だれ気味

最近だれ気味です。全般的に。

会社では仕事もイマイチ軌道に乗りきれずにモチベーションがなかなか上がらない。さらに6月頭に引っ越しを考えていてそれに伴ってやらないといけないこととか盛りだくさん。挙句の果てに嫁が風邪でダウンしてしまった。

あれこれとあったけど、どうしても甘えてしまっている感がある。忙しさを理由にしている。取り合えず気を引き締めなければー!って事でたまっていた家計簿としばらくの間停滞していたiKnowを少し進めた。

何もかわりゃーしないかもしれないけど、動かないと本当に変わらないからなぁ。というなんだかよくありがちな言葉を使って頑張ってみた。

ちなみにGoogle先生で調べると171000件だ!
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4TSHJ_jaJP264JP264&q=%e5%8b%95%e3%81%8b%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%a8%e6%9c%ac%e5%bd%93%e3%81%ab%e5%a4%89%e3%82%8f%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84

TEF勉強会

今日はTEFの勉強会で「現場で使えるソフトウェア(Java編)」の著者である町田さんによる本の解説付き勉強会でした。本そのものに関しては前のエントリで書いたので割愛。

テストに関してはいろいろと考えなければいけない。自分自身に関しても、私の所属するチーム全体に関しても。

それにしてもこういった勉強会は面白い。勉強会なので、知識や技術的な勉強になるのはもちろんのことなのだが、それ以上にいろいろな人に会えることは面白いし勉強になる。私自身、大学を卒業してずっと今の会社に居続けているのであまり外の世界というものを知らない。そういう環境にいると、自分がどれほどのものかわからないし、取り残されてしまうのではないかという感じがする。何よりも視野が狭くなる。自分の現在の仕事の関係上、なかなか時間をとることは難しいのではあるが、今日のような機会を有効に活用して自分に生かしていきたい。

出来うることならば、情報を提供するくらいの力を持ちたいものではあるが。

現場で使えるソフトウェアテスト

少し縁があってTEFに参加させていただいています。いや、縁っていうか、参加したいって言って参加しているだけですが

Testing Engineer’s Forum
http://www.swtest.jp/forum.html

ソフトウェア開発を行っていて、自分のテストに対する認識だとか考え方に関して不足を感じていました。その状態を打破しようと参加させていただき、勉強会も時々出させていただいてます。近くでやったときだけですが。。。

そちらのMLにてちょっと話題になっていたので手に取ってみました。ちなみに私自身はJavaでの開発経験はありませんが、Javaという言語に関係なくソフトウェアテストの基本的な教科書として読みやすいものでした。

うん、これはなかなか良書だ。会社の仲間にも広めないといけませんな。

現場で使えるソフトウェアテスト Java編

現場で使えるソフトウェアテスト Java編

Digital Users Day

Microsoft主催のDigitalUsersDayというイベントに行ってきました。

デジタルビデオやデジタルカメラを使った映像コンテンツ等に対するイベントですね。今まで私がよく参加する開発者向けのイベントではなく、どちらかというと一般向けのイベントです。今回私がこのイベントに参加したのは

  1. 家のデジタルビデオで撮った動画を編集してない(しなきゃ;;)
  2. SilverLightのセッションでどんなことをやるのか気になった

ってのが理由です。せっかくデジタルビデオを良いの買ったんだからもう少し有効利用したい!ってのが一番の目的。それにまだβ技術であるSilverLightをこういう一般向けイベントでどう宣伝するのかが気になった。

セッションは3つ。一つの基調講演と二つのブレイクアウトセッションだったのだが、基調講演はとてもビデオ編集をしたくなった。頑張らなければ。

SilverLightのセッションは、意外と面白かった。どうしても普段は「XAMLが~」とか「WPFと比べて~」とかっていう話ばかり聞いていたので、一般レベルでどういうところから行くのかってのの一端が見れた気がする。今回紹介されたのは「PhotoZoom」サービスを使った画像コンテンツの共有とブログ等での利用。「SilverLightStreaming」サービスによる動画配信だった

PhotoZoom
http://photozoom.mslivelabs.com/Default.aspx

Silverlight Streaming
http://www.microsoft.com/silverlight/overview/streaming.aspx

PhotoZoomは早速使えそうだったので試してみようと思い、今回会場で撮影した(と言っても携帯で撮ったのでたいして解像度がないのだが)写真をアップロードしてみた。。。。が

