Open XML Format

わんくま同盟のひろえむさんのブログでOpen XML Format SDKに関するリリース案内がされていました。

Open XML Format SDKが公開されています。 (ひろえむの日々是勉強)
http://blogs.wankuma.com/hirom/archive/2008/06/11/142774.aspx

少し前にMicrosoftで行われたひろえむさんが講師として開催されたセミナーに参加したかったのですが時間の都合がうまく付かず、出ることができませんでした。残念。というのも、標準化だとかODFとの比較だとかの記事は多いもののOpen XML Formatその物に関しての記事があまりなかったりして実際にどうするのかを調べようにもちょっと迷ったりしていたんですね。あ、英語読まないといけないってのはもううすうす感づいては来ているんですが。。。

それにしても日本語のドキュメントのなさには本当にOffice2007はリリースされているのだろうかと疑問に思えてくるぐらいにないですねぇ。うまいこと使い易ければ使える場所がないかと検討したいところなので、このSDKやひろえむさんの記事中にあるリンクから少し探ってみようかな。。。。

むー。先は長そうだ

Tech·Ed 2008 Yokohama

Microsoftが主催するTech・Edが今年も行われるそうで、事前予約がスタートしました。

Microsoft Tech·Ed 2008 Yokohama
http://www.microsoft.com/japan/teched/2008/default.mspx

参加登録・参加料
http://www.event-marketing.jp/events/te08/regi/registOutline.htm

昨年は縁があったのと運があって会社のお金で参加することができました。でも、今年はたぶん無理だろうなぁ。昨年は全日程に参加させてもらったのですが、技術的に浦島な状態で臨んだのであまり話についていくことはできませんでしたが、見聞を広めるという意味においてはとても刺激のある4日間でした。ただ、4日間も会社を留守にしたおかげでそのあとのフォローはなかなか大変でした(^^;

参加料は事前予約で35000円かぁ。。。うーん、ちょっと躊躇してしまう私は貧乏人なんだろうか。みんなこれくらい見分のためなら!って払っていくのかなぁ

引っ越し完了?

今日、ようやくネットも接続できるようになってようやく引っ越しも完了と言えるようになってきました。まだ、いくつかの手続きで住所変更を行わないといけませんが、ネットがあるのとないのとではそれらの効率も大きく異なるところ。

今まではフレッツ光+ODNという組み合わせでしたが、思ったよりも速度が出ないのと料金が割高になってしまっていることからKDDIで提供しているADSL oneってやつにしました。もともとauを使っているので料金の払いやすい!そして多少速度は落ちるかもしれないけど値段もちょっぴり安い!って事で。一番大きい理由としては、光をつなげようとすると宅内工事が必要になる点ですね。光ファイバを引き入れるのをいちいち行わなければならず、、、って事で立ち合いが必要になります。そしてこれは別の場所に引っ越すときにも言えます。その点ADSLならばほとんどの場合NTT局内の設定変更だけで対応が可能になります。私の家のように共働きだと、立ち会うためだけに家にいなければいけない。それはとても面倒。

アパートも含めてすべての家にあらかじめ光ファイバーが入っていればこんな手間もいらないのになぁ。わざわざ光ファイバーを引き入れても引越しの時に取っていってしまう。次に同じ部屋に入った人はまた工事をしなければいけない。なんて効率が悪いんだろうか。このあたり何とかならないものかなぁ

SilverlightをApacheで

Silverlight 2をApacheで使うためのイロハ–Silverlight 2の通信機能 (ZD Net)
http://builder.japan.zdnet.com/sp/silverlight-2-with-apache-2008/story/0,3800086670,20374624,00.htm

β2リリースも間近になってきて、ちょこちょことSilverlight関連の記事も増えてきました。ZD NetではApache上で動かすための連載記事がスタート。ただし、これはサーバーサイドがPHPで記述されたもののようですね。私自身はPHPに詳しくないので連載を通して触りだけでも見ておこうかなと思っています。

Silverlight2が今週リリース!

