投稿者「krote」のアーカイブ

IEが遅い

以前、lenovoのThinkPad限定でIEが遅い話をした(http://d.hatena.ne.jp/krote/20080627/1214575539)。あの時はThinkpadに入っているCPwmIEBrowserHelperが原因だった。家で使用しているPCはTOSHIBAのDynabookであるのだが、最近やはりIE起動の遅さが気になってきた。ページを表示するのが遅いのであればネットワークの問題の可能性があるので手は出しづらいが、そもそもタブを追加するだけの操作で4秒くらいかかっている。これはちょっと異様だ。

というわけで、例によってアドオンに変なのがいないのか?このDynabookではやってなかったので調べてみたら意外なものが影響しているようだった

f:id:krote:20080819000803j:image

TOSHIBAとは関係なく、Sunが提供しているSSVHelper Classって奴がひとつの原因になっているようだ。これを無効にするだけで4秒くらいかかっていたのが2秒くらいで起動するようになった。それでもまだ2秒かかる。ちょっとかかりすぎだ。

確かめてみるために、アドオンなしの状態でIEを起動してみた。Vistaを使用しているのであれば「アクセサリ」→「システムツール」→「Internet Explorer (アドオンなし)」というメニューがあるのでこれを使用してみることがお勧め。これによって改善されたことを感じるのであればアドオンの有効無効を切り替えて原因を探り出すことができると思う。
これ自体が遅いのだとすると、もうどうしようもないのかもしれない。FireFoxなりSleipnirをお勧めする。私がそれらを使わない理由はMicrosoft関連のページを見るときに不都合が生じるかと思ってIEを使っているだけなのだから。

それにしてもこのSSVHelperってのは別にDynabookだからってわけじゃないだろうからきっと会社で使っているPCもそうなんだろうなぁ。明日会社に行って確かめてみよう。それにしてもまだ遅いなぁ。ブツブツ

道は開けるか

山崎拓巳氏の「道は開ける」を読んだ

山崎拓巳の道は開ける

山崎拓巳の道は開ける

この本は山崎氏が自身の経験を元に17の題目で道を開く方法を紹介している

  1. 自分は何者か
  2. 自分はどこに向かうのか
  3. 影響されるのは悪いことか
  4. なぜ目標を決めるのか
  5. 動けないのはなぜか
  6. いまだけが大切か
  7. どんな自分で生きたいか
  8. メンターは誰か
  9. 臆病な心とどう向き合うか
  10. なぜゴールが見えないのか
  11. 達成した先に何があるのか
  12. 誰と、どこに立ちたいか
  13. その人生を歩んでいくのは誰か
  14. 使命は何か
  15. 人は一人でも生きられるか
  16. 人生の美学を貫けるか
  17. さらなる自分に挑戦できるか

読み進めていくとわかるのだが、これを書いている”現在の”山崎氏と”その当時の”山崎氏の違いがところどころ垣間見える。それは最初の章でも

今、初めてボクと出会う人たちはこのボクが従来からのボクだと思うし、昔の友達は近い将来、「あぁ、タクって変わったなぁ」って思うときがくる。
ボクはテレもなく、あっさりと芸風を変えるんだ。

とあるように、また様々な人に影響を受けたからこその今があるのだということがわかる。

ただ、どうしてもひねくれモノな私は「本当にこんなに素直な人なんだろうか?」って思ってしまう。色々とひねくれてしまっている私にとって、この人となりはなかなか真似できるものではない。いつの間にこんなにひねくれてしまったのだろうか。時々そう思うが、それはそれで「いいんじゃね?」って思っている自分もいる。満足してしまっているのだろうか。

逆に、そんな風に思ってしまうからこそ自分は今のままなのかもしれない。そうも思った。すべてがすべてとはいわないが、人に対して素直になることができるからこそ周りに人ができる。そうとも思える。そして、難しいところなのだが、目標とする人物。この設定はとても難しい。やはりいろいろな人に会って見識を広めていくのが近道なのかもしれない。まずは動くことからはじめないと。

見習うべき内容。学ぶべき内容は本書にもある。ただ、それ以上に山崎氏に対しての興味がわいた一冊だった。山崎氏はメールマガジンやビデオ等出しているようだ。メールマガジンは早速登録し、ビデオはツタヤでも借りることができるらしいので少し探してみようかな。

凄いことはアッサリ起きる 山崎拓巳
http://www.taku.gr.jp/

夏バテ?

