facebookのノートとはてぶの連動

最近といってもここ数カ月の話ではあるけど、TwitterのTL上ではfacebookの話題をよく見かける。
日本ではSNSという意味では圧倒的にMixiが人気になっていて、facebookは見た目が若い世代に対してウケないだろうということで、正直私としても微妙だと感じている。
ただ、実名アカウントでの運用によって何かしら面白い方向性があるんじゃないかな?という意味においてチョロチョロ眺めています。
・・・といっても、周辺にfacebookを使っている人がいないのでコネクションが全く増えないんですけどね(笑)

さて、それはそうとしてこんな記事が

facebookのノートに自分のブログを連携させる
http://blogs.itmedia.co.jp/sns/2010/12/facebook-6a56.html

facebookにノートなんて言う機能があるんだーってのが第1印象。
次に、「ノート」にブログってどうなんだろうと思った。ただ、まったく使ってない機能だし、いわゆるMixiで日記をブログと連携させているようなものなんだろうという軽いノリで設定しようと思った。

しかし、それにしてもfacebookのインターフェースはわかりづらい。
上記ブログで画像付きで説明されているにもかかわらず、私はちょっと混乱してしまった。もう一度手順をまとめよう。

1.ノートを開く
f:id:krote:20101228004252j:image
アプリケーションの中に隠れているかもしれないが、これは比較的簡単に見つかる。

2.ノートを書く&消去してしまう
f:id:krote:20101228004253j:image

ここが直感的ではない。
最終的な目的としては、ノートに対してブログのRSSフィードを読み込ませることでブログ更新時にノートへも反映を行わせるというもの。つまりは、ノートへのRSS購読設定をすることだ。
にもかかわらず、「フィード登録」の設定メニューを表示させるためには一度「ノートを書く」を選ばないと左側の柱にメニューが表示されないのである。
いわゆる、facebookのホームメニューではなく「ノート」の画面に移動する方法が、ぱっと見で他に見当たらない。これが混乱のもとだ。
先にあげたブログではノートの消去はしてないが、たとえ内容を書かなくても一度「書く」と選ぶと下書きに加わってしまうので私はここで消去を選ぶのがいいのではないかと思っている。
必要ないかもしれないけどね。

3.フィードを登録する
f:id:krote:20101228004254j:image
ようやく現れてくれた「インポート設定を編集する」メニューを選ぶ。
そうすると
f:id:krote:20101228004255j:image
フィードを登録する画面に選ぶのでRSS/ATOMのURLを書くことになる。

ここで注意したいのは、RSSフィードのURLだ。
これまで私が使ってきたRSSリーダーに関して言うと、大体サイトのURLを登録すれば勝手にRSSを探し出して登録してくれた。ところが(恐らくfacebookの対象がGlobalなせいもあるだろうが)facebookに対してはちゃんとRSSのURLを指定してあげなければいけない。
つまり、このブログであれば「http://d.hatena.ne.jp/krote/」ではなく「http://d.hatena.ne.jp/krote/rss」だ。

4.内容を確認して承認する
f:id:krote:20101228004256j:image
フィードがインポートできると上記のような画面になって、承認を押せばめでたくノートとブログが関連づく。。。はずだ。
facebookがどれくらいの頻度でフィードを見に行くのかが分からないので、明日。もう一度確認ですね。間違っていたらごめんなさい。
ちなみに、インポートは時々失敗するかもしれない。何度かやってみたが、時々URLがオカしい的なエラーを返されてしまった。ただ、最終的には上記設定でいけているので、何度か試していただければと思う。

Mixiのマイミクはいるのに、実名のfacebookで友達いない(少ない)とかすごい寂しい状況だ。。。。
いや、マイミクも多いわけではないけどね。。。うん。

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IE9 Platform Preview 6 公開

まぁ今さら感が漂いますが、先週末にInternetExplorerの次期バージョンである9。これのPlatformPreview第6版が公開されました。

Internet Explorer 9 TestDrive
http://ie.microsoft.com/testdrive/

ちょっとややこしいのは、IE9に対してはβ版とPlatformPreviewの両方が公開されていることです。
通常のブラウザとしての体裁に関してはβ版のほうが整っている。しかし、エンジンとしてはPPのほうが更新されています。Microsoftとしての見解ではPPは開発者がテストをするために公開しているのだそうです。

ただ、、、、テストをするにしてもPPでテストは実はできるものとしづらいものがあります。
通常のWebサイトであればPPでもそれほど問題にはなりませんが、Webアプリを製造している立場からするとPPではちょっと困ることがあります。それはウィンドウ間の制御を伴う場面です。
β版では既存のIEを上書きするのに対して、PP版はIEとは別のアプリケーションとしてインストールされます。それはそれでいいのですが、Webサイト中に

window.open

等で別ウィンドウを呼び出すようなことをしていると、そのウィンドウはインストールされているIEで起動してしまい、IE9のテストになりません。
なんとかしてやる方法はないものかと、たまたま見つけたIE9公式のTwitter(@mskkie)アカウントに対して呟いてみたけど、公式としては用意していないらしい。

