ドラえもんに出てくるのび太。
あの、枕を持って立っている状態から倒れる間に眠ることができるというすさまじい特技を持つのび太。
今年の新人が就業時間中に眠り続けています・・・。何度注意しても、起こしても数秒後には舟をこぎ始める。どうすればいいんだ。。
だめだ・・・・これがゆとりってやつなのか。。。
のび太は現実にいたんだ。今ここに・・・・・っ!!!
ドラえもんに出てくるのび太。
あの、枕を持って立っている状態から倒れる間に眠ることができるというすさまじい特技を持つのび太。
今年の新人が就業時間中に眠り続けています・・・。何度注意しても、起こしても数秒後には舟をこぎ始める。どうすればいいんだ。。
だめだ・・・・これがゆとりってやつなのか。。。
のび太は現実にいたんだ。今ここに・・・・・っ!!!
私にとって出来るだけ見たくない話題の最たるものが給料に関する比較の記事だ。ただ、何事ももう一度見直してみようと思ってPRESIDENTを手にとって見た
PRESIDENT (プレジデント) 2008年 11/17号 [雑誌]
良くある。実に良くありそうな給料の会社別ランキング。業種別ランキング。私はというと、滅茶苦茶低いというわけでもないだろうけど決して高いほうに部類されるわけでもなく給料に対しては少し不満を持っている。とりわけ管理職になって残業代がなくなってしまった現在ではもうね、なんというかね。ヒラに戻してくれたほうが!!!!なんて思うときも会ったりなかったりするわけですよ。ダンナ。寂しいね。残業代が出ないのは。ただ、今まで残業代に頼っていた分これからは働き方を含めて考えを変えていかないといけない!と思うきっかけにはなったかな。それはそれでよかったのかもしれない。そんなことを書きながら思った。
記事は年収の比較から昨今の資源高。金融の崩壊やら不動産関連会社の相次ぐ倒産にも触れて書かれている。ここで分類されているいわゆる”情報通信”業種というもののトップはどれもこれもテレビ局だとかメディア関連企業。これらいい方のランキングにソフトウェア関連企業が乗っかってくることはほとんどないのが現状だろうなぁ
世の中はやれ”IT”だの”ICT”だの”見える化”だの何だのとソフトと切り離せない状態になっているにもかかわらず、この業界が優遇されてはいない。なかなか難しいものですね。もちろん、我々が作っているのは何かを成し遂げるための道具であり、それそのものが主役となることは本来の意図から考えると難しい。それこそゲームのようなものであれば可能かもしれないが業務システムとなると”動いて当たり前。動かなかったら使い物にならない”という世界。
そう考えると、”動いて当たり前”なのはもちろんのこと”ただ動くだけではない”ものを考え出さなければいけないわけなんだけど。。。。そんなことはみんな百も承知で作られたものはすぐに”当たり前”になってしまう。元々”巧みの技”が必要なわけではなくいくらでもコピーできるから。しかもいまやインドや中国の技術者も確実に力を伸ばし続け、日本の会社からのオフショア開発も増え続けている。私の会社でも”変動可能な人材”という考え方の元、中国企業にオフショアでの開発を委託し始めている。意思の疎通という意味で今のところハードルは確かに高いものの、いずれは定着していくんだろうな。
そんなこの業界で働き続けること。そしてその中で上を目指すこと。
なかなかハードルの高い話じゃーないですか。これは。
今日は妻に連れられて、料理教室に行ってきました
ABCクッキングスタジオ
http://www.abc-cooking.co.jp/srv/+m menu
http://www.abc-cooking.co.jp/srv/course/cooking/m-menu/index.php
少し前から料理教室に通い始めた妻。以前は別の教室に通っていたんだけど、かなり本格的な。。。何というか伝統的な料理を作るその教室から今はどちらかというと”より日常的な”料理を手軽に教えてくれるABCに乗り換えている。色々な小手先テクニックを教えてくれるので料理の腕の上がり方に即効性があるようで楽しい見たいだ。
