ポアンカレ予想

2007年に放送されたNHKスペシャルのアンコールがやっていたのをたまたま見た。

100年の難問はなぜ解けたのか ~天才数学者 失踪の謎~
http://www.nhk.or.jp/special/onair/090309.html

ポアンカレ予想という問題に対しての数学者たちの挑戦が描かれていた。。。。みたいだ。というのも、内容が非常に学術的でついていくことができなかった。っていうか、ついていけた人がどれだけいたのだろうか。

Wikipediaによるとポアンカレ予想とは

(3次元)ポアンカレ予想(Poincaré conjecture)とは「単連結な3次元閉多様体は3次元球面S3に同相である」という予想であり、1904年にフランスの数学者アンリ・ポアンカレによって提出された。
<中略>
数学的に厳密ではないが、たとえて言えば、宇宙の中の任意の一点から長いロープを結んだロケットが宇宙を一周して戻ってきて、ロープの両端を引っ張ってロープを全て回収できた場合、宇宙の形は概ね球体(=ドーナツ型のような穴のある形、ではない)と言えるのか、という問題である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%AC%E4%BA%88%E6%83%B3

ごめん、やっぱりわからないわ。まず、この”予想”をどうやって予想したのだろうか。数学や物理学が最初に予想があってそれの実証・検証を行うという手順なのはわかるのだが。。。

解き方

NHKスペシャルを見ていて、このポアンカレ予想を説いたグレゴリー・ペレルマンという人のアプローチに関しては面白いと思った。この人は、当時流行っていた数学会(?)の手法を追求したのではなく、自身が専門としていた物理学の内容も含めて取り組んだという事。
その方法は数学者たちにとってはまったくもって思いつかないもので

解の説明を求められてアメリカの壇上に立ったペレルマンの解説を聞いた数学者達は、「まず、ポアンカレ予想を解かれた事に落胆し、それがトポロジーではなく微分幾何学を使って解かれた事に落胆し、そして、その解の解説が全く理解できない事に落胆した」という。なお、証明には熱量・エントロピーなどの物理的な用語が登場する。

というものだったそうだ。
もちろん、ペレルマンが物理学に長けていたのがそれを適用した一因ではあるけど、周りと同じような手法で挑んでいたのであればこの解を得ることはできなかっただろう。
問題に直面したとき。どういう手法で解を模索するのか。
答えを持っているのは必ずしもその分野の専門とは限らないのだろう。ならばその分野の専門家はどうするのか。
専門性の追求はもちろんのこと、専門分野にとらわれずに自身の専門性が他の分野に対しても適用できるのではないか?という広い視点での活動が問われているのかもしれない。

ダーリンは外国人 with Baby

時期的にちょうどいいかな?って買ってみた!

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ダーリンは外国人シリーズは最初のだけ読んでいるんだけど、文化や考え方の違いがコミカルに描かれていて結構好き。
今回のお話は出産から子供が1歳までのお話。うちの子もようやく2か月が過ぎたので共感する部分、そしてこれから味わうであろう部分。それぞれ楽しめる内容だった。あぁ!これってうちの子だけじゃないんだ!ってところが何箇所かあった。ニヒルに笑うのは共通なんですね。あれ、最初見たときはちょっとびっくりしました。

本書では第1弾では特になかったトニーのコラムが多い。トニー。やっぱり色々と考えているな。うん。
子供の教育に関してはまだ我が家でもこれから話し合っていかないといけないところ。
私は結局、塾には一度も通う事がなくここまで来ている。塾に通いたいと思ったことはないし、通わせたいとも思ってはいないけど、だんだん子供が大きくなっていく中で考えは変わるのだろうか?勉強の大切さは30を過ぎてようやく気がついたような感じだ。でもそれでもまだ遅くはないと思っている。

今思うと私が小さいときには色々な所に連れて行ってもらった気がする。そんなに記憶力がいいわけでもなく、そして乗り気で行ったというよりは連れてかれたという感じだったのであまり記憶には残っていないが、親父があちこちに連れて回った気持がわかる。
色々な事を見て、触って、経験していってほしい。

仕組み作りセミナーに行ってきた!