そう、公式としては

Build an IE9 Super Beta with IE9 PP6 and IE9 Beta
http://news.softpedia.com/news/Build-an-IE9-Super-Beta-with-IE9-PP6-and-IE9-Beta-163569.shtml

ここに、β版をPP6のエンジンで動かす方法が乗っていた。
ちなみに、アメリカのIEチームのTwitterアカウントでもRTされていたから、実質的にはOKなんじゃないかと勝手に解釈した。
方法としては

  1. βとPPをインストールする
  2. 適当な新規フォルダを用意
  3. IE9βのiexplorer.exeを新規フォルダへコピー
  4. 新規フォルダに「iexplore.exe.local」フォルダを作る
  5. IE9PP6の「iexplore.exe.local」フォルダを作ったフォルダへコピー
  6. 新規フォルダにコピーしたIE9β実行ファイルを実行

これでいける。

実際に試してみたけど、実行ファイルそのものはIE9βなのでバージョン情報では確認が難しそう。PP6での変更点そのものに関してはまだ確認していない。
IE9β、PP6、IE9β+PP6の3者でパフォーマンスの比較等を行えばそれらがより明らかになるんだろうけどね。

正直、IEチームがTwitterのつぶやきに対して返信してくれるとは思っていなかった。ちょっと嬉しかったです。

Office2010βのアンインストール

MSOfficeの2010βをこれまで利用していたんだけど、11/1って事で利用期限が切れてしまった。
会社ではMSDNを利用しているので2010のライセンス登録を行っても良かったんだけど、申請が面倒だったのでアンインストールすることに。アンインストールで元々利用していたOffice2007にしようとした。
ところが、ここで罠にはまった

Outlook2007を起動させようとするも、起動せずにエラーメッセージが表示される。

「MAPIがインフォメーションサービスmspst.dllをロードできません」

さて、困ったぞ。
ということで早速グーグル先生に聞いてみると、いくつかのページを指南されたが、どれもぴったり来るものがない。
さんざん困った挙句にOffice2007の修復セットアップを実行してみたけど結果は変わらなかった。どういう事だろうか。

System32かOffice12の下だと当たりをつけてクライアントPCを検索してみると、mspst.dllなるファイルがそもそも見つけられなかった。会社の同僚のPCを見てみると、Office12フォルダの直下にmspst32.dllがあったので、これを自機にコピー。Outlookを開いてみるとなんとか開くことができた。

うーん、Office2010アンインストール時に持って行かれた??

とりあえず、なんとか使えるようにはなったけど、どうも連絡帳とのリンクが上手く行ってないようでメールを書いているときに、連絡先候補が正常に表示されない。うーん、ただでさえバージョンダウンしているので機能が低下しているのにそもそもの機能すらまともに動かないとなるとさすがにテンション下がるなぁ。

以前はWindowsMobileを利用していたのでOutlookとの親和性を享受で着ていたんだけど、今はiPhoneだから、それほどOutlookに拘る必要もないように感じる。いや、確かにOutlookとiPhoneも連携してくれるからそれはそれで重宝しているんだ
けどね。
でも、多分他のメーラーでも共有できるだろうし、予定表はグーグルカレンダーでもいいしなぁ

さてはて、どうしようかしら。

散々迷ったが、連絡先とOutlookとの関連付けを復旧させることに。ただ、それっぽい文書を見つけることが出来ずに苦労していたけど、最終的には

  1. Outlook2007のアンインストール
  2. Outlook2007のインストール

という、なんとも悲しい操作によって復旧した。

修復セットアップで復旧してくれないことにもちょっとがっかりだし、この手順を踏んでもOutlook起動時に「新しいバージョンのOfficeで作られたデータファイルだよ」って文句のメッセージが必ず表示されてしまう。
うううむ。やっぱり近いうちに乗り換えを検討かな?