アップロード自体は何とかできたのだが、ブログへ反映するための「iframe」タグを取得することができない。おかしいな?って色々見ていると右下のほうに

f:id:krote:20080511232536j:image

「Processing album zoom data」って文字がある。つまり、まだ作成中って事ですね。どうやらアルバムを作った直後なのか、アップロードをした直後なのか。すぐには使えないみたいだ。

って、あれこれやっているうちに出来上がっていた。諦めていつもどおりはてなにアップロードしたりなんだりした後で気がついたので。。1時間くらいだろうか?それなりに時間はかかるものの、アップロードしたコンテンツそのままが表示されるわけではないのでしょうがないのかもしれない。

<iframe src=”http://silverlight.services.live.com/invoke/14030/zf2a1aa0af0434790b81de500e0c885d2/iframe.html” scrolling=”no” frameborder=”0″ width=”100%” height=”100%”></iframe>

あれ?うまくいかない。

はてなダイアリーでは「iframe」を使用することができないらしい。ココログとかでは出来てたのにな~。ちょっと残念だと思っていたら、うまい方法をしている人がいた

はてなダイアリーに任意のiframeを貼り付ける
http://d.hatena.ne.jp/Gimite/20080114/1200313343

こちらのブログでiframeをgoogleガジェットに変換してくれるコンバーターを公開していた。早速使ってみた。

<script src=”http://gmodules.com/ig/ifr?url=http://gimite.net/rails/iframe_gadget/xml%3Fscrolling%3Dfalse%26url%3Dhttp://silverlight.services.live.com/invoke/14030/zf2a1aa0af0434790b81de500e0c885d2/iframe.html&synd=open&w=100%&h=100%&title=&border=%23ffffff%7C3px%2C1px+solid+%23999999&output=js”></script>

うまくいかない。なんでだーー!!

ブログパーツ貼り付けタグのまとめ+Googleガジェット@はてな
http://labs.unoh.net/2007/08/google_1.html

これを見ると、はてなにGoogleガジェットを貼り付けるのは結構厳しいらしい。むーむーむー!とはいえ、解決策がよくわからない。

とうだうだと駆け回っていると、いつの間にかコメントに神が表れていた。コンバーターを作成してくれたGimiteさんである。なんてタイムリーなんだ。ご指摘の通りに変更してみる

うまくできただろうか?今回の絵は携帯画像なのではっきり言ってDeepZoomの価値は全くないのだが、今まであまり価値を見いだせなかったデジカメの高画質もこういう形で使えるのであれば、一般的な普及も意外と簡単にいくのではないか?と思った。せっかく高画質でとってもブログにアップロードする時にトリミングしたり画質を落としたりしていてはあまり意味がないからねぇ。

さて、簡単にできると思っていたこれが、とんでもなく躓いてしまった。嫁がパソコン前でうだうだしている私を見て怒り狂い始めてしまった。。。

かっこいい!

川西さんのブログで紹介されていたSilverLightのサンプル。かっこいい!

川西 裕幸のブログ
http://blogs.msdn.com/hiroyuk/archive/2008/05/09/8477812.aspx

MS CUI Patient Journey Demonstrator
http://www.mscui.net/PatientJourneyDemonstrator/

とくに一番右側のデモが私はお気に入り。思わずゴリゴリと遊んでしまった(笑)本当に「こんな場面でこんなUIが求められるのか?」って問題はあるのかもしれないけど、純粋に触って楽しいものを作れるというのはいいですね。それにしてもかっこいいな。

うーん、こういうのが作れるように頑張らなければ!。。。とは思うもののどこから手をつけたものか。ない頭をひねって考えなければ。

百日咳

うーん、咳が治りません。

どうやら「百日咳」なるものが流行っているらしい。百日咳ってなんだ?Wikipediaによると

この病気は約6週間続き、初期は軽い風邪症候群のような症状のカタル期(約2週間持続)、中期は重い咳の発作が起こる痙咳期(約2 – 3週間持続)、回復期の3段階。咳発作は夜間が起こりやすく、24時間で平均15回程度。発作時には嘔吐、チアノーゼ、無呼吸、顔面紅潮・眼瞼浮腫(百日咳顔貌)、結膜充血の症状が見られ、尿失禁、肋骨骨折、失神も見られる。発作による体力消耗は激しく、不眠や脱水、栄養不良等が著しい場合は入院治療が必要。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BE%E6%97%A5%E5%92%B3#.E7.97.87.E7.8A.B6

私が現在出ている症状としては

  1. 咳(特に朝と夜がひどい)
  2. 少し頭痛(咳をした時)

って感じかな。あ、仕事のやる気が(ry

さて、改めて症状を見てみると「夜間に起こりやすく」とか「軽い風邪症候群のような」ってあるところはビンゴだ!ただ、、、嘔吐やチアノーゼってのはないなぁ。

いずれにしても近いうちにもう一度医者に行っておく必要があるかなぁ。。。。このままだと、夜なかなか眠れなくてちょっと困ってしまう。

ただでさえない集中力が!!!もったいない!もったいないスピリッツ!