今日は先日読んだ”仕組み”本の著者お二方が主宰されているセミナー「実践!”仕組み”作りセミナー Vol.1」に参加してきました。

【実践!「仕組み」作りセミナー Vol.1】、いよいよ開催!
http://www.shikumi.org/?p=178

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本日は第2弾となった著書の中から、保険代理店を営まれている田中正博さんと、不動産資産の仕組みを作られた午堂登紀雄さんのお二方のお話でした。
今日は以前、名刺を交換しただけにとどまってしまった方々とお話をすることができたり、その他色々な方と新たにお話をする機会を作れました。と言っても数人の方にとどまってしまうのですけどね。私の場合、覚えていられる人数が低いのでこのあたりは何とかしていかなければ。
さてはて、それはさておき今日考えたことの中から二つばかり。書き出すときりがないので(^^;

仕組み作り

最近ではあちらこちらで見かける言葉ですね。私も読んでいて、仕組みの重要性というものはわかっているつもりでした。
でも、話を聞いていると…むむ、まだまだ。できていないことが色々と浮き彫りになってきた。今の自分が行っている仕事というのが既に過去にやったことがあること。つまり、繰り返しであれば誰でもできる”仕組み”にしてしまって自分はまだやっていないこと。成長する可能性のある分野に注力していくべきなのではないか?
ふむむ。このわずかな間にすら思いつくことがあるという事はまだまだあるはず。やはり自分が何に時間をかけているのか。それは本当に自分がやらないといけないことなのか。見直す必要があるな。
田中さんの「自分がプレーヤーになるのをやめる」という決断。今私が実行することはできないが、少なくとも同じことを繰り返すだけのプレーヤーにならないようにしなければいけない。そこは”仕組み”にするべきだろう

何に仕組みを?

“仕組み”そのものに目がどうしても行ってしまいがちですが、そもそも何に対してそれを適用するのか。これが問題。
私の場合、真っ先に思いついてしまうのが現在の仕事に対しての適用。しかし、このセミナーで講演されたお二人や事例として本に取り上げられた方々はその枠組みを超えて考え、そして起業している。この違いは何なのか?

これはやっぱり日々考えていることの違いであるし、それは特別なものではなく積み重ねではないのだろうか?と今日は思った。これは今まで色々な方の話を聞いてきた中でもあった話だ。
ファンクショナルアプローチの横田さんもしかり、本日の田中さん、午堂さんも日頃から”これはどういう意味が?”、”これはどういう仕組みか?”等々、考えている。その考えている様々な内容がリンクして今日の成功があるのだろう。
考えているからと言って成功できるとは限らないが、考えるであれば私にもできる。そして考えもなしに自分が成功できるとも思えない。

考えろ
考えるんだマクガイバー*1

チーズ好きに捧げる! トーラク・チェダーチーズデザートとカマンベールチーズデザート

私はチーズが好きだ。

疲れて帰りがけに何かつまむものでもないかなぁ~とサンクスに立ち寄ったらそんな私を呼ぶ声が

チェダーチーズデザート
http://www.toraku.co.jp/brand/toraku_17.asp

カマンベールチーズデザート
http://www.toraku.co.jp/brand/toraku_18.asp

これは危険なデザートだ
まず、”チーズ好きに捧げる”とあるだけあって、チーズ好き以外にはちょっと濃すぎるかもしれない。デザートというか、これはチーズそのものではないか?と思うくらいのものだ。事実、妻は「甘くない・・・ちょっとしょっぱい」とまで言い出すくらいだ。