家はまだまだダンボールハウス状態です。ネットもつながらないので不便。

なお記さんのブログでも取り上げられていますが、ついにSilverlight2β2の告知がようやく出ました

Silverlight 2 Beta 2がTech・Ed 2008で発表!リリースは今週中 (なお記)
http://d.hatena.ne.jp/naoki0311/20080604/1212529122

New Features in Silverlight 2 Beta 2  (Dan Wahlin’s WebLog)
http://weblogs.asp.net/dwahlin/archive/2008/06/03/new-features-in-silverlight-2-beta-2.aspx

ようやくのβ2リリースですね。確か、β2ではGoLiveライセンスで提供されるんじゃなかったかな?それを考えると、とても意味のあるリリースになりますね。WPFと比べるとコントロール数に不足感が否めないSilverlight。もちろん、表現方法と言う意味で既存コントロールに近い形で提供する事や異なる表現で提供する事もできるのだろうけどやっぱり個人的にはもっと欲しい。コンボボックスがないとか。。。自作をわざわざするのも面倒だしなぁ。って事でβ2でコントロールが一気に増えないかな!って思っていたのですが、上記ブログを見る限りでわかるのは

  1. TabControl
  2. text wrapping and scrollbars for TextBox

くらい。「 Most controls are now in the runtime instead of packaged with the application.」ってのがちょっと気になるけど、いまいちいい訳が思いつかないな。何にせよ、今週中にいろいろと情報が出てくるだろうからとても楽しみです。っていうか、今週中リリースなんだから実際に触れるだろうし。

あぁーーー!!
引っ越ししてまだ家ではネットつながってないんですよね。と言うわけで平日にリリースしてほしいな。大丈夫ですよね?

お引越し

今週末はお引越しです。今の家にいるのは1年3か月くらいなので私にしては短い周期でのお引越し。今度住む所は今の場所から駅数で言うと3つくらいなのでそんなに離れてはいませんが、ちょっと楽しみです。ただ、残念なのは回線工事の申し込みが遅れたせいでいつにネットがつながるのかがはっきりしない点です。うーん、次はいつになる事やら。。。むはー

鬱と向き合う

この業界ではあまり珍しくないことなのかもしれませんが、
会社の同僚が鬱状態になっています。

数年前に、多忙から鬱状態になってしまい一度会社を辞めたのですが数年たって回復して復職していたのです。ただ、やはりこの病気はそう簡単には治らず、また会社に出てこなくなってしまいました。

ちょっと困っています。仕事がスケジュール通りに進まないのも困りますが、何よりもどう付き合ったらいいものかわからないのが困ります。よく鬱の人に「がんばれ」って言うなとは言うが、かといって放置するわけにもいかないし。うーん。やはり一度実家に帰ってもらい、完全に仕事をしない状態での完治を目指すことが本人にも一番いいことなんだろうかなぁ。それはそれで私のチームとしてはちょっと打撃なんだけど、数になるのかならないのかわからない状態で進めていくことはリスクが高すぎるし。

そういう状態にならないようなマネージメントをしていかないといけない。

サヨウナラ

今日、バイクを降りた。

3年前から乗り始めたバイクだったが、結婚し、相方が乗っていた車が来てからというものめっきりと乗る機会が少なくなってきて、最近では全くと言っていいほど乗っていなかった。この状態を続けていてもあまりよくないと思いこの引っ越しを期に売ることにした。

安かった。。。。

はっきり言って、思いっきり凹むくらい安かった。。。。ちょっとショック。うはー

今更ながらAjaxを勉強

今後、Silverlightが結構な勢いではやってくるんじゃないかな~と個人的には思っている。思ってはいるものの、会社で仕事として使うのにはまだ早いとも感じている。確かにMicrosoftが力を入れてきているのはわかるし、実際にいいものができるんだと思う。ただ、これまでもそうだったのだが、新しい技術が出て最初というのは問題があれこれと付きまとっていく。WindowsがSP出るまで安心できない(出ても安心はできないことが多いんだけど)ように実際の業務で使うのにはよほどの営業的なアピールを必要としてない限り早いのかとも思う。

