マラソン」カテゴリーアーカイブ

2026年走り始め

年末に実家に帰省していた関係もあって3日ほどRUNはお休みしていました。
というわけで走り始め

大晦日に千葉→愛知の運転。元旦も初詣。2日に愛知→千葉と運転続きだったこともあってか、腰が痛くなっていて、昨夜にピキッと痛みが走りました。

そのせいで、腰を曲げるような動きが痛かったので今日走ることを少しためらったのですが、まぁなんとかなるだろうと。
5:10/kmペースをジョグにするにはまだ心肺が追いついていない気もしますがそれでも走ることが出来て一安心。

変な動きはできるだけしないように腰を労っていかないと。
おじいちゃんですね・・。

今年は日の並びが良く休みが多い印象ではあったのですが、気がつくとこの週末を過ぎれば仕事始め。
うーん、あっという間だ。

今年も1年、走っていきましょう!

60km走

今日は子供たちの習い事も塾があるくらいだったので妻にお願いして早朝から長距離を走ろうと。
60km走を敢行しました

ペース

50kmすぎまではだいたい5:10/km前後のペースを保っていたのですが、それ以降はペースを見て分かる通り歩いたり走ったりを繰り返すような形になってしまいました。

50km走を行ったときもそうですが、アキレス腱周りが痛くなるのが最初の兆候です。
特に右足のアキレス腱が最初に痛くなるポイント。

次には膝が痛くなり始めます。
そこまで速いペースではないので、特別息が上がったというわけではないので、筋持久力というか筋力というか。
長時間維持するということにやはりまだ課題が残ります

補給

今回スタート時に所持していたのはバランスパワー3袋とブドウ糖2袋。
途中、トイレに寄ったコンビニでヴィダーInとSavasを取った以外は特別なものを摂取していませんでした。

バランスパワーが1袋で2本。だいたい100kcalと考えると300kcal。。。
うーん、もうちょっとあると思っていたのですが、思ったより少ないですね。

更には水分補給が足りていないのかもしれない。

寒かったのでそれほど汗はかいていないイメージですが、後半で公園の水飲み場で飲んだ水が滅茶苦茶美味しかったです。がぶ飲みしたくなりました。

本番と同様にジェルを携帯していくというのも一つの手段だとは思うのですが、練習で使うにはちょっとお高いんですよね。
それでも水分は持っていったほうが良かったかもしれません。

今後

前回は準備なく走ったとはいえ50km走り40km以降は失速。
今回は60km走って50km以降に失速と少しずつですが距離に対しての耐性がついて行っているような気もします。

それでも、まだ半分。今日の分がまだ折り返し地点と考えるとなかなかくるものがあります

チャレンジ富士五湖の120kmを事前に走るとなると流石に厳しいものがありますが、少しずつ距離を伸ばしていって、80~100kmくらいは練習で走っておきたいところですね。

かさまハーフ振り返り2

マラソンなどで遠出をした際には、何かしら観光もしたいものです。
ただ、日帰りができる距離というのは絶妙で、子供たちの世話を妻にお願いしている手前、あまり一人で満喫するわけにも行かずそそくさと帰ることが多いです。

今回かさまハーフでは、ハーフマラソンということで気持ち走り終わった時間が早かったこともあり、少し見て回ることが出来ました

そば&そばいなり

マラソン会場から笠間稲荷神社の駐車場までシャトルバスが出ていたので、何も考えずに乗りました

思ったより駐車場から稲荷までの距離がありました。そして謎に大石邸後がありました

この年末のタイミングで大石内蔵助。
何かを感じさせられます。

まずはお昼ごはんということで、稲荷の門前にあるつたやさんに。
柏屋さんと迷ったのですが、今回はつたやさん

かけそばととろろご飯のセット。
それに

そばいなりを注文しました

いなり寿司の中におそばが入っているというのは面白いものですね。
ただ、やはり稲荷はご飯のほうが味が染み込んで私としては好みです。

とろろご飯は結構あっさりめ。たっぷりのとろろでハーフマラソン後の食欲を満たしてくれました。

笠間稲荷

その後は笠間稲荷神社を参拝。

愛知県は豊川にある豊川稲荷。京都伏見にある伏見稲荷大社と合わせて日本三大稲荷というらしいです。(何を三大とするかは諸説あるようですが)

