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お茶とクラッシックの祭典

先月の中旬に風邪をひいてしまったのですが、いまだに治っていません。おもな症状はセキだけなのですが、時々頭も痛くなってしまいちょっと困っています。というわけで少し更新が滞ってしまいました(えぇ、いいわけです。ハイ)

今日は日頃から利用しているお茶のお店「ルピシア」が毎年開いているダージリンティーのイベントに足を運び、その後会社の後輩に教えてもらった有楽町の東京国際フォーラムで行なわれているクラッシックのコンサートに行ってきました。盛りだくさんです

ルピシア
http://www.lupicia.com/index.html
ダージリンフェスティバル2008
http://www.lupicia.com/event/

f:id:krote:20080503162455j:image

ルピシアが開くダージリンフェスティバルも今年で3回目。初回から欠かさずに足を運んでいます!すっごいお茶が好き!って訳ではないのですがいろいろなお茶を試飲することができるのであまり知識のない私でもとても楽しめます。お菓子も出てきますしね(^^;
さすがに3回目ともなると嫁も私も大体並んでいる銘柄は覚えてきます。嫁は今回は「タルボ」や「ゴパルダラ」が気に入った様子。焙煎香にやられたか。私は意外と「ラングリーランウリオット」が気に入りました。
だが、購入はせず。ごめんね!

その後、東京国際フォーラムで行われているクラッシックのイベント「ラ・フォル・ジュルネ」に。

LA FOLLE JOURNEE (ラ・フォル・ジュルネ)
http://www.lfj.jp/lfj_2008/

会社の後輩に教えられて知ったこのイベントですが、毎年行われているようですね。実際に行ってみて思いました。
素晴らしい!!
クラッシックというと、少し敷居が高くてコンサートのチケットはとても高い。しかも、知識がない状態で行くとなんだかよくわからずに終わってしまいがちなイメージが私はありました。近年は「のだめ」効果でクラッシックも少しは敷居が低く感じられるようになっているのかな?それでもこのイベントは、クラッシックに触れるとてもいい機会になるのではないか?と。そして主催側がとてもそれを意識しているのでは!と思いました。
ここのコンサートは有料と言ってもとても安く、無料でもかなり生演奏に触れる機会が設けられています。たまたま後輩に譲ってもらったチケットで聞いた(有料の)コンサートは嫁も大変気に入り、絶賛していました。
ちなみに私はというと、コンサートの最中、必死に咳をこらえるのに必死になっていて音楽に集中できていませんでした。。。もったいない(;;)

うーん、チケットの半券があればかなり色々とまだ見ることができるブースはあるのでGW中にもう一度足を運んでみようかな?皆さんもいかがですか

Microsoft セミナーフォローアップ

今まで、何度かMicrosoftが主催してくれているMSDNオフラインセミナーに参加させて頂いたのですが、発表で使われた資料がほしいな~って結構思っていました。急な仕事もでいけなくなってしまったセミナーもあったりするのでちょっと悲しかったりもしました。

そんな中、ついにきましたよ

セミナーフォローアップ情報
https://www.microsoft.com/japan/powerpro/followup/default.mspx

これまで開かれた
・Microsoft On
・MSDNオフラインセミナー
・IT Pro道場
に関するPDFファイルやパワーポイントのファイルがダウンロードできます。これはうれしい。特に、Microsoft Onの情報も含まれていますしねぇ~。

見たところ、オフラインセミナーに関して言うと昨年の7月~12月までのがアップされていました。直近よやつもそのうちアップされるのでしょうか。楽しみです。

とりわけ。。。。今週行われた「ASP.NET AJAX プログラミング Tips」。日程を間違えて覚えていてしまい、仕事が入ってしまっていけなかったです(TT)

情報は鮮度あってこそ。Microsoftさんには頑張ってほしいです。楽しみだ

JavaScriptが思いのほかすごかった

SilverLightやらなんやら、Webを扱うものを作る時に欠かせないのがJavaScript。JavaScriptはなんだか今まであんまりイメージが良くなかったんだけど、ZDNetに載っているJavaScriptの連載が思いのほか面白かった

JavaScriptのイロハ
http://builder.japan.zdnet.com/sp/javascript-kickstart-2007/

プログラムをCから入った私にとってはなんだか奇妙な動きをするな~って思っていたJavaScript。連載があるのは知っていたけど、今日改めて最初から読んでみました。

何となくでしか使っていなかったJavaScriptも、まさかここまでオブジェクト指向な作りができるとは。。一番びっくりしたのはやはりprototypeの仕組みですね。う~ん、これは明日、仕事で使っているJavaScriptのコードを見直さないといけないなぁ

もう何でもありだねぇ

ZDNet見てたらこんな記事があった

Crimeware-as-a-Serviceが次の流行になるか
http://japan.zdnet.com/sp/feature/07zeroday/story/0,3800083088,20370977,00.htm

FinjanはCrimeware-as-a-Service(CaaS)が問題として大きくなってきており、捜査当局が悪意のあるハッカーを追跡する能力が今後ますます妨げられるだろうと…

SaaSの次はCaaSですか。しかも、どちらかというと犯罪者のためのサービスのような内容ですね。

それってどれくらいあるんだろ~って思ってGoogle先生に聞いてみたら。。。違う結果ばかりHITした。

  1. Computing as a Service
  2. Contents as a Service
  3. Centre for Advanced Academic Studies

もう、何がなんやら。流行ってやつかもしれないけど、無駄に略してしまうと結局何の事を言っているのかがわからない。かといって言わなければ流行ることはない。少しもどかしいところなんだろうけど、ここのところの略語は正直言って適当すぎやしないかね。。って思う。