チーズ好きの人にはぜひお勧めしたい一品である。
なお、トーラクの上記ページでは購入したデザートのバーコードを利用して神戸プリンが当たるアンケートを行っている。私は気付くのが遅れてすでに捨ててしまったが、次は忘れずに申し込まなければ!
妻から「次はいらない」とか言われそうではあるけど。。。

やっぱり「仕組み」を作った人が勝っている

先日の「結局”仕組み”を作った人が勝っている」の著者二人が送る第二弾。「やっぱり”仕組み”を作った人が勝っている」を読んだ

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前作に引き続き、内容の骨格は成功者たちによるケーススタディになる。
ただ、著者も前作と同じようにただひたすらにケースを紹介しているわけじゃない。今回はインタビューした成功者たちの本の主題である”仕組み”が何のための仕組みなのか。何を重視した”仕組み”なのかに関して9つのポイントを上げている。

  1. 複製
  2. 他力
  3. 多面
  4. 継続
  5. 分身
  6. 標準
  7. 法則
  8. 即効
  9. 論理

以上の9つのポイント。これらに関しての事例をあげることでその有効性を説いている。
本書で紹介されている成功談。これらは前作と同様、おいそれとまねできるものではないし、ましてや同じことをしたとしてもすでにこれらのマーケットでは彼らに勝つことはできないだろう。
その意味で考えても、9つのポイントをもってどう生かすのかが本書を生かすポイントになるのだが…よくよく考えてみると、これらの仕組みはそれほど特別でないように感じる。これらは結局のところいわゆる”仕事術”に通じる内容なのだ。

仕事術とこれらの仕組み

では何がその辺の仕事術と違うのか。
著者の両氏が、この取材対象として選んでいるのはいずれも企業家(投資家もいたが)であり、その誰もが”ほぼ全自動で収入を得られる仕組み”を手にしている人ばかりである。つまり、ここでは世間に出回っている”仕事術”とは一線を引きたかったのではないだろうか。
この事に関してはPart1で

いかにしてこの「仕組み」を作り上げ、いわゆる「ラットレース」(ハムスターが回し車の中を走り続けているような状態)から脱出するか(P.23)

としている。
題名にもある著者が言うところの”勝っている”とはそういう状態なのか。幸せや平和の定義を挙げだすときりがないのだろうけど、ここまでインタビュー対象を選んでいるのだからそういう考えを持っているだと思う。
まぁ、それを論ずるのは本書の意図するところではないのだろう。
彼らの成功は決して結果的に仕組みがあったわけではなく、明らかに成功するために仕組みを考えて成功したのだろうから。その”仕組み”という考え方に関しては起業だけでなくあらゆる場面で役に立つのだろうから。何にこのツールを適用するのかは読者次第なのだ。

結局「仕組み」を作った人が勝っている

荒濱一、高橋学著。「結局”仕組み”を作った人が勝っている」を読んだ

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本書は、著者の両氏がこれまでに様々な”仕組み”を築いて成功してきた方々に話を聞いていく形の内容になる。取り上げられている”仕組み”は様々な分野にわたり、すでにその分野ではある意味確立した存在になっているがためにその内容をそのまま使う事が出来るわけではない。
そういう意味で、一つの例。ケーススタディとしての役割を本書は持っている。最初手に取ったときは「ただの自慢話」で終わってしまわないか少し不安ではあったけど、数々の”仕組み”というか、そもそも”何の仕組み”を作るのかという点においていくつかの気づきがあったのでまとめておきたい。

リスクを最小限に抑える

何かを行う上で、リスクというものはできるだけ抑えなければいけない。それはもちろんわかっているつもりなんだけど、”そもそも何をリスクとして考えるのか”というのが問題になる。
本書で取り上げられている”仕組み”所有者たちはその視点がいいのだろう。
自分自身はマッチングを行うための”場”を提供するだけにとどめ、”場”で行われる内容に関しては基本的にノータッチなマッチングビジネスを手がける奥山氏をはじめとして明確に線を引いたりする。また、商品を売るにしても、在庫が0の状態を可能にするドロップシッピングという手法に着目をした富田氏。
何であればビジネスとして成り立つのかという着目点だけでなく、それをどう生かしていくのかという”仕組み”を作り上げることが重要なのだろう

