こんばんは!実家に帰っているかえるです
良い年越しを過ごすことができたでしょうか。
我が家は、喪中故に静かな年越しと年明けを過ごしています
これまで喪中の正月を過ごしたことが無かったので、どこまでをやってどこからはやらないのか。迷う場面が多いです。
今日はわざわざ実家にまで持ってきたランニンググッズを身に着け、軽く走ってきました。今日は風がすごく強かったのでなかなか辛かったですが、久々に実家の周りを一っ走り。
懐かしさと寒さの狭間を楽しみました
こんばんは!実家に帰っているかえるです
良い年越しを過ごすことができたでしょうか。
我が家は、喪中故に静かな年越しと年明けを過ごしています
これまで喪中の正月を過ごしたことが無かったので、どこまでをやってどこからはやらないのか。迷う場面が多いです。
今日はわざわざ実家にまで持ってきたランニンググッズを身に着け、軽く走ってきました。今日は風がすごく強かったのでなかなか辛かったですが、久々に実家の周りを一っ走り。
懐かしさと寒さの狭間を楽しみました
トレイルランニングを始めよう!と思ったきっかけであるレース「ウルトラトレイル・デュ・モンブラン」のNHKハイビジョン放送の再放送が!!
ハイビジョン特集「激走モンブラン!~166km 山岳レース~」
http://www3.nhk.or.jp/hensei/program/p/20091228/001/10-2030.html
夜の8時30分からありました・・・。
実は、とても楽しみにしていて録画予約をしていたのですが・・・
(TT)ダー
撮れているには撮れているのですが、データ放送の表示がずっと出続けている。。。。
失敗した。。。
見ることはできるのですが、表示が邪魔で全くと言っていいほど字幕が読めないし、何よりも雰囲気が台無しです。
うううう。
再再放送ないかな・・・・
今日は家で大学時代の友人が集まり忘年会。
ずっと気になっていたトマト鍋を作って囲みました
トマト鍋はちょっと横着して鍋のもとを使用。さっさと作って鍋をつついたり、友人が持ってきたWiiのマリオをやったりフィギュアを見たりとダラダラワイワイ。
ちょっと大学時代を思い出すかのような集まり方でした
大学を卒業してもう10年。
色々あった大学時代ですが、それでもまだこうやって集まる仲間がいることに感謝ですね。
どうしても、年を経てくると家庭のことや新しい友人たちとの間での集まりもあったりと、なかなか集まりが悪くなってしまいがちですが、それでもなんだかんだで集まって鍋をつついたりする。
このちょっとゆるい関係がこれからも続いて行くんだろうな、と思う間柄。
大事にしていきたい
別所哲也さん著「夢をカタチにする仕事力」を読んだ

日本の映画史に名を残す人になる
プロジェクトの成功は、プロジェクト・マネジャーの情熱です
熱意とあるべきビジョンは必ずしも一致しないんだなぁ
感服すべき行動力
目次
- プロローグ
- 1章 「ショートショート フィルムフェスティバル」とは
- 2章 夢をカタチにする方法
- 3章 夢を持続する方法—-人とのつながり
- 4章 映画祭のグランドデザイン—-夢は自分で歩き出す
- エピローグ
正直言うと、私は余り芸能人に明るくない。昔からドラマを余り見ないこともあるけど、テレビの中の人の名前と顔を覚えることができないことにある。たぶん一番の原因は「自分のこととして考えられない対象」だからなんだと思う。
覚えられるのは、せいぜいお笑い芸人のみだ。顔が特徴的だから(笑)
そんな私がこの本を手に取ったのは一重に「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス)の著者である美崎さん主催の「築地朝食会」にゲストとして出るという理由から。
いやはや、何とも何とも。不純な動機である。
本書は俳優である別所さんが実際に映画祭というプロジェクトを成し遂げる中で身に付けた仕事術を紹介している
仕事術や仕事力というと、どちらかというとノウハウを思い浮かべてしまいますが、本書の中で別所さんが書いていること。実はそのほとんどは仕事に対する向き合い方や心構え。そういったものが中心になってきています。
