fnm install で os error 5 になる

ちょっと試してみたいことがあって、node.jsの古いバージョンを入れることに。

あまりバージョンをいじることがないんだけど、ローカル環境のバージョンマネージャ何を使っていたんだっけ。。。と考えてfnmを使っていることを思い出した。

fnm
https://github.com/Schniz/fnm

fnmを選んだ当初はそれほど意識はしていなかったんだけど、考えてみるとこれ、RUSTで書かれているんだよな、と。
RUSTはRUSTで元C++エンジニアとしてはいじってみたくなるんだけど、どこで使ったものかということで二の足を踏んでいるんだよな。

閑話休題

さて、目的のfnmを使ってinstallを試みたのだが

> fnm install 14.18.2
Installing Node v14.18.2 (x64)
error: Can't download the requested binary: アクセスが拒否されました。 (os error 5)

あれ?エラーになった

管理者権限はついているので問題はないはずなんだけど?ということで調べてみると、fnmではないけど似た事例が

Thank you for generating this report. It does look to me like a probable anti-virus problem.

fresh install fails on Windows: “error: could not rename component file from ‘… \rust-docs\share/doc/rust/html’ …” #1912
https://github.com/rust-lang/rustup/issues/1912

んー。AntiVirus?

ということで、手元のカスペルスキーを一時停止してみると

>fnm install 14.18.2
Installing Node v14.18.2 (x64)

>node -v
v18.1.0

>fnm use 14.18.2
Using Node v14.18.2

>node -v
v14.18.2

ということで問題なくインストールできました。

参照した先もRustのページだったので、Windows+Rust+ダウンロード処理でアンチウィルスのリアルタイムスキャンが影響を受けているということなんだろうか?

ぐぬぬ。先が思いやられる

アクアラインマラソンをデータで振り返る

2年に1度の大会であるアクアラインマラソン。
前回はコロナで中止となったということもあって4年ぶりの開催となりました。
ここいらで、大会全体の振り返りと、個人としての振り返りをしてみたいと思います

大会概要

コース

コースに関しては大会HPに記載されています

コース紹介
https://chiba-aqualine-marathon.com/2022/info/course/

見ての通り、大会名でもあるアクアラインをフル/ハーフともに走るために前半戦で走ることになります。

逆に言うと、後半戦は市街地を走ることになり、なんというか、風景的な目玉は殆どない状態になってモチベーション的には結構厳しいコースとなっています。

特に、後半34km、38kmで訪れる上り坂は、満身創痍の体と心を平気でへし折ってきます。。。
特に最後の上りは、ほとんどのランナーは歩いてましたね

応援

それでも、市街地を走るということの利点として、街路の応援が結構あります。
特に地元の小学生や幼稚園・保育所の子供たちが応援してくれるのは、「ちょっと無様な姿を見せられないな!」って気持ちにさせてくれます。

いや、結局のところ後半は無様な姿を晒したんですけどね・・・。

そして、前半戦で調子に乗って「応援ありがとう!」って手を振って走ったりして余計に体力を使ってしまったような気がしないでも。。。

記録

個人の記録

開催結果の概要が公開されていました

https://chiba-aqualine-marathon.com/2022/img/news/221111.pdf

こちらを見ると、フルマラソンは完走率90.40%ということもあって、思ったより高いです。
そして、私がリタイアした初回大会の記録も書かれていましたが73.8%となっています。

他のマラソン大会の完走率はどうなんだろう・・・?と調べてみると、大会によってまちまちですが85%~95%くらいが多いようですね。

そう考えると、私がリタイアした初回大会は、やはり過酷な大会だったと言うことなんでしょう。
当日は11月の割に暑く、更に給食所には栄養ドリンク以外、食料が残っていないような形で運営側も対応が充分でなかった印象ですし。

