一言多い人になっていないかを気をつける

少し前にオルタナティブブログにてこんな記事を見かけた

実際にあった怖いバグ票(バグレポート)
http://blogs.itmedia.co.jp/morisaki/2012/08/post-a506.html?ref=rssall

見ながら、「あ〜、あるある」と思った節が何度となくあった。

指摘している内容や、考えている方向性だったりするものはしっかりとしていて、
それ自体は本当は評価されるべき内容なのにも関わらず、
最後に余計な一言が書いてあるせいで読み手にものすごい不快感を与えている。

それでいて、その人にとってはその一言こそが言いたい事だと考えている。
そこがまた一際厄介なんですよね。

言っている事がわからなくはない。
背景を教育しなければ、今回の問題はクリアされてもまた別の形で現れるかもしれない。

ただ、それはバグ票という媒体の役目かというとちょっと違う気もする。
その辺りの交通整理を、プログラマ以外の人に対してもわかる形で行えるようにならなければダメだと思う反面、
自分自身がそういう動きをとっていないかを気をつける必要がある。

なんだかんだ言って、私がメインでプログラムを書く機会というのは減って来ている。
どちらかというとチェックする側に立っているわけで、文句を付けたい衝動に駆られる機会も多い。
ううむ、少し自信無くなって来たぞ

胃カメラごっくん

以前の人間ドックで指摘された胃を見てもらいに行ってきました。

当初の予定では、鼻から胃カメラを飲む予定だったのですが、
実際に鼻に入れようとしてみたけどなかなかはいらない。
無理矢理入れようとしたら、これが痛いのなんの。

という訳で、鼻からではなく口から飲む事になってしまいました。

元々、試しに飲んでみようかと思っていたくらいなので
いい機会だー!って思ったのですが、

やっぱりオエーオエー

先生に言わせると、まだかなりましな方だったようですが、
それでも当人にとってはやっぱりきっついものでした。

気持ち悪いのが多少収まっても、ずっとお腹の中に重〜い何かが入っている感じ。
ずーっと、変な感じになっている。
そんな状態がしばらく続いていました。

肝心の胃カメラの結果としては、慢性的な胃炎だったわけですが、
それほど酷くなっていないようで、特に薬もなく様子見だそうです。

うーん、それはそれでなんだかなぁって気になるんだけど。
まぁ、そう判断されてしまったのであればしょうがないか。

うん、まぁ。

おっとっと

いやはやいやはや。
ちょっとバタバタしているうちに随分と更新が滞ってしまいました。
まぁ、いつもの事なのでゆる〜くお付き合いお願いします。

いつの間に日本はそんなにもサッカー好きな国になってしまったんだろうか?と思うくらいに
オリンピックの話題がそこかしこに出ている毎日です。
私はというと、そもそも家でテレビを見る事が出来ないのであまりオリンピックに入れ籠む事も無く平常運転。
いたって普通の忙しい毎日を送っていたりします。

徐々に徐々に、ブログも書いて行こうかな、と。
そんな書き出しのエントリーでした。

Office Web App

MicrosoftがHTML5で動作するOffice 「Office Web App」のベータ版を公開した

The new Office Web Apps
http://blogs.office.com/b/office-next/archive/2012/07/20/the-new-office-web-apps.aspx

早速試してみた。

私が家でメインとしているiMacにはOfficeはインストールしていないのだが、
SkyDriveを利用している場合は、特に何もせず下記のリンクをクリックするだけで動作した

SkyDrive向け特設リンク
http://skydrive.live.com/?officebeta=1

上記リンクからSkyDriveを表示させると。。。

 

SkyDriveのページ上にWord, Excel, PowerPoint, OneNoteのマークが有る。
ちなみに、これはGoogle Chromeで動作させている。

 

 

Wordを軽く動かした程度では何とも言えないのかもしれないが、かなり軽快に動いている。
簡単なショートカットキーも使えるようなので、結構有用だ。

 

 

パワーポイントは、テーマ数が少ないのが気になるが、そのうちどこからかインポート出来るようになるのではないだろうか。
プレゼンテーション時にパワーポイントがインストールされているPCを利用しなくても十分行けるのではないかと思ってしまった。
アニメーションに関しても、問題なく動作しそうだ

 

 

保存される形式は、マクロ等が使用出来ないxlsxやdocxのような拡張子となる。
“Save as”では、拡張子を含んで名前を指定する事が出来たのでxlsなどの拡張子で保存出来るか?と思ったが、
ファイル名に”.xls”が付いただけという何とも悲しい結果に終わった。

駆け足で見て行ったけど、かなり使えそうな印象を受ける。
家のPCでOfficeを利用する事というのは限られているので、料金体系次第ではこの辺りのサービスは
わざわざソフトを購入するよりも遥かにコストパフォーマンスがいい。