特に本書の中でたびたび出てくる「If you go fast, you go alone. If you go farther, go together」(早く行きたいのであれば一人で行きなさい。遠くに行きたいのであればみんなで行きなさい)という言葉は、なかなか。なるほどと思った。
確かにそういうところはある。
特に技術系の仕事をしているとそういう印象を強く感じてしまう(と思う)。何かしら調べ物やモノを作る時に、人に教えたり私事をしたりするよりは明らかに自分でやってしまったほうが早い場面は結構ある。特に、人に任せて思うような結果がいつまでたっても出てこない時。自分自身の仕事に対する姿勢が厳しければ厳しいほどその思いは強くなってしまうだろう。
時として、それを最終的に自分の手でこなしてしまう時もあるけど、それを最初から行ってしまっては最終的に全員の利益につながらない事が多い。自分自身がより高みに成長するためにも、今の自分の仕事を人に与えるという考え方もあると思う。
目的は早く行くことなのか
それとも遠くに行くことなのか
しっかりと見極めて歩いていかなければいけない。
今の私の課題は、「では、どのくらいまでの状況を許容するのか」の見極め。任せるというのは放置することではないのである程度フォローはするが、時として自分が手を出さなければいけない場面もあると思う。
全体として、遠くに行くために。私自身、遠くに行くために。
何を考え、どう動くのか。
難しいのぅ
スタジオアリスから株主優待として写真撮影のタダ券が送られてきたので行ってきた。
明後日のクリスマスは、キリストの誕生祭かもしれないが、息子の1歳の誕生日でもあるのだ。ちょっと早めだけど、その誕生日を祝す形である。
「ただ写真を撮るだけじゃーん」って軽い気持ちで行ったけど、結構大変だった
自分自身、子供の頃の記憶を思い起こしてみても、いわゆる”写真屋さん”で写真を撮ってもらったという記憶がまるでない。アルバムを見ると、生まれたばかりのころはどうやら撮ってもらったみたいだけど、それ以降は基本的に家のカメラで撮ったものみたいだ
最近では過程で手ごろな値段で購入できるデジカメの画素数も上がっていて、そんなに写真屋さんで撮るメリットってあんまりないんじゃないのかな?とは思うけど、そんな私の思惑とは別にこの不況にもかかわらずスタジオアリスの売り上げは前年同月比で見ても遜色がない。
スタジオアリスは子供が中心であるので、子供に対するお金の掛け方という意味では変わりがないということなのかな?
あれ、でもおもちゃ業界はそんなに羽振りは良くなかったような。
今日は午後2時くらいからスタジオに入ったんだけど、なんだかんだで結局2時間以上かかってしまった。当初、写真を数枚とってその中から適当に選んで現像してもらうだけだと思っていたので、予約を取った段階で「2時間以上かかります」と言われた時には正直信じられなかった。撮影が30分で現像に1時間以上かかるのかな~?なんて思ったくらい。
とりあえず、いくつか時間のかかった要因を挙げてみる
あれこれ考えてみたものの、結局のところ衣装と子供というしごく単純な理由だった。
膨大な数の衣装の中から気になったものをいくつかピックアップして着せてみるのだが、スタジオアリスでは基本的に何着でも着替えが自由なのだ。いくつかとった写真の中から何枚を現像するのか?というのが金額に影響するのであって、着替えは自由。なので、色々と遊ぶことができる。私の場合は男の子なのでいいが、これが女の子だったら大変だっただろう。
次に、子供の表情が問題だ。これがやはり一番時間がかかった原因になる。
スタッフの手際はさすがに馴れたもので、衣装替えや写真を撮る手際はいいのだが、うちの子はどうやらフラッシュが苦手のようで、フラッシュの度にビクッとして泣いてしまう。ついにはカメラに対して恐怖心めいたものを感じて、結局余り枚数を撮ることができなかった。
話を聞くと、中にはフラッシュにおびえてしまい、スタジオアリスそのものに入りたがらない子供までいたらしい。考えてみると私が撮影する時は基本的にフラッシュを使わないので、純粋に馴れていないということもあるとは思うのだが…まさかここまで手こずることになるとは思わなかった。
当初用意していた4着の衣装のうち、実際に撮影したのは2着のみ。その中から選んで現像してもらうことにした。
