すごいぜ!
話には聞いていたけど、VisualStudio2008SP1.
更新が終わるきがしねぇ!!!!
すごいぜ!
話には聞いていたけど、VisualStudio2008SP1.
更新が終わるきがしねぇ!!!!
少し前に発売されて気になっていた本を読んだ
情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス)
私も普段
と情報が分散している。用途ごと、カテゴリごとに分けようとも思っていたけど本書にも書かれているとおり
「日記」や「アイデア」というふうに、カテゴリ分けで記入スペースを指定しておけば、見返すときに、まとまっていて便利です。
しかし、カテゴリ分けというのは頭の中でうまくいっていても、実際やりだせばたいてい破綻するものです。(P54)
うん、そのとおり。これを見て思ったのは私は間違いなく破綻するであろうと。私はものを考えるのは嫌いではないんだけど、考えって余り完全なカテゴリに分けることが出来ないんですよね。
また、検索性を向上させるためにPCへ内容を移すことは考えたけど非常に手間がかかる。特に絵を書いた場合なんてめんどくさくてしょうがない。そういう内容の対策として本著で書かれている”索引ファイル”を作るアイデアはとてもいいと思う。今年はすでに手帳を購入してしまったので100円ノートというわけにはいかないけど、別にこの方法は100円ノートに限らず出来る方法なので問題ない。
ついでに言うと、索引ファイルをLiveMeshでシンクロさせておけば家でも会社でもアドエス(Mobile)でも参照できる。これはこれでアドエスの使い道も増えていいじゃないか!って思った。
ナカナカプラスになりそう。
ただ、その一方で少しこの内容であればページ数はもっと薄く出来たと思う。別に今読んでいる本が内容ぎっしり文字びっしりな本なのでそれとどうしても比較されてしまうのかもしれないけどちょっとスカスカだなぁって感じてしまった。いいことが書いてあると思っただけにちょっと残念に思った
LiveMeshネタが続いています。
ネット上にはLiveMeshのリモートデスクトップはパフォーマンス上の問題があってイマイチだー!って書いてあったので期待薄だったけど、とりあえず試してみないことには始まらないので試してみた。
よく分からないが、IEの左上になぞの矢印が現れた。押すと、リモートデスクトップのログイン画面が現れた。最大化の矢印だったのかな?変なの
普通にログインすることが出来た。まぁ、当たり前といえば当たり前だけど。
使ってみた感じとしては、決して早いわけじゃないけど別にそれほど遅いわけでもないように思う。家の回線もADSLなのを考えると悪くないぞ。それにしてもpcAnywhereでもいえることなんだけど、Windowsのログイン画面は表示するまでに随分と時間がかかる。それ以降のスピードと比べると随分な差だけど、あれは何をやっているのだろう?
最大化してない状態ではウィンドウの右側に簡単なHELPが出ている。詳細に関してはこちら
Using LiveMesh Remote Desktop
http://help.live.com/help.aspx?project=live_mesh&market=EN-US&querytype=keyword&query=etomergnisu
見ていくと、興味深いものが・・・
Copy and paste between your remote computer and your local computer
- Minimize the remote computer’s desktop so that you can access your local computer’s desktop.
- Copy and paste files and folders between the two desktops using keyboard or menu commands. Drag-and-drop copying is not supported at this time.
ファイルのコピーがクリップボード経由でできるというもの。もちろん、ローカルからリモートだけじゃなくてリモートからローカルへのコピーも出来た。さすがにLiveDesktopのようにドラッグアンドドロップは出来なかったけど、ファイルのコピーがこういう形で出来るのは楽かな。って、ドラッグアンドドロップはまだサポートしてないって書いてあるじゃないか。。。読むより試してしまう性分ですいません
無駄にMobileへリモートデスクトップが出来ないか?とも思ったけど、やはりそれはサポートされていなかった。まぁ、出来たところで余り用途が思いつかないけど・・・・。リモートで写真でも撮るかな?