というわけで、Silverlightに関しては個人的に細々と調べていこうかと考えている。いつか会社を見返してやるために。そう、いつだって私は偏屈である。

というわけで、現状でWeb技術と言えば~的な発想でAjaxに白羽の矢がたった。恥ずかしながら、私は今までまともにこの手の技術をちゃんと勉強はしていない。確かに初代のASP(ActiveServerPage)をいじっていたのでJavaScriptやVBScriptは多少はやってはいるのだが、勉強して~っていうより”無理やりやっている”って感じが多かった。というわけでちょうどよさそうな本を買ってみた

Ajaxの基本と実践 システム開発に役立つ知識とテクニック

Ajaxの基本と実践 システム開発に役立つ知識とテクニック

ただ単にAjaxの本となるとWebページ用の内容が多かったりするんだけど、この本はどちらかというとシステム開発者向けに書かれているために、WebアプリケーションをAjax・JavaScript・CSSを使って構築しようと考えている私にはいい勉強になるのではないかと思っている。

ところどころ題材として登場する画面も受注登録機能であったりと、とても仕事で使う事に即した内容になっていると思う。どちらかというと、入門書に近い位置づけになるのだとは思う。もう少し突っ込んだ形では別の本がいいのかもしれない。

うーん、Ajax勉強する上でいい本って何があるのかな?

仮想化技術

サーバーがあふれている。

会社の話です。私が勤めている会社では過去のお客様対応で使う物やアプリケーションの環境。Oracleデータベースがまだお客様が使っているバージョンごとって感じで乱立しています。実機だけで構成すると場所をとりすぎてしまうので途中からVMWareやVirtualPC等をだましだまし導入していたのですが、計画的に行われなかったので、結局VMを乗っけるホストPCが乱立してしまっているという悲しい状態になっています。うん、もう恥ずかしい限り。

何とかしたい!って事でちょっと仮想化技術に関してチョロチョロと調べてみた。私の頭の中は結構昔で止まってしまっていたんだけど、思いのほかいろいろできるようになってきているようだ(浦島発言)。

特に、仮想化技術に関してはVMWareのラインナップはやはりいい。VirtualPCはMSがサポートしてくれるという一点においてはとてもいいことなんだけど、機能面ではやはりVMWareのほうが上なのではないかと思う。オープンソースでの仮想化技術であるXenは正直調べきれていないのが現状です。うん、私Linuxとか本当に軽くしか触ったことないからあっちの技術ってちょっと尻込みしてしまうんだよね。情けないことに。

さてはて、しょ焦点のVMWareだが、特に驚いたのが「VMWare VMotion」と「VMWare DRS」の技術。

VMWare VMotion
http://www.vmware.com/jp/products/vi/vc/vmotion.html

VMWare DRS
http://www.vmware.com/jp/products/vi/vc/drs.html

VMotionは、起動中の仮想サーバーを落とすことなく別のサーバーに移動させることができるというもの。私の会社で使用しているVMは、そこまでミッションクリティカルな用途では使用していないので「本当に必要か?」と言われると必要はないのかもしれないが、これを前提とすればVM用途が大きく広がるのではないかと思う。サーバースペックを必要とする忙しい時期と、それを乗り切った後の比較的落ち着いた時期によってサーバーを使い分けることができるわけだ。

DRSはネットワークでいうところのロードバランサーのような役割だろうか?負荷によって各VMに適切なリソース配分ができるようだ。さらにVMotionを使う事によって、比較的リソースに余裕のあるサーバーを選択肢に入れることができる事になる。遊んでいるもったいないお化けが出てきそうなサーバーを減らすことができるのはとてもいいこと。何よりもイチイチサーバーを追加購入する機会が減って、サーバールームがすっきりしそうな気がする。

問題は価格か。。。VMServerが無償で手に入るこの世の中。どうこの有効性を訴えていくものか。ここからは社内事情と腕の見せ所といったところか。