iPadバカの集い

本業のサラリーマンを継続させつつ、昨年から鋭意的に執筆活動を行っている美咲栄一郎さん。その新作”iPadバカ”出版記念として銀座アップルストアで行われたトークショーに顔を出して見た。

iPadバカ タブレットにとり憑かれた男の究極の活用術
美崎 栄一郎
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正直言って、顔を出したことがばれれば嫁になんて言われるかわからない(家事と育児でてんてこ舞い)のでビクビクしながら行ったのだが、行ってしまったものはしょうがない。週末になんとか埋め合わせをしよう。

なんでホイホイと

iPadも持っていないし、Macも持っていない。iPadはわからないが、Macに関しては現状では買う予定も全くないと言う状態の私がアップルストアでiPadの話を聞きに行ったのか。(案の定、周りはiPad持ってたりMac持ってる人ばかりだった)
大きくは3つある

純粋にiPadに興味があった
買うつもりはないとはいえ、やはり興味があるデバイスだ。iPhoneとの相互利用を考えると、私のイメージでは外出先と言うよりはリビングになる。もちろん、外出先でも利用はできるのだろうけど、それは落ち着いて座れる場所に限られる。このあたりは生活のスタイルによるのかもしれない。
私の場合は、外出時には特にカフェのような場所による機会がかなり少ない。なので、必然的に活躍の場は少なくなると思っている。
これが、営業のように基本外回り。また時間調整や打ち合わせのために喫茶店等に入ることが多い人の場合はかなり違ってくるのだと思う。
結局のところ人それぞれだ。ただ単に、今の私が見えている用途としては外でのマッチするケースが少ない。

タブレット端末の利用方法
これはちょっと仕事が頭の中に入っている要素になる。
実際のところiPadに限らずタブレット端末やスマートフォンと言うものは、色々な場面で役に立つ。
私の場合、本業では製造業のお客様を相手にしていることが多い。このシーンにおいては、スマートフォンの利用と言うのはよほど新し物好きの会社にしか投入されていない。
何が利用されているかと言うと、QRコードを読み取るためのハンディ端末や、工場内の連絡を取り合うためのPHS等が多く利用されている。ハンディ端末なんていうのは、大手のキーエンスでも独自仕様のプラットフォームで非常に面倒だ。しかも非常に高い。
いっそのこと、スマートフォンやタブレットに置き換えてしまえばQRの読み取りはアプリで出来るし通信だって無線LAN設置すれば何のことはない。メールもやり取りできれば検査用の写真だって取れる。少なくともPHSと比較するまでもないように感じる。
何より、現場のメンバーがちょっと嬉しい(と思う)
なんかそういうの作れないかなーとは思うが、、、”iPhone”と”工場”で検索すると自殺の話題しか出てこないです…

美崎さんに興味
まぁなんだかんだ言って美崎さんがやるっつってんだから足を運んだと言ってしまえばそれまでかな。
一昨年の「結果を出す人」はノートに何を書いているのかの出版から立て続けに著作活動を継続している。これはやはり単純にすごいと思っている。
数多くのセミナーも主宰されていて、私も最近はご無沙汰しているが何度か参加させていただき、いい刺激を与えて頂いている。
異業種のセミナーや勉強会に関しては色々な意見があると思う。意味がないと言う人もいれば人脈だと言う人もいる。結局のところそれらはきっかけでしかなく、そこから意味を見いだせるか。何に対して意味を感じるかは人それぞれ。
ううん、これに関してはあれこれ悩ましいところではあるけど強の話題とは関係ないや。ヤメ!
いいの、興味で動いて。

iPadに関して

そうそう、iPadの話だった。
先に書いたように、私自身の生活においては、それほど大きな位置づけにはならないであろうと言う予測が立つので買ってない。
ただ、以前に書いたように、親の初めてのパソコン(?)としてはいいのでは無いかと思っている。ネット環境も実家にはないので、それも都合のいい話だ。
Appleの優位性は直感的なインターフェイス。
それは、初めてパソコンに触る親に取っては大きな利点となるのではと考えている。
ちょうどiPad2の話題が出てきているので、発売されたらゲットして贈ってやろうと考えている。もちろん、しばらく私が遊んでからだけど。

