カテゴリー別アーカイブ: セミナー

海外研修終了

先のエントリーで書いたように、2/3 – 2/8の日程でアメリカはカリフォルニア州。
サンフランシスコとシリコンバレー周辺に研修のため行ってきました。

ほとんど自由時間はなく、企業訪問やカンファレンス等を回りながら現地の雰囲気や
何かしら自分たちの今後に刺激を与えようと言う目的。

実際問題、背景も職種も統一されたメンバーではないので全員が全員そういう何かを得ると言うのは難しいように思えますが、
少なくとも普段と異なった環境におかれてテンションはあげられたのではないかと思います。

サンフランシスコ観光

自由時間はほとんどなかったのですが、所々で観光がてら回る事は出来ました

これは、Apple本社ですね。脇にCompany Storeがあって、グッズを買う事が出来ます。

また、最終日に半日弱自由時間があって、少しばかりサンフランシスコを回る事が出来ました。

最終日はサンフランシスコには珍しく小雨が降る中の観光と言うのが少し残念でした。
やっぱり、もう少しのんびりと回る機会を作りたいものですね。

帰国

さて、実は最後の最後に問題がありました。

帰国は2/8でした。
はい、何を言いたいかは分かりますね。
大雪です。

サンフランシスコ発の飛行機は、しばらく洋上を旋回していたのですが成田空港閉鎖と言うことで、
行き先は急遽関西国際空港に変更。
関空から新幹線を使って東京まで移動したはいいもののその時点で時刻は0時を回っていました。
結局、JRが用意してくれた休憩用車両(新幹線)で一夜を明かして翌朝奇跡的に動いていた在来線で帰宅しました。
結局時差で時間感覚も狂った状態で24時間以上乗り物に乗っている訳で、背中や腰は少し痛い。

そして、帰宅後に待っていたのはもちろん雪かき。
いやはやいやはや、今回の旅は最後の印象が強すぎてしまい、一気にさめてしまった感がありますね・・・

最後の最後は残念な状態でしたが、頂いた機会を生かせるように精進せんとなぁ

「codeが書ける起業家の会」-TechWaveソーシャルアプリ部にお邪魔してきた

いつも記事を拝見させていただいているTechWaveのセミナーに参加してきた

codeが書ける起業家の会
http://techwave.jp/archives/51654990.html

トーゼンのように就業時間中なので、午後休みを取って参加。
ただ参加するだけでは~と思ったので、ちょうど募集していたお手伝い要員に手をあげてみた。
あんまり役に立たなかったのは言うまでもないが…。

f:id:krote:20110428005836j:image

参加に至った動機はいくつかあるんだけど、単純に「面白い話が聞けるんじゃないかな」って思ったから。
また、面白い人が集まるんじゃないかな?と思ったのも強い。

実際に集まった面々は、年齢に関係なく色々なチャレンジをしようとしている人、した人が多かった。
コードの話から果ては発電の話まで色々な方面に話は飛んだけど、それぞれの内容に熱中していた。

最近、少し色々なことが停滞気味だなって思うことがよくある。
何が停滞しているのか、具体的に何かというものでもないのかもしれないけどある停滞感。

失敗しても大丈夫、まだ生きているって言えるのであればいいんだけど、
失敗していることに気付かずに過ごしているんじゃないか。
それは死に体だよね。

外に出、色々な見識に触れながら取り込んでいく。
今さらながら、再確認をした日でした。

講演者の皆さん、参加者の皆さんお疲れ様でした。

久しぶりの宿輪ゼミ

はて、いったいどれくらいぶりだろうか。
エコノミストである宿輪純一さんが開催している宿輪ゼミに参加してきた

宿輪純一 オフィシャルサイト
http://www.shukuwa.jp/

宿輪ゼミそのものもとても久しぶりなんだけど、そもそも外のイベントに参加すること自体が久しぶりな状態。
ちょっと懐かしい感じがしました。

肝心のゼミは相変わらず宿輪先生のオフレコトークと周囲を凍らせるギャグが飛び交う楽しいもので、昨今の中国事情から円高関連まで、色々と目新しい情報に触れる機会をいただきました。
やっぱりこういう場には定期的に参加したいなーと。

