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Google検索結果がおかしくなってた

ブログを書きながらちょっと調べ物をしていたらおかしな検索結果に・・・

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ほぼ全ての検索結果に「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります。」とGoogleのマルウエア防止用文章がくっついている。この判定をされてしまうと、検索結果をクリックしても対象のページには行くことが出来ず、自分でURLをアドレスバーにセットしなければいけないというとても不便な状態になる。
最初はツールを検索していたので本当にマルウェアを疑ったんだけど、殆ど何で検索しても同じ結果になってしまったのでGoogle側で何か問題が起こったんだろうと推察。
そしてちょっと時間を待ってやってみたら

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普通に表示できるようになった。やはり人為的なミスか。今回くらいの内容だとたぶん余り公式な原因発表はなくて終わるんだろうな。
Googleは大変便利で、私も公私ともども色々な場面で利用させてもらっている。ただ、やはりGoogleだろうと結局のところ人が動かしている以上ミスはつき物。それを踏まえた上で付き合わないと、全ての情報がGoogleにあってGoogleが落ちた瞬間に何も出来なくなる!ってなりそう。時にはアナログのライフラインも見直さないといけないなと思った。
でも、電気がなくなったら多分厳しい。ごめんなさい。

※やはり人為的なミスだったようですね。公式発表がありましたね。何でも「/」が入っていたら対象に含まれてしまうという設定になっていたみたいで。。。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090201-00000518-san-bus_all

RSSリーダー

少し前の記事になるんだけど、勝間さんのブログでこんな記事があった

RSSリーダー利用者急増に伴い、記事を畳むことにしました
http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/private/2009/01/rss-ccd9.html

簡単に言うと、RSSリーダーの設定方法をブログで紹介したら使う人が急増したから設定変えるよ!って話みたい。それを理由に設定なんて変える必要はないんじゃないのかな?個人的にはRSSでは全文配信をしてほしいと思っている人間なので。
ただそれよりも驚いたのが、RSSリーダーを使わずに一般のブログを渡り歩いている人の数は思ったよりも多いのだということ。使い方を教えたから増えたってことは純粋に「RSSって何?」と思っている人が多かったんですね。
私はというと、GoogleではなくLivedoorのRSSリーダーを使っている。Livedoorというと余り良いイメージを持っていない人も多いかもしれないけど、この手のサービスに関してはそれなりに悪くないと思う。RSSリーダー、メール。クリップとLivedoorを使っている。メールは正確に言うとLivedoorが自社で提供するのを辞めてしまって内部的にはGMailが動作しているけどアドレスはそのままlivedoorのものになっている。
さてはて、勝間さんに負けじとlivedoorのRSSリーダー設定方法を解説するのも面白いかと思ったけど、正直その手のものは調べれば出てくるのでRSSリーダーに関して以前読んで印象に残っているエピソードを紹介したい

母親がlivedoor Readerを使い始めた (むぅもぉ.jp)
http://muumoo.jp/news/2007/03/20/0kaachanldr.html

私がMixiの日記を余り好きでないのはフォローしづらいのも一つの要因であると思う。Mixi日記は読んだ読まないに関わらずどんどん記事が流れていってしまうし。マイミクが100人超えている人たちはもう人の日記なんて見てられないだろうなぁ。RSSリーダーにそんなに詰め込んでも未読がたまっていくだけなのでもちろんお勧めできないけど。
そう考えると、そもそもマイミクはやっぱり”読む”ためのリストではないのかもしれない。ふむぅ。もう少し何とかならんものかなぁ

時間の使い方を再考

PRESIDENTのムック本「24時間の達人」を読んだ

24時間の達人
http://www.president.co.jp/book/item/322/7047-6/

色々な方の一日の過ごし方。また、年収2000万円のビジネスマンと600万円のビジネスマンとで時間の使い方にどういう違いが出てくるのかを取り上げていました。
年収の違いによる時間の使い方の差は、色々な面で比較してあるものの余り何かの参考になるようなデータってわけでもなかったかな。
ただ、色々な方の時間に対する考え方を知ることで自分自身の時間管理やスケジュール管理。特に休日の過ごし方に関して再考する必要性を強く感じたのが一番の収穫であった。
私はこういう本を読んだ後、1~2週間くらいはそれなりにスケジュールを組んで動いたりするのだけど、ちょっとしたきっかけでやらなくなってしまうという事を繰り返してしまっている。ちょっとしたハネムーン効果だ。多分、短期的な目標や・・・いや、余りちゃんと目標や目的というものを考えずに取り組んでいるのが行き当たりばったりになってしまっている行動の一員になってしまっているのだと思う。
自分の人生において、何が重要で何を目標にするのか
常に考えながらベストな時間をすごせるように気をつけていかなければいけない。