個人の記録

大会として計測タグで測ってくれていたのがグロスタイムとネットタイムということで、キロ毎のラップタイムは手元のスマホ頼みになります。
ちょっとこの点は改善して欲しいですね。。。。
せめて関門ごとには出してもイイのでは。。。

1~10km平均5分39秒
11~20km平均5分25秒
21~30km平均5分16秒
31~41km平均6分38秒

見てわかる通り、前半はそれなりにいいペースで進んでいます。
今回、ペースを考える上で一つの目安にしたのは5:20/kmのペースです。

アクアライン高速道路や、ハーフマラソンコースまではとても気持ちよく走ることが出来、本番はやっぱり違うぜ!マラソン最高だぜ!って思いながら走っていました

右腿に違和感

27kmあたりを過ぎた頃、右腿が少し張ってくるのを感じました。

タイムを見てみると、22kmを過ぎたあたりから、気持ちよくなってペースが格段に上がってしまっています。22km~28kmまでの平均は5分10秒前後。それまでペースをいい感じに調整していたのですが、ハーフマラソンの選手と分かれてから急にペースを上げてしまったようです。

これまでのランニングでの経験で考えると、足がつるのはどちらかといえば左のふくらはぎが最初という認識でいました。次に右のふくらはぎですね。

そういう意味では、腿が最初に来るというのはちょっと以外。
しかし、まだ27km。足攣り対策用に持っているコムレケアゼリーは30kmあたりを目安にしていたのでちょっと早くて最後まで持つのか不安が残りますが、ここで使うことに。

そして、若干ペースを落とします。

両足攣りかける

34km前後になると、両足ともに張りが感じられ、38kmすぎにはついに歩くという選択をしてしまいます。
このあたり、張りを感じたら一度止まって屈伸等をするべきかどうか悩んだのですが、完全に止まってしまうと動き出すのに、精神的にきつくなりそうと感じたので歩くことに。

この判断が正しかったかどうかはわからないですが、歩くことで張りも収まってきてまた走る。そして歩くということを繰り返すようになります。

このあたりになると、完全に市街地なので沿道には応援の人々がいっぱいいて、正直無様な姿を晒すのが辛いのですが、それよりも足が攣りかけている方がきついのでどうしようもないです。

逆に言うと、体力的な面では若干の余裕がありました。
これはひとえに、事前の準備でしっかりと携行食を持っていた事と、各所にある給水所で必ず一口はスポーツドリンクを飲むなどの対応をしていたことが功を奏しているのだと思います。

今後の対策

体力的な面で考えれば、比較的なんとかなりそうな自信は持つことが出来ました。
もちろん、今回は歩いたりしている面もあるので、実際に走り切る体力があるのか?は不安は残りますが、まず対策をしなければならないのは走り切る肉体を作ることが第一ですね。

足を攣りづらくするようなトレーニングはどういうことをするべきなのか。

2時間29分のランニングドクターが教える「足つり」撃退のための4つのポイント
https://runnet.jp/project/comurecare201609/

こちらを見ると、対策としては以下が挙げられています

  1. トレーニングにLSDを組み込む
  2. お尻やハムストリングスを使ったランニングフォーム
  3. レース前・中は、水分+電解質をしっかり補給
  4. レースには芍薬甘草湯しゃくやくかんぞうとうを持って走る

って、よく見ると、今回持っていったコムレケアの広告じゃないか!って気もしますが。

対策の3,4は出来ていたのではないかと。4に関しては、1個ではなく2個持っていっておけばよかったという反省はありますが、そもそもの土台としてはやはり1,2のトレーニングですね。

トレーニングとして紹介されているLSDはちょっと苦手です。
と言うのは、走り始めるとどうしてもペースを上げてしまうからなんですよね。

ここで書いてある「目安は”不快”に感じるくらいゆっくり、最低でも90分以上走り続ける」というのはなかなか難しいです。

“ゆっくり”と言うのは、絶対的な指標ではなく相対的な指標となるので、90分以上走り続けるというトレーニングを考えるのであればそれなりに早いペースでも90分以上走り続ければイイのではないか?と思ってしまいます。

