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馬鹿でもめげない

会社でも私生活でも同じなのだが、私はよくばかになる。いや、元々が馬鹿なのかもしれないが、より意識して馬鹿な事をする時がある。
ある一つの物事を伝えるときに、そのものズバリを言う事は出来るんだけど、それじゃーなんだか面白くないなってことで、色々と馬鹿な文章を考えてみたりするし、そういう馬鹿な事を考えるのはとても楽しい。
こういう風に話をしたら面白いんじゃないだろうか?あれこれ考えてみたりする。

では、その馬鹿な文章や態度を目の当たりにしている周りはどうなんだろうか。
迷惑だろうか

私は芸人ではないので、面白い事を考えて話はしても毎回ヒットする必要はないと思っている。面白いと思ってもらうよりも、「またあいつばかやってるな」程度の生温かいまなざしで見てくれるでもいいと思う。多分とても独りよがりな内容になってしまっているんだろう。
なんかあったときに「あんなバカもいるんだし」って感じで気晴らしになってくれればいいと思っていた

でも迷惑だとしたらそれは別の話になってしまう。
かといって、毎回本当に面白い話ができるほどの文才や話術を持っているわけでもないし、すごい業務連絡のように話をするのはとても面白くないと思う。
極端な話、ここまでメールの文化が発達した現代においては言葉なんて発さなくても何とかなってしまうケースが多い。見方によってはとてもつまらないし、冷たい話だと思う。

多分、これからも私は馬鹿な事を口走るんだろう。
迷惑に感じるかもしれないが、受け流してしまって構わないと思う。どうしても迷惑なら言ってもらうしかない。

だからめげない。でも凹む時もある。がんばろう

上司との面談にて思うこと

上司との面談といっても、自分が面談をしたというお話。
今日は仕事で数人の部下に対して面談。これまでの実績とこれからのキャリア。また現状の仕事内容に関して話し合った。

強み・弱み

こういう面談をたまに呼びかけて行うのだが、そのたびに明確に目標へ向かっていくことができる人と行き先の定まらない人に分かれてしまう。
その人その人のいわゆる”強み”ってやつをちゃんと見抜いて、それに合った方向性を打ち出すことができれば苦労は無いのだが、たぶんまだ私はそれぞれの”強み”をどう生かせばいいのかということに関しての考察が足りないのだろう。
話すこと話したのだが、正直手応えがイマイチだ。

これは社風によるのかもしれないが、思いのほか若手にはキャリアだとかスキルアップに対して考えてない。自分自身が最近あれこれと本を読むようになってしまったので、昨今の勉強本だとか何とか力だとかの啓発本がその他のメンバーにどこまで浸透しているのか。疑問ではあったけどそれほどでもないようだ。
もう少し、こういうことを考えていけるように話をしていかなければいけないだろう。

不満がない

話を何人かにしていると、あまり不満を言ってこない。
私が上司と面談する時は、現状の問題点と原因と対策案とかその他もろもろを延々としゃべり続けるのに!(それ以来面談してもらえてない><)。
本当にないのだろうか?なぜ出てこなかったか考えてみる。

  1. 実は不満がある
    • 不満はあるんだけど、あまりそういうことを言いたくは無い。
    • 不満の対象が、私であるがゆえに言いづらい
  2. 本当に不満がない
    • 今の職場はサイコーだぜ。やっはー
    • いや、そういうこと考えたことない

あれこれ他にも細かいところはあるんだろうけど、ぱっと思いついた代表的なものはこんな感じ。不満や不安をため込んでしまって鬱になってしまうのも問題だし、現状に対して満足してしまっている。もしくは何も考えてないのもまた問題だと思う