…と思ったが、現状では20MBまでしか3G回線を経由したダウンロードは行えず、それ以上のサイズを落とす場合にはWifi経由とされている。20MBを越えるアプリケーションがどれくらいあるのかわからないが、どうだろうか。
今後、このサイズは変わるかもしれない。しかし、少なくとも3G回線で映画のダウンロードは現実的じゃ無いよね…。
ちょっとうっかりしていたな。うちの実家の周囲にスポットなんてないぞ。あるのはキャベツ畑ばかりだ。
まぁ、そこまで使うようになってからでいいか。実際にどこまで使うかは分からないし。

さてさて

最後にはサプライズの発表として「iPhone バカ」の出版決定話が出た。iPhoneユーザーである私にとっては結構期待大の内容である。
ただ、まずはその前に来月の新刊が、タイトルと著者の行動が被って見えるようでとても楽しみだ。

枠からはみ出す仕事術
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美崎 栄一郎
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どうはみ出されるのか。早速予約をしてみた。
本の装丁にこだわる美崎氏だ。きっと何かがはみ出しているのではないだろうか。

Google Chrome 10 Beta Release

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GoogleがChromeのバージョン10βを公開していた。今回のバージョンアップによって、前のバージョン比65%のJavaScript処理性能向上と言う話も出ている。もう、これまでのJavaScriptはいったい何をやっていたんだろう?と思ってしまうくらいの性能向上だ。
なんだかいつだったか聞いた「開発者はパフォーマンスは考えなくてもいいんだよ、DB側がなんとかうまいことやってくれるよ」なんて甘言が聞こえてきそうなくらい愚かになってしまいそう。

それはそうと、今回のバージョンでNativeClientというものが実装されたらしい。少しだけ試して見た。

Native Client : Geting Ready for Takeoff
http://blog.chromium.org/2011/02/native-client-getting-ready-for-takeoff.html

上記ブログにあるリンクのSDKをダウンロードすると、複数のサンプルもついてくる。
サンプルに関してはおなじみのHelloWorldだ。

しかし・・・HelloWorldと銘打っている割には何故か
「42」と「dllrow olleH」というHelloWorldをさかさ読みしたものではあるが・・。

動作環境の構築

動作するためには、現在はβとして公開されているChrome10をダウンロードする必要がある

Try the latest version of Google Chrome(BETA)
http://www.google.com/intl/en/landing/chrome/beta/

ブラウザの設定としては、デフォルトではこのNativeClient機能は無効になっているのでアドレスバーで「about:flag」と入力して設定一覧を呼び出し、”Native Client”項目を有効にする必要がある。
コンパイルしたモジュールをTomcat上に配置して、無事に動く事を確認した。

サンプルについてくるC++ソースを少しばかり読んでみたのだが、C++をVCから入った私にとってはちょっとなじみづらいコードだったもののなんとか読むことができた。このあたりは私の知識と言うか、携わってきた範囲の狭さが露呈してしまうな。

どこへ行くのか

さてはて、今回のNativeClient。どこで使われることになるんだろうか。そもそものNativeClientのさきがけは、ブログにも登場する「PepparPlugin」と言うものからきている。私はプラグイン開発に携わったことがないので正直言うと何の事だかさっぱりだ。ただ、最終的には

A big goal of this release is to enable developers to start building Native Client modules for Chrome applications
http://blog.chromium.org/2011/02/native-client-getting-ready-for-takeoff.html

とある。Chromeとしてのターゲットはやはり、Chrome Applicationと言うことか。ただ、これまではどうしてもJavaScriptの処理速度ネックだった部分がNativeClientによって置き換わるんだろうか?
いずれにしてもC++が使えるのであれば、どんなものだか少しばかりは触ってみたいと思っている。
正直言って、日常業務は管理系の業務ばかりなのでもうずいぶんとコードをいじっていないからリハビリしなきゃね。

最後の一人の夜は

出産のために実家に帰っていた妻と子供が明日帰ってきます。

と言うわけで、今日は一人で過ごす最後の夜。
何かうまいものでも食べるぜっ!!