MSN相談箱と教えてGoo

私が使っているTOSHIBAのDynabookには、ドライバやユーティリティソフトを格納している「TOSAPINS」というフォルダがある。それなりに領域の取るこのフォルダに対しての扱いに実は困っている人は多いようで、時々私のブログにもアクセスがあるんだけど、そのアクセスログを見ていると・・・

MSN相談箱
http://questionbox.jp.msn.com/qa3974814.html

教えてgoo
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3974814.html

たまたま並んでいたから気が付いたけど、両方とも同じ「qa3974814.html」で、質問者や回答者まで全部同じ。ということは、この二つのサービスで利用されているデータベースは同一のものを参照しているということなのか?
ということが気になって両方のページを見てみると、一番下のほうに「Powered by OKWave」ってロゴが貼り付けてある

OKWave
http://okwave.jp/

そこで、ためしにOKWaveで「TOSAPINS」で検索してみた。結果は”該当なし”。むむむ???MSN相談箱で「TOSAPINS」で検索するとちゃんとヒットすることから考えるとキーワードがおかしいというわけではないんだろうけど。OKWave本体が保持しているデータベースとは別なんだろうか?それはそれで効率の悪そうな話だし。なんでだろう?まさか会員登録の有無で検索結果が変わるのか???

会員登録してみた

結果は変わらなかった!謎がますます深まった
うおおおお。なんでだー!

あ、これOKWaveで質問したら解答来るかな

気がつくと3月も半ば

日々の忙しさにバタバタしていたらもう3月も半ば。なんだかあっという間です。
ようやく子供のいる毎日に慣れてきてはいるのですが、落ち着く日はなかなかないです。この先数年はないのかもしれませんが。。。

あと少しすれば会社にもフレッシュな人材がやってくるのですね。すっかり忘れていました。と言っても、実際に現場に彼らがやってくるのは研修後なのでまだまだ先なのですけどね。
さてはて、来年度はどうなるのか。がっかりさせないような迎え方を考えたいですね。

モンハンやろーぜ!

ずっとモンハンが気になっていた。発売以来ずっと人気が続いているように見える。そんなに面白いのだろうか?ううう、気になる気になる!

って叫んでいたら友人が「PSP余ってるから貸してあげるよ」って貸してくれた!”余っている”って表現が気になったら嫁さんと二人、さらに弟の分と3台所持しているとか。どんだけやりこんでいるんだ!でもナイスだ!
というわけでPSPに触ったこともなかった私だけどモンハンをやり始めた。
もともとはゲーム大好きっ子な私だけど、最近はまとまった時間を取れなくてWiiとか購入してみたけれども全く手をつけてない状況だった。なので、PSPやモンハンも同じようになるのではないかと思い、購入まで踏み切れなかったのだ。

はまった

とりあえず、時々時間を見てやっている。そして久しぶりに結構頑張ってやっている。
まずい、明らかに本を読むペースがゲームをやる時間に奪われている。なので、週の何日かはPSP禁止デーを設けて強制的に本を読む日を作ってはいる。
唯一の救い(?)なのは周りに熱烈にモンハンやっている人間がいないことだろう。通信接続によって狩り始めたらたぶん楽しくなってさらにやるペースが上がっていくのではないだろうか。おそろしやーおそろしやー。
もっとも、貸してきた友人がネット経由で接続して狩ろうぜ~って誘ってきているので私の防衛線がどこまで通用するのか。はなはだ疑問である

気軽にできるのがいいね

ゲームが元々好きなのにもかかわらず、数々のゲームを放置してしまっているのはやはり時間をとる事が出来ない事にある。以前はラグナロクオンラインをかなりの時間費やしてプレイしていたが、最終的に

  1. オンラインゲーム特有のラグがひどい
  2. 決まった時間を拘束される
  3. レベル上げがめんどくさい
  4. オンラインなのでほかの人と時間が合わないと暇になる
  5. 大学生の暇さ加減にはどう考えても勝てない(レベル差がつく)

という形になってしまった。それでも続けてはいたのだが、決まった時間を拘束されてしまうのは色々と家庭事情があいまって問題。というわけでやるのをやめてしまった。ラグのひどさに嫌気がさしたのも否定できない。
その点Wiiなどは楽なんだけど、結局まとまった時間がないとなかなかできないし、場所が固定されてしまうのがいまいちだ。