結局のところ上司だって、全てを兼ね備えているわけではないので不満があったりするのであれば言っていくべきだと思う。

  • もっとこういう風にしたい
  • もっとこういう風に動いてほしい
  • こういう仕事環境を作っていきたい
  • こういう仕事をやっていきたい

あれこれ考えようと思えば考えることができるはずで、それら全てを上司に任せてしまってはいけない。場合によっては上司よりも部下のほうが気付く改善点もあるはずなのだ。

注意しないといけないのは、それら不満は言って終わりではないこと。上司に言ったからといって全てが解決するわけでもないので、どうすればそれが解決するのだろうか?それに向けて動かなければいけない。
また、時々混同されてしまうのだが不満というよりは愚痴や悪口で終わってしまう人がいること。たぶん、聴いている側は、そのあとでいくらいいことを言ったとしてもその時点で聴く気がなくなってしまっているかもしれない。結局双方にとって不利益にしかならない。

私自身、まだまだ勉強中の身で部下を持っている。そういう意味では色々と迷惑をかけてしまっていることと思う。
こんなことを言ってはあれだが、一緒に成長していきましょうと。そんなことを再認識した一日でした。

それにしてもこういう面談をするととても面白いと思う反面、体力を使う。

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5 働くことの本当の意味とは
5 とても素敵なお話で感動しました。
5 働くことの本当の意味
5 これから増えてくる経営スタイル
3 会社の存在意義を教えてくれる

食堂かたつむり

今日は仕事帰り、たまたま大学の後輩と同じ電車になって懐かしい話に花を咲かせていました。
たまには大学時代を思い出すのも楽しいもの。色々あったなぁ。
勉強のことは全く思い出せませんが・・・

懐かしいといえば、昨日映画の予告の中で

恋と声を失った女の子が
ふるさとに戻って食堂をはじめた。
その食堂に決まったメニューはない
お客様は1日1組
そして、食べた人に小さな奇跡が起きる

ん。。。どこかで見たような話だな~。食堂かたつむりみたいだな~って見ていたら

そのものズバリだった

食堂かたつむり
http://katatsumuri-movie.jp/index.html

おー!映画になるんだー!ってビックリ。
以前作者の小川糸さんがテレビに出て作中に出てくる「ジュテームスープ」を紹介していたのを思い出しました。なんだか懐かしい。久々に料理でもしてみるのもいいかもしれません。

睡眠時間はどれくらいか

眠い。眠いのである

ここのところ忙しかったので家に着くころにはたいてい日付が変わっている。そこからご飯食べてお風呂入ってとかなんだりしていて夜寝るのは必然的に遅くなる。
それはそれとして、それでも睡眠時間としてはだいたい5~6時間はあるのだ。それは、十分といえば十分な量ではないかと思っている。
以前、ひたすらにネットゲームにはまっていたころは睡眠時間なんて2時間くらいで遊び続けたことを考えれば十分。その頃の感覚としては5時間あたりが分かれ目のような感覚だった

それを考えてみると、この現在の睡眠時間は十分と思えるのだけど、疲れが取れないのだ。
以前と比べると仕事に対する労力の掛け方というものは大きく違っているので一概に比較はできないが、体力が落ちているのだろうか?
うーん、最近運動しているから体力が落ちているとは・・・いや・・・単純に年齢か・・・いや、違う。

きっと子供が夜に騒いで熟睡できないんだ!(責任転嫁)

ボーナス平均

冬のボーナス、平均15.9%減 過去最大の落ち込み
http://www.asahi.com/business/update/1028/TKY200910280379.html

この時期は本当に憂鬱になる。
それは、この系統の記事が出回るからだ。

過去最大の落ち込みで減ったとしてもやはり、大企業と中小企業との差は明らかで、毎回ニュースになるたびにちょっとがっかりし、友人とボーナスの話をしたくなくなる。
実際のところ、今年に関して言えばボーナスが出るだけでもありがたい話ではある。
業績を考えてみても、出るのが不思議ではある。それは分かる。

そしてその一方で、年収200万以下の報道もされる。
結局のところ上と下の報道しかされないのだから何ともやるせない気分になってしまうのかもしれない。

給料やボーナスだけがすべてではなく、仕事に対する意義ややりがいが重要だとは言っても、先立つものがなければ生きてはいけないこの世界なわけなので、弱い私はどうしても気になってしまう。
さてはて。このことに関しては成長しないなぁ

明けまして?

