月別アーカイブ: 2025年11月

GitLabに学ぶ 世界最先端のリモート組織のつくりかた

なんとなく手に取った本だったが、自分自身が組織運営に関しては悩んでいるというか、なんとかしないとなと思っている背景もあり色々と考えさせられる本だった。

GitLabに学ぶ 世界最先端のリモート組織のつくりかた ドキュメントの活用でオフィスなしでも最大の成果を出すグローバル企業のしくみ

Audibleで10時間近かったけれど、2周してしまった

オフィスワーク、リモートワーク、ハイブリッドワーク

GitLabはタイトルの通り、全従業員がリモートワークを実施しているオールリモートの組織とのこと。
本書としては、リモートワークの推進。それもハイブリッドの形態ではなくGitLabと同様に全従業員をリモートワークにすることを推奨としている

ただ、個人的には少し極端な気もする。
ハイブリッドの問題として挙げられているのは、オフィスワーカーとリモートワーカーそれぞれのメリット・デメリットによるお互いへの不満から来ているもの。
オフィスワーカーにとっては、通勤時間があることへの不満はありつつもオフィス設備の利用や情報取得の即時性。特に会社組織の上位レイヤーが出社している場合は、それらの人たちからの覚えの良さや情報伝達のスピードが利点として挙げられる。
リモートワーカーはなんといっても通勤が無いことによる時間の有効活用が一番の利点となる。一方で、オフィスワーカーだけが享受できる設備や情報取得に対する格差を感じてしまうところかもしれない。
先輩社員が出社している場合は、直接的な指導を受けやすいのは間違いなくオフィスであるだろう。

実際問題、新入社員やロースキルの若手メンバー育成を考えた場合、オフィスワークのほうが質問のしやすさや、問題を抱えていることへの察知のしやすさという点で良いように感じる。
どうしても、こういう有名企業の場合は、そもそもそこに入ってくる人のベースが高いという前提があるのではないかと勘ぐってしまう。
このあたりは、単純に管理の仕方の問題はあるかもしれないが、正直できる気がしないのが実情。
結果として、これを実現するためには先輩社員も出社をする必要があるなど、全体的にリモートから逆行してしまうという問題が生じる。

GitLabをオールリモートで効率的な組織足らしめている一つの要素として、情報を徹底的にドキュメント化していることを本書では紹介している。
このドキュメント化ができるのであれば、ハイブリッド状態でもある程度まで情報格差は解消できるのではないかとも思う。
オフィスワークするかリモートワークをするかの選択肢がエンジニア側に委ねられているのであれば、そこまで問題にならないのではないだろうか。もちろん、このドキュメント化の徹底ということの難しさは大いに感じることではあるのだけれど。

ドキュメント化

本書を読み、そしてGitLab Handbook の存在を知ってから、自社のドキュメント化をなんとか進めないといけないという認識を強く持つようになった。
あまりにも暗黙のルールが多すぎてしまい、ルールが定まっていない。
もしくは、明確になってなくその時その時で判断されてしまっている。これは臨機応変とは違うだろう、と。

リモートワークをするためではなく、しっかりとしたルールを明確化する。記録を取るということはこの先のAI活用が当たり前となる会社組織の中で非常に重要な要素に感じる。
ツールの進化によってドキュメント化も随分と以前と比べればやりやすくなっている。
特に私はミーティング中に話に夢中になってしまってあまりメモを取ることが出来ない。自動文字起こしをしっかりと活用しつつ、そのテキストをどう活用していくのかを含めて検討し、明文化していくことで組織の中での浸透を図っていかなければいけない

うーん、現状があまりにも出来ていないのでやることが多すぎてめまいがしてくる

これまでは正直、そのあたりをバックオフィス部隊の仕事であろうと文句をいうだけの立場だったが、少なからずメンバーからの質問は定期的に発生する。
それを考えると、二度手間なところはあるが、整備したほうが全体としては良くなりそうな気もする。
一方で、それはあくまで暗黙のルールで、公式的に明文化されていないのであればそれを明文化する方に組織内へ働きかけるのが正攻法ではある。

正攻法ではあるのはわかるんだけれど、結果としてすごく面倒くさい方向になりそうな気もするので気が進まないというのも正直なところ。

まとめ

読んでいて、学びになることは非常に多かったのだけど、モヤモヤしていたりだめだなーって思うところが多く、「ではどうするか」に関しては足がすくむところはある

言ってしまうと、本書で書かれていることの殆どは、会社組織における人事制度を中心とした枠組み。
開発組織に属している中で、どこまで独自制度を整備できるかということには結構な制約がかかる。
そして全社的な立場に立ってしまえば良いのかもしれないけれど、それは別にやりたいことじゃないんだよなーって。