お茶とクラッシックの祭典

先月の中旬に風邪をひいてしまったのですが、いまだに治っていません。おもな症状はセキだけなのですが、時々頭も痛くなってしまいちょっと困っています。というわけで少し更新が滞ってしまいました(えぇ、いいわけです。ハイ)

今日は日頃から利用しているお茶のお店「ルピシア」が毎年開いているダージリンティーのイベントに足を運び、その後会社の後輩に教えてもらった有楽町の東京国際フォーラムで行なわれているクラッシックのコンサートに行ってきました。盛りだくさんです

ルピシア
http://www.lupicia.com/index.html
ダージリンフェスティバル2008
http://www.lupicia.com/event/

f:id:krote:20080503162455j:image

ルピシアが開くダージリンフェスティバルも今年で3回目。初回から欠かさずに足を運んでいます!すっごいお茶が好き!って訳ではないのですがいろいろなお茶を試飲することができるのであまり知識のない私でもとても楽しめます。お菓子も出てきますしね(^^;
さすがに3回目ともなると嫁も私も大体並んでいる銘柄は覚えてきます。嫁は今回は「タルボ」や「ゴパルダラ」が気に入った様子。焙煎香にやられたか。私は意外と「ラングリーランウリオット」が気に入りました。
だが、購入はせず。ごめんね!

その後、東京国際フォーラムで行われているクラッシックのイベント「ラ・フォル・ジュルネ」に。

LA FOLLE JOURNEE (ラ・フォル・ジュルネ)
http://www.lfj.jp/lfj_2008/

会社の後輩に教えられて知ったこのイベントですが、毎年行われているようですね。実際に行ってみて思いました。
素晴らしい!!
クラッシックというと、少し敷居が高くてコンサートのチケットはとても高い。しかも、知識がない状態で行くとなんだかよくわからずに終わってしまいがちなイメージが私はありました。近年は「のだめ」効果でクラッシックも少しは敷居が低く感じられるようになっているのかな?それでもこのイベントは、クラッシックに触れるとてもいい機会になるのではないか?と。そして主催側がとてもそれを意識しているのでは!と思いました。
ここのコンサートは有料と言ってもとても安く、無料でもかなり生演奏に触れる機会が設けられています。たまたま後輩に譲ってもらったチケットで聞いた(有料の)コンサートは嫁も大変気に入り、絶賛していました。
ちなみに私はというと、コンサートの最中、必死に咳をこらえるのに必死になっていて音楽に集中できていませんでした。。。もったいない(;;)

うーん、チケットの半券があればかなり色々とまだ見ることができるブースはあるのでGW中にもう一度足を運んでみようかな?皆さんもいかがですか

Live Mesh

数日前になお記さんところでLiveMeshに関する投稿があった

なお記:Live Meshは日本語未対応の予感
http://d.hatena.ne.jp/naoki0311/20080424/1209000661

うん、見事にそのあとMeshを少し追いかけていました。

基本的にまだ世に出ている情報が少ないのだけど、比較的最近書かれているこの記事が少し読みやすかった

MS Live Meshについて知っておきたい10ポイント
http://japan.zdnet.com/sp/feature/07microsoft/story/0,3800083079,20372188,00.htm

それにしても世の中どんどんWebになっていっている。一昔前はSOAだのSaaSだのなんだの、どこまでだろうかな~って思っていた。ASPだとか騒がれているけど、たとえば企業の基幹業務なんて外部には出ないんじゃないかな?って。

でも、実際はどんどんとSaaS形態になっていったり変化していっている。Meshはどうなんだろう。Microsoftは次々と新しい物事を想像していっている一方、次々と消していってもいる。それでもこの路線、というか世の風潮なのか。流れとしてはMeshがどうなるかは別としてこういう方向に向かっていっていくんだろうな。