少しバテ気味です。なんというか、あんまり気が乗らない。

最近は朝もなかなか早く起きることができずにダラダラしてしまっている。ちょっとだめですね。何とか今週末で元に戻し、立て直さなければ!とりあえずは寝よう。

グータラグータラ

Googleストリートビューがすごい件

今更なのか?Googleマップのストリートビュー機能にちょっと感動した

f:id:krote:20080809112750j:image

Googleマップの右上にあるボタン。ここに地域によるんだけどストリートビューボタンが追加されている。押してみると

f:id:krote:20080809112751j:image

ストリートビュー可能な道が青色で縁取られる。都心ではほとんどの道が対応されているのでちょっと見た目が。。。ここで見たい場所をクリックすると。。。

f:id:krote:20080809112752j:image

そこが実写で確認することができる。上の絵で見てわかるとおり、移動可能な道には矢印が表示され、矢印をクリックすることで写真上から移動することができる。さらに、クリックしながら動かすことで上下左右ある程度であれば周りの風景を見ることができる。

これはすごい。待ち合わせや目的地が言ったことがない場合、地図を印刷して持っていくことになるんだけど地図ではやはりわからないことが多い。特に車で行くと何を目印にするのか。よく実際に行ってみるとよくわからない!って事が多いけど、これならばより確実に判断することができる。

気になるのは情報の鮮度と対応範囲かな。対応範囲が広がれば広がるほど情報の鮮度は落ちるし、あまり更新されないようだと逆に間違った情報が出ていることになってしまう。まー、無料で使えるものだからあまり文句の言いようもないんだけど、それにしてもGoogleは色々とやってくれる。すごいな

プログラマーとしての誇りは

codezineにこんな記事が載っていた

あなたはC++の発明者? それとも創造者?~Bjarne Stroustrup氏との対話~ (codezine)
http://codezine.jp/a/article/aid/2834.aspx

プログラミング言語の歴史を記した文書が注目を浴びることはほとんどありません。ソフトウェアの発展は文化の進化という面を併せ持っていますが、その本質部分の議論は軽視されています。ソフトウェアは現代社会を根底から支えています。

ソフトウェア開発者というのは軽視されがちだ。今年の春先にも泥のように働けと言われたり何とも扱いが低い。いわゆるSEと言われる人材に対してもどちらかというと圧倒的に給料が低いような気もする。まず”上級”SEなんて言い方もあるのがおかしい感じだ。

はてなのnaoya氏(http://d.hatena.ne.jp/naoya/)やまつもとゆきひろ氏(http://www.rubyist.net/~matz/)のように著名な方もいるにはいるが、その方々を著名と思っているのはやはりIT業界の人間だけなんだろう。これだけIT社会だとかICTだとか騒がれているが、開発者が表舞台に出ることは少ないように思う。ソフトウェアが世界を変える(http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0711/config218.htm)ではないが、ソフトウェアに対してもう少し取り上げられてもいいのではないだろうか!?この対談でもあるが、「ハードウェアの歴史は語られるがソフトウェアの歴史は語られない」ってのは言われてみると確かにそのとおりだ。Windowsの印象が悪すぎるのか!??

私自身、今はコードを書く時間は少なく、どちらかというと管理よりの業務内容がずいぶんと多くなってきてしまっている。ただ、ソフトウェア開発者が開発者としての誇りを持てるような環境が用意できないだろうか。そう思う。私にとっての一番の問題は、別にたいしたことのできるわけでもない私が何かを言ったところでなーんもかわりゃせん。ただ言う事だけはできるか。

スピードハックス勉強会 Part1

今日のジョブウェブ朝食会は「スピードハックス」の著者佐々木さんが講師となって行われました。

今日の話は主に自分自身が持っている「ロボット」に関しての話がメインでした。いろいろな話が出てきている中で一番印象に残っているのは「成功のイメージをすること」

アメリカ人やイギリス人が英語をしゃべれるのを見ても、それは自分自身の成功イメージにはなかなかなれない。頭の中で「その人にとって、それができるのは当たり前」というある意味無意識な思い込み、イメージができている。でも、自分と同じ環境で勉強してきたはずの日本人がペラペラと喋られると、それは「自分も頑張ればこうなれるはずだ」「この人にできたのであれば自分にできないはずはない」と思う事が出来る。

