投稿者「krote」のアーカイブ

夢と魔法の国?

日曜日の話ですが、妻が急に思い立ってディズニーランドに行ってきました

子連れのディズニー

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子供と一緒にディズニーランドに来たのは実は今回が初めて。つまりは娘はもちろん息子にとっても初めてのディズニーランドになります。
まだ2歳なので、乗り物はほとんど乗ることが出来ない中でのディズニーは正直どうなんだろう?という気持ちで、妻とも「予行練習っぽくなるかもね」なんて話しながら行きました。

まぁ、乗り物に乗らなくてもショーみたいなものもあるだろうし・・・。
でも、片言でしか喋ることが出来ない息子にはショーは理解できないだろうな。
うーん、すぐに飽きてしまうかもしれない。

いやいや、とんでもない

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息子史上最大級のハイテンションでした。

ミッキー自体は名前程度は知っているレベルでしかなかったはずなのに、なぜかテンションがやたらと高いです。
テンション高すぎて大騒ぎして少し吐いてしまうぐらい。そして吐いた直後にまた大騒ぎという手のつけられない状態に。

いったい何がこうまでテンションをあげる要因になったのだろうか?
正直ディズニーに乗り気でなかった私もここまで喜ぶ姿を見せられては降参だ。
風船が700円しようがなんだろうが買ってあげる。どんとこいだ。
※ただし、カーズのおもちゃは高すぎてやめた

ミッキーとは残念ながら・・・

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ミッキーとは写真を一緒に撮ることが出来なかったけど、グーフィーとグランマダッグ(?)とは写真を撮ることが出来た。
これまでこういう着ぐるみとの写真は

「こわいー」

って逃げていたのに、最初こそ物怖じしていたけどすぐになれて自分から行こうとするところまで!
ちょっとうれしくなってしまった。

当初の予定では夕方には家に帰ってくるくらいじゃないかな?って思っていたんだけど、このテンションの高さにつられて結局家に着いたのは9時過ぎ。
日曜日がすっかりとつぶれてしまったけど、まぁたまにはこういう日もね。

FaceTimeでお茶の間通信をやってみた

日曜日の夜に、母とメールで連絡を取ってFaceTimeを試してみた

FaceTime App

カテゴリ: ソーシャルネットワーキング

価格: ¥115

当初の予定では私が購入したiMacと実家のiPadで通信を行う予定だったのだが、嫁の「iPad欲しい」によって、iPad同士での通信になった。
まぁ、その方が楽と言えば楽なのでよしとしよう。

息子大はしゃぎ

2歳半になる息子はおばあちゃん大好きっこである。
iPadに向かってしゃべっているのを最初は遠目に見ていた息子だが、画面におばあちゃんが映っていて話しかけてくるので大はしゃぎだ。
というか、デレデレだ。

これまでも電話で話をさせようと言う試みは何度となくしてきたが、普段はやかましいくせに受話器を持つととたんに喋らなくなる息子。受話器の向こうでは何が起きているのかわからないのだが、こういうテレビ電話であれば話は別。デレデレしている映像が母に届けられるので母までデレデレし始める。
何このデレデレ通信。

母はiPadを手に入れたはいいものの、まだインターネットを使いこなすには時間がかかりそう。
そんな状態ではあるが、iPadを手に入れネット回線をわざわざ仕立てた価値は十分に感じてくれたと思う。
こうやって、少しずつでもiPadに触っていく機会を増やしていけば、徐々に色々といじってくれるのではないかと期待している。

それにしても、思っていた以上に映像がある効果というのはありそうだな。

iPad2を買った

つい一ヶ月ほど前に購入して、パソコンを持たぬ母に今月頭に手渡したiPad2。

母に渡すまでの2週間、妻がお試しで使っていたのですがいたく気に入った様子で・・・

妻:iPadいいね~
私:ネット見るとか写真見る程度だったらこっちの方が楽でしょ
妻:うん、うちにも一台あってもいいね
私:なんか秋ぐらいに3が出るなんて話もあるから、そうしたら買おうかな~って思ってる
妻:秋?
私:うん、秋