その点、PSPは持ち運びが楽なのと、時間を細切れに活用できるのがいい。ちょっと手を離したいときには電源を落とせば自動的にセーブされてまた続きができる。かなり楽だ。モンハンしかやってないからわからないけど、他のゲームでもそうなのかな?遊んでいる感じ的にはPSPの仕組みっぽい気がしないでもないが。
また、モンハンには”レベル”がなく、武器と純粋な立ち回りが重要視される。これも結局のところ時間をかけて訓練するたぐいのものではあるけど、あまり絶対的な差はつかないような気がする。もちろんスペシャリストはいるのだろうけど。
いわゆる”レアアイテム”に近い位置づけのアイテムを手に入れようとすると必然的に時間をかけることにはなるのだけど、今のところ楽しく続けることができている。それがいいことなのか悪いことなのか。。。

嫁にあきれられないようにほどほどにします。
あ、もう手遅れかも

0歳からのコンサート

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンの「0歳からのコンサート」に行ってきた。残念ながら0歳の息子は水ぼうそうのために自宅待機。”0歳から”だから私一人でもいいよね?というわけで行ってきた。

The 動物園

0歳からのコンサートというわけで、たぶんあちらこちらで奇声が飛び交い子供が走り回りとてもじゃないけど音なんて聞こえないんじゃないか?って思っていたが、そこはちゃんとしたホール。音楽が聞こえないという事はなかった。
ただ、予想したとおりあちらこちらで奇声と泣き声が飛び交ってはいた。全体的な印象としては0歳から5歳くらいまでが大多数で、大体均等に分散していたのではないかな?音楽が聞こえないという事はなかったのだけど、音楽だけに集中するのは難しい環境。やはりここは子供連れで来るのが正解だろうなぁ~と思った。

ロシア民俗音楽

今日のコンサートで演奏したのは「TEREM QUARTET(テレム・カルテット)」というロシアから来た4人組。ロシアの民族楽器を使ってバッハの曲を編曲して演奏していた。編曲のせいか楽器のせいか、個人的な印象としてはずいぶんと楽しく感じた。私のようにクラッシックに関して詳しくない人間が聞くのにはちょうどいいのではないかな~って思っただけにもう少し落ち着いて聞きたくもあった。この日のために編曲した曲もあって、子供達も楽しんだのではないかな?…と思うのは大人の勝手な都合かもしれない。

TEREM QUARTET

ロシアの民族音楽というものがどういうものかは正直わからないけど、ドムラという楽器の奏でる音色がなんだかイスラム音楽ちっくな印象を受けた。
4人が持っていた民族楽器の中で一番目につくのはバス・バラライカという大きな三角形の形をした楽器だ。かなり低音が響いていい感じだった。やっぱり重厚感がある楽器はかっこいいな。それとは別にバラライカって楽器の名前だったのかー!って。どっかで聞いたことあると思ったら漫画だった。
テレムカルテットの”テレム”はロシア語で”良い夢”という意味らしい。おかげで今日は陽気な夢が見られそうだ

テレム・カルテット(ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン アーティスト紹介)
http://www.lfj.jp/lfj_2009/artist/artist_detail.php?id=121

TEREM QUARTET (公式。ただし英語ページは製作中でロシア語のみ?)
http://www.terem-quartet.ru/

ちなみにYouTubeにプロモーションビデオが落ちていた。でも何を言っているのかさっぱりわからない(笑)

D

来年は?

毎年テーマにするアーティストを替えて、格安でクラッシックを身近に感じさせてくれるこのラ・フォル・ジュルネ。来年のテーマは何になるのだろうか?
今年行ってみて、0歳からのコンサートも十分に楽しめることがわかったので来年はぜひ家族で行きたいと考えている。私も少しはクラッシックの知識を身につけて、編曲されている曲とオリジナルとの違いというものがわかるようになればさらに楽しさが増すのかもしれない。
まだ子供が小さいうちは、こういうコンサートだとかに足を運ぶことが難しいのでこれら機会を大事にしていかなければいけませんね。

くしゃみが止まらない

くしゃみが最近よく出ます。鼻水も。
一時は「まさか豚インフル???」なんて話も出ましたが、熱もないのでまずそれはないだろうと。症状からすると、ただの風邪なんでしょうけど…。
むしろ風邪であってほしい。
今一番恐れているのは・・・花粉症です

なぜか目がかゆいんですよね・・・・。でも、一番ひどい花粉症の季節が過ぎてからの話だし、かゆいのは片目だけだし、花粉症ではないと思うんだけど…不安だ。
むしろ、豚インフルであってくれたほうがいいくらいだとも思う。これまで花粉症の人たちに会社とかで
「へー、花粉症なんだ。大変だねぇ(満面の笑みで)」
って話していたのに立場が逆転しちゃう><