LiveMeshもMobileのモジュールがリリースされているので試しに入れてみた。
WillcomのAdvanced/esにMobileに追加するにはhttps://www.mesh.com/Web/MobileDownload.aspxからLiveMesh.cabをダウンロードしてデバイスにコピー。インストールを実行することでできる。
うん、特に何の問題もなくインストールできた。私の場合、バッテリーが不安で常時アドエスは無線LANをOFFにしてしまっている。そのために余り恩恵を得ることが出来ない。これを機に、無線LANをONにしていようか。
無線LANが常にONで文書の同期が出来ていればこれはこれでかなり使えるんじゃないか?余り大きいファイルを開くと大変なことになるけど、一通りOfficeは動くわけだから情報をPCで作ってモバイルで持ち歩く。って感じかな。
まだアドエスのOfficeをそこまで活用できていないので手探りではあるけど試行錯誤してみよう
昨日の話になってしまうんだけど、ジムに行ってきました。
ジムではまず最初に血圧を測るのですがその結果が・・・
上:153
下:81
うわ。。。。徐々に上昇していることは感じていたが、ついに150オーバー。大学時代まで上が100に満たなかった私が150オーバー。。。。まずい。まずい。まずい。
さすがにこの数字には危険を感じてあれこれと調べてみた。
高血圧に関する総合情報サイト 血圧.com
http://www.ketsuatsu.com/index.html
要するに、塩分が多めな食生活を見直して運動とストレスのない生活を送ることが重要。高血圧の基準としては140/90ということなので私は完全にアウト。そういえば最近、妙に朝起きれなかったり仕事の調子が悪かったり株価が下がったりするわけだ!
思い起こしてみると昨日の食事は
朝:食べてない
昼:カップラーメン
夜:ご飯+納豆+味噌汁+鯖の塩焼き
うーん、色々と突っ込みどころ満載。私はコーヒーも日中に飲みまくっている。たぶん2リットルは飲んでる。それが高血圧と関係があるかどうかは別としてたぶん体には良くない。
ちょっと、生活習慣に関していい加減見直さないといけない時期なんだろう。少なくとも、血圧が下がるまでちょっと気をつけていかなければ。
のびたが見えないようにブリンカー(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%BC)がほしいです。
今日(12/10)の日経新聞に載っていたコラムを一部抜粋させていただく
(略)
ノーベル財団のサイトでネット中継を見た。生い立ちから賞の対象になった発見まで、本当に全部日本語である。英訳が後ろに映写される。
出発する前に益川さんは「英語がしゃべれなくても物理は出来る」と語ってたけれど、中継を見終えた当方の感想は「日本語が出来ても物理はわからない」。特に「四元クォークモデル・CP対象性の・・・・
(略)
英語がしゃべれなくても。日本語がしゃべれても。結局のところ、それはあくまでインフラでしかなく、別にそんなことは目的ではなくあくまで手段。本来の目的を忘れて、それを伝えるための手段である”英語”にばかり気をつけていては本末転倒だよ、、、と受け止めた。
今、私が勤めている会社で直接英語で話さないといけない場面はほぼ皆無といっていいだろう。比較的新しい技術に関して調査や勉強を行うときには海外のサイトを参考にすることは多々あるが、所詮はネットである。いくらでも翻訳をかけて想像をすることは出来る。英語が出来れば変な解釈をしてしまう危険がないだとか効率がいいということはあっても、必要条件ではない。ニュアンスが分からないときも多いが、なんとなく言いたいことは分かる。気がする。
その中で英語を勉強しようと思ったときに付きまとうのは「何のために?」だった。
同じ業界でも英語をうまく使ってアウトプットしている人もいる。私の知っている中では、技術情報を掲載しているブログの翻訳を手がけている方もいる。以前お世話になったことがある。
Chica’s Blog
http://blogs.wankuma.com/chicasharp/
これはとてもすごい。いいことだと思った。7月以降、更新がないのが残念だがこういう英語の活用方法もあるなぁと思った。私のレベルでは、書いてあることを想像することは出来ても確信はまったく出来ないつたないものだし。
私が英語をもう一度勉強しようと思ったのは、「知りたいこと、聞きたいことが聞けない」という事。アメリカにMicrosoftのイベントで行ったときに特に痛感したこと。ただ、そんな機会は今のところ予定されていない。特に会話となるとまったくといっていいほどあてがない。
そうなると、何か作らないといけない。うむむ。