…と言うことで、スーパー行って物色したものの、コストパフォーマンスだとかあれこれ考えた挙句に、結局いつも通りサンマの開きを買ってきて食べました。

うん。。。おいしいよ。。。サンマ。サンマ・・・

第80回宿輪ゼミへ参加

今日は「金」に関しての話。ちなみにMoneyじゃなくてGoldね。

宿輪ゼミでは時々金に関しての話がドルの価値と合わせて出てくる。結局のところ、鉱物としての金の価値と言う意味では変わらないので、基軸通貨の影響を大きく受けてしまっていると言うことに尽きるのではないかと。
ちょっと調べてみると、金の相場はこんな感じになっている

過去5年間金価格推移(田中貴金属工業)
http://gold.tanaka.co.jp/commodity/souba/m-gold.php

また、対比するべきドルの加重平均。つまりドルインデックスの推移は

US Dollar Index(3年まで確認可能)
http://stockcharts.com/h-sc/ui?c=$usd,uu[h,a]daclyiay[dd][pc50!c200!f][vc60][ila13,21,8!lb10

ちょっと比較対象が5年と3年で単純比較できないけど、この2つの指標には相関関係があるよねって話。
また、基軸通貨のドルがそれだけ金と言う鉱物の価値に対して暴落しているってことだから金本位の話も織り交ぜつつ。強の話はこれまでの出てきた話の金に対する総括的な印象を受けた。

今日は久しぶりに懇親会にも参加

何せ今週末に妻が仙台から子供を連れて帰ってくる。つまりは、最後の自由を謳歌した形になる。。。。というか、したかったのだ。
正直金融の話は、詳細なところに言ってしまうとチンプンカンプンではあるが、ここでお会いした縁をもとに少しでも知識を蓄えたいものである。

あぁ、そういえば

金と言えば5~6年前。会社に突然かかってきた営業電話で「これからは金ですよ!」って言われて、当時まったく投資に興味がなかった私は「何言ってんだこいつ」と思った記憶があります。
今思えば、あの時に口車に乗せられていたら今頃はウハウハだったのではないだろうか?とも思うのですが。。。そもそもその会社がちゃんとしたところでリーマンも乗り越えていればの話ですけど。

色々とあるかもしれないけど

昨夜はひたすらにアルジャジーラの生放送を見ていました

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何はともあれ、一区切りですかね。
これから先、まだまだ残された課題は山積みなのが実情だとは思うのですが、一区切り。
後に続くような国も出てくるのだろうか?

さてはて、2011年はこの先どうなるでしょう。すごい年になりそうですね

やっぱり自信がないからじゃないかと思っている

Facebookが匿名ユーザーに対して、アカウントの停止を行ったようで、今朝のFeedのいくつかはその話題で持ちきりでした。

Facebookの匿名性

元々Facebookは実名主義をとっているので、判断自体は決して間違いではないと私も思っています。
受け入れられないのであれば、それはFacebookの考え方にあわないということでしょう。

例えば、訪れた店舗に対してチェックインを行うことで得られるサービスもFacebookは用意しているわけですが、匿名状態でも結局はその上方が店舗側に行くわけなので、リアルの人間とその匿名アカウントは結び付けられます。
より、リアルと結び付けられるサービスを提供していくのであれば、実質的には匿名を保ち続けることが難しいわけですし、逆にそれを阻害してしまう可能性まであるかもしれません。
リアルの人間関係を再現、または構築するような、ネットワークとも言えますし、距離という概念をソーシャルから取り去ってしまうようなイメージを私は持っています。
これは、特に最近多いFacebookに対する書籍を読んでいるわけではないので解釈が間違っているかもしれません。
なので、考え方を押し付けるつもりはありませんが。