御朱印もありがたくいただきました。
謎のビックリマンみたいなのが付いてきました。。

数年前に福井で購入した御朱印帳も表面がこれで終了となりました。
裏面を使うか、新たな御朱印帳を購入するかは悩みますね。。。

お土産と謎のチョコレート

お土産には、長女がゆべしを好きだったので栗ゆべしを御菓子処松島で購入しました

くりの菓ゆべし5個入 – 松島製菓

これはこれで良いのですが、マラソン会場でいただいたチョコレートが美味しかったです。

もちろん、味噌汁も美味しかったのですが、このチョコレート。
紙コップでもらったので家に持って帰って妻と長女に上げたら大好評。

これはうまいと。

ただ、このチョコレートはどこのものなのかがわからないんですよね。
笠間+チョコレートで検索してもこの形のチョコレートが出てこないですし、確か工場っぽい名前だったような。。と探してみたら、公式Xがツイートしていました

見てみると、業務用チョコレートを製造されている会社さんのようですね

業務用チョコレート|製品案内|不二製油株式会社

種類が多い!
うーん、そうなると欲しくても購入できないのだろうか。

美味しかったです。

ありがたやー

たまにこういう形で観光できる時間が作れると楽しいです
妻に感謝してお土産を進呈しました

かさまハーフ振り返り

さて、思ったより良い結果を出すことが出来たかさまハーフ。
振り返ってみたいと思います。

今大会の目標設定

正直なところ、直前まではちんたら走るつもりでした。
純粋に笠間焼の参加賞が欲しくて申し込んだようなもので、ハーフマラソン自体にはそれほどの強い目標を持っていなかったためです。

ただ、直前に前日にAIでトレーニングメニューを出させたときに、1月のフロストバイトロードレース(ハーフマラソン)で”ハーフ1時間28分~30分を達成することで、サブスリーペースの実力確認”と書かれているのを見てなるほど!と。

であれば、現段階でどこまでやれるか。
急遽目標を4:14/kmペースでハーフを走り切るという設定にしました。

コース振り返り

事前にコース情報を全く見ていなかったので走って初めて気づいたのですが、コースはアップダウンが小刻みにやってきます。

しかも同じ道を往復するような形なので、下った坂はまた登ることになります。
コースの難易度が特別高いというわけではないと思いますが、ハーフマラソンという点を考えるとそれなりに起伏の富んだコースと言えるのではないかと思います。

だいたいはのどかな田園風景なので見晴らしがいいですね。

ペース振り返り

そんなこんなで起伏のあるコースに対してのペースですが、当然のように下り坂ではペースが上がり、登り坂では下がります。

これまで練習ではしきい値走で4:14/kmを走って入るものの20分も走っていませんでした。
なので、このペースで正直どこまで走ることができるかは正直未知数。
走りながらも、最悪途中で歩くことになってしまってもいいから行けるところまで行こう!と思い走り続けました。

4:10秒前後で走っていることが多かったのですが、18~19kmくらいでペースが少し落ちました(4:22/kmくらい)
基本的には周りにサブスリーっぽい実力者たちがいるので引っ張っていただく感じで走っていたのですが、18~19km地点ではちょうど周囲に人がいない状態になってしまいました。

前の人についていこうとすると、ちょっとオーバーペースになりそう。
と、油断して手元を見たら4:30秒近くまでペースが落ちてしまっていました。

基本的に無補給で走っていたので糖分が足りなくなって少し頭がぼーっとしていたのかもしれません。
単純に油断していたということもあると思います。

気づくのが早かったので、ペースを上げて戻すことが出来ましたが、ハーフマラソンであっても、10kmあたりでジェルを補給すれば良かったかな、と思いました。

装備

前回の水戸黄門漫遊マラソンと同様、ノースフェイスのパンツ。そしてメタスピードTOKYOでの挑戦。

失敗したのがいつも使っているインナー。
汗を外に出したら戻さない仕組みのやつですが、朝寝ぼけて装着してしまったお陰で裏表逆だったようで。。。走っている間ちょっと気持ち悪い感じでした。