基本的にABCは女の子ばかりのようだが、中には男性向けのメニューも用意されていて、今日行ってみたのは二人で料理を作ることが出来る「+m」というコース。ABCのスタジオ自体はあちこちにあるみたいだけど、このメニューを受けることが出来る場所は限られていてわざわざ有楽町まで出なくてはいけなかった。
今日のメニューは”皮から作る餃子”
餃子は作ったことはあるが、皮からはさすがにない。とても魅力的なメニュー。ほら、皮からだよ。皮から。ダンナ。聴いているかい。いつでもジャンボ餃子を作ることが出来るように慣れるかもしれないぜ。いつも食べている176円の冷凍餃子とはきっとわけが違うぜ。イヤッハー
というわけで作ってきましたよ。餃子。
ちょっと形が変わった餃子でした。それでもこうやってこんがりとしたものが並んでいるととてもいい感じ。皮を手作りしたおかげでとてもモチモチとした食感になりました。ま・・・皮が厚かっただけともいいますけど
一通り終わったあとで、東京タワーへ
実は東京に来てから9年くらいたつものの東京タワーに行ったことがなかったのです。まぁ行ったからと言って特別なんだというものではやっぱりなかったですが・・・。
うーん、やっぱり景色だけでは感動は余りないなぁ。ビルばっかりだしね。
まぁ、たまにはこんな休日でも。
ちょっと思い立って色々と試してみた
・無駄を省く
完全ではないけど、決めていたこと意外に関してのダラダラを出来るだけ省くことにした。でも、見たいテレビに関しては見る。
・出来るだけ予定を先伸ばさない
Outlookの仕事リストにず~~っとたまっていた「重要だけど気が乗らない仕事」を重点的に片付けるようにした。また、仕事リストに今日やることを抜き出してそれをスケジュールに当てはめていくというやり方をとり始めた
・毎日の反省
会社から帰る電車の中でその日の反省点等を思い返してつらつらと書き。明日の予定を含めてW-ZERO3からメール。次の日の朝にそれを見ながら予定やその日の進め方を再度検討する
他にも色々と試してみているけど、それなりにうまく動き始めていると思う。ただ、その代わりにiKnowや本を読む時間が思いっきり減ってしまっている。まだ、うまく生活の一つとして取り込むことが出来ていない。肩もいつも以上にこってしまう。難しいな
週末、金曜日の夜から日曜の朝まで実家に帰っていました。親父の体調が悪く入院し続けているのでお見舞いです。今回は私一人での帰郷なので出費を抑えるために夜行バスを使いました。
学生時代から夜行バスでの移動はそれなりに経験してきたのですが、さすがに2泊連続の夜行バスは初めて。さすがにちょっと首やら腰やらが痛くなりましたが、それでも値段が違います。でも時間を有効に使えるから~とは思うものの、さすがに今日はぐったりしてしまいました。せめて明日に響かせないように今日を使ったと言う感じですね。
眠い
電車の中で、近くに立っていたおじさんがずーっと
「チッ チッ チッ」
っていう、舌打ち・・・と言うかなんと言うか。口を鳴らしていた。
前から時々こうやる人はいる。結構いるのではないだろうか。見かけてそのたびに「うるさいなー」って思っていたんだけど、今日はなぜかそう思う前にふと疑問に感じてしまった。
なぜこの人はこうしているんだろうか?
口が何かさびしいんだろうか?
それとも鳴らすことによって何か自分をアピールしているんだろうか?
それとも、いわゆる一つの “たまたま多くの人がやる癖”なんだろうか?
チュッパチャップスが大好きなのだろうか?
分からない。何が原因だろうか。思うにこの癖(?)がある人は漏れなくおじさんだ。自分も世間的には十分すぎるほどおじさんと呼ばれる歳なのだがここで言っているのは50代以上の男。結構年配の方でもこの癖を持っている人はいる。
んんん。独り言に近いのだろうか?電車で時々ブツブツと独り言を言っている人がいるが、あれは周りに対して聞いてほしくて言っているのだろうか?それともやっぱり独り言は独り言らしく自分だけの内容で周りには構ってほしくないのだろうか?
ううむ。考えれば考えるほど分からないぞ。
電車には不思議がいっぱいだー!
