リモートワークと子育て

今日でまるっと2週間。リモートワークが続いていることになる。
今の所、それほど大きな問題は起きていないが、少し日中は気が緩んでしまう事が多いし、その代わりと言ってはなんだが夜に作業することも多い。
わかっていた話ではあるが、この辺りはうまく付き合って行くのがいいだろう。

問題は子供たちだ

小学6年〜年中(5歳)まで4人いる我が家ではあるが、現在6年生の長男は家にいるが、他の子は子供ルーム(学童保育)と保育所に預けている。
それぞれ、出来るだけ自宅で子供をみて欲しいという自粛要請は受けてはいるのだが、正直いうと厳しい。

ここに来てようやく妻の職場でもリモートワークが段階的に始まっているようで、時々家で仕事をすることもあるのだが、そもそも普通に仕事場へ行っていても土日のどちらか仕事に行っているような状態。
余裕などあるはずもない。

とはいえ一方で、現在は非常時であり、誰もがいっぱいいっぱいだという観点は間違いなくある。
こちらからの仕事優先だけを考えて行動してもなかなか全体論としてはよくないし、それら施設を利用することは、逆にいえばそれだけ働いている人の家族ということもあり感染リスクを高めるといえば高める。もちろん、そんなこと言ったら保育所の先生どうなるんだって気もするが。

というわけで、妻と話をして毎日は無理でも二人ともリモートの時に一度家にいて、どうなるのかを実験してみようという話になった。

実際問題、それぞれが一人でいるのであればそれほど問題にはならない。
時々仕事中に暇になって構って欲しくてやってくる程度である。
これが人数が増えるにつれて爆発的にトラブル頻度と威力が増す。
感染して行くようにトラブルが続きまさにオーバーシュートだ

本来であれば学校で勉強をしている時間ということで、勉強道具を持たせたとしても、面倒を見てくれる先生はおらず両親は仕事をしているわけなので。。。

さてはて。どうやって有意義な1日にしたものか。
1日は長く、そしてそれは続くことを考えると頭の痛くなる問題だ。。。
まぁ、一番かわいそうなのはそんな状況に追い込まれた上に、勉強できずに後々この世代は頭が悪いとか言われかねない子供たちなのでなんとかしてあげたいところではあるんだが。。。

リモートワーク

なんだかんだで会社に行く事もあるんだけど、基本的にはリモートワークの体制に入った。
新人研修も始まるのだが、それらも全てリモート。
なかなか経験した事のない事態であり、本当にどうなってしまうんだろう?という気もするが、適応して行くしかない。

しばらくはこの状態が続く可能性もあるし、これを機にリモートワークという選択肢が会社的にも社会的にもある程度使えるようになるという想定のもと、家での作業環境を整えた。


私は昔から勉強をするには机という認識があるので、机事態は購入済み。
同僚の中にはそもそも机がなく、簡易なテーブルにPCを置いてやっているようだが、それだと腰が痛くなりそう。
というわけで、机はやはり欲しいところ。

ちなみに、使っているのは10年前に購入したIKEAのもので、結構シンプルで大きい。とても気に入っている。

椅子
椅子は机と一緒にIKEAで買ったのだが、こちらは正直いまいち。
腰を考えるともう少しいい椅子が欲しいところだけど、優先順位としては下がるかな。
まだ使える。

リモートワークだとどうしてもだらけてしまいそうなので、時々椅子ではなくバランスボールに座って仕事をしている。
昼食後でも眠気防止にもなるのでいいのだが、夕方になると疲れて来て椅子に変える事が多い

モニタ
本当はiMacに映し出せればいいんだけど、うまくいかないのでセカンドディスプレイを購入。Amazonを物色して、思い切ってウルトラワイドディスプレイにしてみた

このサイズは初めて買ったのだが、1台で2枚分くらいの画面サイズになるのでなかなか面白い。
気持ち的にトリプルディスプレイ気分を味わえるので買ってよかったと思っている。