ただ、実はこの”ゆっくり走る”ということ自体が重要であるならば、しっかりとそれに取り組まないと行けないですね。

LSDや、その他トレーニングに関してはもうちょっとしっかりと研究せねば・・・。

最後に

こうやって色々と振り返ってみると、まだまだ良いタイムを残すことができそうです。
それは、やはり成長を実感することができるということですし、マラソンは年をとっても長く楽しめる趣味として良いように感じます。

次にどの大会に出場するのかは未定ですが、今回完走することが出来たことで一つ自信をつけることが出来たので、挑戦を続けていきたいと考えています。

フルマラソン初完走に向けて準備したこと

先日のアクアラインマラソンから1週間立ちました。
まだ、右足の腿が張っていて、曲げると痛い状態なのですが徐々に走り始めています。
しばらくはリカバリーランで様子を見る形ですね。

10年前にガス欠で走りきれなかったフルマラソン。今回、走りきれたということで、今回の準備に関して記録したいと思います

トレーニング

正直、特にトレーニングメニューと言うかたちでこれまで組んでいなかったのですが、たまたま Nike Run Club アプリでマラソン向けトレーニングプランを見つけたので、こちらに沿った形で進めました。

こちらのプランは最長18週間。できれば12週間は続けることを推奨しているのですが、気がついたときにはすでに大会まで10週間近い状態。
とは言え、なにかに寄り添って勧めたいと考えていたので、こちらに取り組みました。

1週間の中の走る内容の組み立てだったり、メンタル面でのコラムだったり、非常に参考になりました。

特に新しい1週間が始まる際のコーチからの言葉や、最後の週のコーチからのメッセージ。ちょっとやり遂げた感と相まってうるっときてしまいました。
初のフルマラソンに挑むにあたってトレーニングプランを考える上では、一つの参考になるのではないかと思います。

なお、ガイドランなどを正しく機能させるには、アプリケーションの言語設定を英語にすることを強くおすすめします。
日本語状態では正常にガイドランが働きません。。。

当日の装備

シューズ

ランニングシューズは今回、Nikeのペガサス39を使いました。

Nike エアズーム ペガサス38
https://www.nike.com/jp/t/%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%82%AD-%E3%82%A8%E3%82%A2-%E3%82%BA%E3%83%BC%E3%83%A0-%E3%83%9A%E3%82%AC%E3%82%B5%E3%82%B9-38-%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89-%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BA-ttBGqz

今年の春頃までは、同じくNikeのインヴィンシブルランを愛用していたのですが、すでに走行距離も2100kmを超えていたこともあり、新調。

最初は厚底のインヴィンシブルランとの違いに戸惑ったりもしたのですが、徐々に慣れていきました。
正直いうと、ペガサスよりもインヴィンシブルランのほうが反発が強くて早く走れそうな気もするのですが、トレーニング観点で言えばペガサスのほうが鍛えられるのかな?
このあたりは、正直、もう少し勉強が必要ですね。

ウェストポーチ

後述する携行品を入れることができるようなウェストポーチが必要になります。
日常的なランニングとしてはこちらを使用しておりました

ただ、正直ボトルホルダーがうまく機能させられずに、ほとんどスマホを入れるのみ。
そういう意味では、ボトル用の場所を有効活用できていないのでちょっとこれを本番で使うのはもったいないかな・・・と正直思っていたので、直前ではありますがレース4日前に急遽別のものを購入。

ちょっと高かったですが。。。当日はこちらのパーゴワークスさんのものを使いました。
全面と背面それぞれにものを入れることができるので、走っている間は背面にスマホを入れ、前面部分に携行品を入れました。