思い当たる節はいくつかある。昔、できるわけがないと思っていた4重跳びを人がやっているのを見た後でなら自分でもできた。

・・・・あれ。ずいぶんとひねくれたロボットだなぁ。イメージができないっていうよりは自分で限界を設定してしまっているってことなのかもしれないな。これは。うはー。だめだー。だめって言うなー

スピードハックス勉強会は来週も続きます。来週は大橋さんが登場。どうなるのかが楽しみです。

お金を稼ぐ

「お金を稼ぐ!勉強法」を読みました

「お金を稼ぐ!」勉強法

「お金を稼ぐ!」勉強法

最近、いわゆる勉強本ばかり読んでいるなぁ。あれこれ勉強しようとしているけど本当に自分は何かを身につけているんだろうか?なーんておぼろげに考えながらネットを見ている時にいつもよまさせていただいている

【Amazonキャンペーン有】『「お金を稼ぐ!」勉強法』藤井孝一 (マインドマップ的読書感想文)
http://smoothfoxxx.livedoor.biz/archives/51470515.html

「お金を稼ぐ!」勉強法 「学んだこと」を「お金に変える」技術 (俺と100冊の成功本)
http://blog.zikokeihatu.com/archives/001395.html

の両者のレビューを見て、即買いを決断しました。いつも参考にさせていただきありがたいです。

本書は何のために勉強をするのか
その勉強にはどういう意味があるのか?
ただの自己満足の勉強になっていないか?
あなたのその勉強はあなたのやりたいこと
実現したい事へちゃんと向いているのか?

等々いろいろなことを考えさせられる本でした。

はい、とても耳が痛かったです。おぼろげに思っていたことだけにとても効きました。もちろん、これまで本を読んで学んできたことは私自身の糧としてなっていると思うのですが、じゃ、自分自身の。そう、収入に対してプラスに働いているか?と聞かれると結果は出ていません。考え方として、いろいろな意見を自分のものにすることで最終的に給料が上がる事になるかもしれませんが、具体的にどうか?また、会社に依存しない自分の収入を得ることを考えているか。

結局のところ、私はあまりアウトプットをしていない事に気がついた。どういう方法があるのか。それらは考えていかなければいけないが、インプットだけしかしてない状態では何も生まれはしない。この本はまた読み返さなければ!アウトプットを増やし、そしてその勢いでインプットを増やすのだ

今日は盛りだくさん 山の手の会&大人の文化祭

今日はジョブウェブ朝食会でお知り合いになった二方のイベントがちょうど重なり、両方に顔を出してきました

山の手の会
山の手の会はみさ吉さんが主催している勉強会で、Mixiのコミュニティの一つです。今回はたまたま別のコミュニティと合同という形で開催されてました。今回は巣鴨!電車を降りてしばらく歩くとぷ~んとお線香の香りがしてきました。うん、巣鴨を体感です

f:id:krote:20080726181223j:image

朝9時から集まり、お互いのお勧め本を紹介しあう形式でスタート。私は、少し前に読んだ「仕事の思想」を紹介。初めて行ったジョブウェブ朝食会で佐藤さんにお勧めされた田坂先生の本です。さすが、読書会のメンバーはほとんど知っておられるようでした。
山の手の会は、いつもは講師を立てて行うセミナー形式のようですが、私がいた14時くらいまでは雑談が主になっていました。これ以降の時間帯ではそういう形でやったのかもしれません。ちょっと最後まで参加し続けることができずに残念。
もう少し、この後も参加していつもの山の手の会も見てみたいと思いました。今日は少し積極性に欠ける部分があったかなぁ。反省。みんなが知りあい状態の中に入るのは、まだまだですね。修行が足りません。
14時半くらいにお先に失礼して次の交流会へ。

