを入れるウェストポーチなんですよね。。。

色々考えると、iPhoneを持っていたい気もするんだけど、私のiPhone 13 Pro はでかい。。。
これらのゼリードリンクやらサプリを入れて更にスマホまで持っていくとなると、ウェストポーチがどれを選んだものか・・・。

まずいぞ!もうあまり時間はないのに!
いっその事、Apple Watch だけで走ってしまうことも視野にいれるべきなのかもしれない。

誰かおすすめのポーチがあれば教えてくれー!

ハオルチアをゲットした!

NHKのEテレで、月1くらいのペースでやっている俳優の滝藤さんが出ている「趣味の園芸これ、かっこイイぜ!」が大好きです。
多肉植物だけでなく、様々な、かっこいい!と思える観葉植物を紹介しているのですが、先日放送されたハオルチア、ついに手に入れてしまいました

これ、かっこイイぜ! (14)「魅惑の“宝石”たち ハオルチア」
https://www.nhk.jp/p/syumi-engei/ts/WJ9WG8YL24/episode/te/ZN67QX6YRJ/

放送があってから、気になっていたものの以前、多肉植物を枯らしてしまったこともあって躊躇していたのですが、やっぱり気になって調べていたら。。。
ふるさと納税にありました

養庄園 キラキラハオルチアセット
https://www.satofull.jp/products/detail.php?product_id=3021076

例年はふるさと納税はお米に全力投球する勢いなのですが、今年はちょっと別口で購入するとのことで少し決めあぐねていたんですよね。

何が届くのかはわからない形でしたが、小ぶりで可愛らしい3種類が届きました

品種としては届いた札に書いてある名前としては以下の3品

  • 十二の巻sp (fasciata sp)
  • 光るオプツーサ (obtusa)
  • ベヌスタhyb (venusta hyb.)

本当にそんな名前なのか?と思いたくなるような名前ですね。

十二の巻は、ネットで見るものに比べて、ちょっと色が薄い印象。
株が小さいからなのかな?

オプツーサとベヌスタは中に水をたっぷりと含んでいるようで、光に当たると透明感が出て宝石のようです。

いや、これ、いいな。

実は過去にもこれかっこイイぜで紹介されたフィカスを購入してしまったし、実は先程亀甲竜もポチってしまって。。。

ちょっと部屋の中を整理しないと置き場がマズそうだ!!

でも、これかっこイイぜ!

円安がひどいですが、ハワイに行ってきました

ご無沙汰しております。

表題のとおりなのですが、先日の3連休+有休を使って4泊6日日程で初のハワイに行ってきました!

個人的に旅行は、その土地でしか楽しめないことだったり、その土地ならではの体験や経験を得ることを主眼にしたいところではあるのですが、はっきり言って我が家の小学生’s+中学生にはそんなことは通用せず。
楽しい家族旅行ということで、レジャー中心の旅行になりました。

ちょっとキラウェアとか行ってみたかったんですけどね。しょうがない

宿泊はワイキキのシェラトン。そこを中心に活動していました

宿泊したシェラトンから

考えてみると、千葉にいながら海遊びってなかなかしていないな、、、とハワイの海で子供を遊ばせながら思い返してました。

それにしても、海が奇麗です。
さらに、ビーチのすぐそばにまでウミガメがやってきているので、これはあわよくば一緒に泳ぐことが出来るのでは?と思ってしまう距離感でした。

ウミガメ

海やプールで子供と遊ぶ!ということがメインではあるものの、なんとか予定にねじ込んだのが、ダイヤモンドヘッドへのハイキングです

ダイヤモンドヘッド

高さ的にも距離的にも本格的な登山にはならず、ハイキング。簡単なトレッキングというレベル感でしたが、子供たちはハワイ旅行の中で一番の嫌な思い出だったようで・・・。なかなかこういうイベントを楽しむというのは子供には受け入れられませんね。