収納量としても意外と多く入れることが出来たので十分。
レース直前に購入したのはちょっと一か八かの博打感がありましたが、乗り切ることが出来ました。

ペットボトルも入れられそうなので、日常的なランニングでも活用していくことが出来たらと思っています

服装

服装に関しては、今回は特に新調はせず、10年ほど前に購入した上下のタイツ、ランニングパンツ、ランニング用Tシャツで臨みました。

結果としてみると、全身真っ黒みたいな装いだったんですよね。

大会の記念品として送られてきた爽やかなブルーのTシャツを着るという選択肢もあったのですが、これまで日常的なトレーニングをともに乗り越えてきたTシャツで乗り越えたい!と思ってあえてこちらを選択。

ただ、次回はもう少し色味のあるシャツを物色したいですね。

今のランニングに使っているTシャツもだいぶ色あせてきてしまっているので、次回大会を何にするかはさておき、色々と見て回りたいです。

携行品

前にフルマラソン走った際に、エイドステーションの配給食を頼りにした結果、何も残っておらずにガス欠になった痛い経験を踏まえ、しっかりと準備することに。

準備すると言っても自分で決めることが出来ないので、色々とWebを回って、最終的にこちらの携行品を持って臨みました

スタート前の栄養補給

スタートに合わせてしっかりとしたパフォーマンスを出すためにはスタート前の影響補給も大事、ということで、こちらを30分ほど前に接種するように持っておきました

ところが、スタート時間をうっかり間違え。。。30分前どころか1時間くらい前に接種してしまうハプニング(?)が。
一応、予備の栄養補給に粉末状のものも持っていたので、30分前にはこちらを飲みました。
ちゃんと時間は確認しましょう。。。

走行中の栄養補給

走行中の栄養補給にはザバスのピットインジェルというものを利用しました。
非常に小さいサイズのジェルになりますが、1本で170kcalと凝縮されております。

今回私が購入したのはこちらのピーチ味になりますが、かなり味が濃かったです。
こちらを3本保持して、15km、25km、35km地点で補給しました。

糖分補給

低血糖の対策としては、ブドウ糖を持っておきました

日常的なランニングでも、30kmを超えるような距離を走ると頭がぼーっとしてきます。
エネルギージェルも持って入るのですが、ブドウ糖は大きさ的にも小さいので、ウェストポーチに入れられるだけ持っていきました。

足攣り対策

足攣りの対策にはコムレケアゼリーを1本持っていきました。

トレーニング中も、35km走ると足がつったりしているので、目安として30km越えたあたりで接種しようと考えていたのですが、結果としては今回28km前後で足に違和感を感じたので接種。

なんとかその後を乗り切ったように見えたのですが最終的には38km~39kmで足がピキピキいい出してしまいました。

足が完全につるところまではいかなかったですが、もう1本持っていけばよかったかも・・・?

反省点・改善点

携行品に関しては、概ね問題なかったと思いますが、足攣り対策グッズは1個ではなく2個もって行けばよかったなぁと走りながら思いました。

そもそもコムレケアゼリーが効いているのかどうかは実感し辛い部分ではありますが、当初想定よりも早くに接種せざるを得なかったというのが、最終的に歩いてしまう時間を生んで、走り続けることが出来なかった敗因な気もします。

それでも、今回なんとか完走することが出来たのでとても良かった。

そして、今までずっと自分はフルマラソンを完走することができるのか?ということに対して不安を抱いていたので、一つの自信になったと思います。
今度は、あるかずに走りきり、4時間を切るということを着実に実現していきたいです。

楽しくなってきたぞ。

10年前のリベンジ達成!