Meshに触ってみたいのはやまやまなんだが、現在はテストユーザは満席状態のようでひたすら待ち状態。うーん、さわってみたいのぅ

LiveMeshに関してのKeyNoteビデオが落ちていた
http://blip.tv/file/854328

うーむ。何となくわからんでもないけど。。。
英語勉強せな。。。

Microsoft セミナーフォローアップ

今まで、何度かMicrosoftが主催してくれているMSDNオフラインセミナーに参加させて頂いたのですが、発表で使われた資料がほしいな~って結構思っていました。急な仕事もでいけなくなってしまったセミナーもあったりするのでちょっと悲しかったりもしました。

そんな中、ついにきましたよ

セミナーフォローアップ情報
https://www.microsoft.com/japan/powerpro/followup/default.mspx

これまで開かれた
・Microsoft On
・MSDNオフラインセミナー
・IT Pro道場
に関するPDFファイルやパワーポイントのファイルがダウンロードできます。これはうれしい。特に、Microsoft Onの情報も含まれていますしねぇ~。

見たところ、オフラインセミナーに関して言うと昨年の7月~12月までのがアップされていました。直近よやつもそのうちアップされるのでしょうか。楽しみです。

とりわけ。。。。今週行われた「ASP.NET AJAX プログラミング Tips」。日程を間違えて覚えていてしまい、仕事が入ってしまっていけなかったです(TT)

情報は鮮度あってこそ。Microsoftさんには頑張ってほしいです。楽しみだ

GINAフィルタ

リモートデスクトップ接続をして作業を行おうとしたらこんなエラーが出てログインができない。なんだこれ?

f:id:krote:20080424205536j:image

ユーザーインターフェイスエラー
リモートコンピュータ上のWindowsログオンソフトウェアが、互換性のないソフトウェアC:\WINDOWS\system32\awgina.dllに置き換えられたため、リモートデスクトップ接続を起動できません。

MSのサイトで確認すると、pcAnywhereをインストールしたりすると発生するらしい。確かに対象のPCにはpcAnywhereがインストールされている

コンピュータの起動時に “Windows へようこそ” ログオン画面が表示されない
http://support.microsoft.com/kb/817142/ja

どうやらGINAフィルタって奴が原因で、解決方法としてはレジストリ情報からGINAの情報を削除するか、pcAnywhereをアンインストールしろとなっている。そもそもGINAフィルタって何だろ。

GINAフィルタとは
http://service1.symantec.com/support/inter/pcajapanesekb.nsf/jp_docid/pf/20030219105752942?Open?Open&docid=20030219105752942&nsf=support%5Cinter%5Cpcajapanesekb.nsf&view=jp_docid&dtype=corp

GINA には 「フィルタ」と「認証」の2種類の GINA があります。
GINA フィルタは Windows NT/2000/XP にいくつかの機能を追加しますが、ユーザの認証をおこないません。複数の GINA フィルタを組み合わせる(チェーンする)ことができますが、その際必ず次の GINA フィルタにチェーンされるように、あらかじめ設定されている必要があります。最後の GINA フィルタが認証 GINA を呼び出し、これがユーザの認証をおこないます。

pcAnywhereの提供元であるSysmantecのページでは上記のようになっていた。うーん、読んでいる限りでは単純にこれだけの原因かどうかはわからない。GINAのチェーン先に別なものがいて認証を行った末に失敗しているのか?それとも、やはり単純にpcAnywhere側が原因なだけなのか。

レジストリ情報を見てみると、awginaの次に呼び出されるGINAは存在しないようだった。つまり情報どおりならばmsginaが呼ばれるはず。これが呼ばれてないがためにこんな問題になっているのか?でもエラーメッセージはどちらかと言うと「awginaなんて聞いてねぇーよ」って感じがする。

うーん。なんでだろう?って調べていて気がついた。pcAnywhereのバージョンがおかしくないか?

対象環境
OS:WindowsXP SP2
pcAnywhere:9.2
http://service1.symantec.com/SUPPORT/INTER/tsgeninfojapanesekb.nsf/jdocid/20030901121305949

はいはいはいはい。来た。これだ。WindowsXPをサポートしているpcAnywhereは10.5以降だ。つまり、9.2のawginaではWindowsXPに対して保障がない可能性が高い。リモートデスクトップなんてXPからのものだし。

今回、相手の端末は私の管轄外のものだったので文句を言って何とかしろ!で終わったけど、こういう事があると調べるの大変だな・・・。