Twitterの匿名性

Facebookより前に日本で一気に広まった感のあるTwitter。こちらはFacebookとは違って、かなり匿名色が強いように感じます。匿名なだけではなく、一つのアカウントを複数人で動かしている場合もあって、ちょっと戸惑うときがあります。
自分はそのアカウントの示している人に対して話しかけているつもりでも、実際には違うかもしれない。公式アカウント!って大々的に書いてあるにもかかわらず、明らかに中の人は本人でない発言が飛び出した時には正直がっかりしたりもしました。
有名人のアカウントだけど、結局のところそれが本人であることを証明する手立てはない。アカウントが本物でもつぶやいているのは違うかもしれない。
逆にTwitter単体で個人をアピールするのは、Twitterを公の場で使っているような一部の有名人以外では難しい媒体ではないかと。

そう考えると、Twitterはやはりつぶやいている内容だったり情報にフォーカスして考えるのが今時点においては正しいように感じます。

ブログの匿名性

私が書いているこのブログ。また、Twitterは匿名で書いている状態です。
つまり、人によっては類推することができるかもしれませんが、私はそういう意味ではオープンにしていません。
オープンにしていない理由はいくつかありますが、たぶん根本的なところにある理由は自信がないんだと思います。
人にもよるとは思いますが、

  • 友人たちとの付き合い
  • 会社内での付き合い
  • 取引先/お客様との付き合い

は、結構わかれていて、そのどれもがリアルの私の交友関係であるにもかかわらず、結びつきの無い孤立したネットワークになっています。
ここのネットワークにおいての”私”は、特に何かしら演じているつもりはそれほどないのですが、全てを割り切って考えられるほど日常は単純でもないと思っています。
そんなわけで、これらネットワーク間を行き来する自分からの働きかけはほとんどありません。

ただ、そんな私もFacebookは実名で登録をしています。Facebookのプロフィール・ウォールにはTwitterやブログのアドレスやエントリーを載せているので、私を直接知っている人であればたどりつける状態にしました。
また、所属している会社に関しても書いていたりしています。合わせてLinkedInへも。
正直それは、私にとってはちょっとした冒険。数年前では考えづらかったことです。
ただ、そうしていくことがきっと自分自身に対してもメリットが出てくるのではないかと考えが変わったからです。

実際のところ、このブログでも書いている通り特段目立ったことをしているわけではないので、相も変わらずFacebookのFriendは皆無な状況ではありますが・・・。
ただ、Mixiのような足跡が残らないFacebookに載せると言うのは情けないことかもしれませんが勇気がいて、やってみれば開き直れるものなのかもしれません。

先に自信がないと書きましたが、結局のところ前に出てから自信がつくものなのかもしれません。
いずれ、このブログも実名で書く日がやってくるのかもしれません。
そうしたら、「あぁ、意識がそこまで変わってきたんだな」と生温かいまなざしで見守ってやってください。

あ、嘘です。もう見守ってください

親孝行をしてみたい2

親にパソコンを渡したいと考えている第2段

親孝行してみたい
http://d.hatena.ne.jp/krote/20110204/1296838860

少し親とメールでやり取りをしてみてわかったこと

  • 暇な時間はあるのでやってみたいとは思っている
  • 根気よく教えてほしい
  • 使いやすいのがいい
  • 孫の情報を瞬時にみたいと思っている

パソコンやインターネットに興味を持っていることは持っているけど、何度も何度も説明を受けたりすることになってしまうのではないか?と、心配して踏み出せないと言ったところか。
そういう意味では、方向性としては間違っていない。

すでにネットの契約がされているのであれば別だけど、実家にネット回線はないからそれを含めて考えればiPadでいいのではないかと思われる。
iPadの問題点は、私が教えることができないということ。iPhoneと基本的な操作は変わらないとは思うけど、相手はこれらの機器を触ったことがない人間。念には念を入れておきたい。
一番確実な路線としては

  1. 私がまず購入・契約
  2. 少しの間使ってみてある程度の操作方法を確認
  3. 適当に使いそうなアプリケーションをインストール
  4. 親に渡す

と言ったところか。

正直言うと、もう手を出したいのは山々なのだが気になるのはiPad2の噂だ

熱気再び?「iPad2」今春発売へ 中間サイズ登場のウワサも
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110124/its1101242141015-n1.htm

すでに記事で言うところの発表予測は過ぎてしまっているけど、しばらくしたら出てくるには出てきそう。
そうなったときには間違いなくそちらの方がいいように感じる。
急ぐ話でもないので、出てからかな~?