まずは自組織でできるところ。
特にドキュメント化に関しては進めていくとしてそれ以上の範囲をどうするかは戦略を考えないと行けない。

今回、本の主題であったリモートワークに関して記事を書いたが、それ以外にも初めて聞く単語や考えさせられること満載の書籍だった。
GitLab Handbookは公開されていることなので、膨大ではあるが少しずつ読み込んでいってエッセンスを有効活用していきたい。

いい本だった。

そろそろシューズ交代か

ジョグ中心にこれまで私の相棒として頑張ってくれていたHYPER SPEED 4ですが

走行距離が3000kmを超えました。。。

働かせすぎぃぃkぃぃ

ちなみに発売元のASICSさんは

距離については、耐久性をはかる製品テストを行っていますが、おおよそ500kmくらいを買い替えタイミングと考えるのが良いでしょう
そのシューズ、まだ履ける?ランニングシューズの寿命と買い替え期 | ASICS Japan

とおっしゃっております。
やったね!6倍も楽しめている!

クッショニングの観点で考えると、最近ワラーチに手を出した私としては特に期にする必要はない領域。
問題はグリップくらいなのですが、流石に背面の凸凹は薄くなってきています。

ときはまさにBlackFriday。
これは買い替えどきだろうかと後継機であるHYPER SPEED 5に手を出しました

https://amzn.to/4iqacie

赤。
それは情熱の色。
というわけでこちらをポチったのですが。。。

なんだって。。。

一応、今見ると出荷元Amazonとしてはまだ在庫はありそう。
なんでXEBIOが選択されてしまったのだろう。悔やまれます。

思い直して購入するということも考えたのですが、特にBlackFridayで安くなっているとかそういうわけではないんですよね。

そう考えると、まだ買いどきではないと天がおっしゃっているのではないだろうか。
もう少し年末年始まで待ってみるのもひとつなのかもしれないと、よくわからない論理が私の中で生まれてきました。

というわけで、しばしお預けです。
もっと安くなるタイミングは来るのだろうか?

富士五湖に向けた検討

チャレンジ富士五湖ウルトラマラソンまで、自分自身未踏の距離を走ることになるので、どういった練習を積んでいくべきかを考えています。

距離走をどうするか

フルマラソンの場合、30km走を事前に走ると良いとされ、サロマ湖のような100kmの場合には60kmなどと呼ばれているそうです。
そうなると、120kmに対しては最低でも80km走を走っておくと良さそうですが、単純計算で考えても8時間必要となり、なかなかこの時間を確保するのは家庭を持つ身にはしんどいものがあります。

そうなると、最低でも60kmは走っておきたい。
うーん、できれば2度ほど走っておきたいところなので、2月のさいたまマラソン終了後に2月中盤、3月頭くらいを見据えておきたいところです。

それまでは、基礎トレーニングを中心に筋力をつけていくのが良いのかもしれない。

高低差をどうするか

以前、似たようなコースである富士山マラソンを走った際には途中の上り坂にやられました

ここで言うと、21km前後ですね。。。
河口湖から西湖に向かう道で長く続く登り坂を見て、コース決めた人に殺意を覚えたのを鮮明に覚えています。
チクショー
それでも標高差として見ると、100m前後といったところでしょうか

一方、チャレンジ富士五湖。
少し前の118kmが出ている高低図がこちら。
分かりづらいですが、最大で標高差が200m近くある登り坂ですね

ただでさえ単純な距離にさえ不安を感じるというのに上り下りがあることを考えると結構大変です。

週末に練習で坂のあるコースを走ったときのGarminに記録された高低図がこちらですが、これでも高度差が100m弱。
200mの高度差を駆け上がるというのはなかなか想像したいものではないですね

近場で考えると、これ以上の高低差は難しいので、あとはこの坂道に慣れておくということはやっておいて損はなさそうです。

攻略動画

公式に参加者による攻略動画があった。
参加者目線の良い動画だった。私も諦めずに走り抜けたいものだ

どこまで修業をするのか

先日公開された僕らの戦略論「出口の見えない“レベル上げ”から脱出!キャリアチェンジの戦略論」が面白かった

出口の見えない“レベル上げ”から脱出!キャリアチェンジの戦略… – ぼくらの戦略論 – Apple Podcast

IT技術者にしても、スキルアップに終わりなんか来ない。

そもそも、技術自体がどんどん新しいものが登場してくる中で、ひたすら新しいフレームワークや言語を学んだり、新しいプロジェクトにアサインされて1から覚えることが出来たりときりがない。