妻:遅い。すぐに注文して

私:いや、ほら、新しいのが年内に出るならさ・・・

妻:待ってられない。

私:・・・はい。

という訳で、うちにも一台配置することになりました。
うーむ、相変わらず思い立ったらだなぁ・・・
それにしても最近ちょっと金遣いが荒くなってきている気がする。気をつけなければ。

実家にiPadをおいてきた

先週末の話ですが、父の三回忌のために帰郷。
その折に母へ買ってあったiPadをプレゼントしました。
iPadは私が。実家の無線LAN環境を構築するために必要となる無線LANルーターは弟が購入。

とりあえず、簡単な操作を教えて最初のステップとして

  • インターネットに接続してあちこちネットサーフィンする
  • 地図アプリとかインストールされているアプリを使ってみる
  • FaceTimeでテレビ電話を楽しむ

の3点のみにまずは慣れなさいと言うことにした。
「困った時はホームボタンを押せばもとの場所に戻るから」って感じで。

ただ、回線の手続きが進んでおらず今回の帰郷ではインターネット環境が無い状態での説明になってしまった。
そのせいもあって、何を説明するにも少し中途半端な感じになってしまったことは否めない。
多少怖い気もするけど、「ちょっとやそっとじゃ壊れないから気にせずに触って見なさい」としてある。

どこまで使いこなせるか。
あるいは、放置されるかはわからないが、とりあえず触れるところにおいておくことが大事なんだろうな。

私「で、なんで回線開通してないの。。。?」
母「メールアドレスってどうすればいい??申し込み用紙にあってわからない」
私「え、何でもいいと思うけど。ていうか、携帯のメールアドレス決めるのと同じようなもんだよ」
母「携帯は全部○○(弟)がやってくれた」

「そこからかよ~」

先は長そうだ・・・

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iPad2が届いて1週間。

体調を崩していたせいで更新が滞っていましたが、iPad2が先週末に無事手元に到着しました。

6月の頭には父の法事で実家に帰るので、それまでの2週間。
iPadとはどんなモノぞや?という感じで触っています。

iPadを購入した目的は、実家にいるパソコンを持たないお袋との連絡手段だとか子供の写真/動画を送りやすくするためです。
これまでは実家に帰る旅にデジタルフォトフレームのメモリカードに追加していました。
それはそれで楽しみになると言えば楽しみだとは思うのですが、動画とかは難しいですしね。

FaceTime

ただ、何よりも面白いのでは?と思っているのは先日購入したiMacとiPadによるFaceTimeです。

FaceTime
http://www.apple.com/jp/ipad/built-in-apps/

簡単に言うとテレビ電話。
いや、っていうかテレビ電話か。

3G回戦では無理でWifi環境が必要になるようですが、これがあれば愛知と千葉という距離をかなり縮めることが出来るのではないか?と期待しています。
ただ実際のところ、どういうタイミングで使うのか?というのはやってみないとわかりませんね。

四六時中実家とつながっているというのは、それはそれでお互いに疲れてしまいそうなものですし、つなげる時にわざわざ電話ってのも・・・。
とはいえ、いきなりFaceTimeで呼び出しを行うというのも少し気が引けるものです。

この辺りはお袋と相談・・・ですかね。

写真/動画共有

今ひとつ答えを見つけられていないのは、画像や動画の共有です。

離れたところでものを共有するという方法を考えると、簡単に思いつくのはストレージの共有。DropBoxの様なものですね。
ただ、お袋にDropboxが最適か?と考えるとちょっと迷ってしまいます。

そうなるとオンラインの画像共有。
しかも公開ではなくプライベートな共有が出来るものでなければいけません。

現状、自宅での写真は主にNASへおいてiMacからはiPhotoを使用して閲覧。Windows機(ノートPC)からはPicasaを使って閲覧しています。
という訳で、PicasaのWebアルバムを利用できないか?というのが現時点での案です。