前々からこのブログでも書いてきましたが、今日はアクアラインマラソン!
10年前、第1回大会で悔しくも初マラソン・リタイアの苦い記憶のある大会です。

前回走ったときもそうでしたが、普段は車しか走ることが出来ないアクアラインを走る。
海の上を走るなんて経験はなかなかできません。

途中、海上自衛隊の船舶も応援してくれるなど、なかなかない経験がここにはありますね。

そして一方、このマラソンの一番の楽しみであるアクアラインを走るという行為は、ハーフマラソンとのコースを兼ねているせいもあって序盤です。

中盤から後半にかけては基本的に市街地を走っていくような感じ。

更には38kmあたりからアップダウンの激しいコースレイアウトということもあり・・・

足が持たずつり気味になりながら、歩いたり走ったりを繰り返す始末。

それでもなんとかゴールすることは出来ました

こちらは完走賞のメダル。10年前はこれを手にすることが出来なかったので、とても嬉しいです。

タイムはと言うと、38kmすぎから足がつり気味になったこともあり大失速。
結果的にはグロスで4:08:30。ネットで4:05:17ということで、惜しくもサブフォーならず。

一つの目標だった完走することが出来たのと、自分の実力を知ることが出来たので良しとしましょう。
40kmのタイムが10分くらいなので、ここさえなんとかなれば。。という気もしますが、それも合わせて実力ですね。

今回の準備や結果その他諸々、振り返るべき内容は多いですが、ひとまず今日はお疲れ様でした!ということで寝ますw

盗難対策のためにウォレットを分けた

1年ほど前から仮想通貨を触り始めています。

BitCoinやEthを始め、あれこれ勉強も兼ねて触っているのですが、少し前からNFTを触っているのですが、ウォレットからNFTが盗まれるという事例があちこち。

気持ち的に、自分が罠にかかるというのは無いんじゃないか?と思って入るものの、そう思っている人間が一番引っかかるってこともありそうだな、と思い、ウォレットを分けることにした。

Brave

Metamskのウォレットを分けるには基本的にはChromeで別プロファイルを作って、新規のMetamaskウォレットを作成する形。

私のChromeにはすでにメイン用、ゲーム用(Dai用)、テスト用みたいなプロファイルが作ってある。
どーせだったらということで、ブラウザから分けてみることにした。
というわけでBraveですよ

Brave
https://brave.com/ja/

Braveはセキュリティ。特に個人情報保護に対しての尖った機能を要しているブラウザ。ベースとしてはChroniumなのでChromeと基本的には変わらなくMetamaskも対応している。

そして、広告のブロッキング機能がデフォルトで働いているため、多くの広告が表示されないというなかなか面白い体験を提供してくれる

ChromeでYahooを表示すると右側に広告が入ってくるのだが、

Braveで表示すると

見事に広告を消してくれる。

更に面白いのが、Braveでも広告は出ることがあるのだが、それはBraveに対しての広告であり、Webページに対しての広告ではないという点。
そして、Braveを使うと、その広告料が仮想通貨としてユーザの利用度に応じて支払われる点だ。

日本ではbitFlyerと連携して仮想通貨BATを獲得することが出来ます。
どれくらい使えば、どれくらい手に入るのかな?は気になるところですが、純粋に広告がブロックされるだけでも結構いいかも。

一方で、Chromeと比べると使いづらい点もいくつか見受けられます。
特にパスワードマネージャに関してはちょっといまいちで、URLで覚えているせいなのか、パラメータがついているとうまく反応してくれません。
このあたりはもう少し試行錯誤が必要になりそう

購入用ウォレットと保管用ウォレット

さて、そんなこんなで保管用ウォレットをBraveに追加したわけですが、実際のところ運用は少し悩みどころがあります。

基本運用

購入用ウォレットにETHを入れておき、Opensea等での売買はこちらで実施。
NFTなどを購入した際には保管用ウォレットに転送します。

売却時には保管用ウォレットから購入用ウォレットにNFTを転送する形で基本的には購入用ウォレットしかサイトへの接続はしないという形ですね

ユーティリティ

トレードという観点で考えるのであれば上記運用で事足りるのですが、例えば「このNFTを持っていれば~がもらえる」とか、「Discordの特定チャネルに入るにはこのNFTが必要」のようなユーティリティNFT。