まぁ、ハーフの時間ですから我慢できない距離・時間ではないのですが失敗です。。。

今日の笠間市の気温を見てみると、10~12度くらい。
これ以上暑くなっていたらこのミスはもしかしたら致命的になっていたかもしれませんね。

全体振り返り

なんだかんだで、4:14/kmをハーフまでは走れることがわかりました。
それなりにアップダウンのあるこのコースで出来たのは大きな収穫だったのではないでしょうか。

一方で、フルをこのペース維持できるか?を言われるとなかなかキツイものがある。
その場合、ハーフのペースとしてはもう少し早くなる必要がありそうですね。
いや、このペースを維持できる体力をつける方なのか・・・?うーん。

平たく言ってしまうと両方なんでしょうね。

とりあえず年内のレースはこれで終了。
来年はフロストバイトロードレースからのスタートとなるので、それに向けて一層励んでいきたいところです

がんばるぞい

かさま陶芸の里ハーフマラソン

茨城県は笠間で行われた「かさま陶芸の里ハーフマラソン」に出てきました!

第20回かさま陶芸の里ハーフマラソン【公式】

かさまハーフの目当てといえば、笠間焼の参加賞です

これのために参加するといっても過言ではない・・・というか、これのために参加しました。

水戸黄門漫遊マラソンといい、今年は茨城に連続で走りに来ている感じですね。
空模様はあいにくの曇天でしたが、すごい寒いわけでもなく日差しが強いわけでもないので走りやすい天気といえばそう言えなくもない感じですね

そういえば、ハーフマラソンってすごい久しぶりです。
多分、2023年のハイテクハーフが最後なのではないかと。
フルマラソンはエイドステーションなどが結構地域色が出ていて楽しみなのですが、ハーフの場合は無補給で走り切れなくないので給食は無いんですよね。

全体的に手作り感が感じられて、そういう意味ではほっこりする感じでした。

リザルト

無事に走り切ることが出来、しかもタイムも1時間29分と、今回直前で目標を設定した1時間半を切ることが出来たので大満足です。

私がいただいた湯呑はこんな柄でした。
見れば見るほどいい感じ。。。これは会社で使おうかしら

反省点はもちろんありつつも、良い結果を残せたので参加して良かった大会となりました。
細かいところはまた、明日以降に考えます。

まずは、走った皆さん。
お疲れ様でした!

ランナーズ2月号

定期購読しているランナーズの2月号が届きました

ランナーズ2026年2月号

開けた途端にトランプマンさんが出てきて吹き出しそうになりました。
すごい懐かしい!

そして、月間走行距離は150km前後ということですが、チャレンジ富士五湖やサロマ湖などのウルトラマラソンにも出場されているとのこと。
すごいですね。

この格好で走っているわけではないので、流石にわかりませんが実は隣を走っているのがトランプマンさんだった!なんてこともあるのかもしれません。

筋トレ

今月号の”プレイバックランナーズSince1976”は筋トレ大全ということで、これまで誌面で紹介されてきた筋トレが色々と紹介されています。

筋トレ。なかなか続かないんですよね。。。
サブスリーを目指す身としては、ベースアップを図る必要があるので筋トレは必須と考えているのですが、うまいことタイミングが合いません。

Garminのプランでも、予定よりランを多くしたりするとすぐに筋トレプランがどっかへ行ってしまったりしてしまう。
立ててくれるプランとは別に、自分自身でしっかりと計画を立てる必要がありますね。

良いルーチンを作っていかないと行けないと改めて感じる次第です。
曜日を決めてやらないとですね。。。

AI活用

走力向上にAIを活用ということでいくつか事例が載っていました。

私も過去に、RunmetrixやGarminのデータを食わせてサブ3.5行けそう?って聞いてみたのですがあまり参考になる答えが帰ってきませんでした。
というのも、日々のデータってジョグも多く入っていたりするので、そのデータを見てサブ3.5行けるか?って聞かれたらそりゃ難しいですって答えになるんですよね。

