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仙台三昧

仙台から帰ってきました。

大学時代に仙台には何度か足を運んだことはありますが、どれも遊びであったり買い物であったりしたのでまともな観光をしたことがありませんでした。
今回、妻とその家族の協力の元(?)、天文台だとか美術館だとか青葉城だとかグルグルと回って堪能。今年、色々と桃を贈ってもらったりとお世話になった親戚へ仙台土産を送り、会社で餓えている部下にお土産を購入。この時期、本当ならばカキを買って送りたいところだったんだけど、ナマモノだし調理も大変だろうということで断念。笹かまぼこをおくり、会社へは萩の月をもって行くことに。仙台に行くたびに「萩の月は?」って言い出す人間がいるので・・・・。個人的には喜久水庵というところの喜久福という大福がとても好きです。以前妻の妹さんに頂いてからファンになっています。

喜久福(喜久水庵)
http://up1-web.midc.jp/igeta/kikufuku.php

ひやっと、もちっと。うん。美味しいです。ずんだはそんなに得意ではありません・・・。あ、ホヤは・・・・ごめんなさい。
一通りお土産を試食して最後に牛タン食べて終了!解散!

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静物画のヒ・ミ・ツ

ちょうど宮城県美術館で開かれていた「ウィーン美術史美術館所蔵 静物画の秘密展」に行ってきました。美術館に行くのはなんだかんだ行って新婚旅行で行ったスペイン以来でしょうか。久しぶりです。

ウィーン美術史美術館所蔵 静物画の秘密展
http://www.pref.miyagi.jp/bijyutu/mmoa/ja/exhibition/20081007-s01-01.html

静物画は、読んで字のごとく静止した自然物であったり食器や花。その時代の富を象徴するような物を描いたものですが、考えてみると静物画のみにスポットを当てた展覧会は初めて見に行きました。
この時代、多くの作品は宗教画であったり王族の肖像画が多くて正直見てもいまいちピンとこない絵が多いのですが、今回の静物画は意外と面白いものでした(正直”静物画”というジャンルを良く知らなかったのでいい意味で期待を裏切ってくれました)。
静物画から読み取ることが出来るのは、当時人々が何を考え、どんなものを使っていて、そして何に価値があると考えていたのか。そして画家がそれに答えるためにどんな絵を描いていったのか。
中には、色数が少ない絵もありその理由が”多く絵を描いて売るために”というものであったり。ちょっと今までの視点とは違った角度から見ることも出来たりしました。
日本初公開となるベラスケスのマルガリータ王女。はっきりいって展覧会の主題である”静物画”と何の関係もないじゃないか!って突っ込みを入れたくなりましたが、こちらも展示されています。プラド美術館で見てきたいくつかのマルガリータ王女。そしてラス・メニーナス。どれもすばらしいですね!

宮城県美術館で開かれているこの展覧会も12/14日までと残すところあとわずか。お急ぎあれ

危険領域に突入

昨日の話になってしまうんだけど、ジムに行ってきました。
ジムではまず最初に血圧を測るのですがその結果が・・・

上:153
下:81

うわ。。。。徐々に上昇していることは感じていたが、ついに150オーバー。大学時代まで上が100に満たなかった私が150オーバー。。。。まずい。まずい。まずい。
さすがにこの数字には危険を感じてあれこれと調べてみた。

高血圧に関する総合情報サイト 血圧.com
http://www.ketsuatsu.com/index.html

要するに、塩分が多めな食生活を見直して運動とストレスのない生活を送ることが重要。高血圧の基準としては140/90ということなので私は完全にアウト。そういえば最近、妙に朝起きれなかったり仕事の調子が悪かったり株価が下がったりするわけだ!
思い起こしてみると昨日の食事は

朝:食べてない
昼:カップラーメン
夜:ご飯+納豆+味噌汁+鯖の塩焼き

うーん、色々と突っ込みどころ満載。私はコーヒーも日中に飲みまくっている。たぶん2リットルは飲んでる。それが高血圧と関係があるかどうかは別としてたぶん体には良くない。
ちょっと、生活習慣に関していい加減見直さないといけない時期なんだろう。少なくとも、血圧が下がるまでちょっと気をつけていかなければ。
のびたが見えないようにブリンカー(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%BC)がほしいです。

週末の予定

決めかねています。
友人や知り合いから相次いで本をお借りしているのにあわせて自分でもまとめて購入してしまったために、読んでない本が大量に残っています。これらを消化するのも一つ。ただ、消化するにも読書のスピードを上げるためにフォトリーディングというのをまず読んでいます。