ヘッドセット
PC音声でも会議をすることはできなくはないんだが、周囲の音声を大きく拾ってしまったり、周りに音が聞こえてしまうというのは後々問題になるかな?と思って購入

ヘッドセットというよりは、マイク付きイヤホンになるか。
物自体は悪くはないんだろうけれど、結局のところはiPhone付属のイヤホンでも十分なのでは?という感じがしないでもない。
でも、買ってしまったので悔しいから使っている。
ほら、、、iPhone付属は音漏れするから嫌いなんだよ!という言い訳しながら。

細かいところはいくつかあるけれど、こうやって整えて行くのは結構楽しい。
あとは、散財した分、稼がないといけないんだなぁ。

ニュースは気が滅入ってしまうような話題しかやっていないんだが、なんとか、これを機に!と思えるように動いていきたいところでありますね。

物理的な問題が多少はあるので、何度かは都内にいかないといけない面もあり、早く収束してくれることを祈るばかりです。

なんとなく20年が過ぎた

コロナウィルスそのものも、それに関連した様々な問題が絶賛巻き起こっている状況ですが、今日は3月の31日。明日は4月の1日という事で、いわゆる年度の境目な訳です。

そして、ふと気がつくと社会人として働き始めてから20年が過ぎた事に気がつきました

20年。長いですね。
色々なことがり、色々な人に助けていただき、色々なことを考えて来てはいるものの、ふと振り返った時に20年かけて何かをやったのか?みたいなことを考えるとあまり思いつかないものです。

2020年ということで、今年の頭にFacebookのザッカーバーグ氏が次の10年に向けて抱負を語っていました
https://www.facebook.com/zuck/posts/10111311886191191

何かしら目的を持っていたり、使命感を持っている人というのは素晴らしいと思うし、その内容がどうであれ尊敬に値すると思っている。一方で、そういう方々と比べると自分はなんと「なんとなく」生きているんだろう、と思わずにはいられない。

もちろん、その場その場で考えることはあるし、大事にしたいと思うことがないわけではない。けれど、なんというか、これらの人とはちょっと違う次元にいるのではないだろうかと思うときすらあるくらい、良くも悪くも適当だ。諦めるには早いと思いつつも、諦めているのかもしれない。
もう40も過ぎているのにこんなこと書いている時点でどうしようもない感じはするのだが、事実なのでしょうがない。

次の10年。どうだろうか。
10年後ともなると、長男はもう成人しているな。長女は高校卒業か。私も50を超えてしまっている。

いや、そもそもちゃんと生きているのか?
あながち冗談ではない昨今だ。
色々なものを諦めず、こだわれるものを作って行けるよう、なんとなくを出来るだけやめて生きたいところだ

ようやくテレビを更新した

連日、コロナ関連で盛り上がっているところなんの関係もない話題ですが、先日ようやくテレビを買い換えました。

家電って壊れない限りはずーっと使い続ける傾向があって、テレビも御多分に洩れず使い続けていました。
大学時代からなので、22年くらい。。。

当然、液晶とか有機ELとかそういうものではなくブラウン管。
横長ではなく本当に、昔ながらの。。。

実はまだ普通に映るし、それほど画質にこだわりがあるわけではない。いざとなったらPCで見ればいいので気にしていなかったのですが、子供達から苦情が。

・端が切れていて読めない
・Switchに直接繋げられない
・授業で紹介された昔のテレビがうちのテレビっぽかった
・こんなんじゃ恥ずかしくて友達呼べない

いやいや、あんな薄型の置いたらキミ達暴れて倒すでしょ?みてごらんこの安定感。
倒れることはないし、上にものが置けるんだよ?
言ってしまえば博物館にあるものが家にあるってすごいことじゃない?

