お客様と直接話す機会を

今日は一日、東京ビックサイトで行われた展示会イベントに行って来ました。
毎年行われているこのイベント。
時々見学に行く事はあったのですが、今回の目的は自社ブースへの接客要員としての参加です。

私自身、これまでこういう接客業務をやった経験を多く持っている訳ではないので、
実際には営業部メンバーのサポートに類する行動が主なものになります。
しかし、直接お客様(候補)とお話をする機会というのは、通常業務ではまず無く、
非常に貴重な経験になると考えて営業部に申し入れた訳です。

始まる前までは、何とかなると結構楽観的に考えていたものの、
実際に立ってみると、やはりなかなかうまく喋れないもの。
喋れないのはわかっていて、いかに相手から話を聞き出すか?だとはわかっていても出来ない。
本当は、開発している立場からお客様がどういうところを気にしているのかなど聞きたい事はあるのだが、
そこまで話を持って行く前段階でつまづいている。
そりゃ、通常の営業メンバーが行うようなデモの流れに関して何かしらレクチャーされた訳でもないのだから、後から考えてみると当然と言えば当然。
準備を怠った訳だ。

出来ないながらも、色々と考えなきゃ行けない収穫はあったと思う。
自社のブースが空いていて、他社のブースが混雑していればやっぱり悲しくなる。
どういう方向性を気にしてお客様は足を止めるのか。

想定ではない実際のお客様が気にしている内容にもっともっと耳を傾ける活動をして行かなければいけないですね。

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