VSSからSubversionへの移行

社内でVSSによって管理されていたプロジェクトがいくつかあったんだけど、それを一気にSubversionで管理しましょうということになった。
理由としては、一部管理されているファイルをSJISではなくUTFにする必要性があったのだが、VSSの相違点比較ではUTFの比較が対応されてなかったのが一因。
また、チェックインからの環境への配置をできるだけ自動化したいという試みがあったためである。

VSSからSubversionへ移行するにはss2svn.exeを使う方法があるらしいが、Webで見ている限りではうまく言ってないようだ。
それに代わるものとして、ss2svn.plを利用した方法が紹介されていたが、これが思ったようにはいかずにずいぶんと手こずってしまったのでまとめたい。

参考サイト

前提

  • VSSのバージョン
    • VSSはちょっと古いVisualStudio6のもの。ただ、基本的にはVisualStudioの後継でもそんなに大きな変更はないのではないかと思っている。VisualStudio2008はUTFに対応しているらしい(未確認)ので、もしかしたら構造が違うのかもしれない。
  • Subversion
    • 面倒なのでTracLightningを利用している

インストールするもの

  • ss2svn.pl
  • ActivePerl
  • JCode(パールモジュール)
  • File-MMagic(パールモジュール)
    • JCodeとFile-MMagicはPPMを利用すると楽

C:\>ppm install Jcode
C:\>ppm install File-MMagic

準備

  • PATHにVSSのパスをセットする

SET PATH=%PATH%;C:\Program Files\Microsoft Visual Studio\COMMON\VSS\win32

  • SSDIRにVSSのレポジトリをセットする

SET SSDIR=\\SERVERNAME\REPO_PATH
※「\\SERVERNAME\REPO_PATH」はVSSのデータディレクトリへのパス

  • SSJP.DLLの退避(VSSフォルダのWin32内のSSJP.DLLをリネームする)

実行

  • 1.移行先のSubversionインストールサーバーにてレポジトリを生成する。
    • TracLightningを利用していると、通常はTracまで作られてしまうのでsvnadminコマンドでSubversionのレポジトリのみ作る。ここでTracまで作ってしまってもいいのだが、この場合はTrac上のタイムラインが、すべて移行実行日のコミット扱いになってしまう。

svnadmin create E:\TracLight\project\hoge

  • 2.pre-revprop-change.bat設定
    • 中身をexit 0のみにしたpre-revprop-change.batをsvnのhooksに入れる。怖いからsvnのレポジトリフォルダにも入れておいた
  • 3.Subversion側にユーザーを追加
    • 予め、VSS側に登録されていたユーザーを登録しておく。この時、例え実際には違ったとしてもユーザ名とパスワードを同一にしておくと楽
  • 4.ss2svn.plの認証部分を変更する
    • 1462行目付近でSvnへのログイン認証設定があるのでここを改変する。

$cmd = “$cmd –username \”$self->{user}\” “
. “–password \”$self->{password}\””;

$cmd = “$cmd –username \”$self->{user}\” “
. “–password \”$self->{user}\””;

に変更。認証を通すようにした

  • 5.ss2svn.plを実行する

vss2svn.pl –vssproject $/REPO/NAME –svnrepo http://REPO/URL –setdates –utf8 –vsslogin”admin;”
※「$/REPO/NAME」は移行対象のプロジェクトへのSSDIRからの相対パス
※「http://REPO/URL」は移行先Subversionのレポジトリへのパス

よくわからないが、–vsslogin設定がないと反応なしになった

  • 6.TRACの作成
    • create-project.batを一部改編してcreate-project2.batを作る。以下の2行を削除

if exist “%TL_PROJECT_HOME%\svn\%PROJNAME%” goto :EOF
svnadmin create “%TL_PROJECT_HOME%\svn\%PROJNAME%”

コマンドでプロジェクト作成

C:\>create-project.bat hoge

後処理

・SSJP.DLLを元に戻す

苦労した点

一番手こずったのはss2svn.plを実行時にFATAL ERRORが発生したこと。これが何度やっても同じバージョンで失敗する。
VSSのデータが破損しているのかと疑いをかけ、VSSのDataフォルダに対してAnalyzeコマンドを実行してみると「一貫性エラーが発生した」と出た。
AnalyzeでVオプションを追加しても意味なかったけど V4オプションを追加して実行してみると、問題となったファイルが発覚。どうやら、バージョンの途中でSJISからUTFに変換したファイルが、相違点をチェックしようとした際に問題を起こしていたみたい。
幸い、そういうファイルは少なかったのでこれは移行後に手動でコミットする形にして実行したら実行できた。

久しぶりの宿輪ゼミ

はて、いったいどれくらいぶりだろうか。
エコノミストである宿輪純一さんが開催している宿輪ゼミに参加してきた

宿輪純一 オフィシャルサイト
http://www.shukuwa.jp/

宿輪ゼミそのものもとても久しぶりなんだけど、そもそも外のイベントに参加すること自体が久しぶりな状態。
ちょっと懐かしい感じがしました。

肝心のゼミは相変わらず宿輪先生のオフレコトークと周囲を凍らせるギャグが飛び交う楽しいもので、昨今の中国事情から円高関連まで、色々と目新しい情報に触れる機会をいただきました。
やっぱりこういう場には定期的に参加したいなーと。

