あっという間の1月でした
いつも通り振り返ってみたいと思います
RUN

今月は体調を崩した時期はあったものの、あまり走りませんでしたね。。。
朝のランニングはそれほど依然と変わらない形でしたが、夜のランニングがめっきり減りました。
単純に寒いということもありますが、忙しかったりなんだり、積極的な気持ちになることが出来ませんでした。
それでも、フロストバイトロードレースでは、妻と娘が着いてきてくれるという今までにない動きを見せてくれたのがうれしかったですね。
2月は頭にさいたまマラソン。
これが過ぎるといよいよ富士五湖に向けたトレーニングを始めることになります。
家族
今月の家族行事。。。というわけではないのですが、やはり胃腸炎なのか食あたりなのか。家族ほぼ全員が倒れた記憶が一番印象に残っています。
私自身、久しぶりに吐きました。
子供たちが吐いているのを見て、もうちょっと我慢してトイレでやってくれよと心の中で思っていましたが、自分もなるととても我慢できるものじゃないです。
無理。
しょうがない。
できることは、その予兆をちゃんとつかんで事前にトイレに駆け込むことくらいでした。
2月になると長女の高校受験本番が待っています。
私が受験した時とはくらべもののないくらい勉強している長女を見ると、いい結果になってほしいところです。
さてはて、どんな結果になるのか。
仕事に関して
複数のプロジェクトや物事が火を噴き始めちょっと忙しい日々が続いています。
綱渡りをずっと続けているような感じ。
余裕がない状態ではあるものの、生きてはいます。
こういう状態が続くと、「精神的に~」という話になって診断書をもってくるシーンがここ数年増えている気がします。
昔からそういうこともなかったわけではないのですが、たぶんライトにそう言える状態になったということなんでしょう。
自殺だとかそういう取り返しのつかないような事態になるよりは健全だと思います。
一方で、大変だと。つらいと思いながらも続けている自分がいる。
一向に精神が壊れるような感じもしない。
どういうことなんだろうな?と考えていたのですが、実はそういう意味ではとっくに壊れているのかもしれないな、と最近思うようになりました。
本来、壊れてしまうような状況でも壊れないのは、もうとっくに壊れているからそれ以上壊れないだけなのではないかと。
壊れないからと言って何されても何も感じないわけではないんですけどね。
困ったものだ。