一番下の小学校二年の3男だけは、自力で登ったことに達成感を感じていてくれたのが唯一の救いでした。

食事

ハワイの料理ときくとロコモコしか思いつかなかったのですが、それ以外にアメリカ~ンな感じで

  • ポケ丼(マグロ?)
  • ハンバーガー
  • パンケーキ
  • ガーリックシュリンプ

などなど。色々食べてみました。
ハンバーガーは美味しいですね。肉の味がガッツリ来るので、他の料理と比べてリーズナブルでもあってとてもいい感じでした。

パンケーキに関しては、お店で食べる場合は基本的に朝がメインとなるようです。
ただ、今回の予定としては朝はどうしても遊びに行く予定が入っているのでなかなか合わず。夜にパンケーキが食べられる店を探していった結果

こんなお店を見つけてしまい、行ってきました

もちろん、チャレンジしたわけではなく、家族でシェアする形で注文。

当然のように食べきれませんでした。。。
子供たちが少食すぎるのだ!!!次回来るときに備えてもっと鍛えておかないとだめですね。

ちなみに、分かりづらいですが、パンケーキは3段重ねです。

こちら、食べきれなかった分はテイクアウトと言うかたちでお持ち帰りして、しばらくその後の朝食となりました。。。
※それでもなんとか食べきった

物価

それにしても、何をするにも高く感じてしまいますね。
円安とか関係なく、単純にドル建てで見ても高く感じてしまうのは、単純に日本がデフレ過ぎてしまっているのもあるのでしょうけれど。

あまり旅行中はそこまでケチケチしないで楽しむんだ!という思いで入るものの、円換算してしまった時に「うーん。。」ってなってしまうのもまた事実。

この旅行が終わったらしばらくは節約生活かな?と思いながら楽しむことにしました。

マウンテンヘッド以外は子供たちにも好評で全体的に楽しかったねという形で終わることが出来た今回のハワイ旅行。
実際のところ、計画から手配から何から何までやってくれたのは妻であって、ほぼ私は何もしておらず。。。
いや、出来る妻を持つとありがたいです

LINE-BOTで遊んでみた

先日あった、技術書店13で購入した「HANDS-on LINEBOT」に従う形ではあるんだけど、一通りのLINE-BOTを作る工程を学んだ

HANDS-on LINEBOT
https://techbookfest.org/product/3EUnJ5WbexvCDyMgSJS1qb?productVariantID=1bFbTUsxUPrDGXzGCQQNUF

BOTというと、LINEだけでなくTwitterやSlackなど、様々なところで昔からあるんだけど、恥ずかしながらこれまで作ったことはなかったんですよね。

興味自体はあったといえばあったんだけど、あくまでなんとなくであって、特にそれを使って何かをしたいかな?とも思わなかったというのが理由ではあります。

じゃ、今回なにかそういう新しいきっかけがあったのか?と言われると、特にはないんだけど、LINEの公式アカウントだったりミニアプリは結構面白いかな、と思っているんですよね。
iOSなりAndroidなりにアプリを提供しようとすると、AppleやGoogleに対して審査を通す必要が出てきてしまいますし、何より手間がかかる。
そこをLINEに乗っかることが出来るのであれば、結構楽にいいコミュニケーションチャネルを構築できるのでは?と前々から思っていました。

そういう事をしようと考えると、LINE-BOTは抑えておきたい内容です

学んだこと

当然のようにLINE-BOTの本なので、LINEメッセージの受け答えや、メッセージの種類。それぞれの表現などに関して学ぶことが出来たのは言うまでもないですが、他にもいくつか収穫はあったかな、と思います。

AWSサービス(Lambda+DynamoDB)とその開発の仕方

今回の最終形は、バックエンドをAWSのLambdaとDynamoDBで構築するというもの。
ただ、開発としてはローカルで行っていきます。

Lambdaに関してはnodeで動かすわけですが、DynamoDBに関してはDockerで提供されているものを使う形でした

amazon/dynamodb-local
https://hub.docker.com/r/amazon/dynamodb-local/

aaronshaf/dynamodb-admin
https://hub.docker.com/r/aaronshaf/dynamodb-admin

こんなのがあったんですね~。
クラウドネイティブなサービスを開発するうえで、ローカルでの開発をどうするのか?は正直わかっていませんでしたが、こういうものを利用することで、ローカルとプロダクションを同じように出来るんだな、と。