先日の日経マネーイベントでマネックスの内藤さんから頂いた本にも実に耳が痛いことが書かれていた
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- 作者: 内藤忍
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2008/11/12
- メディア: 単行本
- クリック: 5回
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なんとなく「この目標を達成したら、たぶんいいことあるんじゃないかな」くらいに思って、勉強に救いを求めている人が多いような気がしてなりません。
「勉強が好き」なのか、
「勉強をしている自分が好き」なのか、それとも、
「勉強をしようと考えている自分が好き」なのか。
その先にある夢まで思いが至らないままに、世の中でいいと言われている勉強法にすがりつく。そんな構図が見えるのです。
痛い!!耳が痛すぎる。耳鳴りしそう。
模索する日々は続きそうだ。
ちょうど宮城県美術館で開かれていた「ウィーン美術史美術館所蔵 静物画の秘密展」に行ってきました。美術館に行くのはなんだかんだ行って新婚旅行で行ったスペイン以来でしょうか。久しぶりです。
ウィーン美術史美術館所蔵 静物画の秘密展
http://www.pref.miyagi.jp/bijyutu/mmoa/ja/exhibition/20081007-s01-01.html
静物画は、読んで字のごとく静止した自然物であったり食器や花。その時代の富を象徴するような物を描いたものですが、考えてみると静物画のみにスポットを当てた展覧会は初めて見に行きました。
この時代、多くの作品は宗教画であったり王族の肖像画が多くて正直見てもいまいちピンとこない絵が多いのですが、今回の静物画は意外と面白いものでした(正直”静物画”というジャンルを良く知らなかったのでいい意味で期待を裏切ってくれました)。
静物画から読み取ることが出来るのは、当時人々が何を考え、どんなものを使っていて、そして何に価値があると考えていたのか。そして画家がそれに答えるためにどんな絵を描いていったのか。
中には、色数が少ない絵もありその理由が”多く絵を描いて売るために”というものであったり。ちょっと今までの視点とは違った角度から見ることも出来たりしました。
日本初公開となるベラスケスのマルガリータ王女。はっきりいって展覧会の主題である”静物画”と何の関係もないじゃないか!って突っ込みを入れたくなりましたが、こちらも展示されています。プラド美術館で見てきたいくつかのマルガリータ王女。そしてラス・メニーナス。どれもすばらしいですね!
宮城県美術館で開かれているこの展覧会も12/14日までと残すところあとわずか。お急ぎあれ
仙台から帰ってきました。
大学時代に仙台には何度か足を運んだことはありますが、どれも遊びであったり買い物であったりしたのでまともな観光をしたことがありませんでした。
今回、妻とその家族の協力の元(?)、天文台だとか美術館だとか青葉城だとかグルグルと回って堪能。今年、色々と桃を贈ってもらったりとお世話になった親戚へ仙台土産を送り、会社で餓えている部下にお土産を購入。この時期、本当ならばカキを買って送りたいところだったんだけど、ナマモノだし調理も大変だろうということで断念。笹かまぼこをおくり、会社へは萩の月をもって行くことに。仙台に行くたびに「萩の月は?」って言い出す人間がいるので・・・・。個人的には喜久水庵というところの喜久福という大福がとても好きです。以前妻の妹さんに頂いてからファンになっています。
ひやっと、もちっと。うん。美味しいです。ずんだはそんなに得意ではありません・・・。あ、ホヤは・・・・ごめんなさい。
一通りお土産を試食して最後に牛タン食べて終了!解散!
朝早くのバスで移動。移動中はずーっと本を読んだりとしていたので、悲しいことについてから疲れがでてしまいました。
仙台市展望台へプラネタリウムを見に行ったのですが、気がついたら終わっていました。まだ、何も星を見てないよ…
金曜日に日経マネーのセミナーがある
金融恐慌の今だから始める 「賢い資産形成への道」
http://ec.nikkeibp.co.jp/item/seminer/01W0105601.html
技術系のセミナーにはよく足を運んだりしたけど資産系のセミナーに考えてみると出たことはなかった。資産に関しては私はまだまだ勉強不足。勉強不足なくせに、その状態に対して余り有効な手が打てていないのは紛れもない事実。このセミナーには最近読んでいる勝間さんも出られるということで、そっちへの期待も持ちつつ申し込んでみることにした。
何かしらつかむことが出来ればと思っている。
あぁ、英語勉強も早いところ再開しないとな。