はい、どうでもいいですね。。。。でも知っている人がいたら教えてほしいな。うん、気になります。
日曜と月曜を利用して、久々に小旅行。と言っても、都心から1時間ちょっとの箱根ですけどね。
今年の冬には子供が生まれることになっているので、それを考えると二人でどこか行くと言うのはもう数少ない機会。動けるうちにどこか行こうと言うことで行ってきました。たまたま会社の健康保険組合が運営している保養所の宿泊抽選があたったのが一番大きいきっかけではありましたが。
保養所でのんびりして、強羅公園をぐるーっと回ってクラフトハウスに当然のように足を踏み入れてきました。
箱根強羅公園
http://www.hakone-tozan.co.jp/gorapark/クラフトハウス
http://www.crafthouse.org/
河口湖にもあるこのクラフトハウス。こういう体験みたいな事は大好きなのであるたびに行ってしまいます。すでに、こういった体験で作ったものはガラスのコップ2つ、陶器のお皿とどんぶり茶碗があります。強羅公園で出来る体験は吹きガラスと陶芸。ここで私はまだやったことのない電動ロクロの体験を行うことに。
難しい!力をどこまで入れていいものかが分からず、ビミョーに粘土を削るだけで時間が過ぎていってしまう(><
結局コーヒーを飲むためのマグカップと煮物を入れるための深皿の2作品を作りましたが、多くはインストラクターの方にやってもらったような気がしないでも・・・。手びねりでの陶芸は過去2度やったことがあるのですが、やっぱりロクロはロクロの難しさがありますね。でも、ロクロのほうがとても仕上がりがきれいになる感じ。でも出来上がって思い入れが強くなるのはやっぱり手びねりなのかなぁって思った。
出来上がって送られてくるまで約2ヶ月かかる。ちょっとかかり過ぎな気がしないでもないけど忘れたころに届く幹事でうれしいかもしれない。楽しみだ。
今日は少し気分を変えて映画を見に行った
これと言ってみたい映画があったわけではなかったけど、変に小難しい映画を見たい気分じゃなかったし、ただ楽しめるかな~と思ってみた。たぶん典型的なアメコミなんだろうとは思っていたけど。
最近の日本の映画はどちらかと言うと精神的な主題を持ったものが多いように感じる。そのために、見た後にあれこれ考えさせられたりする。それはそれで面白く、本来の私個人としてはそちらのほうが好きなのだが今日はそんな気分だったのだ。
で、見たわけだけどやっぱりアメコミだった。そして、アメコミはアメコミらしくアベンジャーズに続く布石が最後にあった。アイアンマンの興行収入が良かったら、続きを作るつもりなのだろうか?
ちなみに、アイアンマンのサイトを探していて真っ先に行き着いた先は雑誌のサイトだった
IRON MAN Japan
http://www.ironman-japan.com/
なるほど。確かにアイアンマンだ。
週間少年サンデーで連載されている魔王が第二章に突入しました
魔王 5―JUVENILE REMIX (少年サンデーコミックス)
小説とはやはり違いますね。今後の展開が楽しみです。純也の今後、どう絡んでいくのか。
グラスホッパー等、伊坂作品を友人から借りる段取りはついているのですが、なかなか時間をあわせることが出来ずにまだ借りることが出来ていません。あぁー!気になるぅ
今日で9月も終わり。最近では冷え込む日も多く、こんな季節は大学時代を過ごした山形での芋煮を思い出してしまいます。あぁ、懐かしいなぁ。毎年大学の同期で行っている芋煮会も、今年は所用で参加できそうにありません。残念。
今日は久々にジョブウェブ朝食会に顔を出してきました。今日のテーマは「すぐやる!技術」。同名の本を出版された久米さんが講師となって行われました。
ご自身の経験からくる話を元に色々お話を聞きました。私が今回のテーマ「すぐやる」という事に関して言うと、自分自身は「すべてにおいてというわけではないけど結構出来ているのでは?」と思っていた。もちろん、日々の仕事の中で気の乗らない仕事はたくさんあり、それらが後ろに後ろにとずれていってしまう事もあるのでまだまだだと思っているが。。。ただ、私はあまり長続きしない。勢いで始めてみるもののどこかで「プツッ」と切れてしまってそこで終わってしまう事が多いように感じる。「すぐやる」というよりは「やり続ける」事に関して久米さんはどうされているのかが気になったのがあった。
その後名刺交換の際に少し伺ってみたところでいくつか気づかされた事があった。私の場合「何かをやる」時の目的がぼやけている。久米さんの場合、大きくあるのは子供の存在だそうだ。子供が大きくなった時に環境は・・・、子供が大きくなった時に社会は・・・、子供が大きくなった時に自分は・・・。この場合、身近にいて自分自身を励ましてくれる存在としての子供がいる限り、目的がなくなる事はないしエネルギーが失われる事もない(と思う)。対して私の場合は思い付きだとか興味本位で動いている部分もあって、”こうなりたい”という目的だとか夢のようなものが欠けている。どちらかというと「すぐやる」というよりは「ただやる」になってしまっていないだろうか。
「すぐやる」という事に対して私が思っていた事は「深く考えずに行動してみる」ということだったが、深く考えなくてもそれら判断が出来るような自分の芯を持たなければいけないなぁと思った。同時に、「すぐやる」と言う対象が自分にあったものであるような情報を常にインプットしていくことを心がけないといけない。
久米繊維工業株式会社 経営者会報 社長ブログ(久米さんのブログ)
http://kume.keikai.topblog.jp/