さらに、Serverless用の環境構築ツールとしてServerless Frameworkを使っていました

Serverless framework
https://www.serverless.com/framework

正直これに関しては、例えば AWS であれば Cloud Formation だったり、CDK ( Cloud Development Kit ) を使うのに比べてのメリットってなんだろう?がそこまでよくわかっていません。
マルチクラウド環境で使える・・・?でも定義に思いっきりAWSとか描いたりしているもんなぁ。。。と。

CDKとの比較で考えると、YAMLかコードか?というところが大きい気もする。
ただ、このあたりのCaIは私は経験値が少なすぎます。
積極的に、こういう場合はどうなるんだろう?をやっていくべきなんでしょうね

Express実装例

もう一つは、それなりに対応が可能なLINE-BOTの実装例としてのサンプルコードですね。
今回の実装はExpressを使っているので、あくまでその一つのサンプルにはなりますが。

そもそもの話として、LINEで出来るのは基本的にはメッセージのやり取りではあるので、今回の構成はそれほど大きく変えることなく使い回せるのでは?と思います。

もちろん、今回の実装例をもとに、別のフレームワークなどで実装してみて練習するというのもいいな、と思いました。

LINE-BOT関係でいうと、次はこのあたりを使って見ると、よりいろいろなサービスを使う形ができて面白そうだ

試験日まで毎日励ますサーバーレスLINE Botを作ろう(マネジメントコンソール編)
https://blog.usize-tech.com/encourages-serverless-linebot/

手元で動くと面白いんですよね

もちろん、何かしらのチュートリアルみたいなものをやって、それをブラウザで見るというのは一つの経験ではあるんだけど、LINEのような普段使っているプラットフォームで、自分が組んだプログラムが応答を返してくれるというのは、素直に面白いと思うのです。

先日、友人から子供に対してレゴのプログラミング教室か、Unityのプログラミング教室とか、そういうところに通わせようかと思っているんだけど、どう?って聞かれたのです。

その時には、何がしたいのか次第だよな・・・とか、実際にオフラインで教わることが出来るのであればレゴとかがいいけど、オンラインであれば物理的な部品が絡んでくるレゴはやめたほうがいいんじゃない?と返したのですが、こういう、リアクションが返ってくるようなプログラムから、プログラミングの世界に入っていくのも結構ありなんだろうな、と思ってしまいました。

除草剤を試してみることにした

我家の庭には芝を植えているんですが、たいした手入れをしているわけでもないので。。。

ちょっと分かりづらいですが、芝に雑草がはびこっています。。。

前はスギナが結構多かったのですが、最近はカタバミ(クローバーっぽいの)が勢力を伸ばしています。

このカタバミが厄介で、薄く広がっていくんですよね。。
今年の夏、子供にも手伝ってもらいながら一度結構きれいに除去したのですが、当然のように復活しています。

なんなら、他の雑草を抜いたせいで更に勢力を拡大しているかのよう。。

というわけで、これまで手を伸ばしてこなかった除草剤散布に挑戦してみようと重い腰を上げました

我が家の秘密兵器となるか

用意したのは写真にあるように噴霧器とMCPP溶液です

スギナ中心だったり、イネ科雑草中心だったりすると選択肢はちょっと変わってくるんだろうけど、カタバミで検索したらこれがヒットしたので、まずはこのMCPPにかけてみることに。

噴霧器は電池式のものも悩んだけど、蓄圧式でも大丈夫だろうと想像。
容量は、それほど大きい庭でもないので一番小さい2.5リットルのものを選びました

感想

結果はまだわかりませんが、使ってみた感想。

まず、噴霧器に関しては蓄圧式で特に問題はなかったけど、容量に関してはもう少し大きくても良かったかもしれないです。
まぁ、溶液を作ればいいだけなんですけどね。

溶液に関しては、規定量としては200倍稀釈なので2リットルの水に10ミリリットル。ただ、これをタンクに入れるのには注ぎ口がちゃんとしているバケツだったり、ろうとがあったほうがいいと感じました。
めっちゃこぼれてしまった。。。

