お散歩日和

今日の千葉はとても気持ちのいい青空でした!
家でのんびりと読書をしている予定でしたが取りやめ、本とカメラを片手に少しお散歩。歩いて20分ほど行ったところにあるショッピングモールをぶらついてカフェで本を読もうかと外に出ました

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梅がきれいに咲いていました。実家では父の趣味が園芸だったこともあって庭には多くの草木が植えられていたので少し懐かしいです

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たぶん、蝋梅じゃないかな?ふくちゃん(http://mixi.jp/show_friend.pl?id=63799)の日記を見ていなかったら気がつかなかったかも。そして枝の陰に隠れてしまっているのはおそらくヒヨドリだと思います。季節的にはそろそろだとは思うのですが、まだ鶯は見ないなぁ。山のほうに行けばそろそろ鳴き声が聞こえているのかもしれませんね。

さてはて、お散歩そのものには満足したもののショッピングモール内のカフェではさすがに落ち着いて本を読むことはできずに断念。家以外にのんびりと本を読むことができる場所を見つけたいです。情けない話ですが家にいるとついつい別のことをやり始めてしまうのですよね。
今日の夕食は久々にマーボ豆腐を作ってみた

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材料があるだろうと思っていたら豆板醤、甜面醤はあるものの豆鼓醤がなかったり山椒がなかったりと少し味付けには不満が残るところ。また豆腐の水切りを忘れ、崩れてしまったりと思いのほか動けていないのにがっかりです(><)台所を妻に任せきりにしていた罰ですね。たまには台所に立つようにしないと!

ワンランク上の自己投資とは

今日は私がよく出向くセミナーでご一緒させていただいていた竹原さんという方が主催されているワークショップ形式のセミナーに参加してきました!

横田尚哉氏に学ぶ「ワンランク上の自己投資」
http://www.formpro.jp/form.php?fid=39077

ワンランク上の問題解決の技術《実践編》 視点を変える「ファンクショナル・アプローチ」のすすめ
横田 尚哉
ディスカヴァー・トゥエンティワン
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横田氏には先日築地で開かれた朝食会(id:krote:20090121)でお会いしていたので本日で2回目になります。前回はファンクショナルアプローチに関しての導入部分、本当に触りを体験させて頂いていきました。
今日は「自己投資」というお題に関してファンクショナルアプローチを用いて考えてみるという内容。本で読むのとは違い、実際に手や頭を動かしながら自分自身に対する適用という事でかなり以前より内容を身につけることができたと思う。実際にやってみると思いのほか難しく、何が目的で何が手段なのか。実は手段と思っていたものが目的であったりと、新たに気付かされる事もいくつか。セミナーそのものの内容に関しては横田氏が保有する重要なコンテンツと考え省かせていただきますが、私が今回のセミナーで考え気づいたこと。行動しようと思ったことをメモらせてもらいます。

自己投資という位置づけで私が行動しているのは主に書籍や今回のようなセミナー。そして勉強会等で得られる内容と人のつながりだと思っている。そして、その事に関してはあまり疑ってはいません。もちろん他にも手段としてはあるとは思いますけど。ただ、
「何の本を読むのか」
「何の目的で読むのか」
「何を得るためにセミナーに行くのか」
このあたりの目的意識は必ずしも定まってはいなかったように思います。どちらかというと「何かが起きないかな」的な偶然を期待している部分が多かったのではないだろうか。少し行き当たりばったりすぎたかなぁと反省。偶然による出会い。直観による行動そのものを否定する必要はなく、それはファンクショナルアプローチではなく違うアプローチを試みるのも一つとは横田氏も仰ってましたが、投資効果を期待するのであればやはり目的意識を強く持つべきと改めて実感。
以前読んだ藤井孝一氏の「お金を稼ぐ勉強法」を思い出しました

「お金を稼ぐ!」勉強法
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藤井孝一
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こちらでも

一般に勉強とは、自分の知識量を増やすことを目的としています。学生の間はそれで十分です。しかし、ビジネスマンの勉強は、時間という貴重な資源を投じて行う投資です。投資である以上、何が何でもそれを「回収」しなければいけません。

と述べられています。読んだ内容を生かせていないことにちょっとがっかり。投資に対するリターンは必ずしも「お金」である必要はないとは思っていますが、もう一度自分の投資価値・投資効率というものを見直さなければいけませんね。
ただ、こうやって考えていくとファンクショナルアプローチというのは本当に幅広く適用できる内容ですね。正直プロである横田氏ご自身でも著書で述べられているような付箋を使って考えているというのは驚き。頭の中でやっているのだと思いました。やはり手を動かし、形にすることでわかる事もあるという事かもしれません。どうも私はこういう事はめんどくさがってやらない傾向にあるので注意しなければ!付箋ではなくても、エクセルのセルを使って出来そうですしね!ようは付箋はファンクショナルアプローチを実現するための一つの手段なのだから

横田さん、竹原さんありがとうございました!