引っ越してからというものの、どうしても帰りの電車が早く無くなる&帰りが深夜になってしまう等からこういう場に出ることが億劫になってしまっているのも事実。
ただ、これらにたまにでも触れるということはその後の自分自身に大きな影響を与える…かもしれない。可能性のレベルだが、可能性を高める努力をしないことにはあまり物事はいい方向には向かいづらい。
不確定要素を排除する一方で、いい要素というのは少しでも持ち合わせていたいもの。
今後もできるだけ参加する方向で調整していこう。

皆さんもお試しにいかがでしょうか!
ご参加は、上記サイトの「宿輪ゼミ」メニューからどなたでも参加可能です。

なぜ集まるのか

今日は久しぶりに築地朝食会に行ってきた。築地朝食会は、朝っぱらから築地で寿司を食べながら色々と話をする会で、Mixiのコミュニティの一つ。
今日のゲストは昨日のエントリーにも書いたとおり俳優の別所哲也さんでした

築地朝食会(Mixi)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1650717

なぜ集まるのか

何かしらテーマが固定された勉強会と違って、この朝食会は結構話す内容は自由。今日はたまたま同席した方々と自己紹介を軽くした後で話題になったのは「なぜ勉強会のような場に行くのか」ということ。
こういう場に集まってくる人たちは、とても熱心。
毎週のようにあちこちの勉強会に参加している人はたくさんいるし、毎週どころか2日に1度とかすごいペースで参加したり主宰したりしている人もいる。
私のように不精な人間にはなかなかまねのできることではないなと、そのエネルギーに感服するばかりである…って何を御隠居のように言っているんだ。
私はというと、最近は二ヶ月に一度くらいの割合で顔を出している…と言っても、それでも少しサバを読んでいるのかもしれない。

理由としていくつか細かい話はあったけど、色々な人に言えることは「色々な職の人が集まっている」ということがこういう会のメリットとして一番あげられていた。
私もそうなのだが、同業種が集まるような勉強会は、それはそれでとても実りのあることが多いし、たぶん仕事に直結したりする内容だと思う。
ただ、そういう集まりの中では見えなくなってしまうこともある。たとえば私の場合、同業種以外の人が普段、PCをどう使っているのかというのが見えなくなっている場面がある。自分の中では当たり前だと思っていることが、実は自分のまわりでは当たり前なだけで、一般的にはそうでない場面が多い。
また、一つのものを見た時に感じることの視野というものがせまくなってしまう危険性があるとも思う。

そういう意味で、色々な人と話をするというのはとても面白く刺激になることだと思う。たぶん、これが一番大きい理由なのかもしれないな。
その割に、顔を出す頻度が少ないなとか言わない。

別所さんも?

築地朝食会を主宰している美崎さんがラジオに出演したことがきっかけでゲストとしていらっしゃった別所さん。どうして来る気になったんですか?と聞いてみたところ、先にあげたような理由が出てきたのでびっくりした。
もちろん、それらが理由のすべてではないのかもしれない。
ただ、結局人間の集まりである以上どの業界でもひとところに集まってしまうと似たような症状になってしまうモノなんだな、とも思った。

どうも俳優業のようなテレビの中の世界の人たちというのは身近には感じられず、生活というものがさっぱり分からなかったのだけど、別所さんはとても気さくに話していただけた。
別所さんは今年の夏に女の子を授かっており、私も今日。25日で子供が1歳になるという新米パパ同士。なんだか勝手に親近感がわいてしまった。
なんだかサイン会やら写真やらとおねだりしてしまって大変だったと思うけど、それらに笑顔で答えていただいた別所さんにただひたすら感謝の朝でした。
いやはやいやはや

あなたの強みは何?

今日はMixiつながりで自分自身の強みに対する勉強会へ参加してきました。

強み。
自己啓発の本でよく出てくる言葉ですね。私は非常に苦手とする類の言葉です。何が苦手かというと、どうも、それらしいものが思いつかないのです。ちなみに私の中で似た言葉には「目標」とか「夢」があります。たぶん、それらに対して考える…というか、考え抜くことができないんでしょうね。
ただ、これらに対して考えることは大事だと思っているのももちろんあります。まず、一人では挫折すること間違いなしなもので、とりあえず場を作ってしまえと参加してみることにしました。

StrengthFinderって覚えてる?