一応、芝にも大丈夫という除草剤ではあるけど、庭には他にも玉竜やらハーブやらがあったりするので、それに対しての影響もちょっと気になる。
また、芝自体にも少なからず影響が出てしまうんじゃないかな?と心配はつきません。

ただ、これによって雑草取りの手間やきれいな庭が手に入るのであれば。。。というところですね。

どれくらいで効果が出てくるんだろうな~。楽しみです。

9月のRUN結果とトレーニング

というわけで、9月は結構しっかりと走ることが出来たかな?という距離感。

しかし、見てわかる通りコンスタントに走っていたけれど、長距離が走ることが出来ていないんですよね。

アクアラインマラソンまで1ヶ月ちょっと。。。

不安で仕方がありません。

いつの間にか、NRCアプリにプランと言う項目が追加されていたのでマラソン向けのメニューに登録してこなすことにしました。

本来であれば、もっと前からこれに登録できていれば違ったかもしれませんが、今更です。信じるしかありません。

スピードランは、これまで取り組んでこなかったので、改めてやってみて大切なんだろうな、ということを感じています。
ただ、音声ガイドがマラソンメニューのスピードラン向けには用意されておらず、自分で時間を測りながらやるしかないのが辛いところでした。
単純に自分のやり方が悪いだけなのかもしれませんが。。

これまで、なんとなく走っているだけだった状態から、トレーニングメニューという位置づけで走るという形に変わるだけでも、ちょっと気持ち的に安心します。
少なくとも、今回ダメでもこれを続けていればフルマラソン走れるだろうと。

一方で、平日に60分とか走る時間を作ろうとすると結構大変です。

私は朝走っていますが、走った後にシャワー浴びて準備して仕事の開始時間に間に合わせようとすると、どうしても子供たちの世話や見送りが中途半端になるんですよね。

とは言え、もう残りの時間もわずか。
ラストスパート。頑張ります。

今更ながら、長距離走る時用の栄養補給に買ってみました。効果あるのかな・・

academistで研究支援

クラウドファウンディングと言うと、CampFireなどいろいろなサイトがありますが、科学技術系に特化したクラウドファウンディングサイトとしてacademistというサイトがあります

academist
https://academist-cf.com/

以前、なにかのタイミングでサイトの事を知って、結構面白い取り組みだな、と思ったわけですよ。
その時に支援こそしなかった(したつもりになっていた?)ものの、登録はしていたので定期的にメールは届いていて、少額でもいいから支援をしてみようと物色していて、面白そうなものを見つけた

こういう考古学って、正直自分がやることは出来ないけど、ちょっとロマン的な感じで憧れます。

ものづくり系のクラウドファウンディングと異なり、学術系のクラウドファウンディングの場合、見返りはそれほど金銭的な価値はなく、レポートだったりZoomでの会話だったりするのでこちらは本当におまけですね。

支援すると言っても、本当に少額から開始出来るのはいいとして、この支援量で本当に支援の意味になっているんだろうか?という疑問が湧いてきてしまう。
このあたりはこういうもののクラウドファウンディングの難しさを感じますね。

ちょっと一点困っているのは、月額支援型プロジェクトに対しての金額変更方法がよくわからんのですよね。。。
ちょっと色々と分かりづらい気がする。。。

台風こんちくしょうという生産性のない恨み節

週末のご予定は?

キャンプですよ!キャンプ。
夏の思い出にと、8月に予定していたキャンプを台風が来るということで泣く泣く延期。キャンセル料を取られながらも、悲惨なキャンプになるよりは良いかと。。。
なかなかキャンプ場の予約が取れない中でようやく取った今週末!!