うううむ。検査にはそこそこお金を取られてしまうみたいだし。いやだー。ただの風邪であってくれー
などと思う日々を過ごしているかえるです。
こんばんは

未来は今日作られる

現在取り組んでいるプロジェクトがあるのだが、あれこれとスケジュール、アサインを調整してみてもデスマーチになる気配が一向に消えない。あれこれと試行錯誤の日々が続いている。
さらにたちの悪いことにプロジェクトの与える影響はかなり大きいものがある。こういう状況下にあると、どうしても気分が滅入ってくる。
デスマーチになってしまう要因としては様々なものがある

  • 無茶な納期
  • 夢見がちな期待
  • 人員不足
  • いきなり発生する割り込み
  • 目先で決まる優先順位

この中でメンバーのモチベーションを上げさせながら自分自身も鼓舞していかないとなると…いやはやいやはや。
忙しいときに忙しいことは重なるもので、最近は私個人の、ごく私的な事柄でもバタバタしている。もう、土日なんて全部つぶれてしまっている勢いだ。挙句の果てに風邪まで引いてしまった。

未来は今日の積み重ねで作られる

あれこれ無い頭で考えても、変えることのできる内容と変えることのできない内容はある。先々後悔しないように今動ける内容をしっかりと動くだけ。
あれこれと考えながら今日を迎え、そう思ったところでいつも見ている鮒谷 周史氏の「平成進化論」でちょうど「未来は今日作るもの」という話が出ていた

今、とっている行動はおまえ(=私自身)の未来を
明るくしてくれる行動か?

それとも、

今の行動の延長線上には暗い未来が待っていると
感じるのか?

であれば、今、いかなる行動を取るべきだと
お前は考えるか

http://www.2nd-stage.jp/

少なくとも、デスマーチに対して何とかしようと考えているうちは、私の未来を明るくしてくれる行動なのかもしれない。ただ、デスマーチにうなだれているだけでは何も変わらず、そこにはデスマーチがあるだけだ。
うおおおおおおお。気分よく年末を迎えるぞおおおおおおおおお
Yes, We can ! Yes, We can !

子の学力は親の年収に・・・?

8/5の日経新聞朝刊に興味深い記事が載っていた。

文部科学省の専門会議は、2008年度の全国学力テストを受けた公立小学校の6年制について調査結果を報告した。年収1200万円以上の過程で国語、算数の正答率が平均より8ポイント以上高い一方、200万円未満は平均より10ポイント以上低かった。

世帯収入 国語A 算数A
200万円未満 56.5 62.9
200万円~300万円 59.9 66.4
300万円~400万円 62.8 67.7
400万円~500万円 64.7 70.6
500万円~600万円 65.2 70.8
600万円~700万円 69.3 74.8
700万円~800万円 71.3 76.6
800万円~900万円 73.4 78.2
900万円~1000万円 72.8 79.1
1000万円~1200万円 75.6 81.2
1200万円~1500万円 78.7 82.8
1500万円以上 77.3 82.5
平均 69.4 74.8

対象となっているのが公立小学校なので、私立の小学校を入れたらさらに差が大きくなっていくのかもしれないなぁと思った。単純に世帯収入だけでは、教育に対しての配分が分からないので”実際に使っている教育費と学力の関係”を見てみたい気はするけど、差が開くことはあっても差が縮まることはあまりないのかもしれないなぁ。

自分自身が、田舎に育ったせいものあるのか塾に通ったことも一度もなく、せいぜいやったのは進研ゼミくらい。しかも進研ゼミもやってはいたものの、目当ては教材のおもちゃ目当てなものでまともに勉強の役に立ったとは思えない。
そんな環境の中で、どちらかというと平均的に受験勉強をして平均的にがんばって大学に入り、大学生らしく脱線しながら卒業。今を迎えるわけだ。それが普通と思っていたけど、以外と周りは塾や家庭教師に行っていたクチで、全くやっていなかったというのは比較的珍しいらしい。

自分がどう育ってきたかというのは、子供を育てるうえで、教育方針の大きなファクターとなる。あまりにも”お受験”に熱心なのを見るとはっきり言ってあまりいい気分にはならないのだけど、必ずしも塾に行かないというのが子供にとっていい選択肢とは限らないとも思う。
今回の調査結果を真に受けると、いい環境で勉強した子供はやっぱり勉強ができるってことになるのかもしれないけど、何を勉強してもらいたいかを見失わないような教育を心がけていかないといけない。
少なくとも、子供が将来どうなるのかの今一番影響を与えているのは親である我々なのだから。