そうなると、各ランの意図などを含めた情報を作って連携しないといけなくなり、うーんって感じでやめてしまいました。

活用談3として書かれていた下記の情報を食わせるやり方は面白いかな、と思いました。

早速試してみる

これから先のマラソン大会へ出場するに当たってのトレーニングプランを考えたいです。 ・自己ベスト:3時間21分08秒(フルマラソン) ・これからの出場レース:2026年 1月18日第45回フロストバイトロードレース (大会詳細)、2026年 2月8日さいたまマラソン2026 (大会詳細) 、 2026年4月19日チャレンジ富士五湖(120km) ・ロング走をする曜日:土曜日か日曜日 目標:さいたまマラソンでサブスリー。チャレンジ富士五湖は120km完走

この目標を達成する上で必要となるトレーニングのチャレンジ富士五湖までの大まかな概要と1月末までの日別のトレーニングメニューを作成してください

上記のプロンプトをClaude Opus4.5に考えさせてみた結果がこちら(一部抜粋)

特に指示は出していなかったけど、何故かDOCX形式で作り始めた。マークダウンでも良い気はしたんだけど。

見てみると、ランニングメニューしか無いので、このあと筋トレの必要性を聞いて、メニューに入れ込んでもらったりしました。
実際のところ、Garminでやろうとするとこの情報をカレンダーに登録しておかないと手動で計測することになるのでうーんというところ。

カレンダーへの登録はAPIが無料ではないのでGarminConnectから手動で。。面倒だなぁ
となると、楽なのはChrome拡張を作って、自動登録させる、、なんてことができれば良さそうですね

ちょっとどこかで試してみたいところです。

50km走でバテバテ

日曜はちょうど妻が末娘とお出かけ。
長女は模試。次男は部活と、それぞれの理由で家を開ける人が多かったのです。

これはチャンスだと

というわけで、前日に30km近く走って左足首に痛みがあったものの超長距離にチャレンジしようと思い走り始めました。
言ってしまうと、30km地点からのレースと思えなくもないかな、と。

結果

途中で少し休憩を挟んだりしたおかげで40kmくらいまでは5分30秒くらいのペースで進んでいたのですが、そこから左足首が痛くていたくて。。。歩いたり走ったりを繰り返してしまいました。
最終的に60kmを目標としていたのですが50kmで断念しました。
ここで無理して怪我してしまうのは良くない話なのでしょうがなかったかと。

今回、特に調整も何もなく、前日にそれなりに走ったあとだったことを考えると、80kmあたりはこのペースであればそれほど問題にならないのではないかと思えます。
ただ、富士五湖はそこからもう1フルマラソン必要になるんですよね。
そう考えると、かなり狂ってます

頭おかしい

前日に、最後調子に乗って足を痛めてしまったのだとしても、やはり足回りの筋力増強は課題になりそう。
まだ時間は残されているのでしっかりと対策していきたいところです。

そろそろシューズ交代か

ジョグ中心にこれまで私の相棒として頑張ってくれていたHYPER SPEED 4ですが

走行距離が3000kmを超えました。。。

働かせすぎぃぃkぃぃ

ちなみに発売元のASICSさんは

距離については、耐久性をはかる製品テストを行っていますが、おおよそ500kmくらいを買い替えタイミングと考えるのが良いでしょう
そのシューズ、まだ履ける?ランニングシューズの寿命と買い替え期 | ASICS Japan

とおっしゃっております。
やったね!6倍も楽しめている!