って言ってみたものの、確かにそろそろ買い換えどきかな〜とは思っていたので。
液晶がいいか、有機ELがいいかは迷いましたが、有機ELは寿命が短いと言っても「ブラウン管と同じくらい」って書いてあったので問題ないと判断。
コストコで安くなっていたLGのテレビを購入しました。

今までがちっこいブラウン管だったので、大画面になるとだいぶ見やすいし、大きいくて端っこが切れないので基本的には満足。
PrimeVideoやYouTubeにも接続設定を済ませてあるのでかなり自由度は上がりました。
Switchもこれまで変換を重ねないと繋がらなかったのが普通にHDMIで接続ができるようになったのはいいんだけど、こちらは画面に繋がない方にすっかり慣れてしまいあまり活用はされず。

子供達はずっと、PrimeVideoでクレヨンしんちゃんとドラえもんをエンドレスで見続けるので大満足だけど、これはこれで困りものだな〜と。
視聴時間に制限をかけるとかそういうのがなにかないかな〜と探しています。

それにしても。。。WebOSか。。。
まだあったんだなぁ

2020年にむけて

明けてしまって時間が経ちましたが、あけましておめでとうございます。
今年の抱負というわけではないですが、そう言ったものをば。

2019年は色々なことを変えようとして、なんとか転職に踏み切ることはできたものの、自分自身の成長という意味においてはあまりなかったような気がしています。

IT系の勉強会にも序盤こそ参加したものの、そこから何か新しいことを始めたかといえばそういうわけではなく、勉強しようと思い初めていくつかの講座や本も最後までやりきることができていません。
また、それらに対しての知識のアップデートも怠っていました。

2020年は仕事面においては転職後の一年目ということもあり、覚えることも経験することも多い歳になると思います。
それらをこなしながら、プラスアルファの技術/知識を得るためにはどうするのが一番いいのか。
もちろん、それらの前段として、それらを得ることで何を成したいのか?
始めたものをしっかりと終わらせるということを意識していきたいところです。

プライベートにおいては、1月に旅行にいく予定が立っているので、まずはエンジョイ。
今年は長男も6年生ということで、徐々に思春期突入していくことになるのかな・・・?
子供達もそれぞれ、考える幅も深さもどんどん広がっていくので、その成長は楽しみでもあり注意が必要になるんでしょうね。

仕事とプライベート。家族を大事にしたいところだけれど、将来的な話を考えるのであれば仕事をおろそかにもできないわけで、うまくバランスを取りながら、新しい環境での模索が続きそうです。

これまで、おそろかにしていた様々な方々との繋がりも取り戻しつつ、新たな繋がりを築けるような一年でありたいと思う次第です。

本年も、よろしくお願いします。

2019年を振り返る

年末ということもあるので、今年を振り返ってみて見る

仕事に関して

やはり、今年といえば約20年務めた会社を辞め、転職することができたというのが大きいイベントであった。
この決断が、いいものだったかどうかはもう少し先にならないと評価はしづらいところではあるけれど、ごくごく短期的な現在の視点からするといいものであったと思う。

仕事内容は正直ものすごく変わってしまった。
これまでは、開発部やプロダクトを管理していく立場として考え、決まった製品に対して改善や機能追加を考えていくことが主流だった。
業務に関しては、詳しい別チームの人間がおり、基本的な要件はそちらで練られたものに対して開発という立場で実装していく。技術的なサポートや意見を言っていくようなことが仕事だった。

今は、受託開発ということもあって、お客様と直接会話をしながら業務を紐解いて要件を積み上げていくようなことをしつつ、開発チームと会話をしていくような形。
あまりにも内容が違うが故に、前職の経験はほとんど役に立っていない感じがする。
前提知識がないなからで、色々なことを考えて話をしていく必要があるので大変には大変
残念ながら、あまり戦力としてはまだ十分に役割を果たすことができていないので申し訳ない感じがする。

ただ、前職の後半に感じていたような、辛さがあるかというとそれは感じていない。
多分、新しい環境で新しい内容を色々とやっているのがとてもいいのだと思う。
これまでと、色々な違いを見つけることができて毎週何かしら発見がある感じだ。