きりがないんだけど、結局のところそれを楽しむようなマゾ的な位置づけに陥ってしまいがちな感覚があった。

ポッドキャストで高宮さんが言っていた、「その頑張りの矢印が自分に向いているだけ」という言葉はその中でちょっとドキッとした。

何かしらの新しいプロジェクトで、自社や自分が何を手に入れるのか。
このプロジェクトを通してどう成長するのか?ということを第一に考えてしまうのはまさにこの”矢印が自分に向いている”状態になってしまっている。

本来あるべきは矢印の向きを「お客さんに向き合ってお客さんの価値を出す」という方向に向けていかないといけない。

”技術はあくまで手段”

これは、よくメンバーとの会話で出す言葉であるにも関わらず、いつの間にかスキルアップを目的化するような思考に陥ってしまっていたのではないか。
他社貢献や社会的な意義が見失われていないか?というと大仰に聞こえてしまうけれど、でも言ってしまえばそういうことなのだと思った。

うーん。
考えていることが自分事ばっかりだなぁ
反省です

本質をつかむ

Audibelで「本質をつかむ」を読んだ

本質をつかむ

先日、会社の研修でマネージャーに求められるスキルとしていくつか挙げられた中に、この「本質を見極める」というようなものがあった。

本質

自分自身、色々な場面でものすごく表面的な反応をしてしまうことがよくあると思う。
色々な場面でそれを感じるわけだが、特に上司と話をしている中で、物事の捉え方が違うな、という場面に出会うこともある。
何かしら検索でヒットしたものを、そのまま鵜呑みにしてしまうというと考えてない感じがするが、でも実質的に考えが足りていないのだと思う。
反射になっているのだと思われる。

そんなこんなで色々とモヤモヤしている中で本書を見つけたので手にとって見たというわけだ。

前半は本質を見抜くことのメリットなどが書かれているが、基本的に本書を手に取る人であればそのメリットを列挙することにそれほど意味が無いのではないかと思う。

読み進めていくとわかるが、結局のところ、考える訓練を続ける必要がある。
ただ、そもそも考えた結果導き出した自分なりの答えが、本質なのかどうかの判断が難しい。
考えた結果の確からしさがわからないと、なぜなぜを続けて行っても終わりが見えなくなることもあるはず。
この、答えがあるようでないような問いはどうしたものかと攻めあぐねる

面白いと思ったのが、本質をつかむトレーニングとして、1週間のメニューを提案してきている点。

  • 月曜日: 本質的な「意味」を見抜くトレーニング
  • 火曜日: 本質的な「原因」を見抜くトレーニング
  • 水曜日: 本質的な「目的」を見抜くトレーニング
  • 木曜日: 本質的な「特性」を見抜くトレーニング
  • 金曜日: 本質的な「価値」を見抜くトレーニング
  • 土曜日: 本質的な「関係」を見抜くトレーニング
  • 日曜日: 本質的な「大局」を見抜くトレーニング
    題材はニュース記事や仕事の中から選ぶことになる

やってみないとわからないところだが、変に深読みしているだけで本質にたどり着くことができるのだろうか。
まぁ、でもやってみないとわからないところはありそう。

ラー博に行ってきた

次男はラーメン好きである

今年の誕生日プレゼンとして何がほしい?って話になって、ひねり出した答えがラー博ことラーメン博物館に行くことだった。

半年以上の時間が経ってしまったのだけれど、都合をつけることが出来て受験生の長女以外で新横浜はラーメン博物館に行ってきました。

ちなみに私は、25年ほど前に友人といったことがあるのだけれど、ゴミゴミしていたなーという思い出はあるものの、それ以外の思い出が無いんですよね。。。

やっぱりゴミゴミしていた。
こんなんだっけ?と思いながら、天井がビーナスフォートみたいな中を行列作って待つ。

なんだかんだ9店舗位ある中で3店舗を回ることが出来た

博多とんこつ「一双」

利尻の「らーめん味楽」

沖縄の「通堂」

一層ではミニを頼んだのだけど、味楽では一人前(末娘に麺は半分取られた)。通堂でも1人前と食べることが出来た。

山形県は赤湯の龍上海も行きたかったのだけど、60分以上待つ必要があって断念。
お土産で買っていくことにしました。

色々と食べ比べができるのはいいのだけど、どうしても待ち時間が発生してしまうので滞在時間はちょっとかかってしまいますね。
もちろんディズニーほどではないですが。

個人的には今回食べた3店舗では、味付けは味楽。チャーシューは通堂が美味しかったです。お肉がちょっと特徴的な感じでした

チャーシューは古くから沖縄で保存食として親しまれてきたスーチカ(豚の塩漬け)を塩漬けではなく塩水に浸し、皮の部分を炙ったもの
沖縄「琉球新麺 通堂」 – 店舗情報 – 新横浜ラーメン博物館