引っ越してからというものの、どうしても帰りの電車が早く無くなる&帰りが深夜になってしまう等からこういう場に出ることが億劫になってしまっているのも事実。
ただ、これらにたまにでも触れるということはその後の自分自身に大きな影響を与える…かもしれない。可能性のレベルだが、可能性を高める努力をしないことにはあまり物事はいい方向には向かいづらい。
不確定要素を排除する一方で、いい要素というのは少しでも持ち合わせていたいもの。
今後もできるだけ参加する方向で調整していこう。

皆さんもお試しにいかがでしょうか!
ご参加は、上記サイトの「宿輪ゼミ」メニューからどなたでも参加可能です。

嫁が実家に帰りました

といっても、もちろん喧嘩したというわけではなく、お世話になった先生のお墓参りです。

身重の状態で子供を連れていくのが辛いということで、1歳半になる長男と久々の二人きりの週末になります。
1歳半で少しずつ自分の意思を表現しようとしているのですが、まだちゃんとした言葉にはならず、何を言っているのかは半分くらいしかわかりません。

時々癇癪を起したように泣くという話を嫁からは聞いていたのですが、今日はなんとか機嫌が良かったのか終始ニコニコ。あまりお行儀がいいとはいえない状態ではありますが、まだ言葉の通じない段階。時々叱りはするものの基本的にはしたいように。
大きくなったなと思う一方で、まだまだ。

さらに下の子が生まれれば成長のスピードもまた大きく変わるんだろうな。ちょっと気が早いのですが、楽しみにしています

残念無念

今日、東京マラソンの事務局からメールが届いて残念ながら来年の東京マラソンの抽選に落選しましたって連絡がありました。
残念。

ただ、実際のところ最近走ることができていないです。
去年、毎週末のように休日出勤していたころでさえちゃんとトレーニングを行っていたにもかかわらず、休日出勤のない今にトレーニングができないのは何事~?って状態。
単純にだらけているだけなのかもしれない。

一つの要因として、4月に行われた高水山トレイル30kmをなんとか走りきることができたってのはあるかもしれない。
情けないことに、そこでプツッと切れてしまったのかな。

そういう意味では、新たな目標になりそうだった東京マラソンに落選してしまったのはちょっと残念。
目標がなくてもある程度私はできると思っていたんだけどな。

うーん、今週末は走る・・・ことができるかな?

トマト狩りに行ってきました

今日は千葉県の土気(とけ)というところにあるまーちゃん農場にトマト狩りへ行ってきました!

まーちゃん農場
http://tomato.farm.ne.jp/>http://tomato.farm.ne.jp/

○○狩りというと、イチゴ狩りのように食べ放題!という印象がありますが、ここまーちゃん農場の方式はちょっと違っています
その場で食べるのではなく、好きなだけ採っておうちに持って帰って食べる。お値段は採った分量によって量り売りする形態をとっています。
時間に縛られずにのんびりと子供のペースで楽しめますね!

今日のように天気の悪い日は、ビニールハウスの中は比較的過ごしやすいのでかえって良かったりします。
なにせ天気のいい日はビニールハウスの中は・・・いやいや、想像したくないですねぇ

トマトが大好きな我が家の甘えん坊も終始ご機嫌です。採った大きなトマトをずーっと持ってあちこちへと動き回っていました

f:id:krote:20100523112019j:image

子供が上機嫌だと、親まで口元がゆるんでしまいますねっ!
たまの休日。こうやって外で遊んであげることができてよかった~

徐々に芽が

f:id:krote:20100516112358j:image

農園にまいた芽が出ています。
特に農薬を使っていないので、小松菜は虫食いだらけだし買ってきたイチゴの苗に実ったイチゴはカラスに食べられるなど、早速色々と味わっています(笑)
肝心の自分たちがまだ口に入れてないのに(泣)

小松菜やオクラ、大豆やニンジンに南瓜と実用的なものを中心に巻いていますが・・・TOPの写真の芽は何だと思いますか?
実はこれは…

アトランティックジャイアント

です!
ハロウィン等でおなじみのでっかいお化けカボチャです!
残念ながら、食用ではないのですがどうせ自分で育てられるのであれば面白いものも!ということで種をまいてみました。
はたして・・・どれだけ大きくなるのでしょう。とても楽しみです!

泣いた

ふとしたことから目に止まった内容だったが読んでいくうちに目頭が思わず熱く。

やる夫が宮崎県で牧場をしていたようです
http://hamusoku.com/archives/3129885.html

色々とやるせない。
関連する記事や、現地で牧場を経営している方のブログ等を何件か拝見しましたが、その内容に愕然とするばかり。

生き物を生業にしている以上、起こりうるリスクとして考えなければいけないことではあるのかもしれないが、、、難しい。

それにしても。。。本当、涙もろくなっちゃったな。