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B’z LIVE-GYM 2010 ”Ain’t No Magic” 当選通知・・・?

メールが送られてきた!
期待に胸含ませて開いてみた!!

この度は、B’z LIVE-GYM 2010 “Ain’t No Magic” にお申込みを頂き、誠にありがとうございました。
厳正なる抽選の結果、下記の公演に当選致しましたのでご案内致します。

[20] 3/6 東京ドーム S席 2枚

ん・・・・!?
私・・・・SS席にチャレンジしたんだけど・・・・
なぜS席なんだ・・・?

もしかして振替当選・・・?ううん、わからない。

  • 一公演のみ入力した場合、他の券種で当選することはありますか?
    • あります。但し、他の券種も他の会員の方の抽選で埋まってしまう可能性もあります。振替当選を希望している 場合は、余裕のある他公演での当選となります。振替当選を希望していない場合は、抽選の結果、 落選となる場合もあります。

http://www2.ticket-bz.com/blg2010anm/pc/readme.html

これだろうか。
振替当選なら振替当選で、そう書いてほしいものだが・・・。
このファンクラブの抽選システム。まだまだシステムの見直しが必要な気がする

プログラマーとしての誇りは

codezineにこんな記事が載っていた

あなたはC++の発明者? それとも創造者?~Bjarne Stroustrup氏との対話~ (codezine)
http://codezine.jp/a/article/aid/2834.aspx

プログラミング言語の歴史を記した文書が注目を浴びることはほとんどありません。ソフトウェアの発展は文化の進化という面を併せ持っていますが、その本質部分の議論は軽視されています。ソフトウェアは現代社会を根底から支えています。

ソフトウェア開発者というのは軽視されがちだ。今年の春先にも泥のように働けと言われたり何とも扱いが低い。いわゆるSEと言われる人材に対してもどちらかというと圧倒的に給料が低いような気もする。まず”上級”SEなんて言い方もあるのがおかしい感じだ。

はてなのnaoya氏(http://d.hatena.ne.jp/naoya/)やまつもとゆきひろ氏(http://www.rubyist.net/~matz/)のように著名な方もいるにはいるが、その方々を著名と思っているのはやはりIT業界の人間だけなんだろう。これだけIT社会だとかICTだとか騒がれているが、開発者が表舞台に出ることは少ないように思う。ソフトウェアが世界を変える(http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0711/config218.htm)ではないが、ソフトウェアに対してもう少し取り上げられてもいいのではないだろうか!?この対談でもあるが、「ハードウェアの歴史は語られるがソフトウェアの歴史は語られない」ってのは言われてみると確かにそのとおりだ。Windowsの印象が悪すぎるのか!??

私自身、今はコードを書く時間は少なく、どちらかというと管理よりの業務内容がずいぶんと多くなってきてしまっている。ただ、ソフトウェア開発者が開発者としての誇りを持てるような環境が用意できないだろうか。そう思う。私にとっての一番の問題は、別にたいしたことのできるわけでもない私が何かを言ったところでなーんもかわりゃせん。ただ言う事だけはできるか。

結婚式

大学時代の友人の結婚式に出てきました。
さすがに30を過ぎるとあちこちで結婚式があるので集まったメンバーそのものはそれほど久しぶりというわけではないのですが、それでも集まれば相変わらずのノリで大騒ぎが始まります。大学を卒業して3月で丸9年。それでも今回も結婚式の5次会まで20人近く集まるような多くの友人がいることはうれしいことです。
友人たちもこうして徐々に結婚してゆき、子供を持ち、家族で過ごす時間が増えていきます。そうなると中々こうして集まる機会はだんだんと減っていくのかもしれません。ここ数年の結婚ラッシュが過ぎてしまうとこんな風に”久しぶりじゃない”なんて事を言ってられないでしょうね
今まで、こうやって集まることに違和感を感じない”当たり前のメンバー”ですが、そんな当たり前感覚に甘えないよう、機会を大事に付き合って行きたいと改めて思いました。
人のつながりを大事に。

0歳からのコンサート

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンの「0歳からのコンサート」に行ってきた。残念ながら0歳の息子は水ぼうそうのために自宅待機。”0歳から”だから私一人でもいいよね?というわけで行ってきた。

The 動物園

0歳からのコンサートというわけで、たぶんあちらこちらで奇声が飛び交い子供が走り回りとてもじゃないけど音なんて聞こえないんじゃないか?って思っていたが、そこはちゃんとしたホール。音楽が聞こえないという事はなかった。
ただ、予想したとおりあちらこちらで奇声と泣き声が飛び交ってはいた。全体的な印象としては0歳から5歳くらいまでが大多数で、大体均等に分散していたのではないかな?音楽が聞こえないという事はなかったのだけど、音楽だけに集中するのは難しい環境。やはりここは子供連れで来るのが正解だろうなぁ~と思った。

ロシア民俗音楽

今日のコンサートで演奏したのは「TEREM QUARTET(テレム・カルテット)」というロシアから来た4人組。ロシアの民族楽器を使ってバッハの曲を編曲して演奏していた。編曲のせいか楽器のせいか、個人的な印象としてはずいぶんと楽しく感じた。私のようにクラッシックに関して詳しくない人間が聞くのにはちょうどいいのではないかな~って思っただけにもう少し落ち着いて聞きたくもあった。この日のために編曲した曲もあって、子供達も楽しんだのではないかな?…と思うのは大人の勝手な都合かもしれない。