・・・いつになるんだろ。

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iPadならではの新聞はどんな形がいいのか?

昨日のブログで「通常の本とはそもそも異なる、iPadならではのコンテンツが大流行して単純な本の価値がだだ下がる」と書きました。
特に何かを見て書いたわけじゃないのですが、今朝出社してネットをチェックしてびっくり。iPadのみで発行する新聞が発表されたんですね。なんというか、タイムリーすぎて正直びっくり。

週99セントのiPadデジタル新聞「Daily」、News Corp.が発表
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1102/03/news018.html

実際にレビューをされている方もいました

The Daily:News Corp.のApple iPad向けキラーコンテンツを早速試した感想。
http://blogs.itmedia.co.jp/ibamoto/2011/02/the-dailynews-c.html?ref=rssall

中身を見てみると、通常の紙面との違いは

  • 紙面に対しての感想や意見をTwitterでつぶやき、共有できる
  • ロケーション設定(天気予報用)
  • 占い(星座を設定)
  • 動画/音声による効果の導入
  • ゲーム(数独)の操作性

みたいなところだろうか。

動画やネット、写真をふんだんに使用しているせいなのか、純粋に作りがまだこなれてないせいなのかは不明だが、レビュワーの方としてはかなり重いアプリケーションになっているようだ。これは次第に調整されるだろう。
では、実際のところこれらの機能によって、たとえばKindleに配信される紙面や実際の紙の新聞と比較して大きな効果がみられるのだろうか。

自分が欲しいとしたらどんな新聞なのかを少し考えてみた。iPad持っていないけどね!!

パーソナライズ設定

新聞と言うのは、かなり広範な情報が掲載されている。日本経済新聞と言う”経済”にフォーカスした新聞でさえ掲載内容は経済だけではない。完全な専門誌になっているわけではないわけだ。
そうなると、興味のある紙面・優先的に確認したい紙面が分かれていくことになる。
出来れば、自分の興味が強いものから順に読んでいきたいと感じている。常に1面から読む必要なんてないはずで、だからと言ってページをアチコチ移動するのは煩わしい。
紙面のカテゴリーは大体決まっているわけだから、それらの順番設定が出来るようにすればいいだけの話だ。何も難しいことじゃない。
パーソナライズが占いだけってのはどうしようもなく悲しい発想だ。むしろ占いが好きなら全星座見てみたいのではないかと思ってしまうのは私だけだろうか?「あなた何座?今日は12番目ね!残念!」

時系列での確認

新聞と言うのは、当然のことながらその時の最新の情報を記事として掲載している。
今回導入したTwitter等によるリアルタイム性は、確かに印象としてはいいし、ネットニュースの分野との比較によくつかわれる内容だ。
ただ、報道されている”今”は、過去の積み重ねで成り立っているものもあって、関連したニュースをさかのぼりたい時が多い。そしてそれは昨日の新聞かもしれないし、1週間前の話なのかもしれない。
関連した記事を、過去にさかのぼって確認。その移り変わりを確認することができれば面白いのではないかと思っている。
これはどちらかと言うと、現在の記事をもとにさらに先を読む訓練として使いたいと思っている。
ただ、この実装は積み重なっていくと容量の問題が発生しそうだ。ある程度の物量だけローカルには保存して、残りはクラウド上で一定期間保持していくようなイメージだろうか。