利益を確保する

アイディアがどれだけ優秀であっても、成功しつつあるビジネスモデルに関しては常に追手が来る。また、マッチングや紹介業のような間に入るビジネスモデルの場合には、直接取引をされてしまい、自分自身に利益が入らなくなってしまう事も考えられる。
また、あまりに厳しい契約内容にしてしまうと敬遠されてしまう事になるかもしれない。

彼らに共通する事は、win-winの関係を築こうとするところではないだろうか。自分自身だけでなく、相手にも利益がある”仕組み”を用意する。
相手に出資するだけでなく、繁盛するようにコンサルティングを行い売り上げに応じてコンサルティング料を手に入れる甲田氏。契約した場合には無料でホームページを作成する事によって顧客に対しても貢献する近藤氏。
ここには多くの場合先行者の、パイオニアとしての実績がものを言うのはもちろんなのだが、ただ”荒稼ぎ”するだけでない彼らの視点が何よりも大事なのだろう

仕組みってこういう事ばかりじゃないのでは?

さてはて、いろいろな方のいわゆる”成功談”を見てきた本書ではあるけど、どうだろう。
色々と確かに気付かされたことはある。この人たちはここまで考えていたのかー!って言う事はもちろんあるんだけど、何をもって”仕組み”としているのか。
また、その”仕組み”がなかったらどうなっているのかも面白いことだ。たとえば、明確に線を引いて自分自身にリスクを背負わないことは確かに大事だ。ただもしかするとそこにもビジネスチャンスはあるのかもしれない。そんな考え方もできるはずだ。
本書で終始しているのは、”いかに自分が最小限の動きでお金を稼ぐ仕組みを作るか”だ。考え方としては、仕事以外に楽しみを見つけ出したり、その時間を別な事に使いたいと考えている人が対象になるのだろう。本書でたびたび登場する本がある

金持ち父さん貧乏父さん
ロバート キヨサキ
筑摩書房
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実はこの本、恥ずかしながら私はまだ読んだことがない。なので言及することはできないが、”仕組み”は何もこういうった内容以外にもあるはずだ。
本書には第2段が存在し、手元に既にあるのでこのあたり、答えが何かしら出てくれればと楽しみにしている。

高血圧を克服しろ!!

何度か書いているのですが、最近血圧が少し高めです。
慢性的に寝不足気味と言えば寝不足気味。ただ、それは昔からだから~と考えて食生活に気をつけるようにして早数か月。一時は150を超えた血圧も、今日測ったら136でした。
実は130代から下がらないです。。。
せめて120代の安全圏に早く達したいところなのですがここからが下がらない。太っているわけではないので、運動をいくらしたところであまり効果はないように感じるし。。。うーむ、あとはどうしたものだろうか。
というわけで。。。

f:id:krote:20090227230514j:image

4週間チャレンジしてみます

血圧に、4週間チャレンジ!胡麻麦茶
http://www.suntory.co.jp/softdrink/gomamugicha/

というか、実を云うと本当は「すごいぜ胡麻麦茶!血圧下がったよ!」っていうエントリーをしたかったのですよ。すでに実は飲み始めて2週間経過しているんですよね。。。
この”4週間”というのに意味があるのかどうかは別として飲み続けてみたいと思う。