もちろん、それら発見が必ずしもプラスとは限らないけれど、変化を感じられるということはとてもいいことだとは思っている。
この歳にしてまだまだ、まだまだ先に行けるはずだと思いたい。

技術に関して

今年は、すっかり錆びついてしまった技術力をなんとかなんとかできないものかと、年の前半では勉強会に通ったりしたものだけれど、結局忙しさや気持ち的な面で続かなかった。

管理者よりの仕事がメインとなってくると、どうしても技術よりの自己研鑽に対してのモチベーションを維持するのが難しくなって来ている。
結局のところ、学ぶ目的というものが自分の中で柔らかすぎるんだろう。

先日読んだ本にも書いてあったことがずっと引っかかっている

創造性や、そのほかの認知的技能を必要とする種類の仕事には、金銭的なモチベーションはあまり効果がなく、逆効果になることさえある。この種の仕事に唯一うまくいくモチベーションは内発的なもの、つまり、自律と熟達と目標だ。実際、これらはとても効果的なので、死ぬほど退屈なはずの仕事でさえ、誇りに思える仕事に変えることができる

つまり、目的だ。
本当に自分がしたいことはなんなのか。
この手の問いは昔から非常に苦手ではあるけれど、結局のところ、学びが続かないのは勉強に手をつけたとしても結局それで何をするのか?が弱すぎて自分で諦めてしまったりするせいなんだろう。

確固としたものがあり、それに向かう。そう、まるで大義名分のようなものが欲しいのかもしれない。
トレンドとかをみながら、「今は何を勉強するべきか?」にばかり目がいきすぎて、自分が「なんのために何を勉強するのか」ができていない。

うーん、こうやって言葉にしてしまうと、一体全体、どこの中学生だと悲しくなってしまうところではあるな。

でもまぁ、私らしいといえば私らしいところだ。

色々あるけれど、2019年はそれでも前に進めたんじゃないだろうか。
あとは、前に進んだその先がより良いものになるように、2020年頑張らないとな

我が家にクックフォーミーがやってきた

急に宅配便が来たので、なんかAmazonで頼んだかな〜?って思ったら、妻が調理家電を衝動買いしていた。
いつのまに。。。

我が家は共働きということもあるし、子供も4人いるので食事の準備は大変。
それもあって、以前からこういう自動調理家電は妻には薦めてはいたものの、6人分調理ができる機械となるとかなり大型になってしまうこともあって購入までは至らなかった。
妻自身としても、作ればいいんだからって感じで。

ただ、ここ最近は妻の仕事も忙しくなっていることもあり、少しでも楽をしたいという思いが働いたらしい。
ESSEとコラボして1週間分レシピなるものも付いていた。

少しずつ色々と機能を使っていきたいところではあるけれど、明日からは実家へ帰省するのでしばしお預けである。
今日は。。。米を炊いてみました(笑)

我が家の炊飯器は5号までご飯を炊くことができますが、何気にこのクックフォーミー。大きいだけあって、10合ご飯が炊けてしまうのです。
もちろん、今日そんなに炊いたわけではないですが。

これがあれば、お弁当とかも結構簡単にできてしまうかもしれません。
そうすると、高騰し続ける昼食代も少しは浮くかも?

実家から帰って来たら、しばらくは遊んでみようかと思います

マインドフルネス本を読んだ

Amazonで少しセールをやっていたので、少し気になっていた本を購入。
読み終えたので、久々に感想をば。

マインドフルネスという単語は、数年前に結構流行った印象であり、実際にこの本も2016年と3年も前の本だ。
マインドフルネスに関しての本や記事はしっかりと読んだことがあるわけではないけれど、ざっくりとした感触としては「くじけないように自分を鼓舞する」という印象を抱いていた。

ところがどっこい、マインドフルネスというものがどうかは別として、本書が取り上げていたのは「瞑想」だった。

瞑想。

スピリチュアルな話になってしまいやしないかと心配しそうな出だしである。
そこに、科学的な根拠という形で様々な話が出てくるのだが、正直言ってしまうと長い。
書いてあることは、シンプルに感じるのだけれど、似たようなことを大げさな言い回しで繰り返されるような印象を受けてしまった。