大人の文化祭
大人の文化祭は、これも同じくジョブウェブ朝食会でお話しした事のあるプライベートシェフの安東さんに声をかけていただいたイベントです。

プライベート・シェフ アムール
http://www.amour123.jp/

いつもジョブウェブ朝食会で元気に話をしている安東さんしか知らなかったですが・・・

f:id:krote:20080726215012j:image

料理している!(当たり前ですが)というわけで・・・

f:id:krote:20080726222721j:image

おいしい料理をいただきました。この場に来ていた方は、ジョブウェブ朝食会でも何度かお見かけした方やお話しした方も何人か。もちろんそれ以外にもいろいろな方が来ていて、いろいろなお話を聞かせていただくことができました。

朝食会から端を発した二つの交流イベント。人と話をすることで、自分自身の考え方や生活。仕事に対するものの考え方。いろいろな物を正される思いをします。たぶん、集まってくる人の目的はそれぞれ、何のためにこういうイベントに出てくるのか。それぞれの考え方があるから話をすると面白いんでしょうね。
お誘いいただきありがとうございました。
そして今日、お知り合いになった方。これからもよろしくお願いします

Microsoft Surface in Windows7

Webを徘徊していたらWindows7に関しての面白いビデオが出てきていた

タッチパネルWindows7のデモビデオ(ホームページを作るネタ帳)
http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-516.html

いつだったろうか。これ、の話を最初に聞いたのは。Windows7と言うよりはMicrosoft Surfaceですね。

Microsoft Surface
http://www.microsoft.com/surface/index.html

以前、アメリカで行われたMicrosoftのイベントで実際に触らせてもらう機会がありましたのでよく覚えています。その時の用途としてはWindowsPCと言うよりは、テーブルにSurfaceを仕込んで・・・
・会議でのプレゼンテーション
・レストラン等でのメニューや、料理の詳細情報(栄養バランスやカロリー、値段)
等々、情報をインタラクティブに表示させる事をプレゼンテーションしていました。iPhoneが日本でも発売され、通常用途での明るい未来が見えてきたって事でWindows7に搭載する事にしたのでしょうかね。実際の用途としてはいわゆるペンタブだとか普通のタッチパネルPCと大差がなくなってしまうのではないかと思ってしまいます。ビデオ中で出てくる様なノートPCだとかデスクトップPCだとか。画面を手で触るのに慣れてないからそう感じるだけなのだろうか。はたして慣れるのだろうか?

天気予報で使っているくらい大きいモニターで使用するとなると力を発揮しそうなSurfaceですが、利用用途としてはやはりプレゼンテーションでしょうねぇ。私は勢い余ってノートPCのちょうつがい(?)をぶち壊しそうです。

今月のDBマガジンが面白かった

今月のDBマガジン、特集が2つとも個人的にはヒットして面白かった

DB Magazine (マガジン) 2008年 09月号 [雑誌]

DB Magazine (マガジン) 2008年 09月号 [雑誌]

特集1 リッチクライアント技術最前線
特集2 失敗しないOracleRAC構築ノウハウ
特集3 Python開発フレームワーク

●リッチクライアント最前線
ここでは「Ajax」、「WPF」、「AIR」に対して実際にWebサービスと組み合わせたサンプルを手ほどき。Silverlightに関しては照会のみで終わっていますが、WPF自体にも興味があったのでこのサンプルはとてもうれしい。ちょっとかじってみようかしら。DBマガジン、やるじゃないか

●失敗しないOracleRAC
OracleRAC・・・。すでに失敗したことがあります。可用性という意味では非常に効果があるのはわかっているのですが、この構築。全然すんなりと行ってくれませんでした。実際にはハード側の問題等もあいまってセットアップが全然進まなかった苦い思い出があります。

今回の記事では、OracleRACを構築する上での注意点だけでなく、実際に運用フェーズに入った場合の問題点早期発見のために、何に気をつけて考えていかないといけないのか。このあたりにも踏み込んで話がされています。個人的にはハードに対する考察だけでなく、OSに対する設定だとかに関しても言及してほしかったところ。このあたりは広げようと思えばどこまでも広がる話なのかもしれないのでしょうがないところか。

Pythonに関しては・・・すいません。ほとんど知りませんでした。。。どちらかというと今から勉強するくらいならPowerShell勉強したいと思っています。