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ブログ運営テクニック100

コグレマサトさん、するぷさん著のブログ本を読んだ

必ず結果が出るブログ運営テクニック100 プロ・ブロガーが教える“俺メディア”の極意
コグレマサト するぷ
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ブログっていつから始めたっけ~?
って考えると、正直いつ頃に始めたのかはあまり思い出せない。
動機もイマイチ思い出せない状態だ。

書いている時期によっては色々な事を考えたりもした。
世の中にはいろんなすごい人が多く、そういう人と何かしら会うきっかけにならないか?とか、
技術的な知識を深める事が出来ないか?とか、
アフィリエイトでうっはうっはになる事は出来ないか?とかとか。

結局、テーマを一つにしぼるには、実生活でそれほど単一テーマの内容を書く事が出来る訳でもなく
はてなダイアリーの名の通り、日々思うがままに書いている日記になっている。

「継続は力なり」とは言ったもので、私も続く時は半年くらいは毎日書いたものだが、
一度書かなくなってしまうと、平気で数ヶ月間が空いてしまう。

結局、それも目的が無いからなのかもしれない。

ゴール

本書では、様々なブログを書く上での。続けて行く上でのテクニックが書かれている。
実際のところ、私は家のPCをWindowsからMacに切り替えてからまだあまり慣れていないので、
お二方が使っているツールやテクニックには結構参考になるところが多かった。

ただ、やはりゴールに関しては、なかなか難しいな、とも思った。

そもそも日記やブログにゴールなんて概念を持ち込む事自体が不毛な話なんだろうけど。

書き方や書く内容が悪いと言われればそれまでなのだが、
書き続けて繋がっている感を感じた事はあんまりないのが正直なところ。
よく言われるページビューに関しても、続けていると若干はのびるのだが実感は無い。

さすがに、お二方のように本を出すところまで行くと、見える景色も違うのかもしれないな。

まず私は、続ける事。
そして、レンタルサーバーでも借りて試してみる事にしようかしら。
どちらかと言えば、これは好奇心以外の何者でもないけど。

何よりも、ブログを書く事そのものが目的にならないように、肩の力抜いてやって行く事にしよう。
あ~。そんなに肩の力入れてないと言われればそうかもしれないけどね。

京葉臨海鉄道50周年イベントで、千葉貨物駅に行ってきたよ

京葉臨海鉄道という、一般では乗車できない鉄道が50周年を迎え、
一般公開イベントが開かれると言うことで早速足を運んでみました。

京葉臨海鉄道創立50周年記念イベント
http://www.rintetu.co.jp/pdf/20120221_2.pdf

f:id:krote:20120408114318j:image

ちょうど、桜の花も見頃な時期と言うことで、妻と二人で花見に行こうか~?って話をしていたのですが、

私→息子「桜見に行かない?」
息子「いかなーい」
私「お家にいるの?」
息子「お家にいるー」
私「機関車見に行く?」
息子「機関車見に行くー」
私「桜見に行かない?」
息子「機関車見に行くよー」

と、まぁ予想はしていたけど花見は無くなりました。

蒸気機関車ではなく、貨物を引く機関車と言うことで私としてはマニアックなイベントに思われた。
こういうイベントにくるのは鉄ちゃんだけだろう!!って思っていたら、やはり

  • 鉄ちゃん
  • 子供(男の子)連れの家族

の二択という集まりでした。

貨物のコンテナを改造した出店がいくつか並んでおり、

  • プラレール
  • Nゲージ
  • 鉄道グッズ(写真/イラスト/キーホルダー/使用済み切符/古い時刻表)
  • 銚子電鉄のぬれ煎餅

などなど、色々なものが売っていました。

中でも、実物の信号機やよくわからない機材がオークションにかけられているのはちょっとびっくり。
あれは誰か。。。入札したのだろうか?と、疑問を持ちながら見ていました。

f:id:krote:20120408122252j:image

うーん、こんな風景はきかんしゃトーマスの世界でしか見た事無いなぁ・・・。

来ている人たちの会話は、何語かよくわからない状態

(二台ある機関車を見ながら)
A:やっぱりあっちの型の方がいいよな
B:こっちの奴は国鉄からの払い下げで(云々
A:そう、50周年のマークをつけているけど、あれはここに最初からいた訳じゃないんだ
A:向こう側の奴にマークをつけるべきだよな。日本代表に他国の選手連れてきて優勝して喜んでるみたいだ(云々
私:(違いがわからねぇ・・・)

