「家族」カテゴリーアーカイブ
そうだ、水族館へ行こう!
今日は、以前新聞屋さんにもらった招待券があったので葛西臨海水族館へ行ってきました。
水族館って実はあんまり行ったことがないです。動物園と比べると圧倒的に数は少ない。
海というもののスケールはあんなにも大きいのにね。もちろん、人間の手で再現した環境では生きられるものと生きられないものがあるのでどうしても中途半端になってしまうのかな?
もうすぐ1歳になる息子の記憶にはまず残らないだろうけど、親の思い出としてきた感じのほうが強いかもしれない。
以外に興味津々
最近ようやくつかまり立ちができるようになってきたこともあってか、色々なものにとても興味を持つようになった。
新しいものを与えると、じーーーっと観察する。ひっくり返してみたりひねってみたり。そういう行為を見ていると、なんだか嬉しくなってしまうのは親バカなだけではないだろう。
何にしろ成長が感じられるのはとても嬉しい。
記憶には残らないだろうけど、とても興味津々に水槽の中を眺めていた。
魚に興味を抱いているというよりは、水槽そのものを「なんだこれー?」って感じで見ているように見えた。
考えてみればこんなバカでかい水の塊を横から見ているのだから変な感じを持ってもおかしくないよね。
葛西臨海水族館
はじめていったのだが、今年の10月でちょうど20周年を迎えるという歴史ある水族館。
巨大な水槽のなかをクロマグロが泳いでいる姿にはちょっとびっくり。嫁と二人して魅入ってしまった。
以前、アクアマリンふくしまに行った時もそのスケールにビックリする場面が多々あった。やっぱり水族館は普段感じることのできないスケールを感じることができる場所。なかなか面白い。
息子のほうはというと、なぜか今日は終始ご機嫌だった。
この1歳にまだなっていないはずなのになんだか満足げな顔をしているオヤジっぽい写真でも思わず口元がゆるんでしまう。
水族館に行っても撮った写真のほとんどは子供ばかりだった親バカかえるです。
スタジオアリスに行ってきた
スタジオアリスから株主優待として写真撮影のタダ券が送られてきたので行ってきた。
明後日のクリスマスは、キリストの誕生祭かもしれないが、息子の1歳の誕生日でもあるのだ。ちょっと早めだけど、その誕生日を祝す形である。
「ただ写真を撮るだけじゃーん」って軽い気持ちで行ったけど、結構大変だった
写真屋さん
自分自身、子供の頃の記憶を思い起こしてみても、いわゆる”写真屋さん”で写真を撮ってもらったという記憶がまるでない。アルバムを見ると、生まれたばかりのころはどうやら撮ってもらったみたいだけど、それ以降は基本的に家のカメラで撮ったものみたいだ
最近では過程で手ごろな値段で購入できるデジカメの画素数も上がっていて、そんなに写真屋さんで撮るメリットってあんまりないんじゃないのかな?とは思うけど、そんな私の思惑とは別にこの不況にもかかわらずスタジオアリスの売り上げは前年同月比で見ても遜色がない。
スタジオアリスは子供が中心であるので、子供に対するお金の掛け方という意味では変わりがないということなのかな?
