投稿者「krote」のアーカイブ

魔王6巻

魔王JUVENILE REMIXの6巻が発売されました

魔王 6―JUVENILE REMIX (少年サンデーコミックス)

魔王 6―JUVENILE REMIX (少年サンデーコミックス)

48話から57話まで。第1章をすべて含むかと思いきや7巻が1章と2章両方載るいまいちきりの悪い状態みたい。うーん、6巻で1章ちょうど終わると気分も良かったんだけどなぁ

それにしても・・・・表紙。まったく誰か分からなかったぞ。。。。
そして裏・・・・
やりたい放題だ!

運動不足を何とかしないと!

基本的に私の仕事はパソコンの前に座って行う。
最近はプログラムを直接書くことはめっきり少なくなってしまってはいるけど、それでも基本的にはパソコンの前。それ以外は会議室にこもっているくらいで余り動きがない。せいぜい家と駅。駅と会社の往復くらいで余り運動と呼べたものではない。
まだ、中年太りってわけじゃないけどこの運動不足はちょっとまずいなー

そう思い始め、思っているだけの日々が続いていたんです。うん。ここ数年。
平日は家に帰るのも深夜になってしまうのでそこから運動するのはちょっと無理。というわけで、これから出来るだけ週に一回はスポーツジムに通うことにした。今日は2回目。
行くことが出来る日や時間がなかなか特定できないから、トレーナーの人にカウンセリングを受けることはまだ出来ていないけど、とりあえず目に付いた器具を使って1時間と少し汗をかく。今日も結構がんばってみた。たぶん明日は動けない。

曜日を決めて動いたほうがいいだろうと木曜日はスポーツジムの日!と決めて動くことにして仕事を回すようにして何とかなっている。やっぱりメリハリは重要ですね。

帰りがけに書店に寄ったらモダンタイムスの特別版が置いてあった。

モダンタイムス 特別版 (Morning NOVELS)

モダンタイムス 特別版 (Morning NOVELS)

衝動買いをした。後悔はしてない
ただ、通常版に絵がついて+1000円か。。。。ゴフッ

伊坂作品を続々と

伊坂幸太郎作品を多く持っている友人から借りて、いくつか読んでいます。

読み終えたのは

オーデュボンの祈り (新潮文庫)

オーデュボンの祈り (新潮文庫)

アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)

アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)

今読んでいるのは

重力ピエロ (新潮文庫)

重力ピエロ (新潮文庫)

読み終えたら

ラッシュライフ (新潮文庫)

ラッシュライフ (新潮文庫)

を借りる手はずが整っている。それに魔王の続編といわれる

モダンタイムス (Morning NOVELS)

モダンタイムス (Morning NOVELS)

も読みたいと思っている。伊坂作品をひたすら読む日が続いているわけだが、さすがにここまで読み続けていると作者の傾向が見えてくる。なんとなく今回もこんな感じで終わるのかな~と思ったりしながら読むのは私にとってはなかなか新鮮でそれはそれで面白い。考えてみると、小説にしろビジネス書にしろ”特定の著者”の書物を立て続けに読むということはそれほどなかったこと。出来うることならば作者が書いた順に読むのが作者の意図が何かしら見えてきそうでいいような気もするけれど。まぁ、なかなかそう思っては見ても難しいものかな。2巡するくらいの意気込みでもあれば別だろうが。

それにしてもビジネス書以外の本をここまで立て続けに読んだのは初めてではないだろうか?あったとしてもそれは子供時代の話になりそうだ。うん、ドリトル先生とか

ドリトル先生アフリカゆき (岩波少年文庫 (021))

ドリトル先生アフリカゆき (岩波少年文庫 (021))

秋晴れ

今日は本当に天気の良い日だった。秋晴れってやつですかね。気温は少し高かったけど、湿度が低いので気持ちがいい。
こんな日は本当は草っパラでのーんびりと大の字になりたいですね。

のんびりと釣りでもいいかもしれない。ぼーっと。

みたいな

今日

会社の昼休みに

よみはじめた

本当に大変で

なんども投げ出そうとしたけど

みんながんばってる(http://muumoo.jp/news/2008/09/26/0atashikanojo.html

元気付けられた

だからわたしもがんばった

昼休みも

夕方の休憩も

家に帰ってきてまでも読み進めた

ここまできたら最後まで読まなきゃ

みたいな?

うん

もうケータイ小説なんて

読まない

みたいな?

第3回日本ケータイ小説大賞受賞:あたし彼女
http://nkst.jp/vote2/novel.php?auther=20080001

B’z Pleasure 2008 GLORY DAYS

20日に日産スタジアムで行われたB’z LIVE-GYM Pleasure 2008 GLORY DAYSに行ってきました!

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旧横浜国際競技場であるこの日産スタジアム。一緒に行った大学時代の友人と話している中で発覚。私がB’zのライブに初めていったLIVE-GYM Brotherhoodの会場だった。約10年ぶりに帰ってきたことになる!どおりでどっかで見たことのある道だと思ったよ。名前変わるとちょっと分からないです。。。。

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ツアートラック(?)が置いてあった。すべて、ファンと思われる人の写真で作られたB’zの絵。よく見ると左隅にちゃんと「B’z Party」の文字が。あった。

肝心のライブは久方ぶりのPleasureともあって、懐かしい曲や意外な曲がチラホラ。B’z 20周年記念のライブともあって、お二人による特別な企画も用意されていたりとかなり楽しめた内容でした。うん、やっぱりB’zのライブはいいな。

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余韻を楽しみつつ、ファンクラブから送られてきた20周年記念DVDとなんばDVDを楽しむ日曜日。贅沢だー!