うひょー。所変われば言葉も変わるよ。

さて次回。

次の開催予定は8月と11月。
今回は見るだけだった機関車も、次のイベントでは乗る事も出来るとパンフレットには書いてあります。
なかなか熾烈な争いになりそうではあるけれど、乗れるものなら乗せてあげたいと思う一方で、
そこまで熱狂的ではない息子は、本物よりはプラレールやNゲージに釘付けでした。

やっぱり止まっている本物より、動いている模型を見ているほうが、子供には楽しいんだろうな。

プラレール S-60 EF66電気機関車
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ブルーベリー植樹

少し前の話になってしまうが、ずっと放置してしまっていた庭にブルーベリーを3苗植えてみた。

f:id:krote:20120404145509j:image

家を建てたら庭をあれこれするぞ~と思いながらも、
なかなか手を付けられずに家庭菜園ばかりやって来た。

ただ、毎年毎年雑草で賑わう風景を見るのもやはり忍びない。
少しずつではあるが手を付けて行かないと。
そう思って植えた。

さすがに初年に実を付けるの事はないんじゃないかな?と思っていたが、
うっすらとつぼみが出来ている。
花が咲けば、わずかであっても実を付ける事もあるかもしれない。

ブルーベリーが実を付ける時期は6月頃だろうか。
期待しすぎても、がっかりしてしまうだけかもしれないけど、
つぼみが出来ているのを見るとやっぱり期待してしまう。
楽しみだ。

ひげ剃り新調

少し前の事であるが、電気シェーバーの刃を覆っていたカバーっぽいものが壊れて、刃がむき出し状態に。
ついに使い物にならなくなってしまった

実は使っていた電気シェーバー。
これは、クレジットカードのポイントで交換したというもの。
おそらく・・・というか、すんごい安い部類だと思われる。

その前というと、実はずっとT字カミソリでひげを剃っていました。
大学時代から社会人10年ほどずーっと。

電気シェーバーは興味はあったものの、安いものだとそり残しが多くてダメって話を聞いていたので、
それだったら手で剃るよ!って。
今回壊れたシェーバーも、ポイントで手に入るから買ったようなもの。
それぐらいの認識でした。

手に入れた電気シェーバーはやっぱり剃り残しが気になるものでしたが、
それでも手軽に剃る事が出来るというのはやっぱり便利だな・・・と。

と言うことで

やっぱり新調する事にした。
選んだのはこれ

Panasonic メンズシェーバーラムダッシュ 3枚刃 黒 ES-ST21-K
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色々な製品が出回っていて、刃の枚数が多くなればなるほど驚くほどに値段が上がる。
もうびっくりだ。

刃の枚数が上がったところで、それほど劇的な変化はナインじゃないかな~って事で、
値段も手頃な3枚刃を選んだ。

実際に使ってみると、驚くほどによくそれる。
T字にはさすがに及ばないが、それでも今までのに比べると素晴らしい。

ただし、レビューにもあったのだがやはり気になるのは音だ。
結構大きな音がするので、初めて使った時はびっくりしてしまった。

ただ、先に書いた通り性能に関しては概ね満足している。
刃がダメになった時に、替え刃に本体に近い値段がかかってしまうというのは
正直いかがなものだろうか?という思いはあるが、こればっかりは仕方ない。
そういう商売なのだろう。

うーん、刃の枚数増えるとさらに変わるんだろうか?
気になるけど、気になるだけにしておきましょう。

ゲーミフィケーションを読んだ

少し前から気になっていた「ゲーミフィケーション」をようやく読んだ。

ゲーミフィケーション―<ゲーム>がビジネスを変える
井上 明人
NHK出版
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ゲームは悪いか

最近再び本をよく読むようになった。

つまり、少し前までは読んでいなかった訳なのだが、何をしていたかというと所謂SNSゲーム。
昨年の秋くらいからものの試しとして始めたゲームにどっぷり浸かっていてしまっていた。
私はゲームに関しては結構のめり込んでしまう方で、やり始めるとひたすらやってしまう。
この間。読書やブログ等の更新がほとんどなかったのはまずそれが原因だ。

そんな時にふとこんなツイートを見た

システムインテグレータ社の梅田さんである。
うーん、なるほど。まさに自分は今、「時間を奪うコンテンツ」に時間を奪われている訳だな。
自分の本業は、どちらかというと「時間を与えるコンテンツ」を作る側のはず。
やっぱりちょっとダメだな、この状態は・・・って事で、少し距離を置く事にした。