こんばんは!実家に帰っているかえるです
良い年越しを過ごすことができたでしょうか。

我が家は、喪中故に静かな年越しと年明けを過ごしています
これまで喪中の正月を過ごしたことが無かったので、どこまでをやってどこからはやらないのか。迷う場面が多いです。

今日はわざわざ実家にまで持ってきたランニンググッズを身に着け、軽く走ってきました。今日は風がすごく強かったのでなかなか辛かったですが、久々に実家の周りを一っ走り。
懐かしさと寒さの狭間を楽しみました

生まれて初めて!

会社から帰ってくると、身に覚えのない段ボールが届いていました。

確かにAmazonで本は買ったんだけど、それにしては大きいしAmazonからというわけではない。送り主にはなぜか自分の名前が書かれている。
一体なんだろう???何かの間違いか?
そう思って開けてみたらなんと

f:id:krote:20100110000643j:image

以前、感想を書いたDIY専門誌の「ドゥーパ!」読者プレゼントだった!!

ドゥーパ!
http://www.diyna.com/bookshop/DOPA/

いやはや、くじ運の悪い私。読者プレゼントなんて生まれて初めて当たりましたよ。応募はしたものの、全くあてにしていなかったのですっかり記憶から飛んでいました(^^;

ドゥーパッ!

今年の春からは新居での生活になり、以前からDIYをのんびりやってみたかったということもあってこの雑誌に手を出しました。
特に、10月号はレンガで色々と作ったりとするのがレクチャーされていたので即購入。
全くのど素人なので、たぶん4月から少しずーつ手掛けていきたいと思っています。

いや、これは引き下がれなくなってしまいましたね(^^;

バナナマンの話で思うこと

はてなブックマークでバナナマンの話が出ていた

バナナマン・設楽 「後輩を叱る/叱らない先輩の違い」 (世界は数字で出来ている)
http://numbers2007.blog123.fc2.com/blog-entry-890.html

バナナマンのバナナムーンというラジオの中での話らしいが、設楽さんの話がちょっと面白かった

「人はね、自分の引き出しが多くないときに怒っちゃうんだって。『そうした問題には、こうした方が良い』っていう経験が無いと、人は怒ってしまう。だから、そういう(至らない)若手がいても、『あぁ、なるほどな。俺もそうだったな』って思えて、それをちゃんと解決に導いてやることができれば、怒らないんだよ」

「だから、経験がいっぱいある人は、怒らなくなる。そうやって人は、丸くなっていくんだよ」

「自分のやり方が一つしかない人は、それからハミ出たことをやる人に『テメェ!何やってるんだ!こういう時は、こうしろ!』って自分のやり方を押しつけて、強引に自分流にもっていこうとする。でも、別のやり方があるって知っている人は、『あぁ、こういうやり方をしているのか。だったら、こうしてみろよ』って、怒らずにアドバイスできる」

ううむ。
お笑いをやっている芸人は見ていて頭がいいなと思っているが、バナナマンは日村の怪物的な見た目がどうしても目についてしまうが、二人のやりとりは結構ためになる会話であることがある。
今回の話も、最近の自分にあてはめることができるだろう。

ふむぅ

その発想は無かったわ

ちょっとはてなを見ていたらこんな記事があった

【進研ゼミ】笑いを征する者が受験を征す。試験問題の傾向と対策と模範解答集【Z会】
http://matome.naver.jp/odai/2126406600265126601

見ていて、狙ったものなのか天然なのか。面白いことを考える!と、思わず笑ってしまう回答が数多くあった。

私も大学時代に家庭教師のアルバイトをやったことがあり、似たような回答を天然で繰り返す生徒を持ったことがあって、久しぶりに思い出しました。
こういう人は、ずっと一緒だと大変かもしれないけど、クラスに一人くらい欲しい。自分のチームには欲しくないけど、近くのチームには欲しいかもしれない

あぁ、あの子は今頃どうしているだろうか。
普通に勉強ができる子よりも印象に残る分、感慨深いですね。
なんか、そんなことを思い出したってお話。

ちなみに私が遭遇したのは

英語で”作る”は何というか

<回答>
cook

いや、間違いじゃないようなきもするけどさー、”make”とかそういうのを期待しているんだよね。うん。でも、間違えって言えませんでした。