とのことで、一味違う?面白かったです

次男も、謎のラーメンTシャツをおみやげに買ってもらってご満悦。
だいぶ遅くなってしまったけれど、誕生日おめでとう

”「技術書」の読書術”を読んだ

技術書」の読書術 達人が教える選び方・読み方・情報発信&共有のコツとテクニック

読書術と銘打たれているが、読書の方法にとどまらず、本の選び方から始まり、読み方。そして情報発信や共有の方法までを含めた構成になっている。

選び方に関しては、書店や図書館での選び方は正直私にとってはあまり活用することはないかな?と思ったが、洋書を買う際のHumble Bundle, Better World Booksなどは初耳でした。
ちなみに、紹介されていたBookDepositoryはすでに閉鎖されているそうです。。。

特にHumble Bundleは、1.0USDでのまとめ買いもできるみたいで、その時々でラインナップの差はあるのですが試してみるのには面白そう。
洋書の場合は読むのが大変そうという問題はあるのですが、このあたりはLLMを駆使するなりしてなんとかしていきたいところですね。
Humble BundleはPDFでの提供をしてくれそうなのでまだなんとかなるのですが、問題はKindleでの洋書です。
Kindleで購入して読み進められていない本も実は手元にあったりするので。。。
そういう意味で考えると、Amazonで洋書を買うのはやめておいたほうが良いかな、という気がしてきてしまいます。
Kindleで読みたければPDFを取り込めば良かったと思うので。

読み方に関しても、わかっていながら実践できていないことが多いです。
特に、物理本であればパラパラとめくるということはよくあるのですが、電子書籍になるとパラパラと進めるのが正直難しいんですよね。
ただ、技術書などで例題をコーディングするような系統だとどうしても時間がかかり、結果として最後まで走り切ることが出来ないケースがよくあります。
そういうときに、定期的に先を見ることで、進めるためのモチベーションを復活させるということはいいな、と改めて感じました。
このあたりは実践していきたいところ。

本を読んだあと。
基本的に私はBlogに書くことにしているけれど、書いているだけだな、と改めて思った。
あまり活かしきれていない。

仕事におけるコミュニケーションは、すべからく行動に結びつく必要があるということをどこかで読んだ気がする。
本に関してもそうであって、この本を読んだ後で、では自分の行動として何に活かしていくのか。どう変えていくのか(場合によっては何も変わらないこともあるとは思うけれど)
つまりは何かしらの学びがあってほしいところ。
その整理ができていないのだと思った。

まずは、Blogに書く前にObsidianに記載してその内容を整理可能にする。
そしてこの本を受けてどうしていくのかを考えて見るということをやってみようと思った。
洋書に関しての挑戦もしていくとともに、技術書を継続して続けるためにも定期的に先を見てモチベーションを上げる。先を見てモチベーションが上がらないようであれば、それは逆にあまり現時点の自分にとってはタイミングとしてあっていない本なのかもしれない。
その時はおいておこう。

また、新しいプログラミング言語などを学ぶ際には図書館で複数冊借りて違いを見るというのも面白い方法だと思った。これは直近でDartを勉強しようとしているので試してみたいところ。
ただ、千葉市の図書館でFlutterを検索したら3年前のSoftware Designしか出てこなかった。。。

技術書はなかなか厳しいな。現実は。。
これは、都内の図書館のほうが良いのかもしれない

ランナーズ1月号

創刊50周年記念号であるランナーズ1月号が届きました

ランナーズ 2026年1月号 

私自身はランナーズを定期購読し始めて数カ月というひよっ子ですし、そもそも走り始めて3~4年というレベルなので、50周年と言われても何にも懐かしさの欠片もないわけですが、これまでの歴史を感じる一冊です

面白いのが、それぞれの時代に色々なトレーニング方法が紹介されているのですよね。
LSDが初めて紹介された号や、ファルトレクなどなど。
知っているトレーニング方法からちょっとしたTips的なものまで紹介されていて面白かったです。

