月別アーカイブ: 2026年2月

今年も歩いてマザー牧場へ

昨年に三男と一緒に歩いた、佐貫町駅からマザー牧場を目指す歩け歩け大会。
今年も参加してきました

歩いてぽかぽか!マザー牧場を目指して歩くウォーキングイベント!「マザー牧場 歩け歩け大会」2月14・15日の2日限定開催! | 株式会社 マザー牧場のプレスリリース

三男は今年はいいかな~と辞退。
2歳の次女と妻の3人で歩いてきました。

昨年は勝手がわからず、おせんべい屋さんは閉まっていたりアルパカには会えなかったりとした本大会ですが、今年は無事にクリア。

1週間前は雪が降っていた千葉ですが、今日は気候もちょうどいい感じで気持ちよく山間を歩くことが出来ました

次女は歩いてはくれず、結局全ての行程を抱っことおんぶで過ごしていたので、親の方に深刻なダメージを負うことになりました。

帰りのバスが混むことも織り込み済みで早めの帰宅に向かったので、滞在時間としてはそれほど長くは入れませんでしたが、今年もマザー牧場を楽しむことが出来たので良かったとしましょう。

キルケーの魔女

今日は建国記念日ということで祝日。
いつもの土日は子供の習い事やらで予定が入っていることが多いのですが、今日はあいているということで思い切って気になっていた映画を見に行ってきました

ハサウェイです。

しかもIMAXで見てきちゃいましたよ~。

子供のころに読んだガンダムの小説。
その中でも一番好きだった閃光のハサウェイ。
第1弾は劇場にいけませんでしたが、見に行くことが出来てよかったです。

アムロやクェスの声が耳元で聞こえてくるようで、、、いや、久しぶりに自分の見たい映画見たな~という気分。

入場者プレゼントは第2弾のもの。

すでにパンフレットは豪華版も通常版も売り切れ状態になってしまっているんですよね。。悔しいけれど、どうしょうもないですね。

うーん、結末は知ってはいるものの、次回作が楽しみです。

さいたまマラソンは中止となりました

朝4時半起で準備をしていたのですが、外は夜見たよりも雪深い状況。
これは、結構厳しそうだな~と思っていたらやはり。。。

運営側も悩ましい決断だったと思いますが、開催に踏み切ってけが人続出とか出た日には問題となるのでしょうがないかと思います。
実際のところマラソンはほとんど車道を走るので、車道であれば大丈夫なのではないだろうか?と思わなくもないですが、朝5時段階でその後の天気を読み切るのは難しいでしょうし。

結構この大会のために準備してきたグッズや記念品。完走メダルやタオルなどはどうなるんだろうな~

完走メダルやタオルに関しては参加費から出ているのだろうからいいとして、グッズなど販売物は別途売りに出すのかな?papabubbleのキャンディとかは何とかなるのかな。。。

私はというと、せっかく起きて体にワセリン塗ったりと防寒対策してしまったので雪だるま作って、寝直しました。

余裕があれば、閃光のハサウェイ見に行きたかったのですが、この雪道をノーマルタイヤで走らせる度胸がなくて断念。
おとなしく家で過ごすことにしました。

というわけで、残念な結果となりましたが今シーズンのフルマラソンはおしまい。
富士五湖に向けて気持ちを切り替えることにしたいと思います!

さいたまを走る準備はできているか

ここの所忙しい。。。というか、気持ちがダウントレンドに入ってしまったのもあって記事更新が出来ていませんでした。

気持ちはダメダメですが、それでも時間は過ぎていくもので明日はさいたまマラソンです。
今シーズン最後のフルマラソン予定ということもあってどういうレース展開にするかを悩んでいます、、、が

そして、大会公式より中止の可能性が発表されています

さいたまマラソン2026開催当日、全国的な寒波の影響により、2月7日(土)夜から2月8日(日)にかけて本市内等でも降雪の予報となっております。
大会事務局及び関係各所では、雪対策を講じながら2月8日(日)に開催する方向で準備を進めていますが、道路状況等によりランナーの皆様や競技役員、ボランティア、大会スタッフの安全を確保できないと判断した際はやむを得ず中止とする場合があります
大会当日の開催可否判断について – さいたまマラソン【公式】

雪自体はそれほどつもりはしないんじゃないかな?と思いつつ、いろいろな準備を考えると大会スタッフの方は大変ですものね。

それにしても寒くなりそう。
防寒対策が必須になりそうですが、どういう装備にするかは悩みどころ。
水戸黄門漫遊マラソンでやってみたワセリンは塗りたぐっていくことになるとは思います。

サブスリーが現状でできるか?に関しては可能性としては厳しいと認識しているのでどこまでできるのかのチャレンジになるはず。
一方で低体温やケガをしては元も子もないので無理せず。

走る方。一緒に頑張りましょう

Kindle + Obsidian + NotebookLM でまとめる

NotebookLMいいですね。
生成されるもののコントロールが難しいところではありますが、それでもいい感じにまとめてくれることが多いような印象です。

最近試してみているのが、読んだ書籍のまとめスライドの作成です。
会社で読んだ本に対して紹介をしようと思ったので作ってみました

Kindleでハイライトする

Kindle本であれば、ハイライトを積極的に利用します。
出来れば、ハイライトにメモを追加するとよいとは思うのですが、私が使っているWhitePaperの反応速度がいまいちなので、メモはあまり使いません。