Web Albums for iPad – A Picasa Photo Viewer, Uploader, and Manager App

カテゴリ: 写真

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もう少しこれに関しては考えてみる。

その他

基本的に本来の目的としてはこの二つで用が足りてしまう。
ただ、それだけのためにiPadというのはもったいないと思うので、この際だからあれこれとアプリを入れておいてみようと考えている。
しかし、ちょっと愕然としてしまうのはいかにお袋の趣味を知らないかだ。

例えばゲームを入れておこうと思っても、お袋がどういうゲームを好きなのか?ってことに関して私はあまり知らない。
せいぜい思い出されるのは新聞の日曜版についているクロスワードを欠かさず解いていることぐらいだ。

でも、渡して「どんなことして遊びたい?」って聞くことによってこれまでと違ったコミュニケーションがとれる。
そんなこんなで、新たな発見があるかもしれないな、、、と期待しています。

体調崩してた

日曜日から息子が。
月曜日になって妻が。
そして火曜日になって私が・・・と、家族総出で体調を崩していました。

崩していました・・・っていっているのは、私はどうやら回復したっぽいから。
妻と息子は未だに本調子ではなく、4ヶ月ちょいの娘も鼻水たらし始めている状況なので実際のところ油断は全然出来ない。

それにしても最近の気温差はひどい。
皆さんもお大事に。

理想の職場環境って?

ちょっと仕事の一端で、ESってやつに取り組んでいる。何の略かというとEmployee Satisfactionで、いわゆる従業員満足度ってやつだ。

Wikipediaによると

元来顧客満足度を上げることが、企業業績の向上に繋がると考えられてきたが、それだけでは従業員のモチベーションが下がり業務効率が低下する例が見られた。これに対し社員満足の向上が顧客満足につながり、ひいては業績向上による株主利益に結びつくと考えが生まれ、近年注目を浴びるようになった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%93%E6%A5%AD%E5%93%A1%E6%BA%80%E8%B6%B3%E5%BA%A6

と書いてある。

でも実際のところ、従業員満足度が高いってどういう状態なんだろうか?
一言でいってしまえば、理想の職場ってことなのかな

この”理想”ってのがくせ者ですよね。

例えば比較的若い会社。特にスタートアップ企業に関してはこの理想が統一されていることが多いと思う。
社長が比較的若く、そして自らぐいぐい引っ張っていくので社員も社長の考え方を知る機会が多いし感化もされる。
年齢層や考え方が近ければ価値観も似かよるし、価値観が合わなければ去っていくことも多いだろう。

ところが、年齢層もバラバラだし人数もそれなりにいる。
さらに部署別に考え方が違ってくるとなると、この”理想”がずれてくる

ずれる程度であれば修正できるけど、相反してくることもある。

従業員満足度というと、真っ先に思いつくのがECスタジオだ

日本でいちばん社員満足度が高い会社の非常識な働き方
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ただ、これは勝手な想像なんだけどECスタジオは前者になるんじゃないだろうか。
どうなんだろう。

私の勤めている会社で、こういう取り組みを始めよう!という風に動き始めたというのはとてもいいこと。それは素直に、よくなっていけるのかな?とも思える。
年齢や考え方云々の前に、ちゃんと考えてこなかっただけで考えて動いていけばあっさりとみんなの”理想”はあわせることが出来るのかもしれない。
まぁ、何はともあれ動いてみることから始めて見よう!って所ですね

iPad2を注文した

少し前、GWに実家から母を読んだ際に話をしてiPad2を注文してありました。

母はパソコンを全くと言っていいほど触ったことがない状態。
パソコンに興味はあるものの、実家で一人暮らしをしている母にパソコン操作を教えてくれる人がいないためにこれまで踏み出せないでいました。
子供は二人ともIT関連に就職してるというのに、教えるのをめんどくさがっていたので・・・、ごめんなさい。