ただその一方で、ゲームそのものは私はやはり好きだと思っている。
ならば、時間を浪費するだけではない。有意義な時間や時間を与えるようなゲームであればいいのではないか。
そんな事を薄ぼんやりと考えていた。

ゲーミフィケーション

本書は所謂コンピュータゲームに限った話ではなく、日常や仕事の中。
ありとあらゆるものにゲームで培ったノウハウを織り交ぜる事でよい未来を築けないか?と考える。

ゲーミフィケーションの定義としては

ゲーミフィケーションはゲームの考え方やデザイン・メカニクスなどの要素を、ゲーム以外の社会的な活動やサービスに利用するものとして定義される(P.11)

という事。
まさに、考えていた事に近いものじゃないか!

読んで行くと、色々な事にこのゲームを応用したくなる反面。
適切なゲームを実際に提供する事の難しさも感じるようになる

あるゲームを仕掛けられたとき、そのゲームを楽しいと思う人もいれば、そう思わない人もいる。そして、楽しいと思えない時にゲームを続けるしかないのならば、そのゲームはこれから先も楽しいものにはなりにくい。ゲーミフィケーションがもたらす未来が、もし押し付けがましくゲームを行う事を実質的に強制されるような世界だとすれば、それはユートピアではなく、ディストピアかもしれない

まず真っ先に取り入れたいと思うのは仕事になる。
ただ、書かれている通り、仕事をする理由は人それぞれであり、仕事に対してどう考えているか。
それ次第で受け取り方は変わってくるかもしれない。

自分がユートピアだと感じてゲームを仕掛けたところで、
相手にとってはただの押し付けがましい状態かもしれない。
仕事という状況下に置いて、実際問題仕事をしないという選択肢が取りづらい事を考えると、
なかなか厄介な問題に感じる。

とは言え

現状に問題があるのであれば打開策を探って行かないと行けないし、
仮に現在の仕事にゲームの適用が難しかったとしても、それはそれ。

ゲームの活躍の場面は他にもあるだろう。ゲームが無力であるという事ではない。

何に、どんなゲームを仕掛ける事が出来るか。
柔らか頭で考えて行きたい内容だ

ディズニースマイルキャンペーン

昨年の6月に長男を初めてディズニーランドに連れて行きました。
それまでは特にディズニーに対して特別な興味を示していなかったはずなのに・・・

f:id:krote:20110626105630j:image

超大はしゃぎ。

それ以来、長男はディズニー大好き状態になってしまいました。
ミッキーやミニーよりも、ディズニーリゾート内を走っているモノレールやバスの方が好きというのは、
それはそれでどうよという気もしますが、パークに入らなくても楽しめるので安上がりです。

ディズニーが好き!と言うことで、たまたまネット上で見かけたディズニーの写真を使ったイベントに写真を送ったら・・・

こんなメールが来た

「Dream for Smiles」写真投稿キャンペーンに写真をご投稿いただきましたことを厚く御礼申し上げます。
審査の結果、今回投稿いただきました写真を「東京ディズニーリゾートのポスター素材」として使用させていただきたく、第一次当選のご連絡をさせていただきました。

んんん?
一次当選??
あれ、なんかの申し込みだったのかな??

よくわからないが、とりあえず答えてみようってことで返信したら

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なんと!!
電車や駅のポスターに使われました!

笑顔のポスター当選者発表
http://www.tokyodisneyresort.co.jp/magic/dreamforsmiles/tosen/index.html

うーん、元々のキャンペーンで使用されていた写真の数は、相当多かったに違いなく、そこから116点が選出。
その中に選ばれるとは!!やるじゃないか。
親としてはこのポスター記念に欲しい!!って思っている人はやっぱり多かったようで、
最終的には発想もしてくれました。

f:id:krote:20120327210059j:image

特に何も考えずにキャンペーンに参加したところから、こんな結末を迎えるとは・・・。
この写真を撮った時からもうすぐ1年。
また行かないとね~

ちなみに今は、「思い出フォトキャンペーン」というものをやっているらしい

思い出フォトキャンペーン
http://www.tokyodisneyresort.co.jp/magic/dreamforsmiles/

HPに書いてある期間は3月16日までのはずなんだけど、まだ出来るみたいだ。
残念ながら我が家では、まだ2回目のディズニーランドに連れて行っていないので
このキャンペーンに関しては見送っていますが、これからも見逃せませんね