理解したわけではないけれど、私の非常に浅い理解では、「とりあえず、落ち着け」という話なんだろう。
色々とあるけれど、すぐに反応をするわけではなく一旦落ち着いて、全体を俯瞰し、相手と自分をしっかりとみた上で行動をする。
それを無意識にできる習慣レベルまで持っていくための、段階を踏んだ練習のような。

すぐに情動に駆られて動いてしまったが故に、後悔することはやはり何度もあるし、その度に自分の浅はかさを感じるところではあるので、この考え方自体には大いに賛同するところではある。
ただ、実感として感じるレベルには瞑想を正しくできてはいないんだと思う。

とりあえず、いくらかやっては見るんだけど、果たして実感できる日がくるんだろうか?
本を読んだだけではわからないところですね。

転職一ヶ月

転職して一ヶ月が経過しました。
なんとか生きています

我ながらよくここまで事前確認をせずに転職したよなと思うくらい、転職後の自分の姿がイメージできていなかったわけですが、わからないながらも少しずつ仕事を始めています。

といっても、非常に残念ながらこの歳にして、まだ独り立ちできていないところは正直悲しい気持ちにならないわけではないですが。。。

これまでひたすら似たようなことや、その延長戦をしていた形なので、新しい場所で新しい人と、今までと違う仕事を行うというのは非常に興味深いものです。
なかなか思うように進まないこともあるけれど、今のところはなんとか。やっていけるかな?

職場が川崎から都内に変わったことで、大きく変化したのがランチ事情です。
とにかく立派なお店が多くてどこも高い。
高い。
高すぎる

1000円超えるのは当たり前で、1500〜2000円でお得なセットです!とか書かれていると。。。
もちろん、弁当屋やコンビニで済まそうと思えば済ませるので、なんとか生きてはいるものの、
若干住む世界が違うのかしら?と思わざるをえない人が毎日食事をしているわけです。

そういうところで気にせずにご飯が食べられるようになるんだろうか・・・。
多分、貧乏性の私はいくら稼ごうが無理な気がしています。

うーん、日の丸弁当でも作って持って行こうかしら・・・

天気の子を見に行った

先日、久しぶりに時間が作れたので、妻と「天気の子」を見に行った。

公開されてから随分と時間が経っているのと、平日に見に行ったこと。さらに時間の都合があうのが4DXしかなくてしぶしぶお金を追加してそちらで見たという事もあって、シアターはガラガラ状態だった

新海誠監督の作品は基本的には見ている。
「ほしんこえ」発表した時にすげーって思って、「雲の向こう、約束の場所」に関しては当時、単艦上映だったが足を運んで見に行ったりもした。

基本的にこの監督の作品のストーリーは似通っている。
「天気の子」も見終わった後の妻の一言は「何にも変わってないじゃないかー!」だった。

甘酸っぱいような、青春的な。
そういったものは、個人的には何度でも楽しめるもので、見ていて若干恥ずかしくなるところはあるけれど、それはそれで共感しているという事なんだろう。
そういったものを、毎回楽しむことできるというのは個人的には新海誠監督の作品の良さでもあると思っている。

とは言え、4DXである
今まで体験した事がなく、今回の「天気の子」が初めてだったわけだが、正直いうと微妙だった。
風が吹いたりするシーンでは風が確かにくるのだが、音が若干うるさい。映画を見に来ているのに、映画以外のブォーっていかにも設備的な音が聞こえてくるのは正直がっかりだった。
雪のシーンでは前方だけになんか舞っていたし。。。
椅子が動くのはそれなりに面白い演出だとは思ったのだが、それ以外はあまり合わなかったように感じる。
この辺りは、さらなる進化を期待して、本当に臨場感を感じられるようになっていってくれればと思う。