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
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日本経済新聞出版社
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4 比較優位の能力法則 “就活生・人事担当者におススメ”
3 ストレングスファインダーって・・
5 自分を知るためのツールとして
3 自己分析に
5 自己分析に最適

今日話題になったのはこの本…だけじゃないですが、この類の本での導き出された自分自身の強みに関して。驚いたのは、私以外全員が自分の結果をちゃんと知っていたこと。
っていうか、この会に集まっている人であればそういうものなのかもしれない。私は完全に忘れていました。一応、報告するコミュニティがMixiにあって、そこに書いてあったのでようやく分かった程度。ちなみに私がそこで得たものは

  • 調和性
  • 適応性
  • 包含
  • 回復思考
  • 指令性

でした。この結果を見た段階では「んー、なんだかイメージと違うなぁ」と漠然と思っていたのですが、それぞれの強みというものを分類して、”その強みはどういう方向性を持っているか”を考えるととてもよく分かった。

計画性がねぇ!

複数人との協調をとりつつ行動を起こすこと。そういう方面に対しての強みがある一方で、計画や戦略を練ったり他社に自ら影響を与えるような行動に対する強みがないということが分かった。
もちろん、これらの強みの方向性なんてものはどうとるか、とりようである部分もあるので自分自身がこれに左右されてはいけないもの。
ただ、”一つのある結果”としては認識するといいことなのかもしれない。
自分の強みというものがどこにあるのかというのはまだ分からない。ただ、上記のことを思い出し、考えるきっかけを得ることができただけでも十分すぎる価値があったのではないかと思っている。
強みは強みとして向き合わなければいけない半面、自分の今かけている計画性は最低限必要なレベルまで高めなければ。という思いもまたある。

まだ向き合う時間はたくさんある。
考えていくのだ。

ちなみに

今日の帰りのドタバタ

  1. 九段から帰るときに真っ先になんとなく半蔵門線のホームへ
  2. 路線図を見ると東西線がいいように思えたので引き返す。飯田橋まで行けば定期が使える!
  3. 東西線のホームへ。なんとなく千葉方面に
  4. 乗ってから飯田橋行きは逆方向と気付く。
  5. めんどくさくなって西船橋までそのまま乗っていく

これは計画性以前の問題だ・・・
無駄に電車賃がかかってしまったぜ・・・

中東に思いを馳せる

今日はエコノミストである宿輪純一さん主催の宿輪ゼミを受講してきました。

宿輪純一オフィシャルサイト
http://www.shukuwa.jp/

経済関連の専門家の意見を聞く機会というのはなかなかないので、お世話になっております。
実は私は講師を招いて開かれる特別ゼミには前回参加したのですが、宿輪さん自身が講師となるゼミは初めて。
まさか・・・
あそこまで親父ギャグが連発されるとは!!
意外でした。これからもお世話になります

本日のアジェンダとしては

  1. 為替と株
  2. 中東の経済
  3. 2012(映画)

という内容でしたが、なんといっても中東に関しての話がやはり新鮮でした。
中東に対して抱いているイメージというのは実はあまりいいものではなく、

  • テロ
  • 石油
  • イスラム

というような感じ。すべてが悪いイメージではないですが、テロは別としてなんとなくのイメージに流されている感じがする。たぶん、周りに関係する人がいないことも一つの要因なんだろう。新聞は読んだつもりになっていたけど、案の定、今日の日経新聞のドバイの記事は見逃していました。ううむ。
宗教に関して言うと私はかじった程度しか知らないので、間違っている知識が多いと思う。でも、彼らにとってそれは絶対のものなので、それを知らないということは結局のところ付き合うことが出来ないということになる。
宗教に関してはとても難しい問題ではあるけど、前提としての知識は身につけておくにこしたことは無いと感じた。

一つのものとしてみる

こういう分析を生業としている人の話を聞いていつも思うのは、複数の、あちこちで発生しているそれぞれの事象を組み合わせて全体として考えることが出来る力を持っていることだ。
言われてみると確かにそういう風に思考を連鎖させて考えることが出来るのだが、それがない状態で考えることが出来るのかといわれると自身がない。たぶん、IT関連の話なら少しはできるとは思いたいのだが…。
いずれにしても、こういったことは訓練(だと思いたい)。話を聞き、自分がそういう思考を身につけられるよう新聞の内容からあれこれと練習していくことにする!

保険契約して安心してませんか?