リアルタイム性よりもつながりを

TwitterのTLを確認、配信することで意見交換できるというのは確かにいいのかもしれないけど。。。。どうなんだろうか。
紙面の内容(金融・経済と芸能・スポーツ)によってすごい差が起きそうな気もするし、どこまでまともな状態になれるだろうか。ちょっと疑問だ。
表示されるのが、自分のフォロー限定で「自分がフォローしている人たちはこの記事を見てどう思っているのか」だけが出るのであれば、かなり面白そうだ。
実際に、当人と会ったときに「今朝の新聞に書いていた意見、あれ面白いですね」なんて話も出来るのかもしれない。
初対面の相手と話をするうえでのネタにもなるかもしれない。
ただ、不特定多数の意見となると収拾がつかずに誰も使わなくなりそうな気がしている。
紙面を読んでいてわいた疑問点を、記者もしくはそれらつながりを持ったどうしでディスカッションするような場を作ることができればとは思うが、日毎に配信される新聞紙面上でそれを行うのは正直無理が生じるのではないかと言う懸念もある。
これは、おとなしく違う場を作ってしまった方がよっぽど効率がよく感じる。

音読サービス

単純な発想だけど、読み上げてくれると家事をしながらでも新聞を読むことができる。
先に書いた興味がある順に紙面が並んでいれば、まず自分が知りたいことをインプットできる。ラジオやテレビと違って、聞きながら気になった記事をいつでも読み返すことが可能な紙面と言う利点もある。
もちろん、読み上げ機能と言うのはKindleにも備わっている機能なので、そことの差別化と言う意味ではあまり意味をなさないかもしれないが。

こうやって見てみると、結構出てくる。ちょっと考えただけでも他にもいくつか出てくる。
そういう意味ではやはり、可能性が広がるところだ。
このジャンルがより盛り上がっていくことで、色々な可能性が見え隠れする。とても面白い時代だ

1月の英語勉強記録と、2月への対策

英語を再び勉強しようと、初めての1ヶ月。
忘れないうちにメモをしておく。

基本的に教材として使用したのは「語源で英単語」と「音読パッケージ」の2つ。

連想式にみるみる身につく語源で英単語
清水 建二
学習研究社
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みるみる英語力がアップする音読パッケージトレーニング(CD BOOK)
森沢 洋介
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その他、色々と勉強していく上で興味を掻き立てられそうな物

また、元々はIT系の調査等での有効活用を考えていたので

なんかの記事を流し読みするという形で行っている。

「語源で英単語」は通勤の電車の中で、主には帰りの電車の中で勉強。「音読パッケージ」は家に帰ってから行うという形で計画を立てた。

結果としては、思ったようには進まなかった

何故だろうか?

「語源で英単語」が進まなかった原因は、単純に仕事で気分が乗らなかったがゆえに通勤時に勉強する気が起きなかったことにある。
また、Twitterをひたすらにいじってしまっている場面も多い。
ある程度時間を決めて計画的にこれらのツールには向き合わないと時間だけが過ぎて行ってしまいますね。
とは言ってもこれは、ある程度予想できたことではあるが、もう少し意識付けをすることで何とかなりそうだ。

「音読パッケージ」に関しては、ほとんどの成果をあげることが出来なかったように感じる。進んでいないわけではないが、圧倒的に足りていない。この原因は、少しこの学習方法をなめていた感がある。英語学習完全MAPには

  • CDを聞きながら5回(リピーティング)
  • CDを聞かずに15回(音読)
  • CDを聞き、教材を見ずに5回(リピーティング)
  • CDを聞きながら5回(シャドーイング)

の音読を例に上げている。これが思ったよりも時間がかかる。家でひたすらに読みつづけるのは、なかなか根気のいる作業だ。
もちろん、30を過ぎた状態からの言語学習においては根気が必要だというのは100も承知だが、まだまだなめていたようだ。
なんとか手を加えたいところではあるが、複数のチャプターをバラバラにやっても効果は薄そうだし、やはり気合を入れるしか無いのだろうか。ううむ。

また、発音の勉強のために「フォニックス」を購入している。

フォニックス“発音”トレーニングBook (アスカカルチャー)
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これにはまだ手をつけてないのだが、順番としてはこちらを一通り理解した上で、音読パッケージに取り組んだほうがいいのではないかと考え始めている。というのは、CD聞きながらとはいえやはり発音には自信がないからだ。
2月に関しては、音読パッケージに代わってフォニックスから攻めていってみようかな、と思っている。

Follow Me !?