Office2013と関連して出てくるとすると、実際のサービス開始は来年になるのかもしれないが、
ちょっと気にしておきたいサービスだ。

収穫が始まる

今年も家庭菜園での実りが少しずつ収穫のときを迎えています

今年は色々とサボってしまっているので、あまり多くの種類を手がけてはいませんが、
大玉トマト・ミニトマト・茄子・キュウリ ・ジャガイモは定番と言うことで作っています。

トマト系は我が家は子供達も好きなので、供給過剰になる事は無いのですが、
キュウリは子供達二人とも食べてくれないので大人だけで消費する事になります。
モロキュウやサラダとして食べているものの、コンスタントに獲れるので供給過剰気味。

今年は4苗植えて、1苗が台風でお亡くなりに。
現状で3苗なので1家族で消費するには少し多いんですね。
苗の数の調整が難しいところです。

ジャガイモはこれまで、それほど成功した事はなかったのですが今年は豊作でした。
今年植えたのは、早生白と男爵。
早生白は今年初めて試みた品種だったのですが、思った以上にいい出来。
さっそくじゃがバターで美味しく頂きました。

今年はこれらの定番野菜以外となるとスイカやメロン。そしてサツマイモに里芋と、バラエティに乏しいのですが、
のんびりのんびりと育てていっています。

例のいじめに関して

正直、そんなにブログの記事として書く気は当初無かったんだけど、
教育委員会や学校の対応が余りにも、余りにもな感じだったので。
ただ、それらをつらつらと書いたとしても見苦しいだけなので それらには触れずに思った事を。

実際に何が起きていたのか。
学校という空間に置いて、出来るだけ関わろうとしない教師達の中では
何が起きていたのかを把握するのはやっぱり困難。
今回の事件も、結局は加害者側が明らかにして周りがそれを受け入れない限り延々と続きそうな気がする。

怨嗟の中では、加害者側が話をしたところで
「もっと酷い事をしたのではないか?」
が続いても不思議ではないだろうし。
※まぁ、今回は加害者側はいじめてないというスタンスなのでどうしようもないが

子供を持つ親として、真っ先に危惧してしまうのは 自分の子供がいじめられていたときの話では有るが、
自分の子供がいじめる側に立たないだろうか?という危惧もやっぱり一緒にするべきなんだろう。
自分の子供に限ってそちらの側に立つはずが無いと盲目に信じているようでは、
今回の加害者となった生徒をかばい続ける親と同じに感じる。

どこまでがいじめという言葉で、どこからが犯罪なのかの線引きは難しい。
子供同士の話なんだしと、片付けてしまうのはやはり軽率なんだろう。

その時、自分は正しく動く事が出来るだろうか。
心構えが必要なのかもしれない。

人間ドック/中間報告

昨日の記事にも書いた通り、人間ドックに行って来た。
午前中で基本的な検査は終わり、午後からオプションの骨密度検査と中間報告を受けた。
なんだかんだで終わったのは15時頃。順番が最後の方だったので結構かかってしまった。

胃の粘膜が、年齢からすると結構やられているようで、精密検査を受けなさいと言われてしまった。
所謂、胃カメラって奴だ。

親父が糖尿病だった事もあって、血糖値や尿糖。腎臓に関しては正直気をもんでいたのだが、
胃というのは全く持って寝耳に水。
かなりびっくりした。
確かに、最近落ち着いて来たとは言え食べるときはガツガツ食べる。
胃に負担がかかっていないかと言われれば、それは負担がかかっているだろう。

胃の粘膜ってーと胃炎や胃潰瘍みたいなもののようで、萎縮性胃炎って奴っぽく書いてあった

萎縮性胃炎(いしゅくせいいえん、英: Atrophic gastritis)とは、腸上皮化生のような腸又は線維組織によって胃組織の置換が起こり、胃腺細胞の減少をもたらす、胃粘膜の慢性炎症の過程をいう。A型及びB型胃炎として知られている。A型胃炎は胃体部胃炎、B型胃炎は前庭部胃炎である[1]。塩酸、ペプシン、内因子のような基本的な物質の胃での分泌が結果的に障害を起こし、消化器系の疾患、ビタミンB12欠乏と悪性貧血である巨赤芽球性貧血をもたらす。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%90%8E%E7%B8%AE%E6%80%A7%E8%83%83%E7%82%8E

Wikipedia見る限りだと、ヘリコバクター・ピロリってのが原因らしい。
あぁ、ピロリ菌ってなんか聞いた事有るなぁ。

近々、どこかしらの消化器科を探して受信しなければいけないようで、紹介状までもらってしまった。
中に爆弾発言とか書いてないか、凄い気になるんだけどあけちゃ行けないらしい。

視力

これまでずーっと両目ともに1.5をキープして来たのですが、ついに左側が1.2判定だった。
実は、前回の測定のときも結構怪しく、1.5を取ったのは正直偶然もあるのではないかと思ってた。