今日は以前セミナーでお会いしたことのある方と久しぶりにお会いした。
保険屋さんであり、私が”運動しなきゃ!”って思ったきっかけをくれた方である。

今日は保険のお話を聞かせてもらった。
大事なことなので、たまにこういう形で話をしていただける方がいるというのはとても大事なことだと思う。

選択肢が一杯だ

保険に関しては私も、自分が契約する際にあれこれと勉強させてもらった。どちらかというと、勉強したというよりは私を担当してくれた保険屋さんの受け売り以上のものではないので、若干心配ではあった。
保険は種類が実に多い。ただでさえ種類が多いのにそれに対して特約だとか選択肢が保険会社毎に用意されていてもう困ったもんだい。
自分ひとりで考えていると、途中で思考停止して「もういいや」って感じになってしまう。そんな簡単に投げ出していい問題でもないのに。
というわけで、餅は餅屋ではないけどあまり詳しくない人は専門家に聞くべきなんだとは思う。
保険屋さんによっては契約前にライフプランの設計等をサポートしてくれる会社もあるし、直接保険屋さんに頼むと契約しなきゃ!って感じになってしまうのを恐れるのであればFPを頼るのもいいと思う。

ボクらにあった保険は何か

私が保険に入るきっかけになったのは結婚と子供の誕生だった。たぶん、多くの人の場合はそういうきっかけがあって保険に入るんだろう。
じゃー、独身の人にとって、保険は不要なものなのか?これは、一つ考えるべき話題ではあると思う。

通常保険というと、何かあった時のために嫁さんや子供が不自由なく~って発想が多いと思う。
でも考えてみると、未婚の人の場合は病気になった時に必要になるし、親御さんの老後の面倒をどうやってみるのか?ってこともあると思う。
「老後は俺が面倒みてやるよ!」
なんて言っていて、自分の身に何かあった時、親の老後は誰が見るのか?せめて不自由ない老人ホームにでも入れてあげたいと思っていてもそれが実現されるとは限らない。
もちろん夫婦であっても義父母と仲が悪ければ同じことがいえてしまう。
あなたは相手に自分の親を任せられるか?
ってことだ。

定期的に見直そう

すでに保険に入っていたとしても定期的に見直しを行うほうがいいと、改めて思った。
ただし、見直すべきなのは保険の内容だけでなく自分自身の知識に対してでもある。

今日、特に興味深かったのは”高度先進医療”に関する話だった。
高度先進医療は保険の場合特約で用意されていることが多い。医療保険に対する高度先進医療特約のような形だ。では、この”高度先進医療”というのは、誰が定義しているかというと厚生省だ

先進医療の各技術の概要について (厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/sensiniryo/kikan03.html

11月2日現在で先進医療として認定されているのは116種類ある。これは、約3カ月に1度の頻度で内容が見直されているらしい。つまり、以前は先進医療とされていたものが先進医療から外れることも、対象外だったものが認定されることもあるということだ。
実際に給付を受けたい時に、先進医療として認定されていないと適用されない可能性がある。これは注意が必要だ。
よくよく見てみると、インプラントによる義歯も先進医療として認定されている。通常の保険が適用されないという話は有名ではあるが、先進医療に分類されているというのは初耳だった。
先進医療というとガン治療等で行われる重粒子線による治療が思い浮かぶが、そういったもの以外にも分類されているんだな。覚える必要性までは無いかもしれないが、軽く目を通しておくといいかもしれない。

保険は契約するまではあれこれ考えるのに、契約してしまうと安心してなかなか知識の見直しを行う機会が少なくなってしまう。
医療や介護の現状というのは刻一刻と変わっていくのに合わせて、自分自身の知識も更新していかなければいけないと改めて感じた。
ありがとうございました!