ITエンジニア必修講座

ITProのページでITエンジニア必修講座100と題して
様々な内容をHP上で学べる形で提供されています。

ITエンジニア必修講座
http://itpro.nikkeibp.co.jp/lecture/index.html

アレコレと分野に分けて掲載されていて、読みやすい。いつもは本当に今の自分に必要なもののみを読んでいるのでこうやって見ると、「ちょっと興味がある」程度のものまで見えてきて少し視野が広がりそう。この機会にアレコレとチェックしておくのが良いかもしれない

dynabookのTOSAPINSフォルダ

最近購入した東芝のdynabookだが、
HDDの容量が80Gということで少し心もとない。

意気揚々とビデオの編集をしようものなら一気に容量がなくなってしまう

そもそも何でVistaはこんなに容量を食うんじゃー!って思ってたら
メーカー製のPCにはありがちな謎フォルダがいくつかあった

特に「TOSAPINS」フォルダ
2Gもある。中身はどうやらドライバファイルやら、
プリインストールのアプリケーションっぽい。

いっそのこと削除してしまおうかと思ったが、とりあえず
ドライバファイルに関しては必要になる可能性は高いんで
DVDにバックアップしておくことにした。

「TOSPAINS」フォルダ内にあるHTMLフォルダのファイルを使用することで
比較的簡単にドライバの再インストールができそうだ

はてなデビュー

今までLivedoorブログを使っていたんだけど、
プログラム関連のことはどちらかというとまとめていたほうが
いいと思い、以前から気になっていたはてなを利用することに。

これからよろしくお願いします

さっそく失敗か。。。

さて。。。。

前のエントリで書いたようにTOSAPINSフォルダを
DVDにバックアップしようとしたのだが、DVDの中身が消えてしまった。

すぐにWindowsVistaの応答が無くなってしまう。
DVDへの書き込みはドラッグアンドドロップによるもの。
もしかしてそれがいけないのか。。。。?
Microsoftにそこまで期待してはいけないのか。

とにもかくにも一度はDVDへの書き込みに成功してしまったので
すでにローカルのTOSAPINSフォルダは削除してしまっている。
どうしても必要になった場合はしょうがない、東芝のHPから
ドライバをダウンロードして使うしかあるまい。
もしくは、リカバリディスクですべてを元に戻すか。

できればそんな事態にはなってほしくはないのだが。。。
こういう系統は忘れたころにやってくるからやっかいだなぁ

とりあえず、消えてしまったものはしょうがない。
復旧したところですぐに使い道もあるわけではないし
今日はこのあたりにしておこう。

次からDVDへの書き込みは面倒くさがらずに
普通のライティングソフトを使用することにしよう。

勉強することいっぱいあるね

SilverLightに関してのあちこちでの取り組みを見ています。

Pythonを使ったりJQueryを使ったりとあれこれしている人のブログを見ると
面白いと思う一方、自分の力量の低さを思い知ります。

うん、長いことこういう事から離れていたしね。
ウラシマなのはわかっていたはずなのに。

あせったところでなんになるわけではないので
自分なりに頑張るしかないんですがねぇ。

うーん。
頑張らなきゃ

総務省の手引きがなかなか勉強になる

小野和俊のブログ 総務省「事業計画作成とベンチャー経営の手引き」がすごい件
http://blog.livedoor.jp/lalha/archives/50215344.html

ネットを徘徊していて上記、小野氏のブログにあった総務省による「事業計画作成とベンチャー経営の手引き」を見ました。

うん、素直に勉強になったと思う。まだ全部は読んでいないけど。私の勤める会社はそんな大企業でもなく、上場もしてないためか社内のいろいろなところがまだまだ。そういう意味で、ベンチャーの現場ってものと共通する部分が多いのかもしれない。そのためか、妙に共感する部分も多かった。

小野氏と異なり、経営的な視点で未だ私は見ることができていないが、本手引きの人材育成にかかわる部分(P137~P164あたり)に関しては経営者視点でなくても部下を持つものであれば十分参考になるのではないかと思った。

水にまず投げ込み、溺れそうになりながら泳ぎを覚えるのは、非常に古いやり方。そのようなやり方をする組織はノウハウの蓄積が進まず、大きな成果を出せない上、なにより有能な人材が擦り減らされていく。流出も続く。

(略)

ただ、上司のほとんどもおぼれながら覚えた結果、泳ぎ方が独学のことが多い。したがって、上司も結構へたで、教え方や見本の見せ方を知らない場合が多いと思われる

イタイ。身に覚えがあるような。。。「最近の新人は教えてあげないと動かない」とか言って、結局自分の指導力や教育の手法が誤っているだけではないだろうか?的な事は十分ある話で、私も改めないといけない。

それにしてもずいぶんと直球で書かれている手引きだ。今までイメージしていたお役所が発行した書類とはちょっと毛色が異なる内容に思えるが、もしかするとそれは私が知らないだけなのかもしれない。これらに関しても注視して行くことが自分自身の向上に役立てそうだ。

とりあえず、「自分はまだ経営者じゃない」とか「経営者を目指しているわけじゃない」とか考えずに、一通り見ておく事にしよう。経営者がどう考えているか。どう考えるべきかが多少紐解けるかもしれない。