上記のような場合には、NFTが入っている保管用ウォレットをサイトに接続する必要が生じます。
こちらに関しては、基本的に権限に注意数形を取れば。。。多分、大丈夫

ウォレットのアドレスをもとにWLが配られる場合

厄介なのが、特定のNFTを持っていることを条件にWLが配られたりするパターンですね。
この場合、そのウォレットで購入する必要が生じます。
ただ、そのNFTは保管用ウォレットに入っているわけなので、WLは保管用ウォレットにひも付き、保管用ウォレットで売買をする形になってしまいます。

こればっかりは正直気をつけるという、情けない対策手段しか無いんですよね。。。

いずれにしても、注意を払っておくに越したことはないので、みなさんもお気をつけくださいませ

久しぶりの燻製

「そういえば最近お父さんベーコン作ってないね。あれ美味しいんだよな」なんて子供に言われてしまうと作るしかないですよね!

というわけで、久しぶりにベーコンづくりに。
ついでというわけではないですが、ソーセージも作ることにしました。

ミンチ

これまでは、ソーセージを作るときは普通にひき肉を買ってきて作っていたのですが、少し前に大豆をミンチにして味噌を作るために購入したミンサーがあったので、塊肉をつかってミンチから作ることに

ひき肉を作るのは初めてということもあってこれに大苦戦。
事前にかなり細かく肉を切っておかないと、うまくいかないようでものすごい時間かかりました。。。

それほど上手にミンチが出来ないのであれば、ここは普通にひき肉を購入したほうが時間的にも金銭的にも良さそうだなぁ、と。

最終的には出来たのでいいのですが、やり方が分かっていてもひき肉を買うことになりそうですね。
いい経験だったと思うことにしましょう。

燻製

そんなこんなで、ベーコンとソーセージを燻します。

もう、このダンボール燻製器、一体何回つかったことだろうか・・・。
10年くらいつかっている気がします(笑)

写真ではベーコンだけですが、この後ソーセージとゆで卵を投入。

ソーセージははじめにボイルしたのですが、火加減を間違えて羊腸が破裂してしまい、見た目が酷いことに><

ゆで卵は燻たまにすると、ちょっとモチモチして美味しいですよね。

マコモダケ

燻製をするときの火力としては炭火を使っています。

今回、燻製を終えた後に網を取り出して、ちょっと仕入れてきたマコモダケを。。。

炭火焼き!

ちなみにマコモダケは、”まこも”というイネ科の雑草みたいなやつに、菌が寄生して太くなったもののことらしいです。

たけのこみたいなイメージを持っていただければ、と。

香ばしい香りと、癖のない味で、なかなか美味しく食べることが出来ました。

そんなこんなで、ソーセージづくりから燻製からマコモダケと、一日今日は外でバタバタしてましたね。

椅子を持ち出して、燻製の待ち時間に本を読んだり、ちょっとしたキャンプ気分も味わえて、なかなか無い週末を過ごしました。

今週はアクアラインマラソン直前ということもあり、適度な運動に抑えて回復する週。
いい形で本番を迎えられるようにしていきたいですね。

さて、今週も頑張りますか。

冬のデスクワークのお供

一気に寒くなってきましたね!

リモートワークをしていて、冬になるとよくあるのが、手が寒くなってしまうということです。
体は服を着ればいいし、足元はスリッパを履けば耐えられるのですが手元だけはどうしよもないです。

仕事柄、キーボードを使うので手袋をしていると、キーがうまく押せなく。。。
ただ、そのままでいると手の甲が冷えてきて、結果的に指の動きが非常に悪くなるんですよねぇ

単純に、暖房つけろよ!って話ではあるんですが。

試しに、ずっと気になっていたアイテムを買ってみました。

レビューでは、手触りがいい!って書かれていたのですが、実際のところそれほど手触りがいいとは思えませんでした。

しかし、本来の目的である手元の冷え対策としては十分。
ちょっとタイピングする際にどうしてもモコモコ感があるものの、慣れれば特に気にならなくなりそう。

しばらくは、こちらを活用する形でこの冬のPCライフの快適性が上がりそう!