クッショニングの観点で考えると、最近ワラーチに手を出した私としては特に期にする必要はない領域。
問題はグリップくらいなのですが、流石に背面の凸凹は薄くなってきています。

ときはまさにBlackFriday。
これは買い替えどきだろうかと後継機であるHYPER SPEED 5に手を出しました

https://amzn.to/4iqacie

赤。
それは情熱の色。
というわけでこちらをポチったのですが。。。

なんだって。。。

一応、今見ると出荷元Amazonとしてはまだ在庫はありそう。
なんでXEBIOが選択されてしまったのだろう。悔やまれます。

思い直して購入するということも考えたのですが、特にBlackFridayで安くなっているとかそういうわけではないんですよね。

そう考えると、まだ買いどきではないと天がおっしゃっているのではないだろうか。
もう少し年末年始まで待ってみるのもひとつなのかもしれないと、よくわからない論理が私の中で生まれてきました。

というわけで、しばしお預けです。
もっと安くなるタイミングは来るのだろうか?

富士五湖に向けた検討

チャレンジ富士五湖ウルトラマラソンまで、自分自身未踏の距離を走ることになるので、どういった練習を積んでいくべきかを考えています。

距離走をどうするか

フルマラソンの場合、30km走を事前に走ると良いとされ、サロマ湖のような100kmの場合には60kmなどと呼ばれているそうです。
そうなると、120kmに対しては最低でも80km走を走っておくと良さそうですが、単純計算で考えても8時間必要となり、なかなかこの時間を確保するのは家庭を持つ身にはしんどいものがあります。

そうなると、最低でも60kmは走っておきたい。
うーん、できれば2度ほど走っておきたいところなので、2月のさいたまマラソン終了後に2月中盤、3月頭くらいを見据えておきたいところです。

それまでは、基礎トレーニングを中心に筋力をつけていくのが良いのかもしれない。

高低差をどうするか

以前、似たようなコースである富士山マラソンを走った際には途中の上り坂にやられました

ここで言うと、21km前後ですね。。。
河口湖から西湖に向かう道で長く続く登り坂を見て、コース決めた人に殺意を覚えたのを鮮明に覚えています。
チクショー
それでも標高差として見ると、100m前後といったところでしょうか

一方、チャレンジ富士五湖。
少し前の118kmが出ている高低図がこちら。
分かりづらいですが、最大で標高差が200m近くある登り坂ですね

ただでさえ単純な距離にさえ不安を感じるというのに上り下りがあることを考えると結構大変です。

週末に練習で坂のあるコースを走ったときのGarminに記録された高低図がこちらですが、これでも高度差が100m弱。
200mの高度差を駆け上がるというのはなかなか想像したいものではないですね

近場で考えると、これ以上の高低差は難しいので、あとはこの坂道に慣れておくということはやっておいて損はなさそうです。

攻略動画

公式に参加者による攻略動画があった。
参加者目線の良い動画だった。私も諦めずに走り抜けたいものだ

ランナーズ1月号

創刊50周年記念号であるランナーズ1月号が届きました

ランナーズ 2026年1月号 

私自身はランナーズを定期購読し始めて数カ月というひよっ子ですし、そもそも走り始めて3~4年というレベルなので、50周年と言われても何にも懐かしさの欠片もないわけですが、これまでの歴史を感じる一冊です

面白いのが、それぞれの時代に色々なトレーニング方法が紹介されているのですよね。
LSDが初めて紹介された号や、ファルトレクなどなど。
知っているトレーニング方法からちょっとしたTips的なものまで紹介されていて面白かったです。

個人的に取り入れてみたいな、と思ったのは2012年11月号「信号待ちはジャンプの時間!」
これは面白い。

走っていると少なからず赤信号や車を待つようなシーンに遭遇します。
トラックを走っているわけではない以上しょうがないですね。

これまでは迂回したり信号無視したりウロウロしたりとしていましたが、ジャンプによってバネを鍛えるという発想はなかったです。
これであれば、無理に信号無視する必要もないし、かえってリラックスしてトレーニングすることができそうですね

また、同じようにバネを鍛える方法として縄跳びも紹介されており(2019年10月号)、そういえば縄跳びは地味に長くやるの大変なんだよなぁと思い返します。

多くの著名人が50周年に寄せてコメントを入れているのでまだ見切れてはいませんが、のんびり眺めていきたいと思います