六日知らず

今日の日経新聞の「春秋」にケチの代名詞として”六日知らず”という言葉が紹介されていた。
なぜケチが”六日知らず”なのかと言うと

日付を数えるときに、一日、二日と指折り数えて五日で拳が出来る。六日目からは指を開いていかねばならない。握ったものを開くなんてとんでもない。欲深は何でもほしがり、ケチは一度手に入れたら話さない

ということらしい。元々は落語の中の小噺で使われた表現のようだ。
寄席にはごくまれにしか顔を出さないので実際にこの話を聞いたことがあるわけではないけど、昔からの落語の表現や観察眼は実に面白いですね。これら表現をあちらこちらで使うことが出来るととても会話が楽しくなりそうです。やっぱり噺家の話は面白いなぁ
こぶしの握り時、そして開き時をよく考えてこの先を乗り切っていかなければいけませんね!いつまでも六日知らずのままではないように!

貧血気味なの?

先日、風邪で倒れて以来ずっと立ちくらみのような症状が続いています。
風邪自体はまだ完治していないとはいえ、軽くせきが出る程度。それほどひどく気にはならない。ただ、立ちくらみのような症状が頻繁に訪れる。目の前が真っ白になるほどのひどさはまだないので「なんだか気持ち悪いなぁ」って程度なんだけど・・・。何だろう??
貧血・・・ってわけじゃないような気もするんだけどなぁ。
とはいえ、思い当たるフシは何もないので今日の夕食はレバーにした!
血を!血をくれ!!

レバレッジマネジメント

レバレッジシリーズでおなじみの本田直之氏著「レバレッジマネジメント」を読んだ

レバレッジ・マネジメント―少ない労力で大きな成果をあげる経営戦略』
本田 直之
東洋経済新報社
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大目次

  1. 経営者のレバレッジ
  2. 戦略のレバレッジ
  3. 営業のレバレッジ
  4. ブランドのレバレッジ
  5. 仕組み化のレバレッジ
  6. 組織のレバレッジ

大きく上のように6つの章に分かれているが、一番多くのページを使って述べられているのは第1章の「経営者のレバレッジ」。ここではこれまでのレバレッジシリーズでも言われてきたことだけど、

  1. 自分の仕事は何か?
  2. やるべきことをやらずに任せるべきことを任せてないのではないか?

等々、”経営者”としての仕事を正しく認識して仕事を行っているのかを問いただしている。もちろん、私は経営者ではないのだけど、これは別に経営者に限った話ではなく、経営にかかわる人間。言ってしまうとすべての人間が意識することであると思う。
職位が上がったのにもかかわらず、慣れているからと今までの仕事内容と変わらない人たち。何のために職位が上がったのか。それは間違いなく考えるためである。自分としての上をさらに目指すため。会社の業績を上げるため。社会をよくするため。それらを考え、そして実行する。それがいま望まれている。そのためには考えなければいけない。そう強く感じた。

本書は上記の私の例であるとおり、”何を考えるべきか”を指南するツールとして利用するのが正しい使い方として作られている。「あなたはこの問題に対してどう考えていますか?」と質問されているように感じながら読むことで、より自分の血肉になるだろう。

休憩終了!

先週は外出したり風邪引いたりと会社を休みがちな一週間をすごしてしまった。風邪はと言うと、若干まだ堰は出るんだけど大体治ったのではないかな?油断せずにじっくりと直したいところだけど仕事も山積みなので気合いを入れて今週は臨まないといけない。
そう思いながらこの週末はドタバタと家のあちこちを掃除して回っていました。ずいぶんと本が増えてしまっているのでそれを何とかしないといけませんね。これからも増えていくだろうし。一度読んだとはいえ、もう一度読み返してみたい本もいくつもあるので、どこかで振り返りの時間を作ったほうがいいかもしれないなぁと思いながら片付けていました。
それにしてもこの土日は風が強かった!もう窓ガラスに轟々と風音が響いてしまっておかげで私は家で丸くなる日々です。本当は布団でも干したかったんだけどなぁ。
今月下旬には嫁が息子を連れてようやく帰ってくるのでそれまでにろくに大掃除もしていない部屋の掃除だとかを何とかしなければ!

