Claude codeを動作させるには、基本的にはAnthropicのAPIに対して課金をする必要があるのですが、BedrockのCaludeを利用することでもできるらしいとのことで、やってみた。
正確に言えば、やろうとしたけれどうまく行ってない
環境変数の設定
Windows環境でClaude codeを動かしているので、wsl上の環境変数を設定して上げる必要がある
# WSLを起動
wsl
# AWS用 環境変数を設定
export AWS_ACCESS_KEY_ID='...'
export AWS_SECRET_ACCESS_KEY='...'
# or export AWS_PROFILE='...'
export AWS_REGION=us-east-1
# Claude code用環境変数を設定
export CLAUDE_CODE_USE_BEDROCK=1
export ANTHROPIC_MODEL='us.anthropic.claude-3-7-sonnet-20250219-v1:0'
export DISABLE_PROMPT_CACHING=1
現時点ではclaude 3.7 は東京リージョンでは利用できないのでusリージョンのものを使用する
モデルの有効化
AWS Bedrock上でも 3.7 sonet に対してリクエストを実施しておく必要がある。

このリクエストには会社名など利用する上で申告が必要になるが、実際のところそれほど意味を感じない。

すぐにアクセスは付与される

claudeの起動
ここまで進めば、あとは通常通り”claude”コマンドでclaude codeを起動して使う
claude
claude code 自体は問題なく起動することが出来ているようなので、Bedrock接続は出来ているみたい。
早速試しにinitを実行してみたところ・・・

エラーがおきた
どうやら、Quotaに引っかかっているよう。
AWSの Service Quotasを見てみると、確かにクォータの制限はかかっているのだが、本当に制限がかかるくらい使っているということなのだろうか。。。
もうちょっと調べてみたい