そういう意味ではそれほど落ちているという訳ではないのかもしれないが、
やはり数字として落ちてしまうとがっかりするものだ。

職業柄、ひたすらPCの前でモニタを見続けると言うこともあって目が悪い人はそれなりにいる。
そういう事もあってJINS PCのようなモノも利用して入るんだが・・。

これ以上落ちないように気をつけなければ行けない。

その他

実はそれ以外にもいくつかの項目が微妙な数値をたたき出していた。

肝機能:総ビリルビン 1.5 (基準0.3〜1.2)
腎機能:尿素窒素 20.1 (基準8〜20)

どれも、一応基準を超えてはいるけど様子見レベルとは言われたものの、まだ中間報告段階。
最終報告になった時に判定が変わらないとも言えない。
こればっかりは、待ってみるしか無いかな。

これまで、気にしていた血圧だとか血糖値だとかは今回正常範囲にばっちり収まっていたのでそれに関しては一安心。
胃に関しては胃カメラ飲んでみないとわからないので、あれこれ気をもんでしまうけどさっさと受信してしまうのがいいだろう。

問題は無いのであれば無いにこした事は無いが、有るのであれば見つかるのは早目がいいのは何に関しても同じのはずだ。

人間ドックに行ってくる

今日は人間ドック

で、人間ドックって一度行った事あるけど久しぶりですっかり覚えていなかったんだけど、
よくよく案内を見てみると

3日以内の別々の日で2回便を採取する

なんて書いてあるじゃないですか。
そんな私は絶賛、便秘中・・・

どうしようか・・・
一回分で何とかならないかな・・・

体調はというとそれ以外はそれほど悪くないと思う。
唯一気になっているのは血糖値。

親父を糖尿病で亡くしているので、この数値だけはちょっと気にしている。
実は昨年の健康診断で少し引っかかってしまったりもして、それ以来少しご飯の量も減らして・・・

あぁ、結果が来るまでがドキドキだなぁ

夢や目標なんてみんな持っているのか

目標管理を行っている傍ら、チームのメンバーとそれぞれの目標に関して話をする機会が出来ています。

元々、これまで目標を正しく設定。つまりは定量化するという事を明確に定義してこなかった面もあって、
それぞれ苦労しているのがわかる。
実際問題、簡単に売上げだとか利益だとかに直結して考えられる部署もあれば、
なかなかそれらに対して考えづらい部署もあるので難しいところだと思う。

そもそも、私はというと夢や目標と言ったものを考えるのは大の苦手な類いの人間だ。
正直、どれだけの人が夢や目標なんて持っているんだろうか?
本当に周りの人たちはそういうものを持って、そして行動しているのだろうか?
そう思わずにはいられないくらいだ。

凄い短期的な話として”こうなったらいいよね”というのはあったとしても、
それが将来的な何かに結びつくから”いい”と言う訳ではなく、何となくである事が多い。

日本人はどちらかというとこういった”夢”や”目標” と言ったものを人前で言うという事は
恥ずかしがって出来ないという話を聞くが、話が出来ないというよりは考えてもピンとこないのだ。
もしかすると、そういう話から逃げ回って来た結果なのかもしれないが。

そんな自分が今やメンバーの目標に対してあーだこーだ言っている訳だ。
なんとも笑ってしまう話で、全力で自分の事を棚に上げている状態だ。
いやはやいやはや。まいっちゃうよな。

そんな訳で、毎日毎日、自分の事を全力で棚に上げて突っ走って
さも当然な顔をしながら仕事をするのが今日の目標となった。
めでたしめでたし。

子供の体力侮るなかれ

日曜日は久しぶりに午後から雨もやんで外で遊ぶ事が出来た。

ここのところ雨が続いていたせいもあって、外に出たら近所の子供達が出て来て
うちの子供と一緒になって遊んでいた。
自転車や三輪車を乗り回したりするので、車通りの多い道路に出ないように
誰かしら大人が付く事になるんだけど、今回はたまたま私一人に。

そのうち鬼ごっこが始まり、その流れで私も参戦。
常時鬼状態で走り回ったり子供抱えて振り回したりと大暴れして遊んでいた。
子供達は全員汗だくになりながらも走る走る。
私も結構本気になって遊んでいた。

しかし、子供達は体力あるなぁ。
上は5歳、下は3歳という年齢層にも関わらず力の限り走ってくるのでなかなか大変。
これが小学生になったと思ったら、どれだけ相手をするのが大変になるんだろう。

今回は、シャボン玉にローラーブレード。
鬼ごっこに自転車に虫取りと大騒ぎだったけど、年を経て行けば遊ぶ内容も変わるだろう。
だんだんと家の中でゲームするようになって行くのだろうか。

汗だくになりながら家に入り、お茶を飲んで一区切り。
筋肉痛にならないか心配しつつも、実はこういう遊びも小さいうちなのかな〜とも思う。

どうもやっぱり、家の中でテレビ見せてたりしたほうが大人は楽なんだけど、
こういう時期なんだと腹をくくって外で遊ぶ楽しさを味わわせたほうがいいんだろうな。
そう思う一方と、自分の趣味に走りたい気持ちと。

まだまだ時間の使い方がへたくそなんだな。