睡眠を測る

眠い。

春眠暁を覚えずと言いますが、睡眠時間としてはそこそこ取っているはずなのに
朝が眠くて眠くて仕方が無い日が続きます。

皆さんはいかがでしょうか。

それでも眠れるようにはなった

昔はものすごく寝付きが悪い方でした。
布団に入っても数時間眠れずにグダグダするなんて言う事が多かったです。

結婚して、子供が出来てか夜泣きなどを経験し、
“眠れる時に眠らないと大変”って事を体で覚えたのか。
最近は結構すんなりと眠れるようになりました。

ただ、それでも眠い。

睡眠の質が悪いのか。
それとも別な要因なのか。
寝ている間の事なんてさっぱりわかりません。

睡眠を測る

そんな事を考えているおりに、購読しているTech Crunchでこんなアプリが紹介されていた

健康iOSアプリ2000万ダウンロードのAzumio、睡眠状態を測るSleep Timeを公開
http://jp.techcrunch.com/archives/20120328azumio-sleep-time/

 

Sleep Time by Azumio – Alarm Clock and Sleep Cycle Analysis App

カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス

価格: ¥85

モノは試しと言うことで早速購入して試してみた。

使い方は至って簡単。
アラームをセットして、ベッドの傍らにiPhoneを置いて寝るだけ。

f:id:krote:20120401231001j:image

ここで注意が必要なのだが、セットした時間にアラームが鳴るとは限らない。
30分前~セットした時間の間で適切なタイミングを測ってアラームが鳴る仕組み。
なので、思わぬ早起きになってしまう可能性もあります。

計測が終わると、Lab表示で計測結果を確認する事が出来ます。
こんな感じになります。
橙色がAwake。緑がLight sleepで青がDeep sleepという配色です。

f:id:krote:20120401231000j:image

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見てみると、3/30, 4/1は結構眠れているのですが、3/31はSleep efficiencyが低い。
見てみると、夜に起きてしまっているように見受けられます。
夜に目が覚めた記憶は無いのですが・・・なんでしょうね。

パラメータの説明書きを見ると、Sleep efficiencyは85%以上。
Light sleepが30~50%。Deep sleepは40~50%くらいが望ましいとのこと。

31日のEfficiencyが低いのは、朝目が覚めてしまってからSleep Timeを止めるまで
二度寝をしようとウダウダしていたのも一つの原因だと思う。

うーん、ちょっと実感が無いな。
もう少しデータが欲しいところだ。

後少しかな

いくつか気になるところとしては、アラームをセットしてから起きるまでの間、
iPhoneを触っては行けないと言うこと。
これは、ちょっと気をつけておかないといけない。
最近は地震も多いので、ついついTwitterを見たくなってしまいます。
でも、途中でそういう衝動に駆られるってことは、ちゃんと眠れてないんだからいいのかな?

また、ベッドに一人で寝ていれば問題ないのですが、
家族と一緒に寝ると、もはや誰のものだかわからないデータになってしまいます。
仕組み上仕方が無いのですが、注意が必要ですね。
試してはいないのですが、ベッドや布団によっても結果は変わってきそう。

望むならば、どうすればもっとよい睡眠が取れるのか?
そういう方向へ向かわしてくれるアドバイスなんてあったらいいかな。
後は、結果に対して実際の自分の感覚をメモする事が出来れば傾向がつかめそう。

とりあえず面白そうなので、しばらく使ってみる事にします

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JINS PCを試してみています

私は視力に関してはありがたいことに、未だ 両眼とも1.5をキープしています。
しかし、仕事柄一日中パソコンに向かっていることが多いし、近頃は移動中に携帯を見ていることも多い。
前はくっきり見えていた1.5の表示がぼんやりと見える程度になってしまっている気もする。

視力の悪い方からすればそんなの序の口だと言う事はわかっているが、
実際のところ見えていたものが見えなくなるというのは
自信を持っていただけにがっかりくるものがあります。

少しは目を気遣わなければ!