そういう意味で、衣装選びは実際に撮影ができるとも限らないことを考慮して順番も含めて考えておく必要がある。
スタジオアリスでは、納得がいかなかった場合に日を改めて撮影を行うこともできるのだが、「1歳のころのキミはこうだったんだよ」という意味ではありのままを残す形でいいのではないかと思い、再撮影は行わないことにした。
今回はたまたま株主優待という形で行ったけど、毎年とまでは行かなくても数年に一度。七五三等のタイミングではこういう撮影もなかなかいいのではないかと思った。
結局、自分でカメラを撮っていては、なかなか満足のいく”自分を含めた”写真を撮るのは難しいですからね。家族の写真としてはとてもいい思い出なのかもしれないなぁと。
帰りには誕生日プレゼント用のおもちゃも買って、今日は子供のための一日となりました。
金曜日。
そして、年末。
さぁ、環境は完ぺきだ。もはやこれ以上ない環境で
大問題勃発。
腹をくくって仕事します。。。
今年最後。私にとっては3回目となる宿輪ゼミに参加してきた
宿輪純一 オフィシャル
http://www.shukuwa.jp/
宿輪ゼミは経済エコノミストである宿輪純一さんと有志で運営されるゼミです。
株だ何だと少しかじっている割には経済に対する関心や知識が低い私が、このままではいかんと思っているところに存在を知って通い始めています。
独学での投資の勉強というものももちろん大事なのですが、どうしても私の場合は自分の専門分野の勉強やらに時間を使ってしまいがち。新聞は読むけど、知識が付いているとは思えない。
まだ答えは分からないけど、定期的にその道の人の話を聞く機会があるというのであれば利用しない手は無いし、これを考えるきっかけになればと思い参加し続けています
もちろん話の内容は経済関連の話が中心になります。今日の場合だとドバイショックの話題や来年の予想等々。
それらは当然のことながら勉強になるのですが、それとは別にエコノミストとしての考え方や宿輪先生の視点と言ったものが何気に参考になったりします。
色々な視点があって、そう考えるとそういった風に見えてくるのか!と素直に驚いたりすることがあります。
今日は初めて懇親会にも参加。
さすが、経済関連のゼミだけあって参加している方々はその方面に詳しかったり証券関係の会社に勤務されている方が多かったりと、少々場違い感がありましたが楽しい時間を過ごさせていただきました。
正直、不勉強な私は経済の話についていくことはなかなか難しいものがあるのですが、色々な人と話をするのはやはり面白い。
機会を合わせ、これからもお世話になって行きたいと思います。

ネーミングもナイスで手軽な入門書
『真実の口』にふさわしい一冊
経済学の娯楽化
一冊で2倍楽しめる本
これこそ「現代経済学」!
冬のボーナス、平均15.9%減 過去最大の落ち込み
http://www.asahi.com/business/update/1028/TKY200910280379.html
この時期は本当に憂鬱になる。
それは、この系統の記事が出回るからだ。
過去最大の落ち込みで減ったとしてもやはり、大企業と中小企業との差は明らかで、毎回ニュースになるたびにちょっとがっかりし、友人とボーナスの話をしたくなくなる。
実際のところ、今年に関して言えばボーナスが出るだけでもありがたい話ではある。
業績を考えてみても、出るのが不思議ではある。それは分かる。
そしてその一方で、年収200万以下の報道もされる。
結局のところ上と下の報道しかされないのだから何ともやるせない気分になってしまうのかもしれない。
給料やボーナスだけがすべてではなく、仕事に対する意義ややりがいが重要だとは言っても、先立つものがなければ生きてはいけないこの世界なわけなので、弱い私はどうしても気になってしまう。
さてはて。このことに関しては成長しないなぁ
今日は、以前新聞屋さんにもらった招待券があったので葛西臨海水族館へ行ってきました。
水族館って実はあんまり行ったことがないです。動物園と比べると圧倒的に数は少ない。
海というもののスケールはあんなにも大きいのにね。もちろん、人間の手で再現した環境では生きられるものと生きられないものがあるのでどうしても中途半端になってしまうのかな?