ちょっと嬉しい

Nike Run Club アプリのガイドラン設定

今日も継続することが出来ました!

残り2週間。Nike Run Clubのマラソン用プランにそって進めていっています。
会社に出社するタイミングなどで、うまくスケジュールが合わずにプラン通りに進むことは出来ていないのですが、要点は抑えつつということで・・・。

NRCのプランでは、高強度のスピードランとロングラン。そしてそれらに対するリカバリーラン、休息日という組み合わせでプランが組まれています。

1週間の頭にはコーチがその週のプラン概要を教えてくれるのですが、時々ガイドランの話題が出ます

これ、特にそのリカバリーランを選んでも何も音声流れないので普通にPodcastやVoicyを聞いて走っていたのですが、ふと思ったんですよ。

これらのガイド、いちいち日本語訳とかしないのでは?

ということで、設定アプリから言語を英語にしてみると。。。

予想通り、ガイドの音声ダウンロードが出来るようになり、コーチのガイドが付くようになりました。

まだスピードランでは試していませんが、同じなのではないかと。
スピードランはこれまで、自分で距離や時間を意識しないと行けなかったのが、ガイドに従うことが出来るようだとすごい楽になるし、適切なタイミングで走ることが出来るようになれそう。

ちなみにNRCの言語設定は、iOSの設定アプリとNRCの設定メニューのそれぞれ2箇所あります。
NRC側の設定は日本語から何故か動かすことが出来ないので、iOS側の設定から変更することになります。

この状態だと、アプリのメニュー等は英語になってしまいますが、コラムなど場所によっては日本語というちょっと不思議な状態になります。

懸念としては、ガイドランのガイドはすべて英語になるので、逆に日本語用に作られたガイドラン(ゆりやんのとか)は聞けなくなるかもしれない。
ただ、基本的にメニューにそって走るのであれば問題ないはずだ。

明日のリカバリーランや次のスピードランでどんなガイドが入るのか楽しみだ。

AWS INNOVATE で改めて確認

昨日、AWSのイベントであるAWS INNOVATEが開催されました

https://innovate-modernapps-apj.virtual.awsevents.com/home

しばらくはアーカイブが有効なので、ちょこちょこと見直しておきたい。

カンファレンスでは、実際のところそこまで細かい内容には触れないので、良し悪しだとは思うんだけど、
ざっくりと全体像をつかむという意味ではわかりやすい。

特にAWSみたいに多くのサービスを提供していると、自分が触ったことがあるところ以外に関しての知識がSAA取得時に勉強したところから止まっている・・・・と言うより忘れているんですよね。

オープニング、コンテナ、サーバレス

このあたりはざっくりと確認して復習してます

そろそろ、止まっているDAの勉強再開とSAPの勉強を始めないといけないな。

あまりにもくだらなくて萎えたというお話

はい、非常に非生産的な、愚痴ですね。

あいも変わらず、ダラダラと League of Kingdoms を続けていましたが、

なんか、急に攻撃を受けました。。。
何度となく攻撃を受けるので、何してくれちゃってるの?とメールを飛ばすと

訳すと「国王が自分ところの同盟以外はクリスタルを採掘するな。採掘したら攻撃すると決めました」とか言ってくるわけですよ。

なんというか・・・

子供か・・・

いつの間にそんな話になったんだ?と思ってワールドチャットを見てみると、やはり似たような被害を受けている人たちで荒れている。。。
そんな状態でモチベーション高め・・・まぁ、そういう論理で動いていないんだろう。

すでにLoKで小銭稼ぎも出来ていないし、なんというか呆れ果ててしまいますね。。。

ワールド移住、するだけしてみようかな・・・