Kloutというものがあります

Klout
http://klout.com/

Twitter等での自分自身の影響力というものを算出してくれるものです。ちなみに、私のスコアは11。たぶん、低い方なのではないかと思います。
Twitterはやっているものの、特にフォロワーを増やそうとかそういうことをするわけでもなく、気ままにつぶやいているだけでもありますし、そんなものではないかとも思います。特別有意義なセリフを吐いているわけでもないですし。
たまにですが私にもフォロワーが増えるときがあります。基本的にフォローされたら、相手を確認して大体はフォローし返すのですが、時々すごい数のフォロワーを抱えている方を見かけます。
これはMixiにおけるマイミクもそうですが、Twitterも自分からフォローし続けることである程度のフォロワー数を確保することがたぶん出来るのだと思います。そういう意味では私はそれほどフォローしているわけでもないのでフォロワーは一向に伸びません。

先日読ませていただいたソーシャルメディア革命。この本の中で”インフルエンサー”という言葉が出てきます。
いわゆる、情報の発信者としての影響力を持った人ですね。Twitterで言うと、フォロワーの多い人が一つの条件に当てはまるものの、多ければいいというわけではない。発言に対する反応や、また相手への反応。そういったものを兼ね備えた人になるんでしょう。Kloutはそれの指標として使われるようですね。

Twitterの使い道

私がTwitterを使い始めたのは、知人が「これは面白い」と言っていたことからです。が、現在の使い道はどちらかと言うと、情報の収集がメインのような気がしています。
気になる情報を発信している人を見つけてフォロー。タイムラインに流れてくる話やURLを参考にしながら日常に反映していくような形ですね。私自身の発言はと言うと、それに必ずしもリンクしているわけじゃないのですが…。
そうなると、あまり無意味にフォローを増やすことに魅力を感じなくなってしまいます。現在の私のフォロー数は353ですが、これでもとてもじゃないですが見きることはできません。もちろん、Twitterは全てのタイムライン上の発言を読むと言うようには作られていないので、ある程度はしょうがないのですがもったいないとも感じてしまいます。
そうなると、取るべき手段は二つしかなくて

  • 気にせずにフォローし続ける
  • フォローを選別する

だと思う。私にとっては後者が望ましいように感じるけど、一般的なこういうソーシャル系の本に書いてあることとしては「フォロー数をとりあえずガンガン増やせ!」的なことだ。それは、そうすることで違う世界がまた見えたりするんだろうか
少なくとも今の私の使い方は、圧倒的に”フォロー”側へ着目している。

Follow Me!?

Twitterにはハッシュタグ”#followme_JP”だとか”#followmejp”のようなものがあって、フォロワー数を増やす一つの手段になっています。また、先に書いたとおりにまめにフォロー数を増やすことでの”お返しフォロー”を誘うことも現実的な手段としてはあります。
ちょっとひどい使い方としては、わざと有名人に食ってかかるような発言をして目立つことで獲得する…なんてことも考えられるかもしれません。
一番の理想的なフォロワーを増やす方法は、それだけ人が興味を抱いてくれるような発言を繰り返しし続けることでの、純粋なフォロワー獲得だとは思います。先の方法と比べて、こちらは連鎖的にフォロワーが増えていくことになるでしょう。

著名な方や、出版されている方にとってフォロワーは重要で、またそれらを目指す人にとっても同じように重要視していることはわかります。
しかし、そういった打算以外で、フォロワーを増やすことってそんなに重要なんだろうか?
もちろん、自分の発言に対してreplyが返ってきた方が楽しいだろうし、フォロワー数が増えているということは自分が認められているように感じてうれしいと感じる面は否定しない。ただ、無理に増やしたフォロワーが、結局のところ本当に自分をフォローしてくれるか?と考えると、それはちょっとどうかな?と思ってしまうのが本音だ。

立場の違い

ここまで書いていて気がついた。
この認識は、情報の”発信者”と”受信者”の違いなんだろう。先に書いたとおり、Twitterを情報の収集に使おうとしていた私は圧倒的に”受信者”側のスタンスを取っていた。だからこそのこの考えなのかもしれない。
情報の発信か~。ううん。

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