デジタルフォトフレームを以前に送っていて、実家に帰る旅に孫の写真を更新していました。
ただ、二人目が生まれたりしてくるとなかなか実家にも帰ることが難しくなります。
よりリアルタイムに通信が出来れば、、、と思い、iPad2を贈ることにしました。

とはいえ、私自身がiPadを使っている訳ではないのでまずは私が適当に設定をすまし、その後に引き渡すという方法を選択をしました。
実家にパソコンがないので、アップデートは帰省のおりに私が行う形かな?
少し試行錯誤になりそうですが。

注文時点ではお届け予定日が5/23になっていたのですが、発送自体は既に行われているようです

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中国を16日に出た時には予想以上に早く手に入るものと思っていたのですが、現時点においては上記の通り輸送中のまま。うーん、船便か??
この調子だとやっぱり月曜日になるかな~?

終末のフール

伊坂幸太郎著「終末のフール」を読んだ

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地球に隕石が落ちて人類の存亡は絶望的になるだろう。

そういう状況下におかれた人々の物語を集めた作品だ。
伊坂幸太郎著というと、イメージとしては何かしらの大逆転的なものをどうしても期待してしまう。
本書もそういうところがない訳ではないんだけど、、、。例えば同じように短編を集めたような構成をとっている作品に死神の精度がある。

死神の精度 (文春文庫)
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それと比べると、ちょっと「びっくり」感や「してやられた」感というのは薄く感じる。
いつも通り、最終的にどんでん返し的に人々が救われる訳でもなく終わるあたりは伊坂幸太郎らしいと言えばらしいんだけどね。

ろくでなしBLUES

そういえばろくでなしBLUESがドラマ化されるみたいですね。
なんだかすんごい「今さら???」って感じがしないでもないですが。

「ろくでなしBLUES」が劇団EXILEでドラマ化! 大政絢にAKB北原里英も出演
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110517-00000007-cine-movi

EXILEや、主演が連載当時生まれてもいなかったとか色々とドラマそのものに関しては思うところが出てきそうですが問題ありません。
私、家にアンテナたってないからドラマみれないですし。

まぁ、ドラマはさておきろくでなしBLUES。久しぶりに聞きました。
すごい懐かしいです。
連載当時(1988~1997)はちょうど私は小学生~大学と漫画をひたすら読んでいる時代だったのでよく覚えています。
(今も読んではいますが・・・)

基本的にはヤンキー漫画なんだけど、そこは森田まさのり。青春色の強い漫画で、いろんな名シーンがあった。
考えてみると、他の漫画よりも色々と印象に残っているシーンは多いかもしれない。

特に、応援団の輪島が卒業式で読んだ答辞。ずいぶんと感動した気がします。

答辞

俺はとうとうこの学校で六度目の春を迎えた

21にもなりゃいいオヤジだ どのツラ下げて

学校来てんのか自分でも見てみたいぜ

けどやめたいなんて思った事は一度もない

俺は学校が好きだった 

荒んでいた時期もあった

愚連隊と化した応援団を率いて

派手に暴れまくった事もあった

しかし 道を踏み外しそうになる度

多くの仲間に支えられ 俺は立ち直ってきた

友達や先生や家族

今まで出会った人全ての人々に感謝したい

人生に悔いを残すな 

だから精一杯やるだけの事はやれ

他人に頼ってばかりじゃいけないが

必ずどこかに信じ合える仲間がいる

大いに助けあって生きろ

俺はこの六年間で

人間として何よりも大きな事を学んだ

年くった分出おくれたなんて思っちゃいない

ここで得た物を今後の人生にいかに活かすかだ

俺の尊敬する奴が世界チャンピオンになる頃

俺は世界一の建設王になってるだろう

我が栄光の帝拳高校は永久に不滅だ

卒業生代表 三年一組輪島倍達

今読み返してみるとクサいなーテレ臭いなーって感じがしないでもないですが。
そーんなことを言える間柄って、現実はなかなか難しいけど作ることが出来ればすばらしい。

あぁ、また読みたくなってきたな

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