初めての宿輪ゼミ

エコノミストの宿輪純一さんが開いている”宿輪ゼミ”なるものに初参加してきました

宿輪純一 オフィシャル
http://www.shukuwa.jp/

なぜ経済か

経済分野に関しては私は無知に等しい。もちろん、株をやっていることもあって多少気にはしているし新聞も見ているつもりだ。
ただ、体系だって学んだわけでもなければ何かしらの考えを持っているわけでもない。親しい友人にそちらに明るい指南役がいるわけでもない。

ただ、今後の成り行きというのは決して人ごとではないし、仕事を行っていく上でも意識をしていかなければ。そう、これまで以上により強く意識していかなければ現状の打破は出来ないのではないのか?
やや後付け的にはなるけど、そういった思いを抱いて参加してみた。

考える機会を作る

たまたま参加した今回は宿輪さん本人ではなく、外部から講師を招いての特別ゼミだったため、宿輪さんご本人の話を聞くことが出来なかったのいささか残念ではあったけど、考えていかなければいけない方向性に関して、一つのきっかけを得ることが出来たと思う。
この手の話題というのはどうも苦手意識がある。苦手意識があるがゆえに腰を据えて考えてみる。そして考えるための環境を強制的に作るということがまず、自分には必要なんだと思う。

宿輪さんは実に気さくな方で、なるほど。ボランティアで人が動くわけだと思ってしまった。
次回11月25日はは宿輪さんご本人の公演。早速申し込みをしました。
今から楽しみだ。

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5 実務関係者の必携本 待望の改訂 
5 こんなに改革が進んでいるなんて!
5 待ってました改訂版!

視覚マーケティングのススメ勉強会

mixiコミュニティ「山の手の会(http://mixi.jp/view_community.pl?id=1724660)」主催の”視覚マーケティングのススメ”勉強会に行ってきた

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普段、デザインに関してはどうしても”苦手意識”が先行してしまってあまり考えてなかったのだが、このままではだめだー!って最近ようやく思えるようになってきた。そういう事もあいまって参加してみた。最近、あちこちと勉強会に顔を出すようになって個人名刺に興味を覚えてきたのももちろんある。
本日のセミナーではブログの名刺を作るワークがあった。せっかくなので今日のエントリーでは個人名刺を考える上で学んだことと、じゃーどうするのか?考えてみたい

動線・コンテンツは

実際のところ、何かセミナーを主催しているわけでもなくメルマガをやっているわけでもなく。私が発信しているとしたらこのブログだけでしかない。なので名刺を作ったとして、最終的にはブログへ繋がるようにしていく事を考えるのがよさそうだ。
では、自分のコンテンツは何だろう?
私が書く記事の多くは

  1. ソフトウェアに関する事
  2. 本、セミナー記録

の2つになる。家族に関してやバイオリンに関しては本当に数えるほどしか書いていない。
また、ブログの内容に関しては最近多少意識はしているものの、読み返してみると対して内容の濃いものとは限らないのがまずいところだ。ちょっと昔のブログを見ると「なんだか時間なかったのかな?」って思えてしまう。いい加減さが出ているなぁ。
何にせよ、これらの事に関してイメージを作っていかなければいけない。

今日話の合った内容からすると、イメージを作る方向性としては

  1. 裏と表の2面性を出す
  2. 方向性の同じ”お供”を作る

が効果がありそう。そして、すでに誰かが築いているブランドで勝負するのではない形を目指すことができればいい。
その点に照らし合わせて考えてみると、ソフトウェア関連の話と本の話というのは別段新しい内容というわけではなく、それなりにやっている人は多そうだ。つまり、それをキーワードにしたところで「あぁ、こういう人最近多いよね」ってなるだけになってしまう。そうすると、それを前に出すことはあまり得策ではないように感じる。
ふむ。

何を裏にするのか

単純に考えると、”ソフトウェア”や”IT”のようなデジタルの反対側に来るものを裏にしてギャップを持たせることができればいい。手持ちの武器を探してみたけどぱっと思いつくのはバイオリンくらいしかない。考えてみると、方向性は悪くないと思う。IT関係でデジタルな楽器をいじくっている人間は多いけど、バイオリンとかやっている人間聞いたことあまりない。だが、ここで一番問題な、それでいて避けている事実がある

下手糞だ

いや、不真面目に取り組んでいるというわけではないんだけど、それほど時間を割いて頑張っているわけでもないのが現状の位置。しかもクラッシックに興味があるかといえばそんなことでも…。
そんな状態で続けていても上達するスピードは牛歩どころか亀歩だ。表に出すことに対して恐怖を感じるほどに。「じゃ、ちょっとやってみてよ」なんてありえないですから。まぁ、それならそれで下手さを前面に出して徐々に上達していく様を取り上げていくのは一つなんだろうけど…。
ううう、どうしても苦手意識が先行してしまうなぁ。