TEREM QUARTET

ロシアの民族音楽というものがどういうものかは正直わからないけど、ドムラという楽器の奏でる音色がなんだかイスラム音楽ちっくな印象を受けた。
4人が持っていた民族楽器の中で一番目につくのはバス・バラライカという大きな三角形の形をした楽器だ。かなり低音が響いていい感じだった。やっぱり重厚感がある楽器はかっこいいな。それとは別にバラライカって楽器の名前だったのかー!って。どっかで聞いたことあると思ったら漫画だった。
テレムカルテットの”テレム”はロシア語で”良い夢”という意味らしい。おかげで今日は陽気な夢が見られそうだ

テレム・カルテット(ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン アーティスト紹介)
http://www.lfj.jp/lfj_2009/artist/artist_detail.php?id=121

TEREM QUARTET (公式。ただし英語ページは製作中でロシア語のみ?)
http://www.terem-quartet.ru/

ちなみにYouTubeにプロモーションビデオが落ちていた。でも何を言っているのかさっぱりわからない(笑)

D

来年は?

毎年テーマにするアーティストを替えて、格安でクラッシックを身近に感じさせてくれるこのラ・フォル・ジュルネ。来年のテーマは何になるのだろうか?
今年行ってみて、0歳からのコンサートも十分に楽しめることがわかったので来年はぜひ家族で行きたいと考えている。私も少しはクラッシックの知識を身につけて、編曲されている曲とオリジナルとの違いというものがわかるようになればさらに楽しさが増すのかもしれない。
まだ子供が小さいうちは、こういうコンサートだとかに足を運ぶことが難しいのでこれら機会を大事にしていかなければいけませんね。

あれ?忘れてた?

昨夜は積み重なった仕事の疲れとか色々なものが重なって、うっかりと日記を書くのを忘れてしまっていたようだ。
それに気がついたのはついさっき。そういえば、昨日は何を書いたんだっけ・・・ん?もしかして忘れてた?って感じだった。どれだけ疲れていたんだって感じ。

誰のために一生懸命話をしていたんだ!!的なことが何度か続いてしまった。でも考えてみると、「あんたのためにこの話をしているんだ」なんてのは自己満足と言えば自己満足。必ずしもそんな思いがいい方向に結びつくとは限らない。それは分かっているはずなのについつい感情的になってしまう。

まだまだ。修行が足りんな

仙台三昧

仙台から帰ってきました。

大学時代に仙台には何度か足を運んだことはありますが、どれも遊びであったり買い物であったりしたのでまともな観光をしたことがありませんでした。
今回、妻とその家族の協力の元(?)、天文台だとか美術館だとか青葉城だとかグルグルと回って堪能。今年、色々と桃を贈ってもらったりとお世話になった親戚へ仙台土産を送り、会社で餓えている部下にお土産を購入。この時期、本当ならばカキを買って送りたいところだったんだけど、ナマモノだし調理も大変だろうということで断念。笹かまぼこをおくり、会社へは萩の月をもって行くことに。仙台に行くたびに「萩の月は?」って言い出す人間がいるので・・・・。個人的には喜久水庵というところの喜久福という大福がとても好きです。以前妻の妹さんに頂いてからファンになっています。

喜久福(喜久水庵)
http://up1-web.midc.jp/igeta/kikufuku.php

ひやっと、もちっと。うん。美味しいです。ずんだはそんなに得意ではありません・・・。あ、ホヤは・・・・ごめんなさい。
一通りお土産を試食して最後に牛タン食べて終了!解散!

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色々とあるかもしれないけど

昨夜はひたすらにアルジャジーラの生放送を見ていました

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何はともあれ、一区切りですかね。
これから先、まだまだ残された課題は山積みなのが実情だとは思うのですが、一区切り。
後に続くような国も出てくるのだろうか?

さてはて、2011年はこの先どうなるでしょう。すごい年になりそうですね

MAGIC

もはや言うことは無いでしょう、出ました。

MAGIC(初回限定盤)(DVD付)
MAGIC(初回限定盤)(DVD付)

posted with amazlet at 09.11.19
B’z
VERMILLION RECORDS (2009-11-18)
売り上げランキング: 4
おすすめ度の平均: 4.5

5 突き抜ける爽快感
5 極上のポップ&ヘヴィネス
5 MAGICという1つの完成された作品
4 ベテランは、さすが、マジックが、うまい
5 抑えきれない高揚感

しばらくひたすらに聴き続けています。
Live-Gymまでこれで乗り切るぜ!!

サラリーマン川柳2010

今年もサラリーマン川柳が発表されました!

サラリーマン川柳(第一生命)
http://event.dai-ichi-life.co.jp/company/senryu/best100.html

毎年毎年、景気や話題の時事ネタが盛り込まれて思わず笑ってしまう川柳が楽しませてくれます。
今年もなかなかの作品ぞろい!思わず自分自身と照らし合わせてしまうような内容のものもあるのではないでしょうか

個人的に私が気に入ったものを一つ。

  • 座りたい 私の前だけ 何故立たぬ

日頃通勤電車で良く思うことです。
コンビニやスーパーのレジでも同じことが言えますね(笑)