個人的に取り入れてみたいな、と思ったのは2012年11月号「信号待ちはジャンプの時間!」
これは面白い。

走っていると少なからず赤信号や車を待つようなシーンに遭遇します。
トラックを走っているわけではない以上しょうがないですね。

これまでは迂回したり信号無視したりウロウロしたりとしていましたが、ジャンプによってバネを鍛えるという発想はなかったです。
これであれば、無理に信号無視する必要もないし、かえってリラックスしてトレーニングすることができそうですね

また、同じようにバネを鍛える方法として縄跳びも紹介されており(2019年10月号)、そういえば縄跳びは地味に長くやるの大変なんだよなぁと思い返します。

多くの著名人が50周年に寄せてコメントを入れているのでまだ見切れてはいませんが、のんびり眺めていきたいと思います

microCMSを触ってみよう

Qiitaのアドベントカレンダーを眺めていて、microCMSというものの存在を知った。
日本製のヘッドレスCMSということで、これまであまりヘッドレスCMSに触ってみてこなかったのでちょっといじってみることに

microCMS|APIベースの日本製ヘッドレスCMS

無料で利用ができるのはいいところ。登録にクレジットカードも一旦不要だ。

始めの選択肢としては、テンプレートからの作成か、1からか。

”1から”を選択すると、サービス名とサービスIDの入力が始まる
あとから変更可能ということなので、適当に入力する

まさかのサービスができてしまった

ここからはサービス内のAPIを作っていく形のようだ。

ここで料金プランをチェックしてみる。

料金プラン|microCMS|APIベースの日本製ヘッドレスCMS

無料プラン名としては”Hobby”で、ここではAPIの呼び出しはなんと無料でOK。ただし、APIの数は5個という制限が生じてしまう。

このあたりは何を作るのか次第なのだけれど、APIをあまり細かい単位で作ってしまうとすぐに制限に引っかかってしまうので注意が必要そう。

それ以外にもプランによる制限はいくつかあって、コンテンツ数あたりがネックになりそうな気はする。
ただ、ちょっとしたAPIを作る分には1万件あれば足りるのではないかと思う。
作りたいもの次第ですね。ここは。

APIの作成

APIを試しに作ってみる

ランニングのデータを想定して、一旦アクティビティを管理するAPIを作ってみることに。

JSON配列にするかオブジェクトにするか。
アクティビティにラップのような子要素を追加するのであればオブジェクト形式一択。
ただ、先の1万件制限がどういう単位でカウントされるのかが正直わからない。

一旦、Garminのデータを取り込むことを考えてオブジェクト形式としてみる

続いてAPIスキーマの定義。
このあたりは、OpenAPIのフォーマットを取り込めたりしないのだろうか?
ファイルインポートで指定しようとしたけれどうまく行かなかった。
後でフォーマットを確認する必要がありそう

手入力で進めると、データ入力画面になった。
サンプルデータを入力しておく

無事に取得することができた。

ひとまず、なんとなくサービスの土台を作ることができそうな雰囲気は感じることができた。
どうしてもこれまでCMSというとブログ作成ツールのイメージがあったけれど、その名の通りコンテンツを管理するシステムなわけで、ヘッドレスの場合はなおさらその意味合いが強く出てくる形なんだろう。

軽く触った程度だけど、もう少し手作業による構築をなくしたいところ。
API構築をファイルインポートによって行う手順はこのあと確認することにしよう。

面白いおもちゃを作ることができないだろうか

ひたすらパンを焼く

JALの無料レンタル期間が終了して、ホームベーカリーを返却してしまったのですが、やはりあったほうが良いだろうということで購入しました

パナソニック ホームベーカリー パン焼き器 2斤 40オートメニュー ホワイト SD-BMT2000-W

レンタルしていたのは1斤用だったのですが、我が家で考えると1斤だとちょっと足りないということで2斤まで行けるやつを。

考えてみると当たり前なのですが、1斤が2つできるのではなく、

2斤分のパン塊が焼き上がる形です。

焼くパンのメニューにもよりますが、標準的なパン・ド・ミというやり方が今のところ良いです。
予約で焼くことができるので、朝方に焼き上がるようにしておくと家中にパンのいい香りが漂ってきます。

2斤分あるので、少し大きめに切り分けても余裕があるというのも良いです。
素晴らしい。

頻度高く焼いていると、あっという間に強力粉やバターがなくなってしまうので在庫は注意が必要ですが、満足度は高いです。

色々なメニューを試してみようと思っていたものの、レンタル時はそこまで手が回らなかったので遊んでみたいところです。