家族に関しては子供が生まれたばかりなので取り上げたい気持ちはもちろんある。ただ、それをメインとして出すのはあまり面白い内容にはならないのではないか?と思える。親ばかっぷりを出したところで読んでいる人は面白さを感じないと思ってしまうからだ。
たぶん、親ばかじゃない人間がそれを見ても面白くなく、親ばかな人間は多少共感はあるだろうけど結局のところ他人の子供じゃなくて自分の子供に意識が行くので、強い共感は得られないのではないかな。mixiの親ばかコミュニティを見ていると、それほど活気があるように思えないのはそのあたりから来ているのではないだろうか。
結局のところ人間は自分のみたいものをみる。

みたい人間になるには

前述の内容から考えると、バイオリンに関して頑張っていくのがいいのかもしれないが、それはイメージから考えた場合であって、自分自身の思惑とは別。バイオリンに関しては、実際のところ続けるかどうかを迷っている部分もあるので、よく考えなければいけない。
また、今のブログに書いているコンテンツからは”裏”になる部分が無い・薄いのであれば”裏”を作り出す方向性で自分自身を考えていくのも面白そうだ。自分が興味を持っている分野というものを、もう一度棚卸してみようかな。
あぁ、何歳になっても青臭い自分探しを続けているようでこっぱずかす!

仕組み作りセミナーに行ってきた!

今日は先日読んだ”仕組み”本の著者お二方が主宰されているセミナー「実践!”仕組み”作りセミナー Vol.1」に参加してきました。

【実践!「仕組み」作りセミナー Vol.1】、いよいよ開催!
http://www.shikumi.org/?p=178

結局「仕組み」を作った人が勝っている (光文社ペーパーバックスBusiness)
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やっぱり「仕組み」を作った人が勝っている (光文社ペーパーバックスBusiness)
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本日は第2弾となった著書の中から、保険代理店を営まれている田中正博さんと、不動産資産の仕組みを作られた午堂登紀雄さんのお二方のお話でした。
今日は以前、名刺を交換しただけにとどまってしまった方々とお話をすることができたり、その他色々な方と新たにお話をする機会を作れました。と言っても数人の方にとどまってしまうのですけどね。私の場合、覚えていられる人数が低いのでこのあたりは何とかしていかなければ。
さてはて、それはさておき今日考えたことの中から二つばかり。書き出すときりがないので(^^;

仕組み作り

最近ではあちらこちらで見かける言葉ですね。私も読んでいて、仕組みの重要性というものはわかっているつもりでした。
でも、話を聞いていると…むむ、まだまだ。できていないことが色々と浮き彫りになってきた。今の自分が行っている仕事というのが既に過去にやったことがあること。つまり、繰り返しであれば誰でもできる”仕組み”にしてしまって自分はまだやっていないこと。成長する可能性のある分野に注力していくべきなのではないか?
ふむむ。このわずかな間にすら思いつくことがあるという事はまだまだあるはず。やはり自分が何に時間をかけているのか。それは本当に自分がやらないといけないことなのか。見直す必要があるな。
田中さんの「自分がプレーヤーになるのをやめる」という決断。今私が実行することはできないが、少なくとも同じことを繰り返すだけのプレーヤーにならないようにしなければいけない。そこは”仕組み”にするべきだろう

何に仕組みを?

“仕組み”そのものに目がどうしても行ってしまいがちですが、そもそも何に対してそれを適用するのか。これが問題。
私の場合、真っ先に思いついてしまうのが現在の仕事に対しての適用。しかし、このセミナーで講演されたお二人や事例として本に取り上げられた方々はその枠組みを超えて考え、そして起業している。この違いは何なのか?

これはやっぱり日々考えていることの違いであるし、それは特別なものではなく積み重ねではないのだろうか?と今日は思った。これは今まで色々な方の話を聞いてきた中でもあった話だ。
ファンクショナルアプローチの横田さんもしかり、本日の田中さん、午堂さんも日頃から”これはどういう意味が?”、”これはどういう仕組みか?”等々、考えている。その考えている様々な内容がリンクして今日の成功があるのだろう。
考えているからと言って成功できるとは限らないが、考えるであれば私にもできる。そして考えもなしに自分が成功できるとも思えない。

考えろ
考えるんだマクガイバー*1