という訳で

前から少し気になっていたJINS PCを購入してみました。

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http://www.jins-jp.com/functional/pc.html

昔よく見かけたモニタにフィルムをかぶせるような奴の眼鏡版と言う認識。
正直あんまり詳しくは見てはいないんだけど、ネット上の評判もそんなに悪くないようだった。

ただ、普段全くメガネをしない生活をしている人間にとってはメガネをするというのは少し不安だ。

周りから

「なにメガネ男子気取ってんだ、ぷっ」

なんて言葉が出て気やしないだろうか?
あぁ、視線が・・・

1週間経過

そんなこんなで職場でドキドキしながらも、さも当然のようにメガネをして一週間過ごしてみた。
周りからは

「ついに老眼??」

とか

「インテリヤクザだ」

とかとか。全く失礼な奴らばっかりだ。
せっかくおとなしめのグレー色のフレームを選んだというのに。

メガネをしていない人間にとって、メガネをする上での危惧は多分、

  • 耳にかかっている部分が気になる
  • 鼻に当たっている部分が気になる
  • フレームが気になる
  • そもそも目の前にレンズがあるのが気になる

と言ったところではないかな。

一週間がたったので所感を記録したい。

鼻と耳

まず耳だが、これは私は意外と気にならなかった。
フレームがとても軽いのと、耳に当たるフレームの部分が多少調節が出来るのが大きいように感じる。
風邪を引いた時にマスクのゴムが気になってしまう私にとってこれはちょっと驚きだった。

しかし、鼻はとても気になってしまう。
そもそも、鼻あて(なんて言うのか知らないけど)の部分を鼻のどこに置けばいいのかがわからない。
一番奥の方に置くべきなのか、それとも少し手前側に置くべきなのか。
また、この部分は調節が利かないので合う合わないというのがありそうな気もする。

普段からメガネをかけている同僚に話を聞いてみたら、この辺りはメガネ屋で購入時に調節をするものらしい。
JINS PCのようなタイプはそういうのは出来なさそうなので、こればっかりはどうしようもないか。

そもそもこれに関しては、慣れなのかもしれない。
一週間かけてみてはいるが、だいぶ慣れたとは言えまだ気になる。
こういうのが気になってしまうと、気持ち的に疲れてしまうのが困ったものだ。

フレームとレンズ

メガネをしていない時というのは、当たり前だが視界というのは見えている範囲だ。
ところがメガネをかけるとレンズの範囲内とその範囲外という境界が出来てしまう。

視力的には申し分無いので、レンズの範囲外だろうが見えるのだけど、
そこにフレームがあるためにどうしても見えにくい感じが出てしまう。
こればっかりはしょうがないんだが、フレームがもっと無いタイプのモノも出てくれるとうれしいかな。

また、レンズに照明が映り込んでしまうところも気になってしまう。

うーん、この辺りはしょうがない部分が大きいようにも感じる。
気にしようとしなければ我慢できるレベルではあるが、気になってしまう人もいそうだ。
この辺りは目のためと割り切るところなのかもしれないですね。

結果としてどうか

気になる部分はいくつかあげたが、PC のモニタを見続ける上でそれまで気になっていた
ちらつきのようなものは無くなって、しっかりと画面を見る事が出来るようになったように感じる。
特に家のiMacに関しては、前から見続けているとすごい目が疲れたのが改善された気がする。

そういう意味では効果があるんだろうな。

ただ、これはメガネのせいかはわからないが、目の疲れが早くなっている気もする。
単純に普段と違う事をしているからそうなるだけなのかもしれないし、
やっぱり私にとってメガネをすると言うことは負担だと言うことなのかもしれない。

この辺りの見極めはどうしたらいいだろうか??
慣れであるなら、一週間もしていれば十分だろうと思ったがもう少し様子を見てみる事にした。
良さそうだったら、家用と職場用の二つを持ってもいいと思う。持ち歩くの面倒だし。

気づいた事

例えば、机に書類を置きながらPCを操作するとき。
普段は顔を全く動かさずに目の動きだけで机の上とPCモニタを移動している。
ところがメガネをしていて、レンズ越しにモノを見ようとした時は顔を動かさないと行けない。

よくメガネをしている人が机を覗き込むような形で書類を読んでいるのを見て

「そんな見方しているから目が悪くなるんじゃないか~?」

って思っていたが、どうやら逆。
目が悪くてレンズ越しじゃないと見えないからあーやってたんだ。

どうでもいい事かもしれないけど、やっぱり体験してみると気がつく事が多い。
目が悪いと言うことはやっぱり不自由だと感じる一方で、こればっかりは親に感謝です

雨のマラソンはもう大変

今日は初めてマラソン大会に出てみました。
マラソンと言っても、フルマラソンではなくハーフですけどね。
初めてのマラソンとしては走りやすいだろう千葉マリンマラソンを選択しました
公式のレースとしては、一昨年の青梅の高水山トレイル30km以来となるのでずいぶんと久しぶり。