決して!
決してキャンペーンの景品目当てじゃないんだから><

RSSリーダーの乗り換えは実は簡単だった

livedoorからは未だ応答はない。
乗り換える事を決めたわけじゃないけど、livedoor Readerから別のRSSリーダーへ移行する方法がわかったのでメモ。

livedoorリーダー → Googleリーダー

livedoor Readerへログインして、右上の”設定変更”をクリック。「データのエクスポート」を選んでOPML形式のフィードリストを保存する。

f:id:krote:20090224005424j:image

その後、Googleリーダーを開き、これまた右上の”設定”をクリック。「インポート/エクスポート」から先ほどのファイルを指定して”アップロード”を押せば終わり。

f:id:krote:20090224012930j:image

Googleリーダーからlivedoor Readerに対しての移行も同じようにできる。なんだ、簡単じゃないか。フィード数がいくつあろうがこれで関係ないな。

どうやら主要なRSSリーダーはこのOPML形式のインポート/エクスポートをサポートしているようだ。もちろん、「goo」もサポートしていた。ちなみに、「infoseek」はインポートのみのサポート。ちょっと意地悪だ。

OPMLって何さ

ちなみにこのOPMLという形式。RSSフィードをやり取りする目的ではなくて、文書のアウトラインに関して定義するためのものらしい。仕様書やプレゼンテーション資料とかとか。OPMLそのものの仕様はこちらにある

OPML 1.0 Specification
http://www.opml.org/spec

XMLベースの形式でアウトラインの要素に、タイトルや日付。オーナーの名前、電子メール等を含んでいる。RSSのフィードリストとしてこれを使用するようになった経緯は不明だけど、ある目的においてフィードを集めておいて、それを公開するなんて事をしている人たちもいる

RSSフィード集 (C#とVB.NETの入門サイト)
http://jeanne.wankuma.com/knowledge/opml/

なるほど、こういう形でまとまっていると目的別にRSSリーダーを持つのも面白いかもしれない。上記サイトでは@IT会議室やMSDNフォーラムに関してのフィードリストが出ているがおそらく自前で作ったものだろう。
となると、そもそもの提供元である@ITやMSDN側が目的別や関心別(C#やJava等の言語別やWEB等のプラットフォーム)にフィード集を用意しておいてくれれば。もっといえばそれらを組み合わせて登録できるようなサービスが提供されれば思わぬ拾いもののフィードを目にする事が出来るかもしれない。
RSS集という名目で、フィードへのリンクをひたすらに集めているサイトがいくつかあるが、あれは一つずつ登録していかなくてはいけなくとても苦労。こういう形での配布が望ましい…って言ってもどれだけの人がインポートできるかわからないからまだ難しいのだろうなぁ。私も今回の事がなければ知らなかったし。
面倒に感じていたフィード移行がこれで楽にできるとなると、あんまり我慢する必要ないなぁ~。

RSSリーダーによる表示の違い

最近、人のブログを読んでいると、ものすごく改行が多く感じる。
読みやすさを考えての行動だとは思うけど、あまりにも改行が多い。多くて多くてスクロールが面倒。もう大変だよ!何とかしてくれー!って思っていた。ただ、実は書いてる側は改行を入れている意識がない場合もあった

書き手の意図に反する表示

少し前にも書いたけど、私はブログであれば閲覧にRSSリーダーを使っている。使っているのはlivedoorReader(http://reader.livedoor.com/reader/)。全てのブログが~というわけではないようだが、livedoorReader+IEでブログを見ると、本来行間がない場合にも一行挿入され、一行しか間があいてない場合にでも3行も行間が空いてしまう現象が起きている。これでは大変なわけだ。
この現象は手元で確認したところFireFoxとGoogleChromeを利用してlivedoor Readerを閲覧した場合、GoogleのRSSリーダーを使用した場合にはIEでも問題ない。ただし、IEではIE8(RC)を利用しても同様の結果になる。つまり、livedoorReaderのIEに対するバグである可能性が高そうだ。
また、全てのブログがそうなるわけではなく、わかっている範囲ではAmebaブログとSeesaaブログで見られる。
行間を開けたほうが良い・悪いという話に関しては読み手の好みに左右されるものだけど、少なくとも書き手の意図と反する形で閲覧されることは間違いなく悪いことだろう。

