塩竈・松島へ行ってきた

コロナ禍になってから、ずっと訪れていなかった妻の実家である仙台に、GWのお休みを利用して久々に行ってきました。
実に3年ぶりになるかな?本当、久しぶり。

せっかくなので、子どもたちを連れてちょっと観光を。
ということで、塩釜水産物仲卸市場と松島へ行ってきました

塩釜水産物仲卸市場

http://www.nakaoroshi.or.jp/

仲卸市場ということですが、観光スポットとして普通に観光客が購入することができ、販売しているご飯とお味噌汁セットに、購入した魚介を乗せてどんぶりを作って食べることができます。

1965年の設立当初は367件も店舗が連なっていたそうですが、大震災や諸々の環境変化で現在は90店舗前後ということで、だいぶ規模としては縮小されているんですね。
高齢化も進んでいるようで、施設運営が厳しい状況だそうです。
昔からあるこういった市場はやはり大変ですね。

一部でカードが使えますが、考えれば想像はついたのですが、殆どは現金のみの取り扱いになるということをうっかり忘れ、手持ちがあまり無い中で訪れてしまい、思ったように豪勢な丼とはならなかったのが若干心残りです。
こちらに関しては、早速アンケートに書いて送っておきました。

曜日や時間帯にもよるとは思いますが、コロナ禍になってから焼き物が自分たちでできなくなったりと若干面白みにかけるかも?
子どもたちはマグロ、サーモン、いくら、エビ、しらすを乗っけて満足げだったのでまぁよかったかな?

松島

松島には数年前にも一度訪れたことがあるのですが、子供も少し大きくなったことと、少し散策に行きました

今話題の観光船ということですが、逆に今運行しているのであれば大丈夫であろうと。

前回。
多分10年くらい前に乗船したときにはウミネコに餌をあげることができたのですが、島の松がウミネコのフンなどによって枯れていく被害が多く報告されており、餌付けは現在は禁止となっています

ウミネコへの餌付けが禁止されます
https://www.town.miyagi-matsushima.lg.jp/index.cfm/7,14283,22,130,html

ちょっとした風物詩ではあったけど、そもそもの景観を守るためという意味ではしょうがないですね。

いくつかの島には、橋を渡っていくことができます。

今回は五大堂と福浦島を散策。
近くにある瑞巌寺にも足を運びたかったところですが、時間的な都合と、子どもたちが完全に飽きてしまっていたので断念しました。

国宝である瑞巌寺は以前に訪れたときには本堂が修理のために拝観する事ができなかったのです。2008年から始まった大修理も2016年に拝観が再開。2018年に大修理完了ということだったので楽しみにはしていたのですがしょうがないですね。

こういった名所旧跡は、大人でも楽しめるか?と言われると、なかなか楽しむポイントが掴めなかったりもするので、そういったことをちゃんと自分が理解して、教えることができるようになれば、とは思うのですが、私自身がまだまだです。

ちゃんと物を知ろうぜ

どこに訪れるのか?に関して、基本的に妻に計画を立ててもらっているところもあるのですが、もう少し事前に下調べをして、何を見つけるため・伝えるために行くのか?
それに必要となる事前の知識は何なのか?を伝えることができれば、もう少し楽しむ幅というものが広がるのかもしれない。

物を知らないというのは、それだけ楽しむ機会を失っているということでもあるので、物を知る大人になりたいものだと、今更ながら思いました。

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