あなたもいままでの10倍速く本が読める

あなたもいままでの10倍速く本が読める

これは勝間さんが紹介していたのに乗せられて購入してみました。まだ読み始めたばかり・・・というか読もうと思っているところなので内容はまだ。少なくともこれは読み終えたい。
ただ、週末は寒さも和らいで比較的動きやすいようなので、またジムに足を運ぼうかとも思っている。
あぁ、久しぶりに末廣亭で深夜寄席にも行きたいなぁ
ちょっと技術関連で調べたいこともたまっているし・・・・
うきゃー

仕事納め

今日が一応名目上の仕事納めでした。
今年一年振り返ってみると、仕事・家庭・個人。色々とあった一年でした。
果たして自分は成長できたのだろうか。
また、来年一年間は何を目標にしていこうか

残り2日となった今年のうちにもう一度考え直そう

仕事始め

多くの企業がそうであるように、私が勤める会社も今日が仕事始めでした。
今年はいたるところで言われているように一年を通して景気の悪い一年なのかもしれない。
だからこそ、今一度原点に立ち戻って景気が上向いてきたときにスタートダッシュできるような状態に持って言っておく必要がある。
会社にしろ。個人にしろ。そんなことを思った一日目。

ワークライフアンバランス出版記念セミナー

今日はベルサール神保町で行われた書籍「ワークライフアンバランスの仕事力」の出版記念セミナーに行ってみた。ディスカバートゥエンティワンの干場さんも登場!

やはり、著者のお話を聞くのは面白いですね。本で書かれていたことのいくつかの部分が合点が行きました。特に、物事を会社目線で考えているか。自分目線で考えてしまっていないか?ということには考えとしては分かってはいたけど、実際のところじゃーどうやるの?というのに関しては多少疑問が残るところだったし。また、ハードワークはダメなのか?というのが昨今のレバレッジや仕組み仕事に関して読んでいると思ってしまうことだった。たぶん、何かしら一皮向けるにはハードワークは必要なんだと私は思っていたから。それに対する答えの一端も今日のセミナーで見ることが出来た。
最後のほうはなんだか人生相談室みたいな感じになってしまったけど概ね満足。これからの自分に役立てられるようやっていく。

ワークライフ“アンバランス”の仕事力
田島 弓子
ディスカヴァー・トゥエンティワン
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さてはて、明日から友人の結婚式+大学時代の友人集まりでお出かけします!
雪がちょっと心配だけど、カメラ片手に練習するぜーー!!

結婚式

大学時代の友人の結婚式に出てきました。
さすがに30を過ぎるとあちこちで結婚式があるので集まったメンバーそのものはそれほど久しぶりというわけではないのですが、それでも集まれば相変わらずのノリで大騒ぎが始まります。大学を卒業して3月で丸9年。それでも今回も結婚式の5次会まで20人近く集まるような多くの友人がいることはうれしいことです。
友人たちもこうして徐々に結婚してゆき、子供を持ち、家族で過ごす時間が増えていきます。そうなると中々こうして集まる機会はだんだんと減っていくのかもしれません。ここ数年の結婚ラッシュが過ぎてしまうとこんな風に”久しぶりじゃない”なんて事を言ってられないでしょうね
今まで、こうやって集まることに違和感を感じない”当たり前のメンバー”ですが、そんな当たり前感覚に甘えないよう、機会を大事に付き合って行きたいと改めて思いました。
人のつながりを大事に。

デザイナー、デベロッパー、テスター

最近、ユーザビリティやユーザーエクスペリエンスに関してあれこれと資料をあさっている。

U-Site
http://www.usability.gr.jp/index.html

上記サイトがやはり考え方を学ぶ上で面白い記事がいくつかある。その時代時代で考えられることは多少違うのだろうけど、根本的なことはそんなには変わらないので今でも十分参考になる。
と、あれこれ調べていくうちに一つの疑問を持った。

私は中小のソフトウェア開発企業に勤めている。この現場ではデザイナーなんて職種は社内にいないし、毎回外部のデザイナーに仕事を依頼するなんてことは出来ない。テスターに関しても、デベロッパーが役割分担をして行っているに過ぎない。つまり、本当の意味でデザイナーなわけではないし、テスターもJSTQB等で示されているようなテストの知識を体系的に学んでいるわけではない。
だからこそ、私はユーザビリティやユーザーエクスペリエンスの分野に関しては危機感を持っているし、興味が大きい。ただ、これって普通(?)の分業がなされているソフトウェアハウスでは誰が考えている分野なんだろうか?私が思うのはやっぱりデザイナーではないかと思う。何しろ画面をデザインするわけなんだよね?
そうなるとデベロッパーはこの分野に対してはどう思っているのだろうか?
そもそも、それは役割分担の域を出ることになるので余り口を出さないのだろうか??
ちょっと気になった。
バルマーさんではないけど、私の場合はデザイナー、デベロッパー、テスターではなく
デベロッパー!デベロッパー!デベロッパー!
なんだろう。うは。