livedoorReaderを使っていてこれ以外に不便はないのだが、この大量のスクロールが必要なブログは正直読みづらい。スクロールバーが巨大になっている割に、改行ばかりで中身がないとなると、ちょっと読むのが大変。疲れているときは読み飛ばしてしまう。
かといって、他のRSSリーダーへの移行もフィードを一々登録していかなければいけない事を考えると面倒だ。
IEをやめてFireFox等にすればいいじゃんという声はもっともなのだが、MS関連ページを見ることも多い駄目にIEのほうが都合がいいのだ。
というわけで、livedoor側に一報を入れることにした。直してくれないかな。

RSSリーダーの切り替えは面倒だよね

今回、とりあえずlivedoorに一報を入れて反応を待つことにしているが、場合によってはRSSリーダーを乗り換えることも検討しなければいけないだろう。
改行が入る程度とはいえ、画面に表示されただけで大体全体が読めるくらいの分量をひたすらとスクロールしながら読むのは正直面倒だ。
とはいえ、他のRSSリーダーに乗り換えるにはフィードをもう一度登録し直さなければいけない。現在、liveoodrReaderに登録しているフィードは60個。この60という数が多いか少ないかはわからないが、場合によっては頑張らねばいけないだろう(実際のところこのフィード数は多いほうなんだろうか?それはそれで気になるものだ)。
フィードをどこかで統一して管理。そこから読み取ってくれるようなサービスになってくれれば一番楽でうれしいんだけど。RSSリーダーをポータルサイトの呼び水のように配置しているところが多いのでなかなかこれの実現は難しいかもしれない。

さて、乗り換えるとしたらどこか

会社と家で読むので、RSSリーダーはWEBにフィードを登録しておけるものに限られる。そうなると、

  1. livedoor Reader(現在使用中)
  2. Googleリーダー
  3. goo RSSリーダー

等々、他にも数えていくときりがないくらいある。
ちらほら見ていて、意外といいかな?と思ったのがgoo。携帯から見られるという事はAdvanecd/esからでも見られるかもしれない。実はlivedoor ReaderはAdvanced/esからだと正常に表示する事が出来なかった。これはJavaScript、Ajax関係に対応がうまく取れてないためだろう。
gooがその問題を解決してくれるのであれば、一考する余地はある。ただ、あちこちとサービスの提供元を替えていくと、それはそれで面倒なのが問題だ。
GoogleリーダーはもしかしたらMobile向けにも用意してくれているのかもしれないが、軽く見まわした限りでは見つけることが出来なかった。

って調べていたらlivedoor ReaderにもMobile版が用意されていた。

RSSリーダー Mobile版
http://reader.livedoor.com/guide/mobile.html

ううむ。直してください。。。

子供が家にやってきた

出産のために実家へ帰っていた妻が息子を連れて、昨日帰ってきました。

我が家はすでに戦場と化しています。

やばいこれは想像以上だ。少し甘く見ていた。
お腹がすいていたり、おしめを好感してほしくて泣く場合もあるけど、そうでない場合にも泣き続けている。泣き続けるというよりは、感情の起伏が大きい?ように感じる。笑っていたかと思えば泣き出したり、泣き出したかと思えば寝てしまったり。ころころ変わる表情は可愛くもあり余裕のないときには滅入ってしまいそうだ。
一生懸命あやしているんだけど、それでも泣き続ける子供を見るとちょっと悲しくなりますね。あぁ、どうしてわかってくれないのかと。泣くのが子供の仕事。とはいえ、自分のあやしている行動が必ずしも報われない。これに対して悲しい思いを抱いて、それが溜まっていくときっとノイローゼになるのだろうなぁ、とふと思ってしまいました。

こうして書いてる間も何度も中断しながらです…。うむむ。
そして


明らかに妻に負けている…

くっ。バトンタッチしたらすぐに黙りやがる。チクショー