千葉マリンマラソン

第36回千葉マリンマラソン
http://www.chibamarathon.jp/

その名の通り、千葉マリンスタジアム(現QVCマリンフィールド)をスタート/ゴール地点としたマラソンで、
ほとんど起伏のないまっすぐの道を走ります。
海沿いをひたすら走ることになるので、風が少し心配なんですが、コースとしては実に走りやすい。いいコースです。

私は家が千葉なので、気軽に参加できると言うこともあって応募していました。

うん、、、、コースは走りやすかったんだけどね・・・

そう、雨

金曜日の段階では日曜日の天気予報は、晴れとまではいかないまでも曇りだった。
ところが、当日の日曜日は朝から霧雨が降る微妙な天気。
当然、マラソンは雨天決行なので現地に向かいます。

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スタート前。
それまで小雨だった空模様が、なぜかだんだんと雨脚が強くなって行きます。

マラソン初めての私としては、こんなときどんな格好で走ったらいいものかさっぱり。
トレランであれば、背中にリュック背負って走るので色々と手は打てなくもないんでしょうが、、、
周りを見渡すと、カッパを来ている人が結構いました。
しかし、走っていると相当に蒸れるはず。
(実際にコースには脱ぎ捨てられたカッパが無数に落ちているという状態でした)

私は、とりあえず何も考えずに晴れの時と同じ格好でスタートします。

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ゼッケンがかなり末端だったので最後方からのスタートとなってしまいました。
もはや前は先頭が見えない状態。
ムスカ大佐でなくとも思わず「人がゴミのようだ!」と叫びたくなります。

結局、走っている間は雨がやむことは無く、むしろ強くなる一方でした。
パンツまでびしょびしょに濡れてしまって、なんとかゴールしたはいいものの、
タイムは目指していた2時間を切ることがわずかに出来ずに2時間7分。
後半、雨で体が心底冷えてしまって心が折れてしまい、歩いてしまったのが痛い。

雨のマラソン

図らずも雨のマラソンを体験することが出来たので、色々と気づくことがあった。
正直、走りやすい千葉マリンマラソンで雨を経験できたのは、それはそれでよかったのではないかとも思える。

色々と、雨の中特有のアクシデントに見舞われたが、対策をどううったものか考えものだ。
特に足と靴のケアが大変難しく感じた。

序盤は比較的走っているおかげで寒くなかったのだが、雨が強くなるにつれて体が冷えた。
さらに足もひんやりとしてしまい、これが大きく体力を奪う結果につながったように感じる。
とは言え、カッパを着て走るというのは蒸れすぎてしまうようにも思えるんだが・・・。
それでも、びしょぬれになって走るよりはましなのかもしれない。
この辺りは、もう少しチェックをしておかなければ行けないだろう。

次に靴だ。
ずぶぬれになってしまい、ただでさえそれほど軽い訳ではないジョギング用の靴が雨をすって重かった。
これ、実は靴が重かったのか単純に疲れてきて足が重かったのかは怪しいところがあるけど、
つま先とか冷えきってしまったので靴への対策というのも考えないと行けないと感じた。

靴に関して言うと、防水スプレーのようなものが売っていたのでそれを検討してもいいかもしれない。
でも、今日くらいふってしまうと防水スプレーなんてどこまで効くんだろうか・・・?

ううん、何にしろ大変だったなぁ。

楽しむ人々

走っていると、着ぐるみを来たりして走っている人が結構いる。
残念ながら写真を撮る余裕は無かっけど、

  • 龍の着ぐるみ
  • キン肉マン
  • イカ
  • たいやき
  • デビルマン

などなど見受けられた。

困ったことに、この人たち結構早い。いや、私が遅いだけかもしれないが。
タイムとか、そういうのじゃなく、マラソンを楽しんでいるんだな~って思った。

私も余裕が出てきたら、そういう楽しみ方が出来るようになりたいな

かぜかぜ

という訳で、なんとか今週乗り切れそうだー!って思っていた矢先に
熱が出てダウンしていました。

夕方になってようやく治まってきたので一安心。
週末は妻が出かけてしまうので、長男と二人きりになる予定だっただけにちょっとヒヤヒヤしてました。

さーて、久しぶりの二人きりの週末になります。
ヤダヤダ祭りが始まらなければ良いんだけど・・・