もうすぐ1歳になる息子の記憶にはまず残らないだろうけど、親の思い出としてきた感じのほうが強いかもしれない。
最近ようやくつかまり立ちができるようになってきたこともあってか、色々なものにとても興味を持つようになった。
新しいものを与えると、じーーーっと観察する。ひっくり返してみたりひねってみたり。そういう行為を見ていると、なんだか嬉しくなってしまうのは親バカなだけではないだろう。
何にしろ成長が感じられるのはとても嬉しい。
記憶には残らないだろうけど、とても興味津々に水槽の中を眺めていた。
魚に興味を抱いているというよりは、水槽そのものを「なんだこれー?」って感じで見ているように見えた。
考えてみればこんなバカでかい水の塊を横から見ているのだから変な感じを持ってもおかしくないよね。
はじめていったのだが、今年の10月でちょうど20周年を迎えるという歴史ある水族館。
巨大な水槽のなかをクロマグロが泳いでいる姿にはちょっとびっくり。嫁と二人して魅入ってしまった。
以前、アクアマリンふくしまに行った時もそのスケールにビックリする場面が多々あった。やっぱり水族館は普段感じることのできないスケールを感じることができる場所。なかなか面白い。
息子のほうはというと、なぜか今日は終始ご機嫌だった。
この1歳にまだなっていないはずなのになんだか満足げな顔をしているオヤジっぽい写真でも思わず口元がゆるんでしまう。
水族館に行っても撮った写真のほとんどは子供ばかりだった親バカかえるです。
ようやく「数学ガール フェルマーの最終定理」を読み終えた

数学は難しいけど、その面白さ、美しさが分かる小説
著者のインタビュー
数学を魅せる本第2弾
数式は良い
背理法の切れ味が心地よい
目次
- あなたへ
- プロローグ
- 第1章 無限の宇宙を手に乗せて
- 第2章 ピタゴラスの定理
- 第3章 互いに素
- 第4章 背理法
- 第5章 砕ける素数
- 第6章 アーベル群の涙
- 第7章 ヘアスタイルを法として
- 第8章 無限降下法
- 第9章 最も美しい数式
- 第10章 フェルマーの最終定理
- エピローグ
そこそこの厚みがある上に数式を毎回追いかけて考えたりするととても読むのに時間がかかる。数式の細かいところはいくつかは読み飛ばしたし、自分の手で計算をしてないから頭には入ってないけどやはり時間がかかる。
ただ、時間をかけるだけのことはあったのではないかとも思う。
懐かしいっていうか、習った定義とかってほとんど覚えてないんだな~ということを再実感。もう、色々と思いだしながら読んでいました
言葉の定義を覚えていないのはやはり使っていないこともあるけど、本書で出てくるたとえで言うところの”しっくりときてなかった”のだろう。その場その場で覚えた気になっていただけなのだ。
様々な定義や予測を立てながら証明をしていく様を読みながら、私は自分の仕事をなぜか思い出していた。
あちらこちらから来る障害の内容を確かめ、一つ一つ事実を確認しながら最終的に問題点や解決策を探していく。その過程では過去の障害事例や解決案を織り交ぜながら思考を巡らせていく。
それは、すでに過去に証明された内容を定義として利用し、命題を解いていく証明の進め方と結構ダブルのではないだろうか。
著者はJavaの本も多数執筆しているプログラマー。やはり、この仕事は数学的な考え方が。。。。!
ちょっとこじつけかな。
でも、与えられた命題を解く…という意味においては同じ作業なのではないかと思う。
そして、それを楽しいと思えるのは、理系な人間なんだろうなぁと思った。