気になった言葉や残しておきたい言葉を、できるだけ前後の文脈がわかるようにハイライトします。
後から見返したときに、そのものずばりの言葉だけを見ても意味が分からないことが多いので、ハイライトだけでわかるようにしておくといいと思います。

Obsidianにハイライトを取り込んでメモする

ObsidianにはKindle Highlightsという、ハイライトを同期してくれるプラグインがあるので、これでハイライト情報を取り込みます。

ハイライトした文章とそこへのリンクが張られますので、意味が分からない場合は確認をすることが出来ます。

そのうえで、Obsidian上でメモをしていきます。

本を読み終えた後、記憶がある程度残っている状態で反芻するようなイメージですね。

NotebookLMでスライドにする

Obsidianのいいところは、ただのMarkdwonファイルだというところです。
なので、このファイル自体をNotebookLMにソース登録をしてスライド作成を依頼します。

クルーシャルカンバセーションで、自分が興味を持ったところを中心にまとめてくれました。

ここから

今一度これを読み返してみると、なんかすごいまとまっているような気がする。。。
いいではないか。

インフォグラフィックにするのもよいのですが、それなりの分量のある本を対象にしたインフォグラフィックは、かなり当たりはずれある印象です。

スライドでは、形式や説明文などを指定することが出来ます。
この辺りで、発表想定時間など指示を出すことでもう少しカスタマイズすることが出来そうですね。

面白い!

プロダクトマネジメントのすべて

PdMのすべてをうたった一冊。
Audibleで拝聴させていただきました

プロダクトマネジメントのすべて 事業戦略・IT開発・UXデザイン・マーケティングからチーム・組織運営まで

本書が刊行されたのは2022年ということで、約4年前となる。
だいぶ市場環境は変わってしまっている感じもするが、網羅という意味ではまとまっていて勉強になる一冊だった

そもそも何をプロダクトとするのか

本書ではPdMをテーマとしているのだから、まずはプロダクトから始まる。
ただ、必ずしも自社プロダクトや自社サービスを展開しているとは限らないのが実情で、私自身現在の所属はそういうものがない。

前職では自社プロダクトを持ちその開発に携わっていた。
ただ、既存プロダクトであったので、本書で書かれているようなカスタマージャーニーマップやリーンキャンパスなどの今どきの手法はわざわざ実施されなかった。
(今思うとやっておいたほうがよかった面もある)

そう考えると、これらの知識の使いどころは気を付けないと見過ごしてしまいそう。
現在の組織でいうと、組織や自分自身をプロダクトと見立てて考えるべきなのだろう。

その場合、本書で書かれているようなプロダクトの4階層を考え、整理していきそのうえで自社メンバーのスキルセットなどをそろえていく。。。
なんか考えられそうな気がしてきた。

W型人材

本書では、PdMはW型人材がよいとされているが、W型人材という表現は初めて見た。
曰く、複数の知識やスキルを持ちつつも、スペシャリストほど深くい見識は持たなくてOK。ただ、複数の知見を持っていることで、その相乗効果を発揮することが出来るということらしい。

この〇型人材。いろいろとありますよね。
直近では、エンジニアとしてはT型人材を目指すべきというようなスライドを見た記憶があります。

ただ、何型であろうと結局のところその要素として何を選ぶのかが一番問題な気がしている。
本書でのW型人材で取り上げられていたスキルとしては以下の6個

  • 発想力
  • 計画力
  • 実行力
  • 仮想検証力
  • リスク管理力
  • チーム構築力

見事にソフトスキル。
これは本書の読者想定がエンジニアとは限らないからなんだろう。

エンジニアで考えるとどうなるんだろうな~って思ってしまうんですよね。
ムズイ。
結局のところ実行力なのではないかと思えてしまう。

この先のPdM

基本的な考え方は大きくは変わらないのかもしれないが、現代においてはAIとどう付き合っていくのか。
プロダクトの在り方に関しては大きく変わっていくのではないかと思えてくる。
わかりやすい話でいうと、AIによるコーディング能力の向上で仮説検証がやりやすい環境が出来ている。
そこにかけるコストはこれまでと比べると文字通り前提が変わりつつあるように思える。

その中でどういうことを我々は考えていかなければならないのか。
どの部分を誰が担当するのか。

新しい前提で考えたときに自社組織というプロダクトをどう考えるべきか。
頭を悩ませることになりそうだ

子供と訪れる串カツ田中

今日は妻と三男、次女が遊びに出かけているので長男、長女、次男と夕食に。
どこに食べに行こうか~?という話になって迷った挙句に串カツ田中に初めて行ってみました。

いつもはサイゼリヤやスシローが多いのですが、たまにはこういうところに行くのも面白いだろうと。調べてみると、串カツ田中では子供向けのキャンペーンもやってくれているんですね

串カツ田中にはお子様向けサービスがたくさん!全席禁煙・分煙でお子様とご家族に優しい串カツ田中! |串カツ田中【公式】

串カツ屋として名前だけは知っていたのですが、私自身酒を飲まないのでこういう場はあまり行かないんですよね。
全員がソフトドリンクでそれっぽく乾杯。
揚げたての串はどれもおいしく、子供たちも満足してくれたようで何よりです。

最後はクッキー&クリーム、バナナ、芋ようかんという異色の串を食べてお開きとなりました。

金額は。。。。やはりそれなりになってしまいますが、たまにはしょうがないでしょう。。
ご飯ものを食べずに串ばっかり食べていればそれなりの金額になりますね~。

いろいろな選択肢を持つという意味でも、時々連れ出したいと思いました