あれ、でもおもちゃ業界はそんなに羽振りは良くなかったような。
子供の写真
今日は午後2時くらいからスタジオに入ったんだけど、なんだかんだで結局2時間以上かかってしまった。当初、写真を数枚とってその中から適当に選んで現像してもらうだけだと思っていたので、予約を取った段階で「2時間以上かかります」と言われた時には正直信じられなかった。撮影が30分で現像に1時間以上かかるのかな~?なんて思ったくらい。
とりあえず、いくつか時間のかかった要因を挙げてみる
- 衣装選び
- 子供がいい顔をしてくれない
あれこれ考えてみたものの、結局のところ衣装と子供というしごく単純な理由だった。
膨大な数の衣装の中から気になったものをいくつかピックアップして着せてみるのだが、スタジオアリスでは基本的に何着でも着替えが自由なのだ。いくつかとった写真の中から何枚を現像するのか?というのが金額に影響するのであって、着替えは自由。なので、色々と遊ぶことができる。私の場合は男の子なのでいいが、これが女の子だったら大変だっただろう。
次に、子供の表情が問題だ。これがやはり一番時間がかかった原因になる。
スタッフの手際はさすがに馴れたもので、衣装替えや写真を撮る手際はいいのだが、うちの子はどうやらフラッシュが苦手のようで、フラッシュの度にビクッとして泣いてしまう。ついにはカメラに対して恐怖心めいたものを感じて、結局余り枚数を撮ることができなかった。
話を聞くと、中にはフラッシュにおびえてしまい、スタジオアリスそのものに入りたがらない子供までいたらしい。考えてみると私が撮影する時は基本的にフラッシュを使わないので、純粋に馴れていないということもあるとは思うのだが…まさかここまで手こずることになるとは思わなかった。
結局
当初用意していた4着の衣装のうち、実際に撮影したのは2着のみ。その中から選んで現像してもらうことにした。
そういう意味で、衣装選びは実際に撮影ができるとも限らないことを考慮して順番も含めて考えておく必要がある。
スタジオアリスでは、納得がいかなかった場合に日を改めて撮影を行うこともできるのだが、「1歳のころのキミはこうだったんだよ」という意味ではありのままを残す形でいいのではないかと思い、再撮影は行わないことにした。
今回はたまたま株主優待という形で行ったけど、毎年とまでは行かなくても数年に一度。七五三等のタイミングではこういう撮影もなかなかいいのではないかと思った。
結局、自分でカメラを撮っていては、なかなか満足のいく”自分を含めた”写真を撮るのは難しいですからね。家族の写真としてはとてもいい思い出なのかもしれないなぁと。
帰りには誕生日プレゼント用のおもちゃも買って、今日は子供のための一日となりました。
後悔しないなんてできない
親戚に不幸があったために早朝に山梨へ出発。夜に帰ってくるというちょっと強行軍でした。
実はここのところ身内ばかりではないですが、周りで不幸が続いています。話を聞けば聞くほどどこかしらで自分と重ね合わせてしまえる箇所が増えていき、その分涙腺が緩んでしまい歳を感じます。
中には息子とほとんど変わらない年頃の子供の母親がなくなったという話も。色々と考えさせられます。
後悔しないなんて
よく「後悔しないように生きる」って言葉があるんだけど、自分個人。純粋に一人でいるのであればそういうことはできるのかもしれないけど、基本的に誰かしらと関わってみんな生きている。
もちろん、それは時期もあるのかもしれないけど、特に子を持つ親にとって子の成長を見ることができないというのはどういう心掛けをして日々を過ごしていたとしても後悔の種になってしまう。
これは、勝手な周りの思い込みであるかもしれないけど、子供が自分がいないことでさみしい思いをして過ごさないだろうか。いないことでいじめられないだろうか。まがった方向に育ってしまわないだろうか。
パートナーを信じる・信じないの前に考えてしまうことでもあると思う。
もちろん、「後悔しないように生きる」という心掛けで日々を過ごすこと自体を否定しているわけじゃない。
ただ、その「後悔しない」というのはなかなか難しい。子供のことを思うととても難しい。この世界で生きている以上自分にとって不条理なことは起こって、ともすれば自分の命を落とすことになってしまう。
だからこそ、「後悔しないように生きる」ためにしていることの、そのメリットとデメリットとを今一度考える必要があると思う。自分にとって、かけがえのないものは何なのか。
そんなことを改めて教えられたような気がする一日だった。
探し物は何ですか
朝青竜が引退するらしい。ビックリだ。
個人的には引退に至った直接の原因である飲酒暴行に関してはどうしようもないが、ガッツポーズをとったりすることでやれ品格だーなんだと騒いでいたのは違和感を感じていた。喜びを表現することの方法まで指定される、旧態依然の考え方が続いているんだな。
さて話は変わって今日の朝はとても冷えました。雪の日以上に冷えた気がします。
そんな朝、会社に行くときに気がついた。手袋がない。
最近、我が家では物がなくなりやすいです。