B’z LIVE in なんば [DVD]

B’z LIVE in なんば [DVD]

魔王

週間サンデーで連載されている「魔王」ちょっと変わった感じが好きで楽しみにしています。先日naokiさんのところで魔王が取り上げていて

漫画版魔王の第一章がクライマックス
ようやく小説魔王の最後の部分に差し掛かり、今週で安藤の限界突破により犬養を止めることは出来なかった所まで。・・・

http://d.hatena.ne.jp/naoki0311/20080910/1221009983

む。これ小説が元だったのか・・・。と言うわけで書店にちょうど置いてあった文庫本を購入しました

魔王 (講談社文庫)

魔王 (講談社文庫)

週末を利用して読んだのですが・・・。うーん、色々と推測で物事が進んでいって結局よく分からなかった。後々調べてみると、漫画のほうは他の作品との合作なんですね。話がかみ合わないわけだ。でも、どちらかと言うと漫画のほうがやっぱり分かりやすいなぁ。

しかし、蝉と鯨。気になる・・・・。これはグラスホッパーも読むべきだろうか。。。。何はともあれ明日はサンデーの発売日。漫画「魔王」がどうなるのか楽しみである

魔王 5―JUVENILE REMIX (少年サンデーコミックス)

魔王 5―JUVENILE REMIX (少年サンデーコミックス)

NHKスペシャルでB’z特集

昔からNHKが作るドキュメンタリーは好きだ。少なくとも、民放が作るドキュメンタリーは中途半端にドラマになりすぎたりしているし、何よりも取材対する期間だとか姿勢が結構好きで時々見ている。

いまだに覚えているのが「激動の地中海世界」シリーズ。随分前になるが、地中海世界の問題点に関して焦点を挙げた作品でエンディングに流れる祈りのシチリアーノという曲がとても切なくやりきれない気持ちにさせた。結局シリーズが終わった後でサントラを買ってしまったくらいだ。

さて、今度。10月の6日にそのNHKスペシャルでB’z特集をやると言うではないか!!!

『NHKスペシャル』がB’zに密着! バックステージやプライベート映像も初公開
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080903-00000031-oric-ent

今から楽しみだ。非常に楽しみだ。今月の20日には日産スタジアムで行われるライブにもいくし!!!!なんば見てテンションあげるぜー

B’z LIVE in なんば [DVD]

B’z LIVE in なんば [DVD]

1回の会議・打ち合わせで必ず結論を出す技術

先週のジョブウェブ朝食会で講師となられた斉藤岳さんの「1回の会議・打ち合わせで必ず結論を出す技術」を読み終えた。

1回の会議・打ち合わせで必ず結論を出す技術

1回の会議・打ち合わせで必ず結論を出す技術

本書はコンサルタントである斉藤氏が自身の経験から培った会議に対して11の技術を元にタイトルどおり結論を出す会議を目指すためのものである。

私自身、会社では毎日のように会議がある。それは社内での会議であるかもしれないし、複数の会社が集まった会議であるかもしれない。いずれにせよ会議のない日はないといってもいいと思う。これに関しては以前、無駄な会議を減らすべく色々とやってみようとしたが、結局参加者の意識を変えるにいたらず、結果としてあまり変化のないものもある。会議ばっかりやっている会社は結局ダメだ!なんて話が聞こえてきそうだけど、会議で全員の意識をそろえずに進めてもチームとしてのまとまりはなくなるし、全体の底上げにならないのではないか?という懸念があった。

それならば個々の会議の質を上げることによって、参加者の質を引っ張りあげていくしかない!って事で本書の技術をいくつかがんばってみている。特に、「技術04:見える化(ホワイトボードの利用)」を力を入れてやっている。そしてあわせて「技術01:ゴールはなに?」「技術06:ラップアップ(まとめ)」を意識して行うようにしている。ホワイトボードを利用することに関してはもう少し訓練が必要そうだが、ここ最近いくつか試してみた限りでは結構好調。少しずつ技術の幅を広げて試していきたい。徐々に。というのも、私自身が正しく見につけるのには時間がかかりそうだし手を広げすぎても私は実践できないだろうからという実に消極的な理由。

本そのものは、読みやすいようにということで物語仕立てになっているのだが、個人的には”やらせ”過ぎるストーリーでこの点に関しては私の好みではなかった。このあたりは趣味の問題になるのかもしれないが。。。

特殊清掃

RSSに入れて前から時々読んでいるブログがある

特殊清掃「戦う男たち」
http://blog.goo.ne.jp/clean110

読んで字のごとく”特殊”な清掃を生業としている現場の話が出てくるのだが、読んでいると色々な事を考えさせられる時がある。仕事。生き方。残された人へのこと。色々な場面があって、色々な人がいる。当たり前のことなんだけど気づかされることもある。

自分自身の”生”はお世話になるような事態にはなりたくないが、周りに関しても。関与できる範囲であれば周囲の人間に関してもそんな事態にはならないようにしたい。

うん、なんだかゴチャゴチャ書いてみたけど、とりあえずしばらく連絡取ってなかった弟にあわててメールしました。正直、私と弟は仲が悪いわけではないけど、特に用がない限りとことん連絡を取り合ってないのでふと心配になった。もちろん生きていました。仕事のボヤキを私に言えるくらいであるから大丈夫だ。妙にしおらしくなってきたら注意しないといけないなぁ

なんて変な心配をしてしまった今日。いかがお過ごしでしょうか(なんじゃそりゃ)