嫌がらせのように、台風が関東を直撃しそうです

今回の台風は、勢力的にはそれほど強くなさそう。

とは言え、完全に関東直撃コースではあるので、雨はしっかり降るんだろうなぁ
ただ、ここまでピンポイントでキャンプ予約したタイミングで連続台風となると、売られた喧嘩は買わなければいけないという謎の使命感が生まれてきているのも事実。

すでにレンタル品のキャンセル期限は過ぎてしまっているので、費用はもうかかる。
どうなるか・・・

明日、もう一日考えます・・・

シャングリラフロンティア (10)

今週は、マンガ最新刊が目白押し

腸よ鼻よの7巻

キングダム66巻

そしてシャングリラフロンティアの10巻

どれも面白いのですが、個人的な最近のHITは断然シャングリラフロンティアです

題材もそうですが、こういうバトル物は読んでいてワクワクしますね。
10巻は特に、1巻からの因縁の相手となるリュカオーンとの戦いということもあるし、様々な奥の手とも言える技が目白押し。

いや、なんというか、もういい歳なんですけど未だにこういったものを楽しめるというのは自分としてはいいな、と思います。

単純なギャグ漫画みたいなものは、だんだん読まなくなってしまっていますが、こういう熱くさせるマンガは、ホント、いいです。
いや、語彙力ないな。。。。

展開も早いので、これから先もどういった物語が続くのか、楽しみです
ほんと、少年漫画好きにはおすすめです

snyk を少し触ってみた

SecurityReportを読んだことで知った、snykというセキュリティプラットフォーム。
無料版もあるようなので、ちょこっと触ってみた

https://snyk.io/

凛々しいドーベルマンがトレードマークです。名前はPatch。

価格体系はこんな感じ。
ちょっと個人で使ってみるのであれば、Freeプランで十分なのではないかと思う。

何をセキュリティチェックやテストの対象とするのかは、結構選ぶことが出来る

基本的にはGithubなどのソース管理ツールを登録し、その中のプロジェクトを選ぶ形になると思う

せっかくなので試しに、過去にチュートリアル的に作って放置されているプロジェクトを対象に含めてみた

Code analysis ではミディアムが6件検知されているけど、問題はpackage.json。
作ってから放置されているので、そりゃ問題があるバージョンが定義されているんだろうな。

選択すると、何が問題かを教えてくれる。そこで「Fix this vulnerability」を選択する

一番下にある「Open a Fix PR」を押すと、自動でPRを作ってくれる。
ちなみに、出来ることと出来ないことはやっぱりあって、下の3つは自動では無理のようだ

expressのバージョンが変わったことがわかる。

無事に、驚異が取り除かれていることがわかります。

PRの作成まで自動でやってくれるのはいいですね。
あまり、この手のツールを使ったことがないので、snykが特別に優れているかどうか。比較という意味ではわかりませんが。。。

今回はCode analysis上は問題なかったですが、コード上での指摘も今度見てみたいですね。

自動検知設定

初回にGithubと関連付けた際に表示が出ていたのですが、snykでのチェックを自動的に走らせることが設定で出来ます

ここではGithubを選択した際の設定を表示しています。

例えば以下のような設定があります

  • 対象とするリポジトリはパブリックのみか、プライベートも含めるか?
  • インポートされたプロジェクトにセキュリティとライセンスの問題がないかどうか
  • 新たな脆弱性や既知の脆弱性を検知した際に自動的にPRを作るか
  • 脆弱性を修正するために、最新のベースイメージを使用するようにDockerfileを更新するPRを作るか

自動的に色々と検知してくれるのはいいのですが、そのたびにテストが走ることを考えると、それなりの規模で開発をされている方ではやはりFreeプランでは心もとないと思います。

最後に

これまで実際にセキュリティ系の製品を触っては来なかったので、なかなか新鮮ですね。
作って終わりというわけではなく、継続して開発していくことを考えると、このあたりの脆弱性を自動的に検知して知らせてくれるというのは心強いものです。

実際に、OSSを使わないなんてことは現実問題難しく、そのOSSが別のOSSを使っていて、更にその先で脆弱性が。。。なんて話はざらにありそうですし、それを「頑張って」で終わらせるのは厳しいものです。

製品全体を考えた際に、どのフェーズでどうやってこれら脆弱性に対する対抗策を整備していくのか。これからはしっかりと考えないといけませんね。