Azure関連ML

TechDaysで配られていたビラに「wipse」(ワイプス)という団体のビラがあった。

Wipse
http://wipse.jp/

何の団体なのかよくよく見てみると、ソフトウェア+サービスという内容に関して集まったコンソーシアムみたいだ。コンソーシアム参加企業の一人であるイースト株式会社の下川氏がWindows Azure関係の内容等に関してMLを開設されています。ちなみにその内容はWebへ公開されるみたい。まだMLとしては下川氏の発言しかないのですがすでにTechDaysで発表されていたTORIPOTOの開発話も出てきています。
すいません、イーストの方が作ったんですね。ちょっとびっくりデス

Azure ML
http://bizpal.jp/wipse/azure.ml

MLに参加するには「いんふぉ@wipse.jp」にタイトルを「Azure ML」でメールを送れば参加でいます。Webにも公開されているのでRSSで読んでいるのでももちろん情報は手に入りますが!ちなみにMLはコンソーシアムとどう関係しているのか分かりませんが、一応誰でも参加可能なようです。ご興味のある方はいかがでしょうか

tech days 二日目

昨日、帰ってきてから薬飲んで、冷えピタして寝ていてようやく熱が下がりました。というわけでtech days二日目の内容をば。といっても、セッションの半分しか出ることは出来ませんでしたが。。。

二日目のテーマはクライアント戦略。そのセッションの多くがWindows7関連に割り当てられた一日でした。
たWindows7の新機能として用意されているいくつかの新機能に関してはすでに様々な場所で出ていますが、この日私が目にした中では

  1. ウィンドウを上に持っていくと最大化
  2. ウィンドウを左右に振ることで他のウィンドウを最小化(Shake)
  3. ウィンドウを左右どちらかに持っていくと反面の最大化
  4. タスクバーに対する変更
  5. マルチタッチへの対応
  6. ガジェットの自由配置
  7. パフォーマンス向上

くらいかな?後半頭がボーっとしていたのでどこまで話を聞けていたのか怪しいですが。。。。

一番簡単に体感できるのはやはりパフォーマンスの向上に関してでしょう。また、タスクバーに対する修正から出てくるジャンプリストによる様々な形でのアプリケーションに対する呼び出し方の変更等も楽しみですね。セッションの中でも話にありましたが、ジャンプリストを利用したランチャーソフトみたいなものも出てくるかもしれませんね。ジャンプリストにはサブメニューとかは出ないのかな?今日の話からはなさそうでしたけど。
その他の項目は主に操作に関することがメインになってくるために正直今のところ実感はわいてきていません。これは、その操作を身に着けることによって地味に便利になってくるのかもしれません。正直言ってShakeのような操作は必要とした記憶は余りないし、誤ってそういう操作をしてしまいそう。追加された操作に関する機能はプレゼンテーションをする人用なんだろうか?

いずれにしても、途中棄権退場してしまったのが心残り。続きはWindows7を実際に触りながらになってしまいますね。まずは風邪を治すところからか。

勝つのは、誰だ。勝利とは、何だ。

さて、風呂入って寝るべって思ったらテレビで競輪CMが流れた。しかも・・・新しくなっている!というわけで辛抱たまらず、HPにアクセスしてみた

勝つのは、誰だ。勝利とは、何だ。
http://sho-ri.jp

アクセスすると、様々な人が登録した「勝つのは、○○だ。勝利とは、○○だ。」を見ることが出来て投票できる。もちろん自分でも登録することが出来る。興味がある人は是非参加してみてほしい。なかなか秀逸な作品も数多くある。「勝つのは無理だ、勝利とは無縁だ」には目から変な汗が・・・
そして・・・・もちろん新バージョンのCMも見ることが出来る。今回もそれぞれの人間模様が描かれていて楽しい。実際に走っている人がそんな人生経験を持っている人な訳はないのだけどね。インパクトとしては前作のほうが個人的には好きです。主に台詞が。

ちなみに前作はYouTubeで見ることが出来る


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風邪引き

TechDaysに出ていたのですが・・・・
頭痛や鼻水、せきは余りないのですが暖房の効いた屋内でコートを着ていても寒くて歩くとなんだかフワフワするような感覚のおかしさがありました。
余りにも危険な予感がしたために急遽、断腸の思いでセッションを途中退出して帰宅。家に帰って熱を測ったら・・・39.1度。そりゃ、感覚も狂うわな。
って事でzzz