というのも全ては…
この子です。
最近のブームは物の収集。あちこちから物を引っ張り出しては隠してしまう。隠し場所はたいてい同じなのですが、時々罠のように違う場所に隠していたりする。
本人はどういうつもりなんだろう…。子供の考えることは分からないですね。
ほほえましいことですが、今朝はさすがに凍えてしまいました><
むぅ
予定日を一週間過ぎても出て来ないと言う事で、陣痛促進剤って奴を使う事に。
と言うわけで、私も会社を2日ほど有給をいただいて病院へ来ているわけなんですが…
産まれて来ない
やっぱりなかなか思う様にはいかないものですね
朝から段階的に飲み薬を飲んでいて、6錠飲んだところで今日は様子見。徐々に進んではいる様ですが、まだ本書き的には始まってません。
様子をみながら次は点滴による投与になるのかな?うーん、それまでにはなんとかなりそうな気もするけど…
これはやっぱり男にはどうしようも無いや~
待つのみです
あきらめた(笑)
妻が入院している産婦人科のある仙台から千葉に帰ってきました。
結局、いつ産まれてもおかしくない状態ではあるものの、陣痛促進剤を投与しても陣痛が来ない状態が続いていて私のタイムリミット…と言うか、あまり長期間あてもなく会社を休むのも問題なので退散することに。
うーん、ここまで思うようにいかないものとは。いやはやいやはや。
長男のときは、予定日の1日後であっさりと産まれてくれたのになぁ。まぁボヤいてもしょうがないので私は私の出来ることをやるのみですね。休んでいる間にたまっていることをいち早く片づけて、出来れば週末にまた駆けつけたいところ。
それまでには産まれているかな~~?立ち会いたいと言えば立ち会いたいので週末まで持ってくれるのがいいのですが、でもさっさと産んでくれたほうが色々と負担が和らぐのでありがたい。
あぁ、やきもきやきもき
お兄ちゃんになった息子
今日、仙台から帰ってきました。
土曜日は産まれたばかりの娘と妻と病院で過ごし、日曜日は妻の実家にいる息子と過ごした週末です。
息子はまだ2歳になったばかりで、まだ会話もあんまり成立しない。ちょっとずつ単語をしゃべり始めてきたばかり。ただ、しゃべれないだけで結構なことがもうわかっているんじゃないかと思う節があります。
妻が身重な状態の時や、出産のために入院する時。どこかで何かを感じ取っているんだろう。寂しいけど我慢しているような表情を見せます。
今回私が帰る時も、ちょっと泣きながら、でもちゃんと最後に「バイバイ」って手を振ってくれました。
うんうん、もうお兄ちゃんだね。
ちょっと、なんだか目頭が熱くなった。本当のところ息子が何を考えているのかは分からないのでただの親ばか妄想かもしれないけどね。
私も頑張らないと!
親孝行をしてみたい2
親にパソコンを渡したいと考えている第2段
少し親とメールでやり取りをしてみてわかったこと
- 暇な時間はあるのでやってみたいとは思っている
- 根気よく教えてほしい
- 使いやすいのがいい
- 孫の情報を瞬時にみたいと思っている
パソコンやインターネットに興味を持っていることは持っているけど、何度も何度も説明を受けたりすることになってしまうのではないか?と、心配して踏み出せないと言ったところか。
そういう意味では、方向性としては間違っていない。
すでにネットの契約がされているのであれば別だけど、実家にネット回線はないからそれを含めて考えればiPadでいいのではないかと思われる。
iPadの問題点は、私が教えることができないということ。iPhoneと基本的な操作は変わらないとは思うけど、相手はこれらの機器を触ったことがない人間。念には念を入れておきたい。
一番確実な路線としては
- 私がまず購入・契約
- 少しの間使ってみてある程度の操作方法を確認
- 適当に使いそうなアプリケーションをインストール
- 親に渡す
と言ったところか。
正直言うと、もう手を出したいのは山々なのだが気になるのはiPad2の噂だ
熱気再び?「iPad2」今春発売へ 中間サイズ登場のウワサも
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110124/its1101242141015-n1.htm
すでに記事で言うところの発表予測は過ぎてしまっているけど、しばらくしたら出てくるには出てきそう。
そうなったときには間違いなくそちらの方がいいように感じる。
急ぐ話でもないので、出てからかな~?
・・・いつになるんだろ。
アスコム
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最後の一人の夜は
出産のために実家に帰っていた妻と子供が明日帰ってきます。
と言うわけで、今日は一人で過ごす最後の夜。
何かうまいものでも食べるぜっ!!
…と言うことで、スーパー行って物色したものの、コストパフォーマンスだとかあれこれ考えた挙句に、結局いつも通りサンマの開きを買ってきて食べました。
うん。。。おいしいよ。。。サンマ。サンマ・・・




